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JP2002366652A - 医療情報通信システム - Google Patents

医療情報通信システム

Info

Publication number
JP2002366652A
JP2002366652A JP2001178100A JP2001178100A JP2002366652A JP 2002366652 A JP2002366652 A JP 2002366652A JP 2001178100 A JP2001178100 A JP 2001178100A JP 2001178100 A JP2001178100 A JP 2001178100A JP 2002366652 A JP2002366652 A JP 2002366652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
patient
information
unit
medication
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001178100A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Nomura
博義 野村
Shunichi Nagamoto
俊一 長本
Katsuyuki Kaneko
克幸 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001178100A priority Critical patent/JP2002366652A/ja
Publication of JP2002366652A publication Critical patent/JP2002366652A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 患者がスケジュール通りに生体情報の計測
や、服薬をしているかどうか、また、センサの備品不足
や寿命などを、医師端末側で把握するのが難しい。 【解決手段】 患者端末100からの生体データ情報
や、服薬情報などが、サーバー200に対して所定の期
間、通信がなければ、スケジュールから逸脱していると
判断し、医師や患者などに電子メールなどを用いて通知
する。また、患者の使用するセンサーの使用回数をサー
バー200側で管理し、備品不足や寿命を予測する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医者や看護婦など
の医療関係者と、在宅あるいは医療機関内の患者に対し
て、医療情報や生体情報の通信を行う医療情報通信シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】医療費の高騰に伴い、患者を在宅で治療
する傾向が高まっている。この在宅医療を実現するため
の一手法として、医療情報通信システムがある。このシ
ステムでは、患者宅に生体情報を測定する測定端末(患
者端末)を置き、医療機関に備えられた医師端末との間
で電話回線を介して通信を行う。これにより、医師や看
護婦などの医療関係者が患者の生体情報を把握でき、さ
らに、患者に様々な医療情報の提供ができる。このシス
テムにより、定期的な検査、診断が必要な患者は、医療
機関の外来施設へ出かけたり、往診を依頼したりする回
数を減少させることができる。
【0003】従来の医療情報通信システムとしては、特
開平7−116128号公報に記載されているようなシ
ステムが一般的である。この医療情報通信システムは、
基本的には図6に示すように、患者の生体情報(体温、
血圧、血糖、心電など)を測定するバイタルセンサ1
と、前記バイタルセンサ1で測定された情報を公衆電話
回線により医療機関に送信するホームアダプタ2と、前
記ホームアダプタからの通信を受信する医療機関通信ア
ダプタ3と、前記医療機関通信アダプタ3で受信した情
報を記憶・表示するデータ処理機4とからなる。図に示
すように、バイタルセンサ1とホームアダプタ2は患者
宅内に、医療機関通信アダプタ3とデータ処理機4は医
療機関内に設置する。
【0004】このシステムでは、患者の生体情報を測定
して医療機関へ送信するだけでなく、患者が一定時間ご
とに生体情報を測定する場合など、定期的な医療活動を
行う必要がある場合に、そのスケジュール情報を管理で
きる。
【0005】ここでのスケジュール情報とは、生体情報
の測定に関するものや、投薬に関するものであり、「時
刻」と「測定や投薬などの医療活動指示」が対になって
いる情報である。
【0006】典型的なスケジュール機能の動作手順を図
7のフローチャートに示す。この動作はホームアダプタ
2内で行う。図に示すように、まず投薬すべき時刻(投
薬メモリ時刻)や生体情報を測定すべき時刻(測定メモ
リ時刻)などの予約時間設定をおこなう(S1)。その
後、現在時刻と設定されたこれらの時刻を比較して、設
定された時刻と現在時刻が等しいかどうか判断して(S
2またはS3)、等しいときにブザー音を鳴らす処理を
行う(S4またはS5)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の医療情報通信システムでは、以下のような課題があ
った。
【0008】(1)患者が設定されたスケジュール通り
に生体情報の計測や、服薬をしているかどうかを、医師
端末側で把握するのが難しい。
【0009】従来例では患者宅内の端末でビープ音など
で測定時刻や服薬時刻を知らせているが、実際に患者が
その通りに測定や服薬を行ったかどうかは、患者宅から
送られてきたデータを閲覧しなければわからない。
【0010】通常、医師ひとりに対して、多数の患者が
割り当てられる。したがって、医師がすべての患者から
送信された生体情報を逐次閲覧するには時間がかかりす
ぎ、さらにそのデータから、個々の患者があらかじめ設
定したスケジュール通りに、生体情報の計測や服薬など
を行っていることを見分けるのは大変困難である。
【0011】(2)センサの備品不足や寿命などで、ス
ケジュール通りに患者側で測定できないケースを把握で
きない。
【0012】生体情報を計測するセンサの中には使い捨
ての備品や消耗品(例えば、血糖計の測定チップや採血
用の針ユニットなど)が必要なものがある。また、本体
寿命が短いもの(例えば、血糖計では測定回数が約25
00回のものもある)がある。このような、消耗品不足
