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JP2002365069A - ナビゲーション装置およびナビゲーションシステム - Google Patents

ナビゲーション装置およびナビゲーションシステム

Info

Publication number
JP2002365069A
JP2002365069A JP2001172422A JP2001172422A JP2002365069A JP 2002365069 A JP2002365069 A JP 2002365069A JP 2001172422 A JP2001172422 A JP 2001172422A JP 2001172422 A JP2001172422 A JP 2001172422A JP 2002365069 A JP2002365069 A JP 2002365069A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
facility
service
information
reservation
travel time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001172422A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Imada
茂樹 今田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP2001172422A priority Critical patent/JP2002365069A/ja
Publication of JP2002365069A publication Critical patent/JP2002365069A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Traffic Control Systems (AREA)
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  • Instructional Devices (AREA)
  • Navigation (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 到着後にすぐにサービスが受けられるような
施設を案内する。 【解決手段】 道路地図データに基づいて現在地から施
設までの走行所要時間を演算し、施設情報記憶手段に記
憶されている施設の内の乗員が希望する種類のサービス
を提供する施設の中から、施設までの走行所要時間がそ
の施設のサービス準備時間以上に長くなる施設を選択
し、選択した施設の情報を乗員に提供する。これによ
り、到着したら待たされることなくすぐにサービスが受
けられる施設の情報を乗員に提供することができる。乗
員は、現在地で施設に電話してサービスの予約をした
後、すぐに出発すればその施設に到着したらすぐにサー
ビスを受けることができ、待たされることがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、種々のサービス施
設に関する情報を提供するナビゲーション装置およびナ
ビゲーションシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】レストランなどの種々のサービスを提供
する施設を目的地または経由地に設定し、その施設まで
の経路を探索して乗員を誘導するナビゲーション装置が
知られている(特開平11−304505号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ナビゲーション装置では、レストランなどのサービスを
提供する施設を目的地または経由地に設定して誘導する
際に、施設におけるサービスの準備時間をまったく考慮
していないので、施設に到着してからサービスが準備さ
れることになり、サービスを受けるまでに長い時間待た
されるという問題がある。
【0004】本発明の目的は、到着後にすぐにサービス
が受けられるような施設を案内するナビゲーション装置
およびナビゲーションシステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】(1) 発明の第1の実
施の形態の構成を示す図1に対応づけて請求項1の発明
を説明すると、請求項1の発明は、道路地図データを記
憶する道路地図データ記憶手段3aと、現在地を検出す
る現在地検出手段1,2と、各種サービスを提供する施
設の情報を記憶する施設情報記憶手段3b、3c、3d
と、乗員が提供を希望するサービスの種類を入力するサ
ービス種類入力手段6と、前記道路地図データに基づい
て現在地から施設までの走行所要時間を演算する所要時
間演算手段4と、前記施設情報記憶手段3b、3c、3
dに記憶されている施設の内の前記サービス種類入力手
段6により入力された種類のサービスを提供する施設の
中から、施設までの走行所要時間がその施設のサービス
準備時間以上に長くなる施設を選択する施設選択手段5
とを備え、前記施設選択手段5により選択された施設の
情報を乗員に提供することにより、上記目的を達成す
る。
