JP2002351293A - 動作分析方法 - Google Patents
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Abstract
ニングの最適化及び手芸、工芸などにおける、熟練者と
初心者とのばらつきが大きい動作において、視覚的にわ
かる標準・基準というものが必要とされていた。 【解決手段】複数の動作要素で構成される一連の動作を
撮像した2つ以上の複数のパターン動画を画像記録媒体
にそれぞれ保存し、複数のパターン動画のうち一つ以上
をマスター動画として、その他をスレーブ動画として定
め、前記画像記録媒体をそれぞれ再生し、それら画面を
参照して、前記マスター動画の動作要素の正味動作に合
わせ、レーティング値が1.0になるように前記スレーブ
動画を可変速度で送り・戻し再生を行って編集し、前記
一連の動作の基準となる動画を作成することができ、準
が明確でなかった、動作を視覚的に万人に理解できる基
準動画を提供することができる。
Description
改善・指導、スポーツトレーニングの最適化及び手芸、
工芸などにおける、熟練者と初心者とのばらつきが大き
い動作において、基準となる動画を作成するための動作
分析方法に関する。
いて、レイティング(Rating)の考え方を用いて動作分析
をする方法は広く行き渡っている。作業者が行う一連の
動作(motion)をビデオ等で録画し、それを再生しながら
計測者が必要に応じてストップウォッチで作業動作の計
測を行う。さらに人であれば、無効時間を計測し、さら
に正味時間を求め、標準作業時間を算出する。例えば、
「ミシンによる縫製作業」が、工業生産ラインに含まれ
る場合を考えてみる。作業者が行う作業をビデオで録画
し、その動画を再生しながら動作分析を行う。ここで例
として上げる作業は、以下の動作要素を含むものとする
(図3も参照のこと)。 No.1<生地を取る・ミシン台にセットする> No.2<縫う> No.3<生地を揃える> No.4<縫う> No.5<生地を台におく> ビデオを再生し画面を見ながら、最初の動作要素、作業
者が生地を取り、ミシン台にセットするまでを観察し、
その作業の始まりから終わりまでの時間をストップウオ
ッチで計測し、記録表に記載する。その際、無理、無駄
あるいはむらである無効動作を発見した場合は、動画を
停止し、その無効動作のみを計測して記載する。次の動
作要素No.2<縫う>も同様に動作の始まりから終わりま
で、及び無効動作をストップウオッチで計測し、記録表
に記載する。この計測をNo.5<生地を台におく>まで行
い、記録表が作成される。その後、動作要素の項目ごと
に正味時間、無効時間などを表計算ソフトのワークシー
トなどに記入してビデオとともに保存しておく。これら
のデータを基に作業ペースを見積もり、レイティング値
を設定する。標準ペースを1.0としてその値より速けれ
ば大きく、遅ければ小さいという認定ができる。さら
に、新人教育講習会あるいは技術向上講習会等では、そ
の収録ビデオを講習受講者に見せながら熟練者が前記ワ
ークシートを参照しながら作業上のコツや注意事項を説
明している。また、熟練者と経験の浅い初心者との動作
を録画し、2つのビデオを同時再生して、より高い作業
効率の研究も行われている。
世界、例えば、水泳などの個人競技では、熟練者の泳ぎ
方をビデオ撮りして、手や足の動かし方を初級者が学習
することが行われている。さらに、ゴルフ競技では、熟
練者と初級者とのスイングの仕方を録画したビデオ媒体
を同時再生し、熟練者の動作を見習い、初級者の動作を
実際に補正していくことは、一般向けのゴルフ教室など
でよく行われていることである。また、野球などの団体
競技などにおいては、複数のポジションそれぞれにビデ
オカメラを設置して試合の進行を録画し、その画像を同
時再生して、コーチが選手に連携プレーの指導をするこ
とは、アマチュアの団体にでもよく見られることであ
る。ビデオ機器の普及により、このような教育現場にお
けるシミュレーション学習は頻繁に行われるようになっ
た。また、動作の適切な速さという点では、上述の産業
界におけるレイティングの方法が十分適応できる。