や寿命などの要件が発生すると、患者は測定をスケジュ
ール通りに行えなくなるが、従来のシステムでは、この
ような状況を医師側で把握することができなかった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、患者端末と医者端末の間にサーバーを設け、
そのサーバー内に、患者の計測や服薬に関するスケジュ
ール情報を記憶するスケジュール記憶部と、患者端末か
ら生体情報を受信した時刻の履歴もしくは患者が生体情
報を計測した時刻の履歴と、スケジュール記憶部に記憶
されている測定日時の設定値を比較し、設定されたスケ
ジュールと実際の測定日時のずれを計算する差違計算部
を設け、ずれが所定の値より大きいかどうかにより、医
師端末に患者の測定不備情報を通知する。これにより、
医師側で患者の生体情報の測定忘れや服薬忘れなどを把
握することができる。
【0014】また、さらにサーバー内にセンサ使用回数
判定部を設けることにより、測定に必要な備品やセンサ
寿命をサーバー側で検出することができ、医師への通知
や、患者への対処法のアドバイスなどを送信することが
できる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1にかかる医療情
報通信システムは、患者の生体情報を測定し測定結果を
送信する患者端末と、患者端末から送信された生体情報
を受信し蓄積するサーバーと、サーバーと通信して患者
の生体情報を閲覧する医師端末からなる医療情報通信シ
ステムにおいて、サーバーに患者の生体情報の測定スケ
ジュールを記憶するスケジュール記憶部と、患者端末か
ら送信された生体情報と生体情報の計測時刻もしくは受
診時刻を記憶する患者情報記憶部と、患者情報記憶部に
記憶された計測時刻もしくは受診時刻の履歴とスケジュ
ール記憶部に記憶されている測定時刻の設定値の比較を
行い設定されたスケジュールと実際の測定のずれを計算
する差違計算部と、差違計算部により計算されたずれが
所定の値より大きいかどうかを判断するアラート判定部
と、アラート判定部の判定結果にしたがって医師端末に
患者の測定不備情報を送信するアラート情報送信部を有
する。
【0016】サーバーでは、患者情報記憶部に記憶され
た患者の生体情報とその測定時刻(受信時刻)を、スケ
ジュール記憶部に記憶された患者毎の測定スケジュール
と比較する。これにより、アラート判定部で患者の測定
忘れなどを検出でき、この測定不備情報をアラート情報
送信部により、医師端末に通知することができる。した
がって、患者がスケジュール通りに測定を行っているか
どうかを常に把握可能である。
【0017】本発明の請求項2にかかる医療情報通信シ
ステムは、患者の生体情報を測定し測定結果を送信する
患者端末と、患者端末から送信された生体情報を受信し
蓄積するサーバーと、サーバーと通信して患者の生体情
報を閲覧する医師端末からなる医療情報通信システムに
おいて、サーバーに、患者端末から送信された生体情報
と生体情報の計測時刻もしくは受診時刻を記憶する患者
情報記憶部と、患者情報記憶部に記憶された生体情報お
よび計測時刻もしくは受診時刻の履歴から患者端末にお
ける各センサの使用回数をカウントするセンサ使用回数
計算部と、あらかじめセンサ毎に設定してある使用回数
上限とセンサ使用回数計算部から得られる回数を比較す
るアラート判定部と、アラート判定部の判定結果にした
がって医師端末に患者のセンサ不備情報を送信するアラ
ート情報送信部を有する。
【0018】サーバーでは、患者情報記憶部に記憶され
た患者の生体情報とその測定時刻(受信時刻)から、セ
ンサ回数使用部により患者毎に各センサを何回利用した
かをカウントする。アラート判定部では、このカウント
数とあらかじめ設定された各センサの使用回数上限値を
比較することにより、センサ毎に必要な消耗品や備品が
不足となるタイミングを判定する。アラート判定部で使
用回数が所定の値を超えたと判断した時は、センサに関
する不備情報をアラート情報送信部により、医師端末に
通知することができる。これにより、医師などの医療関
係者は患者の測定に必要な消耗品などの不足を把握でき
る。
【0019】本発明の請求項3にかかる医療情報通信シ
ステムは、患者の生体情報を測定し測定結果を送信する
患者端末と、患者端末から送信された生体情報を受信し
蓄積するサーバーと、サーバーと通信して患者の生体情
報を閲覧する医師端末からなる医療情報通信システムに
おいて、サーバーに、患者の生体情報の測定スケジュー
ルを記憶するスケジュール記憶部と、患者端末から送信
された生体情報と生体情報の計測時刻もしくは受信時刻
を記憶する患者情報記憶部と、患者情報記憶部に記憶さ
れた計測時刻もしくは受信時刻の履歴とスケジュール記
憶部に記憶されている測定時刻の設定値の比較を行い設
定されたスケジュールと実際の測定時刻のずれを計算す
る差違計算部と、差違計算部により計算されたずれが所
定の値より大きいかどうかを判断するアラート判定部
と、アラート判定部の判定結果にしたがって患者もしく
は医療関係者の携帯電話やページャなどに電子メールに
用いて患者の測定不備情報を送信する電子メール送信部
を有する。
【0020】サーバーでは、患者情報記憶部に記憶され
た患者の生体情報とその測定時刻(受信時刻)を、スケ
ジュール記憶部に記憶された患者毎の測定スケジュール
と比較する。これにより、アラート判定部で患者の測定
わすれなどを検出でき、この測定不備情報を電子メール
送信部により患者や医師の携帯電話やページャに直接メ
ールを送信する。これにより、医師や患者はタイムリー
に測定し忘れを認識することができ、患者は測定の早期
実行をすることができ、医師は自分の患者の計測状況を
遅れなく知ることが出来る。
【0021】本発明の請求項4にかかる医療情報通信シ
ステムは、患者の生体情報を測定し測定結果を送信する
患者端末と、患者端末から送信された生体情報を受信し
蓄積するサーバーと、サーバーと通信して患者の生体情
報を閲覧する医師端末からなる医療情報通信システムに
おいて、サーバーに、患者端末から送信された生体情報
と生体情報の受信時刻もしくは計測時刻を記憶する患者
情報記憶部と、患者情報記憶部に記憶された生体情報お
よび受信時刻もしくは計測時刻の履歴から患者端末にお
ける各センサの使用回数を計算するセンサ回数計算部
と、あらかじめセンサ毎に設定してある使用回数上限と
センサ回数計算部から得られる使用回数を比較するアラ
ート判定部と、アラート判定部の判定結果にしたがって
