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JP2002543001A - 製品、特に食品又は飲料をパウチに無菌包装する方法及びパウチ - Google Patents

製品、特に食品又は飲料をパウチに無菌包装する方法及びパウチ

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Publication number
JP2002543001A
JP2002543001A JP2000615281A JP2000615281A JP2002543001A JP 2002543001 A JP2002543001 A JP 2002543001A JP 2000615281 A JP2000615281 A JP 2000615281A JP 2000615281 A JP2000615281 A JP 2000615281A JP 2002543001 A JP2002543001 A JP 2002543001A
Authority
JP
Japan
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pouch
stopper
filling
neck
closure plug
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000615281A
Other languages
English (en)
Inventor
デシオ,ピエルルイジー
エルセエサー,ロベルト
ヒンス,ヨハネス
Original Assignee
アステポ エスアールエル
エルセエサー ヴェルパックンゲン アーゲー
ゲオルク メンシェン ゲゼルシャフト ミト ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=8167285&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2002543001(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by アステポ エスアールエル, エルセエサー ヴェルパックンゲン アーゲー, ゲオルク メンシェン ゲゼルシャフト ミト ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト filed Critical アステポ エスアールエル
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B55/00Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
    • B65B55/02Sterilising, e.g. of complete packages
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B7/00Closing containers or receptacles after filling
    • B65B7/16Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons
    • B65B7/28Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons by applying separate preformed closures, e.g. lids, covers
    • B65B7/2842Securing closures on containers
    • B65B7/2892Securing closures on containers by deformation of the container rim

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
  • Bag Frames (AREA)
  • Dairy Products (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Vacuum Packaging (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 閉止栓によって閉止することができる充填口を有するフォイル材料のパウチの形態の包装材で流体又は粉末製品、特に食品又は飲料を実質的に無菌包装する方法であって、閉止栓を充填口に対して第一及び第二の封止位置に配置することができ、少なくとも第一の位置では閉止栓を非破損的に充填口から取り外すことができるパウチを用意することと、閉止栓をその第一の位置に有する実質的に平坦な空のパウチの内部を殺菌処理することと、第一の位置に閉止栓を有し、その内部をすでに殺菌処理してあるパウチを充填施設に搬送することと、閉止栓を第一の位置に有するパウチの外部を殺菌処理することと、閉止栓をパウチから取り外すことと、製品を充填口からパウチに充填することと、充填したパウチに閉止栓を付け直し、閉止栓を第二の位置に動かすことによって充填口を閉止することとを含む方法。また、対応する可撓性パウチが記載されている。

Description

