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JP2002363040A - 脂肪アルコールの混合物を含む毛髪コンディショニング組成物及び毛髪を処置する化粧方法 - Google Patents

脂肪アルコールの混合物を含む毛髪コンディショニング組成物及び毛髪を処置する化粧方法

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Publication number
JP2002363040A
JP2002363040A JP2002140176A JP2002140176A JP2002363040A JP 2002363040 A JP2002363040 A JP 2002363040A JP 2002140176 A JP2002140176 A JP 2002140176A JP 2002140176 A JP2002140176 A JP 2002140176A JP 2002363040 A JP2002363040 A JP 2002363040A
Authority
JP
Japan
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weight
composition
composition according
hair
alcohol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002140176A
Other languages
English (en)
Inventor
Rainer Mueller
ミューラー ライネル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LOreal SA
Original Assignee
LOreal SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=8863291&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2002363040(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by LOreal SA filed Critical LOreal SA
Publication of JP2002363040A publication Critical patent/JP2002363040A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 毛髪コンディショニング組成物を提供するこ
と。 【解決手段】 本発明は、化粧品として受容可能な水性
媒体中に、少なくとも一つのカチオン性界面活性剤、C
20−24の脂肪アルコールを本質的に含む脂肪アルコ
ールの混合物、及び任意に組成物の全質量に対して4質
量%以下の量の洗浄性界面活性剤を含むことを特徴とす
る、毛髪コンディショニング組成物に関する。本組成物
を特に細い毛髪用のシャンプー後のコンディショナーに
使用することができる。本発明の組成物は、脂肪アルコ
ールやコンディショニング剤などの毛髪への沈積量が少
ない。本発明の組成物により、柔軟で滑らかな湿った毛
髪及びより処置しやすくかつ個別化した乾燥した毛髪を
得ることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特定の脂肪アルコ
ールの混合物を含む毛髪コンディショニング組成物、及
び毛髪を処置する化粧方法に関する。
【0002】
【従来の技術】シャンプー後のコンディショナーはコン
ディショニング組成物であり、本技術分野でよく知られ
ている。これらは一般に脂肪アルコールのエマルション
である。このように使用される脂肪アルコールは当業者
に特にコンディショナー及び/又は増粘剤としてよく知
られている。特に、コルゲート(Colgate)の特許文献
US−5,213,716号及びUS−5,348,7
36号に、平均25〜45の炭素原子を含む飽和の長鎖
第1アルコールが記載されている。プロクターアンドギ
ャンブル(Procter & Gamble)社の文献WO 99/6
2467及びWO 99/62492も、特に、セチル
アルコール、ステアリルアルコール及びベヘニルアルコ
ールの混合物であって、ベヘニルアルコールがアルコー
ル混合物の15%までを構成する混合物を含む毛髪コン
ディショニング組成物を記載している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特に細い毛髪に従来技
術のシャンプー後コンディショナーを適用した後、特に
複数回使用した後では、毛髪が帯電し、明度が失われる
ことを出願人は見出した。従って出願人は、脂肪アルコ
ール及びコンディショニング剤の細い毛髪への実質的に
少ない沈積、併せて同時に良好なコンディショニング特
性、例えば湿った毛髪に対する柔軟さ及び滑らかな性質
及び乾燥した毛髪に対する処置しやすさを得ようとして
きた。
【0004】
【課題を解決するための手段】驚くべきことに出願人
は、シャンプー後のコンディショナー中の脂肪アルコー
ルの炭素鎖の長さを20〜24の炭素原子数に限定する
ことにより、毛髪への脂肪アルコールの沈積を減少さ
せ、さらに脂肪アルコールと共に沈積するコンディショ
ニング剤、例えばシリコーン及びカチオン性界面活性剤
の沈積を減少させることが可能であることを見出した。
従ってこれらの組成物により、上記の欠点を克服するこ
とが可能であり、より柔軟で滑らかな湿った毛髪及びよ
り処置しやすくかつ個別化された乾燥した毛髪を得るこ
とが可能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】従って、本発明の一つの主題は、
化粧品として受容可能な水性媒体中に、少なくとも一つ
