JP2002352877A - 極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法 - Google Patents
極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法Info
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Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 狭い配列ピッチで配列配線された極細同軸ケ
ーブルと電子機器のセンサー部とを高信頼性にて接続で
き、しかもPbフリー半田を使用しても高信頼性にて接
続できる極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法を
提供することにある。 【解決手段】 医療用超音波プローブケーブルなどの極
細同軸ケーブル2と電子機器のセンサー部とをコネクタ
3を介して接続する極細同軸ケーブルの端末接続部1に
おいて、コネクタ3内のセンサー側の絶縁体基板10s
に形成される楕円柱状の銅めっきスルーホール11内
に、コネクタ3内のケーブル側の絶縁体基板10c上に
配列配線される極細同軸ケーブル2の中心導体6を、絶
縁体基板10のセンサー部側とケーブル側の境界に形成
される段差14を利用して折り曲げ挿入して接続したも
のである。
ーブルと電子機器のセンサー部とを高信頼性にて接続で
き、しかもPbフリー半田を使用しても高信頼性にて接
続できる極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法を
提供することにある。 【解決手段】 医療用超音波プローブケーブルなどの極
細同軸ケーブル2と電子機器のセンサー部とをコネクタ
3を介して接続する極細同軸ケーブルの端末接続部1に
おいて、コネクタ3内のセンサー側の絶縁体基板10s
に形成される楕円柱状の銅めっきスルーホール11内
に、コネクタ3内のケーブル側の絶縁体基板10c上に
配列配線される極細同軸ケーブル2の中心導体6を、絶
縁体基板10のセンサー部側とケーブル側の境界に形成
される段差14を利用して折り曲げ挿入して接続したも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療用超音波プロ
ーブケーブル、内視鏡ケーブル、電子機器用ケーブルな
どの極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法に係
り、特に、極細同軸ケーブルと電子機器のセンサー部と
をコネクタを介して高信頼性にて接続する極細同軸ケー
ブルの端末接続部及び接続方法に関するものである。
ーブケーブル、内視鏡ケーブル、電子機器用ケーブルな
どの極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法に係
り、特に、極細同軸ケーブルと電子機器のセンサー部と
をコネクタを介して高信頼性にて接続する極細同軸ケー
ブルの端末接続部及び接続方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】極細同軸ケーブルの端末接続部は、医療
用超音波プローブケーブルなどの極細同軸ケーブルと医
療用機器の先端(電子機器)のセンサー部を、コネクタ
を介して接続するものである。
用超音波プローブケーブルなどの極細同軸ケーブルと医
療用機器の先端(電子機器)のセンサー部を、コネクタ
を介して接続するものである。
【0003】このコネクタについてみると、コネクタ内
には平らな基板として、PCB(プリントサーキットボ
ードまたはプリント回路板)上に銅めっき配線がされて
いるか、あるいは銅配線を有するFPC(フレキシブル
サーキットボードまたはフレキシブルプリント回路板)
が備えられている。
には平らな基板として、PCB(プリントサーキットボ
ードまたはプリント回路板)上に銅めっき配線がされて
いるか、あるいは銅配線を有するFPC(フレキシブル
サーキットボードまたはフレキシブルプリント回路板)
が備えられている。
【0004】従来の極細同軸ケーブルの端末接続部は、
これらPCBの銅めっき配線またはFPCの銅配線の導
体表面に、Auめっきをするか、又はAu−Sn共晶め
っきをするか、あるいはクリーム半田としてPb−Sn
半田を用いることで、これら基板上の導体と極細同軸ケ
ーブルの中心導体とを、加熱した治具を用いて圧力を加
