JP2002368449A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
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- Moving Of Heads (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 磁気記録再生装置に使用される板状部品の位
置を保持する機構において、取付けネジ等の新規の追加
部品が不要で、また粘着テープも必用としないで、板状
部品保持する機構を備える磁気記録再生装置を提供する
こと目的とする。 【解決手段】 シャーシ11に板状部品12の平面方向
の位置決めを行うガイドA11aと、アウトサート成形
によってシャーシ11と一体に形成され、シャーシ11
に対して回転自在である押えアーム11bとを備え、板
状部品12を所定の位置に保持する時には、押えアーム
11bをその回動支軸を中心に回転させ、板状部品12
の上面を押える位置へ移動させることにより、板状部品
12の板厚方向の位置を保持することが可能な押え機構
を備える磁気記録再生装置が得られる。
置を保持する機構において、取付けネジ等の新規の追加
部品が不要で、また粘着テープも必用としないで、板状
部品保持する機構を備える磁気記録再生装置を提供する
こと目的とする。 【解決手段】 シャーシ11に板状部品12の平面方向
の位置決めを行うガイドA11aと、アウトサート成形
によってシャーシ11と一体に形成され、シャーシ11
に対して回転自在である押えアーム11bとを備え、板
状部品12を所定の位置に保持する時には、押えアーム
11bをその回動支軸を中心に回転させ、板状部品12
の上面を押える位置へ移動させることにより、板状部品
12の板厚方向の位置を保持することが可能な押え機構
を備える磁気記録再生装置が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャーシに装着さ
れる板状部品の位置を保持する機構を備える磁気記録再
生装置に関するものである。
れる板状部品の位置を保持する機構を備える磁気記録再
生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録再生装置、特にビデオム
ービーは小型化が進められている。
ービーは小型化が進められている。
【0003】機構部も同様であり、搭載される部品も小
型、薄型化が進んでいる。機構部に搭載される電気部品
を接続する線材も薄型化が進み、最近ではフレキシブル
プリンティッド サーキット(以降 FPCと簡易表
記する)が使用される場合が増加している。
型、薄型化が進んでいる。機構部に搭載される電気部品
を接続する線材も薄型化が進み、最近ではフレキシブル
プリンティッド サーキット(以降 FPCと簡易表
記する)が使用される場合が増加している。
【0004】以下に従来の磁気記録再生装置について説
明する。
明する。
【0005】図6は板状部品であるFPCの保持手段を
平面方向から見た従来の磁気記録再生装置における構成
図。
平面方向から見た従来の磁気記録再生装置における構成
図。
【0006】図7はFPCの保持手段を板厚方向から見
た構成図で、2種類の保持手段を示している。
た構成図で、2種類の保持手段を示している。
【0007】図6において、1は機構部を構成するシャ
ーシ、1aはシャーシに設けられたシャーシガイド孔、
2はシャーシ1に取付けられる板状部品であるFPC、
2aはFPC2を所定の平面方向位置にセットした位置
で、シャーシガイド孔1aと同軸に設けられたフレキガ
イド孔、2bはシャーシ1に取付けられた電気部品(図
示せず)の端子と半田付けを行う半田付けランド、2c
はFPC2に設けられた電気回路への挿入部、3はFP
C2をシャーシ1にネジ止めする取付けネジである。
ーシ、1aはシャーシに設けられたシャーシガイド孔、
2はシャーシ1に取付けられる板状部品であるFPC、
2aはFPC2を所定の平面方向位置にセットした位置
で、シャーシガイド孔1aと同軸に設けられたフレキガ
イド孔、2bはシャーシ1に取付けられた電気部品(図
示せず)の端子と半田付けを行う半田付けランド、2c
はFPC2に設けられた電気回路への挿入部、3はFP
C2をシャーシ1にネジ止めする取付けネジである。
【0008】図7(b)において、4は粘着テープであ
り、他の図7(a),(b)における部品はすべて図6
と同じである。
り、他の図7(a),(b)における部品はすべて図6
と同じである。
【0009】以上のように構成された従来の磁気記録再
生装置について、以下その動作について説明する。
生装置について、以下その動作について説明する。
【0010】まず、図6に示すように、FPC2に設け
たFPCガイド孔2aとシャーシ1に設けたシャーシガ
イド孔1aの中心位置をピン(図示せず)で一致させ、