患者もしくは医療関係者のパソコンや携帯電話やページ
ャなどに電子メールを用いて患者のセンサ不備情報を送
信する電子メール送信部を有する。
【0022】サーバーでは、患者情報記憶部に記憶され
た患者の生体情報とその測定時刻(受信時刻)から、セ
ンサ回数使用部により患者毎に各センサを何回利用した
かをカウントする。アラート判定部では、このカウント
回数とあらかじめ設定された各センサの使用回数上限値
を比較することにより、センサ毎に必要な消耗品や備品
が不足となるタイミングを判定する。アラート判定部で
使用回数が所定の値を超えたと判断した時は、センサに
関する不備情報を電子メール送信部により、医療用品業
者などに電子メールを用いて直接送信する。これによ
り、医療用品に関する業者は各患者毎の消耗品や備品な
どの不足情報を容易に把握することができ、患者はセン
サに関する消耗品や備品の心配をしなくとも、不足が近
くなると業者から連絡が来ることになる。
【0023】本発明の請求項5にかかる医療情報通信シ
ステムは、患者の生体情報を測定し測定結果を送信する
患者端末と、患者端末から送信された生体情報を受信し
蓄積するサーバーと、サーバーと通信して患者の生体情
報を閲覧する医師端末からなる医療情報通信システムに
おいて、患者端末に医師端末からのアドバイス情報を表
示するアドバイス表示部を設け、サーバーに、患者の生
体情報の測定スケジュールを記憶するスケジュール記憶
部と、患者端末から送信された生体情報と生体情報の計
測時刻もしくは受信時刻を記憶する患者情報記憶部と、
患者情報記憶部に記憶された計測時刻もしくは受信時刻
とスケジュール記憶部に記憶されている測定時刻の設定
値の比較を行い設定されたスケジュールと実際の測定時
刻のずれを計算する差違計算部と、差違計算部により計
算されたずれが所定の値より大きいかどうかを判断する
アラート判定部と、アラート判定部の判定結果にしたが
って患者端末にアドバイス情報を送信し患者端末内のア
ドバイス表示部に所定のアドバイスを表示するアドバイ
ス送信部を有する。
【0024】サーバーでは、患者情報記憶部に記憶され
た患者端末から送信された生体情報とその測定時刻(受
信時刻)を、スケジュール記憶部に記憶された患者毎の
測定スケジュールと比較する。これにより、アラート判
定部で患者の測定わすれなどを検出できる。測定わすれ
を検出した場合は、サーバーは自動的に患者端末に通信
を行い、アドバイス表示部を用いて患者に対して測定わ
すれに関する注意などの測定アドバイスを表示する。こ
れにより医師の介在無く、患者に定期的に測定を行うこ
とを徹底できる。これにより医師の介在無く、患者に定
期的に測定を行うことを徹底できるという効果がある。
【0025】本発明の請求項6にかかる医療情報通信シ
ステムは、患者の生体情報を測定し測定結果を送信する
患者端末と、患者端末から送信された生体情報を受信し
蓄積するサーバーと、サーバーと通信して患者の生体情
報を閲覧する医師端末からなる医療情報通信システムに
おいて、患者端末に医者からの投薬指示に関する情報を
表示する投薬情報表示部と、患者が服薬した内容と時刻
を入力する服薬結果入力部と、投薬と服薬に関する情報
をサーバーとの間で送受信する患者端末通信部を備え、
サーバーに、患者に対する投薬内容や投薬時刻など投薬
に関するスケジュールを記憶する投薬情報記憶部と、患
者端末から送信された患者の服薬に関する内容と時刻を
記憶する患者服薬情報記憶部と、患者服薬情報記憶部に
記憶された服薬内容および服薬時刻と投薬情報記憶部に
記憶されている投薬内容と投薬時刻の比較を行い設定さ
れたスケジュールと実際の服薬のずれを計算する差違計
算部と、差違計算部により計算されたずれが所定の値よ
り大きいかどうかを判断するアラート判定部と、アラー
ト判定部の判定結果にしたがって医師もしくは患者に服
薬不備情報を送信するアラート情報送信部を有する。
【0026】サーバーでは、患者投薬情報記憶部に記憶
された患者端末から送信された服薬情報(服薬内容と服
薬時刻)を、投薬情報記憶部に記憶された患者毎の投薬
スケジュールと比較する。これにより、アラート判定部
で患者の服薬わすれなどを検出できる。服薬わすれを検
出した場合は、サーバーは医師端末に通信を行い、患者
が服薬を怠っていることを通知する。これにより医師
は、患者の服薬状況を十分に把握できる。
【0027】本発明の請求項7にかかる医療情報通信シ
ステムは、患者の生体情報を測定し測定結果を送信する
患者端末と、患者端末から送信された生体情報を受信し
蓄積するサーバーと、サーバーと通信して患者の生体情
報を閲覧する医師端末からなる医療情報通信システムに
おいて、患者端末に医者からの投薬指示に関する情報を
表示する投薬情報表示部と、患者が服薬した内容と時刻
を入力する服薬結果入力部と、投薬と服薬に関する情報
をサーバーとの間で送受信する患者端末通信部を備え、
サーバーに、患者に対する投薬内容や投薬時刻など投薬
に関するスケジュールを記憶する投薬情報記憶部と、患
者端末から送信された患者の服薬に関する内容と時刻を
記憶する患者服薬情報記憶部と、患者服薬情報記憶部に
記憶された服薬内容および服薬時刻と投薬情報記憶部に
記憶されている投薬内容と投薬時刻の比較を行い設定さ
れたスケジュールと実際の服薬のずれを計算する差違計
算部と、差違計算部により計算されたずれが所定の値よ
り大きいかどうかを判断するアラート判定部と、アラー
ト判定部の判定結果にしたがって患者もしくは医療関係
者の携帯電話やページャなどに電子メールにより患者の
服薬不備情報を送信する電子メール送信部を有する。
【0028】サーバーでは、患者投薬情報記憶部に記憶
された患者端末から送信された服薬情報(服薬内容と服
薬時刻)を、投薬情報記憶部に記憶された患者毎の投薬
スケジュールと比較する。これにより、アラート判定部
で患者の服薬わすれなどを検出でき、この服薬不備情報
を電子メール送信部により患者や医師の携帯電話やペー
ジャに直接メールを送信する。これにより、医師や患者
はタイムリーに服薬し忘れを認識することができ、患者
は服薬をすぐに行うことができ、医師は自分の患者の服
薬状況を大きな遅れなく知ることが出来る。
【0029】本発明の請求項7にかかるプログラムは、
コンピュータを請求項1〜7のいずれか1記載の医療情
報通信システムの全てもしくは一部として機能させるも
のである。そして、プログラムであるので汎用コンピュ
ータやサーバーを用いて本発明の医療情報通信システム
の一部あるいは全てを容易に実現することができる。ま
