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JP2002308665A - マイナスイオンを発生させる複合材料及びそれを使用した繊維製品、シート状物及び陶磁器 - Google Patents

マイナスイオンを発生させる複合材料及びそれを使用した繊維製品、シート状物及び陶磁器

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Publication number
JP2002308665A
JP2002308665A JP2001317487A JP2001317487A JP2002308665A JP 2002308665 A JP2002308665 A JP 2002308665A JP 2001317487 A JP2001317487 A JP 2001317487A JP 2001317487 A JP2001317487 A JP 2001317487A JP 2002308665 A JP2002308665 A JP 2002308665A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
composite material
powder
fine powder
bamboo charcoal
negative ions
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001317487A
Other languages
English (en)
Inventor
Shosuke Nagata
正助 永田
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2001317487A priority Critical patent/JP2002308665A/ja
Publication of JP2002308665A publication Critical patent/JP2002308665A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】育成光線を放射すると共にマイナスイオンも発
生させて、育成光線とマイナスイオンの両方の効果が得
られるようにした複合材料及びそれを使用した繊維製
品、シート状物及び陶磁器を提供する。 【解決手段】育成光線を放射する物質である麦飯石を粉
砕した粉体と、放射性物質を含む鉱石であるサマルスキ
ー石を粉砕した粉体と、マグネシウムを含むセラミック
スの粉体と、竹炭の粉体をそれぞれ10重量部ずつの割
合で混合した。使用した麦飯石の粉体、サマルスキー石
の粉体、マグネシウムを含むセラミックスの粉体及び竹
炭の粉体は、それぞれ15ミクロン以下のものである。
また、使用した竹炭の粉体は、1200〜1500℃で
焼き上げており、微細な孔が無数に形成された構造を有
するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマイナスイオンを発
生させる複合材料及びそれを使用した繊維製品、シート
状物及び陶磁器に関する。更に詳しくは、育成光線を放
射すると共にマイナスイオンも発生させて、育成光線と
マイナスイオンの両方の効果が得られるようにしたもの
に関する。また、本発明は、例えば、負に帯電する、接
着力の強い樹脂等を混合して利用価値を高めるようにし
たものに関する。更に、1200〜1500℃で焼き上
げた竹炭粉や木炭粉等を混合し、例えば、ホルムアルデ
ヒド、有害硫化水素や窒素化合物が分解・吸収できるよ
うにして、利用分野の拡大が期待できるようにしたもの
に関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】近年、マイナスイオンに、頭
痛、不眠症、疲労回復、リラクゼーション、血行促進、
便秘等に効果があることが種々の研究により明らかにな
ってきており、注目を集めている。マイナスイオンはプ
ラスイオンと共に大気中に存在するもので、自然環境の
豊かなところでは、これらが量的にバランスのとれた状
態で成り立っている。しかし、都市部等の自然環境が豊
かでないところでは、車の排気ガス、工場の煤煙、酸性
雨、各種電気機器から放射される電磁波等が原因でプラ
スイオンが大量に存在しており、バランスがとれずにマ
イナスイオンが不足した状態にある。
【0003】ところで本発明者は、遠赤外線の中でも特
に育成光線といわれる部分の波長についての研究を行っ