いはスポーツ界における教育の問題の一点目は、標準基
準が明確ではないということである。工場の作業でいえ
ば、7人の作業者がそれぞれ68,70,72,67,66,73,80の速
さであったとすると、平均時間速さ70が標準・基準で
あることは容易に算出できる。しかしながら、実際の作
業、例えば前例のミシン作業であれば、No.4<縫う>と
いう動作からどのタイミングでNo.5<生地を台におく>
という動作をすれば最適なのか、生地をどのくらいの速
さで動かしていけばきれいな縫製ができるのか、などは
数値で算出できることではない。それらを万人に視覚的
にわかる標準・基準というものが必要である。また、上
述のレイティング値1.0に関しては、測定者(IEマン)
の経験によって定まるものである。作業者にとってレイ
ティング値0.8、1.2という数値は、感覚的にとらえるこ
とができず、非常に実感がうすいものである。
・活用がしにくいという点である。録画したビデオと、
動作要素の正味時間の記録と、作業上のコツや注意事項
に記録とが、ばらばらに保存されている。また、この場
合、無効動作をカットして編集するのは困難であり、そ
の状態を動画として保存するのも面倒である。高性能の
パソコンが普及した現在、これらをデータとして入力す
ることは可能ではある。しかし、これらをコンピュータ
に入力して保存すれば済むということではなく、保存し
た後、有効に活用するためにレイティングの考え方を導
入したソフトウエアが必要である。
合、作業が非常に面倒であるという点である。上述した
いずれの例であっても、一連の動作が複数パターンであ
るならば、その動画を録画したビデオ媒体を複数回動作
分析しなくてはならない。さらにそれら複数パターンを
比較する際にも、再生する際に複数のビデオ媒体を複数
の再生機で同時にスタートさせる(動起を合わせる)には
容易ではない。同期のための装置も開発されているが、
非常に高価で、使用の際専門操作技術が必要であるので
一般の工場や教育現場では無論不向きである。複数パタ
ーンの動作分析であっても、同一システム上で操作が行
えるようになれば非常に便利である。本発明の目的は、
以上の問題点を解決し、技術教育・改善・指導やスポー
ツトレーニング等に適した、だれにでも容易に使用でき
る動作分析方法を提供するものである。
本発明による動作分析方法は、複数の動作要素で構成さ
れる一連の動作を撮像した動画を画像記録媒体に保存
し、前記画像記録媒体を再生し、その画面を参照して、
前記動作要素各々を画定し定義付けをし、その情報を記
録媒体に保存し、前記動作要素の無理、無駄あるいはむ
らな動作を含む無効動作とそれ以外の正味動作との時間
を計測して情報記録媒体に登録し、前記無効動作画面を
スキップあるいは削除し、その情報を前記情報記録媒体
に保存し、前記一連の動作の正味動作時間のレイティン
グ値が1.0となるように前記動画を可変速度で送り・戻
し再生を行って編集し、前記一連の動作の基準となる動
画を作成することを特徴としている。
数の動作要素で構成される一連の動作を撮像した2つ以
上の複数のパターン動画を画像記録媒体にそれぞれ保存
し、複数のパターン動画のうち一つ以上をマスター動画
として、その他をスレーブ動画として定め、前記記録媒
体をそれぞれ再生し、それら画面を参照して、前記各々
のパターン動画の前記動作要素各々を画定し定義付けを
し、その情報を情報記録媒体に保存し、前記動作要素の
無理、無駄あるいはむらな動作を含む無効動作とそれ以
外の正味動作との時間を計測して前記情報記録媒体に登
録し、前記無効動作画面をスキップあるいは削除し、そ
の情報を前記情報記録媒体に保存し、上記の作業終了
後、前記複数のパターン動画をスタート画面からあるい
は動作要素ごとに同期させて再び再生し、前記マスター
動画の動作要素の正味動作に合わせ、レーティング値が
1.0になるように前記スレーブ動画を可変速度で送り・
戻し再生を行って編集し、前記一連の動作の基準となる
動画を作成することを特徴としている。
ては、本発明複数の動作要素で構成される一連の動作を
2つ以上の複数のパターン動画が同一動作を2つ以上の
方向からあるいは部分を撮像した動画であって、前記一