のカチオン性界面活性剤及び以下に記載する脂肪アルコ
ールの混合物を含む毛髪コンディショニング組成物であ
る。本発明の他の主題は、上記の組成物を使用する毛髪
を処置する化粧方法より成る。本発明の主題は、該組成
物のシャンプー後コンディショナーとしての使用でもあ
る。本発明の他の主題、特徴、観点及び利点は、以下の
説明及び種々の例を読むことによってより明確となって
くるであろう。
【0006】本発明に従うと、毛髪コンディショニング
組成物は、化粧品として受容可能な水性媒体中に、少な
くとも一つのカチオン性界面活性剤、C20-24の脂肪ア
ルコールを本質的に含む脂肪アルコールの混合物、及び
任意に組成物の全質量に対して4質量%以下の量の洗浄
性界面活性剤を含む。“本質的に”という用語は、脂肪
アルコールの混合物が、混合物の全質量に対して、少な
くとも60質量%、好ましくは少なくとも80質量%、
より特定的には少なくとも90質量%のC20-24の脂肪
アルコールを含むことを意味する。本発明の脂肪アルコ
ールの混合物で使用することができるC20-24の脂肪ア
ルコールは、直鎖又は分岐した、飽和又は不飽和の炭化
水素をベースとする鎖を含む。これらは好ましくは飽和
した直鎖を有する第1脂肪アルコールである。特に挙げ
ることができるものの例は、ベヘニルアルコール、アラ
キジルアルコール及びリグノセリルアルコール、及びこ
れらの混合物を含む。本発明に従う組成物は、混合物の
全質量に対して40質量%以下の、好ましくは20質量
%以下の、より特定的には10質量%以下の、少なくと
も一つのC14 -19のアルコール、例えばセチルアルコー
ル又はステアリルアルコールも含むことができる。
【0007】さらに、本発明に従う組成物は、混合物の
全質量に対して40質量%以下の、好ましくは20質量
%以下の、より特定的には10質量%以下の、少なくと
も一つのC25-40のアルコール、例えばセリルアルコー
ル又はモンタニルアルコールを含むことができる。本発
明に従う組成物で特に好ましい脂肪アルコールの混合物
として、例えば76質量%のベヘニルアルコール、17
質量%のアラキジルアルコール、1.5質量%のリグノ
セリルアルコール、5質量%のステアリルアルコール及
び0.5質量%のセチルアルコールより成る脂肪アルコ
ールの混合物を使用することができる。この混合物はコ
ンデア(Condea)社によりNafol(登録商標)1822 Cの
名称で市販されている。さらに挙げることができる他の
例は以下を含む:コンデア(Condea)社によりNafol
(登録商標)2298の名称で市販されている、98質量%
のべへニルアルコールを含む混合物;コンデア(Conde
a)社によりNafol(登録商標)20-22の名称で市販され
ている、30質量%のべへニルアルコール、58質量%
のアラキジルアルコール及び6質量%のリグノセリルア
ルコールを含む混合物;又はコンデア(Condea)社によ
りNafol(登録商標)20+の名称で市販されている、5
0質量%のアラキジルアルコール、29質量%のべへニ
ルアルコール、14質量%のリグノセリルアルコール及
び6質量%のステアリルアルコールを含む混合物。本発
明に従う組成物における脂肪アルコールの混合物の量
は、組成物の全質量に対して、特に0.1質量%〜20
質量%の間、好ましくは0.5質量%〜10質量%の間
である。
【0008】本発明に従う組成物は、自体周知の一又は
複数のカチオン性界面活性剤を含み、それらは例えば任
意にポリオキシアルキレン化した第1、第2又は第3脂
肪アミン及び4級アンモニウム塩、及びこれらの混合物
である。特に挙げることができる4級アンモニウム塩の
例は以下を含む: − 以下の一般式(I)のもの: 式中、符号R1ないしR4は同一又は異なることができ、
1〜30の炭素原子を含む直鎖又は分岐した脂肪族基、
又は芳香族基、例えばアリール又はアルキルアリールを
表す。脂肪族基はヘテロ原子、例えば特に酸素、窒素、
硫黄又はハロゲンを含むことができる。脂肪族基を、例
えばアルキル、アルコキシ、ポリオキシ(C2〜C6)ア
ルキレン、アルキルアミド、(C12〜C22)アルキルア
ミド(C 2〜C6)アルキル、(C12〜C22)アルキルア
セテート及び約1〜30の炭素原子を含むヒドロキシア
ルキル基から選択し;X-は、ハライド、ホスフェー
ト、アセテート、ラクテート、(C2〜C6)アルキルス
ルフェート及びアルキル又はアルキルアリールスルホネ
ートの群から選択するアニオンであり;
【0009】− 例えば以下の式(II)のようなイミダ
ゾリンの4級アンモニウム塩: 式中、R5は8〜30の炭素原子を含むアルケニル又は
アルキル基、例えば獣脂脂肪酸誘導体を表し、R6は水
素原子、C1〜C4のアルキル基又は8〜30の炭素原子
を含むアルケニル又はアルキル基を表し、R7はC1〜C
4のアルキル基を表し、R8は水素原子又はC1〜C4のア
ルキル基を表し、X-はハライド、ホスフェート、アセ
テート、ラクテート、アルキルスルフェート及びアルキ
ル又はアルキルアリールスルホネートの群から選択する
アニオンである。R5及びR6は好ましくは、12〜21
の炭素原子を含むアルケニル又はアルキル基の混合物、
例えば獣脂脂肪酸誘導体を意味し、R7はメチル基を意
味し、R8は水素原子を意味する。これらの製品は、例
えばレオ(Rewo)社によりRewoquat(登録商標)W 75の
名称で市販されている;
【0010】− 式(III)のジ4級アンモニウム塩: 式中、R9は約16〜30の炭素原子を含む脂肪族基を
意味し、R10、R11、R12、R13及びR14は同一又は異
なることができ、水素又は1〜4の炭素原子を含むアル
キル基から選択し、X-はハライド、アセテート、ホス
フェート、ニトレート及びメチルスルフェートの群から
選択するアニオンである。これらのジ4級アンモニウム
塩はプロパン獣脂ジアンモニウムジクロリドを含む;
【0011】− 少なくとも一つのエステル基を含む4
