JP2002324960A - 拡張基板が実装されたプリント基板およびその製造方法 - Google Patents
拡張基板が実装されたプリント基板およびその製造方法Info
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- JP2002324960A JP2002324960A JP2001128166A JP2001128166A JP2002324960A JP 2002324960 A JP2002324960 A JP 2002324960A JP 2001128166 A JP2001128166 A JP 2001128166A JP 2001128166 A JP2001128166 A JP 2001128166A JP 2002324960 A JP2002324960 A JP 2002324960A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子部品または拡張基板の実装方法が単純
で、且つ、電子部品または拡張基板の実装スペースを充
分に確保できるプリント基板の電子部品および拡張基板
実装方法を提供すること。 【解決手段】 或る部分にパッド6が設けられているプ
リント基板1と、そのパッド6部分と接合する接合部分
にパッド6が設けられている電子部品および拡張基板4
とを具備し、そのプリント基板1と電子部品および拡張
基板4の両者を前記接合部分で直接ハンダ付けして電気
的に接合している。
で、且つ、電子部品または拡張基板の実装スペースを充
分に確保できるプリント基板の電子部品および拡張基板
実装方法を提供すること。 【解決手段】 或る部分にパッド6が設けられているプ
リント基板1と、そのパッド6部分と接合する接合部分
にパッド6が設けられている電子部品および拡張基板4
とを具備し、そのプリント基板1と電子部品および拡張
基板4の両者を前記接合部分で直接ハンダ付けして電気
的に接合している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板上に
おける電子部品および拡張基板の実装方法に関する。
おける電子部品および拡張基板の実装方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、製品の薄型および超小型化に伴
い、プリント基板に実装される電子部品も軽薄短小化が
進み、それに伴い、プリント基板に対する電子部品の実
装はより高密度化されている。
い、プリント基板に実装される電子部品も軽薄短小化が
進み、それに伴い、プリント基板に対する電子部品の実
装はより高密度化されている。
【0003】実際に、プリント基板1枚あたりの部品実
装数や部品の種類も非常に増大しており、その結果とし
てプリント基板実装技術も多肢に及び、実装設計に苦慮
しているのが実状で、この傾向はこれからもますます顕
著になると予想されている。
装数や部品の種類も非常に増大しており、その結果とし
てプリント基板実装技術も多肢に及び、実装設計に苦慮
しているのが実状で、この傾向はこれからもますます顕
著になると予想されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現在、プリント基板に
対する電子部品や拡張基板の実装には、図5に示すよう
に、コネクターを使用しているものが大部分である。
対する電子部品や拡張基板の実装には、図5に示すよう
に、コネクターを使用しているものが大部分である。
【0005】図5は、この従来技術の実装方法を説明す
るための図で、斜視図で示されている。
るための図で、斜視図で示されている。
【0006】同図において、プリント基板1には複数の
配線が形成されるとともに、電子部品または拡張基板4
を実装するためのコネクター2が設けられている。コネ
クター2接続ピン3をハンダ付け等することにより、プ
リント基板1に実装されており、電子部品または拡張基
板4はコネクター2に挿入されることにより、電気的に
接続される。
配線が形成されるとともに、電子部品または拡張基板4
を実装するためのコネクター2が設けられている。コネ
クター2接続ピン3をハンダ付け等することにより、プ
リント基板1に実装されており、電子部品または拡張基
板4はコネクター2に挿入されることにより、電気的に
接続される。
【0007】このように、電子部品または拡張基板の実
装にコネクターを使用すると、大きなコネクターの実装
スペースを確保しなければならないため、部品自体の実
装スペースに対し広い実装スペースが必要となり、その
結果、部品の隣接配置などが困難となって、このことが
部品点数および実装スペースの増大につながり、より高
密度な実装が望めず高密度化にも限界をきたすという問
題があった。
装にコネクターを使用すると、大きなコネクターの実装
スペースを確保しなければならないため、部品自体の実
装スペースに対し広い実装スペースが必要となり、その
結果、部品の隣接配置などが困難となって、このことが
部品点数および実装スペースの増大につながり、より高