える熱圧法で接続するものである。また、複雑な形状の
ものでは、熱圧法ではなく手半田法で基板上の導体と極
細同軸ケーブルの中心導体とを接続する場合もある。
これらPCBの銅めっき配線またはFPCの銅配線の導
体表面に、Auめっきをするか、又はAu−Sn共晶め
っきをするか、あるいはクリーム半田としてPb−Sn
半田を用いることで、これら基板上の導体と極細同軸ケ
ーブルの中心導体とを、加熱した治具を用いて圧力を加
える熱圧法で接続するものである。また、複雑な形状の
ものでは、熱圧法ではなく手半田法で基板上の導体と極
細同軸ケーブルの中心導体とを接続する場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題 】しかしながら、最近
の医療用超音波プローブケーブルや内視鏡ケーブルなど
の極細同軸ケーブルは、より細径化されてきており、従
来の極細同軸ケーブルの端末接続部では、コネクタ内の
基板が平らとなっていることから、基板上に極細同軸ケ
ーブルの中心導体を狭い配列ピッチで配列配線すること
が難しく、極細同軸ケーブルと医療用機器の先端のセン
サー部との接続の信頼性や作業性が低下するという問題
がある。
の医療用超音波プローブケーブルや内視鏡ケーブルなど
の極細同軸ケーブルは、より細径化されてきており、従
来の極細同軸ケーブルの端末接続部では、コネクタ内の
基板が平らとなっていることから、基板上に極細同軸ケ
ーブルの中心導体を狭い配列ピッチで配列配線すること
が難しく、極細同軸ケーブルと医療用機器の先端のセン
サー部との接続の信頼性や作業性が低下するという問題
がある。
【0006】特に、医療用超音波プローブケーブル分野
においては、より鮮明な画像やCT(コンピュータ断層
装置)のような3次元断層写真の要求があり、従来の極
細同軸ケーブルの端末接続部では、一括に多数の同軸ケ
ーブルを高信頼性にて接続することが難しいという問題
がある。
においては、より鮮明な画像やCT(コンピュータ断層
装置)のような3次元断層写真の要求があり、従来の極
細同軸ケーブルの端末接続部では、一括に多数の同軸ケ
ーブルを高信頼性にて接続することが難しいという問題
がある。
【0007】また、環境問題対応として、クリーム半田
としてPb−Sn半田ではなく、Pbフリー半田を用い
る必要が生じている。Pbフリー半田を使用する場合、
Pb−Sn半田に比べ信頼性が劣るので、これに対応で
きることが望まれている。
としてPb−Sn半田ではなく、Pbフリー半田を用い
る必要が生じている。Pbフリー半田を使用する場合、
Pb−Sn半田に比べ信頼性が劣るので、これに対応で
きることが望まれている。
【0008】そこで、本発明の目的は、狭いピッチで配
列配線された極細同軸ケーブルと電子機器のセンサー部
とを高信頼性にて接続でき、しかもPbフリー半田を使
用しても高信頼性にて接続できる極細同軸ケーブルの端
末接続部及び接続方法を提供することにある。
列配線された極細同軸ケーブルと電子機器のセンサー部
とを高信頼性にて接続でき、しかもPbフリー半田を使
用しても高信頼性にて接続できる極細同軸ケーブルの端
末接続部及び接続方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために創案されたものであり、請求項1の発明は、
医療用超音波プローブケーブルなどの極細同軸ケーブル
と電子機器のセンサー部とをコネクタを介して接続する
べく、コネクタ内のセンサー側の絶縁体基板に形成され
る楕円柱状の銅めっきスルーホール内に、コネクタ内の
ケーブル側の絶縁体基板上に配列配線される極細同軸ケ
ーブルの中心導体を、絶縁体基板のセンサー部側とケー
ブル側の境界に形成される段差を利用して折り曲げ挿入
して接続した極細同軸ケーブルの端末接続部である。
するために創案されたものであり、請求項1の発明は、
医療用超音波プローブケーブルなどの極細同軸ケーブル
と電子機器のセンサー部とをコネクタを介して接続する
べく、コネクタ内のセンサー側の絶縁体基板に形成され
る楕円柱状の銅めっきスルーホール内に、コネクタ内の
ケーブル側の絶縁体基板上に配列配線される極細同軸ケ
ーブルの中心導体を、絶縁体基板のセンサー部側とケー
ブル側の境界に形成される段差を利用して折り曲げ挿入
して接続した極細同軸ケーブルの端末接続部である。
【0010】請求項2の発明は、極細同軸ケーブルの中
心導体とスルーホールとは、スルーホール近傍にクリー
ム半田を塗布し、塗布したクリーム半田を赤外線にて加
