JP2002508163A - 動物飼料ペレット化プロセスおよびそれから製造された動物飼料ペレット - Google Patents
動物飼料ペレット化プロセスおよびそれから製造された動物飼料ペレットInfo
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Abstract
(57)【要約】
動物飼料ペレットを生産する方法が開示され、この方法では、固体および液体の飼料成分が、液体結合剤成分を除き、予め混合され、液体結合剤成分は最後に混合される。得られるマッシュは、環型ペレット押し出し成型器において、蒸気コンディショニングなしに押し出し成型される。押し出し成型されたペレットの温度は低く、熱不安定性成分がマッシュに取り込まれることを可能にする。押し出されたペレットは、必要に応じて冷却および/または乾燥される。液体結合剤は、粘性および粘着性の特性を有し、好ましくは、穀物、食物、または飼料加工産業からの産物による濃縮液体である。
Description
【0001】 (発明の背景) ペレット化を、1920年代の半ばに合衆国飼料産業に導入し、飼料利用を改
善し、飼料の密度を増大させ、そして取り扱い特性を改善した。1930年頃よ
り前に、異なるタイプのペレット化機械が利用された。1920年代の終わりに
向かって、いわゆる「フラット型」ペレット化機械および「環型」ペレットミル
が、それらの以前の形態のいくつかにおいて開発された。フラット型機械は、依
然として特定の適用において使用されているが、環型ペレットミルは、迅速に好
ましい設計となり、そして動物飼料産業によってすぐに採用され、そして今日選
択されるペレット化機械の形態として残っている。環型ミルそれ自体に加えて、
調節器、冷却器/乾燥機、および関連するプロセス装置を含む補助装置が開発さ
れた。
善し、飼料の密度を増大させ、そして取り扱い特性を改善した。1930年頃よ
り前に、異なるタイプのペレット化機械が利用された。1920年代の終わりに
向かって、いわゆる「フラット型」ペレット化機械および「環型」ペレットミル
が、それらの以前の形態のいくつかにおいて開発された。フラット型機械は、依
然として特定の適用において使用されているが、環型ペレットミルは、迅速に好
ましい設計となり、そして動物飼料産業によってすぐに採用され、そして今日選
択されるペレット化機械の形態として残っている。環型ミルそれ自体に加えて、
調節器、冷却器/乾燥機、および関連するプロセス装置を含む補助装置が開発さ
れた。
【0002】 初期のペレット化プロセスは、飼料成分を混合する工程、およびそれらをさら
なる処理なしにペレット化する工程を包含していた。このアプローチの原理は、
飼料混合物への熱の添加に起因するビタミンおよびタンパク質の変化を防止する
ことであった。1930年代の後半に、いくつかの加工業者が、動物飼料のペレ
ット形成混合物を、ペレット押し出し成型器へと導入する前にその混合物を調節
器を通すことによって、水および蒸気に供することを始めた。蒸気の添加により
、生産速度が改善され、型摩耗が低減され、そしてペレットの品質が改善された
。蒸気コンディショニングが、産業によって迅速に採用された、そして今日まで
のペレット化プロセスの主要な部分として残っている。
なる処理なしにペレット化する工程を包含していた。このアプローチの原理は、
飼料混合物への熱の添加に起因するビタミンおよびタンパク質の変化を防止する
ことであった。1930年代の後半に、いくつかの加工業者が、動物飼料のペレ
ット形成混合物を、ペレット押し出し成型器へと導入する前にその混合物を調節
器を通すことによって、水および蒸気に供することを始めた。蒸気の添加により
、生産速度が改善され、型摩耗が低減され、そしてペレットの品質が改善された
。蒸気コンディショニングが、産業によって迅速に採用された、そして今日まで
のペレット化プロセスの主要な部分として残っている。
【0003】 コンディショニング工程において、調節器(一般に、円柱状のチューブ、およ
び多数のパドルまたはピックが取り付けられた回転シャフトからなる)を介して
運搬されるときに、生蒸気が飼料マッシュに注入される。濃縮蒸気は、マッシュ
の温度および水分含有量を増大させる。蒸気が飼料マッシュに直接注入されるの
で、ボイラー処理に使用される化学薬品は、FDA認可を受けたものでなければ
ならない。
び多数のパドルまたはピックが取り付けられた回転シャフトからなる)を介して
運搬されるときに、生蒸気が飼料マッシュに注入される。濃縮蒸気は、マッシュ
の温度および水分含有量を増大させる。蒸気が飼料マッシュに直接注入されるの
で、ボイラー処理に使用される化学薬品は、FDA認可を受けたものでなければ
ならない。
【0004】 1960年代以降のペレット化プロセスへの研究の照準は、コンディショニン
グ操作の改善に関してであり、保持時間の増大およびマッシュがコンディショニ
ングされる温度の増大に強調がおかれていた。より最近の開発の1つは、調節器
およびペレット化型キャビティーが加圧される圧力ペレット化システムであった