FPC2の平面方向位置を所定の位置にセットする。
たFPCガイド孔2aとシャーシ1に設けたシャーシガ
イド孔1aの中心位置をピン(図示せず)で一致させ、
FPC2の平面方向位置を所定の位置にセットする。
【0011】続いてにFPC2に設けられた半田付けラ
ンド2bを電気部品の端子(図示せず)位置にセット
し、FPC2の平面位置への装着を終了する。
ンド2bを電気部品の端子(図示せず)位置にセット
し、FPC2の平面位置への装着を終了する。
【0012】次に、FPC2の板厚方向の位置を保持す
る手段について、2種類の場合について説明する。
る手段について、2種類の場合について説明する。
【0013】第一の保持手段について、図7(a)を用
いて説明する。
いて説明する。
【0014】FPC2をシャーシ1に装着した後、第一
の保持手段の場合は、取付けネジ3を用いてFPC2を
シャーシ1にネジ止めする。これにより、FPC2の板
厚方向の位置が保持される。次に、電子部品の端子と半
田ランド2bを半田付けし、FPC2のシャーシ1への
装着作業を終了する。この時、FPC2の電気回路への
挿入部2cは 取付けネジ3の保持作用により、電気回
路への挿入時に加えられる力によるはがれ、浮上りが防
止されている。
の保持手段の場合は、取付けネジ3を用いてFPC2を
シャーシ1にネジ止めする。これにより、FPC2の板
厚方向の位置が保持される。次に、電子部品の端子と半
田ランド2bを半田付けし、FPC2のシャーシ1への
装着作業を終了する。この時、FPC2の電気回路への
挿入部2cは 取付けネジ3の保持作用により、電気回
路への挿入時に加えられる力によるはがれ、浮上りが防
止されている。
【0015】次に、第二の保持手段について、図7
(b)を用いて説明する。
(b)を用いて説明する。
【0016】FPC2をシャーシ1に装着した後、第二
の保持手段の場合は、粘着テープ4を用いてFPC2を
シャーシ1に固定する。これにより、FPC2の板厚方
向の位置を保持される。次に、電子部品の端子と半田ラ
ンド2bを半田付けし、FPC2のシャーシ1への装着
作業を終了する。この時、FPC2の電気回路への挿入
部2cは 粘着テープ4の保持作用により、電気回路へ
の挿入時に加えられる力によるはがれ、浮上りが防止さ
れている。
の保持手段の場合は、粘着テープ4を用いてFPC2を
シャーシ1に固定する。これにより、FPC2の板厚方
向の位置を保持される。次に、電子部品の端子と半田ラ
ンド2bを半田付けし、FPC2のシャーシ1への装着
作業を終了する。この時、FPC2の電気回路への挿入
部2cは 粘着テープ4の保持作用により、電気回路へ
の挿入時に加えられる力によるはがれ、浮上りが防止さ
れている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、次のような問題を有していた。
来の構成では、次のような問題を有していた。
【0018】第一の手段の場合、FPCのような板状部
品を保持するには取付けネジが必用で、取付けネジによ
る部品増加だけでなく、ネジを締める工数や、シャーシ
にネジ孔を設ける加工工数も同時に必要になっていた。
品を保持するには取付けネジが必用で、取付けネジによ
る部品増加だけでなく、ネジを締める工数や、シャーシ
にネジ孔を設ける加工工数も同時に必要になっていた。
【0019】第二の方法の場合、粘着テープをあらかじ
めFPCに張付けておくため、その分、FPCのコスト
が上がる。又、FPCが板状であるため、FPCをシャ
ーシに正確に張付けるには載せるだけの場合に比べてよ
り多くの工数も必用になる。
めFPCに張付けておくため、その分、FPCのコスト
が上がる。又、FPCが板状であるため、FPCをシャ
ーシに正確に張付けるには載せるだけの場合に比べてよ
り多くの工数も必用になる。
【0020】さらに、FPCをシャーシへ粘着保持を行
うには はがれを防止するため、FPCとシャーシ両方
に脱脂処理が必用で、コスト、工数増加はもちろん、洗
浄剤を用いるため、最近注目されている地球環境にも良
くないという問題点である。
うには はがれを防止するため、FPCとシャーシ両方
に脱脂処理が必用で、コスト、工数増加はもちろん、洗
浄剤を用いるため、最近注目されている地球環境にも良
くないという問題点である。
【0021】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、取付けネジを使用していた場合に対しては、取付け
ネジが不要で、部品点数の増加がなく、さらにネジの取
付け工数やシャーシへネジ孔を加工する必用がないFP
C保持機構を備える磁気記録再生装置を、提供し、また
粘着テープを使用していた場合に対しては、粘着テープ
を必用としないので、粘着テープ分の追加コストが不要
で、FPCをシャーシへ正確に張付けるための追加工数
も不要である。さらに、粘着テープのはがれ防止を目的
