JP2002254367A - 溶接用ロボットの教示装置 - Google Patents
溶接用ロボットの教示装置Info
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 95
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 89
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶接用ロボットの教示作業において、被溶
接物と溶接ワイヤとが各々損傷すること及び溶接用ロボ
ットに近接して教示することによる危険度が増すこと等
の問題点を解消するために、安全かつ迅速な教示を可能
とする教示装置を備えた溶接用ロボットの教示装置を提
供すること。 【解決手段】 バッテリーホルダ内に備え付けられた
バッテリーによって光源を点灯又は消灯させるスイッチ
と光源から発光された光を所望の教示位置で集光させて
焦点位置を得る集光レンズとからなる教示用光学機構を
備えた溶接用ロボットの教示装置。
接物と溶接ワイヤとが各々損傷すること及び溶接用ロボ
ットに近接して教示することによる危険度が増すこと等
の問題点を解消するために、安全かつ迅速な教示を可能
とする教示装置を備えた溶接用ロボットの教示装置を提
供すること。 【解決手段】 バッテリーホルダ内に備え付けられた
バッテリーによって光源を点灯又は消灯させるスイッチ
と光源から発光された光を所望の教示位置で集光させて
焦点位置を得る集光レンズとからなる教示用光学機構を
備えた溶接用ロボットの教示装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、溶接用ロボットに
よって被溶接物を溶接する際に溶接位置を教示する溶接
用ロボットの教示装置に関するものである。
よって被溶接物を溶接する際に溶接位置を教示する溶接
用ロボットの教示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、ティーチングプレイバック方
式の溶接用ロボットは、予めロボット制御装置内の記憶
装置に作業するための動作軌跡、手順等を記憶させ、自
動運転によって記憶させた通りの動作、作業等を繰り返
す。この作業をティーチング作業又はロボットプログラ
ミング作業という。
式の溶接用ロボットは、予めロボット制御装置内の記憶
装置に作業するための動作軌跡、手順等を記憶させ、自
動運転によって記憶させた通りの動作、作業等を繰り返
す。この作業をティーチング作業又はロボットプログラ
ミング作業という。
【0003】図2は、溶接用ロボットシステムの模式図
である。図3はマニピュレータの先端に取付けられた従
来の溶接トーチの一部断面概略図である。以下、図2及
び図3を参照して従来の溶接用ロボットの教示方法を説
明する。
である。図3はマニピュレータの先端に取付けられた従
来の溶接トーチの一部断面概略図である。以下、図2及
び図3を参照して従来の溶接用ロボットの教示方法を説
明する。
【0004】図2及び図3において、1はロボットの作
業プログラム、各種パラメータ等が記憶される記憶装置
を内蔵したロボット制御装置、2はロボット制御装置1
によって動作制御されるマニピュレータ、3は溶接トー
チ先端の位置、溶接トーチの被溶接物に対する角度を所
望の状態として、このときの位置、角度等をロボット制
御装置1内の記憶装置に記憶させるティーチペンダント
である。4はマニピュレータの先端に取付けられた溶接
トーチであり、5は溶接トーチ4の先端に取付けられた
溶接ノズルであって先端から図示を省略したワイヤ送給
機構によって溶接ワイヤ6が送給される。以上のように
形成された溶接用ロボットシステムによってティーチン
グ作業を行う際は、作業者がティーチペンダント3上の
操作ボタンによって溶接ワイヤの先端を誘導して、溶接
ワイヤ6の先端が所定の溶接位置となるようにマニピュ
レータを駆動させて溶接トーチの姿勢を定める。このと
き溶接ノズル先端の突出し長さは、溶接作業に適した長
さに予め設定されている。(以下、このときの突出し長
さを突出し長さLという)作業者は、この操作を順次所
定の溶接位置で行い、溶接トーチの位置、姿勢等をロボ
ット制御装置1内の記憶装置に記憶していく。以上のよ
うに、溶接トーチの位置、姿勢等を定めて、記憶してい
く作業を教示という。(以下、教示という)
業プログラム、各種パラメータ等が記憶される記憶装置
を内蔵したロボット制御装置、2はロボット制御装置1
によって動作制御されるマニピュレータ、3は溶接トー
チ先端の位置、溶接トーチの被溶接物に対する角度を所
望の状態として、このときの位置、角度等をロボット制
御装置1内の記憶装置に記憶させるティーチペンダント
である。4はマニピュレータの先端に取付けられた溶接
トーチであり、5は溶接トーチ4の先端に取付けられた
溶接ノズルであって先端から図示を省略したワイヤ送給
機構によって溶接ワイヤ6が送給される。以上のように
形成された溶接用ロボットシステムによってティーチン
グ作業を行う際は、作業者がティーチペンダント3上の
操作ボタンによって溶接ワイヤの先端を誘導して、溶接
ワイヤ6の先端が所定の溶接位置となるようにマニピュ
レータを駆動させて溶接トーチの姿勢を定める。このと
き溶接ノズル先端の突出し長さは、溶接作業に適した長
さに予め設定されている。(以下、このときの突出し長
さを突出し長さLという)作業者は、この操作を順次所
定の溶接位置で行い、溶接トーチの位置、姿勢等をロボ
ット制御装置1内の記憶装置に記憶していく。以上のよ
うに、溶接トーチの位置、姿勢等を定めて、記憶してい
く作業を教示という。(以下、教示という)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】溶接用ロボットの教示
は以上のような方法で行われる。しかし、前述した方法
で教示作業を行う場合、作業者が溶接用ロボットの溶接
トーチの位置、姿勢等を手元のティーチペンダント3か
ら誘導操作し、被溶接物の教示位置と溶接ワイヤ6の先
端との距離をお互いが接触するか又は近接して合わせる
必要がある。
は以上のような方法で行われる。しかし、前述した方法
で教示作業を行う場合、作業者が溶接用ロボットの溶接
トーチの位置、姿勢等を手元のティーチペンダント3か
ら誘導操作し、被溶接物の教示位置と溶接ワイヤ6の先
