JP2002351818A - バス制御システム - Google Patents
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Abstract
いて、一方のバスに接続されたマスタデバイスが、出力
するデータの転送先によって信号を同期するクロックを
変更可能にすることで、転送先となるターゲットデバイ
スの同期化回路を削除し、転送効率を向上する。 【解決手段】1次バスから2次バスへ転送を伝えるバス
ブリッジに、転送先アドレスをデコードする機能を設
け、その結果で出力する信号線を同期化するクロックを
動的に選択することにより、転送先のデバイス内部の同
期化回路を削除し、1回の転送で発生する同期化の回数
を減少させる。さらに、2次バスの転送要求を調停する
アービタの内部に、2次バスに出力する信号を同期化す
るべきクロックを選択する機能を設け、転送先のデバイ
ス内部に同期化回路を設けることなく、複数マスタを2
次バスに接続可能にする。
Description
数で動作するバスを有する計算機システムのバス制御に
関する。
するシステムにおいて、プロセッサや記憶装置等を接続
する高速プロセッサバスとは別に周辺装置等を接続する
比較的低速のバスを用意し、プロセッサバスに接続する
デバイス数を低減することで、プロセッサバスの動作周
波数の高速化を実現する方法がある。複数のデバイスを
接続するバスはクロック同期式のバスが一般的である
が、上記低速バスに接続されるデバイスは、機能面でも
最大動作周波数の面でも多様化しており、単一の周波数
を持つクロック同期式バスに複数のデバイスを接続する
ためには、デバイスの動作クロックをバスクロックと同
一にするか、デバイス側に同期化回路を設ける方式が取
られる。一般には、接続するデバイスを各々の最大周波
数で動作させることができるため、同期化回路を設ける
方式の方がシステム全体の性能が良いとされる。
階層構造を有するシステムの一構成例を図2に示す。図
2において、101は同期式1次バス、102は1次バ
ス101とは異なる周波数で動作する同期式2次バス、
103は1次バス101に接続されているプロセッサ、
104は1次バス101に接続されている転送要求を出
力するマスタデバイス、105は1次バス101に接続
されている転送要求を受信するターゲットデバイス、1
06は1次バス101で発生した転送要求を2次バス1
02のデバイスに伝えるバスブリッジ、107は各デバ
イスにクロックを供給するクロック供給部、108は2
次バス102に接続され、クロックAで動作するターゲ
ットデバイスA、109は2次バス102に接続され、
クロックBで動作するターゲットデバイスB、114は
1次バス1が動作するクロックX、201は2次バス1
02が動作するクロックY、115はターゲットデバイ
スA108が動作するクロックA、116はターゲット
デバイスB109が動作するクロックBである。ここ
で、クロックX114、クロックY201、クロックA
115、クロックB116はそれぞれ独立で周波数の異
なるクロックであり、4種類のクロックの中でクロック
X114が一番周波数が高いと仮定する。また、111
は、1次バス101が動作するクロックX114に同期
した信号を2次バス102が動作するクロックY201
に、2次バス102が動作するクロックY201に同期
した信号を1次バス101が動作するクロックX114
にそれぞれ同期化するための同期化回路、202はクロ
ックY201に同期した信号をクロックA115に、ク
ロックA115に同期した信号をクロックY201にそ
れぞれ同期化する同期化回路、203はクロックY20
1に同期した信号をクロックB116に、クロックB1
16に同期した信号をクロックY201にそれぞれ同期
化する同期化回路である。ターゲットデバイスA108
やターゲットデバイスB109のように、接続するバス
の動作クロックと異なるクロックで動作しているデバイ
スは、同期化回路202,203を備え、それぞれのデ
バイスの動作クロックで動作する信号をバスクロックY
201で同期化して出力、および、入力したバスクロッ
クY201に同期している信号をそれぞれのデバイスの
動作クロックで同期化して使用する必要がある。
3から、2次バス102上のターゲットデバイスA10
8へのデータ転送の流れを、図2を使用して説明する。
プロセッサ103で発生した転送要求は、転送先をター
ゲットデバイスA108に特定して1次バス101上に
発行される。転送を受け取ったバスブリッジ106は、
2次バス102に転送を伝達するため、1次バス101
から入力した信号を同期化回路111で同期化する。同
期化回路111を通ることで、信号は2次バス102の