とした脱脂処理が不要で、洗浄剤を使用する必要がない
ため、地球環境にやさしいFPC保持機構を備える磁気
記録再生装置を提供することを目的とする。
で、取付けネジを使用していた場合に対しては、取付け
ネジが不要で、部品点数の増加がなく、さらにネジの取
付け工数やシャーシへネジ孔を加工する必用がないFP
C保持機構を備える磁気記録再生装置を、提供し、また
粘着テープを使用していた場合に対しては、粘着テープ
を必用としないので、粘着テープ分の追加コストが不要
で、FPCをシャーシへ正確に張付けるための追加工数
も不要である。さらに、粘着テープのはがれ防止を目的
とした脱脂処理が不要で、洗浄剤を使用する必要がない
ため、地球環境にやさしいFPC保持機構を備える磁気
記録再生装置を提供することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の磁気記録再生装置のFPC押え機構は 機構
部を構成するシャーシと、シャーシに装着する板状部品
のシャーシでの平面方向位置を保持するシャーシに設け
られた凸形状のガイドと、シャーシにアウトサート成形
によってシャーシと一体に形成され、シャーシに対して
回転自在である押えアームとを備え、シャーシに板状部
品を装着する時には、押えアームは板状部品と干渉しな
い位置にあり、板状部品を装着後、所定の位置に保持す
る時には、押えアームをその回動支軸を中心に回転さ
せ、板状部品の上面を押える位置へ移動させることによ
り、板状部品の板厚方向の位置を保持するという構成を
有している。
に本発明の磁気記録再生装置のFPC押え機構は 機構
部を構成するシャーシと、シャーシに装着する板状部品
のシャーシでの平面方向位置を保持するシャーシに設け
られた凸形状のガイドと、シャーシにアウトサート成形
によってシャーシと一体に形成され、シャーシに対して
回転自在である押えアームとを備え、シャーシに板状部
品を装着する時には、押えアームは板状部品と干渉しな
い位置にあり、板状部品を装着後、所定の位置に保持す
る時には、押えアームをその回動支軸を中心に回転さ
せ、板状部品の上面を押える位置へ移動させることによ
り、板状部品の板厚方向の位置を保持するという構成を
有している。
【0023】この構成によって、取付けネジが不要で、
部品点数の増加がなく、さらにネジの取付け工数やシャ
ーシへネジ孔を加工する必用がなく、同時に、粘着テー
プも必用としないので、粘着テープ分の追加コストが不
要で、FPCをシャーシへ正確に張付けるための追加工
数も不要であり、さらに、粘着テープのはがれ防止を目
的とした脱脂処理が不要で、洗浄剤を使用する必要がな
いため、地球環境にやさしいという特徴を持つFPC押
え機構を備える磁気記録再生装置が得られる。
部品点数の増加がなく、さらにネジの取付け工数やシャ
ーシへネジ孔を加工する必用がなく、同時に、粘着テー
プも必用としないので、粘着テープ分の追加コストが不
要で、FPCをシャーシへ正確に張付けるための追加工
数も不要であり、さらに、粘着テープのはがれ防止を目
的とした脱脂処理が不要で、洗浄剤を使用する必要がな
いため、地球環境にやさしいという特徴を持つFPC押
え機構を備える磁気記録再生装置が得られる。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、機構部を構成するシャーシと、シャーシに装着する
板状部品のシャーシでの平面方向位置を保持するシャー
シに設けられた凸形状のガイドと、シャーシにアウトサ
ート成形によってシャーシと一体に形成され、シャーシ
に対して回転自在である押えアームとを備え、シャーシ
に前記板状部品を装着する時には、押えアームは板状部
品と干渉しない位置にあり、板状部品を装着後、所定の
位置に保持する時には、押えアームをその回動支軸を中
心に回転させ、板状部品の上面を押える位置へ移動させ
ることにより、板状部品の板厚方向の位置を保持すると
いう構成を備え、新規に部品を追加することなく、板状
部品の平面方向位置と、板厚方向位置を保持するという
作用を有する。
は、機構部を構成するシャーシと、シャーシに装着する
板状部品のシャーシでの平面方向位置を保持するシャー
シに設けられた凸形状のガイドと、シャーシにアウトサ
ート成形によってシャーシと一体に形成され、シャーシ
に対して回転自在である押えアームとを備え、シャーシ
に前記板状部品を装着する時には、押えアームは板状部
品と干渉しない位置にあり、板状部品を装着後、所定の
位置に保持する時には、押えアームをその回動支軸を中
心に回転させ、板状部品の上面を押える位置へ移動させ
ることにより、板状部品の板厚方向の位置を保持すると
いう構成を備え、新規に部品を追加することなく、板状
部品の平面方向位置と、板厚方向位置を保持するという
作用を有する。
【0025】請求項2に記載の発明は、押えアームを板