熱し、スルーホール表面及び内部にクリーム半田を充填
させて接続される請求項1記載の極細同軸ケーブルの端
末接続部である。
心導体とスルーホールとは、スルーホール近傍にクリー
ム半田を塗布し、塗布したクリーム半田を赤外線にて加
熱し、スルーホール表面及び内部にクリーム半田を充填
させて接続される請求項1記載の極細同軸ケーブルの端
末接続部である。
【0011】請求項3の発明は、クリーム半田は、Pb
フリー半田である請求項1または2記載の極細同軸ケー
ブルの端末接続部である。
フリー半田である請求項1または2記載の極細同軸ケー
ブルの端末接続部である。
【0012】請求項4の発明は、医療用超音波プローブ
ケーブルなどの極細同軸ケーブルと電子機器のセンサー
部とをコネクタを介して接続するべく、コネクタ内のセ
ンサー部側の絶縁体基板に楕円柱状の銅めっきスルーホ
ールを形成し、コネクタ内のケーブル側の絶縁体基板を
センサー部側より1段高く形成して段差を設け、ケーブ
ル側の絶縁体基板上に極細同軸ケーブルの中心導体を配
列配線し、絶縁体基板の段差を利用してスルーホール内
に中心導体を折り曲げ挿入して接続した極細同軸ケーブ
ルの接続方法である。
ケーブルなどの極細同軸ケーブルと電子機器のセンサー
部とをコネクタを介して接続するべく、コネクタ内のセ
ンサー部側の絶縁体基板に楕円柱状の銅めっきスルーホ
ールを形成し、コネクタ内のケーブル側の絶縁体基板を
センサー部側より1段高く形成して段差を設け、ケーブ
ル側の絶縁体基板上に極細同軸ケーブルの中心導体を配
列配線し、絶縁体基板の段差を利用してスルーホール内
に中心導体を折り曲げ挿入して接続した極細同軸ケーブ
ルの接続方法である。
【0013】請求項5の発明は、極細同軸ケーブルの中
心導体とスルーホールとは、スルーホール近傍にクリー
ム半田を塗布し、塗布したクリーム半田を赤外線にて加
熱し、スルーホール表面及び内部にクリーム半田を充填
させて接続される請求項4記載の極細同軸ケーブルの接
続方法である。
心導体とスルーホールとは、スルーホール近傍にクリー
ム半田を塗布し、塗布したクリーム半田を赤外線にて加
熱し、スルーホール表面及び内部にクリーム半田を充填
させて接続される請求項4記載の極細同軸ケーブルの接
続方法である。
【0014】請求項6の発明は、クリーム半田は、Pb
フリー半田である請求項4または5記載の極細同軸ケー
ブルの接続方法である。
フリー半田である請求項4または5記載の極細同軸ケー
ブルの接続方法である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施の形態を
添付図面にしたがって説明する。
添付図面にしたがって説明する。
【0016】図1は本発明の好適実施の形態である極細
同軸ケーブル端末接続部の概略図を示したものである。
同軸ケーブル端末接続部の概略図を示したものである。
【0017】図1に示すように、本発明に係る極細同軸
ケーブル端末接続部1は、医療用超音波プローブケーブ
ルなどの極細同軸ケーブル2と電子機器のセンサー部と
をコネクタ3を介して接続するものである。図1の矢印
4は、極細同軸ケーブル2側を示し、矢印5は、電子機
器のセンサー部側を示している。
ケーブル端末接続部1は、医療用超音波プローブケーブ
ルなどの極細同軸ケーブル2と電子機器のセンサー部と
をコネクタ3を介して接続するものである。図1の矢印
4は、極細同軸ケーブル2側を示し、矢印5は、電子機
器のセンサー部側を示している。
【0018】まず、極細同軸ケーブル2を説明する。極
細同軸ケーブル2は、中心に配置された中心導体6の外
周を絶縁体層7で覆い、その絶縁体層7の外周に外層横
巻きシールド線8を巻きつけ、外層横巻きシールド線8
の外周をケーブル最外層9で覆った構造である。
細同軸ケーブル2は、中心に配置された中心導体6の外
周を絶縁体層7で覆い、その絶縁体層7の外周に外層横
巻きシールド線8を巻きつけ、外層横巻きシールド線8
の外周をケーブル最外層9で覆った構造である。
【0019】中心導体6は、銅合金単線又は撚線からな
っている。本実施の形態では中心導体6として、例え
ば、φ16μmのCu−Sn−In合金線を7本よりし
た撚線を用いている。外層横巻きシールド線8として
は、例えば、φ25μmのCu−Sn−In合金線を使
用している。絶縁体層7とケーブル最外層9は、ポリエ
ステル又はテフロン(登録商標)樹脂からなっている。
っている。本実施の形態では中心導体6として、例え
ば、φ16μmのCu−Sn−In合金線を7本よりし