連の動作の基準となる動画を作成することを特徴として
いる。また、本発明による動作分析方法においては、複
数の動作要素で構成される一連の動作の動画の動作要素
の対して、その一連の動作の中で技術的に考慮される重
要度及び注意点などを記入できるコメント欄を関連付け
ることができ、前記動作要素を閲覧する際に参照できる
ことを特徴している。
すコンピュータシステムを示す概略図である。本システ
ムは動画入力手段101、動画変換手段102、入力手
段103、記憶手段104及び表示手段105から構成
される。動画入力手段101は、ビデオカメラ、ビデオ
再生装置等、撮像した動画をコンピュータ本体に入力で
きる手段を指す。一連の動作、例えば前述の縫製作業、
を録画したビデオテープを前記動画入力手段101ので
取り込み、前記動画変換手段102を介して、JPEG
/MPEG等のコンピュータ処理が容易である動画形式
に変換される。JPEG/MPEG等に変換された動画
は、記憶手段104に動画データ領域204として記憶
される。あるいは、JPEG/MPEG等の画像変換手
段が内蔵されている最新のデジタルビデオであれば、直
接コンピュータ本体に入力してもかまわない。
素、例えば、<生地を取る・ミシン台に置く>、<生地
を縫う>等の動作を画定し、それら動作要素名称を入力
すると、記憶手段104の領域内に動作要素データ20
1が記憶される。さらに各々動作要素の動作時間を計測
して記録し、動画から無理・無駄等の無効動作を見つ
け、それらの時間も計測して記録する。次に、正味時間
を求め記録する。これら無効時間及び正味時間は、動作
要素データに関連するので、データ202に記憶され
る。
一連の動作の中で技術的に考慮される重要度、注意点な
どのコメントを具体的文章で記述し、記憶手段104の
領域内にコメントデータ203として記憶される。これ
らは、動画に基づくデータであるので、動画パターンの
数だけ、動画データ、動作要素データ及びコメントデー
タが記憶される。また、入力手段103は、キーボード
及びマウス等のコンピュータに付属する入力装置を指
す。また、表示手段105はディスプレイなどの装置を
示す。上述した動画データ、動作要素データ及びコメン
トデータは、この表示手段105に適宜なレイアウトで
表示される。それらデータの書き込み・読み出し等は、
表示手段105の表示を見ながら、入力手段103によ
って操作され得る。例えば、動画データの再生、停止、
逆転再生などは、画面上でマウスをクリックすることで
行われ、無効動作に関しては、その画像をクリックする
ことで指定できる。また、動作要素ごとにスピードを変
えることも可能である。さらに、動作要素の具体的な名
称、コメントの内容はキーボードから入力し、それらが
表示手段105に表示される。上述のデータ201〜2
03が、表示手段105にどのように表示され、操作す
るかは次に説明する。
のソフトウエアの操作画面の一実施例である。本実施例
では、2つの動画パターンA及びBが、図1で説明した
動画入力・変換・記憶の操作が行われたものとし、2つ
の動画A及びBを表示させ、それらの動作分析を行う場
合について説明する。この動画は、作業者がミシンを使
用して縫製作業を行うものであるとする。動画Aは、熟
練者の作業を撮像したものであり、動画Bは、初心者の
作業を撮像したものである。ここでは、前者をマスター
動画、後者をスレーブ動画と便宜的に定める。図2で
は、2つの表示画面が上下に表示されているが、左右表
示に切り換えることも可能である。また、ここでは、2
画面であるが、当然のことながら、3画面以上の処理も
本発明では可能である。
動画を表示する動画表示画面であり、マウスを使用して
画面内をクリックすることにより動作分析作業を行うこ
とができる。画面をクリックしすると枠の色が変わり、
分析が行われていることがわかる。以後、基本的に"a"
と付してある数字は動画表示画面11aを、"b"と付し
てある数字は動画表示画面11bをそれぞれ操作しうる
機能を示す。12a、bは、比率設定ボタンであり、ze
roを押すと指定された動画の動作がゼロとなり、Posを
押すと1サイクル毎の速度が表示欄19a、bに表示さ