動作クロックY201に同期化され、2次バス102上
に発行される。2次バス102では、転送先となるター
ゲットデバイスA108がその転送を受信し、受け取っ
た信号をクロックA115で動作するよう同期化回路1
12に通して同期化する。
デバイスが同期化回路を持たなくてはいけないことで論
理規模や消費電力が増大する上、各ターゲットデバイス
とバスブリッジ両方の同期化回路を通る際に発生するレ
イテンシにより転送効率の低下が生じる。これらの課題
を解決する一手段として、異なる動作周波数を持つデバ
イスを同一のバスに接続する特開平6−83770号公
報記載の方式が考えられる。特開平6−83770号公
報記載の方式では、動作周波数の異なる複数のデバイス
がアドレスバスとデータバスを共有している場合に、各
デバイスの動作周波数に同期したコマンドを生成するコ
マンド生成回路をデバイス毎に設け、各デバイスにコマ
ンドを送付した後、デバイスからのデータ送受信終了信
号を受け取り転送を終了する、という手順で転送が行わ
れる。この方式を使用すれば、一度のアドレス出力で一
種類のデータのみを送受信する単純なプロトコルを持つ
バスを2次バスとして採用した場合には、デバイス側の
同期化回路を削除することが可能である。
プロトコルを持つバスを2次バスとして採用すると、2
次バスに接続されたデバイスのクロックの種類の分だけ
制御線の同期化回路を設ける必要があるため、バスブリ
ッジの同期化回路の規模が大きくなり、信号線もデバイ
ス毎に1組ずつ持たなくてはならないためにバスブリッ
ジのインタフェース信号の本数も増大する。さらに、ア
ドレスとデータを同一信号線を用いて、決められたタイ
ミングで切り替えるようなプロトコルを持つバスを2次
バスとして採用した場合には、アドレス・データ線も各
デバイスのクロックに同期して出力する必要があるた
め、バスブリッジは、バスの全信号をクロック周波数の
種類分だけ、インタフェース信号として持たなければな
らない。
ロトコルを持つバスを選択しても、バスブリッジ側の同
期化回路とインタフェース信号の本数を増大させること
なく、異なる周波数で動作するデバイスの接続を可能に
し、論理規模、消費電力を低減して転送効率を向上させ
ることにある。
を解決するため、バスブリッジからのクロック選択信号
により、2次バスに接続されている数種類のデバイスの
動作クロックから2次バスの動作クロックを選択するク
ロック選択部を設け、クロック選択部から出力されたク
ロックで同期化した信号をバスブリッジから送出する機
能を備える。また、複数マスタに対応した2次バスにお
いても、転送要求の調停と同時に2次バスのクロック選
択を行うバスアービタを設け、同期化回路を用いずター
ゲットデバイスの2次バスへの接続を可能にする。ここ
でバスブリッジ以外のマスタデバイスとしては、独自の
動作クロックを持たないマスタデバイスと、独自の動作
クロックを持つマスタデバイス、双方に対応する。ター
ゲットデバイスの同期化回路を不要にすることで、論理
規模の低減、転送効率の向上が実現される。
いて説明する。図1において、110は1次バス101
から入力されたアドレスをデコードするアドレスデコー
ダ、112はクロックA115とクロックB116を選
択するクロックセレクタ、113はアドレスデコーダ1
10で転送先として特定されたターゲットデバイスの動
作クロックを示すクロック選択信号、117はクロック
セレクタ112で選択された同期化回路用クロックであ
る。第一の実施例では、周波数の異なるクロックで動作
する2つ以上のターゲットデバイスを、同一のバスに接
続し、ターゲットデバイス内部に同期化回路を備えるこ
となく実現するバス制御システムを示している。
同様にクロック供給部107より2系統のクロックが入
力されているが、本実施例では、2次バス102の動作
クロックの替わりにクロックセレクタ112で選択され
た同期化回路用クロック117が使用されている。ま
た、2次バス102に接続されているターゲットデバイ
スには、各デバイスの動作クロック、1系統のみが入力
され、同期化回路は削除されている。2次バス102に
は規定の動作クロックはなく、データの転送先がターゲ
ットデバイスA108の場合にはクロックA115に、
転送先がターゲットデバイスB109の場合にはクロッ
クB116に、それぞれ同期した信号をバスブリッジ1
06が出力することにより、ターゲットデバイスの同期
化回路なしでの2次バス102上のデータ転送を可能に
している。
に出力する信号を同期するクロックを、発生した転送毎
に動的に変化させる必要があるため、1次バス101か
ら入力されたアドレスをアドレスデコーダ110でデコ
ードして転送先のターゲットを特定し、その結果をクロ
ックセレクタ112に送ることで、どちらのクロックに