た撚線を用いている。外層横巻きシールド線8として
は、例えば、φ25μmのCu−Sn−In合金線を使
用している。絶縁体層7とケーブル最外層9は、ポリエ
ステル又はテフロン(登録商標)樹脂からなっている。
【0020】さて、コネクタ3内に備えられる絶縁体基
板10は、センサー部側の絶縁体基板10sと同軸ケー
ブル2側の絶縁体基板10cとからなる。コネクタ3内
のセンサー部側の絶縁体基板10sには、絶縁体基板1
0sを貫通する楕円柱状のAg/Cuめっきスルーホー
ル11が複数形成されている。図1では、絶縁体基板1
0s上に、さらに絶縁体フィルム12sを形成した例で
描いている。この場合、スルーホール11は、絶縁体基
板10sと絶縁体フィルム12sを共に貫通するように
して形成される。絶縁体基板10s、絶縁体フィルム1
2sとしては、例えば、剛性と絶縁性に優れるポリイミ
ド(ポリイミド樹脂)からなるものを用いている。スル
ーホール11の上部の縁と絶縁体フィルム12s上に
は、Au/Cuめっき配線13が形成されている。
板10は、センサー部側の絶縁体基板10sと同軸ケー
ブル2側の絶縁体基板10cとからなる。コネクタ3内
のセンサー部側の絶縁体基板10sには、絶縁体基板1
0sを貫通する楕円柱状のAg/Cuめっきスルーホー
ル11が複数形成されている。図1では、絶縁体基板1
0s上に、さらに絶縁体フィルム12sを形成した例で
描いている。この場合、スルーホール11は、絶縁体基
板10sと絶縁体フィルム12sを共に貫通するように
して形成される。絶縁体基板10s、絶縁体フィルム1
2sとしては、例えば、剛性と絶縁性に優れるポリイミ
ド(ポリイミド樹脂)からなるものを用いている。スル
ーホール11の上部の縁と絶縁体フィルム12s上に
は、Au/Cuめっき配線13が形成されている。
【0021】スルーホール11の形状についてより詳細
に説明すると、スルーホールの形状が円柱状の場合、ス
ルーホール内に中心導体6をうまく挿入できないので、
本発明においては、スルーホール11の形状を楕円柱状
としている。この場合、断面の楕円のサイズは長径/短
径比(R)が1.5倍以上にするとよい。
に説明すると、スルーホールの形状が円柱状の場合、ス
ルーホール内に中心導体6をうまく挿入できないので、
本発明においては、スルーホール11の形状を楕円柱状
としている。この場合、断面の楕円のサイズは長径/短
径比(R)が1.5倍以上にするとよい。
【0022】中心導体6とスルーホール11は、後述す
るように、クリーム半田で接続される。クリーム半田と
して従来からよく用いられているPb/Sn共晶半田で
は、R=1.0でも中心導体6とスルーホール11の接
続は十分であったが、本発明においては、環境問題への
対応からPbフリー半田を使用するため、特にぬれ性が
重要で必ずR=1.5以上にしたほうが良好な結果得ら
れた。
るように、クリーム半田で接続される。クリーム半田と
して従来からよく用いられているPb/Sn共晶半田で
は、R=1.0でも中心導体6とスルーホール11の接
続は十分であったが、本発明においては、環境問題への
対応からPbフリー半田を使用するため、特にぬれ性が
重要で必ずR=1.5以上にしたほうが良好な結果得ら
れた。
【0023】Pbフリー半田を用いた30点の実験の結
果、R=1.5以下では、中心導体6とスルーホール1
1の接続が不十分な場合が2点/30点の割合で出現し
たが、R=1.5以上では、30点とも100%接続性
が良好であった。
果、R=1.5以下では、中心導体6とスルーホール1
1の接続が不十分な場合が2点/30点の割合で出現し
たが、R=1.5以上では、30点とも100%接続性
が良好であった。
【0024】コネクタ3内のケーブル側の絶縁体基板1
0cは、センサー部側の絶縁体基板10sより1段高く
形成されている。すなわち、絶縁体基板10のセンサー
部側とケーブル側の境界に段差14を設けている。図1
では、絶縁体基板10c上に、さらに絶縁体フィルム1
2cを形成した例で描いている。また、ケーブル側の絶
縁体基板10cの厚さと、センサー部側の絶縁体基板1
0sと絶縁体フィルム12sを合わせた厚さとが等しく
なっている。絶縁体基板10c、絶縁体フィルム12c
としては、例えば、剛性と絶縁性に優れるポリイミドか
らなるものを用いている。
0cは、センサー部側の絶縁体基板10sより1段高く
形成されている。すなわち、絶縁体基板10のセンサー
部側とケーブル側の境界に段差14を設けている。図1