ている。育成光線とは、4〜14ミクロンまでの波長の
遠赤外線のことであり、動植物の成長促進等に影響を与
えることが知られている。育成光線が放射される物質と
しては、例えば、麦飯石、トルマリン、貝化石、天降石
や黒鉛などが知られている。本発明者は特開平11−4
3367号において育成光線に関する発明を提案してい
る。
【0004】本発明者は、育成光線について研究しなが
ら、マイナスイオンに上記した効果があることにも注目
していた。そして、育成光線を放射しながら、更にマイ
ナスイオンも発生させるようなものが開発できれば、育
成光線とマイナスイオンの両方の効果が得られ、より付
加価値の高いものができるとの着想を得た。
【0005】本発明者は、種々の物質に対してマイナス
イオン測定器(株式会社エコホリスティック社製のEB
−12A)を使用してマイナスイオンを測定した。ま
ず、マイナスイオンを発生させているとされている木炭
や竹炭、トルマリンのマイナスイオンを測定した。しか
し、これらの物質はマイナスイオンを発生させると広く
知られているにもかかわらず、期待したほどの数値が得
られず、実用性が十分でないことがわかった。
【0006】更に本発明者は、他にマイナスイオンを発
生させるものはないかと、種々の物質に対して測定を試
みた。そうして、放射性物質を含む鉱石を測定したとこ
ろ、期待した数値を満たすマイナスイオンを発生させて
いることを知見した。本発明は、上記知見に基づき、更
に研究を重ねることにより完成したものである。
【0007】(目 的)本発明の目的は、育成光線を放
射すると共にマイナスイオンも発生させて、育成光線と
マイナスイオンの両方の効果が得られるようにした複合
材料及びそれを使用した繊維製品、シート状物及び陶磁
器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、育成光線を放射する物質を含む粉粒体と、
放射性物質を含む鉱石を粉砕した粉粒体と、を含むこと
を特徴とする、複合材料である。
【0009】第2の発明にあっては、チタン、マグネシ
ウム、シリカまたはアルミナから選択された一または二
以上の物質を含むセラミックスの粉粒体を含むことを特
徴とする、第1の発明に係る複合材料である。
【0010】第3の発明にあっては、竹炭、木炭または
活性炭を含む粉粒体を含むことを特徴とする、第1また
は第2の発明に係る複合材料である。
【0011】第4の発明にあっては、4〜14ミクロン
の遠赤外線を放射する粒径が15ミクロン以下の天然鉱
石の微粉末と、粒径が15ミクロン以下のマグネシア微
粉末を主基材とし、光触媒反応を起こす酸化チタンを従
基材とし、更に硅石及びアルミナの微粉末を混合し、表
面温度50℃前後で上記遠赤外線の放射率が80%以上
となる複合セラミックスと、放射線を放射する希土類元
素を含む天然鉱石の微粉末と、1200〜1500℃で
焼き上げた竹炭または木炭の微粉末と、を含むことを特
徴とする、複合材料である。
【0012】第5の発明にあっては、4〜14ミクロン
の遠赤外線を放射する天然鉱石の微粉末と、マグネシア
微粉末と、放射線を放射する希土類元素を含む天然鉱石
の微粉末と、1200〜1500℃で焼き上げた竹炭ま
たは木炭の微粉末と、を含むことを特徴とする、複合材
料である。
【0013】第6の発明にあっては、マイナスイオンを
吸着しないか吸着し難い高分子化合物、またはプラスイ
オンを吸着する高分子化合物を含むことを特徴とする、
第1,第2,第3,第4または第5の発明に係る複合材
料である。
【0014】第7の発明にあっては、分散媒のなかに分
散してあることを特徴とする、第1,第2,第3,第4
または第5の発明に係る複合材料である。
【0015】第8の発明にあっては、第1,第2,第
3,第4,第5,第6または第7の発明に係る複合材料
を有していることを特徴とする、繊維製品である。
【0016】第9の発明にあっては、第1,第2,第
3,第4,第5,第6または第7の発明に係る複合材料
を有していることを特徴とする、シート状物である。
【0017】第10の発明にあっては、第1,第2,第
3,第4,第5,第6または第7の発明に係る複合材料
を有していることを特徴とする、陶磁器である。
【0018】本明細書でいう「育成光線を放射する物
質」としては、例えば、麦飯石、トルマリン、貝化石、
天降石や黒鉛等を挙げることができる。しかし、これに
限定するものではない。
【0019】本明細書でいう「放射性物質を含む鉱石」
や「放射線を放射する希土類元素を含む天然鉱石」とし
