JP2002373048A - 情報処理システム、情報処置装置及びリモコン装置 - Google Patents
情報処理システム、情報処置装置及びリモコン装置Info
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Abstract
理装置を有する情報処理システムにおいて、複数のアプ
リケーションに対して共通の操作でアプリケーション毎
の動作を行う。 【解決手段】 それぞれ一連の情報群を出力する複数の
アプリケーションを選択的に処理可能なパーソナルコン
ピュータ10と、パーソナルコンピュータ10における
一連の情報群の出力状態を制御するリモコン20とを有
してなる情報処理システムにおいて、リモコン20に
て、一連の情報群の出力状態を制御するための操作が複
数のアプリケーションに対して同一の操作によって行わ
れると、パーソナルコンピュータ10において、現在処
理しているアプリケーションが判別され、該アプリケー
ションに対して、リモコン20における操作に基づいて
一連の情報群の出力状態が制御される。
Description
ュータ等の情報処理機器を有する情報処理システムに関
し、特に、オーディオビジュアル機能等の複数のアプリ
ケーション機能が搭載されたパーソナルコンピュータ等
の情報処理機器を有する情報処理システムに関する。
普及に伴い、パーソナルコンピュータの利用範囲をさら
に拡大させるため、パーソナルコンピュータ上にて様々
な機能が実現されようとしている。その1つとして、オ
ーディオビジュアル機能が搭載されたパーソナルコンピ
ュータが開発されており、このパーソナルコンピュータ
を用いた場合、パーソナルコンピュータを用いての音楽
や映像の鑑賞が可能となる。
されたパーソナルコンピュータを有する従来の情報処理
システムの一構成例を示すブロック図である。また、図
9は、図8に示したリモコン520の構造を示す図であ
る。
ーソナルコンピュータと同様の情報処理を行うとともに
オーディオビジュアル機能が搭載されたパーソナルコン
ピュータ510と、パーソナルコンピュータ520に対
してワイヤレスで操作を行うためのリモコン520とか
ら構成されている。
リモコン520から送信された信号を受信する信号受信
部511と、キーボード等の情報を入力するための手段
である操作部512と、ディスプレイ等の情報を表示す
るための手段である表示部513と、ハードディスク等
からなり情報が格納される記憶部514と、インターネ
ット(不図示)やテレビ回線(不図示)と接続され、こ
れらを介して情報の送受信を行う通信部515と、DV
Dプレーヤー等の映像情報を読み取る映像読取部516
と、CDプレーヤー等の音声情報を読み取る音声読取部
517と、スピーカ等の音声が出力される音声出力部5
18と、制御部519とから構成されている。なお、制
御部519は、信号受信部511にて受信された信号や
操作部512にて入力された情報に基づいて、表示部5
13にて表示される情報あるいは音声出力部518から
出力される情報を制御するとともに、通信部515を介
して情報の送受信を行ったり、記憶部514に格納され
た情報を表示部513に表示して所定の情報処理を行っ
たりする。
と、情報を入力するための操作部522と、操作部52
1にて入力された情報に基づく信号をパーソナルコンピ
ュータ510に送信する信号送信部523とから構成さ
れており、図9に示すように、その筐体501には、表
示部513に表示されたポインタを移動させるためのマ
ウスボタン502と、パーソナルコンピュータ510の
機能を選択するためのメニューボタン503と、音声出
力部518から出力される音量を調節するための音量ボ
タン504と、通信部515を介して受信され表示部5
13にて表示されるテレビ番組等のチャンネルを選択す
るためのチャンネルボタン505と、表示部513に表
示された情報のページ捲りあるいはスクロール表示を制
御するためのスクロールスイッチ506と、パーソナル
コンピュータ510がオーディオビジュアル機器として
機能している場合に表示部513にて表示される情報あ
るいは音声出力部518から出力される情報の再生、早
送り、巻き戻し、一時停止等を指定するためのAV用ボ
タン507と、テンキーボタン508とが、操作部52
2として設けられている。
においては、メニューボタン503によってパーソナル
コンピュータ510の機能が選択される。
ソナルコンピュータとしての機能が選択された場合、表
示部513には、記憶部514に格納された情報や、通
信部515にてインターネットを介して受信されたホー
ムページ等の情報画面が表示されることになる。この表
示部513に表示された情報は、リモコン520のスク
ロールスイッチ506が操作されることによって、ペー
ジ捲りされたり、スクロール表示されたりする。
ディオビジュアル機器としての機能が選択された場合、
表示部513に映像読取部516にてDVD等の記録媒
体から読み取られた映像情報が表示されたり、音声読取
部517にてCD等の記録媒体から読み取られた音声情
報が音声出力部518から出力されたりする。この表示
部513における映像情報の表示や音声出力部518か
らの音声情報の出力においては、リモコン520のAV
用ボタン507が操作されることによって、再生、早送
り、巻き戻し、一時停止等が行われる。
たような従来のオーディオビジュアル機能が搭載された
情報処理装置を有する情報処理システムにおいては、情
報処理装置となるパーソナルコンピュータを一般的なパ
ーソナルコンピュータとして使用する場合とオーディオ
ビジュアル機器として使用する場合とで、異なるボタン
操作が必要となるため、用途に応じて操作するボタンを
探す等、操作が煩雑になってしまうという問題点があ
る。
ては、用途に応じたボタンをそれぞれ設ける必要がある
ため、大型化してしまったり、操作性に優れたボタン配
置を設定するのが困難であるという問題点がある。
する問題点に鑑みてなされたものであって、オーディオ
ビジュアル機能が搭載された情報処理装置等、複数のア
プリケーションを処理可能な情報処理装置を有する情報
処理システムにおいて、複数のアプリケーションに対し
て共通の操作でそれぞれアプリケーション毎の動作が行
われるとともに、操作部が設けられたリモコンを用いた
場合にこのリモコンを小型化することができる情報処理
システム、情報処理装置及びリモコン装置を提供するこ
とを目的とする。
に本発明は、それぞれ一連の情報群を出力する複数のア
プリケーションを選択的に処理可能な情報処理装置と、
該情報処理装置における前記一連の情報群の出力状態を
制御する操作手段とを有してなる情報処理システムにお
いて、前記操作手段は、前記一連の情報群の出力状態を
前記複数のアプリケーションに対して同一の操作によっ
て制御することを特徴とする。
が操作された場合に、該操作に基づいて、現在処理して
いるアプリケーションにおける前記一連の情報群の出力
状態を制御することを特徴とする。
が操作された場合に、該操作に基づいて、予め決められ
たアプリケーションにおける前記一連の情報群の出力状
態を制御することを特徴とする。
ンドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映
像情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備す
る情報処理装置と、該情報処理装置における、前記文書
もしくは前記画像情報、または前記音声情報もしくは前
記映像情報の出力状態を制御する操作手段とを有してな
る情報処理システムにおいて、前記操作手段は、前記文
書もしくは前記画像情報、または前記音声情報もしくは
前記映像情報の出力状態を、前記文書もしくは前記画像
情報と、前記音声情報もしくは前記映像情報とに対して
同一の操作によって制御することを特徴とする。
にて前記操作が行われた場合、該操作に基づいて、現在
実行している機能における出力状態を制御することを特
徴とする。
にて前記操作が行われた場合、該操作に基づいて、予め
決められた機能における出力状態を制御することを特徴
とする。
書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位で表示する機
能を実行している場合であって、前記ウィンドウ画面を
複数表示している場合に、一番表面に表示されたウィン
ドウ画面における文書もしくは画像情報の出力状態を制
御することを特徴とする。
書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位で表示する機
能を実行している場合であって、前記ウィンドウ画面を
複数表示している場合に、ポインタが存在しているウィ
ンドウ画面における文書もしくは画像情報の出力状態を
制御することを特徴とする。
における操作に基づいて、前記ウィンドウ画面における
前記文書もしくは画像情報をスクロール表示することを
特徴とする。
オビジュアル機能を実行している場合に、前記操作手段
における操作に基づいて、前記音声情報もしくは前記映
像信号の再生、早送り、巻き戻しもしくは一時停止を実
行することを特徴とする。
能なスイッチを有し、前記情報処理装置は、前記スイッ
チが前後方向のうちいずれか一方向に選択された場合、
当該情報処理装置が前記所定の文書もしくは画像情報を
ウィンドウ画面で表示する機能を実行していれば前記ウ
ィンドウ画面にてページを更新するようなスクロール表
示を行い、当該情報処理装置が前記オーディオビジュア
ル機能を実行していれば前記音声情報もしくは前記映像
情報の早送りを行い、前記スイッチが前後方向のうち他
の方向に選択された場合、当該情報処理装置が前記所定
の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面で表示する機
能を実行していれば前記ウィンドウ画面にてページが戻
るようなスクロール表示を行い、当該情報処理装置が前
記オーディオビジュアル機能を実行していれば前記音声
情報もしくは前記映像情報の巻き戻しを行うことを特徴
とする。
に対して前記制御を遠隔状態にて行うリモコン装置であ
ることを特徴とする。
数のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装
置であって、前記一連の情報群の出力状態を前記複数の
アプリケーションに対して同一の操作によって制御する
操作手段を有することを特徴とする。
た場合に、該操作手段における操作に基づいて、現在処
理しているアプリケーションにおける前記一連の情報群
の出力状態を制御する制御手段を有することを特徴とす
る。
た場合に、該操作手段における操作に基づいて、予め決
められたアプリケーションにおける前記一連の情報群の
出力状態を制御する制御手段を有することを特徴とす
る。
ンドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映
像情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備
し、前記2つの機能が選択的に実行可能な情報処理装置
であって、前記文書もしくは前記画像情報、または前記
音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を、前記文書
もしくは前記画像情報と、前記音声情報もしくは前記映
像情報とに対して同一の操作によって制御する操作手段
を有することを特徴とする。
た場合に、該操作手段における操作に基づいて、現在実
行している機能における出力状態を制御する制御手段を
有することを特徴とする。
た場合に、該操作手段における操作に基づいて、予め決
められた機能における出力状態を制御する制御手段を有
することを特徴とする。
しくは画像情報をウィンドウ画面単位で表示する機能を
実行している場合であって、前記ウィンドウ画面を複数
表示している場合に、一番表面に表示されたウィンドウ
画面における文書もしくは画像情報の出力状態を制御す
ることを特徴とする。
しくは画像情報をウィンドウ画面単位で表示する機能を
実行している場合であって、前記ウィンドウ画面を複数
表示している場合に、ポインタが存在しているウィンド
ウ画面における文書もしくは画像情報の出力状態を制御
することを特徴とする。
ける操作に基づいて、前記ウィンドウ画面における前記
文書もしくは画像情報をスクロール表示することを特徴
とする。
ジュアル機能を実行している場合に、前記操作手段にお
ける操作に基づいて、前記音声情報もしくは前記映像信
号の再生、早送り、巻き戻しもしくは一時停止を実行す
ることを特徴とする。
能なスイッチを有し、前記制御手段は、前記スイッチが
前後方向のうちいずれか一方向に選択された場合、当該
情報処理装置が前記所定の文書もしくは画像情報をウィ
ンドウ画面で表示する機能を実行していれば前記ウィン
ドウ画面にてページを更新するようなスクロール表示を
行い、当該情報処理装置が前記オーディオビジュアル機
能を実行していれば前記音声情報もしくは前記映像情報
の早送りを行い、前記スイッチが前後方向のうち他の方
向に選択された場合、当該情報処理装置が前記所定の文
書もしくは画像情報をウィンドウ画面で表示する機能を
実行していれば前記ウィンドウ画面にてページが戻るよ
うなスクロール表示を行い、当該情報処理装置が前記オ
ーディオビジュアル機能を実行していれば前記音声情報
もしくは前記映像情報の巻き戻しを行うことを特徴とす
る。
数のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装
置における前記一連の情報群の出力状態を制御するリモ
コン装置であって、前記複数のアプリケーションにおけ
る前記一連の情報群の出力状態を制御するために操作可
能な1つのスイッチを有することを特徴とする。
の筐体の横方向における中心線上に設けられていること
を特徴とする。
の筐体の縦方向においては、当該リモコン装置を操作す
る状態にて中心線よりも前方向に設けられていることを
特徴とする。
に表示されるポインタを移動させるためのボタンより
も、当該リモコン装置の筐体の縦方向において当該リモ
コン装置を操作する状態にて手前方向に設けられている
ことを特徴とする。
よりも、当該リモコン装置の筐体の縦方向において当該
リモコン装置を操作する状態にて前方向の前記操作面の
裏面に凹部を有することを特徴とする。
能な形状を有することを特徴とする。
スティック形状を有することを特徴とする。
ない状態においては前後方向に倒れていない状態となる
ことを特徴とする。
応じて異なる信号を出力することを特徴とする。
いない状態において押下可能であり、当該リモコン装置
は、前記スイッチが押下された場合に予め決められた信
号を出力することを特徴とする。
数のアプリケーションを選択的に処理可能であり、前記
一連の情報群の出力状態を制御する操作手段から前記一
連の情報群の出力状態を制御するための信号が出力され
た場合に該信号に基づいて前記一連の情報群の出力状態
を制御する情報処理装置であって、前記操作手段にて前
記一連の情報群の出力状態を制御するための操作が行わ
れた場合に、現在処理しているアプリケーションに対し
て、前記操作手段における操作に基づいて前記一連の情
報群の出力状態を制御することを特徴とする。
数のアプリケーションを選択的に処理可能であり、前記
一連の情報群の出力状態を制御する操作手段から前記一
連の情報群の出力状態を制御するための信号が出力され
た場合に該信号に基づいて前記一連の情報群の出力状態
を制御する情報処理装置であって、前記操作手段から前
記一連の情報群の出力状態を制御するための信号が出力
された場合に、予め決められたアプリケーションに対し
て、前記操作手段における操作に基づいて前記一連の情
報群の出力状態を制御することを特徴とする。
ンドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映
像情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備
し、前記文書もしくは前記画像情報、または前記音声情
報もしくは前記映像情報の出力状態を制御する操作手段
から前記出力状態を制御するための信号が出力された場
合に該信号に基づいて前記出力状態を制御する情報処理
装置であって、前記操作手段から前記文書もしくは前記
画像情報、または前記音声情報もしくは前記映像情報の
出力状態を制御するための信号が出力された場合に、現
在実行している機能に対して、前記操作手段における操
作に基づいて出力状態を制御することを特徴とする。
ンドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映
像情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備
し、前記文書もしくは前記画像情報、または前記音声情
報もしくは前記映像情報の出力状態を制御する操作手段
から前記出力状態を制御するための信号が出力された場
合に該信号に基づいて前記出力状態を制御する情報処理
装置であって、前記操作手段から前記文書もしくは前記
画像情報、または前記音声情報もしくは前記映像情報の
出力状態を制御するための信号が出力された場合に、予
め決められた機能に対して、前記操作手段における操作
に基づいて出力状態を制御することを特徴とする。
ウィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場合
であって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場合
に、一番表面に表示されたウィンドウ画面における文書
もしくは画像情報の出力状態を制御することを特徴とす
る。
ウィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場合
であって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場合
に、ポインタが存在しているウィンドウ画面における文
書もしくは画像情報の出力状態を制御することを特徴と
する。
て、前記ウィンドウ画面における前記文書もしくは画像
情報をスクロール表示することを特徴とする。
行している場合に、前記操作手段における操作に基づい
て、前記音声情報もしくは前記映像信号の再生、早送
り、巻き戻しもしくは一時停止を実行することを特徴と
する。
数のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装
置にて前記一連の情報群の出力状態を制御する情報処理
方法であって、前記一連の情報群の出力状態を制御する
ために前記複数のアプリケーション間にて共通の操作を
行い、現在処理しているアプリケーションに対して前記
操作に基づいて前記一連の情報群の出力状態を制御する
ことを特徴とする。
数のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装
置にて前記一連の情報群の出力状態を制御する情報処理
方法であって、前記一連の情報群の出力状態を制御する
ために前記複数のアプリケーション間にて共通の操作を
行い、予め決められたアプリケーションに対して前記操
作に基づいて前記一連の情報群の出力状態を制御するこ
とを特徴とする。
ンドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映
像情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備す
る情報処理装置にて、前記文書もしくは前記画像情報、
または前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を
制御する情報処理方法であって、前記出力状態を制御す
るための、前記文書もしくは前記画像情報の出力状態を
制御する場合と前記音声情報もしくは前記映像情報の出
力状態を制御する場合とで共通の操作を行い、現在実行
している機能に対して前記操作に基づいて前記出力状態
を制御することを特徴とする。
ンドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映
像情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備す