【0006】(2) 発明の第2の実施の形態の構成を
示す図3に対応づけて請求項2の発明を説明すると、請
求項2の発明は、車載装置10と車外の道路交通情報セ
ンター20とから成るナビゲーションシステムであっ
て、前記車載装置10に、現在地を検出する現在地検出
手段1,2と、乗員が提供を希望するサービスの種類を
入力するサービス種類入力手段6と、前記入力手段6に
より入力されたサービスの種類を前記道路交通情報セン
ター20へ送信する通信手段12とを備えるとともに、
前記道路交通情報センター20に、道路地図データを記
憶する道路地図データ記憶手段21aと、各種サービス
を提供する施設の情報を記憶する施設情報記憶手段21
b、21c、21dと、前記道路地図データに基づいて
現在地から施設までの走行所要時間を演算する所要時間
演算手段22と、前記施設情報記憶手段21b、21
c、21dに記憶されている施設の内の前記サービス種
類入力手段6により入力された種類のサービスを提供す
る施設の中から、施設までの走行所要時間がその施設の
サービス準備時間以上に長くなる施設を選択する施設選
択手段23と、前記施設選択手段23により選択された
施設の情報を前記車載装置10へ送信する通信手段24
とを備え、前記車載装置10は、前記道路交通情報セン
ター20から送信された施設の情報を乗員に提供するこ
とにより、上記目的を達成する。 (3) 発明の第3の実施の形態の構成を示す図5に対
応づけて請求項2〜6の発明を説明すると、請求項3の
ナビゲーションシステムは、前記車載装置10Aに、前
記道路交通情報センター20で選択された施設に対して
サービスの予約入力を行う予約入力手段6を備えるとと
もに、前記車載装置10Aの前記通信手段12は、前記
予約入力手段6により予約されたサービス内容を前記道
路交通情報センター20Aへ送信し、前記道路交通情報
センター20Aに、前記車載装置10Aから受信した前
記予約サービス内容を予約先の施設30へ転送して予約
の代行を行う予約代行手段27,28を備える。 (4) 請求項4のナビゲーションシステムは、前記道
路交通情報センター20Aに、各施設からサービスに関
する情報を入力し、前記施設情報記憶手段21b、21
c、21dに記憶されている各施設の情報を更新する情
報更新手段26を備える。 (5) 請求項5のナビゲーションシステムは、前記車
載装置10Aに、カード情報を入力するカード情報入力
手段13を備えるとともに、前記車載装置10Aの前記
通信手段12は、前記カード情報入力手段13により入
力されたカード情報を前記道路交通情報センター20A
へ送信し、前記道路交通情報センター20Aの前記予約
代行手段27,28は、前記車載装置10Aから受信し
た前記カード情報を予約先の施設30へ転送して料金の
決済の代行を行う。 (6) 請求項6のナビゲーションシステムは、前記車
載装置10Aに、サービスの提供を受ける場所(サービ
ス受取場所)を指定するサービス受取場所指定手段6を
備えるとともに、前記車載装置10Aの前記通信手段1
2は、前記サービス受取場所指定手段6で指定されたサ
ービス受取場所を前記道路交通情報センター20Aへ送
信し、前記道路交通情報センター20Aの前記所要時間
演算手段25は、現在地からサービス受取場所までの走
行所要時間tr1と、施設からサービス受取場所までの走
行所要時間tr2とを演算し、前記施設選択手段28は、
前記施設情報記憶手段21b、21c、21dに記憶さ
れている施設の内の前記サービス種類入力手段6により
入力された種類のサービスを提供する施設の中から、現
在地からサービス受取場所までの走行所要時間tr1が、
施設からサービス受取場所までの走行所要時間tr2に施
設のサービス準備時間を加えた時間以上に長くなる施設
を選択する。 (7) 請求項7のナビゲーション装置またはナビゲー
ションシステムは、前記車載装置10,10Aに、前記
所要時間演算手段4,22,25により演算された施設
またはサービス受取場所までの走行所要時間内に施設ま
たはサービス受取場所へ到達可能か否かを判定し、走行
所要時間内に到達が不可能と判定したときは警告を行う
警告手段7を備える。
【0007】
【発明の効果】(1) 請求項1の発明によれば、到着
したら待たされることなくすぐにサービスが受けられる
施設の情報を乗員に提供することができる。乗員は、現
在地で施設に電話してサービスの予約をした後、すぐに
出発すれば、その施設に到着したらすぐにサービスを受
けることができ、待たされることがない。 (2) 請求項2の発明によれば、請求項1の上述した
効果に加え、車載装置のマイクロコンピューターの負担
が軽減される上に、車載装置に施設検索のための道路地
図データ、施設位置データ、施設電話番号データ、施設
サービス準備時間データなどの施設に関する多くのデー
タを記憶しておく必要がなく、その分だけ車載装置のメ
モリの記憶容量を低減することができ、車両側での施設
に関するデータのメインテナンスは不要となる。さら
に、道路交通情報センター側で施設に関する情報をきめ
細かくメインテナンスすることによって、車載装置側で
常に正確な最新の施設に関する情報を利用することがで
きる。 (3) 請求項3の発明によれば、請求項2の上記効果
に加え、乗員が予約のために施設に電話する手間が省か
れ、利便性が向上する。 (4) 請求項4の発明によれば、請求項2〜3の上記