端との距離をお互いが接触するか又は近接して合わせる
必要がある。
【0006】図4は被溶接物の一例を従来の教示装置に
よって教示する状態を示す図である。同図において溶接
トーチ4の先端に取付けられた溶接ノズル5によって、
教示位置P1乃至P5をそれぞれ教示する場合は、教示
位置P1乃至P5が被溶接物Wの鋭角部分であり、溶接
ワイヤ6の先端を教示位置P1乃至P5の各々の位置に
順次に移動させるのは労力を要する。特に溶接ワイヤ6
の先端が被溶接物Wの平面W1又は平面W2の平面部に
接触すると被溶接物Wの平面W1又はW2が傷つき、溶
接ワイヤ6の先端が曲がり、被溶接物Wと溶接ワイヤ6
とが各々損傷する。
よって教示する状態を示す図である。同図において溶接
トーチ4の先端に取付けられた溶接ノズル5によって、
教示位置P1乃至P5をそれぞれ教示する場合は、教示
位置P1乃至P5が被溶接物Wの鋭角部分であり、溶接
ワイヤ6の先端を教示位置P1乃至P5の各々の位置に
順次に移動させるのは労力を要する。特に溶接ワイヤ6
の先端が被溶接物Wの平面W1又は平面W2の平面部に
接触すると被溶接物Wの平面W1又はW2が傷つき、溶
接ワイヤ6の先端が曲がり、被溶接物Wと溶接ワイヤ6
とが各々損傷する。
【0007】また、同図に示すような被溶接物Wの教示
位置P1乃至P5のような狭い隙間の一点に、ティーチ
ペンダント3によって溶接ワイヤ6の先端を誘導するた
めに、作業者は作業者の体や頭を教示位置P1乃至P5
に近づけて覗き込む必要があり、溶接用ロボットに近接
して危険度が高くなる。さらに、教示位置P1乃至P5
が非常に暗くて目視するのが困難な状態であるときは、
作業者が通常よりも教示位置P1乃至P5に近接して作
業したり、照明器具などを設置することが必要となり、
作業能率の低下となる。
位置P1乃至P5のような狭い隙間の一点に、ティーチ
ペンダント3によって溶接ワイヤ6の先端を誘導するた
めに、作業者は作業者の体や頭を教示位置P1乃至P5
に近づけて覗き込む必要があり、溶接用ロボットに近接
して危険度が高くなる。さらに、教示位置P1乃至P5
が非常に暗くて目視するのが困難な状態であるときは、
作業者が通常よりも教示位置P1乃至P5に近接して作
業したり、照明器具などを設置することが必要となり、
作業能率の低下となる。
【0008】本発明は、上記のような問題点を解消する
ために、安全かつ迅速な教示が可能な教示装置を備えた
溶接用ロボットを提供することにある。
ために、安全かつ迅速な教示が可能な教示装置を備えた
溶接用ロボットを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の溶接用ロボット
の教示装置は、ロボットの作業プログラム、各種パラメ
ータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装置
1と、ロボット制御装置1によって動作制御されるマニ
ピュレータ2と、溶接トーチ4の先端の位置、溶接トー
チ4の被溶接物Wに対する角度を所望の状態に移動しこ
のときの位置、姿勢等をロボット制御装置1内の記憶装
置に記憶させるティーチングペンダント3とからなる溶
接用ロボットの教示装置に適用される。
の教示装置は、ロボットの作業プログラム、各種パラメ
ータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装置
1と、ロボット制御装置1によって動作制御されるマニ
ピュレータ2と、溶接トーチ4の先端の位置、溶接トー
チ4の被溶接物Wに対する角度を所望の状態に移動しこ
のときの位置、姿勢等をロボット制御装置1内の記憶装
置に記憶させるティーチングペンダント3とからなる溶
接用ロボットの教示装置に適用される。
【0010】出願時の請求項1の発明は、後述する図6
に示すように、バッテリーホルダ72内に備え付けられ
たバッテリー73によって光源74を点灯又は消灯させ
るスイッチ71と光源74から発光された光を所望の教
示位置で集光させて焦点位置Pを得る集光レンズ75と
からなる本発明の第1の教示用光学機構7を備えた溶接
用ロボットの教示装置である。
に示すように、バッテリーホルダ72内に備え付けられ
たバッテリー73によって光源74を点灯又は消灯させ
るスイッチ71と光源74から発光された光を所望の教
示位置で集光させて焦点位置Pを得る集光レンズ75と
からなる本発明の第1の教示用光学機構7を備えた溶接
用ロボットの教示装置である。
【0011】出願時の請求項2の発明は、後述する図5
及び図6に示すように、バッテリーホルダ72内に備え
付けられたバッテリー73によって光源74を点灯又は
消灯させるスイッチ71と光源74から発光された光を
所望の教示位置で集光させて焦点位置Pを得る集光レン
ズ75とからなり、溶接トーチ4の先端に取付ける本発
明の第1の教示用光学機構7を備えた溶接用ロボットの
教示装置である。
及び図6に示すように、バッテリーホルダ72内に備え
付けられたバッテリー73によって光源74を点灯又は
消灯させるスイッチ71と光源74から発光された光を
所望の教示位置で集光させて焦点位置Pを得る集光レン
ズ75とからなり、溶接トーチ4の先端に取付ける本発
明の第1の教示用光学機構7を備えた溶接用ロボットの
教示装置である。
【0012】出願時の請求項3の発明は、後述する図8
に示すように、バッテリーホルダ72内に備え付けられ
たバッテリー73によって光源74を点灯又は消灯させ
るスイッチ71と光源74から発光された光を所望の教
示位置で集光させて焦点位置Pを得る集光レンズ75と
からなる本発明の第1の教示用光学機構7と、上記第1
の教示用光学機構7の焦点位置Pと溶接トーチ4の先端
に取付けられた溶接ノズル5から送給される突出し長さ
Lに調整された溶接ワイヤ6の先端とが一致するよう
に、本発明の第1の教示用光学機構7を溶接トーチ4に
取付ける補助具9とを備えた溶接用ロボットの教示装置
である。
に示すように、バッテリーホルダ72内に備え付けられ
たバッテリー73によって光源74を点灯又は消灯させ
るスイッチ71と光源74から発光された光を所望の教
示位置で集光させて焦点位置Pを得る集光レンズ75と
からなる本発明の第1の教示用光学機構7と、上記第1
の教示用光学機構7の焦点位置Pと溶接トーチ4の先端
に取付けられた溶接ノズル5から送給される突出し長さ
Lに調整された溶接ワイヤ6の先端とが一致するよう
に、本発明の第1の教示用光学機構7を溶接トーチ4に