る情報処理装置にて、前記文書もしくは前記画像情報、
または前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を
制御する情報処理方法であって、前記出力状態を制御す
るための、前記文書もしくは前記画像情報の出力状態を
制御する場合と前記音声情報もしくは前記映像情報の出
力状態を制御する場合とで共通の操作を行い、予め決め
られた機能に対して前記操作に基づいて前記出力状態を
制御することを特徴とする。
ウィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場合
であって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場合
に、一番表面に表示されたウィンドウ画面における文書
もしくは画像情報の出力状態を制御することを特徴とす
る。
ウィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場合
であって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場合
に、ポインタが存在しているウィンドウ画面における文
書もしくは画像情報の出力状態を制御することを特徴と
する。
ウ画面における前記文書もしくは画像情報をスクロール
表示することを特徴とする。
行している場合に、前記操作に基づいて、前記音声情報
もしくは前記映像信号の再生、早送り、巻き戻しもしく
は一時停止を実行することを特徴とする。
てページを更新するようなスクロール表示を行うための
操作と、前記音声情報もしくは映像情報の早送りを行う
ための操作とが同一であることを特徴とする。
てページが戻るようなスクロール表示を行うための操作
と、前記音声情報もしくは映像情報の巻き戻しを行うた
めの操作とが同一であることを特徴とする。
数のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装
置にて前記一連の情報群の出力状態を制御する手順を有
するコンピュータプログラムであって、前記一連の情報
群の出力状態を制御するために前記複数のアプリケーシ
ョン間にて共通の操作が行われた場合に、現在処理して
いるアプリケーションを判別する手順と、前記判別され
たアプリケーションに対して前記操作に基づいて前記一
連の情報群の出力状態を制御する手順とを有することを
特徴とする。
ンドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映
像情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備す
る情報処理装置にて、前記文書もしくは前記画像情報、
または前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を
制御する手順を有するコンピュータプログラムであっ
て、前記出力状態を制御するための、前記文書もしくは
前記画像情報の出力状態を制御する場合と前記音声情報
もしくは前記映像情報の出力状態を制御する場合とで共
通の操作が行われた場合に、現在実行している機能を判
別する手順と、前記判別された機能に対して前記操作に
基づいて前記出力状態を制御する手順とを有することを
特徴とする。
ウィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場合
であって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場合
に、一番表面に表示されたウィンドウ画面における文書
もしくは画像情報の出力状態を制御する手順を有するこ
とを特徴とする。
ウィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場合
であって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場合
に、ポインタが存在しているウィンドウ画面における文
書もしくは画像情報の出力状態を制御する手順を有する
ことを特徴とする。
ウ画面における前記文書もしくは画像情報をスクロール
表示する手順を有することを特徴とする。
行している場合に、前記操作に基づいて、前記音声情報
もしくは前記映像信号の再生、早送り、巻き戻しもしく
は一時停止を実行する手順を有することを特徴とする。
れた記録媒体であって、前記コンピュータプログラムが
書き込まれたことを特徴とする。
おいては、それぞれ一連の情報群を出力する複数のアプ
リケーションを選択的に処理可能な情報処理装置と、該
情報処理装置における一連の情報群の出力状態を制御す
る操作手段とを有してなる情報処理システムにおいて、
操作手段にて、一連の情報群の出力状態を制御するため
の操作が複数のアプリケーションに対して同一の操作に
よって行われると、情報処理装置において、現在処理し
ているアプリケーションが判別され、該アプリケーショ
ンに対して、操作手段における操作に基づいて一連の情
報群の出力状態が制御される。例えば、情報処理装置
が、所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位
で表示する機能と、音声情報もしくは映像情報を出力す
るオーディオビジュアル機能とを具備するものである場
合、操作手段において、情報処理装置における、文書も
しくは画像情報、または音声情報もしくは映像情報の出
力状態を制御するための操作が、文書もしくは画像情報
の出力状態を制御する場合と、音声情報もしくは映像情
報の出力状態を制御する場合とで同一の操作によって行
われると、情報処理装置において、現在実行している機
能が、所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面単
位で表示する機能であるのか、音声情報もしくは映像情
報を出力するオーディオビジュアル機能であるのかが判
別され、現在実行している機能が所定の文書もしくは画
像情報をウィンドウ画面単位で表示する機能である場合
は、ウィンドウ画面における文書もしくは画像情報が操
作手段における操作によってスクロール表示され、ま
た、現在実行している機能が、音声情報もしくは映像情
報を出力するオーディオビジュアル機能である場合は、
音声情報もしくは映像情報が操作手段における操作によ
って再生、早送り、巻き戻しもしくは一時停止される。
ける一連の情報群の出力状態を制御する場合において
も、操作手段においては、一連の情報群の出力状態を制
御するための操作が複数のアプリケーションに対して同
一の操作によって行われので、複数のアプリケーション
毎に出力状態を制御するための操作が異なることがな
く、操作が煩雑になることがなくなる。
プリケーションにおける一連の情報群の出力状態を制御
する場合においても、一連の情報群の出力状態を制御す
るための操作スイッチを複数のアプリケーションに対し
て共通に1つ設けておけばよいので、複数のアプリケー
ション毎に操作スイッチを設ける必要がなくなり、小型
化が図られる。
いて図面を参照して説明する。
報処理システムの第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ソナルコンピュータと同様の情報処理を行うとともにオ
ーディオビジュアル機能が搭載されたパーソナルコンピ
ュータ10と、パーソナルコンピュータ20に対してワ
イヤレスで操作を行うためのリモコン20とから構成さ
れている。
モコン20から送信された信号を受信する信号受信部1
1と、キーボード等の情報を入力するための手段である
操作部12と、ディスプレイ等の情報を表示するための
手段である表示部13と、ハードディスク等からなり情
報が格納される記憶部14と、インターネット(不図
示)やテレビ回線(不図示)と接続され、これらを介し
て情報の送受信を行う通信部15と、DVDプレーヤー
等の映像情報を読み取る映像読取部16と、CDプレー
ヤー等の音声情報を読み取る音声読取部17と、スピー
カ等の音声が出力される音声出力部18と、制御部19
とから構成されている。なお、制御部19は、信号受信
部11にて受信された信号や操作部12にて入力された
情報に基づいて、表示部13にて表示される情報あるい
は音声出力部18から出力される情報を制御するととも
に、通信部15を介して情報の送受信を行ったり、記憶
部14に格納された情報を表示部13に表示して所定の
情報処理を行ったりする。また、制御部19は、リモコ
ン20から送信されてきた信号が信号受信部11にて受
信された場合、表示部13に表示されている情報やパー
ソナルコンピュータ10の現在の機能に応じて、信号受
信部11にて受信された信号に基づく処理を行う。
報を入力するための操作部22と、操作部21にて入力
された情報に基づく信号をパーソナルコンピュータ10
に送信する信号送信部23とから構成されている。
に説明する。
を示す図であり、(a)は正面図、(b)は側面図であ
る。
筐体1の操作面には、表示部13に表示されたポインタ
を移動させるためのマウスボタン2と、パーソナルコン
ピュータ10の機能を選択するためのメニューボタン3
と、音声出力部18から出力される音量を調節するため
の音量ボタン4と、通信部15を介して受信され表示部
13にて表示されるテレビ番組等のチャンネルを選択す
るためのチャンネルボタン5と、表示部13に表示され
た情報のページ捲りあるいはスクロール表示を制御する
とともに、パーソナルコンピュータ10がオーディオビ
ジュアル機器として機能している場合に表示部13にて
表示される情報あるいは音声出力部18から出力される
情報の再生、早送り、巻き戻し、一時停止等を指定する
ための共用スイッチ6と、パーソナルコンピュータ10
がオーディオビジュアル機器として機能している場合に
通信部15にて受信されたテレビ番組を録画するための
録画ボタン8と、情報の再生あるいは録画を停止する停
止ボタン7とが、操作部22として設けられている。
なスティック形状からなり、通常は、ばね力等によって
スティック形状が図2(a)に示すように前後方向のい