ては、例えば、サマルスキー石、褐れん石、山口石
((通称)ジルコンを含む鉱石)、ピッチブレンド石
(閃ウラン鉱)、ユークセン石、ペグマタイト石、モナ
ズ石、ゼノタイム、コロンブ石、タンタル石、ガドリン
石、バストネス石等を挙げることができる。しかし、こ
れに限定するものではない。また、含まれる放射性物質
としては、例えば、ウラン系列、アクチニウム系列、ト
リウム系列に分類されるものを挙げることができる。
【0020】また、放射性物質を含む鉱石が放射する放
射線量は、特に限定するものではないが、放射線が人体
に悪影響を及ぼす危険性があることから、複合材料の用
途が人体に関わるものであれば、1Kgあたり370ベ
クレル以下のものを使用することが望ましい。
【0021】育成光線を放射する物質を含む粉粒体、放
射性物質を含む鉱石を粉砕した粉粒体、チタン、マグネ
シウム、シリカまたはアルミナから選択された一または
二以上の物質を含むセラミックスの粉粒体、竹炭、木炭
または活性炭を含む粉粒体の大きさは、用途に応じたも
のが使用され、特に限定するものではない。しかし、径
が大きな場合では、重量当たりの表面積が径小のものよ
り小さくなるので、一般的にいずれも5mm以下のもの
が使用される。多くは50ミクロン以下のものが使用さ
れる。更に、スプレー等で散布する場合では3ミクロン
以下のものが使用される。
【0022】本発明でいう「マイナスイオンを吸着しな
いか吸着し難い高分子化合物、またはプラスイオンを吸
着する高分子化合物」としては、例えば、合成樹脂(ポ
リエステル樹脂、ナイロン(商標:米国デュポン社)樹
脂、アクリル樹脂、ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂
等)、天然樹脂、合成ゴム、天然ゴム等を挙げることが
できる。しかし、これに限定するものではない。
【0023】「竹炭、木炭または活性炭」は、高温で焼
き上げて、微細な孔が無数に形成された構造を有するも
のを使用することが好ましい。具体的には1200〜1
500℃で焼き上げたものを使用することが好ましい。
高温で焼き上げることにより、微細な孔が無数に形成さ
れた構造を有するようになることは、一般的に知られて
いる。この微細な孔によって、調湿や臭気の粒子が吸着
されて取り除かれる。
【0024】本明細書でいう「分散媒」としては、例え
ば、水、水溶液、塗料を挙げることができる。しかし、
これに限定するものではない。
【0025】本発明に係る繊維製品、シート状物、陶磁
器は、例えば、混合、含浸または塗りつけ等によって複
合材料を有している。しかし、これに限定するものでは
ない。なお、「塗りつけ」という用語は、刷毛等で塗る
通常の「塗り」だけでなく、液体中に漬け込んで塗りつ
ける、いわゆる「どぶ漬け」や、スプレー等で塗りつけ
る「吹き付け」も含む概念として使用している。
【0026】(作 用)本発明に係る複合材料によれ
ば、育成光線を放射する物質を含む粉粒体が育成光線を
放射すると共に、放射性物質を含む鉱石を粉砕した粉粒
体からマイナスイオンが発生する。従って、本発明に係
る複合材料では、成長促進、血行促進、新陳代謝の促
進、腰痛・肩凝り・冷え症・リウマチ・神経痛・生理痛
の改善等の育成光線の効果が期待でき、疲労回復、リラ
クゼーション、血行促進、頭痛・不眠症・便秘の改善等
のマイナスイオンの効果も期待できる。
【0027】チタン、マグネシウム、シリカまたはアル
ミナから選択された一または二以上の物質を含むセラミ
ックスの粉粒体を混合したものは、上記した育成光線及
びマイナスイオンの効果に加えて、更に殺菌や脱臭効果
等も期待できる。
【0028】竹炭、木炭または活性炭から選択された一
または二以上の物質を含む粉粒体を混合したものは、当
該竹炭、木炭または活性炭からも育成光線が放射され
る。また、竹炭、木炭または活性炭は、脱臭作用、調湿
作用等も備えるので、本発明に係る複合材料では、上記
した育成光線及びマイナスイオンの効果に加えて、更に
脱臭や調湿効果等も期待できる。
【0029】マイナスイオンを吸着しないか吸着し難い
高分子化合物、またはプラスイオンを吸着する高分子化
合物を混合したものは、特に、マイナスイオンを吸着し
ないか吸着し難いものでは、プラスイオンが多い環境で
もマイナスイオンとプラスイオンの量のバランスが取れ
やすく、ひいてはマイナスイオンがプラスイオンよりも
量的に多くなることが期待できる。
【0030】上記した複合材料が混合、含浸または塗り
つけてある繊維製品やシート状物や陶磁器にあっては、