信号を同期化するかを選択する。
ら、2次バス102上のターゲットデバイスA108へ
のデータ転送の流れを、図1を使用して説明する。プロ
セッサ103で発生した転送要求は、転送先をターゲッ
トデバイスA108に特定して1次バス101上に発行
される。転送を受け取ったバスブリッジ106は、受け
取った転送のアドレスをデコードし、2次バス上のター
ゲットデバイスA108、ターゲットデバイスB109
のどちらに対する転送なのかを判定する。判定の結果、
プロセッサ103からの転送がターゲットデバイスA1
08への転送と判明すると、バスブリッジ106から出
力する信号をクロックA115で同期化するために、判
定結果をクロックセレクタ112へクロック選択信号1
13として出力する。クロックセレクタ112では、ク
ロック選択信号113の値に従い、クロックA115を
同期化回路用クロック117として選択する。クロック
選択信号113は、2次バス102上の転送が終了する
まで一定の値に保たれる。バスブリッジ106では、ア
ドレスデコーダ110の判定結果をクロックセレクタ1
12に出力する一方、2次バス102に転送を伝達する
ため、1次バス101から入力した信号を同期化回路1
11で同期化する。以上の流れで、2次バス102には
クロックAに同期した信号が出力され、転送先として指
定されたターゲットデバイスA108が転送を受信す
る。転送先がターゲットデバイスB109の場合も同様
の転送手順となる。
の切り替えタイミングと、1次バス101から入力され
た信号の同期化の関係について、図3、図4を用いて説
明する。図3は、バスブリッジ106の1次バス101
から入力された信号を同期化する同期化回路111の周
辺のブロック図、図4はそのタイミングチャートであ
る。図3において、301はクロックX114の立ち上
がりエッジで動作するフリップフロップ、302、30
3はクロックA115の立ち上がりエッジで動作するフ
リップフロップ、304はクロックX114に同期して
いる1次バス101からバスブリッジ106に入力され
る信号1(X)、305はフリップフロップ301から
出力された信号2(X)、306はフリップフロップ3
02から出力された信号3(A)、307はフリップフ
ロップ303から2次バス102に出力された信号4
(A)である。図4において、X1からX9はクロック
X114の時間、A1からA6はクロックA115の時
間である。ここで、クロックX114、クロックA11
5、クロックB116は、それぞれ異なる周波数と位相
を持つクロックであるとする。
信号2(X)305は、A3のクロックA115の立ち
上がりエッジでフリップフロップ302に取り込まれ
る。A3では、信号2(X)305の状態変化の発生時
刻とクロックA115の立ち上がりエッジ発生時刻が極
めて接近しているため、フリップフロップ302が信号
2(X)305の状態変化をうまく取り込めず、出力さ
れた信号3(A)306はA4で不確定状態(メタステ
ーブル状態)に陥っている。このメタステーブル状態を
除去するために1クロック間の時間を置き、信号3
(A)306は、A5のクロックA115の立ち上がり
エッジで、もう1段のフリップフロップ304に入力さ
れ、クロックA116に同期した信号4(A)307が
生成される。
の同期化回路111で使用されるクロックは、クロック
A115とクロックB116を選択した同期化回路用ク
ロック117である。この同期化回路用クロック117
の切り替わりタイミングは、クロックX114に同期し
たアドレスをデコードした結果得られたクロック選択信
号113の状態変化のタイミングであるが、クロックX
114、クロックA115、クロックB115は周波数
や位相が異なるクロックであるため、切り替わりタイミ
ング前後の同期化回路用クロック117の立ち上がりエ
ッジ間の時間は保証されない。
3のタイミングでバスブリッジに入力されるとすると、
アドレスデコーダ110を通して生成したクロック選択
信号113は、信号1(X)304よりも状態変化が遅
れる。信号1(X)304に対して同期化を始めるとす
れば、クロック選択信号113により選択された同期化
回路用クロック117の立ち上がりエッジが発生してい
るX3で、状態変化した値がフリップフロップ302に
取り込まれる。ここで、フリップフロップ302の出力
信号がメタステーブル状態になったと仮定すると、同期
化回路用クロック117の次の立ち上がりエッジである
A3までの時間、Tckの間にメタステーブル状態を脱
しないと、フリップフロップ303でメタステーブル状
態を除去することができない。前述のように、同期化回
路用クロック117の切り替えタイミング前後では、ク
ロックの立ち上がりエッジ間の時間は保証されないた