た記録媒体に記録したり通信回線を用いてプログラムを
配信したりすることでプログラムの配布やインストール
作業が簡単にできる。
【0030】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0031】(実施例1)図1は本発明の実施例1の医
療情報通信システムの構成を示した図である。図1にお
いて、100は患者宅に設置された患者端末、200は
医療機関の情報センター内に設置された患者情報を管理
するサーバー、300は病院などの医療機関内で医師が
利用する医師端末である。
【0032】101〜107は患者端末100の構成要
素である。101はサーバー200との通信を行う通信
部。102は患者のスケジュール情報を管理し設定され
た時刻に画像や音声の出力指示を行い、さらに患者が計
測した生体情報のサーバーへの送信指示を行うデータ制
御部。103は患者のスケジュール情報や生体情報を記
憶する記憶部(半導体メモリやハードディスクなどで構
成されている。カード型の記憶部を用いる等の方法によ
り、この部分を着脱可能にしても良い)。104は時刻
を管理する時刻管理部。105はデータ制御部102か
ら指示されたスケジュール内容に関する画像や文字を患
者に対して表示するスケジュール表示部(LED、CR
Tや液晶ディスプレイなどの表示デバイスとそのドライ
バ回路などで構成されている)。106はデータ制御部
102から指示された音声・効果音・音楽などを患者に
対して出力する発音部。107は患者の生体情報(血
圧、体温など)を測定する生体情報測定部である。
【0033】ここでの生体情報測定部107は患者端末
の一部の構成となっているが、着脱可能な構成にしても
良い。なお、図では一台の患者端末100が一台のサー
バー200に接続しているが、一般的には複数台の患者
端末100がサーバー200に接続可能である。
【0034】201〜210はサーバー部200の構成
要素である。201は患者の名前・住所・連絡先、測定
項目、測定した生体情報結果とその測定時刻(受信時
刻)、センサや備品(消耗品)を交換した日時、問診情
報などの医療に関するデータのすべてを蓄えている患者
情報記憶部。202は患者端末100と通信を行う患者
端末通信部。203は医師端末と通信を行う医師端末通
信部(患者端末通信部202や医師端末通信部203は
モデムやイーサネットカードなどの通信装置とその制御
回路から構成されている)。204は患者毎のスケジュ
ール情報を設定するスケジュール設定部。205はスケ
ジュール設定部204で設定された情報を記憶するスケ
ジュール記憶部。206は現在時刻を管理する時刻管理
部。207はスケジュール記憶部205内に記憶された
スケジュールと患者情報記憶部201に蓄えられている
データの実際の測定時刻の差を計算する差違計算部、2
08は患者情報記憶部201に記憶されている生体情報
の測定結果から、各センサ(血圧計、血糖計など)毎に
前回の交換日時から現時点までの測定データの数をカウ
ントし、患者がセンサを過去何回使用したかを推定する
センサ使用回数計算部である。209は差違計算部20
7で計算された差違時間やセンサ使用回数計算部208
でカウントされたセンサ使用回数からアラート情報を送
信するかどうかを判断するアラート判定部、210はア
ラート判定部208でアラートすべきと判断された患者
の情報(名前、測定項目、センサ名など)を医師端末で
表示できる形にし医師端末通信部203を経由して医師
端末へ送信するアラート情報送信部である。
【0035】なお、患者端末との通信は一般の電話回線
など公衆回線を用いる構成が多く、医師端末通信部では
専用回線やLANなどを用いることが多い。これらの通
信媒体が同じ場合には、患者端末通信部202と医師端
末通信部203は同一の構成にしてもかまわない。
【0036】300は医師端末である。医師端末はパー
ソナルコンピュータやワークステーションなどの通常の
コンピュータで構成されており、ディスプレイ等による
表示機能、キーボードやマウスなどによる入力機能、モ
デムやイーサネット(登録商標)カードなどによる通信
機能を備える。医師端末300はサーバー200中の医
師端末通信部203と通信を行い、患者毎のスケジュー
ル情報の入力、患者の生体データの参照、アラート情報
の参照などが可能である。
【0037】次に本実施例の典型的な動作例について、
図2のフローチャートを用いて順に説明する。
【0038】(Step−1)医療関係者は医師端末3
00を用いて患者に対するスケジュール情報を入力す
る。医師、看護婦、介護士などの医療関係者は、医師端
末300を用いて通信を行い、サーバー200の医師端
末通信部203に接続する。接続後は医師端末300か
らサーバー内のスケジュール設定部204を制御して、
以下のようなスケジュール情報を入力し、通信によりサ
ーバー内のスケジュール記憶部205に登録する。
【0039】看護婦が患者A、Bに対してスケジュール
を入力した例を示す。「患者Aさん:毎日午前7:0
0、血圧測定」、「患者Aさん:毎日午後6:00、血
糖値測定」、「患者Bさん:毎日午前8:00、体重測
定」。
【0040】本発明でのスケジュール情報は、このよう
に時刻と医療行為が対になって管理されているものであ
る。この例では、毎日の設定だけになっているが、毎
月、毎週など他の設定でも構わない。
【0041】(Step−2)サーバー200はスケジ
ュール記憶部205中に格納されたスケジュール情報を
患者端末に送信する。患者名と患者が利用する患者端末
100の関係は患者情報記憶部201に登録されてお
り、患者ごとのスケジュール情報は患者端末通信部20
2を介して登録された端末に送信される。患者端末10
0に通信されたスケジュール情報は、通信部101で受
信し、データ制御部102により記憶部103に記憶さ
せる。
【0042】スケジュール情報を患者端末に送信するタ
イミングは、患者端末100の起動時や、例えば1日1
回などの定期的なものにしてもかまわない。
【0043】(Step−3)患者端末100は現在時
刻がスケジュールに設定された時刻になった時、患者に
対してスケジュール情報を文字・画像・音声を用いて通
知する。具体的には、データ制御部102は時刻管理部
104から現在時刻を取得し、常時、記憶部103内に
記憶されたスケジュール情報の時刻設定と比較してい
る。現在時刻がスケジュール情報として設定された時刻
と等しい場合(もしくは設定時刻の少し前)に、データ
制御部102は、スケジュール表示部105にスケジュ