級アンモニウム塩、例えば以下の式(IV)のもの: 式中:R15をC1〜C6のアルキル基及びC1〜C6のヒド
ロキシアルキル又はジヒドロキシアルキル基から選択
し;R16を以下から選択し: − 直鎖又は分岐の、飽和又は不飽和のC1〜C22の炭
化水素ベースの基R20、 − 水素原子、 R17を以下から選択し: − 直鎖又は分岐の、飽和又は不飽和のC1〜C6の炭化
水素ベースの基R22、 − 水素原子、
【0012】R17、R19及びR21は同一又は異なること
ができ、直鎖又は分岐の、飽和又は不飽和のC7〜C21
の炭化水素をベースとする基から選択し;r、s及びt
は同一又は異なることができ、2〜6の整数であり;y
は1〜10の整数であり;x及びzは同一又は異なるこ
とができ、0〜10の整数であり;X-は単一又は複合
した有機又は無機アニオンであり;ただし、x+y+z
の合計は1〜15であり、xが0のときR16はR20を意
味しかつzが0のときR18はR22を意味する。R15のア
ルキル基は直鎖又は分岐した基であることができ、特に
直鎖であることができる。R15は好ましくはメチル、エ
チル、ヒドロキシエチル又はジヒドロキシプロピル基を
意味し、特にメチル又はエチル基を意味する。x+y+
zの合計は有利には1〜10である。R16が炭化水素を
ベースとする基R20である場合、それは12〜22の炭
素原子を含む長鎖、又は1〜3の炭素原子を含む短鎖で
あることができる。
【0013】R18が炭化水素をベースとする基R22であ
る場合、それは好ましくは1〜3の炭素原子を含む。R
17、R19及びR21は同一又は異なることができ、有利に
は直鎖又は分岐の、飽和又は不飽和のC11〜C21の炭化
水素をベースとする基、より特定的には、直鎖又は分岐
の、飽和又は不飽和のC11〜C21のアルキル及びアルケ
ニル基から選択する。x及びzは同一又は異なることが
でき、好ましくは0又は1である。yは有利には1に等
しい。r、s及びtは同一又は異なることができ、好ま
しくは2又は3であり、より特定的には2に等しい。ア
ニオンは好ましくはハライド(クロリド、ブロミド又は
ヨージド)又はアルキルスルフェート、より特定的には
メチルスルフェートである。しかしながら、メタンスル
ホネート、ホスフェート、ニトレート、トシレート、有
機酸、例えばアセテート又はラクテートから誘導したア
ニオン、又はエステル基を含むアンモニウムと共存可能
な他のいずれかのアニオンを使用することができる。ア
ニオンX-は、より特定的にはクロリド又はメチルスル
フェートである。
【0014】本発明に従う組成物で使用するアンモニウ
ム塩は、より特定的には、式(IV)のものであり、式
中: − R15はメチル又はエチル基を意味し、 − x及びyは1に等しく、 − zは0又は1に等しく、 − r、s及びtは2に等しく、 − R16を以下から選択し: − メチル、エチル又はC14〜C22の炭化水素をベース
とする基; − 水素原子; − R18を以下から選択し: − 水素原子; − R17、R19及びR21は、同一又は異なることがで
き、直鎖又は分岐の、飽和又は不飽和のC13〜C17の炭
化水素をベースとする基から選択し、好ましくは直鎖又
は分岐の、飽和又は不飽和のC13〜C17のアルキル及び
アルケニル基から選択する。炭化水素をベースとする基
は有利には直鎖である。
【0015】挙げることができる例は式(IV)の化合物
を含み、例えばジアシルオキシエチルジメチルアンモニ
ウム、ジアシルオキシエチルヒドロキシエチルメチルア
ンモニウム、モノアシルオキシエチルジヒドロキシメチ
ルアンモニウム、トリアシルオキシエチルメチルアンモ
ニウム及びモノアシルオキシエチルヒドロキシエチルジ
メチルアンモニウム塩(特にクロリド又はメチルスルフ
ェート)、及びこれらの混合物を含む。アシル基は好ま
しくは14〜18の炭化水素を含み、特に植物油、例え
ばパーム油又はヒマワリ油から得られる。化合物が複数
のアシル基を含む場合、これらの基は同一でも異なって
いてもよい。これらの生成物を、例えば任意にオキシア
ルキレン化したトリエタノールアミン、トリイソプロパ
ノールアミン、アルキルジエタノールアミン又はアルキ
ルジイソプロパノールアミンを脂肪酸又は植物若しくは
動物起源の脂肪酸混合物で直接エステル化するか、又は
それらのメチルエステルをトランスエステル化すること
により得る。このエステル化に引き続き、アルキル化
剤、例えばアルキルハライド(好ましくはメチル又はエ
チルハライド)、ジアルキルスルフェート(好ましくは
ジメチル又はジエチルスルフェート)、メチルメタンス
ルホネート、メチルパラ−トルエンスルホネート、グリ
コールクロロヒドリン又はグリセリンクロロヒドリンを
使用して4級化する。
【0016】これらの化合物は例えば、コグニス(Cogn
is)社によりDehyquart(登録商標)の名称で、ステパ
ン(Stepan)社によりStepanquat(登録商標)の名称
で、CECA社によりNoxamium(登録商標)の名称で又
はレオ−ゴールドシュミット(Rewo-Goldschmidt)社に
よりRewoquat(登録商標)WE 18の名称で市販されてい
る。本発明に従う組成物は、好ましくはモノ−、ジ−及
びトリエステルと主要質量のジエステル塩との混合物を
含む。使用することができるアンモニウム塩の混合物の
例は以下を含む:15質量%〜30質量%のアシルオキ
シエチルジヒドロキシエチルメチルアンモニウムメチル
スルフェート、45質量%〜60質量%のジアシルオキ
シエチルヒドロキシエチルメチルアンモニウムメチルス
ルフェート及び15質量%〜30質量%のトリアシルオ
キシエチルメチルアンモニウムメチルスルフェートを含
む混合物であって、アシル基は14〜18の炭素原子を
含み、かつ任意に部分的に水素添加したパーム油から誘
導されたものである混合物。
【0017】米国特許US−A−4,874,554及
びUS−A−4,137,180に記載されている少な
くとも一つのエステル基を含むアンモニウム塩を使用す