ずれにも倒れていない状態となっている。また、このス
ティック形状は、押下することも可能であって、通常
は、ばね力等によって押下されていない状態となってい
る。この共用スイッチ6においては、前後方向に選択可
能なスイッチであれば、その形状はスティック形状に限
らず、その他にホイール形状やボタン型等が考えられ
る。
置は、筐体1の横方向においては、筐体1の操作面の中
心線上であって、筐体1の縦方向においては、筐体1の
操作面の中心線よりも図中上側となっている。さらに、
筐体1の操作面の裏面には、リモコン20を手にとって
操作する場合に人差し指が入り込むための凹部9が設け
られており、共用スイッチ6は、筐体1の縦方向におい
て、この凹部9よりも図中下側に設けられている。
システムにおいてリモコン20の共用スイッチ6を操作
した場合の動作について説明する。
ステムにおいてリモコン20の共用スイッチ6を操作し
た場合の動作を説明するためのフローチャートである。
いては、メニューボタン3によってパーソナルコンピュ
ータ10の機能が選択され、その機能による処理が行わ
れている。例えば、メニューボタン3によって通常のパ
ーソナルコンピュータとしての機能が選択された場合
は、表示部13には、記憶部14に格納された情報や、
通信部15にてインターネットを介して受信されたホー
ムページ等の情報画面等の文書もしくは画像情報が表示
されることになる。また、メニューボタン3によってオ
ーディオビジュアル機器としての機能が選択された場合
は、表示部13に映像読取部16にてDVD等の記録媒
体から読み取られた映像情報が表示されたり、音声読取
部17にてCD等の記録媒体から読み取られた音声情報
が音声出力部18から出力されたりすることになる。
操作すると(ステップS1)、まず、信号送信部23か
ら共用スイッチ6の操作に基づくコード信号が送信され
る(ステップS2)。ここで、共用スイッチ6の操作に
おいては、スティック形状の共用スイッチ6を前方向に
倒すことや、手前方向に倒すことや、押下することが可
能であり、それぞれ異なるコード信号が信号送信部23
から送信される。また、共用スイッチ6を前方向に倒し
たり手前方向に倒したりする場合、その倒す角度に応じ
て異なるコード信号を信号送信部23から送信すること
も可能である。
れてきたコード信号は、パーソナルコンピュータ10の
信号受信部11にて受信される(ステップS3)。
コンピュータ10の現在の機能が判別される(ステップ
S4)。ここで、制御部19におけるパーソナルコンピ
ュータ10の機能の判別は、制御部19において、記憶
部14に格納されている情報に基づく処理をしていたり
通信部15にてインターネットを介して受信されたホー
ムページ等を表示部13に表示したりしている場合は、
一般的なパーソナルコンピュータとして情報処理を行っ
ていると判別され、映像読取部16にてDVD等の記録
媒体から読み取られた映像情報を表示部13に表示した
り、音声読取部17にてCD等の記録媒体から読み取ら
れた音声情報を音声出力部18から出力したりしている
場合は、オーディオビジュアル機器として機能している
と判別される。
10の現在の機能が一般的なパーソナルコンピュータと
しての情報処理を行っているものと判別された場合は、
表示部13に表示されているウィンドウ画面にて、共用
スイッチ6の操作に基づいてページ捲りやスクロール表
示が行われる(ステップS5)。表示部13に表示され
るウィンドウ画面としては、記憶部14に格納された文
書や、番組表、あるいは録画ファイル一覧や、通信部1
5にてインターネットを介して受信されたホームページ
等が挙げられる。これらの情報が表示されたウィンドウ
画面は、共用スイッチ6を手前方向に倒した場合、一画
面に入りきれなかった次のページや次の時間帯の番組
等、表示部13に現在表示されている情報に引き続く情
報が表示されることになり、また、共用スイッチ6を前
方向に倒した場合は、表示部13に表示されている情報
の前のページや前の時間帯の番組等が表示されることに
なる。このような共用スイッチ6を倒す方向とページの
スクロールの方向との関連付けは、制御部19におい
て、パーソナルコンピュータ10の現在の機能が一般的
なパーソナルコンピュータとしての情報処理を行ってい
るものである場合は、共用スイッチ6が手前方向に倒さ
れれば次のページが表示されるようにスクロール表示
し、共用スイッチ6が前方向に倒されれば前のページが
表示されるようにスクロール表示するというように予め
決められている。
前方向に倒す角度に応じて、画面のスクロール速度を変
化させることも可能である。その場合、倒す角度が大き
くなるほどスクロール速度が速くなることが考えられ
る。
が表示されている場合は、一番表面に表示されたウィン
ドウ画面やポインタが存在するウィンドウ画面について
上述したようなページ捲りやスクロール表示が行われ
る。
ュータ10の現在の機能がオーディオビジュアル機器と
して機能していると判別された場合は、表示部13に表
示されている情報あるいは音声出力部18から出力され
ている情報について、共用スイッチ6の操作に基づい
て、再生、早送り、巻き戻し、あるいは一時停止等の動
作が行われる(ステップS6)。表示部13に表示され
る情報としては、映像読取部16にてDVD等の記録媒
体から読み取られた映像情報が挙げられ、また、音声出
力部18から出力される情報としては、映像読取部16
にてDVD等の記録媒体から読み取られた音声情報や音
声読取部17にてCD等の記録媒体から読み取られた音
声情報等が挙げられる。共用スイッチ6を手前方向に倒
した場合、これらの映像情報あるいは音声情報の早送り
が行われ、また、共用スイッチ6を前方向に倒した場合
は、これらの映像情報あるいは音声情報の巻き戻しが行
われる。また、共用スイッチ6を押下した場合は、これ
らの映像情報あるいは音声情報の一時停止と一時停止と
が交互に行われる。このような共用スイッチ6を倒す方
向と映像情報あるいは音声情報の早送り及び巻き戻しと
の関連付けは、制御部19において、パーソナルコンピ
ュータ10の現在の機能がオーディオビジュアル機器と
しての機能している場合は、共用スイッチ6が手前方向
に倒されれば映像情報あるいは音声情報の早送りが行わ
れ、共用スイッチ6が前方向に倒されれば映像情報ある
いは音声情報の巻き戻しが行われるというように予め決
められている。
前方向に倒す角度に応じて、映像情報あるいは音声情報
の早送りあるいは巻き戻しの速度を変化させることも可
能である。その場合、倒す角度が大きくなるほど早送り
あるいは巻き戻しの速度が速くなることが考えられる。
コンピュータ10が、一般的なパーソナルコンピュータ
として機能している場合と、オーディオビジュアル機器
として機能している場合とで、リモコン20においては
同一の操作が行われて同一のコード信号が出力され、パ
ーソナルコンピュータ10において、現在の機能に応じ
て、リモコン20から出力されたコード信号に基づいた
処理が行われることになる。
ンピュータ10がオーディオビジュアル機器として機能
している場合に、共用スイッチ6を手前方向に倒せば、
映像情報あるいは音声情報の早送りが行われ、共用スイ
ッチ6を前方向に倒せば、映像情報あるいは音声情報の
巻き戻しが行われるが、この共用スイッチ6の倒す方向
と早送り及び巻き戻しとの関係は、パーソナルコンピュ
ータ10が一般的なパーソナルコンピュータとして機能
している場合に、共用スイッチ6を手前方向に倒せば、
表示部13に表示されているウィンドウ画面について次
のページが表示され、共用スイッチ6を前方向に倒せ
ば、表示部13に表示されているウィンドウ画面につい
て前のページが表示されるという、共用スイッチ6を手
前方向に倒した場合に先の情報、共用スイッチ6を前方
向に倒した場合に前の情報が出力されるという概念に一
致させたものであり、これにより、ユーザは、パーソナ
ルコンピュータ10が一般的なパーソナルコンピュータ
として機能している場合とオーディオビジュアル機器と
して機能している場合とで同様の感覚で共用スイッチ6
を操作することができる。
ピュータ10が、文書やホームページの表示等、一般的
なパーソナルコンピュータとしての機能と、オーディオ
ビジュアル機器としての機能とを有するものであって、
1つの共用スイッチ6をこれらの機能に利用可能なもの
として説明したが、パーソナルコンピュータ10に、上
述したもの以外の機能が付加された場合においても、制
御部19において、パーソナルコンピュータ10にて現
在処理されているアプリケーションに応じて、共用スイ
ッチ6の操作に基づいて所定の処理を行うことも考えら
れる。その際、パーソナルコンピュータ10にて処理さ
れるアプリケーションのうち、利用する頻度に応じて操
作の優先度を決めておけば、優先度の高いアプリケーシ
ョンの処理が優先して行われることになる。
報処理システムの第2の実施の形態を示すブロック図で
あり、図1に示したようなリモコンを用いず、パーソナ
ルコンピュータ等の情報処置装置のみからなるものを示
す。
の情報を入力するための手段である操作部112と、デ
ィスプレイ等の情報を表示するための手段である表示部
113と、ハードディスク等からなり情報が格納される
記憶部114と、インターネット(不図示)やテレビ回
線(不図示)と接続され、これらを介して情報の送受信
を行う通信部115と、DVDプレーヤー等の映像情報
を読み取る映像読取部116と、CDプレーヤー等の音
声情報を読み取る音声読取部117と、スピーカ等の音
声が出力される音声出力部118と、制御部119とか
ら構成されている。なお、制御部119は、操作部11
2にて入力された情報に基づいて、表示部113にて表
示される情報あるいは音声出力部118から出力される
情報を制御するとともに、通信部115を介して情報の
送受信を行ったり、記憶部114に格納された情報を表
示部113に表示して所定の情報処理を行ったりする。
また、制御部119は、表示部113に表示されている
情報やパーソナルコンピュータ110の現在の機能に応
じて、操作部112に入力された情報に基づく処理を行
う。
構造について詳細に説明する。
ータ110の構造の一例を示す図であり、ディスクトッ