め、Tckが非常に短くなり、フリップフロップ302
の出力信号がメタステーブル状態を脱することができな
い可能性がある。
化する信号をクロック選択信号113よりも遅いタイミ
ングで同期化回路に入力する必要がある。図3、図4の
例では、入力信号1(X)113をクロックX114で
動作するフリップフロップ301に入力し、状態変化を
1クロック分遅延させてから同期化回路111に入力し
ている。
択することのない従来方式では、フリップフロップ30
1は必要ないため、バスブリッジ106のみのレイテン
シを考えれば大きくなる。しかしシステム全体でみれ
ば、クロックX114はクロックA115やクロックB
116と比較して動作周波数が高いと考えられるので、
ターゲットデバイスA108やターゲットデバイスB1
09の同期化回路を削除したことで短縮した遅延時間の
方が、クロックX114で動作するフリップフロップ3
01の通過時間よりも充分大きく、本方式を採用したこ
とによる効果に影響はないと言える。
6以外のマスタデバイスが接続されている場合の実施例
2を図5を使用して説明する。実施例2で2次バス10
2に新たに接続されたマスタデバイスは、単一クロック
で動作し、動的なクロック変化が可能なデバイスと仮定
する。そのようなデバイスの例としては、レジスタを設
定することで転送要求を発行するDMAコントローラ等
がある。図5において、501は2次バス102に接続
された転送要求を発行するマスタデバイス、502は複
数のバス使用者を調停するバスアービタ、503はバス
ブリッジ106からバスアービタ502に出力されるバ
スブリッジ転送要求、504はバスアービタ502から
バスブリッジ106に出力されるバスブリッジ転送許可
信号、505はマスタデバイス501からバスアービタ
502に出力されるマスタ転送要求、506はバスアー
ビタ502からマスタデバイス501に出力されるマス
タ転送許可信号、507はクロック選択信号である。こ
こで、503と504の転送要求信号が出力されると同
時に、クロック選択信号もバスアービタ502に対して
出力されるものとする。
者の調停を行う機構が必要であるが、実施例2では、バ
スアービタ502はバス使用者の調停だけでなく、クロ
ック選択信号の出力も行う。図5において、2次バス1
02に接続された転送要求を発行する2つのデバイスで
あるバスブリッジ106とマスタデバイス501は、バ
スアービタ502に対して転送要求だけではなく、どの
クロックで動作させるかを指定するクロック選択信号を
出力する。
転送を開始できるデバイスを選択して、そのデバイスに
転送許可信号504、506を送信すると同時に、選択
されたデバイスが発行しているクロック選択信号を、ク
ロックセレクタ112に出力し、バス権を取ったデバイ
スが要求する周波数のクロックを選択する。バスアービ
タ502では、バス使用権の切り替えタイミングでクロ
ックも切り替えるため、切り替えの前後で、何らかの方
法を用いてバス衝突やメタステーブルが発生するのを防
がなくてはならない。そこで実施例2では、バスアービ
タ502でクロック切り替えタイミングを操作する機構
を導入する方式と、バスブリッジ106でクロックを操
作する方式を採用する。
切り替えタイミングを操作する方式を、図6のバスアー
ビタ502詳細図と図7のバス調停タイミングチャート
を用いて説明する。図6において、601はバスブリッ
ジ106が同期化回路用クロック117を選択するため
に出力するバスブリッジクロック選択信号、602はマ
スタデバイス501が同期化回路用クロック117を選
択するために出力するマスタデバイスクロック選択信
号、603はバス権が与えられたデバイスのクロック選
択信号を選ぶクロック選択信号セレクタ、604は1次
バス101のクロックX114に同期して出力される信
号であるバスブリッジ転送要求503をバスアービタ5
02の動作クロックである同期化回路用クロック117
に同期化する同期化回路、605は同期化回路604で
同期化された同期化後バスブリッジ転送要求、606は
同期化後バスブリッジ転送要求605とマスタ転送要求
505を受け取り、任意の優先順位決定方法によってど
ちらのデバイスにバス権を与えるかを決定する優先順位
判定部、607は優先順位判定部606で判定された結
果であるバスブリッジ選択信号、608は2次バス10
2の制御信号、609は制御信号606を用いて2次バ
ス102が使用中でないことを検出するバスアイドル検
出部、610はバスアイドル検出部607の結果である
バス権切り替えタイミング信号、バスブリッジ選択信号
607をバス権切り替えタイミング信号610がアサー
トしたときに取り込み、611はバスブリッジ転送許可