取付ける補助具9とを備えた溶接用ロボットの教示装置
である。
【0013】出願時の請求項4の発明は、後述する図9
に示すように、バッテリーホルダ72内に備え付けられ
たバッテリー73によって光源74を点灯又は消灯させ
るスイッチ71と光源74から発光された光を所望の教
示位置で集光させて焦点位置Pを得る集光レンズ75と
からなり、上記焦点位置Pと溶接トーチ4の先端に取付
けられた溶接ノズル5から送給される突出し長さLに調
整された溶接ワイヤ6の先端とが一致するように、マニ
ピュレータ2の先端に取付ける本発明の第1の教示用光
学機構7を備えた溶接用ロボットの教示装置である。
に示すように、バッテリーホルダ72内に備え付けられ
たバッテリー73によって光源74を点灯又は消灯させ
るスイッチ71と光源74から発光された光を所望の教
示位置で集光させて焦点位置Pを得る集光レンズ75と
からなり、上記焦点位置Pと溶接トーチ4の先端に取付
けられた溶接ノズル5から送給される突出し長さLに調
整された溶接ワイヤ6の先端とが一致するように、マニ
ピュレータ2の先端に取付ける本発明の第1の教示用光
学機構7を備えた溶接用ロボットの教示装置である。
【0014】出願時の請求項5の発明は、後述する図1
0に示すように、バッテリーホルダ82内に備え付けら
れたバッテリー83によって複数のレーザ光源841、
842を点灯又は消灯させるスイッチ81を備え、上記
複数のレーザ光源841、842から発光されたレーザ
光を所望の教示位置で交差させて交点PLを得る本発明
の第2の教示用光学機構8を備えた溶接用ロボットの教
示装置である。
0に示すように、バッテリーホルダ82内に備え付けら
れたバッテリー83によって複数のレーザ光源841、
842を点灯又は消灯させるスイッチ81を備え、上記
複数のレーザ光源841、842から発光されたレーザ
光を所望の教示位置で交差させて交点PLを得る本発明
の第2の教示用光学機構8を備えた溶接用ロボットの教
示装置である。
【0015】出願時の請求項6の発明は、バッテリーホ
ルダ82内に備え付けられたバッテリー83によって複
数のレーザ光源841、842を点灯又は消灯させるス
イッチ81を備え、上記複数のレーザ光源841、84
2から発光されたレーザ光を所望の教示位置で交差させ
て交点PLを得るように後述する図5に示す本発明の第
1の教示用光学機構7の換わりに溶接トーチ4の先端に
取付ける本発明の第2の教示用光学機構8を備えた溶接
用ロボットの教示装置である。
ルダ82内に備え付けられたバッテリー83によって複
数のレーザ光源841、842を点灯又は消灯させるス
イッチ81を備え、上記複数のレーザ光源841、84
2から発光されたレーザ光を所望の教示位置で交差させ
て交点PLを得るように後述する図5に示す本発明の第
1の教示用光学機構7の換わりに溶接トーチ4の先端に
取付ける本発明の第2の教示用光学機構8を備えた溶接
用ロボットの教示装置である。
【0016】出願時の請求項7の発明は、バッテリーホ
ルダ82内に備え付けられたバッテリー83によって複
数のレーザ光源841、842を点灯又は消灯させるス
イッチ81を備え、上記複数のレーザ光源841、84
2から発光されたレーザ光を所望の教示位置で交差させ
て交点PLを得る本発明の第2の教示用光学機構8と、
上記第2の教示用光学機構8の複数のレーザ光源84
1、842から発光されたレーザ光の交点PLと溶接ト
ーチ4の先端に取付けられた溶接ノズル5から送給され
る突出し長さLに調整された溶接ワイヤ6の先端とが一
致するように、後述する図8に示す本発明の第1の教示
用光学機構7の換わりに上記第2の教示用光学機構8を
溶接トーチ4に取付ける補助具9とを備えた溶接用ロボ
ットの教示装置である。
ルダ82内に備え付けられたバッテリー83によって複
数のレーザ光源841、842を点灯又は消灯させるス
イッチ81を備え、上記複数のレーザ光源841、84
2から発光されたレーザ光を所望の教示位置で交差させ
て交点PLを得る本発明の第2の教示用光学機構8と、
上記第2の教示用光学機構8の複数のレーザ光源84
1、842から発光されたレーザ光の交点PLと溶接ト
ーチ4の先端に取付けられた溶接ノズル5から送給され
る突出し長さLに調整された溶接ワイヤ6の先端とが一
致するように、後述する図8に示す本発明の第1の教示
用光学機構7の換わりに上記第2の教示用光学機構8を
溶接トーチ4に取付ける補助具9とを備えた溶接用ロボ
ットの教示装置である。
【0017】出願時の請求項8の発明は、バッテリーホ
ルダ82内に備え付けられたバッテリー83によって複
数のレーザ光源841、842を点灯又は消灯させるス
イッチ81を備え、上記複数のレーザ光源841、84
2から発光されたレーザ光を所望の教示位置で集光させ
て交点PLを得て、上記交点PLと溶接トーチ4の先端
に取付けられた溶接ノズル5から送給される突出し長さ
Lに調整された溶接ワイヤ6の先端とが一致するよう
に、後述する図9に示す本発明の第1の教示用光学機構
7の換わりにマニピュレータ2の先端に取付ける第2の
教示用光学機構8を備えた溶接用ロボットの教示装置で
ある。
ルダ82内に備え付けられたバッテリー83によって複
数のレーザ光源841、842を点灯又は消灯させるス
イッチ81を備え、上記複数のレーザ光源841、84
2から発光されたレーザ光を所望の教示位置で集光させ
て交点PLを得て、上記交点PLと溶接トーチ4の先端
に取付けられた溶接ノズル5から送給される突出し長さ
Lに調整された溶接ワイヤ6の先端とが一致するよう
に、後述する図9に示す本発明の第1の教示用光学機構
7の換わりにマニピュレータ2の先端に取付ける第2の
教示用光学機構8を備えた溶接用ロボットの教示装置で
ある。
【0018】出願時の請求項9の発明は、後述する図1
0に示すように、バッテリーホルダ82内に備え付けら
れたバッテリー83によって複数のレーザ光源841、
842を点灯又は消灯させるスイッチ81を備え、上記
複数のレーザ光源841、842が各々色の異なるレー
ザ光源であって、上記複数のレーザ光源841、842
から発光されたレーザ光を所望の教示位置で交差させて
交点PLを得る本発明の第2の教示用光学機構8を備え
た溶接用ロボットの教示装置である。
0に示すように、バッテリーホルダ82内に備え付けら
れたバッテリー83によって複数のレーザ光源841、