ることもできる。上記の4級アンモニウム塩のうち使用
するのが好ましいものは、式(I)に対応するものであ
る。特に挙げることができるものは一方で、テトラアル
キルアンモニウムクロリド、例えばジアルキルジメチル
アンモニウムクロリド又はアルキルトリメチルアンモニ
ウムクロリドであり、この場合、アルキル基は約12〜
22の炭素原子を含み、特にベヘニルトリメチルアンモ
ニウムクロリド、ジステアリルジメチルアンモニウムク
ロリド、セチルトリメチルアンモニウムクロリド、又は
ベンジルジメチルステアリルアンモニウムクロリドであ
り、他方では、パルミチルアミドプロピルトリメチルア
ンモニウムクロリド又はバンダイク(Van Dyk)社によ
りCeraphyl(登録商標)70の名称で市販されているステ
アルアミドプロピルジメチル(ミリスチルアセテート)
アンモニウムクロリドである。
【0018】本発明の組成物で特に好ましいカチオン性
界面活性剤を、4級アンモニウム塩、特にベヘニルトリ
メチルアンモニウムクロリド、セチルトリメチルアンモ
ニウムクロリド及びパルミチルアミドプロピルトリメチ
ルアンモニウムクロリドから選択する。本発明に従う組
成物は好ましくは、組成物の全質量に対して0.05質
量%〜10質量%、好ましくは0.1質量%〜5質量%
の量でカチオン性界面活性剤を含む。本発明に従う組成
物は、アニオン性、ノニオン性及び両性界面活性剤及び
これらの混合物から選択する洗浄性界面活性剤を、4質
量%以下の量で任意に含むことができる。本発明で使用
することができる洗浄性界面活性剤を、本技術分野で周
知の標準的なアニオン性、ノニオン性及び両性界面活性
剤及びこれらの混合物から選択する。
【0019】本発明に従う組成物は、シリコーン、カチ
オン性ポリマー、エステル、植物油、鉱油及び合成油、
例えばポリ(α−オレフィン)及びこれらの混合物から
選択する少なくとも一つのコンディショナーを含むこと
もできる。本発明に従って使用することができるシリコ
ーンは組成物に可溶性であるか又は不溶性であることが
でき、かつ特に本発明の組成物に不溶性であるポリオル
ガノシロキサンであることができる。これらはオイル、
ワックス、樹脂又はガムの形態にあることができる。こ
れらは純粋な形で又はエマルション、懸濁剤又はミクロ
エマルションとして使用することができる。オルガノシ
ロキサンはより詳細にウォルター ノル(Walter Nol
l)の“Chemistry and Technology of Silicones”(1
968)Academic Pressに規定されている。これらは揮
発性又は非−揮発性であることができる。
【0020】これらが揮発性である場合、シリコーンを
特に60℃〜260℃の間の沸点を有するものから選択
し、特に以下から選択する: (i) 3〜7、好ましくは4〜5のケイ素原子を含む環状
シリコーン。これらは例えばユニオン カーバイド(Uni
on Carbide)による“Volatile Silicone 7207”又はロ
ーディア(Rhodia)による“Silbione 70045 V 2”の名
称で特に市販されているオクタメチルシクロテトラシロ
キサン、ユニオン カーバイド(Union Carbide)による
“Volatile Silicone 7158”の名称で市販されているデ
カメチルシクロペンタシロキサン、及びローディア(Rh
odia)による“Silbione 70045 V5”、及びこれらの混
合物である。ジメチルシロキサン/メチルアルキルシロ
キサン型のシクロコポリマー、例えば以下の構造式を有
し、ユニオン カーバイド(Union carbide)により市販
されている“Volatile Silicone FZ 3109”も挙げるこ
とができる。
【0021】有機ケイ素化合物を有する環状シリコーン
の混合物、例えばオクタメチルシクロテトラシロキサン
とテトラトリメチルシリルペンタエリスリトール(50
/50)の混合物及びオクタメチルシクロテトラシロキ
サンとオキシ−1,1'−ビス(2,2,2',2',
3,3'−ヘキサトリメチルシリルオキシ)ネオペンタ
ンの混合物も挙げることができる; (ii) 2〜9のケイ素原子を含み粘度が25℃で5×1
-62/s以下である直鎖状揮発性シリコーン。例
は、東レシリコーン社により“SH 200”の名称で特に市
販されているデカメチルテトラシロキサンである。この
カテゴリーに属するシリコーンはCosmetics and Toilet
ries, Vol. 91, Jan. 76, pp 27-32, Todd &Byers“Vol
atile Silicone Fluids for Cosmetics”の論文にも記
載されている。
【0022】非−揮発性シリコーンのうち、特に挙げる
ことができるのは、ポリアルキルシロキサン、ポリアリ
ールシロキサン、ポリアルキルアリールシロキサン、シ
リコーンガム及び樹脂、及び有機官能性基で変性したポ
リオルガノシロキサン、及びこれらの混合物である。本
発明に従って使用することができる有機変性したシリコ
ーンは、先に定義したシリコーンであり、その構造中に
炭化水素をベースとする基を介して結合した一又は複数
の有機官能基を含む。有機変性したシリコーンのうち挙
げることができるものは以下を含むポリオルガノシロキ
サンである: − 任意にC6〜C24アルキル基を含むポリエチレンオ
キシ及び/又はポリプロピレンオキシ基、例えばダウ
コーニング(Dow Corning)社によりDC 1248の名称で、
ユニオン カーバイド(Union Carbide)社からSilwet
(登録商標)L 722、L 7500、L 77及びL 711油の名称で
市販されているジメチコーンコポリオール、及びダウ
コーニング(Dow Corning)社によりQ2 5200の名称で市
販されている(C12)アルキルメチコーンコポリオール
として知られている製品;
【0023】− 置換又は未置換のアミン基、例えばジ