効果に加え、施設の混雑状況に応じたサービス準備時間
などを含む施設の最新の情報を乗員に提供することがで
き、車両を取り巻く環境変化に応じたより適切な施設の
案内を行うことができる。 (5) 請求項5の発明によれば、請求項2〜4の上記
効果に加え、サービス料金の決済の手間が省かれ、利便
性が向上する上に、サービスを提供する施設側では、予
約者が実際にサービスを受け取りに来るのかどうかを心
配する必要がなくなり、料金未徴収などのトラブルを回
避することができる。 (6) 請求項6の発明によれば、請求項2〜5の上記
効果に加え、サービス受取場所を指定することができ、
指定した場所に到着したら待たされることなくすぐにサ
ービスが受けられる施設の情報を乗員に提供することが
できる。例えば、目的地までの経由地をサービス受取場
所に指定し、宅配サービスを行う飲食店のサービスを、
目的地へ向かう途中の指定場所で待たされることなく受
けることができる。 (7) 請求項7の発明によれば、予約の変更などを道
路交通情報センターを介して、あるいは直接に予約先の
施設に連絡する必要があることを乗員に認識させること
ができ、渋滞や交通規制などにより施設あるいはサービ
ス受取場所までの走行所要時間に変動があっても、適切
なサービスを受けることができる。
【0008】上述した課題を解決するための手段の項で
は、説明を分かりやすくするために一実施の形態の図を
用いたが、これにより本発明が一実施の形態に限定され
るものではない。
【0009】
【発明の実施の形態】《発明の第1の実施の形態》図1
は第1の実施の形態の車載ナビゲーション装置の構成を
示す。GPS受信機1と現在位置検出部2は、衛星航法
と自律航法により車両の現在位置を検出する。DVD−
ROMなどの記憶装置3は、道路地図を格納した地図デ
ータ部3a、レストランなどのサービスを提供する種々
の施設の位置データを格納した施設位置データ部3b、
それらの各施設の電話番号を格納した施設電話番号デー
タ部3c、および各施設のサービスを提供するまでに要
する準備時間データを格納した施設サービス準備時間デ
ータ部3dを備えている。
【0010】所要時間計算部4は、現在位置、道路地図
データおよび施設位置データに基づいて現在地から施設
までの経路と所要時間を計算する。制御部5はマイクロ
コンピューターを備え、通常のナビゲーション機能であ
る目的地までの経路探索や経路誘導を行う他、後述する
施設検索プログラムを実行し、乗員の希望に合った施設
を検索してその施設まで誘導する。操作部6は乗員が希
望施設や予約などの種々の情報を入力する機器であり、
表示部7は道路地図や施設などの種々の情報を表示す
る。
【0011】図2は、第1の実施の形態の施設検索プロ
グラムを示すフローチャートである。このフローチャー
トにより、第1の実施の形態の動作を説明する。乗員が
操作部6で施設の検索を開始させる操作、例えば希望す
るサービスの種類を指定する操作を行うと、車載ナビゲ
ーション装置の制御部5は図2に示す施設検索プログラ
ムを実行する。
【0012】ステップ1において車両の現在位置を検出
する。続くステップ2で記憶装置3に記憶されている施
設の中から乗員が希望する種類のサービス施設を選択す
る。ステップ3では現在地、道路地図データおよび施設
位置データに基づいて現在地から選択した施設までの経
路を探索し、現在地からその施設までの走行所要時間を
計算する。なお、走行所要時間は、経路上の各区間の平
均的な通過速度に基づいて平均的な走行所要時間を計算
し、ビーコン受信機で受信したVICS情報やFM受信
機で受信したFM多重放送による事故、渋滞、通行規制
などの情報を考慮して走行所要時間を修正する。
【0013】ステップ4において、記憶装置3から選択
施設のサービス準備時間を読み出して現在地から選択施
設までの走行所要時間と比較する。選択施設までの走行
所要時間がサービス準備時間以上に長い場合は、選択施
設に到着したらすぐにサービスが受けられると判断し、
ステップ5へ進んで記憶装置3から選択施設に関する情
報、例えば電話番号、サービス内容などを読み出し、表
示部7に表示する。乗員は、表示部7に表示されたサー
ビス内容を確認し、表示された電話番号にダイヤルして
予約を入れることができる。その後、ステップ6で乗員
の要求があれば選択施設までの経路誘導を行う。
【0014】一方、ステップ4で選択施設までの所要時
間がサービス準備時間より短い場合は、選択施設に到着
してもすぐにサービスが受けられず、待たなければなら
ないから、ステップ2へ戻って記憶装置3に記憶されて
いる施設の中から乗員の希望種類の別の施設を選択し、
その施設に対して上述した処理を繰り返す。
【0015】このように、乗員が希望するサービスの種
類を入力すると、記憶装置3に記憶されている施設を順
に検索して施設までの走行所要時間を計算し、施設まで
の走行所要時間がその施設のサービス準備時間以上に長
くなる施設を選択する。そして、選択した施設の情報を
表示し、乗員の要求があれば選択施設までの経路誘導を
行う。これにより、到着したら待たされることなくすぐ
にサービスが受けられる施設の情報を乗員に提供するこ
とができる。乗員は、現在地で施設に電話してサービス
の予約をした後、すぐに出発すればその施設に到着した