842を点灯又は消灯させるスイッチ81を備え、上記
複数のレーザ光源841、842が各々色の異なるレー
ザ光源であって、上記複数のレーザ光源841、842
から発光されたレーザ光を所望の教示位置で交差させて
交点PLを得る本発明の第2の教示用光学機構8を備え
た溶接用ロボットの教示装置である。
【0019】
【発明の実施の形態】図1は当該出願に係る発明の特徴
を最もよく表す図である。図1は後述する図6と同じな
ので説明は図6で後述する。図5は本発明の第1の実施
例を示すマニピュレータの先端に取付けられた本発明の
第1の教示用光学機構7を備えた溶接トーチの概略図で
ある。図6は本発明の第1の教示用光学機構7の断面を
拡大した概略図である。図5は図3の溶接ノズル5を本
発明の第1の教示用光学機構7に置き換えたものであ
り、本発明の第1の教示用光学機構7の構成は図6を参
照して説明し、図5のその他の構成は図3の構成と同じ
であり説明を省略する。
を最もよく表す図である。図1は後述する図6と同じな
ので説明は図6で後述する。図5は本発明の第1の実施
例を示すマニピュレータの先端に取付けられた本発明の
第1の教示用光学機構7を備えた溶接トーチの概略図で
ある。図6は本発明の第1の教示用光学機構7の断面を
拡大した概略図である。図5は図3の溶接ノズル5を本
発明の第1の教示用光学機構7に置き換えたものであ
り、本発明の第1の教示用光学機構7の構成は図6を参
照して説明し、図5のその他の構成は図3の構成と同じ
であり説明を省略する。
【0020】図6において、71はバッテリーホルダ7
2内に備え付けられたバッテリー73によって光源74
を点灯又は消灯させるスイッチである。光源74から発
光された光は集光レンズ75を介して焦点位置Pで集光
する。このとき、集光レンズ75から焦点位置Pまでの
距離すなわち焦点距離L1は、前述した図3の突出し長
さLと同じ長さとなるように予め設定されている。図5
に示すように、71乃至75から構成された本発明の第
1の教示用光学機構7が図3に示す溶接ノズル5と同様
に溶接トーチ4の先端に取付けられている。
2内に備え付けられたバッテリー73によって光源74
を点灯又は消灯させるスイッチである。光源74から発
光された光は集光レンズ75を介して焦点位置Pで集光
する。このとき、集光レンズ75から焦点位置Pまでの
距離すなわち焦点距離L1は、前述した図3の突出し長
さLと同じ長さとなるように予め設定されている。図5
に示すように、71乃至75から構成された本発明の第
1の教示用光学機構7が図3に示す溶接ノズル5と同様
に溶接トーチ4の先端に取付けられている。
【0021】以上のような構成からなる本発明の第1の
教示用光学機構7を備えた溶接用ロボットの教示方法
は、最初に本発明の第1の教示用光学機構7のスイッチ
71によって予め光源74を点灯しておき、集光レンズ
75によって集光された焦点位置Pを設定する。次に作
業者がティーチペンダント3上の操作ボタンによって、
前述した焦点位置Pを誘導して焦点位置Pが所定の溶接
位置となるようにマニピュレータ2を駆動させて溶接ト
ーチ5の姿勢を定める。作業者は、この操作を順次所定
の溶接位置で行い、溶接トーチの位置、姿勢等をロボッ
ト制御装置1内の記憶装置に記憶していく。
教示用光学機構7を備えた溶接用ロボットの教示方法
は、最初に本発明の第1の教示用光学機構7のスイッチ
71によって予め光源74を点灯しておき、集光レンズ
75によって集光された焦点位置Pを設定する。次に作
業者がティーチペンダント3上の操作ボタンによって、
前述した焦点位置Pを誘導して焦点位置Pが所定の溶接
位置となるようにマニピュレータ2を駆動させて溶接ト
ーチ5の姿勢を定める。作業者は、この操作を順次所定
の溶接位置で行い、溶接トーチの位置、姿勢等をロボッ
ト制御装置1内の記憶装置に記憶していく。
【0022】
【実施例】(第1の実施例)図7は図4で示した被溶接
物の一例を本発明の第1の教示用光学機構7によって教
示する第1の実施例の状態を示す図である。以下、図7
を参照して本発明の第1の教示用光学機構7によって教
示する第1の実施例の教示方法を説明する。
物の一例を本発明の第1の教示用光学機構7によって教
示する第1の実施例の状態を示す図である。以下、図7
を参照して本発明の第1の教示用光学機構7によって教
示する第1の実施例の教示方法を説明する。
【0023】同図に示すように、溶接トーチ4の先端に
取付けられた第1の教示用光学機構7によって教示作業
を行うときは、最初にスイッチ71によって予め光源7
4を点灯させて集光レンズによって集光された焦点位置
Pを設定する。このときの焦点距離L1は前述したよう
に従来技術の溶接ノズル5によって教示をするときの溶
接ワイヤ6の突出し長さLと同じ距離に設定されてい
る。次に、作業者がティーチペンダント3上の操作ボタ
ンによって、前述した焦点位置Pを誘導して焦点位置P
が図7に示す教示位置P1乃至P5となるようにマニピ
ュレータ2を駆動させて溶接トーチ5の姿勢を定める。
作業者はこの操作を、溶接位置P1乃至P5の各々の位
置で順次行い、溶接トーチの位置、姿勢等をロボット制
御装置1内の記憶装置に記憶していく。そして、記憶さ
せた通り溶接ロボットを駆動させて溶接を行う。
取付けられた第1の教示用光学機構7によって教示作業
を行うときは、最初にスイッチ71によって予め光源7
4を点灯させて集光レンズによって集光された焦点位置
Pを設定する。このときの焦点距離L1は前述したよう
に従来技術の溶接ノズル5によって教示をするときの溶
接ワイヤ6の突出し長さLと同じ距離に設定されてい
る。次に、作業者がティーチペンダント3上の操作ボタ
ンによって、前述した焦点位置Pを誘導して焦点位置P
が図7に示す教示位置P1乃至P5となるようにマニピ
ュレータ2を駆動させて溶接トーチ5の姿勢を定める。
作業者はこの操作を、溶接位置P1乃至P5の各々の位
置で順次行い、溶接トーチの位置、姿勢等をロボット制
御装置1内の記憶装置に記憶していく。そして、記憶さ
せた通り溶接ロボットを駆動させて溶接を行う。
【0024】以上のように、本発明の第1の教示用光学
機構7によって教示する第1の実施例による教示方法
は、図7に示す被溶接物Wにおいて、通常ポイント
(点)で教示する従来の教示方法に対して、本発明の第
1の教示用光学機構7による焦点位置Pもポイント
(点)で教示する方法であるため、溶接ワイヤ先端と同