育成光線とマイナスイオンが発生し、上記したような効
果が期待できる。
【0031】
【発明の実施の形態】本発明に係る複合材料の第1の実
施の形態を説明する。本実施の形態で示す複合材料は、
育成光線を放射する物質である麦飯石を粉砕した粉体
と、放射性物質を含む鉱石であるサマルスキー石を粉砕
した粉体と、マグネシウムを含むセラミックスの粉体
と、竹炭の粉体が、それぞれ10重量部ずつの割合で混
合してある。使用した麦飯石の粉体、サマルスキー石の
粉体、マグネシウムを含むセラミックスの粉体及び竹炭
の粉体は、それぞれ15ミクロン以下のものである。ま
た、使用した竹炭の粉体は、1200〜1500℃で焼
き上げており、微細な孔が無数に形成された構造を有す
るものである。
【0032】[実験例]複合材料からマイナスイオンが
発生していることを確認するために、試料を用いて実験
を行った。
【0033】(実験試料)試料は、本実施の形態で示す
もの(試料1)と、本実施の形態で示すものからサマル
スキー石の代わりに他の放射性物質を含む鉱石(山口石
(試料2)、ピッチブレンド石(試料3)、ユークセン
石(試料4)、ペグマタイト石(試料5))を混合した
ものを用意した(表1参照)。また、竹炭を混合してい
ないものも用意した(試料6〜10)。試料は、物質を
それぞれ1gずつ混合してつくった。
【0034】(測定方法)また、マイナスイオン測定器
は、株式会社エコホリスティック社製のEB−12Aを
使用した。この測定器は、20秒間にわたり試料から発
生しているマイナスイオンを測定し、毎秒あたりのマイ
ナスイオン個数(ions/cm3/sec)をその平均値から導出
する測定方法を採用している。
【0035】(実験結果)
【表1】
【0036】(結 論)各試料において数値にばらつき
はあるものの、放射性物質を含む鉱石が、マイナスイオ
ンを発生させていることがわかった。また、竹炭を混合
してもマイナスイオンの値が変わらないことがわかっ
た。つまり、竹炭からマイナスイオンは発生していない
と言える。なお、表1には記載していないが、上記放射
性物質を含む鉱石を混合しない状態で測定を行ったとこ
ろ、マイナスイオンはほとんど発生していなかった。ま
た、測定器によれば、放射性物質を含む鉱石を混ぜた状
態でも麦飯石からは育成光線が放射されていた。
【0037】混合した放射性物質を含む鉱石は自然界に
存在するものであり、構成する物質の含有率は一定しな
い。そのため、同じ種類の鉱石でも試料が異なればマイ
ナスイオンの数値も変化する。しかし、近似値は示すと
推測される。
【0038】(作 用)本実施の形態で示す複合材料
(上記した試料1)によれば、麦飯石の粉体が育成光線
を放射すると共に、サマルスキー石を粉砕した粉体から
マイナスイオンが発生する。従って、複合材料では、成
長促進、血行促進、新陳代謝の促進、腰痛・肩凝り・冷
え症・リウマチ・神経痛・生理痛の改善等の育成光線の
効果が期待でき、疲労回復、リラクゼーション、血行促
進、頭痛・不眠症・便秘の改善等のマイナスイオンの効
果も期待できる。
【0039】また、マグネシウムを含むセラミックスの
粉体が混合してあるので、上記した育成光線及びマイナ
スイオンの効果に加えて、殺菌や脱臭効果等も期待でき
る。更に、竹炭の粉体が混合してあるので、脱臭や調湿
効果等も期待できる。
【0040】本実施の形態で示す複合材料は、例えば、
そのままの状態で畳床の内部に充填したり、家畜や愛玩
動物の飼育床に散布したりして使用できる。畳床の内部
に充填した場合では、畳床におけるダニの繁殖や臭いを
抑えたり、湿度を適度に保ったりする等の効果が期待で
きる。また、家畜や愛玩動物の飼育床に散布した場合で
は、微生物の繁殖や畜糞の臭いを抑えて衛生的な環境を
つくったり、家畜や愛玩動物の健康状態を良好にしたり
する等の効果が期待できる。
【0041】また、複合材料は、土壌に散布して土壌改
良材として使用することもできる。この場合の複合材料
は、セラミックスの粉体を混合しないようにすることが
好ましい。田畑等の土壌に散布した場合では、植物や微
生物の成長が促されたり、麦飯石や竹炭等の微細な孔に
微生物が住み着き、土壌が活性化することが期待でき
る。
【0042】更に、複合材料を分散媒である水と混ぜて
土壌に散布(灌水を含む)し、土壌改良剤や成長促進剤
として使用することもできる。混ぜる水は、例えば、養
分を含む養液でも良い。しかし、水は分散媒としての使
用に限定するものではない。この場合では、複合材料に