では、絶縁体基板10c上に、さらに絶縁体フィルム1
2cを形成した例で描いている。また、ケーブル側の絶
縁体基板10cの厚さと、センサー部側の絶縁体基板1
0sと絶縁体フィルム12sを合わせた厚さとが等しく
なっている。絶縁体基板10c、絶縁体フィルム12c
としては、例えば、剛性と絶縁性に優れるポリイミドか
らなるものを用いている。
【0025】ケーブル側の絶縁体フィルム12c上に
は、極細同軸ケーブル2の中心導体6が配列ピッチpで
配列配線されている。極細同軸ケーブル2の中心導体6
は、段差14を利用してスルーホール11内に折り曲げ
挿入されて接続されている。
は、極細同軸ケーブル2の中心導体6が配列ピッチpで
配列配線されている。極細同軸ケーブル2の中心導体6
は、段差14を利用してスルーホール11内に折り曲げ
挿入されて接続されている。
【0026】図2は、図1に示した極細同軸ケーブル端
末接続部1のクリーム半田充填後の拡大断面図である。
末接続部1のクリーム半田充填後の拡大断面図である。
【0027】図1および図2に示すように、極細同軸ケ
ーブル2の中心導体6とスルーホール11とは、スルー
ホール11近傍にクリーム半田15を塗布し、塗布した
クリーム半田15を赤外線にて加熱し、スルーホール1
1表面及び内部にクリーム半田15を充填させ、絶縁体
基板12s上方より熱ツール16を押しつけて負荷加熱
をして接続されている。
ーブル2の中心導体6とスルーホール11とは、スルー
ホール11近傍にクリーム半田15を塗布し、塗布した
クリーム半田15を赤外線にて加熱し、スルーホール1
1表面及び内部にクリーム半田15を充填させ、絶縁体
基板12s上方より熱ツール16を押しつけて負荷加熱
をして接続されている。
【0028】熱ツール16は、絶縁体基板10に設けら
れる段差14を利用して負荷加熱することができるよう
に、傾斜部16aを備えている。熱ツール16は、高抵
抗の硬質部材からなり、例えば、タングステン製やモリ
ブデン製のものがある。
れる段差14を利用して負荷加熱することができるよう
に、傾斜部16aを備えている。熱ツール16は、高抵
抗の硬質部材からなり、例えば、タングステン製やモリ
ブデン製のものがある。
【0029】クリーム半田15には、例えば、Pbフリ
ー半田を使用している。Pbフリー半田としては、ぬれ
性改善の点から、特にSn−3mass%Ag−0.5
mass%Cu−100mass ppmPを用いると
よい。また、Sn−Ag−Cu系ばかりでなく、Sn−
Cu系、Sn−Ag−Bi系、Sn−Ag−Cu−Bi
−In系でもよい。クリーム半田15としては、従来か
らよく用いられているPb/Sn共晶半田も使用するこ
とができる。Sn−Pb半田は環境上使用を避けた方が
よいが、性能は全く問題ない。
ー半田を使用している。Pbフリー半田としては、ぬれ
性改善の点から、特にSn−3mass%Ag−0.5
mass%Cu−100mass ppmPを用いると
よい。また、Sn−Ag−Cu系ばかりでなく、Sn−
Cu系、Sn−Ag−Bi系、Sn−Ag−Cu−Bi
−In系でもよい。クリーム半田15としては、従来か
らよく用いられているPb/Sn共晶半田も使用するこ
とができる。Sn−Pb半田は環境上使用を避けた方が
よいが、性能は全く問題ない。
【0030】次に、極細同軸ケーブル2の接続手順を説
明する。
明する。
【0031】図3は、本発明に係る極細同軸ケーブル2
の接続手順の一例を示す接続工程フローチャートであ
る。
の接続手順の一例を示す接続工程フローチャートであ
る。
【0032】図1および図3に示すように、極細同軸ケ
ーブル2と電子機器のセンサー部の接続を開始する(F
0)。まず、CO2 レーザ加工により、極細同軸ケーブ
ル2端末のポリエステル又はテフロン樹脂からなるケー
ブル最外層9の被覆の一部を除去し、外層横巻きシール
ド線8を露出させる。露出した外層横巻きシールド線8
をYAGレーザで加工後分離し、絶縁体層7を露出させ
る。ケーブル最外層9と外層横巻きシールド線8の境界
付近を、Pbフリー半田として、例えば、Sn−3.0
mass%Ag−0.5mass%Cuの棒状部材17
で半田付けし、グランドとする。次に、CO2 レーザ加
工により、ポリエステル又はテフロン樹脂からなる絶縁
体層7の被覆を除去し、中心導体6を露出させる(F
1)。スルーホール11内に、段差14を利用して中心
導体6を折り曲げ挿入する。
ーブル2と電子機器のセンサー部の接続を開始する(F
0)。まず、CO2 レーザ加工により、極細同軸ケーブ