様に教示することができる。また、従来の教示作業のと
きに発生する溶接ワイヤ6の先端が教示位置に衝突して
曲がる、損傷等の問題を解消することができる。
機構7によって教示する第1の実施例による教示方法
は、図7に示す被溶接物Wにおいて、通常ポイント
(点)で教示する従来の教示方法に対して、本発明の第
1の教示用光学機構7による焦点位置Pもポイント
(点)で教示する方法であるため、溶接ワイヤ先端と同
様に教示することができる。また、従来の教示作業のと
きに発生する溶接ワイヤ6の先端が教示位置に衝突して
曲がる、損傷等の問題を解消することができる。
【0025】(第2の実施例)図8は本発明の第1の教
示用光学機構7を用いた第2の実施例を示す図である。
同図に示すように、本発明の第1の教示用光学機構7は
前述した図3で示した溶接ノズル5を備えた溶接トーチ
4に補助具を介して取付けられている。このとき、同図
のように本発明の第1の教示用光学機構7の焦点位置P
と溶接ワイヤ6の先端とが一致するように、本発明の第
1の教示用光学機構7が補助具9によって溶接トーチ4
に取付けられている。したがって、溶接ノズル5の突出
し長さLとなる教示位置に、焦点位置Pが設定される焦
点距離L2となるように集光レンズ及び溶接トーチと本
発明の第1の教示用光学機構7とを連結する補助具9を
設定する。以上のような構成からなる図8に示す第2の
実施例によって教示を行う場合は、図5で示した第1の
実施例と同様に教示することができる。このとき、前述
した突出し長さLに突出した溶接ワイヤ6は、図示を省
略したワイヤ送給機構によって溶接ノズル内に納められ
ており、教示が終了した後にティーチングプレイバック
によって溶接作業を開始するときは、再びワイヤ送給機
構によって送給されて突出し長さLとなるように設定さ
れる。したがって、第1の実施例と同様に教示作業のと
きに溶接ワイヤ6の先端が教示位置に衝突して曲がる、
損傷する等の問題を解消することができる。また、図5
で示す第1の実施例のように教示作業のときに溶接トー
チ5を本発明の第1の教示用光学機構7に置き換えて教
示を行い、その後、溶接作業を行うときに再び溶接ノズ
ルに置き換えて溶接をする作業が不要となる。
示用光学機構7を用いた第2の実施例を示す図である。
同図に示すように、本発明の第1の教示用光学機構7は
前述した図3で示した溶接ノズル5を備えた溶接トーチ
4に補助具を介して取付けられている。このとき、同図
のように本発明の第1の教示用光学機構7の焦点位置P
と溶接ワイヤ6の先端とが一致するように、本発明の第
1の教示用光学機構7が補助具9によって溶接トーチ4
に取付けられている。したがって、溶接ノズル5の突出
し長さLとなる教示位置に、焦点位置Pが設定される焦
点距離L2となるように集光レンズ及び溶接トーチと本
発明の第1の教示用光学機構7とを連結する補助具9を
設定する。以上のような構成からなる図8に示す第2の
実施例によって教示を行う場合は、図5で示した第1の
実施例と同様に教示することができる。このとき、前述
した突出し長さLに突出した溶接ワイヤ6は、図示を省
略したワイヤ送給機構によって溶接ノズル内に納められ
ており、教示が終了した後にティーチングプレイバック
によって溶接作業を開始するときは、再びワイヤ送給機
構によって送給されて突出し長さLとなるように設定さ
れる。したがって、第1の実施例と同様に教示作業のと
きに溶接ワイヤ6の先端が教示位置に衝突して曲がる、
損傷する等の問題を解消することができる。また、図5
で示す第1の実施例のように教示作業のときに溶接トー
チ5を本発明の第1の教示用光学機構7に置き換えて教
示を行い、その後、溶接作業を行うときに再び溶接ノズ
ルに置き換えて溶接をする作業が不要となる。
【0026】(第3の実施例)図9は本発明の第1の教
示用光学機構7を用いた第3の実施例を示す図である。
同図に示すように、本発明の第1の教示用光学機構7は
前述した図3で示したマニピュレータ2の先端に取付け
られている。このとき、同図のように本発明の第1の教
示用光学機構7の焦点位置Pと溶接ワイヤ6の先端とが
一致するように、本発明の第1の教示用光学機構7がマ
ニピュレータ2の先端に取付けられている。したがって
溶接ノズル5の突出し長さLとなる教示位置に、焦点位
置Pが設定される焦点距離L3となるように集光レンズ
を設定する。以上のような構成からなる図9に示す第3
の実施例によって教示を行う場合は、図5及び図8で示
した第1の実施例及び第2の実施例と同様に教示するこ
とができる。このとき、前述した突出し長さLに突出し
た溶接ワイヤ6は、第2の実施例と同様に図示を省略し
たワイヤ送給機構によって溶接ノズル内に納められてお
り、教示が終了した後にティーチングプレイバックによ
って溶接作業を開始するときは、再びワイヤ送給機構に
よって送給されて突出し長さLとなるように設定され
る。したがって、第1の実施例と同様に教示作業のとき
に溶接ワイヤ6の先端が教示位置に衝突して曲がる、損
傷する等の問題を解消することができる。また、前述し
た図8に示す実施例2のように本発明の第1の教示用光
学機構7が溶接ノズル5の近傍でないため、図8の実施
例2よりもさらに狭い作業空間の教示作業を行うことが
できる。
示用光学機構7を用いた第3の実施例を示す図である。
同図に示すように、本発明の第1の教示用光学機構7は
前述した図3で示したマニピュレータ2の先端に取付け
られている。このとき、同図のように本発明の第1の教
示用光学機構7の焦点位置Pと溶接ワイヤ6の先端とが
一致するように、本発明の第1の教示用光学機構7がマ
ニピュレータ2の先端に取付けられている。したがって
溶接ノズル5の突出し長さLとなる教示位置に、焦点位
置Pが設定される焦点距離L3となるように集光レンズ
を設定する。以上のような構成からなる図9に示す第3
の実施例によって教示を行う場合は、図5及び図8で示
した第1の実施例及び第2の実施例と同様に教示するこ
とができる。このとき、前述した突出し長さLに突出し
た溶接ワイヤ6は、第2の実施例と同様に図示を省略し
たワイヤ送給機構によって溶接ノズル内に納められてお
り、教示が終了した後にティーチングプレイバックによ
って溶接作業を開始するときは、再びワイヤ送給機構に
よって送給されて突出し長さLとなるように設定され
る。したがって、第1の実施例と同様に教示作業のとき
に溶接ワイヤ6の先端が教示位置に衝突して曲がる、損
傷する等の問題を解消することができる。また、前述し