ェネシー(Genesee)社によりGP 4 Silicone Fluid及び
GP 7100の名称で市販されている製品、又はダウ コーニ
ング(Dow Corning)社によりQ2 8220及びDow Corning
929又は939の名称で市販されている製品。置換アミン基
は特にC1〜C4のアミノアルキル基である; − チオール基、例えばジェネシー(Genesee)から“G
P 72 A”及び“GP 71”の名称で市販されている製品; − アルコキシル化した基、例えばSWS Siliconesによ
り“Silicone CopolymerF-755”の名称で、及びゴール
ドシュミット(Goldschmidt)社によりAbil Wax(登録
商標)2428、2434及び2440の名称で市販されている製
品; − ヒドロキシル化した基、例えばフランス特許出願F
R−A−85/16334に記載されているヒドロキシ
アルキル基を含むポリオルガノシロキサン; − アシルオキシアルキル基、例えば米国特許US−A
−4,957,732号に記載されているポリオルガノ
シロキサン;
【0024】− カルボン酸型のアニオン基、例えばチ
ッソ社の特許EP 186 507に記載されている製
品、又はアルキルカルボン酸型の基、例えば信越化学社
の製品X-22-3701Eに存在するもの;2−ヒドロキシアル
キルスルホネート;2−ヒドロキシアルキルチオスルフ
ェート、例えばゴールドシュミット(Goldschmidt)社
により“Abil(登録商標)S201”及び“Abil(登録商
標)S255”の名称で市販されている製品。 − ヒドロキシアシルアミノ基、例えば特許出願EP
342 834に記載されているポリオルガノシロキサ
ン。例えばダウ コーニング(Dow Corning)社の製品Q2
-8413を挙げることができる。使用するのが好ましいシ
リコーンの例は、ポリジメチルシロキサン、ポリアルキ
ルアリールシロキサン及びアミノ基又はアルコキシ基を
含むポリジメチルシロキサンを含む。本発明に従う組成
物は一又は複数のカチオン性ポリマーも含むことができ
る。“カチオン性ポリマー”という表現は、カチオン性
基及び/又はイオン化してカチオン性基になることがで
きる基を含むいずれのポリマーも意味する。
【0025】本発明に従って使用することができるカチ
オン性ポリマーを、洗浄性組成物で処置した毛髪の化粧
特性を改良するものとして既に自体公知のいずれのポリ
マーすなわち、特に特許出願EP−A−0 337 35
4及びフランス特許出願FR−A−2 270 846、
2 383 660、2 598 611、2 470 59
6及び2 519 863に記載されているものから選択
することができる。好ましいカチオン性ポリマーを、第
1、第2、第3及び/又は4級アミン基を含む単位を含
むポリマーであって、これらの基が主ポリマー鎖の一部
を形成するか又は主鎖に直接結合した側部置換基に結合
していてもよいものから選択することができる。一般に
使用するカチオン性ポリマーは、約500〜5×1
6、好ましくは約103〜3×106の数平均分子量を
有する。カチオン性ポリマーのうち特に挙げることがで
きるのは、ポリアミン、ポリアミノアミド及びポリ4級
アンモニウム型のポリマーである。これらは公知物質で
ある。
【0026】本発明の組成物で使用することができるポ
リアミン、ポリアミノアミド及びポリ4級アンモニウム
型のポリマーは、フランス特許2 505 348及び2
542 997に記載されているものである。これらの
うち以下を挙げることができる: (1) アクリル酸又はメタクリル酸エステル又はアミドか
ら誘導したホモポリマー又はコポリマー; (2) フランス特許1 492 597に記載されている、
4級アンモニウム基を含むセルロースエーテル誘導体; (3) カチオン性セルロース誘導体、例えば米国特許第
4,131,576号に記載されている水溶性4級アン
モニウムモノマーでグラフト化したセルロースコポリマ
ー又はセルロース誘導体、例えば、特にメタアクリロイ
ルエチルトリメチルアンモニウム、メタアクリルアミド
プロピルトリメチルアンモニウム又はジメチルジアリル
アンモニウム塩でグラフトしたヒドロキシアルキルセル
ロース、例えばヒドロキシメチル−、ヒドロキシエチル
−又はヒドロキシプロピルセルロース;
【0027】(4) 特に米国特許第3,589,578号
及び4,031,307号に記載されているカチオン性
多糖類、例えばカチオン性トリアルキルアンモニウム基
を含むグアガム; (5) 酸素、硫黄若しくは窒素原子又は芳香族若しくはヘ
テロ環で任意に中断された直鎖又は分岐鎖を含む二価ア
ルキレン又はヒドロキシアルキレン基とピペラジニル単
位とから成るポリマー、及びこれらのポリマーの酸化及
び/又は4級化生成物。これらのポリマーは特にフラン
ス特許2 162 025及び2 280 361に記載さ
れている; (6) 水溶性ポリアミノアミド、例えば特にフランス特許
2 252 840及び2368 508に記載されてい
るもの; (7) ポリアミノアミド誘導体、例えばアジピン酸/ジア
ルキルアミノヒドロキシアルキルジアルキレントリアミ
ンポリマーであって、アルキル基が1〜4の炭素原子を
含み、好ましくはメチル、エチル又はプロピル基を意味
し、かつアルキレン基は1〜4の炭素原子を含み、好ま
しくはエチレン基を意味するポリマー。これらのポリマ
ーは特にフランス特許1 583 363に記載されてい
る。
【0028】(8) 二つの第1アミン基及び少なくとも一
つの第2アミン基を含むポリアルキレンポリアミンと、
3〜8の炭素原子を有する飽和脂肪族ジカルボン酸及び
ジグリコール酸から選択するジカルボン酸との反応によ
り得られたポリマー。ポリアルキレンポリアミンとジカ
ルボン酸との間のモル比は、0.8:1〜1.4:1の
間である;これから得られたポリアミノアミドをエピク
ロロヒドリンと、ポリアミノアミドの第2アミン基に対
するエピクロロヒドリンのモル比が0.5:1〜1.