。これにより、ペレット化耐性を改善し、そして製造速度を増大させるために、
より高い温度およびより長いコンディショニング時間の使用が可能になった。し
かし、増大した温度およびコンディショニング時間の使用は、完全な動物飼料に
おいて望ましい熱感受性または熱不安定性の成分を含ませることに対して不利に
作用する。
グ操作の改善に関してであり、保持時間の増大およびマッシュがコンディショニ
ングされる温度の増大に強調がおかれていた。より最近の開発の1つは、調節器
およびペレット化型キャビティーが加圧される圧力ペレット化システムであった
。これにより、ペレット化耐性を改善し、そして製造速度を増大させるために、
より高い温度およびより長いコンディショニング時間の使用が可能になった。し
かし、増大した温度およびコンディショニング時間の使用は、完全な動物飼料に
おいて望ましい熱感受性または熱不安定性の成分を含ませることに対して不利に
作用する。
【0005】 (発明の要旨) 本発明は、蒸気および上昇した温度の使用を含む従来のコンディショニング工
程を排除することによって、現在のペレット化プロセスから実質的に離れている
。蒸気コンディショニングを使用する従来のペレット化プロセスに比較して、本
発明のペレット化プロセスは、「冷たい」ペレット化プロセスとして見なされ得
る。本発明の冷却ペレット化プロセスにおいて、液体結合剤は、蒸気の代わりに
使用される。結合剤は、それ自体における動物飼料成分であり、そして粘性およ
び粘着性の特性を有する。液体結合剤が、他の飼料成分に適用される場合、遊離
の水分は、飼料中の固体粒子を貫通し、一方、結合剤中の粘性粘着性の物質は、
微細粒子をより大きな粒子の塊にし、次いで大きな固体粒子の表面上に残り、粘
着性表面を作製する。得られた湿性の粘着性マッシュが型を通して圧縮される場
合、その粒子は圧縮され、そして互いに結合して実質的に微細物が減少した増強
した耐性を有するペレットを形成する。実際、「微細物(fines)」を除去
し、そして回収するスクリーニング工程は、通常不必要である。
程を排除することによって、現在のペレット化プロセスから実質的に離れている
。蒸気コンディショニングを使用する従来のペレット化プロセスに比較して、本
発明のペレット化プロセスは、「冷たい」ペレット化プロセスとして見なされ得
る。本発明の冷却ペレット化プロセスにおいて、液体結合剤は、蒸気の代わりに
使用される。結合剤は、それ自体における動物飼料成分であり、そして粘性およ
び粘着性の特性を有する。液体結合剤が、他の飼料成分に適用される場合、遊離
の水分は、飼料中の固体粒子を貫通し、一方、結合剤中の粘性粘着性の物質は、
微細粒子をより大きな粒子の塊にし、次いで大きな固体粒子の表面上に残り、粘
着性表面を作製する。得られた湿性の粘着性マッシュが型を通して圧縮される場
合、その粒子は圧縮され、そして互いに結合して実質的に微細物が減少した増強
した耐性を有するペレットを形成する。実際、「微細物(fines)」を除去
し、そして回収するスクリーニング工程は、通常不必要である。
【0006】 以下は、蒸気および上昇した温度が使用される現在の従来的なペレット化プロ
セスに対する本発明のより重要な目的および利点である:蒸気コンディショニン
グおよび上昇した温度を排除することにより、酵素、微生物、およびミルクタン
パク質のような熱感受性および熱不安定性成分を、効力の損失なしに、または効
力の損失を低減させて、含めることが可能になる;改善したペレット耐性に起因
する塵および微細物の減少;脂質および液体飼料成分のより高い封入レベル;お
よび生産費用の減少をもたらすエネルギー要件の減少および蒸気要件の排除。
セスに対する本発明のより重要な目的および利点である:蒸気コンディショニン
グおよび上昇した温度を排除することにより、酵素、微生物、およびミルクタン
パク質のような熱感受性および熱不安定性成分を、効力の損失なしに、または効
力の損失を低減させて、含めることが可能になる;改善したペレット耐性に起因
する塵および微細物の減少;脂質および液体飼料成分のより高い封入レベル;お
よび生産費用の減少をもたらすエネルギー要件の減少および蒸気要件の排除。
【0007】 本発明の性質および範囲のより完全な理解のために、添付の図面と組み合わせ
て考慮される以下の詳細な説明および実施例が参照され得る。
て考慮される以下の詳細な説明および実施例が参照され得る。
【0008】 (好ましい実施態様の詳細な説明) フローダイアグラム(図1)を参照して、バッチング、混合、およびペレット
化の工程が、従来のペレット化プロセスにおいて現在使用される公知の商業的な
装置の同じ型のものにおいて実施され得る。この装置は、サージ箱(surge
bin)に放出するミキサーからなる装置と組み合わされ得、これは、次いで
可変速度のフィーダー、蒸気コンディショニングチャンバー、および型/ローラ
ーアセンブリからなるペレットミルへ放出する。飼料マッシュは、フィーダーか
ら調整器へと流れ、これは、型/ローラーアセンブリへと放出し、そこで飼料が
