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JP2003041211A - 粘着シート - Google Patents

粘着シート

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Publication number
JP2003041211A
JP2003041211A JP2001230119A JP2001230119A JP2003041211A JP 2003041211 A JP2003041211 A JP 2003041211A JP 2001230119 A JP2001230119 A JP 2001230119A JP 2001230119 A JP2001230119 A JP 2001230119A JP 2003041211 A JP2003041211 A JP 2003041211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
sensitive adhesive
nonwoven fabric
adhesive sheet
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001230119A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Nagao
功弘 長尾
Toshiyuki Miyake
敏之 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP2001230119A priority Critical patent/JP2003041211A/ja
Publication of JP2003041211A publication Critical patent/JP2003041211A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高い引き裂き強度を有し、製造工程が簡便
で、施工作業性に優れた、粘着シートを提供する。 【解決手段】 熱可塑性樹脂フィルム層1、不織布層2
及び粘着層4がこの順に積層されてなる粘着シートであ
って、不織布層2が、通気度が180〜500(ml/
cm2/秒)である不織布に接着剤が含浸されたものか
らなる粘着シート。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は屋外及び屋内の広告
ステッカー類や表示用ステッカー類、装飾用ステッカー
類等として好適に用いられる粘着シートに関する。尚、
本発明における粘着シートには粘着フィルムも包含され
るものである。 【0002】 【従来の技術】装飾用に用いられる粘着シートは、原反
シートを必要とする形にカットし不要な部分を除いて使
用する場合が多い(以下、不要部分を除くことを便宜上
「カス取り」と記載することとする)。シートの強度が
弱い場合は、このカス取り作業において不要部を剥がす
際にノッチ部でシートが裂けてしまい、改めてシートを
めくる作業をやり直すことが必要となったり、また必要
とする部分が一緒に裂けてシート全体が使えなくなる等
の問題が起こりやすい。 【0003】また、施工手順として、先にシートを被着
体に全面貼りしてから、不要部分を剥がす場合もある。
この場合には不要部分を剥がすのに、被着体とシートと
の粘着力が加わるため、さらに力がかかり裂けやすい。
さらに、シートの硬さに温度依存性があり低温で裂けや
すくなる場合には、屋外等気温の低い場所で行うカス取
り作業はさらに困難になる。 【0004】これらを改善する方法として、シートに用
いられる熱可塑性樹脂フィルムの配合を検討する方法も
あるが、該フィルムの基本的な性質は樹脂自体の構造で
決まってしまうので、大幅に改善することは難しく、ま
た大きく物性を変えようとすると、耐候性や粘着物性へ
の影響が大きくなり、最適な配合を見つけることが難し
くなる。 【0005】シート外観が重要視される用途においてシ
ートの強度を向上する例として、特開平8−30059
1号公報では、基材の片面に感圧型粘着剤層を設け、衝
撃などの強度に優れたポリカーボネート系樹脂フィルム
や、耐伸長性等に富む樹脂フィルムなどを積層したラミ
ネートシートを基材として使用した粘着フィルムが開示
されている。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本発明
者等の検討によれば、上記公報に開示された粘着フィル
ムでは、装飾用粘着シートに用いた場合、引き裂き強度
が充分とはいえず、カス取り作業などにおいて必ずしも
充分な強度が得られるものではなかった。また、シート