信号を生成するフリップフロップ、612はインバー
タ、613はインバータ612で反転後の信号、614
はマスタ転送許可信号506をマスタデバイス501が
要求するクロック周波数で同期化する同期化回路であ
る。また図7において、A1からA5はクロックA11
5の時間、B1からB6はクロックB116の時間、7
01は図6の同期化回路610の内部信号で、同期化の
ため2段用意されたフリップフロップのうち、1段目の
フリップフロップの出力信号である。
る手順を説明する。バスブリッジ106からの転送要求
信号503は、同期化回路604において同期化回路用
クロック117に同期化されてから、すでに同期化回路
用クロックに同期している117マスタデバイス501
からの転送要求信号505は直接、優先順位判定部60
6に入力される。優先順位判定部606では、任意の優
先順位判定アルゴリズムにより、どちらの転送要求の優
先度が高いかを判定し、バスブリッジ106が選択され
たときにアサートされるバスブリッジ選択信号607を
出力する。
2次バス102の制御信号608を観測し、2次バス1
02が使用中であるかを監視、使用中でない場合はバス
権切り替えタイミング信号610をアサートする。バス
ブリッジ選択信号607は、バス権切り替えタイミング
信号610がアサートされているときのクロックの立ち
上がりでフリップフロップ611に取り込まれ、バスブ
リッジ転送許可信号504が生成される。マスタ転送許
可信号506は、バスブリッジ転送許可信号504の反
転である。
501を、レジスタを設定することにより転送要求が発
生するデバイスと仮定している。そのようなデバイス
は、通常データを転送する準備が整ってから転送要求を
発行するため、マスタデバイス501は、転送要求に対
する転送許可信号506を受信すると、同期化回路を通
すことなく次の同期化回路用クロック117の立ち上が
りエッジでバス出力動作を開始できる。よってバスアー
ビタ502は、同期化回路が存在しないマスタデバイス
501へのマスタ転送許可信号506を、マスタデバイ
ス501が要求するクロックに同期させて出力しなくて
はならない。一方でバスブリッジ106は、転送要求5
03を発行してバス権を獲得した後、信号を同期化回路
111に通して2次バス102に出力するため、バスブ
リッジ転送許可信号504がクロックに同期している必
要はなく、バスアービタ502でバスブリッジ転送許可
信号504を同期化すると2重に同期化することにな
る。そこで、図6にあるように、バスブリッジ転送許可
信号504はフリップフロップ611の出力をそのまま
使用し、マスタ転送許可信号506はフリップフロップ
611の出力をインバータ612で反転後、その信号6
12を同期化回路614でクロック切り替え後の同期化
回路用クロック117に同期化して出力することで、同
期化の重複を避ける。
バイス501に切り替える際のタイミングの詳細を、図
7のタイミングチャートに示す。A1で、バスブリッジ
106が2次バス102でクロックA115に同期して
転送中に、マスタデバイス501が転送要求503を発
行している。ここで、マスタデバイス501は、ターゲ
ットデバイスB109に対する転送を要求しており、ク
ロックB116で動作することを希望しているとする。
A1でバスブリッジ106の転送が終了し、A2のクロ
ックA115の立ち上がりでバスブリッジ106が転送
要求503を下げる。同時に、2次バス102が未使用
状態になるので、バス権切り替えタイミング信号610
がアサートされる。A3のクロックA115の立ち上が
りで、バスブリッジ転送許可信号504がネゲートさ
れ、クロック選択信号507として、マスタデバイス5
01から出力されたマスタデバイスクロック選択信号6
02が選択される。クロック選択信号507の切り替わ
り後、同期化回路用クロック117がクロックA115
からクロックB116に切り替わる。バスブリッジ転送
許可信号504は、クロックの切り替わりタイミングで
あるA3のクロックA115の立ち上がりでネゲートさ
れているため、その反転信号をそのままマスタデバイス
501への転送許可信号506として使用しては、マス
タデバイス501が要求する動作クロックであるクロッ
クB116とは非同期の信号になってしまう。そこで、
B4のクロックB116の立ち上がりで、バスブリッジ
転送許可信号504の反転信号613の値が、同期化1
段目フリップフロップに取り込まれ、B5のクロックB
116の立ち上がりで、同期化1段目フリップフロップ
からの出力信号701の値が同期化2段目フリップフロ
ップに取り込まれることで、クロックB116に同期し
たマスタ転送許可信号506が生成される。
作する方式について説明する。実施例2で用いられるマ
