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JP2002132570A - ウェブサイト履歴管理システム、ウェブサイト履歴管理方法、アクセスパターン分析システム、アクセスパターン分析方法、及び記録媒体 - Google Patents

ウェブサイト履歴管理システム、ウェブサイト履歴管理方法、アクセスパターン分析システム、アクセスパターン分析方法、及び記録媒体

Info

Publication number
JP2002132570A
JP2002132570A JP2000324287A JP2000324287A JP2002132570A JP 2002132570 A JP2002132570 A JP 2002132570A JP 2000324287 A JP2000324287 A JP 2000324287A JP 2000324287 A JP2000324287 A JP 2000324287A JP 2002132570 A JP2002132570 A JP 2002132570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
access pattern
website
time
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000324287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Kato
裕樹 加藤
Takehiro Nakayama
雄大 中山
Yohei Yamane
洋平 山根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP2000324287A priority Critical patent/JP2002132570A/ja
Publication of JP2002132570A publication Critical patent/JP2002132570A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ある時刻におけるウェブサイトの画像を管理
することができるウェブサイト履歴管理システムを提供
する。 【解決手段】 本発明に係るウェブサイト履歴管理シス
テムは、ウェブサイトを構成するウェブページの画像を
取得する画像取得部11と、画像取得部11によって画
像を取得した時刻及びURLと、画像とを格納する画像
情報DB12とを備える。このようにウェブサイトを構
成するウェブページの画像を取得して、取得時刻及び取
得したウェブサイトのURLと共に格納しておくことに
よって、過去のある時点におけるウェブサイトの状態を
画像として管理することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウェブサイトの履
歴を管理するためのウェブサイト履歴管理システム、ウ
ェブサイト履歴管理方法、ウェブサイトへのユーザのア
クセスパターンを分析するアクセスパターン分析システ
ム、アクセスパターン分析方法及びこれらの処理を実行
させるためのプログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ウェブサイトを評価するため
に、ウェブサイトにアクセスしたユーザ数などをカウン
トする方法が知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ウェブ
サイトの状態は時間の経過とともに更新されていくのが
一般的であるので、上記のようにカウントしたウェブサ
イトへのアクセス数は、当該ウェブサイトがどのような
状態にあるときに取得されたものであるかを確定するこ
とは困難であった。
【0004】そこで、本発明は上記課題を解決し、ある
時刻におけるウェブサイトの画像を管理することができ
るウェブサイト履歴管理システム、ウェブサイト履歴管
理方法、ウェブサイトへのユーザのアクセスパターンを
分析するアクセスパターン分析システム、アクセスパタ
ーン分析方法及びこれらの処理を実行させるプログラム
を記録した記録媒体を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るウェブサイ
ト履歴管理システムは、ウェブサイトの履歴を管理する
ためのシステムであって、ウェブサイトを構成するウェ
ブページの画像を取得する画像取得手段と、画像取得手
段によって取得した画像と当該画像を取得した時刻及び
URLと、を格納する画像情報格納手段とを備えること
を特徴とする。
【0006】このようにウェブサイトを構成するウェブ