状部品の上面へ移動させる時、押えアームを板状部品の
外形端面の段差に、引っ掛ることなく回転させるため、
シャーシに凸形状のガイドを設けたことを特徴とする請
求項1項記載の磁気記録再生装置としたものであり、押
えアームが板状部品の上面を押える位置へ引っ掛ること
なく回転するという作用を有する。
状部品の上面へ移動させる時、押えアームを板状部品の
外形端面の段差に、引っ掛ることなく回転させるため、
シャーシに凸形状のガイドを設けたことを特徴とする請
求項1項記載の磁気記録再生装置としたものであり、押
えアームが板状部品の上面を押える位置へ引っ掛ること
なく回転するという作用を有する。
【0026】請求項3に記載の発明は、板状部品の上面
を押えた後、押えアームの回転角を制限するため、シャ
ーシに凸形状のガイドを設けたことを特徴とする請求項
1項記載の磁気記録再生装置としたものであり、押えア
ームが板状部品の上面を押えた後、シャーシに設けられ
た凸形状のガイドによって、その回転角を制限されると
いう作用を有する。
を押えた後、押えアームの回転角を制限するため、シャ
ーシに凸形状のガイドを設けたことを特徴とする請求項
1項記載の磁気記録再生装置としたものであり、押えア
ームが板状部品の上面を押えた後、シャーシに設けられ
た凸形状のガイドによって、その回転角を制限されると
いう作用を有する。
【0027】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図5を用いて説明する。
から図5を用いて説明する。
【0028】(実施の形態1)図1は本発明の磁気記録
再生装置の実施の形態の構成図であり、図1において、
11は機構部を構成するシャーシ、12はシャーシに取
付けられるFPC、11aはシャーシ11に設けられた
凸形状のガイドAで本実施の形態では2ヶ所に設けてあ
る。11bはシャーシ11にアウトサート成形によって
シャーシ11と一体に形成され、前記シャーシ11に対
して回転自在である押えアーム、11fは押えアーム1
1bの回転支軸中心で、11cはシャーシに設けられた
凸形状のガイドC、11dはシャーシ11に設けられた
凸形状のガイドD、12aはFPC12に設けられたF
PCガイド孔で、シャーシ11に設けられたガイドA1
1aにガイドされる。12bはFPC12に設けられた
シャーシ11に取付けられた電気部品(図示せず)の端
子と半田付けを行う半田付けランド、12cはFPC1
2に設けられた電気回路への挿入部である。
再生装置の実施の形態の構成図であり、図1において、
11は機構部を構成するシャーシ、12はシャーシに取
付けられるFPC、11aはシャーシ11に設けられた
凸形状のガイドAで本実施の形態では2ヶ所に設けてあ
る。11bはシャーシ11にアウトサート成形によって
シャーシ11と一体に形成され、前記シャーシ11に対
して回転自在である押えアーム、11fは押えアーム1
1bの回転支軸中心で、11cはシャーシに設けられた
凸形状のガイドC、11dはシャーシ11に設けられた
凸形状のガイドD、12aはFPC12に設けられたF
PCガイド孔で、シャーシ11に設けられたガイドA1
1aにガイドされる。12bはFPC12に設けられた
シャーシ11に取付けられた電気部品(図示せず)の端
子と半田付けを行う半田付けランド、12cはFPC1
2に設けられた電気回路への挿入部である。
【0029】図2から図5までに使用する名称、部品番
号はすべて同じであるため、説明は省略する。
号はすべて同じであるため、説明は省略する。
【0030】以上のように構成された磁気記録再生装置
について、図1から図5を用いてその動作を説明する。
まず、図1は本実施の形態の構成図であり、FPC12
がシャーシ11へ装着された状態を示している。シャー
シ11に複数個設けられたガイドA11aとFPCガイ
ド孔12aにより、FPC12は平面方向の位置が設定
され、FPC12に設けられた半田付けランドも所定の
電気部品の端子位置にセットされる。
について、図1から図5を用いてその動作を説明する。
まず、図1は本実施の形態の構成図であり、FPC12
がシャーシ11へ装着された状態を示している。シャー
シ11に複数個設けられたガイドA11aとFPCガイ
ド孔12aにより、FPC12は平面方向の位置が設定
され、FPC12に設けられた半田付けランドも所定の
電気部品の端子位置にセットされる。
【0031】図2は図1のA−A断面図の模式図を示
し。FPC12が、所定の位置にセットされた時、FP
Cガイド孔12aがシャーシ11に設けたガイドA11
aに位置決めされることによってシャーシ11での平面
方向の位置がセットされる状態を示す。
し。FPC12が、所定の位置にセットされた時、FP
Cガイド孔12aがシャーシ11に設けたガイドA11
aに位置決めされることによってシャーシ11での平面
方向の位置がセットされる状態を示す。
【0032】図3はFPC12と押えアーム11b、ガ