れる。13a、bは、動作要素再生モード切替ボタンで
あり、動作要素の正味動作あるいは無効動作だけを実行
させる、またすべての動作を実行させるかを選択できる
("ALL EVENTS"、"CUT PLAY"が選択できる)。14a,b
はスライダであり、分析動画のトータル時間を表示し、
現在の位置が動画全体のどの辺であるかを示す。また、
スライダのつまみを動かすことによって、動画戻し、早
送りをすることが可能である。15は、動画制御ボタン
であり、動画再生のスタート"PLAY"(右ボタン)、停止"S
TOP"(中央ボタン)、バック"BACK"(左ボタン)操作を行
う。これは動画11aまたは、11bの切換によってど
ちらの操作も可能であり、2つの動画を同期させたとき
の再生のスタート、停止、バック操作にも使用する。1
6は、動画A及びBの動画速度を調整する動画速度調整
欄であり、図示例では0.03倍から4倍までの範囲で選択
することができる。動画A及びBを別々の速度で再生す
ることも、同じ速度で再生することも可能である。17
a及びbは、分析結果を表形式で表示する動作分析結果
表で、No.は動作要素を表し、1サイクルに999個の動
作要素まで分析できるようにされており、動作要素名は
キーボード入力または動作要素ピックアップ画面(図示
せず)を呼び出して登録することができる。この場合、
縫製作業なので、<生地を取る・ミシン台にセットする
><縫う>等が入力されている。Rは再生時のレーティ
ング効果の有り、無しの選択であり、分析再生時のレイ
ティング再生モードで再生する場合に、各動作要素毎に
レイティング値から再生スピードを概算して再生するか
しないかの選択を行う。スタート時間は分析開始の動画
の位置を表し、要素時間は動作要素の時間すなわち正味
動作時間+無効動作時間を表し、正味動作時間は無効動
作時間を除いた時間すなわち実際に動作していた時間を
表し、無効動作時間は無効な動作を発見した場合のその
トータル時間を表す。18a、bは現サイクルのレーテ
ィング値の入力と表示また、切換によってそのレティン
グ値から標準時間を算出して表示する表示欄である
(“レイティング値1.00=レイティング係数100%”
を意味する。従って、上記18a、bの表示は、図2に
おいてレイティング係数85%、およびレイティング係
数140%と各々表しておりますが、所望に応じてレイ
ティング値0.85、あるいはレイティング値1.4と表示を
変更し得る)。20は時間の表示単位の選択欄であり、
1分を100分割して表示するDMと1分を60分割して表示
するSEC とに切り換えることができる。21は動画指定
ボタンであり、Topは動作要素の先頭を指定し、Endは動
作要素の最終を指定することができる。動画表示画面1
1a、bをどちらかクリックし指定してこの操作を行う
こともでき、両画面を同期させて行うこともできる。2
2は、2画面制御の比率設定ボタンであり、zeroを押す
と指定された動画の動作がゼロとなり、Posを押すと1
サイクルの速度の差が表示欄23に表示される。
について説明する。最初に、マスター画面である動画A
の動作分析を行う。まず、分析開始先頭位置を探すた
め、動画制御ボタン15のPLAYボタンをクリックして動
画を動画表示画面11aに表示し、分析開始ポジション
まで送る。この操作において動画表示画面11a上で動
画を止める場合にはSTOPボタンをクリックし、動画を戻
す場合にはBACKボタンをクリックする。全体に対してど
のくらい動画が進んでいるかは、スライダ13に表示さ
れる。また、スライダ13のつまみの操作によっても、
動画の早送り、戻しを行うことができる。
後、動画表示画面11a上の動画画面をクリックして動
画分析を開始する。分析の開示は動作中、停止中いずれ
の状態でも可能であり、動画が停止中の場合には、再生
表示されていく。このポジションは動作要素No.1のスタ
ート時間として記録される。分析中に動画を見過ごして
しまった場合等において、分析開始位置へ戻したい時に
は動画指定ボタンのTopをクリックすることにより、動
画はスタートポジションへ戻り再生される。
