JP2002325620A - 染毛剤塗布用ブラシ - Google Patents
染毛剤塗布用ブラシInfo
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- JP2002325620A JP2002325620A JP2001132065A JP2001132065A JP2002325620A JP 2002325620 A JP2002325620 A JP 2002325620A JP 2001132065 A JP2001132065 A JP 2001132065A JP 2001132065 A JP2001132065 A JP 2001132065A JP 2002325620 A JP2002325620 A JP 2002325620A
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Abstract
り感も向上させる。 【解決手段】 染毛剤塗布用ブラシ1Aが、櫛歯3が列
設したブラシ部4と染毛剤を収容する容器2からなる。
櫛歯3は、内部に染毛剤の導液路7a、7bを有し、隣
接する櫛歯との対向面に染毛剤の吐出口9a、9bを有
し、かつ先端部6の両側に肩部11a、11bを有する
板状形状をなす。この場合、一方の肩部11bの斜辺1
2bを他方の肩部11aの斜辺12aよりも長くする。
Description
も含めて髪全体に塗布するために好適な染毛剤塗布用ブ
ラシに関する。
1として、染毛剤を収容する容器2に、櫛歯3を列設さ
せたブラシ部4を連結部5を介して装着したものが知ら
れている。この櫛歯3は、先端部6が先細りになった扁
平な板状形状をしており、その内部には、容器2の内部
と連通する導液路7が形成されている。また、櫛歯3の
側面(隣接する櫛歯との対向面)には、染毛剤の吐出口
9が形成されている。
2を押圧することにより櫛歯3の吐出口9から染毛剤を
吐出させ、染毛剤を髪に塗布しつつ、先端部6で髪を梳
くことができるので、染毛剤の収容容器とブラシが別体
となっている場合に比して、容易に染毛剤を髪に塗布す
ることができる。
染毛剤塗布用ブラシ1では、髪の根元へ染毛剤を供給し
易くするために図6(a)のように吐出口9の位置を櫛
歯3の先端側に寄せると、隣り合う櫛歯3間で、吐出口
9から吐出された染毛剤Aの保持量が減る。そのため、
染毛に要する仕事量(コーミング数)が増えるという不
具合が生じる。
基面8側に寄せると、櫛歯3間での染毛剤Aの保持量は
増えるが、櫛歯3間で保持される染毛剤Aと櫛歯3の先
端部6との距離が大きくなるので、髪の根元の着剤が難
しくなる。
は、髪の根元への着剤のし易さと染毛に要する仕事量の
低減とを同時に向上させることができない。
は、ブラシ1の頭皮に対する挿入角度がばらつき易いた
めに髪の根元の着剤効果もばらつき、これによっても根
元の着剤を確実に行うことが難しくなっている。
根元や髪全体を染めることができる染毛剤塗布用ブラシ
を提供することを目的とする。
出口を有する櫛歯を列設させた染毛剤塗布用ブラシにお
いて、櫛歯の外形形状を、先端部両側の肩部の長さを異
ならせた左右非対称とすると、長く形成されている肩部
の斜辺に沿わせてブラシが頭皮に当てられるので、ブラ
シの頭皮に対する挿入角度が定まりやすくなり、また、
櫛歯間での染毛剤の保持量が増加するので、髪の根元の
着剤も容易となり、したがって、染毛に要する仕事量を
増加させることなく、櫛通り感も損なうことなく、染毛
剤を髪の根元を含めて髪全体へ効率よく塗布できること
を見出した。
と染毛剤を収容する容器からなる染毛剤塗布用ブラシで
あって、櫛歯が、内部に染毛剤の導液路を有し、隣接す
る櫛歯との対向面に染毛剤の吐出口を有し、先端部の両
側に肩部を有する板状形状をなし、その一方の肩部の斜
辺が他方の肩部の斜辺よりも長く形成されている染毛剤
塗布用ブラシを提供する。
詳細に説明する。なお、各図中、同一符号は同一または
同等の構成要素を表している。
ブラシ1Aの斜視図(a)、ブラシ部のx−x断面図
(b)、y−y断面図(c)である。また、図2は、ブ
ラシ部の拡大図である。
収容する容器2、櫛歯3を列設させたブラシ部4、容器
2とブラシ部4とを連結する連結部5からなっている。
とのできる可撓性材料からなっている。このような可撓