ペレットを形成するように押し出される。次いで、ペレットは、ペレットロール
から放出される。本発明において、蒸気コンディショニングチャンバーは、その
プロセスにとって本質的ではない。
化の工程が、従来のペレット化プロセスにおいて現在使用される公知の商業的な
装置の同じ型のものにおいて実施され得る。この装置は、サージ箱(surge
bin)に放出するミキサーからなる装置と組み合わされ得、これは、次いで
可変速度のフィーダー、蒸気コンディショニングチャンバー、および型/ローラ
ーアセンブリからなるペレットミルへ放出する。飼料マッシュは、フィーダーか
ら調整器へと流れ、これは、型/ローラーアセンブリへと放出し、そこで飼料が
ペレットを形成するように押し出される。次いで、ペレットは、ペレットロール
から放出される。本発明において、蒸気コンディショニングチャンバーは、その
プロセスにとって本質的ではない。
【0009】 ペレット化におけると同様に、乾燥/冷却工程はまた、水平ベルト冷却装置の
ような従来の商業的な装置(そこでは、飼料ペレットが、移動するベルト(これ
を通して空気が引かれて生成物を冷却および乾燥する)上にて運ばれる)におい
て行われ得る。冷却装置における最近の開発は、向流冷却装置であり、そこでは
空気がペレットの反対方向に移動する。この型の冷却装置の利点は、床面積要件
が減少し、そして良好な冷却を達成するのに必要な空気の流れの減少することで
ある。
ような従来の商業的な装置(そこでは、飼料ペレットが、移動するベルト(これ
を通して空気が引かれて生成物を冷却および乾燥する)上にて運ばれる)におい
て行われ得る。冷却装置における最近の開発は、向流冷却装置であり、そこでは
空気がペレットの反対方向に移動する。この型の冷却装置の利点は、床面積要件
が減少し、そして良好な冷却を達成するのに必要な空気の流れの減少することで
ある。
【0010】 乾燥/冷却後のペレットの微細物の含量に依存して、ペレットが、型で切断さ
れるにつれ生じ、そして乾燥/冷却プロセスの間の引き続く取り扱いにおいて生
成される微細物を除去するためにスクリーニングされ得る。いくつかの飼料のた
めに、微細物レベルは、5〜10パーセント程度の高さまたはそれ以上であり得
る。これらの微細物は、サージ箱へとリサイクルされ、そこでこれらはペレット
化されていないマッシュとともにプロセスに戻される。
れるにつれ生じ、そして乾燥/冷却プロセスの間の引き続く取り扱いにおいて生
成される微細物を除去するためにスクリーニングされ得る。いくつかの飼料のた
めに、微細物レベルは、5〜10パーセント程度の高さまたはそれ以上であり得
る。これらの微細物は、サージ箱へとリサイクルされ、そこでこれらはペレット
化されていないマッシュとともにプロセスに戻される。
【0011】 バッチングの後、乾燥成分がミキサーにおいて混合される。次いで、その液体
成分(例えば、脂質および糖蜜)が添加され、そして混合される。液体結合剤が
、その混合物に結合剤をブレンドすることによって最後に添加され、均一な粘着
性マッシュを得る。液体結合剤は、処方物において5〜25重量%の割合で使用
され得、10〜20重量%が好ましい。液体飼料成分は、通常、比較的経済的な
栄養素供給源であり、穀物、食物、または飼料加工産業からの濃縮液体副産物で
ある。従来のペレット化プロセスにおいて最も一般的に使用される液体成分は、
糖蜜および脂質である。これらの液体の量は、通常、従来のペレット化プロセス
において6%未満に制限される。
成分(例えば、脂質および糖蜜)が添加され、そして混合される。液体結合剤が
、その混合物に結合剤をブレンドすることによって最後に添加され、均一な粘着
性マッシュを得る。液体結合剤は、処方物において5〜25重量%の割合で使用
され得、10〜20重量%が好ましい。液体飼料成分は、通常、比較的経済的な
栄養素供給源であり、穀物、食物、または飼料加工産業からの濃縮液体副産物で
ある。従来のペレット化プロセスにおいて最も一般的に使用される液体成分は、
糖蜜および脂質である。これらの液体の量は、通常、従来のペレット化プロセス
において6%未満に制限される。
【0012】 従来のペレット化プロセスにおいて、蒸気での飼料コンディショニングは、飼
料またはマッシュをペレットへ圧縮するための必要条件である。蒸気からの熱お
よび水は、飼料粒子における結合剤(すなわち、タンパク質および炭水化物)を
活性化し、それらを軟化し、そして粒子の表面上に粘着性の特性を引き起こすよ
うに作用する。マッシュが型を介して圧縮される場合、粒子は、緻密化され、そ
して互いにくっついてペレットを形成する。本発明の冷却ペレット化プロセスに
おいて、液体結合剤が蒸気の代わりに使用される。結合剤は、粘性かつ粘着性の
特性を有する。このような液体結合剤が適用される場合、遊離の水分は、マッシ
ュの中の固体粒子を貫通し、一方、結合剤中の粘性粘着性の物質は、微細粒子を
より大きな粒子の塊にし、次いで大きな固体粒子の表面上に残り、粘着性表面を
作製する。湿性の粘着性のマッシュが型を介して圧縮される場合、その粒子は、