よって水のクラスターが小さく分断され、植物の葉から
も吸収され易くなることが期待できるので、成長してい
る植物の葉にかかるように散布するのが効果的であると
思われる。また、霧吹き等によって空間に散布して、空
気中に浮遊する臭いの粒子等を除去することも可能であ
ると思われる。
【0043】複合材料は、高分子化合物である合成樹脂
(例えば、ポリエステル樹脂、ナイロン樹脂、アクリル
樹脂、ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂等)や、天然樹
脂、合成ゴム、天然ゴム等に混ぜて使用することもでき
る。高分子化合物は、分散媒として使用されることが多
いが、限定するものではない。また、高分子化合物は、
液体状(コロイド状の溶液を含む)のものでも、固体状
(流動性固体を含む)のものでも良い。
【0044】液体状のものであれば、布地(カーテン、
クッション、ソファ、布団、布団カバー、枕、枕カバ
ー、シーツ、衣類(下着、靴下、手袋等も含む)等)、
不織布、紙(和紙も含む)等の繊維製品(綿、絹、麻、
パルプ、羊毛等の天然繊維や化学繊維等、材質は問わな
い)や、シート(フィルムを含む)状物(畳シートや合
成樹脂シート等)、畳床(ハニカム状のものを含む)、
畳表等に含浸させたり、塗りつけ(吹き付け、どぶ漬け
を含む)たりして設けることができる。例えば、複合材
料を畳床と畳表の間に設けられる畳シートに設けた場合
では、効果としてホルムアルデヒト、窒化物、硫化物等
を吸着・分解して脱臭することが期待できる。また、こ
の場合では、育成光線やマイナスイオンは畳表から透過
すると思われる。また、高分子化合物が液体から固化し
て保形性を有するようになるものであれば、育成光線や
マイナスイオン等の効果を発する製品や半製品、部品が
形成できる。
【0045】更に、高分子化合物は、マイナスイオンを
吸着しないか吸着し難いもの、またはプラスイオンを吸
着できるものを使用することもできる。特に、マイナス
イオンを吸着しないか吸着し難いものでは、プラスイオ
ンが多い環境でもマイナスイオンとプラスイオンの量の
バランスが取れやすく、ひいてはマイナスイオンがプラ
スイオンよりも量的に多くなることが期待できる。
【0046】複合材料は、高分子化合物と混ぜ合わせ
ず、対象物の表面上に層ができるように設け(複合材料
を構成する粉体も混ぜ合わせず、それぞれの粉体で層が
できるように個別に設けることもできる)、その後に樹
脂を塗りつけ(吹き付け、どぶ漬けを含む)たりして安
定させることもできる。
【0047】複合材料は、シルクプロテインや生糸の精
練工程で取り出されるセリシンを混合して使用すること
もできる。シルクプロテインやセリシンを混合した複合
材料も、布地、不織布、紙等の繊維製品や、シート状
物、畳床、畳表等に設けることができる。シルクプロテ
インやセリシンには保湿機能、抗酸化作用、紫外線吸収
作用等が期待できるので、この複合材料を設けたもの
は、肌に敏感な人に対して好適であると思われる。特
に、繊維製品(綿、絹、麻、パルプ、羊毛等の天然繊維
や化学繊維等、材質は問わない)への使用が見込まれ
る。なお、高分子化合物と組み合わせて使用することも
できる。
【0048】高分子加工物、シルクプロテインやセリシ
ンを混合した場合において、複合材料がとれ易い場合で
は、静電塗装等により定着させることも可能である。
【0049】複合材料は、塗料(耐熱塗料を含む)、コ
ンクリート(モルタルを含む)、石膏、粘土(カオリン
を含む)、素焼きの陶磁器の表面にかける釉薬等に混ぜ
て使用することもできる。例えば、複合材料を混合した
粘土や釉薬を使用してつくられた陶磁器では、マグネシ
ウムを含むセラミックスにより殺菌効果が期待でき、こ
のため場合によっては製造時や使用時にお湯等で殺菌す
るといった作業をなくすことができると思われる。ま
た、鉱物からミネラル等が出ることがあり、この陶磁器
を食器等として使用すれば上記ミネラルが体内に吸収で
き、例えば、血行浄化、血行促進、疲労回復(乳酸中
和)、新陳代謝の促進等の効果が期待できる。
【0050】上記に示すように複合材料を設けたもの
は、育成光線やマイナスイオンの効果により、例えば、
微生物の発生を抑制したり、植物から発生し自らを腐敗
させるエチレンガスを吸収したりすることも期待でき
る。この場合では、野菜、果物、生花等の鮮度維持のた
めにも使用できる。また、ホルムアルデヒド、有害硫化
水素や窒素化合物等を吸着して除去するものとしても使
用可能であると思われる。
【0051】なお、本実施の形態で示す複合材料は、黒