性材料としては、例えば、特開2000−16470号
に開示されているような可撓性外側層と、その外側層に
剥離自在に積層された内側層からなるものを使用し、容
器の押圧後に空気を外側層と内側層との間に導入し、外
側層を押圧前の形状に復元させつつ内側層を剥離させて
収縮変形させるものが好ましい。これにより、ディップ
チューブが不要となり、また、容器2を正立させても倒
立させても使用することが可能となる。
先細りで、幅aが厚みbよりも大きい扁平な板状形状を
なしている。ここで、幅aと厚みbは、櫛通り性を損な
わず、櫛歯上に染毛剤を適量保持できるようにする点か
ら、幅aを10〜20mmとし、厚みbを1〜4mmと
することが好ましい。また、先端部6については、幅c
が5mm以下の部分L4の長さを少なくとも1mm以上
とすることが、櫛通り感を向上させ、頭皮への染毛剤の
付着を低減させる点で好ましい。
の間は肩部11a、11bとなっている。この染毛剤塗
布用ブラシ1Aでは、肩部11a、11bの長さが互い
に異なり、櫛歯の外形が左右非対称となっている点が特
徴的となっている。両方の肩部11a、11bの斜辺1
2a、12bのなす角度θ1 は、目標として定めたはえ
ぎわに挿入しやすくする点から、50〜75°とするこ
とが好ましく、60〜70°とすることがより好ましい
(図2(a))。また、長く形成された肩部11bの斜
辺12bの延長線と、短く形成された肩部11a側の側
辺10aの延長線とで挟まれる角度θ2 は、容器2をも
って染毛作業をするときに、肩部11bを頭皮に沿わせ
てコーミングできるように、30〜70°とすることが
好ましく、35〜50°とすることがより好ましい。
11bを非対称に形成することにより、染毛時には、自
ずと図3(a)に示すように、長く形成されている肩部
11bを頭皮Xに沿わせてブラシ1Aが使用されるよう
になり、櫛歯3の頭皮Xに対する挿入角度が定まる。ま
た、これにより櫛歯3間に保持された染毛剤Aを、専ら
髪の根元に近傍に供給することができる。さらに、染毛
剤Aの保持領域と頭皮Xとの距離は、櫛歯3を頭皮に垂
直に当てた場合にはほぼ先端部6の長さL4 となるが、
図3(a)のように櫛歯3を頭皮Xに当てることによ
り、この距離L5が短くなる。したがって、染毛を自ら
行う場合でも、他人に施術してもらう場合でも、ブラシ
1Aの頭皮に対する挿入角度が安定し、十分な量の染毛
剤Aを髪の根元に供給することができ、髪の根元の着剤
を均一に行うことが可能となり、特に、フェースライン
を美しく染毛することが可能となる。
されている肩部11aを頭皮Xに沿わせるように使用す
ると、櫛歯3間で保持されている染毛剤Aで、髪の根元
近傍だけでなく、髪の毛先側も同時に染毛することがで
きる。
く形成された肩部11a側(先端部6側)に吐出口9a
が形成され、長く形成された肩部11b側(櫛歯基面8
側)に吐出口9bが形成されている。2つの吐出口9
a、9bの形成位置は、それぞれの吐出口9a、9bか
ら吐出された染毛剤が図2(a)に示すように同心円状
に広がった場合に、それらが干渉し合うようにすること
が好ましい。これにより、それぞれの吐出口9a、9b
から吐出された染毛剤が櫛歯上で広がる際に、互いに反
発しあい、干渉部位と反対方向へより広い範囲に広が
り、櫛歯3間で保持できる染毛剤の量を増加させること
ができるので好ましい。これに対して2つの吐出口9
a、9bから吐出された染毛剤が互いに離れ、干渉しな
い場合には、2つの吐出口9a、9b間に染毛剤の存在
しない部位ができるため好ましくない。
としては、吐出口9aの中心の櫛歯基面8からの距離L
1を、吐出口9bの中心の櫛歯基面8からの距離L2 よ
りも長くし、特に、2つの吐出口9a、9bを、長く形
成された肩部11bの斜辺12bに平行に配置すること
が好ましく、さらに、先端部6側の吐出口9aの形成位
置は、櫛歯先端からの距離L3 を10mm以下とするこ
とが好ましい。このように2つの吐出口9a、9bを、
長く形成された肩部11bの斜辺12bに平行に配置す
ることにより、櫛歯3間の染毛剤の保持量を増加させ、
染毛に要する仕事量を軽減させることができ、また、上
述した、肩部11a、11bを非対称に形成することに
よる効果と相まって、髪の根元に染毛剤を集中的に供給
することが容易となり、髪の根元を十分に染毛すること
が可能となる。
端部6寄りの吐出口9aの開口面積を櫛歯基面8よりの