の強度を上げるため、ラミネートシートの積層数を増す
方法もあるが、この場合は、製造工程が複雑になること
に加えて、フィルムの厚みが増し重くなることや、柔軟
性が損なわれることなど、施工作業性が低下する問題が
あった。 【0007】上記のような強度不足を解決するため、本
発明者等は、高い強度と柔軟性を兼備する材料として不
織布に着目し、装飾用に用いた場合に好適な粘着シート
の検討を重ね、本発明を完成するに到ったものである。 【0008】すなわち本発明の目的は、上記従来の問題
点に鑑み、カス取り作業においても裂けることがない高
い引き裂き強度を有し、製造工程が簡便で、施工作業性
に優れた、粘着シートを提供することにある。 【0009】 【課題を解決するための手段】本発明の粘着シートは、
熱可塑性樹脂フィルム層、不織布層及び粘着層がこの順
に積層されてなる粘着シートであって、不織布層が、通
気度が180〜500(ml/cm2/秒)である不織
布に接着剤が含浸されたものからなることを特徴とする
ものである。 【0010】以下に本発明をさらに詳細に説明する。本
発明の粘着シートにおいて、熱可塑性樹脂フィルム層を
形成する熱可塑性樹脂フィルムとしては、特に限定され
ないが、例えば、ポリアクリル系、軟質塩化ビニル系、
ポリウレタン系、ポリエステル系、オレフィン系等の熱
可塑性樹脂フィルムが挙げられる。なかでも耐候性を考
慮すると、ポリアクリル系もしくは軟質塩化ビニル系の
フィルムに耐候処方を施したものが望ましい。上記ポリ
アクリル系の熱可塑性樹脂フィルムに用いられる樹脂と
しては、例えば、ポリアクリル酸エステル、ポリメタク
リル酸エステル、又は、アクリル酸エステルとスチレン
重合体との共重合体、もしくは、これらの樹脂に架橋点
を持たせて、イソシアネート等の架橋剤と反応させたア
クリルウレタン樹脂等が使用可能である。 【0011】上記熱可塑性樹脂フィルムの厚みは、薄す
ぎると耐候性や着色性に悪影響が出やすく、厚すぎる
と、得られた粘着シートの曲面に対する追従性が悪化し
施工作業性が悪くなるので、10〜80μmであること
が好ましい。上記熱可塑性樹脂フィルムの製膜方法とし
ては、特に限定されないが、例えば、キャスティング
法、押し出し法、インフレーション法などが好適であ
る。 【0012】本発明における不織布層は、熱可塑性樹脂
フィルム層との密着性を確保するため、通気度が180
〜500(ml/cm2/秒)である不織布に接着剤が
含浸されたものからなるものである。上記不織布の通気
度が180(ml/cm2/秒)に満たない場合は、接
着剤の含浸が不十分で熱可塑性樹脂フィルムとの密着不
良が発生しやすくなる。また、通気度が500(ml/
cm2/秒)を越える場合は、不織布の目が粗くなりす
ぎて引き裂き強度が不十分となりやすい。上記不織布の
厚みとしては、得られる粘着シートの柔軟性と引き裂き
強度のバランスの点で、10〜150μmであることが
好ましい。 【0013】なお、本発明における不織布とは、いわゆ
る製編織しないでつくられた布であり、繊維や糸を接着
や機械的手段等によりウェブやシートのような平面的構
造にしたもの、あるいはこれらを複数積層したものであ
る。 【0014】上記不織布の材質としては、特に限定され
ないが、例えば、ポリアミド系、ポリエステル系、ポリ
ビニルアルコール系、ポリアクリル系、ポリオレフィン
系、ポリウレタン系等の合成樹脂からなる各種繊維が用
いられた不織布が好適に用いられる。なかでも、耐候性
を考慮するとアクリル系の樹脂が用いられた不織布の使
用が望ましい。上記不織布の製造方法は、例えば、従来
公知の乾式や湿式等の方法で製造することができる。 【0015】上記不織布に含浸される接着剤としては、
特に限定されないが、例えば、ウレタン系接着剤、ポリ
エステル系接着剤、エポキシ系接着剤等が好適に用いら
れる。また、イソシアネートを用いた2液タイプの接着
剤を用いる場合は、耐候性を考慮して脂肪族系のイソシ
アネート(無黄変タイプ)を使用することが望ましい。
上記接着剤には、更に耐候性を向上させるため、紫外線
吸収剤、HALS(ヒンダートアミン系光安定剤)等を
配合しても良い。 【0016】上記接着剤を含浸させる方法としては、特
に限定されないが、例えば、不織布上に塗工し含浸させ
る方法が好適である。塗工方法としては、例えば、ドラ
イラミネーション、ウエットラミネーション、押し出し
ラミネーションなどの方法が挙げられる。 【0017】本発明における粘着層を形成する粘着剤と
しては、特に限定されないが、例えば、アクリル樹脂
系、ウレタン樹脂系、ゴム系、シリコーン樹脂系などの
粘着剤が好適に使用される。上記粘着剤の塗工法として
は、予め離型紙に粘着剤を塗って転写させる方法であっ