ール内容を文字列や画像情報を用いて表示すると伴に、
発音部106を用いてビープ音や音声、音楽を出力す
る。音声出力はデータ制御部102内で音声合成により
作成してもよいし、あらかじめ定められた音声を出力す
るようにしても良い。
【0044】(Step−4)通常は、上記(Step
−3)で指示されたスケジュール通りに患者は測定を実
施する。例えば「午前7:00、血圧測定」と表示され
た場合、患者は生体情報計測部107(この場合、具体
的には血圧計)を利用して生体情報(この場合、最大/
最小血圧値や脈拍)を測定し、データ制御部102に転
送する。データ制御部102は、時刻管理部104から
現在時刻を取得し、生体データと測定時刻情報を対にし
て記憶部103に記憶させる。記憶部103に格納した
データは、通信部101により測定毎あるいは毎日1回
など定期的にサーバー200へ通信する。サーバー20
0へ送信されたデータは、患者端末通信部202で受信
し、患者情報記憶部201に記憶させる。差違計算部2
07はスケジュール記憶部205中に記憶されたスケジ
ュール情報と患者情報記憶部201に記憶されている計
測データから、設定されたスケジュール時刻と実際に計
測された最新のデータの測定時刻を比較し、差を計算し
てアラート判定部209に出力する。患者がスケジュー
ルどおりに計測した場合、スケジュールが患者に通知さ
れた時刻と測定時刻が近いので時刻の差は小さい。アラ
ート判定部209はアラートを発生させる必要はないと
判断し、アラート情報送信部210に信号を送信しな
い。
【0045】患者が通知されたスケジュール通りに測定
を行わなかった場合は、生体データが患者端末側100
からサーバー200へ送信されないか、もしくは、実際
の測定時刻が設定よりも大幅に遅れる。差違計算部20
7は定期的に患者情報記憶部201とスケジュール記憶
部205を検索し、スケジュールの設定時刻と、実際に
測定した時刻と現在時刻を比較し時刻の差を求める(な
お、測定が行われなかった場合は実際に測定した時刻が
存在しないので、現在時刻とスケジュール時刻を比較し
値を計算する)。
【0046】患者が通知されたスケジュール通りに測定
を行わなかった場合は、差違計算部207で計算される
時刻の差が大きくなる。差違計算部207で計算された
値はアラート判定部209に入力する。アラート判定部
209では、差違が大きいためアラート情報を送信させ
る信号をアラート情報送信部部210に伝える。アラー
ト情報送信部210では、実際の測定がスケジュールで
設定された時刻から遅れた患者や、測定をし忘れている
患者の名前と測定項目、スケジュール設定日時、遅れ時
間を列挙して、医師端末通信部203を経由して医師端
末300に送信する。
【0047】このような動作により、サーバー200は
設定されたスケジュールに対して、患者がスケジュール
通りの活動を行わなかった場合にアラート情報を医師端
末に通報できる。なお、ここでの通知は患者一人ずつで
はなく、複数の患者に対する一覧の形で通知しても良
い。
【0048】(Step−5)センサ使用回数計算部2
08は、定期的に起動して患者情報記憶部201を検索
し、それぞれの患者に対して各センサの使用回数を計算
する。
【0049】患者端末中の生体情報測定部107の具体
的な構成は、上述したように体温計、血圧計、血糖計な
どのセンサ機器である。これらのセンサを利用するに
は、いずれも消耗品である付属品が必要であり、これら
は定期的に補充しなければならない。例えば、血糖計を
利用するには、採血をするための針ユニット、血液を少
量つけて血糖値を検出するための測定チップなどが必要
で、これらはいずれも使い捨てである。同様に、口中で
計るタイプの体温計では、センサ部分のカバーが使い捨
てであり、血圧計では、加圧して測定するため電池が消
耗しやすく、電池の早めの交換が必要である。センサ機
器である生体情報測定部107を患者に正しく利用して
もらうには、このような消耗品の定期的な補充が必須で
ある。また、血糖計などはセンサ本体の寿命もあまり長
くなく、約2500回の計測で本体寿命が切れる物もあ
り、交換が必要である。センサ使用回数計算部208
は、この消耗品の定期的な補充やセンサの交換を医師や
患者、医療用品業者などに通知するために、各患者毎に
センサを何回利用したかを計測する。なお、消耗品の交
換直後には、医師端末から患者情報記憶部201にアク
セスしてカウント値をリセットする。
【0050】センサ使用回数計算部208でカウントさ
れた使用回数は、アラート判定部209に出力される。
アラート判定部209ではセンサの種類毎にあらかじめ
決められた回数と、センサ使用回数計算部208でカウ
ントされた値を比較し、実際の使用回数の方が大きけれ
ばアラート情報送信部210に信号を出力し、医師端末
通信部203を介してアラート情報を医師端末300へ
送信する。ここでのアラート情報には、患者の名前と測
定項目、前回の交換日時、次の交換予定日時などが含ま
れる。以上の動作により、測定に必要な消耗品やセンサ
寿命をサーバー側で検出することができ、医師への通知
が可能となる。
【0051】(実施例2)図3は本発明の実施例2の医
療情報通信システムの構成を示した図である。
【0052】本実施例2において、実施例1と異なる点
は、実施例1のアラート情報送信部210の構成に代わ
り、アラート情報を含む電子メールを患者あるいは医師
や医療業者の持つ携帯電話やページャ、パソコンなどに
送信する電子メール送信部401と、電子メール送信部
4の送信先アドレスを管理・記憶するアドレス記憶部4
02を付加した点である。なお、実施例1と同一符号の
ものは同一構造を有し、説明は省略する。
【0053】次に動作、作用を説明すると、実施例2で
は患者がスケジュールどおりに測定を行わなかった時
や、生体情報測定部107(センサ機器)で必要な消耗
品が少なくなった時の通知を、電子メール送信部401
が行う。電子メール送信部401は、患者あるいは医師
の持つ携帯電話403やページャ404、パソコン40
5などにメッセージ情報を送信することができる。
【0054】この場合、患者の測定忘れ情報などを、患
者や医師の携帯電話などに直接送信することができ、よ
り即時的かつタイムリーにスケジュール通りの測定を促
すことが出来る。また、消耗品などの補充やセンサ機器
の交換などに関する情報については、直接医療用品業者
にメールを送信することも可能となり、装置自体の保守
については医師ではなく業者に任せることが可能にな
る。