スタデバイス501は、プロセッサ103によってレジ
スタが設定されることにより転送要求505が発行され
るため、どのターゲットに対してマスタデバイス501
が転送要求505を発行するのか、転送要求発行前にプ
ロセッサ103が把握しているはずである。そこで本方
式では、マスタデバイス501にレジスタアクセスに行
く際のクロックとして、転送要求505を発行時に選択
される予定のクロックを選択して転送を行うよう、バス
ブリッジ106内部に設定できるような機構を設ける。
このような機構の例としていくつかの方法が考えられ
る。一つは、バスブリッジ106内部に発行する転送の
動作クロックを設定する専用レジスタを設けて、マスタ
デバイス501のレジスタを設定する転送を発行する前
に設定し、その専用レジスタの値をクロック選択信号と
して出力する方法である。もう一つは、マスタデバイス
501の転送要求503発行時のアドレスをマスタデバ
イス501内部のレジスタに設定する際に、そのアドレ
スの設定値をデコードする機構をバスブリッジ106内
部に設け、クロック選択信号を決定する方法である。こ
うしてマスタデバイス501のレジスタアクセス時にク
ロックを選択しておけば、マスタデバイス501が転送
要求505を発行する際にはクロックの切り替えが発生
しないため、バスアービタ502がマスタ転送許可信号
506を出力する際の同期化回路を設ける必要がなくな
り、バスの調停にかかる時間を短くできる。
に接続されたデバイスが、外部I/Oや他のバスに接続
されているため独自の動作クロックを持っている場合を
挙げ、図8を用いて説明する。図8において、801は
2次バス102とのインタフェース以外に、外部とのイ
ンタフェースを持つマスタデバイス、802はマスタデ
バイス801に接続されている外部I/O、803は外
部I/O802からのアドレスデコーダ、804は外部
I/O802からの入力信号を同期化回路用クロック1
17に、2次バス102からの入力信号を外部I/O8
02の動作クロックにそれぞれ同期化する同期化回路、
805はマスタデバイス801と外部I/O802が動
作するクロックC、806はバスブリッジ106とマス
タデバイス801から転送要求を受け取ってバスの調停
をするバスアービタである。
自の動作クロックであるクロックC805を持っている
ため、実施例1におけるバスブリッジ106と同様の機
能を設ける必要がある。すなわち、外部I/O802か
らの入力されたアドレスを、アドレスデコーダ803で
デコードし、バスアービタ806にマスタ転送要求50
5と共に出力し、マスタ転送許可信号506を受け取っ
た時点で、同期化回路804においてクロックC805
で動作する信号を同期化回路用クロック117に同期化
する。
を図9に示す。図9において、901はマスタデバイス
801の動作クロックであるクロックC805に同期し
て出力される信号であるマスタ転送要求505をバスア
ービタ502の動作クロックである同期化回路用クロッ
ク117に同期化する同期化回路、902は同期化回路
901で同期化された同期化後マスタ転送要求である。
マスタデバイス801に同期化回路804が存在するた
め、マスタ転送許可信号506は、フリップフロップ6
11で生成されたバスブリッジ転送許可信号504を反
転しただけで出力される。マスタデバイス801が独自
のクロックで動作していても、2種類のターゲットデバ
イスには同期化回路は必要ない。
システムにおいて、1次バス(高速プロセッサバス)と
2次バス(周辺装置等を接続する比較的低速のバス)を
結ぶバスブリッジが、データの2次バス上の転送先によ
って、出力する信号を同期させるクロックを選択できる
ような機構を設けることで、転送先になるターゲットデ
バイスの同期化回路を排除し、論理規模や消費電力が低
減でき、転送効率も向上する。また、2次バス上にバス
の調停以外に、各マスタが出力するデータを同期させる
クロックの選択を行うバスアービタを設けることによ
り、ターゲットデバイスに同期化回路を持たせずに、2
次バスへの複数マスタ接続を可能にする。さらに、2次
バス上に接続されるバスブリッジ以外のマスタデバイス
が独自の動作クロックを持たない場合には、そのマスタ
デバイス内部の同期化回路も削除することができる。
る。
ャートである。
ある。
ングチャートである。
ある。
周波数で動作する同期式2次バス、103…1次バスに
接続されているプロセッサ、104…1次バスに接続さ
れている転送要求を出力するマスタデバイス、105…
1次バスに接続されている転送要求を受信するターゲッ
トデバイス、106…1次バスで発生した転送要求を2
次バス102のデバイスに伝えるバスブリッジ、107
…各デバイスにクロックを供給するクロック供給部、1