プ型のパーソナルコンピュータを示す。
10は、本体130と、表示部113となるディスプレ
イ133と、操作部112の一部となるキーボード13
2とから構成されている。また、本体130には、パー
ソナルコンピュータ110の機能を選択するためのメニ
ューボタン103と、ディスプレイ133に表示された
情報のページ捲りあるいはスクロール表示を制御すると
ともに、パーソナルコンピュータ110がオーディオビ
ジュアル機器として機能している場合にディスプレイ1
33にて表示される情報あるいは音声出力部118から
出力される情報の再生、早送り、巻き戻し、一時停止等
を指定するための共用スイッチ106と、パーソナルコ
ンピュータ110がオーディオビジュアル機器として機
能している場合に通信部115にて受信されたテレビ番
組を録画するための録画ボタン108と、情報の再生あ
るいは録画を停止する停止ボタン107とが、操作部1
12の一部として設けられている。なお、共用スイッチ
106の構造については第1の実施の形態にて説明した
ものと同様とする。
ンピュータ110の構造の他の例を示す図であり、ノー
ト型のパーソナルコンピュータを示す。
10は、表示部113となるディスプレイ213と、キ
ーボード212と、ディスプレイ213に表示されたポ
インタを移動させるためのトラックパット202と、パ
ーソナルコンピュータ110の機能を選択するためのメ
ニューボタン203と、ディスプレイ213に表示され
た情報のページ捲りあるいはスクロール表示を制御する
とともに、パーソナルコンピュータ110がオーディオ
ビジュアル機器として機能している場合にディスプレイ
213にて表示される情報あるいは音声出力部118か
ら出力される情報の再生、早送り、巻き戻し、一時停止
等を指定するための共用スイッチ206と、パーソナル
コンピュータ110がオーディオビジュアル機器として
機能している場合に通信部115にて受信されたテレビ
番組を録画するための録画ボタン208と、情報の再生
あるいは録画を停止する停止ボタン207とから構成さ
れている。なお、キーボード212とトラックパット2
02とメニューボタン203と共用スイッチ206と録
画ボタン208と停止ボタン207とから操作部112
が構成されている。また、共用スイッチ206の構造に
ついては第1の実施の形態にて説明したものと同様とす
る。
したものとでは、メニューボタン203、共用スイッチ
206、録画ボタン208及び停止ボタン207が設け
られている位置が異なるのみであって、機能及びその他
の構成については同一のものである。
装置において共用スイッチ106,206を操作した場
合の動作について説明する。
において共用スイッチ106,206を操作した場合の
動作を説明するためのフローチャートである。
おいては、メニューボタン103,203によってパー
ソナルコンピュータ110の機能が選択され、その機能
による処理が行われている。例えば、メニューボタン1
03,203によって通常のパーソナルコンピュータと
しての機能が選択された場合は、表示部113となるデ
ィスプレイ133,213には、記憶部114に格納さ
れた情報や、通信部115にてインターネットを介して
受信されたホームページ等の情報画面が表示されること
になる。また、メニューボタン103,203によって
オーディオビジュアル機器としての機能が選択された場
合は、表示部113となるディスプレイ133,213
に映像読取部116にてDVD等の記録媒体から読み取
られた映像情報が表示されたり、音声読取部117にて
CD等の記録媒体から読み取られた音声情報が音声出力
部118から出力されたりする。
作すると(ステップS11)、まず、制御部119にお
いて、パーソナルコンピュータ110の現在の機能が判
別される(ステップS12)。ここで、制御部119に
おけるパーソナルコンピュータ110の機能の判別は、
制御部119において、記憶部114に格納されている
情報に基づく処理をしていたり通信部115にてインタ
ーネットを介して受信されたホームページ等を表示部1
13であるディスプレイ133,213に表示したりし
ている場合は、一般的なパーソナルコンピュータとして
情報処理を行っていると判別され、映像読取部116に
てDVD等の記録媒体から読み取られた映像情報を表示
部113であるディスプレイ133,213に表示した
り、音声読取部117にてCD等の記録媒体から読み取
られた音声情報を音声出力部118から出力したりして
いる場合は、オーディオビジュアル機器として機能して
いると判別される。
タ110の現在の機能が一般的なパーソナルコンピュー
タとしての情報処理を行っているものと判別された場合
は、表示部113であるディスプレイ133,213に
表示されているウィンドウ画面にて、共用スイッチ10
6,206の操作に基づいてページ捲りやスクロール表
示が行われる(ステップS13)。なお、共用スイッチ
106,206の操作においては、スティック形状の共
用スイッチ106,206を前方向に倒すことや、手前
方向に倒すことや、押下することが可能であり、制御部
119において、共用スイッチ106,206がどのよ
うに操作されたかによってページ捲りやスクロール表示
が行われる。表示部113であるディスプレイ133,
213に表示されるウィンドウ画面としては、記憶部1
14に格納された文書や、番組表、あるいは録画ファイ
ル一覧や、通信部115にてインターネットを介して受
信されたホームページ等が挙げられる。これらの情報が
表示されたウィンドウ画面は、共用スイッチ106,2
06を手前方向に倒した場合、一画面に入りきれなかっ
た次のページや次の時間帯の番組等、表示部113であ
るディスプレイ133,213に現在表示されている情
報に引き続く情報が表示されることになり、また、共用
スイッチ106,206を前方向に倒した場合は、表示
部113であるディスプレイ133,213に表示され
ている情報の前のページや前の時間帯の番組等が表示さ
れることになる。このような共用スイッチ106,20
6を倒す方向とページのスクロールの方向との関連付け
は、制御部119において、パーソナルコンピュータ1
10の現在の機能が一般的なパーソナルコンピュータと
しての情報処理を行っているものである場合は、共用ス
イッチ106,206が手前方向に倒されれば次のペー
ジが表示されるようにスクロール表示し、共用スイッチ
106,206が前方向に倒されれば前のページが表示
されるようにスクロール表示するというように予め決め
られている。
様に、共用スイッチ106,206を手前方向あるいは
前方向に倒す角度に応じて、画面のスクロール速度を変
化させることも可能である。その場合、倒す角度が大き
くなるほどスクロール速度が速くなることが考えられ
る。
33,213に複数のウィンドウ画面が表示されている
場合は、一番上に表示されたウィンドウ画面やポインタ
が存在するウィンドウ画面について上述したようなペー
ジ捲りやスクロール表示が行われる。
ピュータ110の現在の機能がオーディオビジュアル機
器として機能していると判別された場合は、表示部11
3であるディスプレイ133,213に表示されている
情報あるいは音声出力部118から出力されている情報
について、共用スイッチ106,206の操作に基づい
て、再生、早送り、巻き戻し、あるいは一時停止等の動
作が行われる(ステップS14)。表示部113である
ディスプレイ133,213に表示される情報として
は、映像読取部116にてDVD等の記録媒体から読み
取られた映像情報が挙げられ、また、音声出力部118
から出力される情報としては、映像読取部116にてD
VD等の記録媒体から読み取られた音声情報や音声読取
部117にてCD等の記録媒体から読み取られた音声情
報等が挙げられる。共用スイッチ106,206を手前
方向に倒した場合、これらの映像情報あるいは音声情報
の早送りが行われ、また、共用スイッチ106,206
を前方向に倒した場合は、これらの映像情報あるいは音
声情報の巻き戻しが行われる。また、共用スイッチ10
6,206を押下した場合は、これらの映像情報あるい
は音声情報の一時停止と再生とが交互に行われる。この
ような共用スイッチ106,206を倒す方向と映像情
報あるいは音声情報の早送り及び巻き戻しとの関連付け
は、制御部119において、パーソナルコンピュータ1
10の現在の機能がオーディオビジュアル機器としての
機能している場合は、共用スイッチ106,206が手
前方向に倒されれば映像情報あるいは音声情報の早送り
が行われ、共用スイッチ106,206が前方向に倒さ
れれば映像情報あるいは音声情報の巻き戻しが行われる
というように予め決められている。
ものと同様に、共用スイッチ106,206を手前方向
あるいは前方向に倒す角度に応じて、映像情報あるいは
音声情報の早送りあるいは巻き戻しの速度を変化させる
ことも可能である。その場合、倒す角度が大きくなるほ
ど早送りあるいは巻き戻しの速度が速くなることが考え
られる。
コンピュータ110が、一般的なパーソナルコンピュー
タとして機能している場合と、オーディオビジュアル機
器として機能している場合とで、共用スイッチ106,
206においては同一の操作が行われ、制御部119に
おいて、現在の機能に応じて、共用スイッチ106,2
06における操作に基づいた処理が行われることにな
る。
複数のアプリケーションにおける一連の情報群の出力状
態を制御する場合、操作手段において、一連の情報群の
出力状態を制御するための操作が複数のアプリケーショ
ンに対して同一の操作によって行われ、その後、情報処
理装置において、現在処理しているアプリケーションが
判別され、該アプリケーションに対して、操作手段にお
ける操作に基づいて一連の情報群の出力状態が制御され
る構成としたため、複数のアプリケーション毎に出力状
態を制御するための操作が異なることがなく、操作が煩
雑になることがなくなる。
ケーションにおける一連の情報群の出力状態を制御する
場合においても、一連の情報群の出力状態を制御するた
めの操作スイッチを複数のアプリケーションに対して共
通に1つ設けておけばよいため、複数のアプリケーショ
ン毎に操作スイッチを設ける必要がなくなり、小型化を