緻密化され、そして互いに結合して、耐性のペレットを形成する。冷却ペレット
化プロセスにおいて使用される液体結合剤は、穀物、食物、または飼料加工産業
からの任意の圧縮された液体副産物であり得る。液体結合剤は、20〜80重量
%、好ましくは35〜65重量%の固体含量を有するべきであり、そして粘性お
よび粘着性の特性を有するべきである。代表的な液体結合剤には、Brewex
(濃縮Brewer’s可溶化物;醸造業の濃縮糖蜜様副産物)、トウモロコシ
スティープリッカー(corn steep liquor)(濃縮発酵トウモ
ロコシ抽出物)、濃縮ブタ可溶化物、濃縮醸造所可溶化物、糖蜜、脱糖糖蜜、砂
糖シロップ、および濃縮液体乳清が含まれる。
料またはマッシュをペレットへ圧縮するための必要条件である。蒸気からの熱お
よび水は、飼料粒子における結合剤(すなわち、タンパク質および炭水化物)を
活性化し、それらを軟化し、そして粒子の表面上に粘着性の特性を引き起こすよ
うに作用する。マッシュが型を介して圧縮される場合、粒子は、緻密化され、そ
して互いにくっついてペレットを形成する。本発明の冷却ペレット化プロセスに
おいて、液体結合剤が蒸気の代わりに使用される。結合剤は、粘性かつ粘着性の
特性を有する。このような液体結合剤が適用される場合、遊離の水分は、マッシ
ュの中の固体粒子を貫通し、一方、結合剤中の粘性粘着性の物質は、微細粒子を
より大きな粒子の塊にし、次いで大きな固体粒子の表面上に残り、粘着性表面を
作製する。湿性の粘着性のマッシュが型を介して圧縮される場合、その粒子は、
緻密化され、そして互いに結合して、耐性のペレットを形成する。冷却ペレット
化プロセスにおいて使用される液体結合剤は、穀物、食物、または飼料加工産業
からの任意の圧縮された液体副産物であり得る。液体結合剤は、20〜80重量
%、好ましくは35〜65重量%の固体含量を有するべきであり、そして粘性お
よび粘着性の特性を有するべきである。代表的な液体結合剤には、Brewex
(濃縮Brewer’s可溶化物;醸造業の濃縮糖蜜様副産物)、トウモロコシ
スティープリッカー(corn steep liquor)(濃縮発酵トウモ
ロコシ抽出物)、濃縮ブタ可溶化物、濃縮醸造所可溶化物、糖蜜、脱糖糖蜜、砂
糖シロップ、および濃縮液体乳清が含まれる。
【0013】 冷却ペレット化プロセスにおいて、ペレットは、使用される食餌処方、液体結
合剤のタイプおよび結合剤のレベルに依存して、100〜150°Fの温度、通
常135°F未満で、ペレット押し出し成型器から放出される。対照的に、従来
のペレット化プロセスにおいて、ペレットは、160〜200°Fの温度を有し
得る。本発明のペレットの低温度は、熱感受性および熱不安定性物質(例えば、
従来のペレット化プロセスにおいて熱により破壊および/または栄養的に利用不
可能にされ得る酵素、微生物、およびミルクタンパク質)を取り込む機会を提供
する。蒸気が、本発明に従うプロセスに導入されていないことが、フローダイア
グラムから理解される。
合剤のタイプおよび結合剤のレベルに依存して、100〜150°Fの温度、通
常135°F未満で、ペレット押し出し成型器から放出される。対照的に、従来
のペレット化プロセスにおいて、ペレットは、160〜200°Fの温度を有し
得る。本発明のペレットの低温度は、熱感受性および熱不安定性物質(例えば、
従来のペレット化プロセスにおいて熱により破壊および/または栄養的に利用不
可能にされ得る酵素、微生物、およびミルクタンパク質)を取り込む機会を提供
する。蒸気が、本発明に従うプロセスに導入されていないことが、フローダイア
グラムから理解される。
【0014】 以下の実施例は、本発明の実施態様を例示する。
【0015】 (実施例1) (飼育ブタ飼料ペレット) (処方) 重量% ビタミンおよび微量のミネラルの飼育ブタベースのミックス 5.3 粉砕トウモロコシ 32.6 ダイズ飼料 30.0 全乳清 11.8 動物脂質 3.3 Brewex 17.0 (混合) Brewexを除く上記の処方における成分の全てを、均一な混合物を得るま
で充分に混合した。次いで、Brewexを、そのミキサー中に添加し、そして
2分間混合した。湿性の、粘着性のマッシュを、最後の混合工程から得た。
で充分に混合した。次いで、Brewexを、そのミキサー中に添加し、そして
2分間混合した。湿性の、粘着性のマッシュを、最後の混合工程から得た。
【0016】 (ペレット化) 混合した後、そのマッシュを、ペレットミル上のサージ箱のバイパスを介して
ペレットミルフィーダーに送達した。マッシュをペレットミルコンディショニン
グチャンバーへ、次いで、ローラーおよび型押し出し器へと供給した。蒸気を添
加せず、そしてマッシュコンディショニングは含ませなかった。マッシュを型を
通して緻密化したとき、柔らかい、湿性のペレットが形成された。押し出し成形
されたペレットは、120°F未満の温度を有し、そして16〜17%の水分含
有量を有していた。
ペレットミルフィーダーに送達した。マッシュをペレットミルコンディショニン
グチャンバーへ、次いで、ローラーおよび型押し出し器へと供給した。蒸気を添