密度な実装が望めず高密度化にも限界をきたすという問
題があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、電子部品または
拡張基板の実装方法が単純で、且つ、電子部品または拡
張基板(以下、拡張基板と呼ぶ)の実装スペースを充分
に確保できるプリント基板の電子部品および拡張基板実
装方法を提供することにある。
拡張基板の実装方法が単純で、且つ、電子部品または拡
張基板(以下、拡張基板と呼ぶ)の実装スペースを充分
に確保できるプリント基板の電子部品および拡張基板実
装方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の拡張基板が実装
されたプリント基板は、複数の配線が形成され、これら
の配線のそれぞれに、これらの配線に交叉する直線に沿
ってパッドが設けられているプリント基板と、このプリ
ント基板の前記配線が形成されている表面に一端が結合
され、この端部近傍の表面に複数のパッドが設けられる
とともに、これらのパッドに接続された複数の配線が前
記表面に形成された拡張基板とを具備し、前記プリント
基板のパッドと前記拡張基板のパッドとを前記結合部で
ハンダ付けして電気的に接続することを特徴とするもの
である。
されたプリント基板は、複数の配線が形成され、これら
の配線のそれぞれに、これらの配線に交叉する直線に沿
ってパッドが設けられているプリント基板と、このプリ
ント基板の前記配線が形成されている表面に一端が結合
され、この端部近傍の表面に複数のパッドが設けられる
とともに、これらのパッドに接続された複数の配線が前
記表面に形成された拡張基板とを具備し、前記プリント
基板のパッドと前記拡張基板のパッドとを前記結合部で
ハンダ付けして電気的に接続することを特徴とするもの
である。
【0010】また、本発明の拡張基板が実装されたプリ
ント基板においては、前記プリント基板には半面スルー
ホールが形成されており、この半面スルーホールに、前
記拡張基板が前記プリント基板に対して垂直に圧入して
固定され、前記半面スルーホール内にハンダを充填する
ことにより、前記プリント基板および拡張基板のパッド
を相互にはんだ付けすることを特徴とするものである。
ント基板においては、前記プリント基板には半面スルー
ホールが形成されており、この半面スルーホールに、前
記拡張基板が前記プリント基板に対して垂直に圧入して
固定され、前記半面スルーホール内にハンダを充填する
ことにより、前記プリント基板および拡張基板のパッド
を相互にはんだ付けすることを特徴とするものである。
【0011】さらに、本発明の拡張基板が実装されたプ
リント基板においては、前記プリント基板および前記拡
張基板の端部は凹凸形状に形成されており、これらの凹
凸を組み合わせた後、前記プリント基板および拡張基板
のパッドを相互にハンダ付けすることを特徴とするもの
である。
リント基板においては、前記プリント基板および前記拡
張基板の端部は凹凸形状に形成されており、これらの凹
凸を組み合わせた後、前記プリント基板および拡張基板
のパッドを相互にハンダ付けすることを特徴とするもの
である。
【0012】さらに、本発明の拡張基板が実装されたプ
リント基板においては、前記プリント基板および前記拡
張基板は、前記プリント基板に形成された型抜き部分に
前記拡張基板を圧入することにより結合され、前記パッ
ドは、前記プリント基板および前記拡張基板の結合部に
配列形成されていることを特徴とするものである。
リント基板においては、前記プリント基板および前記拡
張基板は、前記プリント基板に形成された型抜き部分に
前記拡張基板を圧入することにより結合され、前記パッ
ドは、前記プリント基板および前記拡張基板の結合部に
配列形成されていることを特徴とするものである。
【0013】また、本発明の拡張基板が実装されたプリ
ント基板の製造方法は、プリント基板の表面に複数の配
線を形成し、これらの配線のそれぞれに、これらの配線
に交叉する直線に沿ってパッドを形成する工程と、拡張
基板の端部近傍の表面に複数のパッドを形成するととも
に、これらのパッドに接続された複数の配線を形成する
工程と、この工程により得られる拡張基板を、その端部
近傍の表面に形成された複数のパッドが前記プリント基
板の表面に形成された複数のパッドに近接対向するよう
に結合する工程と、前記プリント基板のパッドと前記拡
張基板のパッドとを前記結合部でハンダ付けする工程と
を備えることを特徴とするものである。
ント基板の製造方法は、プリント基板の表面に複数の配
線を形成し、これらの配線のそれぞれに、これらの配線
に交叉する直線に沿ってパッドを形成する工程と、拡張
基板の端部近傍の表面に複数のパッドを形成するととも
に、これらのパッドに接続された複数の配線を形成する
工程と、この工程により得られる拡張基板を、その端部
近傍の表面に形成された複数のパッドが前記プリント基
板の表面に形成された複数のパッドに近接対向するよう
に結合する工程と、前記プリント基板のパッドと前記拡
張基板のパッドとを前記結合部でハンダ付けする工程と