ョンに到達したら、再度動画表示画面11a上の動画画
面をクリックすることにより、動画の再生は停止する。
そしてこの時のポジションまでが一動作要素として記録
される。分析時間については一つの動作要素について最
小で0.5DM(0.3SEC)の分析を行うことができる。(DM)あ
るいは(SEC)への切り替えは切換ボタン20によって行
う。こうして分析の終了した動作要素は動作分析結果表
17aの動作要素をクリックし、カーソルを表示し、要
素名をキー入力することにより、動作要素名の登録がな
される。この場合、動作要素ピックアップ画面(図示し
ない)を呼び出して該当する動作要素をクリックして文
字動作要素名を登録することもできる。
ティング効果の「有り」、「無し」の選択操作が行われ
る。これにより、分析結果の再生時にレーティング再生
モードで再生すると、設定したレイティング値及び選択
した再生速度から算出した速度で動画は再生される。こ
の場合、動作要素毎にこの算出の「有り」、「無し」が
選択され、一定速度の動画要素ではこの速度の算出を行
なわなくてもよく、その場合には「無し」を選択すれば
よい。
17aにおいて該当する動作要素種別番号を選択するか
種別名称をクリックして入力することにより実行され
る。
リックすることにより、次の動作要素の分析に入ること
ができ、動作要素No.2の分析が開始される。分析する必
要のない場面の場合にはPLAYボタンをクリックすること
により分析開始ポジションを探すことができる。この場
合、動画指定ボタンのTopをクリックすることにより最
初の位置へ戻すことができる。
な動作を発見した場合には、動画表示画面11a上の動
画画面を右クリックすることにより、再生が停止し、無
効時間の計測を開始することができる。無効動作の計測
は、動画表示画面11a上の動画画面を左クリック、ま
たはPLAYボタンをクリックするにより、開始され、そし
て動画表示画面11a上の動画画面を左右いずれかでク
リックすることにより、終了させることができる。この
場合、動画表示画面11a上の動画は停止せず、通常の
分析に戻る。こうして無効動作の計測においては、動画
表示画面11a上の動画画面をクリックしてから再度ク
リックするまでの時間が無効時間として計測される。必
要であれば、この無効回数も登録することができる
は、動画指定ボタンのTopをクリックすることにより、
動画画面を動作要素のスタート時間ポジションへ戻すこ
とができる。一方、動作分析実行中に無効な動作があっ
た場合には、動画指定ボタン21のEndをクリックする
ことにより、動画画面を最終の無効な動作の終了ポジシ
ョンへ戻すことができる。
欄18aをクリックしてカーソルを表示させ、例えば50
〜200%の範囲内でキー入力することにより、トータル
の動作時間とレイティング値から算出した標準時間とが
表示され、このレーティング値は分析再生時でも変更す
ることができる。
ことによって全てが記憶手段104に記憶され新たな作
業を行うことができる。以上でマスター動画A単独の動
作分析が終了する。スレーブ動画Bに関しては、動画表
示画面11bに表示させ、上述の動画表示画面11aの
動画分析と同様に行えばよい。次に動作要素の動起を合
わせるためのマーカー操作欄30について説明する。操
作欄の最上部にあるボタンが編集する機能を持ち、左か
ら動画の動作要素を選択する選択ボタン31、登録する
登録ボタン32、及び登録したものを削除する削除ボタ
ン33である。表示欄34は動起させた動作要素の番号
を表す場所である。最初にマーカー操作欄30を呼び出
すと、動起を合わせるモードになる。動画表示画面11
a及び11bは、再生状態にしておいて、登録すべき動
作要素の番号を表示欄30に表示させる。登録したい画
面が再生されたら、マウスを画面11aにクリックした
まま選択ボタン31までドラッグしてボタン31をクリ
ックする。そうすると、再生されている画面11aの要
素がマークされ保存される。同様に画面11bにも同じ
操作を施す。このとき、その動画要素のスタートと終了
が表示欄35a及びbと36a及びbとに表示される。
以降説明する2画面以上の比較の場合、番号表示欄に比