08…2次バスに接続され、クロックAで動作するター
ゲットデバイスA、109…2次バスに接続され、クロ
ックBで動作するターゲットデバイスB、110…1次
バスから入力されたアドレスをデコードするアドレスデ
コーダ、112…クロックAとクロックBを選択するク
ロックセレクタ、113…クロックAとクロックBのど
ちらを選択するかを示すクロック選択信号、117…ク
ロックセレクタで選択された同期化回路用クロック、1
14…1次バスが動作するクロックX、115…ターゲ
ットデバイスAが動作するクロックA、116…ターゲ
ットデバイスBが動作するクロックB、111…バスブ
リッジ内部の同期化回路、201…2次バスが動作する
クロックY、202…ターゲットA内部の同期化回路、
203…ターゲットB内部の同期化回路、301…クロ
ックXの立ち上がりエッジで動作するフリップフロッ
プ、302、303…クロックAの立ち上がりエッジで
動作するフリップフロップ、304…バスブリッジに入
力されるクロックXに同期している信号1(X)、30
5…フリップフロップ301から出力された信号2
(X)、306…フリップフロップ302から出力され
た信号3(A)、307…フリップフロップ303から
2次バスに出力された信号4(A)、501…2次バス
に接続された転送要求を発行するマスタデバイス、50
2…複数のバス使用者の調停をするバスアービタ、50
3…バスブリッジからバスアービタ502に出力される
バスブリッジ転送要求、504…バスアービタ502か
らバスブリッジに出力されるバスブリッジ転送許可信
号、505…マスタデバイス501からバスアービタ5
02に出力されるマスタ転送要求、506…バスアービ
タ502からマスタデバイス501に出力されるマスタ
転送許可信号、507…クロック選択信号、601…バ
スブリッジが同期化回路用クロックを選択するために出
力するバスブリッジクロック選択信号、602…マスタ
デバイス501が同期化回路用クロックを選択するため
に出力するマスタデバイスクロック選択信号、603…
バス権が与えられたデバイスのクロック選択信号を選ぶ
クロック選択信号セレクタ、604…クロックXに同期
して出力される信号であるバスブリッジ転送要求を同期
化回路用クロックに同期化する同期化回路、605…同
期化回路604で同期化された同期化後バスブリッジ転
送要求、606…同期化後バスブリッジ転送要求とマス
タ転送要求を受け取り、任意の優先順位決定方法によっ
てどちらのデバイスにバス権を与えるかを決定する優先
順位判定部、607…優先順位判定部で判定された結果
であるバスブリッジ選択信号、608…2次バスの制御
信号、609…制御信号を用いて2次バスが使用中でな
いことを検出するバスアイドル検出部、610…バスア
イドル検出部の結果であるバス権切り替えタイミング信
号、611…バスブリッジ転送許可信号を生成するフリ
ップフロップ、612…インバータ、613…インバー
タで反転した後の信号、614…マスタ転送許可信号を
マスタデバイス501が要求するクロック周波数で同期
化する同期化回路、701…同期化回路614の内部信
号で、同期化のため2段用意されたフリップフロップの
うち、1段目のフリップフロップの出力信号、801…
2次バスとのインタフェース以外に、外部とのインタフ
ェースを持つマスタデバイス、802…マスタデバイス
801に接続されている外部I/O、803…外部I/
Oからのアドレスデコーダ、804…マスタデバイス8
01内部の同期化回路、805…マスタデバイス801
が動作するクロックC、806…バスブリッジとマスタ
デバイス801から転送要求を受け取ってバスの調停を
するバスアービタ、901…クロックCに同期して出力
される信号であるマスタ転送要求505を同期化回路用
クロック117に同期化する同期化回路、902…同期
化回路901で同期化された同期化後マスタ転送要求、
X1〜X9…クロックX114の時間、A1〜A6…ク
ロックA115の時間、B1〜B6…クロックB116
の時間。
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも2種類のクロック同期式バス
である1次バスと2次バスと、該2種類のバスを結ぶバ
スブリッジと、該1次バスに接続される転送要求を出力
する少なくとも1種類のクロック同期式マスタデバイス
1と、該2次バスに接続される互いに周波数または周期
の異なるクロックで動作し転送要求を受信する少なくと
も2種類のクロック同期式ターゲットデバイスと、該マ
スタデバイス1と該ターゲットデバイスと該バスブリッ
ジにクロックを供給するクロック供給部を備えるシステ
ムにおいて、該バスブリッジ内部に、該マスタデバイス