8:1の間で反応させる。これらのポリマーは特に米国
特許第3,227,615及び2,961,347に記
載されている; (9) アルキルジアリルアミン又はジアルキルジアリルア
ンモニウムの環状ポリマー、例えばジメチルジアリルア
ンモニウムクロリドホモポリマー及びジアリルジメチル
アンモニウムクロリドとアクリルアミドのコポリマー; (10) 数平均分子量が一般に1000〜100,000
である4級ジアンモニウムポリマー、例えば以下の特許
に記載されているもの:フランス特許2 32033
0、2 270 846、2 316 271、2 336
434及び2 413 907及び米国特許2,273,
780、2,375,853、2,388,614、
2,454,547、3,206,462、2,26
1,002、2,271,378、3,874,87
0、4,001,432、3,929,990、3,9
66,904、4,005,193、4,025,61
7、4,025,627、4,025,653、4,0
26,945及び4,027,020;
【0029】(11) ポリ4級アンモニウムポリマー、例
えば特に特許出願EP−A−122 324に記載され
ているもの; (12) ビニルピロリドン及びビニルイミダゾールの4級
ポリマー、例えばBASF社によりLuviquat(登録商
標)FC 905、FC 550及びFC 370の名称で市販されている
製品; (13) ポリアミン、例えばヘンケル(Henkel)社によりP
olyquart(登録商標)Hの名称で市販されているもの、
これのCTFA辞書における参照名は“ポリエチレング
リコール(15)獣脂ポリアミン”である; (14) 架橋した(メタ)アクリロイルオキシ(C1
4)アルキルトリ(C1〜C 4)アルキルアンモニウム
塩ポリマー、例えばアライド コロイド(Allied Colloi
ds)社によりSalcare(登録商標)SC 92、Salcare(登
録商標)SC 95及びSalcare(登録商標)SC 96の名称で
市販されているもの;及びこれらの混合物。
【0030】本発明において使用することができる他の
カチオン性ポリマーは、カチオン性タンパク質又はカチ
オン性タンパク質加水分解物、ポリアルキレンイミン、
特にポリエチレンイミン、ビニルピリジン又はビニルピ
リジニウム単位を含むポリマー、ポリアミンとエピクロ
ロヒドリンとの縮合物、4級ポリウレイレン及びキチン
誘導体である。本発明で適切な上記のカチオン性ポリマ
ーのうち、使用するのが好ましいのは4級セルロースエ
ーテル誘導体、カチオン性シクロポリマー、ビニルピロ
リドン及びビニルイミダゾールの4級ポリマー、メタク
リロイルオキシ(C1〜C4)アルキルトリ(C1〜C4
アルキルアンモニウム塩の架橋したポリマー、及びカチ
オン性グアガム、及びこれらの混合物である。本発明に
従う組成物は、一又は複数の脂肪酸エステル、例えば式
aCOORb(式中Raは4〜29の炭素原子を含む高
級脂肪酸残基を表し、Rbは3〜30の炭素原子を含む
炭化水素をベースとする鎖を表す)の化合物、例えばパ
ーセリン油(ステアリルオクタノエート)、イソプロピ
ルミリステート、イソプロピルパルミテート、ブチルス
テアレート、ヘキシルラウレート、ジイソプロピルアジ
ペート、イソノニルイソノナノエート、2−エチルヘキ
シルパルミテート、2−ヘキシルデシルラウレート、2
−オクチルデシルパルミテート、2−オクチルドデシル
ミリステート又はラクテート、及びイソステアリルネオ
ペンタノエート、及びこれらの混合物も含むことができ
る。
【0031】本発明に従う組成物は、一又は複数の植物
油、例えばヘントウ油、アボカド油、ヒマシ油、オリー
ブ油、ホホバ油、ヒマワリ油、小麦胚芽油、ゴマ油、ラ
ッカセイ油、ブドウ種子油、ダイズ油、ナタネ油、ベニ
バナ油、ヤシ油、トウモロコシ油、ヘイゼルナッツ油、
カリテバター、パーム油、キョウニン油及びカロフィラ
ム油及びこれらの混合物も含むことができる。特に挙げ
ることができる鉱油は流動パラフィン及びワセリンを含
む。シリコーン、カチオン性ポリマー、エステル、植物
油、鉱油及び合成油及びこれらの混合物から選択したコ
ンディショナーは、本発明に従う組成物中に好ましく
は、組成物の全質量に対して0.01質量%〜20質量
%の範囲、さらには0.1質量%〜10質量%の範囲、
より特定的には0.5質量%〜5質量%の範囲の量で含
まれる。
【0032】化粧品として受容可能な水性媒体は、水又
は水と化粧品として受容可能な溶媒との混合物から成る
ことができ、該溶媒としては例えばC1〜C4の低級アル
コール、例えばエタノール、イソプロパノール、t−ブ
タノール又はn−ブタノール;アルキレングリコール、
例えばプロピレングリコール;ポリオールエーテル;C
5〜C10のアルカン;アセトン又はメチルエチルケト
ン;C1〜C4のアルキルアセテート、例えばメチルアセ
テート、エチルアセテート又はブチルアセテート;ジメ
トキシエタン又はジエトキシエタン;及びこれらの混合
物がある。本発明の組成物のpHは3〜8、好ましくは
4〜7の間である。本発明に従う組成物は、本技術分野
で周知の標準的な添加剤、例えばアニオン性、ノニオン
性又は両性ポリマー、会合性であってもなくてもよい天
然又は合成のアニオン性、両性、双性イオン性、ノニオ
ン性又はカチオン性ポリマー増粘剤、ポリマーでない増
粘剤、例えば酸又は電解質、不透明化剤、芳香剤、着色