色の竹炭を含んでいるので、塗布したものや混合したも
のには竹炭の色がついてしまう。竹炭の色がつくことが
好ましくない場合は、竹炭を除いた状態で使用すること
もできる。
【0052】複合材料と、複合材料が混合されるものと
の配合割合は、用途に応じて適宜設定される。
【0053】本実施の形態で複合材料は、麦飯石を粉砕
した粉体と、サマルスキー石を粉砕した粉体と、マグネ
シウムを含むセラミックスの粉体と、竹炭の粉体とを混
合したが、複合材料を構成する物質はこれに限定するも
のではない。例えば、麦飯石の代わりに、トルマリン、
貝化石、天降石や黒鉛等の育成光線を放射する物質を含
む粉体を使用することができる。また、サマルスキー石
を粉砕した粉体の代わりに、褐れん石、山口石、ピッチ
ブレンド石、ユークセン石、ペグマタイト石、モナズ
石、ゼノタイム、コロンブ石、タンタル石、ガドリン
石、バストネス石等の放射性物質を含む他の鉱石を粉砕
した粉体を使用することができる。更に、マグネシウム
を含むセラミックスの粉体の代わりに、チタン、シリカ
またはアルミナから選択された一または二以上の物質を
含むセラミックスの粉体を使用することもできる。更に
また、竹炭の粉体の代わりに、木炭または活性炭から選
択された一または二以上の物質を含む粉体を使用するこ
ともできる。
【0054】複合材料を構成する各物質の配合割合は、
用途に応じて適宜設定される。また、マグネシウムを含
むセラミックスの粉体(前記セラミックスの粉体と代替
え可能な粉体)と、竹炭の粉体(前記竹炭の粉体と代替
え可能な粉体)は、場合によっては複合材料に配合しな
いようにもできる。
【0055】本発明に係る複合材料の第2の実施の形態
を説明する。4〜14ミクロンの遠赤外線を放射する天
然鉱石の微粉末に、マグネシア・チタン・硅石・アルミ
ナの微粉末を加え、放射率が80%以上の複合セラミッ
クをつくる。そして、微量(1Kgあたり370ベクレ
ル以下)の放射線を放射する希土類元素を含む天然鉱石
(ウラン系列、トリュウム系列、ラヂウム系列の放射性
物質を含む、例えば、ペグマタイト石、サマルスキー
石、ユクセミナイト石、ピッチブレッド石等)を微粉末
として、上記複合セラミックと混合する。更に、120
0〜1500℃で焼き上げた竹炭または木炭を微粉末と
して混合する。本実施の形態で示す複合材料は、こうし
てつくられる。
【0056】なお、複合材料を構成する物質や混合比率
は、使用目的によって異なる。例えば、畳表の表面に直
接出ない不織布・畳床・シート等には、黒色系のトルマ
リン粉、竹炭粉や木炭粉を混合したものが使用可能であ
る。しかし、畳表に使用する場合には、黒トルマリン
粉、竹炭粉や木炭粉は、畳表の緑色を黒くするので、混
ぜないようにすることもできる。肥料活性剤として使用
する場合は、マグネシア・チタン・硅石・アルミナの微
粉末は混入しないようにもできる。
【0057】(作 用)本実施の形態で示す複合材料
は、活性力の強い、希土類元素を含む鉱石を混合したこ
とによって、光電効果が高くなり、少量の使用でも活力
を増加してマイナスイオンの放出量を高めることができ
る。更に、1200〜1500℃程度で焼き上げた竹炭
または木炭を混合することで、利用分野の拡大も期待で
きる。
【0058】また、従来高価であった天降石等を使用し
なくても遠赤外線の放射量は増加した。更に、その次に
高価であるトルマリン鉱石粉末も使用量を1/2〜1/
3に減少しても、その効果は変わらなくなった。一例と
して、植物に対する効果は、従来、10重量%で混合し
た粉体を10アールの田甫に5Kg使用したところ収量
100であったものが、現在3重量%で混合して10ア
ールの田甫1Kg使用したところ、収量は160〜20
0%に増加した。また、価格は現在も従来と変わらず2
000円/Kgである。つまり、使用価格は1/5とな
った。また、仕入れコストの点では、希土類鉱石粉体の
価格が少し高価なことから加算減算して約1/2程度の
価格となり、同様に植物の葉面散布においても使用濃度
が500倍液から5000倍液となる。即ち1/10の
使用量で効果は同じといえる結果が得られる。
【0059】更にまた、複合材料は、励起エネルギーの
長期効果が期待できることから、棚田の多い日本の山間
地方においては、棚田の上田の方に複合材料を入れてお
けば、雨が降り水が下田方向に流れるとき上田におい
て、複合材料で遠赤外線の波動エネルギーを受けた水
は、養分とともに下田にエネルギーを運び、水のクラス
ターの分断によって根からの吸収を良くして、植物の生