イドC11c、ガイドD11dの関係を示すもので、
(a)はアウトサートでガイドC11cガイドD11d
を構成した場合の実施の形態であり、(b)はシャーシ
そのもので2つのガイドを形成した実施の形態である。
どちらで構成しても良い。押えアーム11bは押えアー
ム回転支軸中心11fを中心に回転出来るよう、シャー
シ11に支持されている。ガイドC11cはシャーシに
固定されており、押えアーム11b側の高さを0として
高さHまでのテーパー形状になっており、FPC12の
板圧方向の高さ(厚み)をTとすると次の関係を満足す
る。
イドC11c、ガイドD11dの関係を示すもので、
(a)はアウトサートでガイドC11cガイドD11d
を構成した場合の実施の形態であり、(b)はシャーシ
そのもので2つのガイドを形成した実施の形態である。
どちらで構成しても良い。押えアーム11bは押えアー
ム回転支軸中心11fを中心に回転出来るよう、シャー
シ11に支持されている。ガイドC11cはシャーシに
固定されており、押えアーム11b側の高さを0として
高さHまでのテーパー形状になっており、FPC12の
板圧方向の高さ(厚み)をTとすると次の関係を満足す
る。
【0033】T<H ガイドD11dはシャーシに固定されており、押えアー
ム11bの回転角を制限できるようその高さが設定され
ている。
ム11bの回転角を制限できるようその高さが設定され
ている。
【0034】続いて図4を用いて本実施の形態における
FPC押え機構の動作を説明する。図4はFPC押え機
構の構成図で、図1において説明したFPC12の装着
後の状態である。押えアーム11bはFPC12の装着
時の待機位置Wから矢印方向(時計方向)へ回転し、F
PC12の上面を押える位置へ移動、ガイドD11dに
当接する位置で停止する。この動作により、FPC12
の板厚方向の位置を保持でき、電子部品の端子と半田ラ
ンドを半田付けし、FPC12のシャーシ11への装着
は終了する。この時、FPC12の電気回路への挿入部
12cは押えアーム11bの保持作用により、電気回路
への挿入時のFPC12に加えられる力によるはがれ、
浮上りを防止されている。
FPC押え機構の動作を説明する。図4はFPC押え機
構の構成図で、図1において説明したFPC12の装着
後の状態である。押えアーム11bはFPC12の装着
時の待機位置Wから矢印方向(時計方向)へ回転し、F
PC12の上面を押える位置へ移動、ガイドD11dに
当接する位置で停止する。この動作により、FPC12
の板厚方向の位置を保持でき、電子部品の端子と半田ラ
ンドを半田付けし、FPC12のシャーシ11への装着
は終了する。この時、FPC12の電気回路への挿入部
12cは押えアーム11bの保持作用により、電気回路
への挿入時のFPC12に加えられる力によるはがれ、
浮上りを防止されている。
【0035】図5は 図4における断面B−Bの模式図
であり、押えアーム11bが図4で矢印方向(時計方
向)へ回転する時の板厚方向の関係を示すもので、回転
を始めた押えアーム11bは先ずガイドC11cの高さ
が0側の端面に当接する((a)の状態)。
であり、押えアーム11bが図4で矢印方向(時計方
向)へ回転する時の板厚方向の関係を示すもので、回転
を始めた押えアーム11bは先ずガイドC11cの高さ
が0側の端面に当接する((a)の状態)。
【0036】押えアーム11bはさらに回転し、ガイド
C11cの斜面をのぼり最終的には最大高さHまで持ち
上げられる。((b)の状態)。
C11cの斜面をのぼり最終的には最大高さHまで持ち
上げられる。((b)の状態)。
【0037】押えアーム11bはさらに回転し、FPC
12の上面を押える位置へ移動すると同時にガイドC1
1cを乗越え、ガイドD11dに当接する位置で停止す
る。この動作により、押えアーム11bはFPC12の
板厚方向の位置を保持し、押えアーム11bの平面方向
位置はガイドC11cとガイドD11dの間に設定さ
れ、外れなくなる。
12の上面を押える位置へ移動すると同時にガイドC1
1cを乗越え、ガイドD11dに当接する位置で停止す
る。この動作により、押えアーム11bはFPC12の
板厚方向の位置を保持し、押えアーム11bの平面方向
位置はガイドC11cとガイドD11dの間に設定さ
れ、外れなくなる。
【0038】FPC12は板厚方向の位置も保持され、
はがれ、浮上りが防止される状態になる。
はがれ、浮上りが防止される状態になる。
【0039】以上のように本実施の形態によれば、シャ
ーシにFPCを装着する時、シャーシに凸形状のガイド
を設け、シャーシでの平面方向位置を保持し、アウトサ
ート成形によってシャーシと一体に形成されたシャーシ
に対して回転自在である押えアームを設けることによ
り、押えアームをその回動支軸を中心に回転させ、FP
Cの上面を押える位置へ移動させ、FPCの板厚方向の
位置を保持することが可能になり、取付けネジ等が不要