剤、有機又は無機粒子、保存剤及びpH安定剤も含むこ
とができる。当業者は任意の添加剤及びその量を、それ
らが本発明の組成物の特性を損なわないように注意して
選択するであろう。
【0033】これらの添加剤は本発明に従う組成物中
に、組成物の全質量に対して、0〜20質量%の範囲内
の量で存在する。本発明に従う化粧組成物は、流体又は
増粘した流体、ジェル、クリーム、フォーム、単一エマ
ルション又は多層エマルションの形態にあることができ
る。例えばこれらをシャンプー後のコンディショナー、
洗い落としケア製品、本質的なケアマスク、又は頭皮を
処置するローション又はクリームとして使用することが
できる。本発明の一つの好ましい態様に従うと、特に細
い毛髪用のシャンプー後のコンディショナーとして使用
することができる。本発明は毛髪を処置する化粧方法に
も関しており、その方法は上記の毛髪コンディショニン
グ組成物の有効量を毛髪、特に細い毛髪に適用し、任意
にそれを毛髪上に一定期間残した後で任意にそれを洗い
落とすことから成る。以下の実施例は本発明を説明する
が、本発明を制限するものとして理解してはならない。
【0034】
【実施例】以下の表に示した成分から二つのシャンプー
後コンディショニング組成物を製造する。組成物1は本
発明に従う組成物であり、一方組成物Aを比較のために
製造する。 上記の表に示された百分率は、組成物の全質量に対する
質量百分率である。
【0035】二つの組成物を10人のモデルに1〜5分
間適用した。次いで毛髪をリンスし、乾燥した。本発明
に従う組成物により、湿った毛髪はより滑らかかつ柔軟
であり、乾燥した毛髪はより処置しやすくかつより個別
化されている。さらに、シャンプー/シャンプー後のコ
ンディショナーの組合せ(組成物A)に対してシャンプ
ー/シャンプー後のコンディショナーの組合せ(組成物
1)を、継続して10回適用して処置した天然毛髪の房
への脂肪アルコールの沈積を分析した。以下の条件下
に、溶媒としてジクロロメタンを使用してDionex ASE 2
00抽出器によって毛髪から脂肪アルコールを抽出した: − 70℃における10分間の脱着サイクルを2回、 − 60%をフラッシュ(技術用語は、放出される溶媒
の量をセルの容積の百分率として表したものを意味す
る)、 − 70バールの圧力。脂肪アルコールの量をガスクロ
マトグラフィーで測定し、以下の結果を得る: 本発明に従う組成物による毛髪への脂肪アルコールの実
質的な沈積は明らかに少ない。組成物Aで処置した毛髪
と比較した場合、組成物1による毛髪の房の沈積は明ら
かに少ない。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年7月16日(2002.7.1
6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AA031 AA121 AC011 AC071 AC072 AC101 AC102 AC111 AC171 AC211 AC302 AC351 AC352 AC531 AC691 AC692 AD042 AD151 AD152 AD282 AD512 AD632 BB01 BB04 BB05 BB06 BB07 BB33 BB34 BB35 CC39 DD23 EE28

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化粧品として受容可能な水性媒体中に、
    少なくとも一つのカチオン性界面活性剤、C20-24の脂
    肪アルコールを本質的に含む脂肪アルコールの混合物、
    及び任意に組成物の全質量に対して4質量%以下の量の
    洗浄性界面活性剤を含むことを特徴とする、毛髪コンデ
    ィショニング組成物。
  2. 【請求項2】 脂肪アルコールの混合物が、混合物の全
    質量に対して、少なくとも60質量%、好ましくは少な
    くとも80質量%、より特定的には少なくとも90質量
    %のC20-24の脂肪アルコールを含むことを特徴とす
    る、請求項1に記載の組成物。
  3. 【請求項3】 C20-24の脂肪アルコールをベヘニルア
    ルコール、アラキジルアルコール及びリグノセリルアル
    コール、及びこれらの混合物から選択することを特徴と
    する、請求項1又は2に記載の組成物。
  4. 【請求項4】 脂肪アルコールの混合物が混合物の全質
    量に対して40質量%以下の、好ましくは20質量%以
    下の、より特定的には10質量%以下の量の少なくとも
    一つのC14-19のアルコールを含むことを特徴とする、
    先の請求項1ないし3のいずれか1項に記載の組成物。
  5. 【請求項5】 C14-19のアルコールをステアリルアル
    コール及びセチルアルコール、及びこれらの混合物から
    選択することを特徴とする、請求項4に記載の組成物。
  6. 【請求項6】 脂肪アルコールの混合物が混合物の全質
    量に対して40質量%以下の、好ましくは20質量%以
    下の、より特定的には10質量%以下の量の少なくとも
    一つのC25-40のアルコールを含むことを特徴とする、
    先の請求項1ないし5のいずれか1項に記載の組成物。
  7. 【請求項7】 脂肪アルコールの混合物が組成物の全質
    量に対して0.1質量%〜20質量%、好ましくは0.