を備えることを特徴とするものである。
【0014】さらに、本発明の拡張基板が実装されたプ
リント基板の製造方法においては、前記プリント基板に
設けられた半面スルーホールに、前記拡張基板をプリン
ト基板に対して垂直に圧入した後、その結合部分のパッ
ドをハンダ付けすることを特徴とするものである。
リント基板の製造方法においては、前記プリント基板に
設けられた半面スルーホールに、前記拡張基板をプリン
ト基板に対して垂直に圧入した後、その結合部分のパッ
ドをハンダ付けすることを特徴とするものである。
【0015】さらに、本発明の拡張基板が実装されたプ
リント基板の製造方法においては、前記プリント基板お
よび前記拡張基板の端部は凹凸形状に形成されており、
これらの凹凸を組み合わせた後、この結合部のパッドを
ハンダ付けすることを特徴とするものである。
リント基板の製造方法においては、前記プリント基板お
よび前記拡張基板の端部は凹凸形状に形成されており、
これらの凹凸を組み合わせた後、この結合部のパッドを
ハンダ付けすることを特徴とするものである。
【0016】さらに、本発明の拡張基板が実装されたプ
リント基板の製造方法においては、前記プリント基板お
よび前記拡張基板は、前記プリント基板に形成された型
抜き部分に前記拡張基板を圧入することにより結合さ
れ、前記パッドは、前記プリント基板および前記拡張基
板の結合部に配列形成したことを特徴とするものであ
る。
リント基板の製造方法においては、前記プリント基板お
よび前記拡張基板は、前記プリント基板に形成された型
抜き部分に前記拡張基板を圧入することにより結合さ
れ、前記パッドは、前記プリント基板および前記拡張基
板の結合部に配列形成したことを特徴とするものであ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1乃
至図4について説明する。
至図4について説明する。
【0018】図1は、本発明による第1の実施形態を説
明するための図で、(A)は斜視図、(B)は断面図で
ある。
明するための図で、(A)は斜視図、(B)は断面図で
ある。
【0019】なお、同図において、図5と同一構成部分
には同一符号を付して示し、その部分の詳細な説明は省
略し、以下では図5と相違する部分についてのみ主とし
て説明する。
には同一符号を付して示し、その部分の詳細な説明は省
略し、以下では図5と相違する部分についてのみ主とし
て説明する。
【0020】同図(A)において、親基板となるプリン
ト基板1の半面にスルーホール5が設けられており、、
そのスルーホール5に拡張基板4をプリント基板1に対
して垂直に圧入する。
ト基板1の半面にスルーホール5が設けられており、、
そのスルーホール5に拡張基板4をプリント基板1に対
して垂直に圧入する。
【0021】その圧入後、プリント基板1と拡張基板4
とを、その両者に設けたパッド6の部分をハンダ付けす
ることによって接合する。
とを、その両者に設けたパッド6の部分をハンダ付けす
ることによって接合する。
【0022】なお、パッド6は、同一面に設けられてい
るパターン7に接続されている。
るパターン7に接続されている。
【0023】同図(B)には、このパッド6の部分をハ
ンダ付けする状態が示されていて、パッド6がスルーホ
ール5に圧入された拡張基板4の左面(図面に対して)
と、スルーホール5の右面及び上面(図面に対して)の
一部とに設けられているパッド6がハンダ8で接合され
ている。
ンダ付けする状態が示されていて、パッド6がスルーホ
ール5に圧入された拡張基板4の左面(図面に対して)
と、スルーホール5の右面及び上面(図面に対して)の
一部とに設けられているパッド6がハンダ8で接合され
ている。
【0024】次に、本発明による第2の実施形態を図2
について説明する。
について説明する。
【0025】図2は、本発明による第2の実施形態を説
明するための図で、(A)は斜視図、(B)は側面図で
あり、図5あるいは図1と同一構成部分には同一符号を
付している。
明するための図で、(A)は斜視図、(B)は側面図で
あり、図5あるいは図1と同一構成部分には同一符号を
付している。
【0026】同図(A)において、プリント基板1の右
端面(図面に対して)と拡張基板4の左端面(図面に対
して)とは、それぞれ凹凸9になっていて、この凹凸9
はお互いに噛み合ってプリント基板1と拡張基板4とが
ピッタリと接合されるように刻まれている。
端面(図面に対して)と拡張基板4の左端面(図面に対
して)とは、それぞれ凹凸9になっていて、この凹凸9
はお互いに噛み合ってプリント基板1と拡張基板4とが
ピッタリと接合されるように刻まれている。
【0027】すなわち、プリント基板1に対して拡張基
板4を矢示10方向に圧入して凹凸9を噛み合わせ、プ
リント基板1と拡張基板4とを接合する。
板4を矢示10方向に圧入して凹凸9を噛み合わせ、プ
リント基板1と拡張基板4とを接合する。
【0028】この接合した後、同図(B)に示すよう
に、プリント基板1および拡張基板4の各両面に設けた