長を促進することが期待できる。従って、ランニングコ
ストは更に安くなることと思われる。上田に入れる複合
材料の量は、最初に入れた以後は、定量の20重量%程
度を毎年補う程度の補給で良い。
【0060】第2の実施の形態で示す複合材料は、液体
の樹脂に入れて、混合樹脂溶液をつくるように使用する
こともできる。この場合、マイナスイオンと遠赤外線を
ともに発生させるために、負に帯電するポリエチレン系
・アクリル系・ビニル系・ポリエステル系・天然ゴム系
の樹脂を10重量%〜20重量%水に溶かして樹脂溶液
をつくる。そして、その中に上記複合材料を20重量%
〜30重量%混合する。こうして天然鉱石混合セラミッ
ク樹脂溶液をつくる。天然鉱石混合セラミック樹脂溶液
は、負の電荷を持つ樹脂溶液である。
【0061】この天然鉱石混合セラミック樹脂溶液は、
スプレー容器に入れて壁・天井・床・浴室全般・病院・
老人ホーム等の治療室・一般畳・板の間に噴霧して使用
する。畳床の表面・畳表・不織布・シートには、夫々の
メーカーに溶液のままにて販売することができる。一般
には、夫々の製品には塗布または含浸させた後、乾燥し
た製品を販売する。なお、畳表にはアクリル樹脂で充分
な効果があり、静電塗装で加工した場合はむらなく仕上
がる。ハニカム畳床にはドブ漬けで良い。
【0062】第2の実施の形態で示す複合材料は、水に
入れて混合水溶液をつくるように使用することもでき
る。例えば、最終使用時の割合が1/3000〜1/1
0000となるよう定量して混合して天然混合セラミッ
ク水溶液をつくる。植物は、大別して樹木、果樹、農産
物とに分け、農産物の中には、野菜類と果実類とに分け
られる。天然混合セラミック水溶液を噴霧する場合は、
農産物に対しては1/5000〜1/10000、果
樹、樹木に対しては1/5000程度が効果的である。
概して元気な果樹・樹木に対しては1/5000、少し
弱ったものには1/10000程度が良い。果樹におい
ても大体において樹木と同一である。ただし、果樹にお
いては種類によって多少の違いはある。農産物の中で野
菜には1/10000、実物には、1/5000程度が
標準である。しかし、天然混合セラミック水溶液は、栄
養剤ではないので、植物の生長に必要な栄養剤は別途与
えることが望ましい。従って、適当な栄養剤を天然混合
セラミック水溶液に混合する場合もある。
【0063】なお、天然混合セラミック水溶液は、葉面
散布と同様灌水用としても成長促進増収効果が期待で
き、噴霧同様半月に1回から20日に1回程度でよいと
思われる。また、天然混合セラミック水溶液は、健康増
進、食味改良としても効果が期待でき、そのうえ抗菌、
脱臭、成長促進、ミネラルが多く含まれることから家畜
や養鶏等の飲料水、洗浄水としても重量な役割を果たす
ことが期待できる。更には、家庭用の飲料水としても注
目される日が必ず来るものと期待できるし、水道水の浄
化にも普及していくものと期待できる。更に、エチレン
ガスを吸収することから植物・花等の移送に利用でき
る。鮮度維持効果や腐敗防止効果もあることから野菜・
果実・魚・肉等の移送保管にも利用できると思われる。
【0064】第2の実施の形態で示す複合材料は、塗料
に入れて使用することもできる。例えば、上記複合材料
を所望する塗料に使用目的に応じて10重量%〜20重
量%混合して、遠赤外線放射とマイナスイオンを放出す
る天然混合セラミック塗料をつくる。天然混合セラミッ
ク塗料は、強力な殺菌や脱臭が期待できることから、家
庭用、工場用、病院用として好適である。更に、耐熱塗
料にも10重量%〜20重量%混合して、熱エネルギー
効果が必要な反射板、ガス管、乾燥ヒーターや石油スト
ーブ、ハロゲンヒーター、治療用太陽燈の反射板・反射
鏡に塗布して、輻射熱効果、遠赤外線効果等が良好に得
られるようにできる。そうして天然混合セラミック塗料
は、熱効率を改良する事で利用価値が見直され、健康志
向の家庭塗料としても利用が増加するものと期待でき
る。
【0065】本明細書で使用している用語と表現は、あ
くまでも説明上のものであって、なんら限定的なもので
はなく、本明細書に記述された特徴およびその一部と等
価の用語や表現を除外する意図はない。また、本発明の
技術思想の範囲内で、種々の変形態様が可能であるとい
うことは言うまでもない。
【0066】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)本発明に係る複合材料によれば、育成光線を放射
する物質を含む粉粒体が育成光線を放射すると共に、放