加せず、そしてマッシュコンディショニングは含ませなかった。マッシュを型を
通して緻密化したとき、柔らかい、湿性のペレットが形成された。押し出し成形
されたペレットは、120°F未満の温度を有し、そして16〜17%の水分含
有量を有していた。
【0017】 (乾燥) 湿ったペレットを、冷却装置または乾燥機において乾燥させ、12%未満の水
分含有量を得た。最終生成物は、ナットなしで試験した場合、98.1のペレッ
ト耐性指標(PDI)を、ナットとともに試験した場合、83.5のPDIを有
していた。これらのPDI値の両方が、添加した脂質のレベルを考慮して、この
処方について非常に良好であると見なされる。
分含有量を得た。最終生成物は、ナットなしで試験した場合、98.1のペレッ
ト耐性指標(PDI)を、ナットとともに試験した場合、83.5のPDIを有
していた。これらのPDI値の両方が、添加した脂質のレベルを考慮して、この
処方について非常に良好であると見なされる。
【0018】 完成したペレットの耐性を、ASAE Standard S269.3のセ
クション6、パラグラフ2に示される手順にしたがって、そこで特定された装置
を使用して決定した。そのペレットを、3と3/4インチおよび3と7/8イン
チの6角ナットの非存在下および存在下で試験装置において回転させた。6角ナ
ットを添加して、その試験をより攻撃的にし、そして引き続くペレットの取り扱
い工程において生成されることが予想され得る微細物の量をより密接に予想した
。PDI値は、その試験を生存しているペレットの重量パーセントに等しい。
クション6、パラグラフ2に示される手順にしたがって、そこで特定された装置
を使用して決定した。そのペレットを、3と3/4インチおよび3と7/8イン
チの6角ナットの非存在下および存在下で試験装置において回転させた。6角ナ
ットを添加して、その試験をより攻撃的にし、そして引き続くペレットの取り扱
い工程において生成されることが予想され得る微細物の量をより密接に予想した
。PDI値は、その試験を生存しているペレットの重量パーセントに等しい。
【0019】 (実施例2) (ウシ飼料ペレット) (処方) 重量パーセント ビタミンおよび微量のミネラルのウシベースの混合物 10.4 トウモロコシグルテン飼料 6.4 ダイズ飼料 25.5 綿実飼料 47.2 動物脂質 0.5 コーンスティープリッカー 10.0 (混合) コーンスティープリッカーを除く上記の処方における成分の全てを、均一な混
合物を得るまでミキサー中で混合した。次いで、コーンスティープリッカーを、
そのミキサー中に添加し、そして2分間混合した。湿性の、粘着性のマッシュを
、最終混合工程の最後から得た。
合物を得るまでミキサー中で混合した。次いで、コーンスティープリッカーを、
そのミキサー中に添加し、そして2分間混合した。湿性の、粘着性のマッシュを
、最終混合工程の最後から得た。
【0020】 (ペレット化) 混合した後、そのマッシュをペレットミル上のサージ箱のバイパスを介してペ
レットミルフィーダーに送達した。そのマッシュをペレットミルコンディショニ
ングチャンバーへ、次いで、ローラーおよび型押し出し器へと供給した。蒸気を
添加せず、そしてマッシュコンディショニングは含ませなかった。マッシュを型
を通して緻密化したとき、柔らかい、湿性のペレットが形成された。押し出し成
形されたペレットは、140°F未満の温度を有し、そして13〜14%の水分
含有量を有していた。
レットミルフィーダーに送達した。そのマッシュをペレットミルコンディショニ
ングチャンバーへ、次いで、ローラーおよび型押し出し器へと供給した。蒸気を
添加せず、そしてマッシュコンディショニングは含ませなかった。マッシュを型
を通して緻密化したとき、柔らかい、湿性のペレットが形成された。押し出し成
形されたペレットは、140°F未満の温度を有し、そして13〜14%の水分
含有量を有していた。
【0021】 (乾燥) 湿ったペレットを、冷却装置または乾燥機において乾燥させ、12%未満の水
分含有量を得た。最終生成物は、ナットなしで試験した場合、98.4のペレッ
ト耐性指標(PDI)を、ナットとともに試験した場合、92.8のPDIを有
していた。これらのPDI値の両方が、非常に良好であると見なされる。
分含有量を得た。最終生成物は、ナットなしで試験した場合、98.4のペレッ
ト耐性指標(PDI)を、ナットとともに試験した場合、92.8のPDIを有
していた。これらのPDI値の両方が、非常に良好であると見なされる。
【0022】 (実施例3) (酪農飼料ペレット) (処方) 重量% ビタミンおよび微量のミネラルの酪農ベースの混合物 24.3 粉砕したトウモロコシ 34.7 シャープス(wheat midds) 25.0 Brewex 16.0 (混合) Brewexを除く上記の処方における成分の全てを、均一な混合物を得るた
めに一定の期間ミキサー中で混合した。次いで、Brewexを、そのミキサー
中に添加し、そして2分間混合した。湿性の、粘着性のマッシュを、最終混合工