【0055】なお、電子メールの送信先は、医師端末3
00から患者毎に設定できるものとし、送信先アドレス
情報はアドレス記憶部402に記憶する。
【0056】(実施例3)図4は本発明の実施例3の医
療情報通信システムの構成を示した図である。
【0057】本実施例3において、実施例1と異なる点
は、患者端末100に患者に対するアドバイスを表示す
るアドバイス表示部501(LEDや液晶ディスプレイ
などで構成されている)と、医師端末300から設定さ
れるアドバイス情報を記憶するアドバイス記憶部503
と、アラート判定部209から出力された信号に基づい
てアドバイス記憶部502を検索し、適切なアドバイス
情報を患者端末100へ送信するアドバイス送信部50
2を備えた点である。なお、実施例1と同一符号のもの
は同一構造を有し、説明は省略する。
【0058】次に本実施例の動作と作用を説明する。本
実施例は、実施例1と同様に、差違計算部207で生体
情報の受信時刻または計測時刻と、スケジュール記憶部
204に記憶されている設定日時を比較してずれの計算
を行う。センサ使用回数計算部208は各センサ機器の
使用回数をカウントする。アラート判定部209は、測
定スケジュールと実際の測定時間のずれや使用回数のカ
ウント値が所定の値より多きいかどうかを判断し、これ
らの情報によりアラート情報送信部210はアラート情
報を送信する。
【0059】実施例1と異なるのは、本実施例はこれら
の情報から適切なアドバイスを選択し、患者端末100
へ送信して、患者に対して表示を行う点である。
【0060】具体的には、医師端末300を医師端末通
信部203を介してサーバー200に接続し、医師はア
ドバイス記憶部503に、どのような場合にどのような
アドバイスを患者端末に表示させるかを設定する。例え
ば、「スケジュール設定時刻を2時間すぎても測定がな
い場合は、“あと1時間以内に測定をしてください。”
という表示を行う。」などの設定を行う。アドバイス送
信部502は、アラート判定部209の出力にしたがっ
て、上記したようなアドバイス記憶部503の情報から
適切なアドバイスを選択し、このアドバイスを患者端末
通信部202を介して患者端末100に送信する。患者
端末100中のデータ送信部102は受信したアドバイ
スをアドバイス表示部501に表示すると伴に、発音部
106でビープ音や音声を発生させる。
【0061】以上のような動作により、本実施例では設
定されたスケジュールどおりに患者が測定を行っていな
い場合や、センサに関する消耗品を補充する場合など
に、自動的にサーバーから患者端末にアドバイス情報を
送信することが出来る。
【0062】(実施例4)図5は本発明の実施例4の医
療情報通信システムの構成を示した図である。本実施例
は生体情報ではなく、服薬(投薬)に関する情報の通信
を行うシステムである。
【0063】本実施例4において、実施例1の図3と異
なる点は、患者端末100に患者に対する投薬スケジュ
ールを表示する投薬情報表示部601と、患者が服薬状
況(薬の種類、飲んだ時刻など)を入力する服薬結果入
力部602を備え、サーバー200に患者の服薬状況を
記憶する患者服薬情報記憶部603と、投薬スケジュー
ルを設定する投薬情報設定部604と、投薬情報設定部
604で入力された投薬スケジュールを記憶する投薬情
報記憶部605を備えた点である。なお、実施例1と同
一符号のものは同一構造を有し、説明は省略する。
【0064】次に本実施例の動作と作用を説明する。
【0065】(Step−1)医療関係者は医師端末3
00を用いて患者に対する投薬スケジュール情報を入力
する。医師、看護婦、介護士などの医療関係者は、医師
端末300を用いて通信を行い、サーバー200の医師
端末通信部203に接続する。接続後は医師端末300
からサーバー内の投薬情報設定部604を制御して、以
下のような投薬スケジュール情報を入力し、通信により
サーバー内の投薬情報記憶部605に登録する。
【0066】看護婦が患者A、Bに対して投薬スケジュ
ールを入力した例を示す。「患者Aさん:毎日食前、カ
プセルAを3錠服用」、「患者Bさん:毎日食後、錠剤
Bを1錠服用」。この例では、毎日の設定だけになって
いるが、毎月、毎週など他の設定でも構わない。
【0067】(Step−2)サーバー200は投薬情
報記憶部605中に格納された投薬に関するスケジュー
ル情報を患者端末に送信する。患者ごとの投薬情報は患
者端末通信部202を介して登録された端末に送信され
る。患者端末100に通信されたスケジュール情報は、
通信部101で受信し、データ制御部102により記憶
部103に記憶させる。
【0068】投薬スケジュール情報をサーバーから患者
端末に送信するタイミングは、患者端末100の起動時
や、例えば1日1回などの定期的なものにしてもかまわ
ない。
【0069】(Step−3)患者端末100は現在時
刻がスケジュールに設定された時刻になった時、患者に
対して服薬を促す情報を文字・画像・音声を用いて通知
する。具体的には、データ制御部102は時刻管理部1
04から現在時刻を取得し、常時、記憶部103内に記
憶された投薬スケジュール情報の設定時刻と比較する。
現在時刻が投薬スケジュール情報として設定された時刻
と等しい場合(もしくは設定時刻の少し前)に、データ
制御部102は、投薬情報表示部601に薬の種類、服
薬する時刻などを文字列や画像情報を用いて表示すると
伴に、発音部106を用いてビープ音や音声、音楽を出
力する。
【0070】(Step4)通常は、上記(Step−
3)で患者端末上で指示された通りに患者は薬の服用を
行い、服薬結果入力部602から服薬結果(飲んだ薬の
種類と、飲んだ時刻など)を入力する。データ制御部1
02は、この服薬結果を記憶部103に記憶させる。記
憶部103に格納したデータは、通信部101により毎
日1回など定期的にサーバー200へ通信する。サーバ
ー200へ送信されたデータは、患者端末通信部202
で受信し、患者服薬情報記憶部603に記憶させる。差
違計算部207は投薬情報記憶部605に記憶されたス
ケジュール情報と患者服薬情報記憶部603に記憶され
ている情報を比較し、服薬時刻の差と服薬内容の相違を
計算してアラート判定部209に出力する。このように
患者が指定された情報どおりに計測した場合、差違計算
部207で計算される時刻の差は小さく、アラート判定
部209はアラートを発生させる必要はないと判断し、
電子メール送信部401に信号を送信しない。
【0071】患者が通知された情報どおりに服薬を行わ