【発明の詳細な説明】
(発明の分野) 本発明は、閉止栓によって閉止できる充填口を有するフォイル材料のパウチの
形態の包装材で流体又は粉末製品、特に食品又は飲料を実質的に無菌包装する方
法及びそのような方法に使用するためのフォイル材料のパウチに関する。 (背景技術) 環境上の理由によって包装材の蓄積を可能な限り低いレベルに維持するため、
液状又はペースト状の洗浄剤を可撓性の詰め替えパウチ(袋)に貯蔵することは
公知である。このタイプの詰め替えパウチは、切って開けることができるパウチ
の形態であってもよいし、詰め替えパウチを繰り返し開閉可能な閉止栓を有する
溶着注ぎ口要素を含むものであってもよい。この応用分野では、可撓性パウチは
当然、滅菌問題を生じさせない。しかし、対照的に、人間が消費する食品や飲料
の包装で、健康上の理由や、十分に長い貯蔵寿命を達成するため、主たる問題が
生じる。今日まで、そのような製品は、滅菌し易い理由から、主に、ガラス又は
金属薄板製の剛性容器に貯蔵されてきた。当然、このような容器はリサイクルし
易い。しかし、空容器の収集及びリサイクル施設への返却には、見過ごせないレ
ベルの環境汚染が伴う。その上、重く、嵩張る容器は、その輸送及び貯蔵に関し
て難題を引き起こす。したがって、洗浄剤に使用される公知の詰め替えパウチに
類似した可撓性パウチの形態の、配置し易く、これらの可撓性パウチの使用によ
って食品又は飲料の貯蔵寿命を実質的に減らすことのない、食品及び飲料用のパ
ッケージの必要性がある。閉止栓を含む可撓性パウチの製造法及び充填施設にお
ける充填を開示するEP−A−0661208では、ミルク、調理油などの製品
を包装するのには公知の手法が適すると述べられているが、パウチの製造がきわ
めて無菌の環境で実施され、製品が充填前に滅菌処理されるとしても、このタイ
プのパッケージでいかにして十分な貯蔵寿命を確保することができるのかは説明
されていない。 加えて、食品産業には、種々の理由(ビタミンなどの貴重な物質の保持、芳香
の保持など)から高温を長時間使用することなく、食品を殺菌又は滅菌処理する
傾向があり、そのため、製品に関して完全な無菌状態を保証することはできず、
その結果、無菌状態にふさわしい大きな要求がパッケージそのものに課されなけ
ればならない。 本発明の目的は、貯蔵寿命を実質的に減らすことなく、今や食品及び飲料を経
済的かつ環境にやさしい方法で可撓性パウチに貯蔵することが可能であることに
おいて、食品産業の前記要求に応じる方法を開発することである。 (発明の開示) 本発明方法は、 閉止栓を充填口に対して第一及び第二の封止位置に配置することができ、少な
くとも第一の位置では閉止栓を破損させることなく充填口から取り外すことがで
きるパウチを用意する工程と、 閉止栓を第一の位置に有する実質的に平坦な空のパウチの内部を殺菌処理する
工程と、 閉止栓を第一の位置に有し、内部を殺菌処理されているパウチを充填施設に運
ぶ工程と、 以下のさらなる処理が行われる充填施設の中で、 閉止栓を第一の位置に有するパウチの外部の、少なくとも閉止栓及び充填口を
含む部分を殺菌処理する工程と、 閉止栓をパウチから取り外す工程と、 製品を充填口からパウチに充填する工程と、 充填したパウチに閉止栓を付け直し、閉止栓を第二の位置に動かすことによっ
て充填口を閉止する工程と、 を特徴とする。 以下、本発明の方法をさらに詳細に説明する。 出発材料は、溶接によって永久的に取り付けられた注ぎ口挿入要素(以下、「
溶着注ぎ口要素」と略称する)と、嵌め込むことによって該溶着注ぎ口要素に取
り付けて、溶着注ぎ口要素によって画定され、パウチの内部へのアクセスを提供
する充填口を封止し、閉止することができる閉止栓とを有する、周方向に封止、
例えばホットシールされた可撓性パウチである。以下、本発明の方法で使用する
のに適した好ましいパウチの構造をさらに詳細に説明する。パウチは、例えば、
0.3〜5.0リットルの容積を有することができるが、これを本発明に対する
限定とみなしてはならない。 いずれも入口を封止する二つの閉止位置の第一の位置に位置する閉止栓を有す
る平坦な空のパウチを、はじめに、すなわち充填施設におけるさらなる処理の前
に、基本的に公知の構造であり、したがって、さらに詳細に説明する必要はない
放射線処理場所で、好ましくは殺菌性γ線を使用して殺菌処理する。殺菌処理は
、パウチの製造中に実施してもよいし、望むならば、パウチを充填施設に入れる
直前に実施してもよい。処理の目的は、パウチの内部に無菌状態又は可能な限り
無菌の状態を作り出すことである。第一の閉止位置を占める閉止栓がパウチの内
部を密封するため、この無菌状態は、殺菌処理とさらなる処理との間で長期間、
例えば数日又は数ヶ月が経過するとしても、パウチのさらなる処理のために保持
される。 前記方法で前処理した多数のパウチを一緒にして、後で充填施設の格納マガジ
ンに挿入するための輸送パックを形成することができ、それにより、溶着注ぎ口
要素の環状カラーが、溶着注ぎ口要素が上を向く状態でパウチを充填施設のマガ
ジンのレール状の取り込み口に手又は他の方法で挿入する際に使用することがで
きるせり持ち受け支持台を提供する。パウチは、充填施設のマガジンから輸送装
置に次々と移送されて、それにより、輸送中に環状カラーがパウチを支持するよ