吐出口9bの開口面積よりも大きくすることが好まし
い。これにより、髪の根元への塗布量を多くして、根元
の染まりを美しくすることができる。
7a、7bの断面の内接円の面積の比を、吐出口9aか
ら吐出される染毛剤の量Q1 が、吐出口9bから吐出さ
れる染毛剤の量Q2 に対して、1×Q2 ≦Q1 ≦2×Q
2 となるように設定することが好ましく、そのため
に、吐出口9aの導液路断面の内接円の面積S1 と吐出
口9bの導液路断面の内接円の面積S2 とが、1×S2
≦S1 ≦3×S2 を満たすようにすることが好まし
い。
断面の内接円の面積S1 、S2 や櫛歯基面8からの距離
L1 、L2 の最適な値は、当該染毛剤の液性等により異
なるが、例えば、B型粘度計((株)東京計器、MODEL AS
B100、No.4ローター、30rpm、測定温度25℃)で測定し
た場合の染毛剤の粘度が3Pa・s〜20Pa・sであ
るとき、先端部側の吐出口9aの櫛歯基面からの距離L
1を14〜20mm、その吐出口9aへの導液路断面の
内接円の面積S1をが0.75〜1.8mm2、櫛歯基面
側の吐出口9bの櫛歯基面からの距離L2を8〜12m
m、その吐出口9bへの導液路断面の内接円の面積S2
を0.5〜1.2mm2とすることが好ましい。
両端の櫛歯3を除く全ての櫛歯3の両側面に形成するこ
とが好ましい。
液路が形成されており、櫛歯3の内部に形成されている
導液路7a、7bと容器2の内部とを連通させている。
連結部5は、容器2と一体的に形成してもよいが、別部
材としてもよい。また、連結部5とブラシ部4とは、両
者を着脱自在とすることが部材の成形上好ましい。
できる。例えば、図1の染毛剤塗布用ブラシ1Aは、ブ
ラシ部4を手前にし、容器2を奧側にし、櫛歯3の先端
部6を上にして置いた場合に、向かって右側に長く形成
された肩部11bが位置し、左側に短く形成された肩部
11aが位置しており、右利きの人が使用しやすい形状
となっているが、長く形成された肩部11bと短く形成
された肩部11aの形成位置を左右逆にし、左利き用の
ブラシとしてもよい。 また、図1の染毛剤塗布用ブラ
シ1Aでは吐出口9a、9bの開口形状とそれぞれへの
導液路7a、7bの断面形状が円形であるが、開口形状
はこれに限られず、矩形、三角形等でもよい。
導液路7と単一の吐出口9を設けてもよく、また、3以
上の導液路と吐出口を設けてもよい。この場合にも、複
数の吐出口は、長く形成された肩部の斜辺に平行に配設
することが好ましい。また、各櫛歯内部に複数の導液路
を設ける場合に、各導液路から異なる種類あるいは色の
剤が吐出されるようにしてもよい。これにより、微妙な
風合いのカラーリングを楽しむことが可能となる。
量を全ての櫛歯3で等しくするために、櫛歯3内の導液
路7a、7bの流路方向に垂直な断面の面積を、容器2
から遠い櫛歯3程広くすることが好ましい。櫛歯3内の
導液路7a、7bの断面積の変化に比して染毛剤の吐出
量の変化は大きいため、この導液路7a、7bの断面積
の調整により、設計の自由度を高く保持しつつ、染毛剤
の吐出量を容易に制御することができる。この場合、導
液路7a、7bの断面積は、櫛歯3が容器2から遠くな
るにしたがって徐々に広げても良く、また、櫛歯3を所
定のグループに分け、グルーブごとに広げても良い。こ
の他、吐出口9a、9bから吐出される染毛剤の量を全
ての櫛歯3で等しくするために、連結部5における導液
路の断面積を容器2に遠いほど広げても良い。また、吐
出口9a、9bの開口面積をそれぞれ容器2に遠い櫛歯
3程広げても良い。
簡単な操作で髪の根元や髪全体を染めることができ、良
好な櫛通り感も得ることができる。
(a)、x−x断面図(b)、y−y断面図(c)であ
る。
である。
る。
そのx−x断面図(b)、y−y部分断面図(c)であ
る。
吐出口の位置と染毛剤の保持量との関係を示す説明図で
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 櫛歯が列設したブラシ部と染毛剤を収容
する容器からなる染毛剤塗布用ブラシであって、櫛歯
が、内部に染毛剤の導液路を有し、隣接する櫛歯との対
向面に染毛剤の吐出口を有し、先端部の両側に肩部を有
する板状形状をなし、その一方の肩部の斜辺が他方の肩
部の斜辺よりも長く形成されている染毛剤塗布用ブラ