なかった場合は、服薬結果入力部602での入力結果
と、投薬情報記憶部605に記憶されている情報に差が
あるか、もしくは服薬結果入力部602からの入力情報
が存在しない。差違計算部207は定期的に(例えば、
一日1回深夜とか)、患者服薬情報記憶部603と投薬
情報記憶部605を検索し、スケジュールとして設定さ
れた投薬内容・時刻と、実際に服薬結果入力部602で
入力された服薬内容・時刻を比較し、服薬内容が設定と
異なっていないかどうかという点や、服薬時刻とスケジ
ュールで設定された時刻の差を計算して、アラート判定
部209へ出力する。
【0072】アラート判定部209では、差違計算部2
07からの情報により、投薬内容と服薬内容が一致しな
い場合や、服薬した時刻が設定されたスケジュール時刻
と大きな差がある場合、そして、服薬した時刻もしくは
服薬内容が存在してない場合に、電子メール送信部40
1にメール送信指示を出力する。電子メール送信部40
1は、患者服薬情報記憶部603と、アドレス記憶部4
02を検索し、対象としている患者や、患者の主治医な
どの医療関係者のアドレスを検索し、服薬間違いに関す
る情報(日時、患者名、投薬内容、過去の服薬履歴な
ど)を1通のテキストファイルとしてまとめ、その内容
を電子メールで送信する。
【0073】このような動作により、サーバー200は
設定された投薬スケジュールに対して、患者がスケジュ
ール通りの活動を行わなかった場合を検出し、アラート
情報として、患者や医師に通報できる。なお、医師に対
する通知は患者一人ずつではなく、複数の患者に対する
一覧の形で通知しても良い。
【0074】なお上記実施例4で患者が通知された情報
どおりに服薬を行わなかった場合に電子メールを用いて
送信するようにしたが、実施例1のように医師端末通信
部経由して医師端末へ送信するアラート情報送信部であ
ってもよい。
【0075】また、本実施例では携帯電話やページャな
どに電子メールを送信するものとして説明したが、これ
に限るものではない。例えば、携帯する通信機器であっ
たり、患者宅のテレビジョンであってもよい。
【0076】なお、本実施例では患者端末から送信され
た生体情報を受信し蓄積するサーバーであって、患者の
生体情報を測定し測定結果を送信する患者端末と、前記
サーバーと通信して患者の生体情報を閲覧する医師端末
と通信する医療情報通信システムのサーバーおいて、患
者の生体情報の測定スケジュールを記憶するスケジュー
ル記憶部と、前記患者端末から送信された生体情報と生
体情報の計測時刻もしくは受診時刻を記憶する患者情報
記憶部と、前記患者情報記憶部に記憶された計測時刻も
しくは受診時刻の履歴と前記スケジュール記憶部に記憶
されている測定時刻の設定値の比較を行い設定されたス
ケジュールと実際の測定時刻のずれを計算する差違計算
部と、前記差違計算部により計算されたずれが所定の値
より大きいかどうかを判断するアラート判定部と、前記
アラート判定部の判定結果にしたがって医師端末に患者
の測定不備情報を送信するアラート情報送信部を備えた
ことを特徴とするサーバーを説明した。ここでスケジュ
ール記憶部、患者情報記憶部、差違計算部、アラート判
定部、アラート情報送信部の一部は患者端末側や医師端
末側にあってもよい。
【0077】同様に、本実施例では患者端末から送信さ
れた生体情報を受信し蓄積するサーバーであって、患者
の生体情報を測定し測定結果を送信する患者端末と、前
記サーバーと通信して患者の生体情報を閲覧する医師端
末と通信する医療情報通信システムのサーバーおいて、
前記患者端末から送信された生体情報と生体情報の計測
時刻もしくは受診時刻を記憶する患者情報記憶部と、前
記患者情報記憶部に記憶された生体情報および計測時刻
もしくは受信時刻の履歴から患者端末における各センサ
の使用回数をカウントするセンサ使用回数計算部と、あ
らかじめセンサ毎に設定してある使用回数上限と前記セ
ンサ使用回数計算部から得られる回数を比較するアラー
ト判定部と、前記アラート判定部の判定結果にしたがっ
て医師端末に患者のセンサ不備情報を送信するアラート
情報送信部を備えたことを特徴とするサーバーを説明し
た。ここで、患者情報記憶部、センサ使用回数計算部、
アラート判定部、アラート情報送信部の一部は患者端末
側や医師端末側にあってもよい。
【0078】また、本実施例では、患者端末から送信さ
れた生体情報を受信し蓄積するサーバーであって、患者
の生体情報を測定し測定結果を送信する患者端末と、前
記サーバーと通信して患者の生体情報を閲覧する医師端
末と通信する医療情報通信システムのサーバーおいて、
前記患者端末から医者からの投薬指示に関する情報を表
示する投薬情報表示部を備えた患者端末から投薬と服薬
に関する情報を送受信し、前記サーバーに、患者に対す
る投薬内容や投薬時刻など投薬に関するスケジュールを
記憶する投薬情報記憶部と、前記患者端末から送信され
た患者の服薬結果に関する内容と時刻を記憶する患者服
薬情報記憶部と、前記患者服薬情報記憶部に記憶された
服薬内容および服薬時刻と前記投薬情報記憶部に記憶さ
れている投薬内容と投薬時刻の比較を行い設定された投
薬スケジュールと実際の服薬のずれを計算する差違計算
部と、前記差違計算部により計算されたずれが所定の値
より大きいかどうかを判断するアラート判定部と、前記
アラート判定部の判定結果にしたがって医師もしくは患
者に服薬不備情報を送信するアラート情報送信部を備え
たことを特徴とするサーバーを説明した。ここで、投薬
情報記憶部、患者服薬情報記憶部、差違計算部、アラー
ト判定部、アラート情報送信部の一部は患者端末側や医
師端末側にあってもよい。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように本発明にかかる医療
情報通信システムでは、サーバーにおいて、患者情報記
憶部に記憶された患者の生体情報とその測定時刻(受信
時刻)を、スケジュール記憶部に記憶された患者毎の測
定スケジュールと比較する。これにより、アラート判定
部で患者の測定わすれなどを検出でき、この測定不備情
報をアラート情報送信部により、医師端末に通知するこ
とができる。したがって、患者がスケジュール通りに測
定を行っているかどうかを常に把握可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1における医療情報通信システムの構成
【図2】実施例1における医療情報通信システムの概略
動作を示すフローチャート
【図3】実施例2における医療情報通信システムの構成