うに働いて、さらなる処理が実施される複数の場所にパウチを次々に通す。 輸送装置は、好ましくは、周囲に配置された複数の処理場所を有する回転テー
ブルを含む。第一の処理場所では、閉止栓がまだ第一の位置を占めるパウチの、
少なくとも閉止栓及び溶着注ぎ口要素を含む部分を、ジェットによる消毒液を吹
き付けることにより、外部から殺菌処理する。消毒剤は、食品産業で公知の物質
のいずれであってもよく、これに関してさらに詳細な説明を省くことができる。 パウチの外部の殺菌処理に続き、乾燥場所における乾燥工程があり、ここで熱
気又は熱蒸気がパウチに加えられる。 その後、こうして前処理されたパウチは、グリッパが閉止栓を把持し、溶着注
ぎ口要素から取り外す場所に輸送される。取り外された閉止栓は、バイパス輸送
路に送られ、後でパウチに付け直すことができるよう、そこで一時的に格納され
る。 その後、閉止栓を取り外されたパウチは充填場所に達し、そこで、製品、例え
ば食品又は飲料が溶着注ぎ口要素の充填口からパウチの中に注入される。 その後、閉止栓を付け直す前に、パウチの中に残っている空気を放出し、それ
により、充填物の望ましくない酸化又は他の形態の変化を打ち消すため、さらな
る場所で不活性ガス、例えば窒素又は蒸気が、充填されたパウチの内部に供給さ
れる。 この処理ののち、閉止場所で閉止栓がグリッパ装置によってバイパス輸送路か
ら取り上げられ、充填されたパウチに付け直され、閉止栓が、溶着注ぎ口要素か
ら取り外すことができないか、おそらくは溶着注ぎ口要素を破損する相当な力を
加えない限り取り外すことができない第二の封止位置を採択するように取り付け
られる。 望むならば、最後の処理工程ののち、充填され、密封されたパウチがさらなる
使用のために充填施設を離れる前に、熱気又は蒸気による乾燥処理を乾燥場所で
実施してもよい。 実質的に無菌環境で閉止栓がパウチから取り外され、パウチが製品で充填され
、充填されたパウチに閉止栓が付け直される少なくともこれらの場所での処理は
、これらの取り扱い場所をできる限り外部環境から遮蔽された状態に維持するこ
とによって実施することが好ましい。個々の処理場所を通過するパウチの輸送及
びその中で実施される処理は、プロセス制御装置の制御の下で自動的に実施する
ことができる。基本的に、そのような充填施設及び該処理場所の構造に関して、
当業者は、公知の手段に立ち返ることができ、そのため、そのさらに詳細な説明
を省くことができる。 (発明の実施の形態) 以下、図面を参照しながら、本発明の方法で使用するのに好ましいパウチをさ
らに詳細に説明する。 参照符号1が付されているパウチのパウチベース部材が図1及び2に部分的に
示されている。パウチベース部材1は、適当な円周形状を有することができ、適
当な抗菌フォイル材料からなることができる。この抗菌フォイル材料は、プラス
チック製のフォイル又は金属フォイル、例えばアルミニウムフォイルであっても
よいし、プラスチック及び金属からなる複合フォイルであってもよい。基本的に
、その空の出発(未使用)状態にあるパウチは、実質的に平坦な形状を有し、広
告文を印刷することができる。 寸法的に安定している差し込む式注ぎ口要素又は溶着式注ぎ口要素2は、パウ
チベース部材1の外周面の適当な場所、好ましくはその角部でパウチベース部材
1のスリット状の開口(図示せず)に挿入され、溶着によりパウチベース部材1
に気密に取り付けられている。他の接続技術を使用してもよいが、溶着注ぎ口要
素2は、超音波溶着法によってバッグパウチベース部材1に取り付けることが好
ましい。参照することができるWO96/38349にしたがって形成すること
ができる溶着リブ(図示せず)を溶着注ぎ口要素2に設けてもよい。 溶着注ぎ口要素2は、パウチベース部材1から外に突出する環状のネック部3
を含み、このネック部が、パウチベース部材1の内部とその外部環境との間の連
通を提供する通路4を画定している。閉止栓5をネック部3に配置すると、ネッ
ク部3の入口を外部環境に対して密閉することができる。カバー部材6をフォイ
ルヒンジ7によって閉止栓5に蝶着することもできる。円錐形封止8がカバー部
材7から突出し、閉止栓5の底壁の漏斗形の通路9と係合し、それにより、カバ
ー部材6がその閉位置にあるとき、通路を封止することができる。カバー部材6
を、図示されている閉位置に維持するためい、ちぎり取り片11を設けて、カバ
ー部材の閉位置から開位置(図示せず)への移動が、ちぎり取り片11をちぎり
取った後でしか起こらないようにしてもよい。さらなる円錐形封止10を閉止栓
に設けてもよい。この円錐形封止は、閉止栓がネック部3に対して図1及び2に
示す位置に位置するとき、ネック部3の出口と係合して出口を封止する。 半径方向内側に若干突出する環状カラー13が閉止栓5の周縁12の自由端の
近くに設けられている。 閉止栓5は、ネック部3に対して二つの位置に配置することができ、それによ
り、通路4は、これらの両方の位置で閉止栓5によって外部環境に対して封止さ
れる。二つの位置は、栓の環状カラー13と溶着注ぎ口要素2のネック部3の第
一及び第二の噛み合わせ部との係合によって画定される。具体的には、半径方向
外側に突出する複数の噛み合わせカム14がネック部3の外周に設けられ(図に
は、直径方向に対向する2個の噛み合わせカム14しか見えない)、これらのカ
ムは、互いに同じ角間隔で配設されている。各噛み合わせカム14は、パウチベ