ページの画像を取得して、取得時刻及び取得したウェブ
ページのURLと共に格納しておくことによって、過去
のある時点におけるウェブサイトの状態を画像として管
理することができる。
【0007】また、上記ウェブサイト履歴管理システム
は、時刻及びURLを指定して、画像情報格納手段に格
納された画像の出力要求を入力する画像出力要求入力手
段と、画像出力要求入力手段によって入力された時刻及
びURLによって特定される画像を画像情報格納手段か
ら抽出して出力する画像出力手段とをさらに備えること
を特徴としても良い。
【0008】このように画像出力手段は、画像出力要求
入力手段によって入力された画像出力要求に基づいて指
定された時刻及びURLの画像を出力するので、所望の
時点におけるウェブサイトの状態を画像として取得する
ことができる。
【0009】本発明に係るアクセスパターン分析システ
ムは、ウェブサイトにおけるユーザのアクセスパターン
を分析するシステムであって、ウェブサイトを構成する
ウェブページの画像を取得する画像取得手段と、画像取
得手段によって取得した画像と、画像を取得した時刻及
びURLとを格納する画像情報格納手段と、ウェブサイ
トに記録されたアクセス履歴からユーザがアクセスした
ウェブページとアクセス時刻を取得するアクセスパター
ン取得手段と、アクセスパターン取得手段によって取得
したアクセスパターンと、ユーザを識別するユーザ識別
子とを格納するアクセスパターン格納手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0010】このように、アクセスパターン取得手段に
よって、ウェブサイトに記録されたアクセス履歴からア
クセスパターンを取得し、取得したアクセスパターンを
ユーザ識別子と共にアクセスパターン格納手段に格納し
ているので、後でそれぞれのユーザのアクセスパターン
を分析することができる。
【0011】また、上記アクセスパターン分析システム
は、ユーザ識別子と時刻とを指定し、アクセスパターン
格納手段に格納されたアクセスパターンの出力を要求す
るアクセスパターン出力要求入力手段と、アクセスパタ
ーン出力要求入力手段によって入力されたユーザ識別子
と時刻とによって特定されるアクセスパターンをアクセ
スパターン格納手段から抽出して出力するアクセスパタ
ーン出力手段とを備え、画像出力手段は、アクセスパタ
ーン出力手段によって出力されたアクセスパターンを構
成するURLと時刻とによって特定されるウェブページ
の画像を画像情報格納手段から抽出して出力することを
特徴としても良い。
【0012】このようにユーザ識別子と時刻によって指
定したユーザのアクセスパターンを出力するアクセスパ
ターン出力手段を有することにより、ユーザのアクセス
パターンを容易に出力することができる。また、画像出
力手段は画像情報格納手段に格納されたウェブページの
画像の形式でアクセスパターンを出力するので、ユーザ
がどのようなウェブページを見て次のウェブページにア
クセスしたのかを容易に把握することができる。
【0013】本発明に係るウェブサイト履歴管理方法
は、ウェブサイトの履歴を管理するための方法であっ
て、ウェブサイトを構成するウェブページの画像を取得
する画像取得ステップと、画像取得ステップにおいて取
得した画像と当該画像を取得した時刻及びURLと、を
画像情報格納手段に格納する画像情報格納ステップとを
備えることを特徴とする。
【0014】このようにウェブサイトを構成するウェブ
ページの画像を取得して、取得時刻及び取得したウェブ
ページのURLと共に格納しておくことによって、過去
のある時点におけるウェブサイトの状態を画像として管
理することができる。
【0015】また、上記ウェブサイト履歴管理方法は、
時刻及びURLを指定して、画像情報格納手段に格納さ
れた画像の出力要求を入力する画像出力要求入力ステッ
プと、画像出力要求入力ステップにおいて入力された時
刻及びURLによって特定される画像を画像情報格納手
段から抽出して出力する画像出力ステップとをさらに備
えることを特徴としても良い。
【0016】このように画像出力ステップは、画像出力
要求入力ステップにおいて入力された画像出力要求に基
づいて指定された時刻及びURLの画像を出力するの
で、所望の時点におけるウェブサイトの状態を画像とし
て取得することができる。
【0017】本発明に係るアクセスパターン分析方法
は、ウェブサイトにおけるユーザのアクセスパターンを
分析する方法であって、ウェブサイトを構成するウェブ
ページの画像を取得する画像取得ステップと、画像取得
ステップにおいて取得した画像と、画像を取得した時刻
及びURLとを画像情報格納手段に格納する画像情報格
納ステップと、ウェブサイトに記録されたアクセス履歴