てもよいし、不織布に直接塗工(直塗り)する方法であ
ってもよい。 【0018】粘着層の厚みとしては、特に限定されない
が、15〜45μmであることが望ましい。厚みが15
μmに満たない場合は、十分な粘着力が得られなくなっ
たり、下地の凹凸を拾うなどの不具合が発生しやすくな
る。厚みが45μmを越える場合は、粘着シートとして
の均一な表面を得ることが困難になって外観不良が発生
したり、粘着シートをカットしたときに粘着剤の糸引き
が起こったりして外観不良の原因となりやすい。 【0019】上記粘着剤中には、本発明の課題達成を阻
害しない範囲で必要に応じて、粘着性付与剤、カップリ
ング剤、無機もしくは有機充填剤、軟化剤、可塑剤、界
面活性剤、酸化防止剤(老化防止剤)、熱安定剤、光安
定剤、紫外線吸収剤、着色剤、消泡剤、帯電防止剤、難
燃剤等の各種添加剤の1種もしくは2種以上が添加され
ていても良い。 【0020】本発明の粘着シートにおいて、上記粘着層
の不織布層に接していない側の面には、必要により離型
紙が積層されたものであっても良い。上記離型紙として
は、特に限定されないが、例えば、PET(ポリエチレ
ンテレフタレート)樹脂や、表面にPE(ポリエチレ
ン)コーティングを施した上質紙等が好適に用いられ
る。これらの離型紙は、通常、離型性を発現させるため
に片面にシリコーン樹脂系もしくはアルキド樹脂系の離
型剤を塗布して使用される。 【0021】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しつつ説明する。図1は本発明の粘着シ
ートの一例を示す模式断面図である。本発明の粘着シー
トは図1に例示するように、熱可塑性樹脂フィルム層
1、不織布層2及び粘着層4がこの順に積層されてな
る。上記粘着層4の不織布層2に接していない側の面に
は、必要により離型紙5が貼り付けられたものであって
も良い。 【0022】本発明の粘着シートの製造方法としては、
特に限定されないが、例えば、熱可塑性樹脂フィルム層
1の上に不織布を重ね、その上に接着剤を塗工し含浸さ
せることによって、接着剤が含浸された不織布からなる
不織布層2を形成し、更にその上に粘着剤を積層して粘
着層4を形成する等の方法により製造することができ
る。 【0023】この場合、上記不織布層2は、予め別工程
で接着剤が含浸されたものであっても良いが、製造工程
を連続的にする点では、上記のように同一工程内で塗工
し含浸する方法が好ましい。このように含浸された接着
剤は不織布中に浸透し熱可塑性フィルム層1と不織布層
2との接着性に寄与する。上記のように、本発明におけ
る粘着テープの製造方法は、強度向上のためにラミネー
トシート等を多数積層する必要が無く、簡便な方法で製
造することができる。 【0024】(作用)本発明の粘着シートは、通気度が
180〜500(ml/cm2/秒)である不織布に接
着剤が含浸されたものからなる不織布層が熱可塑性樹脂
フィルム層と接着されるので、接着剤が不織布中に好適
に含浸され浸透し、不織布層の表面に浸出される接着剤
の働きによって、不織布層と熱可塑性樹脂フィルム層と
が強固に接着されるとともに、不織布の有する、高い引
き裂き強度と柔軟性を兼ね備えた粘着シートを得ること
ができるものである。 【0025】 【実施例】以下に実施例および比較例を示すことによ
り、本発明を具体的に説明する。尚、本発明は下記実施
例のみに限定されるものではない。また、「部」とある
のは「重量部」を意味する。 (実施例1) (1)熱可塑性樹脂フィルムの作製 アクリルポリオール(日立化成社製 商品名「ヒタロイ
ド3046C」)100部に対してイソシアネート硬化
剤(旭化成社製 商品名「デュラネートE402」)2
0部、顔料(チバSC社製 商品名「DPPレッドB
P」)4部、光安定剤(チバSC社製 商品名「チヌビ
ン622LD」)を配合し塗工液を作成した。得られた
塗工液をPET(ポリエチレンテレフタレート)工程紙
(東洋メタライジング社製 商品名「HP2」)に乾燥
後の膜厚が50μmになるように塗布し、アクリルウレ
タン樹脂系の熱可塑性樹脂フィルムを得た。 【0026】(2)接着剤の調製及び不織布への塗工 ポリエステル系接着剤(東洋モートン社製 商品名「A
D−503」)15部に対して無黄変イソシアネート
(東洋モートン社製 商品名「CAT−RT30」)1
部を配合し接着剤を調製した。次に、上記熱可塑性樹脂
フィルム上に、不織布(廣瀬製紙社製 商品名「05T
H08」、通気度400ml/cm2/秒)を重ね、そ
の上に上記接着剤をバーコーター(RODNo3、塗布
量6.9ml/m2程度)により塗工した。 【0027】(3)粘着剤の調製及び粘着シートの作製 次に、アクリル樹脂系粘着剤(綜研化学社製 商品名
「SK1335」)100部に対して、硬化剤(綜研化