ース部材1の方向に面する噛み合わせ面を有している。図1に示すように、閉止
栓5の第一の位置では、環状カラー13が噛み合わせカム14の噛み合わせ面と
係合する。 さらには、半径方向外側に突出する係合環状突条15が、噛み合わせカム14
の近傍のネック部3に設けられており、閉止栓5が図2に示す第二の位置に位置
すると、この係合環状突条15の下側に環状カラー13が係合する。 パウチベース部材1の内部は、閉止栓5の両位置で外部環境に対して密封され
る。図1に示す閉止栓5の第一の位置では、封止は、環状カラー13が係合環状
突条15の上に載ることにより、係合環状突条が噛み合わせカム14の近くに配
設されることによって助けられる。図2に示す閉止栓5の第二の位置では、栓側
の環状カラー13が係合環状突条15と全周囲で下から係合し、それによって、
所望の封止効果が得られる。閉止栓は、その第二の位置では、もはやネック部3
から容易に取り外すことはできない。それとは対照的に、第一の位置における閉
止栓5とネック部3との係合関係は、栓側の環状カラー13が噛み合わせカム1
4との係合を解かれることによって、ほとんど力を加えることなく、また破損さ
せることなく、閉止栓5をネック部3から取り外すことができるような関係であ
る。 さらには、半径方向外側に突出する環状突起16が、ネック部3の、パウチベ
ース部材1と係合環状突条15との間の軸方向位置に設けられ、この環状突起1
6が、輸送装置によってパウチを充填施設(図示せず)に輸送するための保持手
段として働く。環状突起16は、連続的であってもよし、不連続であってもよい
。環状突起の代わりに、周方向に分布した複数の保持突出部を保持手段として設
けてもよい。 以上、本発明を、その好ましい実施態様及び好ましいパウチの実施態様を基に
して説明した。しかし、これによって本発明に対する限定を認めるべきではなく
、それどころが、記載した教示を基にして当業者が加えることができる変形が含
まれることを理解すべきである。特に、個々の処理工程を省略しても、食品及び
飲料の無菌包装がそれによって影響されないか、無視しうる程度にしか影響され
ない場合に当てはまる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第一位置に位置する閉止栓を有する本発明のパウチの部分断面図
である。
【図2】 閉止栓が第二位置にある、図1に類似したパウチの図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65B 55/10 B65B 55/10 E B65D 33/36 B65D 33/36 41/16 41/16 Z (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,UG,ZW),E A(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ ,TM),AL,AM,AU,AZ,BA,BB,BG ,BR,BY,CA,CN,CU,CZ,EE,GE, GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS,J P,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR ,LS,LT,LV,MD,MG,MK,MN,MW, MX,NO,NZ,PL,RO,RU,SD,SG,S I,SK,SL,TJ,TM,TR,TT,UA,UG ,US,UZ,VN,YU,ZA,ZW,AT,DK, ES,FI (71)出願人 ゲオルク メンシェン ゲゼルシャフト ミト ベシュレンクテル ハフツング ウ ント コンパニー コマンディトゲゼルシ ャフト ドイツ連邦共和国,フィネントロップ D −57413,インドゥストリーシュトラーセ 26 (72)発明者 デシオ,ピエルルイジー イタリア国 I−20129 マイランド ピ ー.レ ラバテール 5 (72)発明者 エルセエサー,ロベルト スイス国 CH−3073 ギュムリゲン マ タッケルヴェグ 21 (72)発明者 ヒンス,ヨハネス ドイツ連邦共和国 D−59846 ズンデル ン アム ヘルシャイド 8 Fターム(参考) 3E064 AA05 BA16 BA22 BB03 EA13 EA18 FA03 GA01 HM01 HN65 3E084 AA06 AA12 AA23 AA24 AA37 AB01 BA03 CA01 CB02 CC03 DA01 DB13 DC03 EA04 EC03 FA03 FA09 FC09 GA06 GA08 GB06 GB12 LA18 LB02 LB07

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 閉止栓によって閉止可能な充填口を有するフォイル材料のパ
    ウチの形態の包装材で流体又は粉末製品、特に食品又は飲料を実質的に無菌包装
    する方法において、 1.1 閉止栓を充填口に対して第一及び第二の封止位置に配置することがで
    き、少なくとも第一の位置では閉止栓を非破損的に充填口から取り外すことがで
    きるパウチを用意する工程と、 1.2 閉止栓を第一の位置に有する実質的に平坦な空のパウチの内部を殺菌
    処理する工程と、 1.3 閉止栓を第一の位置に有し、内部をすでに殺菌処理されたパウチを充