からの転送要求の転送先を検出するアドレスデコーダ
と、該アドレスデコーダで検出された転送先の該ターゲ
ットデバイスを示すターゲットデバイス選択信号を出力
する手段と、該1次バスのクロックで動作する信号を該
2次バスのクロックで、該2次バスのクロックで動作す
る信号を該1次バスのクロックで同期化する同期化回路
とを備え、該ターゲットデバイス選択信号により該2種
類のターゲットデバイスのクロックを選択して該2次バ
スのクロックとして該同期化回路に入力するクロック選
択部を備えることを特徴とするバス制御システム。 - 【請求項2】 請求項1のバス制御システムにおいて、
該2次バスに出力される信号がデータの転送先によって
異なるクロックに同期していることを特徴とするバス制
御システム。 - 【請求項3】 少なくとも1種類のバスと、該バスに接
続される少なくとも2種類のクロック同期式マスタデバ
イスと、該バスに接続される互いに周波数または周期の
異なるクロックで動作し転送要求を受信する少なくとも
2種類のクロック同期式ターゲットデバイスと、該マス
タデバイスと該ターゲットデバイスにクロックを供給す
るクロック供給部と、該2種類のターゲットデバイスの
動作クロックのうち1つを該バスの動作クロックとして
選択するクロック選択部を備えるシステムにおいて、該
2種類のマスタデバイスが出力する転送要求を調停し、
バス使用許可を該2種類のマスタデバイスに交互に与え
ると同時に、バス使用許可を与えられた該マスタデバイ
スの希望する動作クロックを該バスの動作クロックとし
て選択する機能を備え、異なるクロックに同期した信号
が2次バス上で衝突しないように転送要求を調停するこ
とを特徴とするバスアービタ。 - 【請求項4】 請求項1のバス制御システムにおいて、
該2次バスに接続される少なくとも1種類のマスタデバ
イス2を備え、該バスブリッジと該マスタデバイス2の
転送要求を調停する請求項3のバスアービタを備えるこ
とを特徴とするバス制御システム。 - 【請求項5】 該2次バスに接続される、該2次バスの
動作クロックのみで動作する少なくとも1種類のマスタ
デバイス2を備える、請求項1のバス制御システムにお
いて、該バスアービタから出力される該マスタデバイス
2に対する転送許可信号を、該マスタデバイス2が希望
する該2次バスの動作クロックに同期して出力すること
を特徴とする請求項3のバスアービタを備えるバス制御
システム。 - 【請求項6】 請求項3のバスアービタと、該2次バス
に接続され、内部レジスタ設定により転送要求を出力す
るような該2次バスの動作クロックのみで動作する少な
くとも1種類のマスタデバイス2を備える、請求項1の
バス制御システムにおいて、該マスタデバイスが発行す
る予定の該2次バスの動作クロック要求と同じクロック
で該2次バスを動作させ、該マスタデバイスの該内部レ
ジスタ設定を行うことを特徴としたバス制御システム。
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| JP2001153343A JP4124579B2 (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | バス制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7446588B2 (en) | 2003-12-11 | 2008-11-04 | International Business Machines Corporation | Highly scalable methods and apparatus for multiplexing signals |
| US8090915B2 (en) | 2006-02-24 | 2012-01-03 | Fujitsu Limited | Packet transmission control apparatus and method |
| JP2012032936A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Renesas Electronics Corp | マイクロコンピュータ |
| CN114461011A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-05-10 | 曙光信息产业股份有限公司 | 时钟同步电路和主板 |
-
2001
- 2001-05-23 JP JP2001153343A patent/JP4124579B2/ja not_active Expired - Fee Related
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