較したい動作要素の番号を入力すれば、動画表示画面が
どの動作要素を再生していようと見たい動作要素の動画
に動起して表示することができる。
して、基準動画を作成する動作分析について説明する。
最初は、動起を合わせるために、マーカ操作欄30の動
作要素表示欄34で、比較したい動作要素の番号を表示
させる。一例として、マスター動画A即ち動画表示画面
11a、スレーブ動画B即ち動画表示画面11b共に速
度100%で再生してみる(動画速度調整欄16の操
作)。再生モード切替ボタン13a、bは"ALL EVENT"を
指定する。動画指定ボタン21のTopを押して動作要素N
o.1の最初のポジションを指定し、動作制御ボタン15
のPLAYを押す。以降は、動作表示画面11aとbとを比
較しながら編集を行う。おそらくマスター動画Aは、ス
レーブ動画Bより無効動作が少ないことを見て取れるで
あろう。その際マスター動画Aの熟練者は、スレーブ画
面Bの初心者に比べ、生地のつかみ方、ミシン台への置
き方等においてもコツをわきまえているはずである。2
つの画面から判断できるコツをコメント画面(図示せず)
をツールバーから呼び出してそこへ書き込んでいく。こ
れらは単なるコメントではなく、技術資料・教育資料と
なり得る。
もあるかと思われる。その場合には、動画表示画面11
bの速度を101〜110%の幅1%毎に速度を上げて
再生すると初心者が上達した様子をシュミレートでき
る。あるいは、動画表示画面11aの速度を99〜90
%の幅の1%毎に速度を下げて再生しても熟練者が現時
点の技術を習得する前の状態をシュミレートできる。こ
こで重要な点は、単に速度を数値的に上げ下げが可能で
あることではなく、動画表示画面11a、bを見ながら
視覚的に適宜な動作を認識して速度を調節できるという
ことである。この操作により新たなレイティングを設定
することができる。即ち、当該作業のレイティングを熟
知している者が、標準的速度とはこのくらいである、と
いう速度をシミュレーションし、それを適宜な数値に置
き換えることができ、より適正な基準・標準を作成する
ことができる。そのレイティング値は、表示欄18a、
bに入力し、登録することができる。
ての動作要素に通用するとは限らない。例えば、No.2の
<縫う>という動作要素であれば、ミシンの可変速度に
は上限・下限があるはずである。作業者の動作だけを速
くすればいいというものではない。No.2動作要素特定の
基準・標準とを設定されるべきである。そこで、また動
画指定ボタン21のTopを押して、No.2の最初のポジシ
ョンから同期させ、2画面のシミュレーションを行い、
適切な速度を設定する。
く、無いに等しい場合もあるかと考えられる。そのた
め、初心者の動作を熟練者の動作に近づけるため、再生
モード切替ボタン13aは"ALL EVENT"を、13bは"CU
TTING PLAY"を指定して再生する。その結果、初心者の
動作に無効動作が無いようにシュミレートできる。マス
ター動画である動画表示画面11aも同時に再生されて
いるので、それと比較しながら、見ることができる。ま
た、この比較画面は熟練者と初心者との比較であった。
しかしながら、本システムによって、上級熟練者、超熟
練者の動作とでも言うべき、最高速度の技術をシュミレ
ートできる。スレーブ動画Bを普通作業者の速度を12
0%にし、マスター画面を普通作業者の速度を150%
にして再生して、比較し、上述のように基準動画を作成
するならば、かなり高度なレイティング設定ができる。
通常速度を超える作業者が、実際現場にいなくても、高
度な技術を有する作業を高度に行える作業者を視覚的に
理解することができる。これは、本システムがないと実
現しえないことである。さらに、測定者(IEマン)すな
わちレイティングを認定する技術者の訓練も、本システ
ムで可能である。この種の技術者の育成には半年、ある
いは1年かかると言われているが、数日、速ければ1日
で修得することができる。しかも、前述のように、超熟
練者のシミュレーションによって学習するので、精度の
高いレイティングができるようになる。これは、良い絵
画を見る頻度を上げることにより、その善し悪しの見分
けを向上させ得るということに類似するように、技術に