シ。 - 【請求項2】 長く形成された肩部の斜辺の延長線と、
短く形成された肩部側の側辺の延長線とで挟まれる角度
が30〜70°である請求項1記載の染毛剤塗布用ブラ
シ。 - 【請求項3】 吐出口が、櫛歯内で高さ方向と幅方向の
異なる位置に複数形成されている請求項1又は2記載の
染毛剤塗布用ブラシ。 - 【請求項4】 長く形成された肩部の斜辺に平行に、複
数の吐出口が配設されている請求項3記載の染毛剤塗布
用ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001132065A JP4517531B2 (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | 染毛剤塗布用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001132065A JP4517531B2 (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | 染毛剤塗布用ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002325620A true JP2002325620A (ja) | 2002-11-12 |
| JP4517531B2 JP4517531B2 (ja) | 2010-08-04 |
Family
ID=18980135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001132065A Expired - Fee Related JP4517531B2 (ja) | 2001-04-27 | 2001-04-27 | 染毛剤塗布用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4517531B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009178394A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 櫛付きキャップ |
| JP2009178313A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 櫛付きキャップ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2700250A1 (fr) * | 1993-01-08 | 1994-07-13 | Blin Michael | Peigne mouillant. |
| WO1999026510A1 (en) * | 1997-11-21 | 1999-06-03 | The Procter & Gamble Company | Fluid applicators |
| JP2001120339A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-05-08 | Kanebo Ltd | 櫛付きキャップ |
-
2001
- 2001-04-27 JP JP2001132065A patent/JP4517531B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| FR2700250A1 (fr) * | 1993-01-08 | 1994-07-13 | Blin Michael | Peigne mouillant. |
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| JP2009178313A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 櫛付きキャップ |
| JP2009178394A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 櫛付きキャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4517531B2 (ja) | 2010-08-04 |
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