ル2端末のポリエステル又はテフロン樹脂からなるケー
ブル最外層9の被覆の一部を除去し、外層横巻きシール
ド線8を露出させる。露出した外層横巻きシールド線8
をYAGレーザで加工後分離し、絶縁体層7を露出させ
る。ケーブル最外層9と外層横巻きシールド線8の境界
付近を、Pbフリー半田として、例えば、Sn−3.0
mass%Ag−0.5mass%Cuの棒状部材17
で半田付けし、グランドとする。次に、CO2 レーザ加
工により、ポリエステル又はテフロン樹脂からなる絶縁
体層7の被覆を除去し、中心導体6を露出させる(F
1)。スルーホール11内に、段差14を利用して中心
導体6を折り曲げ挿入する。
【0033】スルーホール11近傍のAu/Cuめっき
配線13に、クリーム半田15として、例えば、Sn−
3.0mass%Ag−0.5mass%Cuを塗布す
る(F2)。塗布したクリーム半田15を赤外線ランプ
にて加熱し、スルーホール11表面及び内部(Ag/C
uランド)にクリーム半田15を溶融集中させて充填さ
せる(F3)。絶縁体基板12s上方より熱ツール16
を押しつけて負荷加熱をし、スルーホール11内に、絶
縁体基板10の段差14を利用して中心導体6を押し込
み、接続する(F4)。以上のようにして極細同軸ケー
ブル2と電子機器のセンサー部の接続を終了する(F
5)。
配線13に、クリーム半田15として、例えば、Sn−
3.0mass%Ag−0.5mass%Cuを塗布す
る(F2)。塗布したクリーム半田15を赤外線ランプ
にて加熱し、スルーホール11表面及び内部(Ag/C
uランド)にクリーム半田15を溶融集中させて充填さ
せる(F3)。絶縁体基板12s上方より熱ツール16
を押しつけて負荷加熱をし、スルーホール11内に、絶
縁体基板10の段差14を利用して中心導体6を押し込
み、接続する(F4)。以上のようにして極細同軸ケー
ブル2と電子機器のセンサー部の接続を終了する(F
5)。
【0034】熱ツール16については、ポリイミド樹脂
からなる絶縁体基板10、絶縁体フィルム12s,12
cの耐熱性に応じて、加熱し過ぎないように調整するこ
とが必要である。本実施の形態においては、熱ツール1
6の温度を230℃とした。
からなる絶縁体基板10、絶縁体フィルム12s,12
cの耐熱性に応じて、加熱し過ぎないように調整するこ
とが必要である。本実施の形態においては、熱ツール1
6の温度を230℃とした。
【0035】また、熱ツール16を用いて半田付けする
例で説明したが、あらかじめスルーホール11内に中心
導体6(単線または7本より線)を挿入しておいて、ク
リーム半田15を塗布後、赤外線照射により加熱し半田
付けしてもよい。
例で説明したが、あらかじめスルーホール11内に中心
導体6(単線または7本より線)を挿入しておいて、ク
リーム半田15を塗布後、赤外線照射により加熱し半田
付けしてもよい。
【0036】このように、本発明によれば、コネクタ内
の絶縁体基板に段差を設けており、この段差を利用して
スルーホール内に極細ケーブルの中心導体を折り曲げ挿
入し、中心導体とスルーホールを接続しているので、絶
縁体基板上に中心導体を狭い配列ピッチpで配列配線す
ることが容易となり、狭い配列ピッチで配線配列された
極細同軸ケーブルと電子機器のセンサー部とを高信頼に
て接続でき、接続工程の作業性も向上させることができ
る。これにより、本発明においては、配列ピッチpを
0.5mm以下にすることができる。
の絶縁体基板に段差を設けており、この段差を利用して
スルーホール内に極細ケーブルの中心導体を折り曲げ挿
入し、中心導体とスルーホールを接続しているので、絶
縁体基板上に中心導体を狭い配列ピッチpで配列配線す
ることが容易となり、狭い配列ピッチで配線配列された
極細同軸ケーブルと電子機器のセンサー部とを高信頼に
て接続でき、接続工程の作業性も向上させることができ
る。これにより、本発明においては、配列ピッチpを
0.5mm以下にすることができる。
【0037】また、スルーホールの形状を楕円柱状とし
ているので、段差を利用してスルーホール内に容易に折
り曲げ挿入することができる。楕円柱状のスルーホール
は、円柱状のスルーホールに比べると溶融した半田が広
がりやすいので、ぬれ性に厳しい条件が求められるPb
フリー半田を用いても、極細同軸ケーブルと電子機器の
センサー部とを高信頼にて接続できる。
ているので、段差を利用してスルーホール内に容易に折
り曲げ挿入することができる。楕円柱状のスルーホール