図ることができる。
を示すブロック図である。
(a)は正面図、(b)は側面図である。
てリモコンの共用スイッチを操作した場合の動作を説明
するためのフローチャートである。
を示すブロック図である。
一例を示す図である。
他の例を示す図である。
スイッチを操作した場合の動作を説明するためのフロー
チャートである。
ナルコンピュータを有する従来の情報処理システムの一
構成例を示すブロック図である。
Claims (58)
- 【請求項1】 それぞれ一連の情報群を出力する複数の
アプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装置
と、該情報処理装置における前記一連の情報群の出力状
態を制御する操作手段とを有してなる情報処理システム
において、 前記操作手段は、前記一連の情報群の出力状態を前記複
数のアプリケーションに対して同一の操作によって制御
することを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の情報処理システムにお
いて、 前記情報処理装置は、前記操作手段が操作された場合
に、該操作に基づいて、現在処理しているアプリケーシ
ョンにおける前記一連の情報群の出力状態を制御するこ
とを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項3】 請求項1に記載の情報処理システムにお
いて、 前記情報処理装置は、前記操作手段が操作された場合
に、該操作に基づいて、予め決められたアプリケーショ
ンにおける前記一連の情報群の出力状態を制御すること
を特徴とする情報処理システム。 - 【請求項4】 所定の文書もしくは画像情報をウィンド
ウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映像情
報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備する情
報処理装置と、該情報処理装置における、前記文書もし
くは前記画像情報、または前記音声情報もしくは前記映
像情報の出力状態を制御する操作手段とを有してなる情
報処理システムにおいて、 前記操作手段は、前記文書もしくは前記画像情報、また
は前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を、前
記文書もしくは前記画像情報と、前記音声情報もしくは
前記映像情報とに対して同一の操作によって制御するこ
とを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項5】 請求項4に記載の情報処理システムにお
いて、 前記情報処理装置は、前記操作手段にて前記操作が行わ
れた場合、該操作に基づいて、現在実行している機能に
おける出力状態を制御することを特徴とする情報処理シ
ステム。 - 【請求項6】 請求項4に記載の情報処理システムにお
いて、 前記情報処理装置は、前記操作手段にて前記操作が行わ
れた場合、該操作に基づいて、予め決められた機能にお
ける出力状態を制御することを特徴とする情報処理シス
テム。 - 【請求項7】 請求項5に記載の情報処理システムにお
いて、 前記情報処理装置は、前記所定の文書もしくは画像情報
をウィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場
合であって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場
合に、一番表面に表示されたウィンドウ画面における文
書もしくは画像情報の出力状態を制御することを特徴と
する情報処理システム。 - 【請求項8】 請求項5に記載の情報処理システムにお
いて、 前記情報処理装置は、前記所定の文書もしくは画像情報
をウィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場
合であって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場
合に、ポインタが存在しているウィンドウ画面における
文書もしくは画像情報の出力状態を制御することを特徴
とする情報処理システム。 - 【請求項9】 請求項7または請求項8に記載の情報処
理システムにおいて、 前記情報処理装置は、前記操作手段における操作に基づ
いて、前記ウィンドウ画面における前記文書もしくは画
像情報をスクロール表示することを特徴とする情報処理
システム。 - 【請求項10】 請求項9に記載の情報処理システムに
おいて、 前記情報処理装置は、前記オーディオビジュアル機能を
実行している場合に、前記操作手段における操作に基づ
いて、前記音声情報もしくは前記映像信号の再生、早送
り、巻き戻しもしくは一時停止を実行することを特徴と
する情報処理システム。 - 【請求項11】 請求項10に記載の情報処理システム
において、 前記操作手段は、前後方向に選択可能なスイッチを有
し、 前記情報処理装置は、前記スイッチが前後方向のうちい
ずれか一方向に選択された場合、当該情報処理装置が前
記所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面で表示
する機能を実行していれば前記ウィンドウ画面にてペー
ジを更新するようなスクロール表示を行い、当該情報処
理装置が前記オーディオビジュアル機能を実行していれ
ば前記音声情報もしくは前記映像情報の早送りを行い、
前記スイッチが前後方向のうち他の方向に選択された場
合、当該情報処理装置が前記所定の文書もしくは画像情
報をウィンドウ画面で表示する機能を実行していれば前
記ウィンドウ画面にてページが戻るようなスクロール表
示を行い、当該情報処理装置が前記オーディオビジュア
ル機能を実行していれば前記音声情報もしくは前記映像
情報の巻き戻しを行うことを特徴とする情報処理システ
ム。 - 【請求項12】 請求項1乃至11のいずれか1項に記
載の情報処理システムにおいて、 前記操作手段は、前記情報処理装置に対して前記制御を
遠隔状態にて行うリモコン装置であることを特徴とする
情報処理システム。 - 【請求項13】 それぞれ一連の情報群を出力する複数
のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装置
であって、 前記一連の情報群の出力状態を前記複数のアプリケーシ
ョンに対して同一の操作によって制御する操作手段を有
することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項14】 請求項13に記載の情報処理装置にお
いて、 前記操作手段にて前記操作が行われた場合に、該操作手
段における操作に基づいて、現在処理しているアプリケ
ーションにおける前記一連の情報群の出力状態を制御す
る制御手段を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項15】 請求項13に記載の情報処理装置にお
いて、 前記操作手段にて前記操作が行われた場合に、該操作手
段における操作に基づいて、予め決められたアプリケー
ションにおける前記一連の情報群の出力状態を制御する
制御手段を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項16】 所定の文書もしくは画像情報をウィン
ドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映像
情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備し、
前記2つの機能が選択的に実行可能な情報処理装置であ
って、 前記文書もしくは前記画像情報、または前記音声情報も
しくは前記映像情報の出力状態を、前記文書もしくは前
記画像情報と、前記音声情報もしくは前記映像情報とに
対して同一の操作によって制御する操作手段を有するこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項17】 請求項16に記載の情報処理装置にお
いて、 前記操作手段にて前記操作が行われた場合に、該操作手
段における操作に基づいて、現在実行している機能にお
ける出力状態を制御する制御手段を有することを特徴と
する情報処理装置。 - 【請求項18】 請求項16に記載の情報処理装置にお
いて、 前記操作手段にて前記操作が行われた場合に、該操作手
段における操作に基づいて、予め決められた機能におけ
る出力状態を制御する制御手段を有することを特徴とす
る情報処理装置。 - 【請求項19】 請求項17に記載の情報処理装置にお
いて、 前記制御手段は、前記所定の文書もしくは画像情報をウ
ィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場合で
あって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場合
に、一番表面に表示されたウィンドウ画面における文書
もしくは画像情報の出力状態を制御することを特徴とす
る情報処理装置。 - 【請求項20】 請求項18に記載の情報処理装置にお
いて、 前記制御手段は、前記所定の文書もしくは画像情報をウ
ィンドウ画面単位で表示する機能を実行している場合で
あって、前記ウィンドウ画面を複数表示している場合
に、ポインタが存在しているウィンドウ画面における文
書もしくは画像情報の出力状態を制御することを特徴と
する情報処理装置。 - 【請求項21】 請求項19または請求項20に記載の
情報処理装置において、 前記制御手段は、前記操作手段における操作に基づい
て、前記ウィンドウ画面における前記文書もしくは画像
情報をスクロール表示することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項22】 請求項21に記載の情報処理装置にお
いて、 前記制御手段は、前記オーディオビジュアル機能を実行
している場合に、前記操作手段における操作に基づい
て、前記音声情報もしくは前記映像信号の再生、早送
り、巻き戻しもしくは一時停止を実行することを特徴と