からユーザがアクセスしたウェブページとアクセス時刻
を取得するアクセスパターン取得ステップと、アクセス
パターン取得ステップにおいて取得したアクセスパター
ンと、ユーザを識別するユーザ識別子とをアクセスパタ
ーン格納手段に格納するアクセスパターン格納ステップ
とを備えることを特徴とする。
【0018】このように、アクセスパターン取得ステッ
プにおいて、ウェブサイトに記録されたアクセス履歴か
らアクセスパターンを取得し、取得したアクセスパター
ンをユーザ識別子と共にアクセスパターン格納手段に格
納しているので、後でそれぞれのユーザのアクセスパタ
ーンを分析することができる。
【0019】また、上記アクセスパターン分析方法は、
ユーザ識別子と時刻とを指定し、アクセスパターン格納
ステップにおいて格納されたアクセスパターンの出力を
要求するアクセスパターン出力要求入力ステップと、ア
クセスパターン出力要求入力ステップにおいて入力され
たユーザ識別子と時刻とによって特定されるアクセスパ
ターンをアクセスパターン格納手段から抽出して出力す
るアクセスパターン出力ステップとを備え、画像出力ス
テップは、アクセスパターン出力ステップにおいて出力
されたアクセスパターンを構成するURLと時刻とによ
って特定されるウェブページの画像を画像情報格納手段
から抽出して出力することを特徴としても良い。
【0020】このようにユーザ識別子と時刻によって指
定したユーザのアクセスパターンを出力するアクセスパ
ターン出力ステップを有することにより、ユーザのアク
セスパターンを容易に出力することができる。また、画
像情報格納手段に格納されたウェブページの画像の形式
でアクセスパターンを出力するので、ユーザがどのよう
なウェブページを見て次のウェブページにアクセスした
のかを容易に把握することができる。
【0021】本発明に係るコンピュータ読み取り可能な
記録媒体は、ウェブサイトの履歴を管理する処理を記録
した記録媒体であって、ウェブサイトを構成するウェブ
ページの画像を取得する画像取得処理と、画像取得ステ
ップにおいて取得した画像と当該画像を取得した時刻及
びURLとを画像情報格納手段に格納する画像情報格納
処理と、をコンピュータに実行させるためのプログラム
を記録していることを特徴とする。
【0022】このようにウェブサイトを構成するウェブ
ページの画像を取得して、取得時刻及び取得したウェブ
ページのURLと共に格納しておくことによって、過去
のある時点におけるウェブサイトの状態を画像として管
理することができる。
【0023】また、上記記録媒体は、時刻及びURLを
指定して、画像情報格納手段に格納された画像の出力要
求を入力する画像出力要求入力処理と、画像出力要求入
力処理によって入力された時刻及びURLによって特定
される画像を画像情報格納手段から抽出して出力する画
像出力処理とをさらに備えることを特徴としても良い。
【0024】このように画像出力処理は、画像出力要求
入力処理によって入力された画像出力要求に基づいて指
定された時刻及びURLの画像を出力するので、所望の
時点におけるウェブサイトの状態を画像として取得する
ことができる。
【0025】本発明に係るコンピュータ読み取り可能な
記録媒体は、ウェブサイトにおけるユーザのアクセスパ
ターンを分析する処理を記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体であって、ウェブサイトを構成するウェ
ブページの画像を取得する画像取得処理と、画像取得処
理によって取得された画像と、画像を取得した時刻及び
URLとを格納する画像情報格納処理と、ウェブサイト
に記録されたアクセス履歴からユーザがアクセスしたウ
ェブページとアクセス時刻を取得するアクセスパターン
取得処理と、アクセスパターン取得処理によって取得さ
れたアクセスパターンと、ユーザを識別するユーザ識別
子とを格納するアクセスパターン格納処理と、をコンピ
ュータに実行させるためのプログラムを記録しているこ
とを特徴とする。
【0026】このように、アクセスパターン取得処理に
よって、ウェブサイトに記録されたアクセス履歴からア
クセスパターンを取得し、取得したアクセスパターンを
ユーザ識別子と共にアクセスパターン格納手段に格納し
ているので、後でそれぞれのユーザのアクセスパターン
を分析することができる。
【0027】また、上記記録媒体は、ユーザ識別子と時
刻とを指定し、アクセスパターン格納手段に格納された
アクセスパターンの出力を要求するアクセスパターン出
力要求入力処理と、アクセスパターン出力要求入力処理
によって入力されたユーザ識別子と時刻とによって特定
されるアクセスパターンをアクセスパターン格納手段か