    5質量%〜10質量%の量で含まれることを特徴とす
    る、先の請求項1ないし6のいずれか1項に記載の組成
    物。
  8. 【請求項8】 カチオン性界面活性剤を、任意にポリオ
    キシアルキレン化した第1、第2又は第3脂肪アミンの
    塩及び4級アンモニウム塩、及びこれらの混合物から選
    択することを特徴とする、先の請求項1ないし7のいず
    れか1項に記載の組成物。
  9. 【請求項9】 4級アンモニウム塩を以下から選択する
    ことを特徴とする、請求項8に記載の組成物:− 以下
    の一般式(I)のもの: 式中、符号R1ないしR4は同一又は異なることができ、
    1〜30の炭素原子を含む直鎖又は分岐した脂肪族基、
    又は芳香族基、例えばアリール又はアルキルアリールを
    表し;X-は、ハライド、ホスフェート、アセテート、
    ラクテート、(C2〜C6)アルキルスルフェート及びア
    ルキル又はアルキルアリールスルホネートの群から選択
    するアニオンであり; − イミダゾリンの4級アンモニウム塩; − 式(III)のジ4級アンモニウム塩: 式中、R9は約16〜30の炭素原子を含む脂肪族基を
    意味し、R10、R11、R12、R13及びR14は同一又は異
    なることができ、水素又は1〜4の炭素原子を含むアル
    キル基から選択し、X-はハライド、アセテート、ホス
    フェート、ニトレート及びメチルスルフェートの群から
    選択するアニオンであり; − 少なくとも一つのエステル基を含む4級アンモニウ
    ム塩。
  10. 【請求項10】 カチオン性界面活性剤を、ベヘニルト
    リメチルアンモニウムクロリド、セチルトリメチルアン
    モニウムクロリド及びパルミチルアミドプロピルトリメ
    チルアンモニウムクロリドから選択することを特徴とす
    る、先の請求項1ないし9のいずれか1項に記載の組成
    物。
  11. 【請求項11】 カチオン性界面活性剤が、組成物の全
    質量に対して0.05質量%〜10質量%、好ましくは
    0.1質量%〜5質量%の量で含まれることを特徴とす
    る、先の請求項1ないし10のいずれか1項に記載の組
    成物。
  12. 【請求項12】 洗浄性界面活性剤をアニオン性、ノニ
    オン性及び両性界面活性剤、及びこれらの混合物から選
    択することを特徴とする、先の請求項1ないし11のい
    ずれか1項に記載の組成物。
  13. 【請求項13】 組成物がさらに少なくとも一つのコン
    ディショニング剤を含むことを特徴とする、先の請求項
    1ないし12のいずれか1項に記載の組成物。
  14. 【請求項14】 コンディショニング剤をシリコーン、
    カチオン性ポリマー、エステル、植物油、鉱油及び合成
    油、及びこれらの混合物から選択することを特徴とす
    る、先の請求項1ないし13のいずれか1項に記載の組
    成物。
  15. 【請求項15】 化粧品として受容可能な水性媒体が水
    又は水と化粧品として受容可能な溶媒との混合物から成
    ることを特徴とする、先の請求項1ないし14のいずれ
    か1項に記載の組成物。
  16. 【請求項16】 化粧品として受容可能な溶媒を、C1
    〜C4の低級アルコール、アルキレングリコール、ポリ
    オールエーテル、C5〜C10のアルカン、アセトン、メ
    チルエチルケトン、C1〜C4のアルキルアセテート、ジ
    メトキシエタン及びジエトキシエタン、及びこれらの混
    合物から選択することを特徴とする、請求項15に記載
    の組成物。
  17. 【請求項17】 組成物が以下の添加剤も含むことを特
    徴とする、先の請求項1ないし16のいずれか1項に記
    載の組成物:アニオン性、ノニオン性又は両性ポリマ
    ー、会合性であってもなくてもよい天然又は合成のアニ
    オン性、両性、双性イオン性、ノニオン性又はカチオン
    性ポリマー増粘剤、ポリマーでない増粘剤、例えば酸又
    は電解質、不透明化剤、芳香剤、着色剤、有機又は無機
    粒子、保存剤及びpH安定剤。
  18. 【請求項18】 組成物が細い毛髪用のシャンプー後の
    コンディショナーの形態にあることを特徴とする、先の
    請求項1ないし17のいずれか1項に記載の組成物。
  19. 【請求項19】 先の請求項1ないし18のいずれか1
    項に記載の毛髪コンディショニング組成物の有効量を毛
    髪に適用し、任意にそれを毛髪上に一定期間残した後で
    任意にそれを洗い落とすことを特徴とする、毛髪を処置
    する化粧方法。
  20. 【請求項20】 組成物を細い毛髪に適用することを特
    徴とする、請求項19に記載の毛髪を処理する化粧方
    法。
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