する情報処理装置。 - 【請求項23】 請求項22に記載の情報処理装置にお
いて、 前記操作手段は、前後方向に選択可能なスイッチを有
し、 前記制御手段は、前記スイッチが前後方向のうちいずれ
か一方向に選択された場合、当該情報処理装置が前記所
定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面で表示する
機能を実行していれば前記ウィンドウ画面にてページを
更新するようなスクロール表示を行い、当該情報処理装
置が前記オーディオビジュアル機能を実行していれば前
記音声情報もしくは前記映像情報の早送りを行い、前記
スイッチが前後方向のうち他の方向に選択された場合、
当該情報処理装置が前記所定の文書もしくは画像情報を
ウィンドウ画面で表示する機能を実行していれば前記ウ
ィンドウ画面にてページが戻るようなスクロール表示を
行い、当該情報処理装置が前記オーディオビジュアル機
能を実行していれば前記音声情報もしくは前記映像情報
の巻き戻しを行うことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項24】 それぞれ一連の情報群を出力する複数
のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装置
における前記一連の情報群の出力状態を制御するリモコ
ン装置であって、 前記複数のアプリケーションにおける前記一連の情報群
の出力状態を制御するために操作可能な1つのスイッチ
を有することを特徴とするリモコン装置。 - 【請求項25】 請求項24に記載のリモコン装置にお
いて、 前記スイッチは、当該リモコン装置の筐体の横方向にお
ける中心線上に設けられていることを特徴とするリモコ
ン装置。 - 【請求項26】 請求項24または請求項25に記載の
リモコン装置において、 前記スイッチは、当該リモコン装置の筐体の縦方向にお
いては、当該リモコン装置を操作する状態にて中心線よ
りも前方向に設けられていることを特徴とするリモコン
装置。 - 【請求項27】 請求項26に記載のリモコン装置にお
いて、 前記スイッチは、前記情報処理装置に表示されるポイン
タを移動させるためのボタンよりも、当該リモコン装置
の筐体の縦方向において当該リモコン装置を操作する状
態にて手前方向に設けられていることを特徴とするリモ
コン装置。 - 【請求項28】 請求項27に記載のリモコン装置にお
いて、 前記スイッチが設けられている位置よりも、当該リモコ
ン装置の筐体の縦方向において当該リモコン装置を操作
する状態にて前方向の前記操作面の裏面に凹部を有する
ことを特徴とするリモコン装置。 - 【請求項29】 請求項24乃至28のいずれか1項に
記載のリモコン装置において、前記スイッチは、前後方
向に選択可能な形状を有することを特徴とするリモコ ン装置。 - 【請求項30】 請求項29に記載のリモコン装置にお
いて、 前記スイッチは、前後方向に可倒なスティック形状を有
することを特徴とするリモコン装置。 - 【請求項31】 請求項30に記載のリモコン装置にお
いて、 前記スイッチは、外力が加わっていない状態においては
前後方向に倒れていない状態となることを特徴とするリ
モコン装置。 - 【請求項32】 請求項31に記載のリモコン装置にお
いて、 前記スイッチが前後に倒れる角度に応じて異なる信号を
出力することを特徴とするリモコン装置。 - 【請求項33】 請求項31または請求項32に記載の
リモコン装置において、 前記スイッチは、前後方向に倒れていない状態において
押下可能であり、 当該リモコン装置は、前記スイッチが押下された場合に
予め決められた信号を出力することを特徴とするリモコ
ン装置。 - 【請求項34】 それぞれ一連の情報群を出力する複数
のアプリケーションを選択的に処理可能であり、前記一
連の情報群の出力状態を制御する操作手段から前記一連
の情報群の出力状態を制御するための信号が出力された
場合に該信号に基づいて前記一連の情報群の出力状態を
制御する情報処理装置であって、 前記操作手段にて前記一連の情報群の出力状態を制御す
るための操作が行われた場合に、現在処理しているアプ
リケーションに対して、前記操作手段における操作に基
づいて前記一連の情報群の出力状態を制御することを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項35】 それぞれ一連の情報群を出力する複数
のアプリケーションを選択的に処理可能であり、前記一
連の情報群の出力状態を制御する操作手段から前記一連
の情報群の出力状態を制御するための信号が出力された
場合に該信号に基づいて前記一連の情報群の出力状態を
制御する情報処理装置であって、 前記操作手段から前記一連の情報群の出力状態を制御す
るための信号が出力された場合に、予め決められたアプ
リケーションに対して、前記操作手段における操作に基
づいて前記一連の情報群の出力状態を制御することを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項36】 所定の文書もしくは画像情報をウィン
ドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映像
情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備し、
前記文書もしくは前記画像情報、または前記音声情報も
しくは前記映像情報の出力状態を制御する操作手段から
前記出力状態を制御するための信号が出力された場合に
該信号に基づいて前記出力状態を制御する情報処理装置
であって、 前記操作手段から前記文書もしくは前記画像情報、また
は前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を制御
するための信号が出力された場合に、現在実行している
機能に対して、前記操作手段における操作に基づいて出
力状態を制御することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項37】 所定の文書もしくは画像情報をウィン
ドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映像
情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備し、
前記文書もしくは前記画像情報、または前記音声情報も
しくは前記映像情報の出力状態を制御する操作手段から
前記出力状態を制御するための信号が出力された場合に
該信号に基づいて前記出力状態を制御する情報処理装置
であって、 前記操作手段から前記文書もしくは前記画像情報、また
は前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を制御
するための信号が出力された場合に、予め決められた機
能に対して、前記操作手段における操作に基づいて出力
状態を制御することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項38】 請求項36に記載の情報処理装置にお
いて、 前記所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位
で表示する機能を実行している場合であって、前記ウィ
ンドウ画面を複数表示している場合に、一番表面に表示
されたウィンドウ画面における文書もしくは画像情報の
出力状態を制御することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項39】 請求項36に記載の情報処理装置にお
いて、 前記所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位
で表示する機能を実行している場合であって、前記ウィ
ンドウ画面を複数表示している場合に、ポインタが存在
しているウィンドウ画面における文書もしくは画像情報
の出力状態を制御することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項40】 請求項38または請求項39に記載の
情報処理装置において、 前記操作手段における操作に基づいて、前記ウィンドウ
画面における前記文書もしくは画像情報をスクロール表
示することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項41】 請求項40に記載の情報処理装置にお
いて、 前記オーディオビジュアル機能を実行している場合に、
前記操作手段における操作に基づいて、前記音声情報も
しくは前記映像信号の再生、早送り、巻き戻しもしくは
一時停止を実行することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項42】 それぞれ一連の情報群を出力する複数
のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装置
にて前記一連の情報群の出力状態を制御する情報処理方
法であって、 前記一連の情報群の出力状態を制御するために前記複数
のアプリケーション間にて共通の操作を行い、 現在処理しているアプリケーションに対して前記操作に
基づいて前記一連の情報群の出力状態を制御することを
特徴とする情報処理方法。 - 【請求項43】 それぞれ一連の情報群を出力する複数
のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装置
にて前記一連の情報群の出力状態を制御する情報処理方
法であって、 前記一連の情報群の出力状態を制御するために前記複数
のアプリケーション間にて共通の操作を行い、 予め決められたアプリケーションに対して前記操作に基
づいて前記一連の情報群の出力状態を制御することを特
徴とする情報処理方法。 - 【請求項44】 所定の文書もしくは画像情報をウィン
ドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映像
情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備する