た図8に示す実施例2のように本発明の第1の教示用光
学機構7が溶接ノズル5の近傍でないため、図8の実施
例2よりもさらに狭い作業空間の教示作業を行うことが
できる。
【0027】(第4の実施例)図10は第4の実施例を
示す図であって本発明の第2の教示用光学機構8の断面
を拡大した概略図である。同図において、81はバッテ
リーホルダ82内に備え付けられたバッテリー83によ
って複数のレーザ光源841、842を点灯又は消灯さ
せるスイッチである。複数のレーザ光源841、842
はスイッチ81によって点灯されると、発光して各々レ
ーザ光を放出する。このとき放出されたレーザ光は同図
に示すように、焦点位置PLで交わるように予め設定さ
れている。以上のような構成からなる本発明の第2の教
示用光学機構8が前述した第1乃至第3の実施例に示し
た第1の教示用光学機構7と同様に、溶接トーチ4の先
端又は溶接トーチ4に備えた補助具9又はマニピュレー
タ2の先端に各々取付けられる。
示す図であって本発明の第2の教示用光学機構8の断面
を拡大した概略図である。同図において、81はバッテ
リーホルダ82内に備え付けられたバッテリー83によ
って複数のレーザ光源841、842を点灯又は消灯さ
せるスイッチである。複数のレーザ光源841、842
はスイッチ81によって点灯されると、発光して各々レ
ーザ光を放出する。このとき放出されたレーザ光は同図
に示すように、焦点位置PLで交わるように予め設定さ
れている。以上のような構成からなる本発明の第2の教
示用光学機構8が前述した第1乃至第3の実施例に示し
た第1の教示用光学機構7と同様に、溶接トーチ4の先
端又は溶接トーチ4に備えた補助具9又はマニピュレー
タ2の先端に各々取付けられる。
【0028】以上のように本発明の第2の教示用光学機
構8を第1乃至第3の実施例の教示用光学機構7に置き
換えても、教示用光学機構7の焦点位置Pと同様に、本
発明の第2の教示用光学機構8の複数のレーザ光が交差
する点PLを前述した第1の教示用光学機構7の焦点位
置Pと同じ位置に設定することによって、第1の教示用
光学機構7と同様の教示作業を行うことができる。さら
に、本発明の第2の教示用光学機構8の複数のレーザ光
の色を各々異なる色の発光とすることによって、本発明
の第1の教示用光学機構7の集光レンズ75によって集
光された焦点位置Pを教示位置に設定するよりも本発明
の第2の教示用光学機構8の複数の色の異なるレーザ光
が交差する点を教示位置に設定する方が、交差する点を
より明確に判断することができるために遠近感を必要と
する教示作業を容易に行うことができる。
構8を第1乃至第3の実施例の教示用光学機構7に置き
換えても、教示用光学機構7の焦点位置Pと同様に、本
発明の第2の教示用光学機構8の複数のレーザ光が交差
する点PLを前述した第1の教示用光学機構7の焦点位
置Pと同じ位置に設定することによって、第1の教示用
光学機構7と同様の教示作業を行うことができる。さら
に、本発明の第2の教示用光学機構8の複数のレーザ光
の色を各々異なる色の発光とすることによって、本発明
の第1の教示用光学機構7の集光レンズ75によって集
光された焦点位置Pを教示位置に設定するよりも本発明
の第2の教示用光学機構8の複数の色の異なるレーザ光
が交差する点を教示位置に設定する方が、交差する点を
より明確に判断することができるために遠近感を必要と
する教示作業を容易に行うことができる。
【0029】
【発明の効果】本発明の溶接ロボットの教示装置は、溶
接ノズル5から供給される溶接ワイヤ6の先端によって
溶接位置を教示する換わりに、光源の集光位置又はレー
ザ光源が交差する点を教示位置として教示をするもので
ある。本発明の教示用光学機構を備えた教示装置を用い
ることによって、以下のような効果を得ることができ
る。
接ノズル5から供給される溶接ワイヤ6の先端によって
溶接位置を教示する換わりに、光源の集光位置又はレー
ザ光源が交差する点を教示位置として教示をするもので
ある。本発明の教示用光学機構を備えた教示装置を用い
ることによって、以下のような効果を得ることができ
る。
【0030】図5に示す本発明の第1の教示用光学機構
7による第1の教示方法では次のような効果を得ること
ができる。図7に示す被溶接物Wの教示位置がP1乃至
P5のように鋭角部分であっても、溶接ワイヤ6の先端
によって溶接位置を教示するときのように、溶接ワイヤ
6の先端が曲がることがないため、溶接ワイヤが突出し
長さLとなるように再設定する必要がない。また、被溶
接物を傷つけることなく教示することができ、教示位置
P1乃至P5が非常に暗くて目視するのが困難な状態で
あっても、光源74の焦点位置Pによって教示するた
め、教示位置P1乃至P5が明るく照らされ、照明器具
などを用いて作業環境を改善する必要がない。
7による第1の教示方法では次のような効果を得ること
ができる。図7に示す被溶接物Wの教示位置がP1乃至
P5のように鋭角部分であっても、溶接ワイヤ6の先端
によって溶接位置を教示するときのように、溶接ワイヤ
6の先端が曲がることがないため、溶接ワイヤが突出し
長さLとなるように再設定する必要がない。また、被溶
接物を傷つけることなく教示することができ、教示位置
P1乃至P5が非常に暗くて目視するのが困難な状態で
あっても、光源74の焦点位置Pによって教示するた
め、教示位置P1乃至P5が明るく照らされ、照明器具
などを用いて作業環境を改善する必要がない。
【0031】図8に示す第2の実施例によって教示を行
う場合は、次のような効果を得ることができる。図5で
示した第1の実施例と同様の効果を得ることができると
ともに、図5で示す第1の実施例のように教示作業のと
きに溶接トーチ5を本発明の第1の教示用光学機構7に
置き換えて教示を行い、その後、溶接作業を行うときに
再び溶接ノズルに置き換えて溶接をする作業が不要とな
り能率的である。
う場合は、次のような効果を得ることができる。図5で
示した第1の実施例と同様の効果を得ることができると
ともに、図5で示す第1の実施例のように教示作業のと
きに溶接トーチ5を本発明の第1の教示用光学機構7に
置き換えて教示を行い、その後、溶接作業を行うときに
再び溶接ノズルに置き換えて溶接をする作業が不要とな
り能率的である。
【0032】図9に示す第3の実施例によって教示を行
う場合は、次のような効果を得ることができる。図5及