射性物質を含む鉱石を粉砕した粉粒体からマイナスイオ
ンが発生する。従って、本発明に係る複合材料では、成
長促進、血行促進、新陳代謝の促進、腰痛・肩凝り・冷
え症・リウマチ・神経痛・生理痛の改善等の育成光線の
効果が期待でき、疲労回復、リラクゼーション、血行促
進、頭痛・不眠症・便秘の改善等のマイナスイオンの効
果も期待できる。
【0067】(b)チタン、マグネシウム、シリカまた
はアルミナから選択された一または二以上の物質を含む
セラミックスの粉粒体を混合したものは、上記した育成
光線及びマイナスイオンの効果に加えて、更に殺菌や脱
臭効果等も期待できる。
【0068】(c)竹炭、木炭または活性炭から選択さ
れた一または二以上の物質を含む粉粒体を混合したもの
は、当該竹炭、木炭または活性炭からも育成光線が放射
される。また、竹炭、木炭または活性炭は、脱臭作用、
調湿作用等も備えるので、本発明に係る複合材料では、
上記した育成光線及びマイナスイオンの効果に加えて、
更に脱臭や調湿効果等も期待できる。
【0069】(d)マイナスイオンを吸着しないか吸着
し難い高分子化合物、またはプラスイオンを吸着する高
分子化合物を混合したものは、特に、マイナスイオンを
吸着しないか吸着し難いものでは、プラスイオンが多い
環境でもマイナスイオンとプラスイオンの量のバランス
が取れやすく、ひいてはマイナスイオンがプラスイオン
よりも量的に多くなることが期待できる。
【0070】(e)複合材料が混合、含浸または塗りつ
けてある繊維製品やシート状物や陶磁器にあっては、育
成光線とマイナスイオンが発生し、上記したような効果
が期待できる。
【0071】(f)本発明に係る複合材料は、活性力の
強い、希土類元素を含む鉱石を混合したことによって、
光電効果が高くなり、少量の使用でも活力を増加してマ
イナスイオンの放出量を高めることができる。更に、1
200〜1500℃程度で焼き上げた竹炭または木炭を
混合することで、利用分野の拡大も期待できる。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 育成光線を放射する物質を含む粉粒体
    と、 放射性物質を含む鉱石を粉砕した粉粒体と、 を含むことを特徴とする、 複合材料。
  2. 【請求項2】 チタン、マグネシウム、シリカまたはア
    ルミナから選択された一または二以上の物質を含むセラ
    ミックスの粉粒体を含むことを特徴とする、 請求項1記載の複合材料。
  3. 【請求項3】 竹炭、木炭または活性炭を含む粉粒体を
    含むことを特徴とする、 請求項1または2記載の複合材料。
  4. 【請求項4】 4〜14ミクロンの遠赤外線を放射する
    粒径が15ミクロン以下の天然鉱石の微粉末と、粒径が
    15ミクロン以下のマグネシア微粉末を主基材とし、光
    触媒反応を起こす酸化チタンを従基材とし、更に硅石及
    びアルミナの微粉末を混合し、表面温度50℃前後で上
    記遠赤外線の放射率が80%以上となる複合セラミック
    スと、 放射線を放射する希土類元素を含む天然鉱石の微粉末
    と、 1200〜1500℃で焼き上げた竹炭または木炭の微
    粉末と、を含むことを特徴とする、 複合材料。
  5. 【請求項5】 4〜14ミクロンの遠赤外線を放射する
    天然鉱石の微粉末と、 マグネシア微粉末と、 放射線を放射する希土類元素を含む天然鉱石の微粉末
    と、 1200〜1500℃で焼き上げた竹炭または木炭の微
    粉末と、を含むことを特徴とする、 複合材料。
  6. 【請求項6】 マイナスイオンを吸着しないか吸着し難
    い高分子化合物、またはプラスイオンを吸着する高分子
    化合物を含むことを特徴とする、 請求項1,2,3,4または5記載の複合材料。
  7. 【請求項7】 分散媒のなかに分散してあることを特徴
    とする、 請求項1,2,3,4または5記載の複合材料。
  8. 【請求項8】 請求項1,2,3,4,5,6または7
    記載の複合材料を有していることを特徴とする、 繊維製品。
  9. 【請求項9】 請求項1,2,3,4,5,6または7
    記載の複合材料を有していることを特徴とする、 シート状物。
  10. 【請求項10】 請求項1,2,3,4,5,6または
    7記載の複合材料を有していることを特徴とする、 陶磁器。
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