は、円柱状のスルーホールに比べると溶融した半田が広
がりやすいので、ぬれ性に厳しい条件が求められるPb
フリー半田を用いても、極細同軸ケーブルと電子機器の
センサー部とを高信頼にて接続できる。
【0038】極細同軸ケーブルとしては、例えば、医療
用超音波プローブケーブルや内視鏡ケーブルだけではな
く、電子機器ケーブルやパソコン等の情報通信関連同軸
ケーブルを使用することができる。
用超音波プローブケーブルや内視鏡ケーブルだけではな
く、電子機器ケーブルやパソコン等の情報通信関連同軸
ケーブルを使用することができる。
【0039】なお、本発明は、極細同軸ケーブルと半導
体素子を含む配線基板とをつなぐもの一般に適用でき
る。医療用ばかりでなく、パソコンや携帯電話などの情
報通信分野にも適用できる技術である。
体素子を含む配線基板とをつなぐもの一般に適用でき
る。医療用ばかりでなく、パソコンや携帯電話などの情
報通信分野にも適用できる技術である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば次のごとき優れた効果を発揮する。
本発明によれば次のごとき優れた効果を発揮する。
【0041】(1)本発明により、医療用超音波プロー
ブケーブル、内視鏡ケーブル、電子機器ケーブルなどの
極細同軸ケーブルを電子機器のセンサー部と接続するコ
ネクタ内配線部に接続する場合、高信頼性にて接続する
ことができる。
ブケーブル、内視鏡ケーブル、電子機器ケーブルなどの
極細同軸ケーブルを電子機器のセンサー部と接続するコ
ネクタ内配線部に接続する場合、高信頼性にて接続する
ことができる。
【0042】(2)特に、ぬれ性に厳しい条件が求めら
れるPbフリー半田を用いても、極細同軸ケーブルと電
子機器のセンサー部を高信頼性にて接続できる。
れるPbフリー半田を用いても、極細同軸ケーブルと電
子機器のセンサー部を高信頼性にて接続できる。
【図1】本発明の好適実施の形態を示す概略図である。
【図2】図1に示した極細同軸ケーブル端末接続部のク
リーム半田充填後の拡大断面図である。
リーム半田充填後の拡大断面図である。
【図3】本発明に係る極細同軸ケーブルの接続手順の一
例を示す接続工程フローチャートである。
例を示す接続工程フローチャートである。
【符号の説明】 1 極細同軸ケーブルの端末接続部 2 極細同軸ケーブル 3 コネクタ 6 中心導体 10 絶縁体基板 10s センサー部側の絶縁体基板 10c ケーブル側の絶縁性基板 11 楕円柱状の銅めっきスルーホール 14 段差
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松井 量 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社総合技術研究所内 Fターム(参考) 4C301 EE12 GA02 GB19 JA12 JA17 JA19 4E352 AA06 AA17 BB04 BB10 BB17 CC13 DR09 DR34 EE01 FF06 GG12 GG17 5E077 BB08 BB31 DD01 EE06 HH06 JJ05 5E085 BB04 BB08 BB26 CC01 CC09 DD01 EE05 EE33 HH03 JJ25 JJ38
Claims (6)
- 【請求項1】 医療用超音波プローブケーブルなどの極
細同軸ケーブルと電子機器のセンサー部とをコネクタを
介して接続する極細同軸ケーブルの端末接続部におい
て、コネクタ内のセンサー側の絶縁体基板に形成される
楕円柱状の銅めっきスルーホール内に、コネクタ内のケ
ーブル側の絶縁体基板上に配列配線される極細同軸ケー
ブルの中心導体を、絶縁体基板のセンサー部側とケーブ
ル側の境界に形成される段差を利用して折り曲げ挿入し
て接続したことを特徴とする極細同軸ケーブルの端末接
続部。 - 【請求項2】 極細同軸ケーブルの中心導体とスルーホ
ールとは、スルーホール近傍にクリーム半田を塗布し、
塗布したクリーム半田を赤外線にて加熱し、スルーホー
ル表面及び内部にクリーム半田を充填させて接続される
請求項1記載の極細同軸ケーブルの端末接続部。 - 【請求項3】 クリーム半田は、Pbフリー半田である
請求項1または2記載の極細同軸ケーブルの端末接続
部。 - 【請求項4】 医療用超音波プローブケーブルなどの極
細同軸ケーブルと電子機器のセンサー部とをコネクタを
介して接続する極細同軸ケーブルの接続方法において、
コネクタ内のセンサー部側の絶縁体基板に楕円柱状の銅