程の最後から得た。
めに一定の期間ミキサー中で混合した。次いで、Brewexを、そのミキサー
中に添加し、そして2分間混合した。湿性の、粘着性のマッシュを、最終混合工
程の最後から得た。
【0023】 (ペレット化) 混合した後、ペレットミル上のサージ箱のバイパスを介してペレットミルフィ
ーダーに送達した。そのマッシュをペレットミルコンディショニングチャンバー
へ、次いで、ローラーおよび型押し出し器へと供給した。蒸気を添加せず、そし
てマッシュコンディショニングは含ませなかった。マッシュを型を通して緻密化
したとき、柔らかい、湿性のペレットが形成された。押し出し成形されたペレッ
トは、120°F未満の温度を有し、そして16〜17%の水分含有量を有して
いた。
ーダーに送達した。そのマッシュをペレットミルコンディショニングチャンバー
へ、次いで、ローラーおよび型押し出し器へと供給した。蒸気を添加せず、そし
てマッシュコンディショニングは含ませなかった。マッシュを型を通して緻密化
したとき、柔らかい、湿性のペレットが形成された。押し出し成形されたペレッ
トは、120°F未満の温度を有し、そして16〜17%の水分含有量を有して
いた。
【0024】 (乾燥) 湿ったペレットを、冷却装置または乾燥機において乾燥させ、12%未満の水
分含有量を得た。最終生成物は、ナットなしで試験した場合、98.0のペレッ
ト耐性指標(PDI)を、ナットとともに試験した場合、88.8のPDIを有
していた。
分含有量を得た。最終生成物は、ナットなしで試験した場合、98.0のペレッ
ト耐性指標(PDI)を、ナットとともに試験した場合、88.8のPDIを有
していた。
【0025】 比較のために、上記の生成物の試験バッチを調製し、この中で、粉砕したトウ
モロコシを、Brewexと置換し、そしてその混合物を、従来のプロセスを使
用してペレット化した。そのマッシュを蒸気で165Fの温度にコンディショニ
ングした。得られるペレットを冷却して、水分含有量を12パーセント未満にし
、そして耐性値を測定した。テスター中にナットなしで、PDI値は90.0で
あった。ナットが含まれた場合、PDI値は40.0であった。これらの値は、
本発明に従って生成されたペレットの対応するPDI値よりも十分に低かった。
モロコシを、Brewexと置換し、そしてその混合物を、従来のプロセスを使
用してペレット化した。そのマッシュを蒸気で165Fの温度にコンディショニ
ングした。得られるペレットを冷却して、水分含有量を12パーセント未満にし
、そして耐性値を測定した。テスター中にナットなしで、PDI値は90.0で
あった。ナットが含まれた場合、PDI値は40.0であった。これらの値は、
本発明に従って生成されたペレットの対応するPDI値よりも十分に低かった。
【0026】 (実施例4) (酵素を含むブタ飼料) 試験を行って、熱感受性酵素が飼料混合物に含まれた場合の、従来のペレット
化プロセスを本発明のプロセスと比較した。トウモロコシ、ダイズ飼料、シャー
プス、ベース混合物、およびフィターゼ酵素を含有するブタ成長/仕上げ飼料の
試験バッチを調製した。試験バッチを、コンディショニング飼料温度97、15
9、および192Fを達成するために蒸気を添加しながら、従来のプロセスを使
用してペレット化した。
化プロセスを本発明のプロセスと比較した。トウモロコシ、ダイズ飼料、シャー
プス、ベース混合物、およびフィターゼ酵素を含有するブタ成長/仕上げ飼料の
試験バッチを調製した。試験バッチを、コンディショニング飼料温度97、15
9、および192Fを達成するために蒸気を添加しながら、従来のプロセスを使
用してペレット化した。
【0027】 試験バッチをまた、16パーセントBrewexを含む本発明のプロセスを使
用して調製した。その処方は、両方のプロセスのために飼料中の同一の栄養素プ
ロフィールを維持するようにコンディショニングした。このバッチを蒸気コンデ
ィショニングなしでペレット化した。
用して調製した。その処方は、両方のプロセスのために飼料中の同一の栄養素プ
ロフィールを維持するようにコンディショニングした。このバッチを蒸気コンデ
ィショニングなしでペレット化した。
【0028】 従来のペレット化プロセスおよび冷却ペレット化プロセスの両方からの飼料お
よび冷却ペレットのサンプルを、フィターゼ活性測定に供した。結果を以下の表
に示す。
よび冷却ペレットのサンプルを、フィターゼ活性測定に供した。結果を以下の表
に示す。
【0029】
【表1】 従来のペレット化実施は、マッシュを159Fにコンディショニングした場合
、酵素活性の有意な損失が生じ、そして193Fのコンディショニング飼料温度
で酵素が完全に破壊された。対照的に、冷却ペレット化プロセスは、酵素活性の
損失なしにペレットを生じた。
、酵素活性の有意な損失が生じ、そして193Fのコンディショニング飼料温度
で酵素が完全に破壊された。対照的に、冷却ペレット化プロセスは、酵素活性の
損失なしにペレットを生じた。
【0030】 (実施例5) (脂質レベルの増大を伴うブタ飼料) 試験を行って、7.5%のレベルで動物脂質が処方に添加された場合の、従来