【図4】実施例3における医療情報通信システムの構成
【図5】実施例4における医療情報通信システムの構成
【図6】従来例における医療情報通信システムの構成図
【図7】従来例における医療情報通信システムのフロー
チャート
【符号の説明】
100 患者端末 101 通信部 102 データ制御部 103 記憶部 104 時刻管理部 105 スケジュール表示部 106 発音部 107 生体情報測定部 200 サーバー 201 患者情報記憶部 202 患者端末通信部 203 医師端末通信部 204 スケジュール設定部 205 スケジュール記憶部 206 時刻管理部 207 差違計算部 208 センサ使用回数計算部 209 アラート判定部 210 アラート情報送信部 300 医師端末 401 電子メール送信部 402 アドレス記憶部 403 携帯電話 404 ページャ 405 パソコン 501 アドバイス表示部 502 アドバイス送信部 503 アドバイス記憶部 601 投薬情報表示部 602 服薬結果入力部 603 患者服薬情報記憶部 604 投薬情報設定部 605 投薬情報記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 克幸 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 患者の生体情報を測定し測定結果を送信
    する患者端末と、前記患者端末から送信された生体情報
    を受信し蓄積するサーバーと、前記サーバーと通信して
    患者の生体情報を閲覧する医師端末からなる医療情報通
    信システムにおいて、患者の生体情報の測定スケジュー
    ルを記憶するスケジュール記憶部と、前記患者端末から
    送信された生体情報と生体情報の計測時刻もしくは受診
    時刻を記憶する患者情報記憶部と、前記患者情報記憶部
    に記憶された計測時刻もしくは受診時刻の履歴と前記ス
    ケジュール記憶部に記憶されている測定時刻の設定値の
    比較を行い設定されたスケジュールと実際の測定時刻の
    ずれを計算する差違計算部と、前記差違計算部により計
    算されたずれが所定の値より大きいかどうかを判断する
    アラート判定部と、前記アラート判定部の判定結果にし
    たがって医師端末に患者の測定不備情報を送信するアラ
    ート情報送信部を備えたことを特徴とする医療情報通信
    システム。
  2. 【請求項2】 患者の生体情報を測定し測定結果を送信
    する患者端末と、前記患者端末から送信された生体情報
    を受信し蓄積するサーバーと、前記サーバーと通信して
    患者の生体情報を閲覧する医師端末からなる医療情報通
    信システムにおいて、前記患者端末から送信された生体
    情報と生体情報の計測時刻もしくは受診時刻を記憶する
    患者情報記憶部と、前記患者情報記憶部に記憶された生
    体情報および計測時刻もしくは受信時刻の履歴から患者
    端末における各センサの使用回数をカウントするセンサ
    使用回数計算部と、あらかじめセンサ毎に設定してある
    使用回数上限と前記センサ使用回数計算部から得られる
    回数を比較するアラート判定部と、前記アラート判定部
    の判定結果にしたがって医師端末に患者のセンサ不備情
    報を送信するアラート情報送信部を備えたことを特徴と
    する医療情報通信システム。
  3. 【請求項3】 アラート判定部の判定結果にしたがって
    患者もしくは医療関係者のもとに電子メールに用いて患
    者の測定不備情報を送信する電子メール送信部を備えた
    ことを特徴とする請求項1記載の医療情報通信システ
    ム。
  4. 【請求項4】 アラート判定部の判定結果にしたがって
    患者もしくは医療関係者のもとに電子メールに用いて患
    者のセンサ不備情報を送信する電子メール送信部を備え
    たことを特徴とする請求項2記載の医療情報通信システ
    ム。
  5. 【請求項5】 患者端末に医師端末からのアドバイス情
    報を表示するアドバイス表示部を設け、アラート判定部
    の判定結果にしたがって患者端末にアドバイス情報を送
    信し患者端末内のアドバイス表示部に所定のアドバイス
    を表示するアドバイス送信部を備えたことを特徴とする
    請求項1〜4のいずれか1項記載の医療情報通信システ
    ム。
  6. 【請求項6】 患者の生体情報を測定し測定結果を送信
    する患者端末と、前記患者端末から送信された生体情報
    を受信し蓄積するサーバーと、前記サーバーと通信して
    患者の生体情報を閲覧する医師端末からなる医療情報通
    信システムにおいて、前記患者端末に、医者からの投薬
    指示に関する情報を表示する投薬情報表示部と、患者が
    服薬した内容と時刻を入力する服薬結果入力部と、前記
    投薬と服薬に関する情報をサーバーとの間で送受信する
    患者端末通信部を備え、前記サーバーに、患者に対する
    投薬内容や投薬時刻など投薬に関するスケジュールを記
    憶する投薬情報記憶部と、前記患者端末から送信された
    患者の服薬結果に関する内容と時刻を記憶する患者服薬
    情報記憶部と、前記患者服薬情報記憶部に記憶された服
    薬内容および服薬時刻と前記投薬情報記憶部に記憶され
    ている投薬内容と投薬時刻の比較を行い設定された投薬
    スケジュールと実際の服薬のずれを計算する差違計算部
    と、前記差違計算部により計算されたずれが所定の値よ
    り大きいかどうかを判断するアラート判定部と、前記ア
    ラート判定部の判定結果にしたがって医師もしくは患者
    に服薬不備情報を送信するアラート情報送信部を備えた
    ことを特徴とする医療情報通信システム。
  7. 【請求項7】 アラート判定部の判定結果にしたがって
    患者もしくは医療関係者のもとに電子メールに用いて患
    者の患者の服薬不備情報を送信する電子メール送信部を
    備えたことを特徴とする請求項6記載の医療情報通信シ
    ステム。
  8. 【請求項8】 コンピュータを請求項1〜7のいずれか
    1記載の医療情報通信システムの全てもしくは一部とし
    て機能させるためのプログラム。
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