ら抽出して出力するアクセスパターン出力処理とを備
え、画像出力処理は、アクセスパターン出力手段によっ
て出力されたアクセスパターンを構成するURLと時刻
とによって特定されるウェブページの画像を画像情報格
納手段から抽出して出力することを特徴としても良い。
【0028】このようにユーザ識別子と時刻によって指
定したユーザのアクセスパターンを出力するアクセスパ
ターン出力処理を有することにより、ユーザのアクセス
パターンを容易に出力することができる。また、画像情
報格納手段に格納されたウェブページの画像の形式でア
クセスパターンを出力するので、ユーザがどのようなウ
ェブページを見て次のウェブページにアクセスしたのか
を容易に把握することができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明に係るア
クセスパターン分析システムの好適な実施形態について
詳細に説明する。なお、図面の説明においては同一要素
には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
【0030】図1は、実施形態に係るアクセスパターン
分析システム10を示すブロック図である。アクセスパ
ターン分析システム10は、インターネット30に接続
されており、履歴管理及びアクセスパターン分析の対象
となるウェブサイトを有するウェブ端末20との間で、
データを送受信することができる。なお、ウェブ端末2
0は、ウェブサイトについてのデータ21を有し、イン
ターネット30上でウェブサイトを提供する端末であ
る。
【0031】まず、ウェブ端末20が有するウェブサイ
トについて説明する。図2(a)〜(c)は、ウェブサ
イトのストラクチャー構造及びその変遷の例を示す図、
図3はウェブサイトが各段階から次の段階へ更新された
時期を示す図である。最初に、ウェブサイトを作成した
際のウェブサイトの構造は、図2(a)に示すように、
ページAにページB,Cがリンクし、さらにページCに
ページDがリンクした構造であった(第1段階)。図3
を参照すると、この第1段階のウェブサイトが作成され
たのは、10月1日である。続いて、図2(b)に示す
ように、ページCにリンクされるページはページDに代
えてページEとなった(第2段階)。ウェブページが第
1段階から第2段階へと更新された時期は10月5日で
ある(図3参照)。そして、10月14日(図3参照)
に、さらにページEにページFがリンクされ、図2
(c)に示すような構造のウェブサイトが作成された
(第3段階)。
【0032】次に、アクセスパターン分析システム10
について説明する。アクセスパターン分析システム10
は、ウェブページのスナップショット(画像)を取得す
る画像取得部11と、取得された画像を取得元のURL
及び取得時刻に関連付けて格納する画像情報データベー
ス(以下、「画像情報DB」という)12と、画像の出
力要求を受信する出力要求受信部(請求項に記載の「画
像出力要求入力手段」に相当する)13と、画像情報D
B12に格納された画像を出力する画像出力部14とを
有している。以上の構成要素によって、請求項に記載の
「ウェブサイト履歴管理システム」が構成されている。
すなわち、アクセスパターン分析システム10は、一部
にウェブサイト履歴管理システムを含んだ構成となって
いる。また、アクセスパターン分析システム10は、ウ
ェブサイトに記録されたアクセス履歴からユーザがアク
セスしたウェブページとアクセス時刻を取得するアクセ
スパターン取得部15と、アクセスパターン取得部15
によって取得したアクセスパターンを格納するアクセス
パターンデータベース(以下、「アクセスパターンD
B」という)16と、アクセスパターンDB16に格納
されたアクセスパターンを出力するアクセスパターン出
力部17とを有している。なお、出力要求受信部13
は、ウェブ端末20から送信されたアクセスパターン出
力要求を受信する機能(請求項に記載の「アクセスパタ
ーン出力要求入力手段」の機能)を兼ね備えている。
【0033】続いて、画像情報DB12について説明す
る。図4は、画像情報DB12に格納されたデータの例
を示す図である。画像情報DB12は、「画像情報取得
時刻」、「取得ウェブページ」「URL」に関する各情
報を有している。「画像情報取得時刻」は、ウェブペー
ジのスナップショットを取得した時刻である。この例で
は、10月1日から毎日22:00にスナップショット
を取得している。「取得ウェブページ」は、取得したウ
ェブページの画像データである。図4に示す例ではA,
B・・・と表現しているが、説明の便宜上符号で示してい
るのであって、実際には、ウェブページのスナップショ
ットが画像データとして格納されている。「URL」