パッド6の部分をハンダ8でハンダ付けして、プリント
基板1および拡張基板4両者を電気的に接合する。
に、プリント基板1および拡張基板4の各両面に設けた
パッド6の部分をハンダ8でハンダ付けして、プリント
基板1および拡張基板4両者を電気的に接合する。
【0029】次に、本発明による第3の実施形態を図3
について説明する。
について説明する。
【0030】図3は、本発明による第3の実施形態を説
明するための図で、(A)は斜視図、(B)は側面図で
あり、図5あるいは図1と同一構成部分には同一符号を
付して示している。
明するための図で、(A)は斜視図、(B)は側面図で
あり、図5あるいは図1と同一構成部分には同一符号を
付して示している。
【0031】同図(A)において、プリント基板1上に
拡張基板4を載せ、この際、プリント基板1上のスルー
ホール5の位置に拡張基板4の前端面11に設けたパッ
ド6を合わせて載せ、ハンダ付けする。
拡張基板4を載せ、この際、プリント基板1上のスルー
ホール5の位置に拡張基板4の前端面11に設けたパッ
ド6を合わせて載せ、ハンダ付けする。
【0032】このハンダ付けは、同図(B)に示したよ
うに、プリント基板1に設けたスルーホール5からハン
ダ8を吹き上がらせることによって、プリント基板1お
よび拡張基板4の両者を各パッド6の部分で電気的に接
合する。
うに、プリント基板1に設けたスルーホール5からハン
ダ8を吹き上がらせることによって、プリント基板1お
よび拡張基板4の両者を各パッド6の部分で電気的に接
合する。
【0033】次に、本発明による第4の実施形態を図4
について説明する。
について説明する。
【0034】図4は、本発明による第4の実施形態を説
明するための図で、斜視図で示されていて、図1と同一
構成部分には同一符号を付して示してある。
明するための図で、斜視図で示されていて、図1と同一
構成部分には同一符号を付して示してある。
【0035】同図において、プリント基板1を拡張基板
4のサイズに型抜きし、その型抜き12の右端面13に
パッド6が、また、拡張基板4の右端面14にもパッド
6がそれぞれ設けられていている。
4のサイズに型抜きし、その型抜き12の右端面13に
パッド6が、また、拡張基板4の右端面14にもパッド
6がそれぞれ設けられていている。
【0036】この拡張基板4を、そのパッド6がプリン
ト基板1のパッド6に合致するように、型抜きに圧入
し、パッド部分をハンダ付けしてプリント基板1と拡張
基板4とを電気的に接合する。
ト基板1のパッド6に合致するように、型抜きに圧入
し、パッド部分をハンダ付けしてプリント基板1と拡張
基板4とを電気的に接合する。
【0037】
【発明の効果】上記した本発明によれば、コネクターを
用いないでプリント基板に拡張基板を取り付けているの
で、プリント基板の実装スペースが増大し、それだけよ
り高密度な実装が可能となると共に、さらに、作業工程
および部品点数をも削減させることが出来る。
用いないでプリント基板に拡張基板を取り付けているの
で、プリント基板の実装スペースが増大し、それだけよ
り高密度な実装が可能となると共に、さらに、作業工程
および部品点数をも削減させることが出来る。
【図1】本発明による第1の実施形態を説明するための
図で、(A)は斜視図、(B)は断面図である。
図で、(A)は斜視図、(B)は断面図である。
【図2】本発明による第2の実施形態を説明するための
図で、(A)は斜視図、(B)は側面図である。
図で、(A)は斜視図、(B)は側面図である。
【図3】本発明による第3の実施形態を説明するための
図で、(A)は斜視図、(B)は側面図である。
図で、(A)は斜視図、(B)は側面図である。
【図4】本発明による第4の実施形態を示した斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来技術の実装方法を示した斜視図である。
1 プリント基板 2 コネクター 3 接続ピン 4 電子部品および拡張基板 5 スルーホール 6 パッド 7 パターン 8 ハンダ 9 凹凸 10 矢示 11 拡張基板の前端面 12 型抜き 13 型抜きの右端面 14 拡張基板の右端面
Claims (8)
- 【請求項1】 複数の配線が形成され、これらの配線の
それぞれに、これらの配線に交叉する直線に沿ってパッ
ドが設けられているプリント基板と、このプリント基板
の前記配線が形成されている表面に一端が結合され、こ
の端部近傍の表面に複数のパッドが設けられるととも
に、これらのパッドに接続された複数の配線が前記表面
に形成された拡張基板とを具備し、前記プリント基板の
パッドと前記拡張基板のパッドとを前記結合部でハンダ
付けして電気的に接続することを特徴とする拡張基板が
実装されたプリント基板。 - 【請求項2】 前記プリント基板には半面スルーホール
が形成されており、この半面スルーホールに、前記拡張
基板が前記プリント基板に対して垂直に圧入して固定さ
れ、前記半面スルーホール内にハンダを充填することに
より、前記プリント基板および拡張基板のパッドを相互
にはんだ付けすることを特徴とする請求項1記載の拡張