のペレット化プロセスを本発明のプロセスと比較した。トウモロコシ、ダイズ飼
料、シャープス、および添加された脂質を含有するブタ成長/仕上げ飼料の試験
バッチを調製した。試験バッチを、コンディショニング飼料温度169Fを達成
するために蒸気を添加しながら、従来のプロセスを使用してペレット化した。
のペレット化プロセスを本発明のプロセスと比較した。トウモロコシ、ダイズ飼
料、シャープス、および添加された脂質を含有するブタ成長/仕上げ飼料の試験
バッチを調製した。試験バッチを、コンディショニング飼料温度169Fを達成
するために蒸気を添加しながら、従来のプロセスを使用してペレット化した。
【0031】 試験バッチをまた、16パーセントBrewexを含む本発明のプロセスを使
用して調製した。その処方は、両方のプロセスのために飼料中の同一の栄養素プ
ロフィールおよび添加脂質レベルを維持するようにコンディショニングした。こ
のバッチを蒸気コンディショニングなしでペレット化した。
用して調製した。その処方は、両方のプロセスのために飼料中の同一の栄養素プ
ロフィールおよび添加脂質レベルを維持するようにコンディショニングした。こ
のバッチを蒸気コンディショニングなしでペレット化した。
【0032】 従来のペレット化プロセスおよび冷却ペレット化プロセスの両方からの冷却ペ
レットのサンプルを、ペレット耐性について試験した。従来のプロセスを使用し
て生成されたペレットは、テスター中にナットを含まない場合、80.3のPD
I値を有し、ナットを含む場合、6.1のPDI値を有していた。冷却ペレット
化プロセスを使用して生成した冷却ペレットからの対応する耐性測定は、ナット
なしで90.4であり、ナットありで38.4であった。本発明のプロセスによ
り、従来のペレット化プロセスに比較して、得られるペレットの耐性における有
意な損失なしに、飼料中の高レベルの添加した脂質の取り込みを可能にする。
レットのサンプルを、ペレット耐性について試験した。従来のプロセスを使用し
て生成されたペレットは、テスター中にナットを含まない場合、80.3のPD
I値を有し、ナットを含む場合、6.1のPDI値を有していた。冷却ペレット
化プロセスを使用して生成した冷却ペレットからの対応する耐性測定は、ナット
なしで90.4であり、ナットありで38.4であった。本発明のプロセスによ
り、従来のペレット化プロセスに比較して、得られるペレットの耐性における有
意な損失なしに、飼料中の高レベルの添加した脂質の取り込みを可能にする。
【図1】 図1は、本発明の冷ペレット化プロセスのフローダイアグラムであり、そして
それに従って以下の実施例が行われた。
それに従って以下の実施例が行われた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 47/46 A23B 4/04 501 (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM ,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM) ,AL,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG, BR,BY,CA,CH,CN,CU,CZ,DE,D K,EE,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM ,HR,HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE, KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,L T,LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX ,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE, SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT,U A,UG,US,UZ,VN,YU,ZW (72)発明者 モーチニグ, ブルース ウィラード アメリカ合衆国 イリノイ 62301, ク インシー, カーブド クリーク ロード 11 (72)発明者 クレンシャウ, ジョー デイビッド アメリカ合衆国 テネシー 38305−3145, ジャクソン, ベガ ドライブ 69, キャシー ラザム方 Fターム(参考) 2B150 AA01 AA02 AA03 AE05 AE29 AE31 AE32 AE33 AE42 4C076 AA31 BB01 CC22 DD67 EE57 EE58 FF04 FF63
Claims (14)
- 【請求項1】 蒸気コンディショニングを使用することなしに動物飼料ペレ
ットを作製する方法であって、結合濃度の少なくとも1つの液体結合剤を含む固
体および液体の動物飼料成分の均一な混合物を形成する工程、および該混合物を