らすぐにサービスを受けることができ、待たされること
はない。
【0016】例えば、オーダーを受けてから調理する飲
食店があり、その飲食店で食事をしようとした場合に、
その調理時間をサービス準備時間とし、現在地から飲食
店までの走行所要時間より短いサービス準備時間の飲食
店を予約することが可能となる。そして、予約した飲食
店へ到着したらすぐに予約した内容の食事をすることが
できる。
【0017】《発明の第2の実施の形態》上述した第1
の実施の形態では、車載のナビゲーション装置の記憶装
置3に道路地図データ、施設位置データ、施設サービス
準備時間データ、施設電話番号データを記憶しておき、
施設の検索処理を車載ナビゲーション装置で行う例を示
した。この第2の実施の形態では、車外の道路交通情報
センター(以下、単に情報センターと云う)に道路地図
データ、施設位置データ、施設サービス準備時間デー
タ、施設電話番号データを記憶しておき、情報センター
側でそれらを利用して施設の検索処理を行う。
【0018】図3は第2の実施の形態の構成を示す。な
お、図1に示す機器と同様な機器に対しては同一の符号
を付して相違点を中心に説明する。この第2の実施の形
態では車載ナビゲーション装置10と情報センター20
とでナビゲーションシステムを構成し、車載ナビゲーシ
ョン装置10はナビゲーションシステムの端末として機
能する。
【0019】車載ナビゲーション装置10は、施設検索
のための道路地図データ、施設位置データ、施設電話番
号データ、施設サービス準備時間データなどを備えてい
ない。制御部11はマイクロコンピューターを備え、通
常のナビゲーション機能である目的地までの経路誘導を
行う他、後述する施設検索プログラムを実行し、情報セ
ンター20に対して施設の検索処理を依頼する。情報セ
ンター通信装置12は後述する情報センター20と無線
通信を行う装置である。
【0020】情報センター20は、記憶装置21、所要
時間計算部22、制御部23、ナビ端末通信装置24な
どを備えている。記憶装置21は、道路地図を格納した
地図データ部21a、レストランなどのサービスを提供
する種々の施設の位置データを格納した施設位置データ
部21b、それらの各施設のサービスを提供するまでに
要する準備時間データを格納した施設サービス準備時間
データ部21c、各施設の電話番号を格納した施設電話
番号データ部21dを備えている。
【0021】所要時間計算部22は、現在位置、道路地
図データおよび施設位置データに基づいて現在地から施
設までの経路と走行所要時間を計算する。制御部23は
コンピューターを備え、後述する制御プログラムを実行
して車載ナビゲーション装置10から依頼された施設の
検索処理を行う。ナビ端末通信装置24は車載ナビゲー
ション装置10と通信を行う装置である。
【0022】図4は、第2の実施の形態の施設検索プロ
グラムを示すフローチャートである。このフローチャー
トにより、第2の実施の形態の動作を説明する。乗員が
操作部6で施設の検索を開始させる操作、例えば希望す
るサービスの種類を指定する操作を行うと、車載ナビゲ
ーション装置10の制御部11は図4に示す施設検索プ
ログラムを実行する。
【0023】ステップ11において車両の現在地を検出
する。続くステップ12で現在地と検索施設に関する情
報を添えて施設検索依頼を通信装置12を介して情報セ
ンター20へ送信する。
【0024】情報センター20は、ステップ21で車載
ナビゲーション装置10から現在地と検索施設に関する
情報を添付した施設検索依頼を受信し、続くステップ2
2で記憶装置21に記憶されている施設の中から乗員が
希望する種類の施設を選択する。ステップ23では現在
地、道路地図データおよび施設位置データに基づいて現
在地から選択した施設までの経路を探索し、現在地から
その施設までの走行所要時間を計算する。なお、走行所
要時間は、経路上の各区間の平均的な通過速度に基づい
て平均的な走行所要時間を計算し、VICS情報やFM
多重放送による事故、渋滞、通行規制などの情報を考慮
して走行所要時間を修正する。
【0025】ステップ24において、記憶装置21から
選択施設のサービス準備時間を読み出して現在地から選
択施設までの走行所要時間と比較する。選択施設までの
走行所要時間がサービス準備時間以上に長い場合は、選
択施設に到着したらすぐにサービスが受けられると判断
し、ステップ25へ進んで記憶装置21から選択施設に
関する情報、例えば電話番号、サービス内容などを読み
出し、通信装置24を介して車載ナビゲーション装置1
0へ送信する。
【0026】一方、ステップ24で選択施設までの所要
時間がサービス準備時間より短い場合は、選択施設に到
着してもすぐにサービスが受けられず、待たなければな
らないから、ステップ22へ戻って記憶装置21に記憶
されている施設の中から乗員の希望種類の別の施設を選
択し、その施設に対して上述した処理を繰り返す。
【0027】車載ナビゲーション装置10は、ステップ
13で情報センタ20から施設に関する情報を受信し、
続くステップ14で施設に関する情報を表示部7に表示
する。乗員は、表示部7に表示されたサービス内容を確
認し、表示された電話番号にダイヤルして予約を入れる
ことができる。その後、ステップ15で必要に応じて選
択施設までの経路誘導を行う。
【0028】このように第2の実施の形態によれば、乗