で、また接着、粘着剤等を必用としないため、地球環境
にもやさしいという特徴を持つFPC押え機構を実現す
ることができる。
ーシにFPCを装着する時、シャーシに凸形状のガイド
を設け、シャーシでの平面方向位置を保持し、アウトサ
ート成形によってシャーシと一体に形成されたシャーシ
に対して回転自在である押えアームを設けることによ
り、押えアームをその回動支軸を中心に回転させ、FP
Cの上面を押える位置へ移動させ、FPCの板厚方向の
位置を保持することが可能になり、取付けネジ等が不要
で、また接着、粘着剤等を必用としないため、地球環境
にもやさしいという特徴を持つFPC押え機構を実現す
ることができる。
【0040】さらにFPCの前にテーパー状のガイドを
設けることにより、スムーズに押えアームをFPCの上
へ移動させることが可能であり、押えアームのストッパ
ーになるもう一つのガイドを設けることにより、押えア
ームの位置を確定することが出来るようになる。
設けることにより、スムーズに押えアームをFPCの上
へ移動させることが可能であり、押えアームのストッパ
ーになるもう一つのガイドを設けることにより、押えア
ームの位置を確定することが出来るようになる。
【0041】なお、以上の説明では板状部品はFPCと
したが、FPC2は板金の機構部品としてもよい。
したが、FPC2は板金の機構部品としてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明は、取付けネジを使
用していた場合に対しては、取付けネジが不要で、部品
点数の増加がなく、さらにネジの取付け工数やシャーシ
へネジ孔を加工する必用がなく、また粘着テープを使用
していた場合に対しては、粘着テープを必用としないの
で、粘着テープ分の追加コストが不要で、FPCをシャ
ーシへ正確に張付けるための追加工数も不要である。さ
らに、粘着テープのはがれ防止を目的とした脱脂処理が
不要で、洗浄剤を使用する必要がないため、地球環境に
やさしい板状部品の押え機構を備える磁気記録再生装置
を提供するという優れた効果が得られる。
用していた場合に対しては、取付けネジが不要で、部品
点数の増加がなく、さらにネジの取付け工数やシャーシ
へネジ孔を加工する必用がなく、また粘着テープを使用
していた場合に対しては、粘着テープを必用としないの
で、粘着テープ分の追加コストが不要で、FPCをシャ
ーシへ正確に張付けるための追加工数も不要である。さ
らに、粘着テープのはがれ防止を目的とした脱脂処理が
不要で、洗浄剤を使用する必要がないため、地球環境に
やさしい板状部品の押え機構を備える磁気記録再生装置
を提供するという優れた効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態における磁気記録再生装置
の構成を示す上面図
の構成を示す上面図
【図2】同実施の形態における磁気記録再生装置の動作
説明のための構成を示すA−A断面図
説明のための構成を示すA−A断面図
【図3】同実施の形態における磁気記録再生装置の動作
説明のための構成図
説明のための構成図
【図4】同実施の形態における磁気記録再生装置の動作
説明のための構成を示す上面図
説明のための構成を示す上面図
【図5】同実施の形態における磁気記録再生装置の動作
説明のための構成を示すB−B断面図
説明のための構成を示すB−B断面図
【図6】従来の磁気記録再生装置のFPCの保持手段を
平面方向から見た構成を示す上面図
平面方向から見た構成を示す上面図
【図7】従来の磁気記録再生装置のFPCの保持状態を
板厚方向から見た構成を示す断面図
板厚方向から見た構成を示す断面図
11 シャーシ 11a ガイドA 11b 押えアーム 11c ガイドC 11d ガイドD 11f 押えアーム回転支軸 12 FPC 12a FPCガイド孔 12b 半田付けランド
フロントページの続き Fターム(参考) 4E353 AA16 BB04 CC02 CC07 DD01 DD05 DD08 DR08 DR23 DR34 DR45 DR50 DR52 DR57 GG09 GG20 GG21 5E348 AA03 AA07 AA29 AA30 CC05 CC08 CC09 EE30
Claims (4)
- 【請求項1】 機構部を構成するシャーシと、 前記シャーシに装着する板状部品の前記シャーシでの平
面方向位置を保持する前記シャーシに設けられた凸形状
のガイドと、 前記シャーシにアウトサート成形によって前記シャーシ
と一体に形成され、前記シャーシに対して回転自在であ
る押えアームとを備え、 前記シャーシに前記板状部品を装着する時には、前記押
えアームは前記板状部品と干渉しない位置にあり、 前記板状部品を装着後、所定の位置に保持する時には、
前記押えアームをその回動支軸を中心に回転させ、前記
板状部品の上面を押える位置へ移動させることにより、
前記板状部品の板厚方向の位置を保持することを特徴と
する磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 押えアームを板状部品の上面へ移動させ
る時、前記板状部品の外形端面の段差に、前記押えアー
ムが引っ掛ることが無いように、シャーシに凸形状のガ
イドを設けたことを特徴とする請求項1記載の磁気記録
再生装置。 - 【請求項3】 板状部品の上面を押えた後、押えアーム
の回転角を制限するため、シャーシに凸形状のガイドを
設けたことを特徴とする請求項1記載の磁気記録再生装
置。 - 【請求項4】 板状部品がフレキシブル・プリンティッ
ド・サーキットであることを特徴とする請求項1記載の
磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001167980A JP2002368449A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 磁気記録再生装置 |
| US10/159,390 US6882498B2 (en) | 2001-06-04 | 2002-05-30 | Magnetic recording/reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001167980A JP2002368449A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002368449A true JP2002368449A (ja) | 2002-12-20 |
Family
ID=19010278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001167980A Pending JP2002368449A (ja) | 2001-06-04 | 2001-06-04 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6882498B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002368449A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US8542685B2 (en) * | 2007-08-28 | 2013-09-24 | Consert, Inc. | System and method for priority delivery of load management messages on IP-based networks |
| US8260470B2 (en) * | 2007-08-28 | 2012-09-04 | Consert, Inc. | System and method for selective disconnection of electrical service to end customers |
| US8131403B2 (en) * | 2007-08-28 | 2012-03-06 | Consert, Inc. | System and method for determining and utilizing customer energy profiles for load control for individual structures, devices, and aggregation of same |
| US7715951B2 (en) | 2007-08-28 | 2010-05-11 | Consert, Inc. | System and method for managing consumption of power supplied by an electric utility |
| US8996183B2 (en) | 2007-08-28 | 2015-03-31 | Consert Inc. | System and method for estimating and providing dispatchable operating reserve energy capacity through use of active load management |
| US8527107B2 (en) * | 2007-08-28 | 2013-09-03 | Consert Inc. | Method and apparatus for effecting controlled restart of electrical servcie with a utility service area |