情報処理装置にて、前記文書もしくは前記画像情報、ま
たは前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を制
御する情報処理方法であって、 前記出力状態を制御するための、前記文書もしくは前記
画像情報の出力状態を制御する場合と前記音声情報もし
くは前記映像情報の出力状態を制御する場合とで共通の
操作を行い、 現在実行している機能に対して前記操作に基づいて前記
出力状態を制御することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項45】 所定の文書もしくは画像情報をウィン
ドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映像
情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備する
情報処理装置にて、前記文書もしくは前記画像情報、ま
たは前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を制
御する情報処理方法であって、 前記出力状態を制御するための、前記文書もしくは前記
画像情報の出力状態を制御する場合と前記音声情報もし
くは前記映像情報の出力状態を制御する場合とで共通の
操作を行い、 予め決められた機能に対して前記操作に基づいて前記出
力状態を制御することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項46】 請求項44に記載の情報処理方法にお
いて、 前記所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位
で表示する機能を実行している場合であって、前記ウィ
ンドウ画面を複数表示している場合に、一番表面に表示
されたウィンドウ画面における文書もしくは画像情報の
出力状態を制御することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項47】 請求項44に記載の情報処理方法にお
いて、 前記所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位
で表示する機能を実行している場合であって、前記ウィ
ンドウ画面を複数表示している場合に、ポインタが存在
しているウィンドウ画面における文書もしくは画像情報
の出力状態を制御することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項48】 請求項46または請求項47に記載の
情報処理方法において、 前記操作に基づいて、前記ウィンドウ画面における前記
文書もしくは画像情報をスクロール表示することを特徴
とする情報処理方法。 - 【請求項49】 請求項48に記載の情報処理方法にお
いて、 前記オーディオビジュアル機能を実行している場合に、
前記操作に基づいて、前記音声情報もしくは前記映像信
号の再生、早送り、巻き戻しもしくは一時停止を実行す
ることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項50】 請求項49に記載の情報処理方法にお
いて、 前記操作は、前記ウィンドウ画面にてページを更新する
ようなスクロール表示を行うための操作と、前記音声情
報もしくは映像情報の早送りを行うための操作とが同一
であることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項51】 請求項49に記載の情報処理方法にお
いて、 前記操作は、前記ウィンドウ画面にてページが戻るよう
なスクロール表示を行うための操作と、前記音声情報も
しくは映像情報の巻き戻しを行うための操作とが同一で
あることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項52】 それぞれ一連の情報群を出力する複数
のアプリケーションを選択的に処理可能な情報処理装置
にて前記一連の情報群の出力状態を制御する手順を有す
るコンピュータプログラムであって、 前記一連の情報群の出力状態を制御するために前記複数
のアプリケーション間にて共通の操作が行われた場合
に、現在処理しているアプリケーションを判別する手順
と、 前記判別されたアプリケーションに対して前記操作に基
づいて前記一連の情報群の出力状態を制御する手順とを
有することを特徴とするコンピュータプログラム。 - 【請求項53】 所定の文書もしくは画像情報をウィン
ドウ画面単位で表示する機能と、音声情報もしくは映像
情報を出力するオーディオビジュアル機能とを具備する
情報処理装置にて、前記文書もしくは前記画像情報、ま
たは前記音声情報もしくは前記映像情報の出力状態を制
御する手順を有するコンピュータプログラムであって、 前記出力状態を制御するための、前記文書もしくは前記
画像情報の出力状態を制御する場合と前記音声情報もし
くは前記映像情報の出力状態を制御する場合とで共通の
操作が行われた場合に、現在実行している機能を判別す
る手順と、 前記判別された機能に対して前記操作に基づいて前記出
力状態を制御する手順とを有することを特徴とするコン
ピュータプログラム。 - 【請求項54】 請求項53に記載のコンピュータプロ
グラムにおいて、 前記所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位
で表示する機能を実行している場合であって、前記ウィ
ンドウ画面を複数表示している場合に、一番表面に表示
されたウィンドウ画面における文書もしくは画像情報の
出力状態を制御する手順を有することを特徴とするコン
ピュータプログラム。 - 【請求項55】 請求項53に記載のコンピュータプロ
グラムにおいて、 前記所定の文書もしくは画像情報をウィンドウ画面単位
で表示する機能を実行している場合であって、前記ウィ
ンドウ画面を複数表示している場合に、ポインタが存在
しているウィンドウ画面における文書もしくは画像情報
の出力状態を制御する手順を有することを特徴とするコ
ンピュータプログラム。 - 【請求項56】 請求項54または請求項55に記載の
コンピュータプログラムにおいて、 前記操作に基づいて、前記ウィンドウ画面における前記
文書もしくは画像情報をスクロール表示する手順を有す
ることを特徴とするコンピュータプログラム。 - 【請求項57】 請求項56に記載のコンピュータプロ
グラムにおいて、 前記オーディオビジュアル機能を実行している場合に、
前記操作に基づいて、前記音声情報もしくは前記映像信
号の再生、早送り、巻き戻しもしくは一時停止を実行す
る手順を有することを特徴とするコンピュータプログラ
ム。 - 【請求項58】 請求項52乃至57のいずれか1項に
記載のコンピュータプログラムが書き込まれたことを特
徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001183232A JP2002373048A (ja) | 2001-06-18 | 2001-06-18 | 情報処理システム、情報処置装置及びリモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001183232A JP2002373048A (ja) | 2001-06-18 | 2001-06-18 | 情報処理システム、情報処置装置及びリモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002373048A true JP2002373048A (ja) | 2002-12-26 |
Family
ID=19023210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001183232A Pending JP2002373048A (ja) | 2001-06-18 | 2001-06-18 | 情報処理システム、情報処置装置及びリモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002373048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012034600A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | コンバイン |
| JP2012135024A (ja) * | 2005-10-11 | 2012-07-12 | Zeemote Llc | ヒューマンインターフェース入力アクセラレーションシステム |
| CN102982783A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-03-20 | 广东威创视讯科技股份有限公司 | 视频处理器及其视频请求处理方法 |
-
2001
- 2001-06-18 JP JP2001183232A patent/JP2002373048A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012135024A (ja) * | 2005-10-11 | 2012-07-12 | Zeemote Llc | ヒューマンインターフェース入力アクセラレーションシステム |
| JP2012034600A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | コンバイン |
| CN102982783A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-03-20 | 广东威创视讯科技股份有限公司 | 视频处理器及其视频请求处理方法 |
| CN102982783B (zh) * | 2012-12-10 | 2015-02-04 | 广东威创视讯科技股份有限公司 | 视频处理器及其视频请求处理方法 |
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