おいても高度なものを教材として繰り返し見ることによ
り、高度な技術が身に付く可能性を高めることができ
る。
較を視覚的にシミュレーションすることができる。かつ
今まで、数値だけでは明確でなかった、作業動作の基準
・標準が万人にわかる形で再生・保存することができ
る。また、実際現場にいない、超熟練者の動作もシミュ
レーションすることができる。このシステムを使用すれ
ば、プロジェクタ等の大画面に写して、教育講習会を開
くことができ、また、作業者がパソコンで自学自習する
ことができる。特に後者の場合、適宜コメントを呼び出
して、その動作要素の重要度・注意点等を学習すること
ができ、熟練者がワン・ツー・マンで教える頻度が少な
くなり、熟練者は自分の仕事に集中することができる。
さらに、レイティングの認定する技術者の訓練にも役に
立つ。
テムを用いると、個人個人の能力が的確に評価でき、そ
れに応じた能力給を与えることができる。結果的に技術
教育だけでなく、労働管理・人事管理のツールとしても
使用が可能である。
の例について説明したものであるが、これに限定するこ
となく、スポーツの現場でも適応できる。例えば、ゴル
フなどの個人プレーの競技では、レイティングの考え方
を用いて、上級者と初心者との動画を保存し、操作要素
を画定して、正味動作・無効動作の時間を計測する。そ
の後、上述のようなシミュレーションを行い、標準・基
準の動作を作成することができる。アマチュアスポーツ
教室の教材として使用することが可能である。もちろ
ん、アマチュアだけでなく、プロスポーツのトップ同士
をシミュレーションして、より高いスキルを研究するた
めに使用することも可能である。また、野球のような団
体競技において、ポジションごとに複数の動画を録画
し、それらの動起合わせて再生することによって、視覚
的なシミュレーションを行うことができる。ここで投手
の動作をマスター動画、捕手及び外野手の動画をスレー
ブ動画と定め、投手の動きに従って、他の選手が自分の
動作を学習することができる。ここでは、動作要素が各
動画で変わることになるが、本実施例システムは、その
ような設定も問題なく対応できる。これもある種のレイ
ティングの考え方を応用した結果である。
動作分析方法においては、複数の動作要素で構成される
一連の動作を撮像した2つ以上の複数のパターン動画を
画像記録媒体にそれぞれ保存し、複数のパターン動画の
うち一つ以上をマスター動画として、その他をスレーブ
動画として定め、前記画像記録媒体をそれぞれ再生し、
それら画面を参照して、前記各々のパターン動画の前記
動作要素各々を画定し定義付けをし、その情報を情報記
録媒体に保存し、前記動作要素の無理、無駄あるいはむ
らな動作を含む無効動作とそれ以外の正味動作との時間
を計測して前記情報記録媒体に登録し、前記無効動作画
面をスキップあるいは削除し、その情報を前記情報記録
媒体に保存し、上記の作業終了後、前記複数のパターン
動画をスタート画面からあるいは動作要素ごとに同期さ
せて再び再生し、前記マスター動画の動作要素の正味動
作に合わせ、レーティング値が1.0になるように前記ス
レーブ動画を可変速度で送り・戻し再生を行って編集
し、前記一連の動作の基準となる動画を作成することが
でき、今まで基準・標準が明確でなかった、産業界ある
いはスポーツ界における動作を視覚的に万人に理解でき
る基準動画を提供することができる。
は、本発明複数の動作要素で構成される一連の動作を2
つ以上の複数のパターン動画が同一動作を2つ以上の方
向からあるいは部分を撮像した動画であって、前記一連
の動作の基準となる動画を作成することができ、複数の
人間が広い場所で同時に競技、作業を行う場合であって
も、レイティングの考え方を用いて、視覚的に万人に理
解できる基準動画を提供することができる。また、本発
明による動作分析方法においては、複数の動作要素で構
成される一連の動作の動画の動作要素の対して、その一
連の動作の中で技術的に考慮される重要度及び注意点な
どを記入できるコメント欄を関連付けることができ、前
記動作要素を閲覧する際に参照できるので、個人で自学
自習をする場合、伝統技能のような少数の人間にしかで