員が希望するサービスの種類を入力すると情報センター
20へ施設の検索を依頼し、情報センター20側で希望
に合った施設を順に検索して施設までの走行所要時間を
計算し、施設までの走行所要時間がその施設のサービス
準備時間以上に長くなる施設を選択する。そして、選択
した施設の情報を車載ナビゲーション装置10へ提供す
る。これにより、到着したら待たされることなくすぐに
サービスが受けられる施設の情報を乗員に提供すること
ができる。乗員は、現在地で施設に電話してサービスを
予約した後、すぐに出発すればその施設に到着したらす
ぐにサービスを受けることができ、待たされることはな
い。
【0029】また、上述した第2の実施の形態では情報
センター20に施設の検索を依頼するので、車載ナビゲ
ーション装置10のマイクロコンピューターの負担が軽
減される上に、車載ナビゲーション装置10に施設検索
のための道路地図データ、施設位置データ、施設電話番
号データ、施設サービス準備時間データなどの施設に関
する多くのデータを記憶しておく必要がなく、その分だ
け車載装置のメモリの記憶容量を低減することができ、
車両側での施設に関するデータのメインテナンスは不要
となる。さらに、情報センター20側で施設に関する情
報をきめ細かくメインテナンスすることによって、車載
ナビゲーション装置10側で常に正確な最新の施設に関
する情報を利用することができる。
【0030】《発明の第3の実施の形態》図5は第3の
実施の形態の構成を示す。なお、図1および図3に示す
機器と同様な機器に対しては同一の符号を付して相違点
を中心に説明する。この第3の実施の形態では車載ナビ
ゲーション装置10Aと、車外の情報センター20Aお
よび予約施設30でナビゲーションシステムを構成し、
車載ナビゲーション装置10Aはナビゲーションシステ
ムの端末として機能する。
【0031】車載ナビゲーション装置10Aは、上述し
たGPS受信機1、現在位置検出部2、操作部6、表示
部7、情報センター通信装置12の他に、ICカードリ
ーダー13と制御部14を備えている。ICカードリー
ダー13は、クレジットカードなどのICカードのデー
タを読み出す。制御部14はマイクロコンピューターを
備え、通常のナビゲーション機能である目的地までの経
路誘導を行う他、後述する施設検索プログラムを実行
し、情報センター20Aに対して施設の検索処理や施設
の予約を依頼する。なお、乗員は操作部6により表示部
7に表示されている現在地周辺の地図を見ながらサービ
スを受ける場所を指定することができる。
【0032】情報センター20Aは、上述した記憶装置
21、ナビ端末通信装置24の他に、記憶装置21に施
設サービス内容・料金データ部21e、所要時間計算部
25、サービス準備時間、サービス内容・料金データ通
信装置26、予約通信装置27を備えている。施設サー
ビス内容・料金データ部21eは、種々の施設のサービ
ス内容とその料金データを記憶している。所要時間計算
部25は、現在地、サービス受取場所、道路地図データ
および施設位置データに基づいて、現在地からサービス
受取場所までの経路と走行所要時間、および施設からサ
ービス受取場所までの経路と走行所要時間を演算する。
通信装置26は、ネットワークなどを介して各施設から
サービス準備時間、サービス内容、料金などの情報を入
手するとともに、乗員の希望に合ったサービスに対する
料金などを問い合わせることができる。予約通信装置2
7は、電話回線などを介して乗員の希望する施設のサー
ビスを予約し、カード決済情報を送信する。制御装置2
8はコンピューターを備え、後述する制御プログラムを
実行して車載ナビゲーション装置10Aから依頼された
施設の検索処理を行うとともに、施設のサービス予約
と、料金の決済処理の代行を行う。
【0033】予約施設30は、情報センター20Aとサ
ービス準備時間、サービス内容、料金などの通信を行う
サービス準備時間、サービス内容・料金データ通信装置
31と、電話回線などを介して情報センター20Aから
予約とカード決済の情報を受け付ける予約受付装置32
と、情報センター20Aを経由して得られた予約者のク
レジットカードなどのICカードデータに基づいてカー
ド会社と提供サービスに対する決済処理を行うカード会
社決済装置33などを備えている。
【0034】図6〜図8は、第3の実施の形態の施設検
索プログラムを示すフローチャートである。これらのフ
ローチャートにより、第3の実施の形態の動作を説明す
る。乗員が操作部6で施設の検索を開始させる操作、例
えば希望するサービスの種類を指定する操作を行うと、
車載ナビゲーション装置10Aの制御部14は、図6に
示す施設検索プログラムを実行する。
【0035】ステップ31において車両の現在地を検出
する。続くステップ32で操作部6から乗員が指定した
サービス受取場所を入力する。このとき、表示部7には
情報センター20Aから入手した現在地周辺の道路地図
が表示されており、乗員はこの道路地図を見ながらサー
ビス受取場所を指定する。ステップ33では、現在地、
検索施設およびサービス受取場所に関する情報を添えて
施設検索依頼を通信装置12を介して情報センター20
Aへ送信する。
【0036】情報センター20Aは、図7のステップ5
1で車載ナビゲーション装置10Aから現在地、検索施
設およびサービス受取場所を添付した施設検索依頼を受