蒸気コンディショニングに供することなしにペレットミルに通す工程を包含する
、方法。 - 【請求項2】 前記押し出されたペレットが、乾燥および/または冷却され
る、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記動物飼料ペレットが、すぐに消費できる(ready−
to−consume)飼料ペレットである、請求項1または2のいずれか1項
に記載の方法。 - 【請求項4】 前記ペレットミルが、ローラーおよび型押し出し成型器を含
む、請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 前記液体結合剤が、他の飼料成分が予め混合された後に添加
される、請求項1〜4のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項6】 前記液体結合剤が、粘性および粘着性の特性を有する、請求
項1〜5のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項7】 前記飼料成分が、少なくとも1つの熱感受性または熱不安定
性飼料成分を含む、請求項1〜6のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項8】 前記少なくとも1つの液体結合剤が、穀物、食物、または飼
料加工産業からの濃縮液体副産物である、請求項1〜7のいずれか1項に記載の
方法。 - 【請求項9】 前記少なくとも1つの液体結合剤が、濃縮Brewer’s
可溶化物、濃縮発酵トウモロコシ抽出物、濃縮ブタ可溶化物、濃縮醸造所可溶化
物、糖蜜、砂糖シロップ、および濃縮液体乳清からなる群から選択される、請求
項1〜8のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項10】 前記押し出し成型されたペレットの温度が、150°Fを
超えない、請求項1〜9のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項11】 前記液体結合剤が、動物飼料の約5〜約25重量パーセン
トを含む、請求項1〜10のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項12】 前記液体結合剤が、動物飼料の約10〜約20重量パーセ
ントを含む、請求項1〜11のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項13】 前記ペレットミルが、環型ペレット押し出し成型器を有す
る、請求項1〜12のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項14】 請求項1〜13のいずれか1項に記載の方法に従って製造
された動物飼料ペレット。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/991,468 US5871802A (en) | 1997-12-16 | 1997-12-16 | Animal feed pelleting process and animal feed pellets produced therefrom |
| US08/991,468 | 1997-12-16 | ||
| PCT/US1998/026581 WO1999030570A1 (en) | 1997-12-16 | 1998-12-15 | Animal feed pelleting process and animal feed pellets produced therefrom |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002508163A true JP2002508163A (ja) | 2002-03-19 |
Family
ID=25537247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000538570A Withdrawn JP2002508163A (ja) | 1997-12-16 | 1998-12-15 | 動物飼料ペレット化プロセスおよびそれから製造された動物飼料ペレット |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5871802A (ja) |
| EP (1) | EP1041895A4 (ja) |
| JP (1) | JP2002508163A (ja) |
| KR (1) | KR20010033109A (ja) |
| AU (1) | AU741841B2 (ja) |
| BR (1) | BR9813597A (ja) |
| CA (1) | CA2256118C (ja) |
| WO (1) | WO1999030570A1 (ja) |
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