きない動作を後世に伝えるために非常に有益である。さ
らに、本発明によって、個人の能力が的確に評価できる
ので、労働管理、人事管理の効率化にも非常に役に立
つ。
の概略図である。
の図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】複数の動作要素で構成される一連の動作を
撮像した動画を画像記録媒体に保存し、 前記画像記録媒体を再生し、その画面を参照して、前記
動作要素各々を画定し定義付けをし、その情報を情報記
録媒体に保存し、 前記動作要素の無理、無駄あるいはむらな動作を含む無
効動作とそれ以外の正味動作との時間を計測して前記情
報記録媒体に登録し、 前記無効動作画面をスキップあるいは削除し、その情報
を前記情報記録媒体に保存し、 前記一連の動作の正味動作時間のレイティング値が1.0
となるように前記動画を可変速度で送り・戻し再生を行
って編集し、 前記一連の動作の基準となる動画を作成することを特徴
とする動作分析方法。 - 【請求項2】複数の動作要素で構成される一連の動作を
撮像した2つ以上の複数のパターン動画を画像記録媒体
にそれぞれ保存し、 複数のパターン動画のうち一つ以上をマスター動画とし
て、その他をスレーブ動画として定め、 前記画像記録媒体をそれぞれ再生し、それら画面を参照
して、前記各々のパターン動画の前記動作要素各々を画
定し定義付けをし、その情報を情報記録媒体に保存し、 前記動作要素の無理、無駄あるいはむらな動作を含む無
効動作とそれ以外の正味動作との時間を計測して前記情
報記録媒体に登録し、 前記無効動作画面をスキップあるいは削除し、その情報
を前記情報記録媒体に保存し、 上記の作業終了後、前記複数のパターン動画をスタート
画面からあるいは動作要素ごとに同期させて再び再生
し、 前記マスター動画の動作要素の正味動作に合わせ、レー
ティング値が1.0になるように前記スレーブ動画を可変
速度で送り・戻し再生を行って編集し、 前記一連の動作の基準となる動画を作成することを特徴
とする動作分析方法。 - 【請求項3】複数の動作要素で構成される一連の動作を
2つ以上の複数のパターン動画が同一動作を2つ以上の
方向からあるいは部分を撮像した動画であって、前記一
連の動作の基準となる動画を作成することを特徴とする
請求項2に記載の動作分析方法。 - 【請求項4】複数の動作要素で構成される一連の動作の
動画の動作要素の対して、その一連の動作の中で技術的
に考慮される重要度及び注意点などを記入できるコメン
ト欄を関連付けることができ、前記動作要素を閲覧する
際に参照できることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の動作分析方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001153174A JP2002351293A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | 動作分析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001153174A JP2002351293A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | 動作分析方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002351293A true JP2002351293A (ja) | 2002-12-06 |
Family
ID=18997726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001153174A Pending JP2002351293A (ja) | 2001-05-22 | 2001-05-22 | 動作分析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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