は、スナップショットを取得したウェブページのURL
についての情報である。
【0034】次に、アクセスパターンDB16について
説明する。図5(a)は、アクセスパターンDB16に
格納されたデータの例を示す図である。アクセスパター
ンDB16には、それぞれのユーザごとに、一連のアク
セスパターンが格納されている。例えば、アクセスパタ
ーンDB16には、ユーザAのアクセスパターンP1と
して、ページA、ページB、ページCとアクセスして、
当該ウェブサイトから他のサイトに移行したアクセスパ
ターンが格納されている。
【0035】次に、実施形態に係るアクセスパターン分
析システム10の動作について説明し、併せて、実施形
態に係るウェブサイト履歴管理方法及びアクセスパター
ン分析方法について説明する。図6は、アクセスパター
ン分析システム10のウェブページ履歴管理の動作を示
すフローチャートである。
【0036】まず、アクセスパターン分析システム10
は、履歴管理の対象となっているウェブサイトにアクセ
スする(S10)。ウェブ端末20は、アクセスパター
ン分析システム10からアクセスされると、ウェブ端末
20が有するウェブサイトデータ21に基づいて、ウェ
ブページを表示する(S12)。詳細に述べれば、ウェ
ブ端末20は、ウェブページのデータ21をアクセスパ
ターン分析システム10に送信し、アクセスパターン分
析システム10はウェブ端末20から送信されたウェブ
ページを受信して、自己の端末において表示する。次
に、アクセスパターン分析システム10は、表示された
ウェブページのスナップショットを取得する(S1
4)。ここで、アクセスパターン分析システム10は、
表示されたウェブページのスナップショットを画像デー
タとして取得する。そして、アクセスパターン分析シス
テム10は、取得したスナップショットを、スナップシ
ョット取得時刻及び取得元のURLに関連付けて画像情
報DB12に格納する(S16)。以上に説明したステ
ップS10〜S16によって、ウェブサイトを構成する
ウェブページのスナップショットを画像として取得す
る。上記のステップS10〜S16を繰り返すことによ
って、アクセスパターン分析システム10は、複数のウ
ェブページをスナップショットとして取得することがで
きる。また、それぞれのウェブページについて、ある程
度の時間間隔をおいてスナップショットを取得すること
によって、ウェブページの状態の変化を把握することが
できる。例えば、図4に示すように、定期的(1日間
隔)にウェブサイトを構成するウェブページのスナップ
ショットを取得することによって、ウェブサイトの変化
を把握できる。
【0037】続いて、スナップショットの出力の動作に
ついて説明する。まず、ウェブ端末20からアクセスパ
ターン分析システム10に、スナップショットの出力要
求を送信する(S18)。アクセスパターン分析システ
ム10は、スナップショットの出力要求を受信する(S
20)と、出力要求によって指定された時刻及びURL
のスナップショットのデータを画像情報DB12から抽
出する(S22)。そして、アクセスパターン分析シス
テム10は、抽出されたスナップショットをウェブ端末
20に送信する(S24)。ウェブ端末20は、アクセ
スパターン分析システム10から送信されたスナップシ
ョットを受信する(S26)。これにより、スナップシ
ョットの出力の動作が終了する。ここでは、ウェブ端末
20がスナップショットの出力を要求する端末として説
明したが、ウェブ端末20とは別に設けられた端末から
スナップショットの出力を要求することとしても良い。
【0038】次に、図7に示すフローチャートを参照し
ながら、本実施形態に係るアクセスパターン分析システ
ム10のアクセスパターン分析の動作について説明す
る。
【0039】まず、ウェブ端末20からアクセスパター
ン分析システム10にユーザのアクセス履歴を送信する
(S30)。アクセスパターン分析システム10は、ウ
ェブ端末20からアクセス履歴を受信する(S32)
と、アクセスパターン取得部15によって、受信したア
クセス履歴をユーザのアクセスパターンに変換する(S
34)。アクセス履歴からアクセスパターンへの具体的
な変換の例を図5(a)及び図5(b)を参照しながら
説明する。図5(b)は、ウェブ端末20から送信され
たアクセス履歴の例を示す図である。アクセス履歴をユ
ーザAについて見ると、ユーザAは10/2の22:0
0にページAにアクセスして、22:02にページB、
22:03にページCへと遷移していることがわかる。
従って、ユーザAのアクセスパターンP1は、図5
(a)に示すようにページA、ページB、ページCとな
る。また、ユーザAは、10/5の11:00にアクセ
スしてページA、ページC、ページEとページ遷移して