基板が実装されたプリント基板。 - 【請求項3】 前記プリント基板および前記拡張基板の
端部は凹凸形状に形成されており、これらの凹凸を組み
合わせた後、前記プリント基板および拡張基板のパッド
を相互にハンダ付けすることを特徴とする請求項1記載
の拡張基板が実装されたプリント基板。 - 【請求項4】 前記プリント基板および前記拡張基板
は、前記プリント基板に形成された型抜き部分に前記拡
張基板を圧入することにより結合され、前記パッドは、
前記プリント基板および前記拡張基板の結合部に配列形
成されていることを特徴とする請求項1記載の拡張基板
が実装されたプリント基板。 - 【請求項5】 プリント基板の表面に複数の配線を形成
し、これらの配線のそれぞれに、これらの配線に交叉す
る直線に沿ってパッドを形成する工程と、拡張基板の端
部近傍の表面に複数のパッドを形成するとともに、これ
らのパッドに接続された複数の配線を形成する工程と、
この工程により得られる拡張基板を、その端部近傍の表
面に形成された複数のパッドが前記プリント基板の表面
に形成された複数のパッドに近接対向するように結合す
る工程と、前記プリント基板のパッドと前記拡張基板の
パッドとを前記結合部でハンダ付けする工程とを備える
ことを特徴とする拡張基板が実装されたプリント基板の
製造方法。 - 【請求項6】 前記プリント基板に設けられた半面スル
ーホールに、前記拡張基板をプリント基板に対して垂直
に圧入した後、その結合部分のパッドをハンダ付けする
ことを特徴とする請求項1記載の拡張基板が実装された
プリント基板の製造方法。 - 【請求項7】 前記プリント基板および前記拡張基板の
端部は凹凸形状に形成されており、これらの凹凸を組み
合わせた後、この結合部のパッドをハンダ付けすること
を特徴とする請求項1記載の拡張基板が実装されたプリ
ント基板の製造方法。 - 【請求項8】 前記プリント基板および前記拡張基板
は、前記プリント基板に形成された型抜き部分に前記拡
張基板を圧入することにより結合され、前記パッドは、
前記プリント基板および前記拡張基板の結合部に配列形
成したことを特徴とする請求項1記載の拡張基板が実装
されたプリント基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001128166A JP2002324960A (ja) | 2001-04-25 | 2001-04-25 | 拡張基板が実装されたプリント基板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001128166A JP2002324960A (ja) | 2001-04-25 | 2001-04-25 | 拡張基板が実装されたプリント基板およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002324960A true JP2002324960A (ja) | 2002-11-08 |
Family
ID=18976912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001128166A Pending JP2002324960A (ja) | 2001-04-25 | 2001-04-25 | 拡張基板が実装されたプリント基板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002324960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007220923A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Fujitsu Ltd | プリント基板およびプリント基板の製造方法 |
| JP2012194957A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Generalplus Technology Inc | 光学式識別モジュール・デバイス、及び、そのデバイスを有する光学式読み取り装置 |
-
2001
- 2001-04-25 JP JP2001128166A patent/JP2002324960A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007220923A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Fujitsu Ltd | プリント基板およびプリント基板の製造方法 |
| JP2012194957A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Generalplus Technology Inc | 光学式識別モジュール・デバイス、及び、そのデバイスを有する光学式読み取り装置 |
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