信し、続くステップ52で車両の現在地からサービス受
取場所までの経路を探索するとともに、その経路の走行
所要時間tr1を計算する。なお、走行所要時間は、経路
上の各区間の平均的な通過速度に基づいて平均的な走行
所要時間を計算し、VICS情報やFM多重放送による
事故、渋滞、通行規制などの情報を考慮して走行所要時
間を修正する。
【0037】ステップ53において、記憶装置21に記
憶されている施設の中から乗員が希望する種類の施設を
選択する。続くステップ54では現在地、道路地図デー
タおよび施設位置データに基づいて選択施設からサービ
ス受取場所までの経路を探索するとともに、その経路の
走行所要時間tr2を計算する。なお、走行所要時間は、
経路上の各区間の平均的な通行速度に基づいて平均的な
走行所要時間を計算し、VICS情報やFM多重放送に
よる事故、渋滞、通行規制などの情報を考慮して走行所
要時間を修正する。
【0038】ステップ55で、記憶装置21から選択施
設のサービス準備時間を読み出し、選択施設からサービ
ス受取場所までの走行所要時間tr2に選択施設のサービ
ス準備時間を加えた時間と、現在地からサービス受取場
所までの走行所要時間tr1とを比較する。走行所要時間t
r1が(走行所要時間tr2+サービス準備時間)以上に長
い場合は、サービス受取場所に到着したらすぐにサービ
スが受けられると判断し、ステップ56へ進んで記憶装
置21から選択施設に関する情報、例えば電話番号、サ
ービス内容、料金などを読み出し、通信装置24を介し
て車載ナビゲーション装置10Aへ送信する。
【0039】一方、ステップ55で、現在地からサービ
ス受取場所までの走行所要時間tr1が、選択施設からサ
ービス受取場所までの走行所要時間tr2に選択施設のサ
ービス準備時間を加えた時間よりも短い場合は、サービ
ス受取場所に到着してもすぐにサービスが受けられず、
待たなければならないから、ステップ53へ戻って記憶
装置21に記憶さている施設の中から乗員の希望種類の
別の施設を選択し、その施設に対して上述した処理を繰
り返す。
【0040】ナビゲーション装置10Aは、図6のステ
ップ34で情報センター20Aから施設に関する情報を
受信し、続くステップ35で施設に関する情報を表示部
7に表示する。乗員は、表示されたサービスメニュー、
料金などの情報を確認し、操作部6によりサービス内容
を指定するとともに、クレジットカードをICカードリ
ーダー13へ挿入する。ステップ36で操作部6から予
約のサービス内容を入力し、続くステップ37でクレジ
ットカードの情報を読み込む。そして、ステップ38で
予約者、予約サービス内容、ICカード情報などの予約
情報を通信装置12を介して情報センター20Aへ送信
する。
【0041】情報センター20Aは、図7のステップ5
7で予約情報を受信し、ステップ58で予約通信装置2
6を介して予約施設30へ予約情報を転送する。
【0042】予約施設30では、図8のステップ71で
情報センター20Aを介して予約情報を受信し、続くス
テップ72でICカード情報によりカード会社とのサー
ビス料金の決済手続を行う。そして、予約サービス内容
にしたがってサービスの準備を開始し、ステップ73で
予約受付が完了した旨を情報センター20Aへ送信す
る。なお、予約施設30ではサービスの準備が完了次
第、サービス受取場所へ配達する。また、サービス予約
時に予約施設30のサービス内容、サービス準備時間、
料金などに変更がある場合は、変更された情報が通信装
置25、31を介して情報センター20Aへ送信され、
記憶装置21のデータが更新される。
【0043】情報センター20Aは、図7のステップ5
9で予約施設30から予約完了情報を受信すると、続く
ステップ60でナビゲーション装置10Aへ予約完了情
報を転送する。
【0044】車載ナビゲーション装置10Aは、図6の
ステップ39で情報センター20Aから予約完了情報を
受信すると、ステップ40で予約完了情報を表示部7に
表示する。その後、ステップ41で必要に応じてサービ
ス受取場所までの経路誘導を開始する。サービス受取場
所に到着するときには、すでに予約施設から予約サービ
スの内容が配達されており、待たされることなくすぐに
サービスを受け取ることができる。
【0045】このように第3の実施の形態によれば、乗
員が希望するサービスの種類とそのサービスを受け取る
場所を入力すると情報センター20Aへ施設の検索を依
頼し、情報センター20A側で希望にあった施設を順に
検索して現在地からサービス受取場所までの経路と走行
所要時間tr1、および施設からサービス受取場所までの
経路と走行所要時間tr2を演算し、現在地からサービス
受取場所までの走行所要時間tr1が、施設からサービス
受取場所までの走行所要時間tr2にその施設のサービス
準備時間を加えた時間以上に長くなる施設を選択する。
そして、選択した施設の情報を車載ナビゲーション装置
10Aへ提供し、乗員の予約を受け付ける。乗員が選択
施設のサービスを予約すると、予約サービス内容と料金
決済のためのクレジットカード情報を情報センター20
Aを介して予約施設へ送り、予約と料金の決済を行う。
これにより、サービス受取場所を指定することができ、
指定した場所に到着したら待たされることなくすぐにサ
ービスが受けられる施設の情報を乗員に提供することが