学社製 商品名「M−5A」)5部を配合し、離型紙
(カイト化学社製 商品名「SLK100」)上に乾燥
後の厚みが30μmになるように塗工し、シート状の離
型紙付き粘着剤を得た。得られた粘着剤の離型紙が付い
ていない面が接するように、上記不織布上(接着剤が塗
工された面側)に貼り合わせ、図1に示すような、熱可
塑性樹脂フィルム層1、不織布層2,粘着層4,離型紙
5がこの順に積層された粘着シートを得た。ここで、上
記PET工程紙(図示せず)は、熱可塑性樹脂フィルム
層1の外側(不織布層2と接していない側の面)に配設
されている。 【0028】(実施例2)不織布として、三木特種製紙
社製 商品名「SP40」、通気度188(ml/cm
2/秒)を用いたこと以外は実施例1と全く同様にして
粘着シートを得た。 (比較例1)不織布として、三木特種製紙社製 商品名
「C−60HR」、通気度2(ml/cm2/秒)を用
いたこと以外は実施例1と全く同様にして粘着シートを
得た。 (比較例2)不織布として、クラレ社製 商品名「PS
0025TP」、通気度4(ml/cm2/秒)を用い
たこと以外は実施例1と全く同様にして粘着シートを得
た。 【0029】得られた粘着シートについて、以下の評価
を行った。 <製品外観>得られた粘着シートの外観を目視により評
価した。 <引き裂き強度>JIS K7128に準拠し、トラウ
ザー引裂法で測定した。なお、比較例1、2について
は、熱可塑性樹脂フィルム層と不織布層との密着不良の
ため、測定不能であった。 <抜き文字作業性>1文字100mm×100mm角の
大きさで「積水化学工業」の6文字について抜き文字作
業を実施し、作業性を以下の基準で評価した。 ◎:作業性極めて良好 ○:作業性良好 ×:作業性不良 【0030】上記評価結果を表1に示した。 【表1】 表1から明らかなように、本発明の実施例においては、
密着不良が発生せず外観が良好で、高い引き裂き強度を
有し、作業性にも優れていることが判明した。 【0031】 【発明の効果】本発明の粘着シートは、熱可塑性樹脂フ
ィルム層、不織布層及び粘着層がこの順に積層されてな
る粘着シートであって、不織布層が、通気度が180〜
500(ml/cm2/秒)である不織布に接着剤が含
浸されたものからなるので、不織布層と熱可塑性樹脂フ
ィルム層が強固に接着され、不織布の有する高い強度と
柔軟性を兼ね備えた粘着シートを得ることができる。 【0032】また、本発明の粘着シートは強度向上の為
に、ラミネートシート等を多数積層する必要が無く、製
造工程が複雑になったり、フィルムが厚すぎて、重くな
ったり柔軟性が損なわれたりすることがない。このた
め、軽量で柔軟性に優れ、屋外の悪条件下での施工作業
性も良好で、カス取り作業等においても裂けることがな
く、製造工程が簡便な、装飾用として好適に用いられる
粘着シートを得ることができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の粘着シートの一例を示す模式断面図で
ある。 【符号の説明】 1 熱可塑性樹脂フィルム層 2 不織布層 4 粘着層 5 離型紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4J004 AA05 AA10 AA11 AA14 CA03 CA04 CA05 CA06 CB01 CB03 CC02 CC03 CD10 DB02 FA01 4J040 CA001 DF001 EF001 EK001 JA09 JB09 NA21 PA23

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 熱可塑性樹脂フィルム層、不織布層及び
    粘着層がこの順に積層されてなる粘着シートであって、
    不織布層が、通気度が180〜500(ml/cm2
    秒)である不織布に接着剤が含浸されたものからなるこ
    とを特徴とする粘着シート。
JP2001230119A 2001-07-30 2001-07-30 粘着シート Pending JP2003041211A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004083329A1 (ja) * 2003-03-17 2004-09-30 Idemitsu Unitech Co., Ltd. 熱接着性シートおよび包装材
WO2016035641A1 (ja) * 2014-09-04 2016-03-10 富士フイルム株式会社 路面、床面又は壁面貼り付け用シート、及び、路面、床面又は壁面貼り付け用シート形成セット

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