び図8で示した第1の実施例及び第2の実施例と同様に
教示することができるとともに、前述した図8に示す実
施例2のように本発明の第1の教示用光学機構7が溶接
ノズル5の近傍でないため、図8の実施例2よりもさら
に狭い作業空間の教示作業を行うことができる。そのた
め、溶接ノズル5、本発明の第2の教示用光学機構8及
び被溶接物W等を損傷することなく、安全に作業をする
ことができる。
う場合は、次のような効果を得ることができる。図5及
び図8で示した第1の実施例及び第2の実施例と同様に
教示することができるとともに、前述した図8に示す実
施例2のように本発明の第1の教示用光学機構7が溶接
ノズル5の近傍でないため、図8の実施例2よりもさら
に狭い作業空間の教示作業を行うことができる。そのた
め、溶接ノズル5、本発明の第2の教示用光学機構8及
び被溶接物W等を損傷することなく、安全に作業をする
ことができる。
【0033】図10に示す第4の実施例によって教示を
行う実施例1乃至3の本発明の第1の教示用光学機構7
を本発明の第2の教示用光学機構8に置き換えた場合
は、次のような効果を得ることができる。本発明の第1
の教示用光学機構7の焦点位置Pと同様に本発明の第2
の教示用光学機構8の複数のレーザ光が交差する点PL
を前述した本発明の第1の教示用光学機構7の焦点位置
Pと同じ位置に設定することによって、本発明の第1の
教示用光学機構7と同様の効果を得ることができる。さ
らに、本発明の第2の教示用光学機構8の複数のレーザ
光の色を各々異なる色の発光とすることによって、本発
明の第1の教示用光学機構7の集光レンズ75によって
集光された焦点位置Pを教示位置に設定するよりも本発
明の第2の教示用光学機構8の複数の色の異なるレーザ
光が交差する点を教示位置に設定する方が、交差する点
をより明確に判断することができるために遠近感を必要
とする教示作業を容易に行うことができる。すなわち、
前述した第2の教示用光学機構8の複数レーザ光の色を
全て同じ色とするよりも第2の教示用光学機構8の複数
のレーザ光の色を各々異なる色の発光とする教示作業の
方が遠近感の判断をさらに簡略化することができる。
行う実施例1乃至3の本発明の第1の教示用光学機構7
を本発明の第2の教示用光学機構8に置き換えた場合
は、次のような効果を得ることができる。本発明の第1
の教示用光学機構7の焦点位置Pと同様に本発明の第2
の教示用光学機構8の複数のレーザ光が交差する点PL
を前述した本発明の第1の教示用光学機構7の焦点位置
Pと同じ位置に設定することによって、本発明の第1の
教示用光学機構7と同様の効果を得ることができる。さ
らに、本発明の第2の教示用光学機構8の複数のレーザ
光の色を各々異なる色の発光とすることによって、本発
明の第1の教示用光学機構7の集光レンズ75によって
集光された焦点位置Pを教示位置に設定するよりも本発
明の第2の教示用光学機構8の複数の色の異なるレーザ
光が交差する点を教示位置に設定する方が、交差する点
をより明確に判断することができるために遠近感を必要
とする教示作業を容易に行うことができる。すなわち、
前述した第2の教示用光学機構8の複数レーザ光の色を
全て同じ色とするよりも第2の教示用光学機構8の複数
のレーザ光の色を各々異なる色の発光とする教示作業の
方が遠近感の判断をさらに簡略化することができる。
【0034】以上のことから明らかなように本発明の教
示用光学機構7又は8を用いることによって、従来技術
に比べてより安全で迅速な教示作業を行うことができ、
教示作業における作業者の負担を軽減させることができ
る。
示用光学機構7又は8を用いることによって、従来技術
に比べてより安全で迅速な教示作業を行うことができ、
教示作業における作業者の負担を軽減させることができ
る。
【図1】当該出願に係る発明の特徴を最もよく表す図で
ある。
ある。
【図2】溶接用ロボットシステムの模式図である。
【図3】マニピュレータの先端に取付けられた従来の溶
接トーチの一部断面概略図である。
接トーチの一部断面概略図である。
【図4】被溶接物の一例を従来の教示方法によって教示
する状態を示す図である。
する状態を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施例を示す第1の教示用光学
機構7を備えた溶接トーチの概略図である。
機構7を備えた溶接トーチの概略図である。
【図6】本発明の第1の教示用光学機構7の断面を拡大
した概略図である。
した概略図である。
【図7】本発明の第1の教示用光学機構7によって被溶
接物の一例を教示する第1の実施例の状態を示す図であ
る。
接物の一例を教示する第1の実施例の状態を示す図であ
る。
【図8】本発明の第1の教示用光学機構7を用いた第2
の実施例を示す図である。
の実施例を示す図である。
【図9】本発明の第1の教示用光学機構7を用いた第3
の実施例を示す図である。
の実施例を示す図である。
【図10】本発明の第2の教示用光学機構8の断面を拡
大した概略図である。
大した概略図である。
1 ロボット制御装置 2 マニピュレータ 3 ティーチペンダント 4 溶接トーチ 5 溶接ノズル 6 溶接ワイヤ 7 (本発明の)第1の教示用光学機構 71 スイッチ 72 バッテリーホルダ 73 バッテリー 74 光源 75 集光レンズ 8 (本発明の)第2の教示用光学機構 81 スイッチ 82 バッテリーホルダ 83 バッテリー 841 レーザ光源 842 レーザ光源 9 補助具 W 被溶接物
Claims (9)
- 【請求項1】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって光源を点灯又は消灯させるスイッ
チと、前記光源から発光された光を所望の教示位置で集
光させて焦点位置を得る集光レンズとからなる教示用光
学機構を備えた溶接用ロボットの教示装置。 - 【請求項2】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって光源を点灯又は消灯させるスイッ
チと前記光源から発光された光を所望の教示位置で集光
させて焦点位置を得る集光レンズとからなり、前記溶接
トーチの先端に取付ける教示用光学機構を備えた溶接用
ロボットの教示装置。 - 【請求項3】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって光源を点灯又は消灯させるスイッ