できる。例えば、目的地までの経由地をサービス受取場
所に指定し、宅配サービスを行う飲食店のサービスを、
目的地へ向かう途中の指定場所で待たされることなく受
けることができる。
【0046】また、この第3の実施の形態によれば情報
センター20Aに施設の検索を依頼するので、車載ナビ
ゲーション装置10Aのマイクロコンピューターの負担
が軽減される上に、車載ナビゲーション装置10Aに施
設検索のための道路地図データ、施設位置データ、施設
電話番号データ、施設サービス準備時間データなどの施
設に関する多くのデータを記憶しておく必要がなく、そ
の分だけメモリの記憶容量を低減することができ、車両
側での施設に関するデータのメインテナンスは不要とな
る。さらに、情報センター20A側で施設に関する情報
をきめ細かくメインテナンスすることによって、車載ナ
ビゲーション装置10A側で常に正確な最新の施設に関
する情報を利用することができる。
【0047】さらにこの第3の実施の形態によれば、施
設に対するサービスの予約と料金の決済処理まで行うの
で、乗員が予約のために施設に電話する手間と料金支払
いの手間が省かれ、利便性が向上する。一方、サービス
を提供する施設側では、予約者が実際にサービスを受け
取りに来るのかどうかを心配する必要がなくなり、料金
未徴収などのトラブルを回避することができる。
【0048】なお、第3の実施の形態によれば、予約先
の施設からサービス準備時間、サービス内容・料金など
のサービスに関する情報を入力し、記憶装置21に記憶
されているサービス準備時間データ、サービス内容・料
金データを更新する例を示したが、ネットワークなどの
通信装置を介して各施設から定期的に、あるいはサービ
ス内容が変更されるたびに上述したサービスに関する情
報を入力し、記憶装置21の記憶内容を更新するように
してもよい。これにより、施設の混雑状況に応じたサー
ビス準備時間などを含む施設の最新の情報を乗員に提供
することができ、より適切な施設の案内を行うことがで
きる。
【0049】また、車載装置10Aに、予め演算された
施設またはサービス受取場所までの走行所要時間内に施
設またはサービス受取場所へ到達可能か否かを判定し、
走行所要時間内に到達が不可能と判定したときは表示部
7による表示あるいはスピーカー(不図示)による音声
で警告を行うようにしてもよい。これにより、予約の変
更などを道路交通情報センターを介して、あるいは直
接、予約先の施設に連絡する必要があることを乗員に認
識させることができ、渋滞や交通規制などにより施設あ
るいはサービス受取場所までの走行所要時間に変動があ
っても、適切なサービスを受けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施の形態の構成を示す図である。
【図2】 第1の実施の形態の施設検索動作を示すフロ
ーチャートである。
【図3】 第2の実施の形態の構成を示す図である。
【図4】 第2の実施の形態の施設検索動作を示す図で
ある。
【図5】 第3の実施の形態の構成を示す図である。
【図6】 第3の実施の形態の施設検索動作を示すフロ
ーチャートである。
【図7】 第3の実施の形態の施設検索動作を示すフロ
ーチャートである。
【図8】 第3の実施の形態の施設検索動作を示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1 GPS受信機 2 現在位置検出部 3 記憶装置 3a 地図データ部 3b 施設位置データ部 3c 施設電話番号データ部 3d 施設サービス準備時間データ部 4 所要時間計算部 5 制御部 6 操作部 7 表示部 10,10A 車載ナビゲーション装置 11 制御部 12 通信装置 13 ICカードリーダー 14 制御部 20,20A 道路交通情報センター 21 記憶装置 21a 地図データ部 21b 施設位置データ部 21c 施設サービス準備時間データ部 21d 施設電話番号データ部 21e 施設サービス内容・料金データ部 22 所要時間計算部 23 制御部 24 通信装置 25 サービス準備時間、サービス内容・料金データ通
信装置 26 予約通信装置 27 制御部 30 予約施設 31 サービス準備時間、サービス内容・料金データ通
信装置 32 予約受付装置 33 カード会社決済装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G08G 1/0969 G08G 1/0969 1/137 1/137 G09B 29/00 G09B 29/00 A 29/10 29/10 A Fターム(参考) 2C032 HB02 HB06 HB22 HD04 HD12 HD13 2F029 AA02 AB07 AB13 AC01 AC02 AC06 AC09 AC13 AC16 5B075 ND20 QM10 QP05 5H180 AA01 BB04 BB05 BB12 BB13 BB15 CC12 EE07 EE10 EE18 FF05 FF13 FF22 FF27 FF32

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】道路地図データを記憶する道路地図データ
    記憶手段と、 現在地を検出する現在地検出手段と、 各種サービスを提供する施設の情報を記憶する施設情報