| US8700187B2 (en) | 2007-08-28 | 2014-04-15 | Consert Inc. | Method and apparatus for actively managing consumption of electric power supplied by one or more electric utilities |
| MX2011011824A (es) | 2009-05-08 | 2011-12-06 | Consert Inc | Sistema y metodo para estimar y proporcionar capacidad de energia de reserva operativa despachable mediante el uso de administracion de carga activa. |
| AU2010303947B2 (en) | 2009-10-09 | 2014-10-02 | Landis+Gyr Technology, Inc. | Apparatus and method for controlling communications to and from utility service points |
| US10555427B2 (en) | 2017-11-08 | 2020-02-04 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Electronic device with a magnetically attached electronic component |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH669059A5 (de) * | 1985-07-24 | 1989-02-15 | Papst Motoren Gmbh & Co Kg | Antriebssystem fuer kassettierte signalbaender. |
| US4730237A (en) * | 1986-09-30 | 1988-03-08 | Locker John C | Cam-lock circuit board spacer |
| US4914552A (en) * | 1989-06-26 | 1990-04-03 | Rexnord Holdings Inc. | Printed circuit board installation and retaining apparatus |
| US5985697A (en) * | 1996-05-06 | 1999-11-16 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for mounting an integrated circuit to a printed circuit board |
| KR100242975B1 (ko) * | 1997-04-15 | 2000-02-01 | 윤종용 | 전자제품의 회로기판 장착장치 |
| US5903441A (en) * | 1997-09-24 | 1999-05-11 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for aligning a printed circuit board with a chassis |
| US5951307A (en) * | 1997-12-05 | 1999-09-14 | Micron Electronics, Inc. | Method for grounding a printed circuit board using a separate metallic contacting element pressed against a metallic chassis |
| US6358079B1 (en) * | 1998-12-31 | 2002-03-19 | Intel Corporation | Printed circuit card retention mechanism |
| US6174185B1 (en) * | 1999-04-28 | 2001-01-16 | Molex Incorporated | Panel mounted connector |
-
2001
- 2001-06-04 JP JP2001167980A patent/JP2002368449A/ja active Pending
-
2002
- 2002-05-30 US US10/159,390 patent/US6882498B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20020181144A1 (en) | 2002-12-05 |
| US6882498B2 (en) | 2005-04-19 |
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