チと前記光源から発光された光を所望の教示位置で集光
させて焦点位置を得る集光レンズとからなる教示用光学
機構と、前記教示用光学機構の焦点位置と前記溶接トー
チの先端に取付けられた溶接ノズルから送給される突出
し長さに調整された溶接ワイヤの先端とが一致するよう
に、前記教示用光学機構を溶接トーチに取付ける補助具
とを備えた溶接用ロボットの教示装置。 - 【請求項4】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって光源を点灯又は消灯させるスイッ
チと前記光源から発光された光を所望の教示位置で集光
させて焦点位置を得る集光レンズとからなり、前記焦点
位置と前記溶接トーチの先端に取付けられた溶接ノズル
から送給される突出し長さに調整された溶接ワイヤの先
端とが一致するように、マニピュレータの先端に取付け
る前記教示用光学機構を備えた溶接用ロボットの教示装
置。 - 【請求項5】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって複数のレーザ光源を点灯又は消灯
させるスイッチを備え、前記複数のレーザ光源から発光
されたレーザ光を所望の教示位置で交差させて交点を得
る教示用光学機構を備えた溶接用ロボットの教示装置。 - 【請求項6】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって複数のレーザ光源を点灯又は消灯
させるスイッチを備え、前記複数のレーザ光源から発光
されたレーザ光を所望の教示位置で交差させて交点を得
るように溶接トーチの先端に取付ける教示用光学機構を
備えた溶接用ロボットの教示装置。 - 【請求項7】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって複数のレーザ光源を点灯又は消灯
させるスイッチを備え、前記複数のレーザ光源から発光
されたレーザ光を所望の教示位置で交差させて交点を得
る教示用光学機構と、前記教示用光学機構の前記複数の
レーザ光源から発光されたレーザ光の交点と前記溶接ト
ーチの先端に取付けられた溶接ノズルから送給される突
出し長さに調整された溶接ワイヤの先端とが一致するよ
うに前記教示用光学機構を前記溶接トーチに取付ける補
助具とを備えた溶接用ロボットの教示装置。 - 【請求項8】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって複数のレーザ光源を点灯又は消灯
させるスイッチを備え、前記複数のレーザ光源から発光
されたレーザ光を所望の教示位置で集光させて交点を得
て、前記交点と前記溶接トーチの先端に取付けられた溶
接ノズルから送給される突出し長さに調整された溶接ワ
イヤの先端とが一致するように、マニピュレータの先端
に取付ける教示用光学機構を備えた溶接用ロボットの教
示装置。 - 【請求項9】 ロボットの作業プログラム、各種パラ
メータ等を記憶する記憶装置を内蔵したロボット制御装
置と、ロボット制御装置によって動作制御されるマニピ
ュレータと、溶接トーチの先端の位置、溶接トーチの被
溶接物に対する角度を所望の状態に移動しこのときの位
置、姿勢等をロボット制御装置内の記憶装置に記憶させ
るティーチングペンダントとからなる溶接用ロボットの
教示装置において、バッテリーホルダ内に備え付けられ
たバッテリーによって複数の色の異なるレーザ光源を点
灯又は消灯させるスイッチを備え、前記複数の色の異な
るレーザ光源から発光されたレーザ光を所望の教示位置
で交差させて交点を得る教示用光学機構を備えた溶接用
ロボットの教示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001047952A JP2002254367A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | 溶接用ロボットの教示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001047952A JP2002254367A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | 溶接用ロボットの教示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002254367A true JP2002254367A (ja) | 2002-09-10 |
Family
ID=18909289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001047952A Pending JP2002254367A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | 溶接用ロボットの教示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002254367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010524704A (ja) * | 2007-04-26 | 2010-07-22 | アンドリュー ターナー, | 位置決め手段およびその使用方法 |
| CN108098193A (zh) * | 2016-11-25 | 2018-06-01 | 辽东学院 | 机械臂式焊接示教仪 |
-
2001
- 2001-02-23 JP JP2001047952A patent/JP2002254367A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010524704A (ja) * | 2007-04-26 | 2010-07-22 | アンドリュー ターナー, | 位置決め手段およびその使用方法 |
| US8324531B2 (en) | 2007-04-26 | 2012-12-04 | Andrew Turner | Positioning means and method of use thereof |
| CN108098193A (zh) * | 2016-11-25 | 2018-06-01 | 辽东学院 | 机械臂式焊接示教仪 |
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