いるが、前回(10/2)のアクセスとは連続していな
いので、アクセスパターンP1とは別のアクセスパター
ンP2として格納する。
【0040】続いて、アクセスパターン取得部15は、
アクセスパターンをアクセスパターンDB16に格納す
る(S36)。
【0041】次に、ウェブ端末20からアクセスパター
ン分析システム10にアクセスパターン出力要求を送信
する(S38)。アクセスパターン出力要求は、アクセ
ス時刻を指定すると共に、ユーザ識別子によってユーザ
を指定して行う。アクセスパターン分析システム10の
出力要求受信部13は、アクセスパターン出力要求を受
信する(S40)と、アクセスパターン出力要求によっ
て指定されたアクセスパターンをアクセスパターンDB
16から出力する(S42)。すなわち、指定されたユ
ーザのアクセスパターンであって、指定された時刻を含
むか、あるいは指定された時刻に最も近い時刻を含むア
クセスパターンを出力する。
【0042】続いて、画像出力部14は、アクセスパタ
ーン出力部17によって出力されたアクセスパターンに
基づいて、画像情報DB12からウェブページのスナッ
プショットを抽出する(S44)。この際に、画像情報
DB12から抽出するスナップショットは、アクセスパ
ターン出力要求において指定された時刻に最も近い時点
におけるスナップショットである。図5(c)に、10
/2の22:00を指定してユーザAのアクセスパター
ンを要求した場合の結果を示す。指定された時刻を含む
ユーザAのアクセスパターンP1(図5(a)参照)に
よれば、ユーザAは22:00にページAにアクセス
し、22:02にページBに、22:03にページCに
アクセスしている。それぞれのアクセス時刻に最も近い
時点におけるウェブページのスナップショットは10/
2の22:00におけるスナップショットである。従っ
て、図5(c)に示すように10/2の22:00にお
けるページA、ページB、ページCのスナップショット
が抽出される。そして、画像出力部14は、抽出された
スナップショットをウェブ端末20に送信する(S4
6)。ウェブ端末20は、スナップショットによるアク
セスパターンを受信する(S48)。
【0043】本実施形態に係るアクセスパターン分析シ
ステム10は、ウェブサイトを構成するウェブページの
スナップショットを取得し、スナップショット取得時刻
及び取得元のURLと共に画像情報DB12に格納する
ことによって、ウェブサイトの更新の履歴を管理するこ
とができる。すなわち、過去のある時点において、所定
のウェブサイトがどのようなウェブページによって構成
されていたかを把握することができる。
【0044】また、指定された時刻及びURLのウェブ
ページを、画像出力部14によって出力することができ
るので、容易に過去のウェブページを取得できる。これ
により、ウェブページへのアクセス数と併せて分析し
て、ウェブページを評価することができる。
【0045】また、アクセスパターン取得部15を有
し、ユーザのアクセス履歴を取得し、取得したアクセス
パターンをアクセスパターンDB16に格納しているの
で、ユーザのアクセスパターンを分析することができ
る。
【0046】さらに、画像出力部14はユーザのアクセ
スパターンに基づいて、ウェブページのスナップショッ
トを画像情報DB12から抽出して出力するので、ユー
ザのアクセスパターンを一目で把握することができる。
【0047】本実施形態に係るウェブサイト履歴管理方
法は、ウェブサイトを構成するウェブページのスナップ
ショットを取得して格納しておくことによって、上記と
同様に過去のある時点において、所定のウェブサイトが
どのようなウェブページによって構成されていたかを把
握することができる。
【0048】上記のアクセスパターン分析システム10
は、動的な要素を含むウェブサイトの履歴管理において
特に有効である。なお、ここでいう「動的」とは、所定
の期間において、ウェブページの内容の一部が変化する
ものを意味する。例えば、バナー広告がこれに該当す
る。過去にどんなバナー広告が表示されていたかについ
ては、ウェブサイトの作成者であっても把握している場
合は少ない。本実施形態に係るアクセスパターン分析シ
ステム10によって、スナップショットを取得しておく
ことによって、バナー広告のような動的な内容であって
も確実に管理しておくことができる。
【0049】また、本実施形態に係るアクセスパターン
分析システム10では、ウェブページを画像データとし
て取得して格納しているので、ウェブサイトを構成する
ソースコードを格納しておく場合と比較して次のような
効果がある。ソースコードは画像をそのまま格納してお
くわけではなく、画像については、画像が格納されたデ