めっきスルーホールを形成し、コネクタ内のケーブル側
の絶縁体基板をセンサー部側より1段高く形成して段差
を設け、ケーブル側の絶縁体基板上に極細同軸ケーブル
の中心導体を配列配線し、絶縁体基板の段差を利用して
スルーホール内に中心導体を折り曲げ挿入して接続した
ことを特徴とする極細同軸ケーブルの接続方法。 - 【請求項5】 極細同軸ケーブルの中心導体とスルーホ
ールとは、スルーホール近傍にクリーム半田を塗布し、
塗布したクリーム半田を赤外線にて加熱し、スルーホー
ル表面及び内部にクリーム半田を充填させて接続される
請求項4記載の極細同軸ケーブルの接続方法。 - 【請求項6】 クリーム半田は、Pbフリー半田である
請求項4または5記載の極細同軸ケーブルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001160857A JP2002352877A (ja) | 2001-05-29 | 2001-05-29 | 極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001160857A JP2002352877A (ja) | 2001-05-29 | 2001-05-29 | 極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002352877A true JP2002352877A (ja) | 2002-12-06 |
Family
ID=19004215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001160857A Pending JP2002352877A (ja) | 2001-05-29 | 2001-05-29 | 極細同軸ケーブルの端末接続部及び接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002352877A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011033666A1 (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | 株式会社 東芝 | 医療用アレイ式超音波プローブおよび医療用超音波診断装置 |
| JP2013070731A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Fujifilm Corp | 超音波探触子およびその製造方法 |
| US9056333B2 (en) | 2011-09-27 | 2015-06-16 | Fujifilm Corporation | Ultrasound probe and method of producing the same |
| JP2020032199A (ja) * | 2014-07-17 | 2020-03-05 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 同軸ワイヤアセンブリ |
-
2001
- 2001-05-29 JP JP2001160857A patent/JP2002352877A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011033666A1 (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | 株式会社 東芝 | 医療用アレイ式超音波プローブおよび医療用超音波診断装置 |
| JP2013070731A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Fujifilm Corp | 超音波探触子およびその製造方法 |
| US9056333B2 (en) | 2011-09-27 | 2015-06-16 | Fujifilm Corporation | Ultrasound probe and method of producing the same |
| JP2020032199A (ja) * | 2014-07-17 | 2020-03-05 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 同軸ワイヤアセンブリ |
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