    填地点に移送する工程と、 1.4 閉止栓を第一の位置に有するパウチの外部の、少なくとも閉止栓及び
    充填口を含む部分を殺菌処理する工程と、 1.5 閉止栓をパウチから取り外す工程と、 1.6 製品を充填口からパウチに充填する工程と、 1.7 充填したパウチに閉止栓を付け直し、閉止栓を第二の位置に動かすこ
    とによって充填口を閉止する工程と、 によることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 パウチをγ線に曝すことによって工程1.2の殺菌処理を実
    施する請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 工程1.4の前に、閉止栓を第一の位置に有するパウチを加
    熱蒸気によって予備滅菌する請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 消毒剤を塗布することによって工程1.4の殺菌処理を実施
    する請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 消毒剤を塗布したのち、閉止栓及び充填口の周囲を熱気又は
    蒸気によって乾燥させる請求項4記載の方法。
  6. 【請求項6】 少なくとも工程1.5〜1.7を実質的無菌環境で実施する
    請求項1〜5のいずれか1項記載の方法。
  7. 【請求項7】 工程1.7の前に、充填されたパウチの中の酸化性雰囲気を
    少なくとも部分的に減らすために、不活性ガス又は蒸気による処理を実施する請
    求項1〜6のいずれか1項記載の方法。
  8. 【請求項8】 工程1.7ののち、熱気又は蒸気による乾燥処理を実施する
    請求項1〜7のいずれか1項記載の方法。
  9. 【請求項9】 周囲を封止されたパウチベース部材(1)のスリット状の開
    口に封着された寸法安定性の差込部材(2)を含み、該差込部材が、通路(4)
    を画定するネック部(3)を有し、閉止栓を差込部材のネック部に取り付けて通
    路を閉止するために閉止栓(5)の適合する噛み合わせ手段と係合するように設
    計された係合手段を有する請求項1〜8のいずれか1項記載の方法で使用するた
    めのフォイル材料のパウチにおいて、 ネック部(3)及び閉止栓(5)を含む該部材の一方の係合手段が、第一及び
    第二の封止位置で閉止栓をネック部に取り付けることができるようなやり方で、
    他方の部材の対応する係合手段(13)と次々に係合するように設計された第一
    及び第二の係合部(14、15)を含み、それにより、少なくとも第一の封止位
    置で閉止栓をネック部から非破損的に取り外すことができることを特徴とするパ
    ウチ。
  10. 【請求項10】 係止部が、周方向に離間した複数の噛み合わせカム(14
    )と、差込部材(2)のネック部(3)上で前記カムに対して軸方向近傍に位置
    する係合突起(15)とを含み、閉止栓(5)上の係合手段が環状カラー(13
    )を含み、該環状カラーが、閉止栓の第一の封止位置で、噛み合わせカムと噛み
    合わせ係合し、同時に噛み合わせ環状カラー上に封止的に載る状態に保持される
    請求項9記載のパウチ。
  11. 【請求項11】 充填施設の輸送装置の中でパウチを一時的に保持するため
    の、ネック部(3)上の手段(16)を含む請求項9又は10記載のパウチ。
  12. 【請求項12】 該保持手段が、ネック部(3)上の連続又は不連続の環状
    カラー(13)を含む請求項11記載のパウチ。
  13. 【請求項13】 前記保持手段は、ネック部(3)から突出する複数の突出
    部を含む請求項11記載のパウチ。
JP2000615281A 1999-05-04 1999-05-04 製品、特に食品又は飲料をパウチに無菌包装する方法及びパウチ Pending JP2002543001A (ja)

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PCT/EP1999/003051 WO2000066436A1 (de) 1999-05-04 1999-05-04 Verfahren zum keimfreien verpacken von produkten, insbesondere n ahrungsmitteln oder getränken in verpackungsbeuteln sowie diesbezüglicher verpackungsbeutel

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US (1) US6629401B1 (ja)
EP (1) EP1094969B1 (ja)
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AT (1) ATE247582T1 (ja)
AU (1) AU4138399A (ja)
DE (1) DE59906693D1 (ja)
DK (1) DK1094969T3 (ja)
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