    記憶手段と、 乗員が提供を希望するサービスの種類を入力するサービ
    ス種類入力手段と、 前記道路地図データに基づいて現在地から施設までの走
    行所要時間を演算する所要時間演算手段と、 前記施設情報記憶手段に記憶されている施設の内の前記
    サービス種類入力手段により入力された種類のサービス
    を提供する施設の中から、施設までの走行所要時間がそ
    の施設のサービス準備時間以上に長くなる施設を選択す
    る施設選択手段とを備え、 前記施設選択手段により選択された施設の情報を乗員に
    提供することを特徴とするナビゲーション装置。
  2. 【請求項2】車載装置と車外の道路交通情報センターと
    から成るナビゲーションシステムであって、 前記車載装置に、現在地を検出する現在地検出手段と、 乗員が提供を希望するサービスの種類を入力するサービ
    ス種類入力手段と、 前記入力手段により入力されたサービスの種類を前記道
    路交通情報センターへ送信する通信手段とを備えるとと
    もに、 前記道路交通情報センターに、道路地図データを記憶す
    る道路地図データ記憶手段と、 各種サービスを提供する施設の情報を記憶する施設情報
    記憶手段と、 前記道路地図データに基づいて現在地から施設までの走
    行所要時間を演算する所要時間演算手段と、 前記施設情報記憶手段に記憶されている施設の内の前記
    サービス種類入力手段により入力された種類のサービス
    を提供する施設の中から、施設までの走行所要時間がそ
    の施設のサービス準備時間以上に長くなる施設を選択す
    る施設選択手段と、 前記施設選択手段により選択された施設の情報を前記車
    載装置へ送信する通信手段とを備え、 前記車載装置は、前記道路交通情報センターから送信さ
    れた施設の情報を乗員に提供することを特徴とするナビ
    ゲーションシステム。
  3. 【請求項3】請求項2に記載のナビゲーションシステム
    において、 前記車載装置に、前記道路交通情報センターで選択され
    た施設に対してサービスの予約入力を行う予約入力手段
    を備えるとともに、前記車載装置の前記通信手段は、前
    記予約入力手段により予約されたサービス内容を前記道
    路交通情報センターへ送信し、 前記道路交通情報センターに、前記車載装置から受信し
    た前記予約サービス内容を予約先の施設へ転送して予約
    の代行を行う予約代行手段を備えることを特徴とするナ
    ビゲーションシステム。
  4. 【請求項4】請求項3に記載のナビゲーションシステム
    において、 前記道路交通情報センターに、各施設からサービスに関
    する情報を入力し、前記施設情報記憶手段に記憶されて
    いる各施設の情報を更新する情報更新手段を備えること
    を特徴とするナビゲーションシステム。
  5. 【請求項5】請求項3または請求項4に記載のナビゲー
    ションシステムにおいて、 前記車載装置に、カード情報を入力するカード情報入力
    手段を備えるとともに、前記車載装置の前記通信手段
    は、前記カード情報入力手段により入力されたカード情
    報を前記道路交通情報センターへ送信し、 前記道路交通情報センターの前記予約代行手段は、前記
    車載装置から受信した前記カード情報を予約先の施設へ
    転送して料金の決済の代行を行うことを特徴とするナビ
    ゲーションシステム。
  6. 【請求項6】請求項2〜5のいずれかの項に記載のナビ
    ゲーションシステムにおいて、 前記車載装置に、サービスの提供を受ける場所(以下、
    サービス受取場所と云う)を指定するサービス受取場所
    指定手段を備えるとともに、前記車載装置の前記通信手
    段は、前記サービス受取場所指定手段で指定されたサー
    ビス受取場所を前記道路交通情報センターへ送信し、 前記道路交通情報センターの前記所要時間演算手段は、
    現在地からサービス受取場所までの走行所要時間tr1
    と、施設からサービス受取場所までの走行所要時間tr2
    とを演算し、 前記施設選択手段は、前記施設情報記憶手段に記憶され
    ている施設の内の前記サービス種類入力手段により入力
    された種類のサービスを提供する施設の中から、現在地
    からサービス受取場所までの走行所要時間tr1が、施設
    からサービス受取場所までの走行所要時間tr2に施設の
    サービス準備時間を加えた時間以上に長くなる施設を選
    択することを特徴とするナビゲーションシステム。
  7. 【請求項7】請求項2〜6のいずれかの項に記載のナビ
    ゲーション装置またはナビゲーションシステムにおい
    て、 前記車載装置に、前記所要時間演算手段により演算され
    た施設またはサービス受取場所までの走行所要時間内に
    施設またはサービス受取場所へ到達可能か否かを判定
    し、走行所要時間内に到達が不可能と判定したときは警
    告を行う警告手段を備えることを特徴とするナビゲーシ
    ョン装置またはナビゲーションシステム。
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