ィレクトリを参照するように記述される。このようなソ
ースコードにおいては、参照先の画像自体が変化した場
合には、ソースコードではウェブサイトの変化を把握す
ることができない。本実施形態に係るアクセスパターン
分析システム10によれば、画像データ自体を格納して
いるので、ウェブサイトにアクセスするユーザが見る画
像と同じ画像を格納でき、その変化を捕らえることがで
きる。
【0050】次に、図8〜図10を参照して、上記した
アクセスパターン分析方法を実現可能な、コンピュータ
読取り可能な記録媒体(以下、「記録媒体」という)4
0について説明する。ここで、記録媒体40とは、プロ
グラムの記述内容に応じて磁気、光、電気等のエネルギ
を変化させ、その変化に対応する信号の形式でコンピュ
ータ50のハードウェア資源に備えられている読み取り
装置51にプログラムの記述内容を伝達できるものであ
る。このような記録媒体40としては、例えば、磁気デ
ィスク、光ディスク、CD−ROM、コンピュータ50
に内蔵されるメモリ53等が該当する。
【0051】図8は、本実施形態の記録媒体40の構成
図である。記録媒体40には、プログラムを記録したプ
ログラム領域40aとデータファイルを格納したデータ
領域40bとが設けられている。
【0052】データ領域40bは、画像情報44及びア
クセスパターン情報47を格納することができる領域を
有している。それぞれの領域には、図1に示す画像情報
DB12に格納された画像情報及びアクセスパターンD
B16に格納されたアクセスパターンと同様のデータが
格納される。
【0053】プログラム領域40aには、ウェブサイト
を構成するウェブページの画像情報44をデータ領域4
0bに格納させる画像情報入力モジュール41と、デー
タ領域40bに格納された画像情報を出力させるための
出力要求入力モジュール42と、画像出力要求に基づい
て画像を出力させる画像出力モジュール43とが含まれ
ている。なお、出力要求入力モジュール42は、アクセ
スパターンの出力要求を入力させる機能を兼ね備えてい
る。また、プログラム領域40aには、アクセスパター
ンを取得してアクセスパターンをデータ領域40bに格
納させるアクセスパターン取得モジュール45と、デー
タ領域40bに格納されたアクセスパターン情報47を
出力させるアクセスパターン出力モジュール46とが含
まれている。
【0054】図9は、記録媒体40に記録されたプログ
ラムを実行するためのコンピュータ50のハードウェア
構成を示す図であり、図10は、記録媒体40に記録さ
れたプログラムを実行するためのコンピュータ50の斜
視図である。各図に示すように、コンピュータ50は、
フレキシブルドライブ装置、CD−ROMドライブ装
置、磁気テープドライブ装置等の読み取り装置51と、
オペレーティングシステム(OS)を常駐させた作業用
メモリ(RAM)52と、記録媒体40に記録された画
像情報及びアクセスパターン情報を記憶するためのメモ
リ53と、表示手段であるディスプレイ54と、入力手
段であるマウス55及びキーボード56と、作成したウ
ェブページを印刷出力するプリンタ57と、プログラム
の実行を制御するCPU58と、を備えている。ここ
で、記録媒体40が読み取り装置51に挿入されると、
記録媒体40に記録された情報が読み取り装置51から
アクセス可能になり、記録媒体40のプログラム領域4
0aに記録されたプログラムが、コンピュータ50によ
って実行可能となる。
【0055】本実施形態に係る記録媒体40によれば、
コンピュータ50は、ウェブサイトを構成するウェブペ
ージのスナップショットを取得して格納することによっ
て、ウェブサイトの状態の変化、更新の履歴を管理する
ことができる。
【0056】また、記録媒体40によれば、取得したい
ウェブページのスナップショットの取得時刻及びURL
を指定して画像出力を要求すれば、画像出力モジュール
43を動作させることにより、指定されたURLの指定
された時刻におけるウェブページのスナップショットを
容易に取得できる。
【0057】また、記録媒体40によれば、コンピュー
タ50はアクセスパターンを取得して格納することによ
って、ユーザのアクセスパターンを分析することができ
る。さらにアクセスパターン出力モジュール46によっ
てアクセスパターンをウェブページのスナップショット
として出力することにより、アクセスパターンを一目で
把握することができる。
【0058】以上、本発明の実施形態について詳細に説
明してきたが、本発明は上記実施形態に限定されるもの
ではない。
【0059】上記実施形態に係るアクセスパターン分析
システム10では、ウェブサイトを有するウェブ端末2
0とは異なる端末にアクセスパターン分析システム10
を構築し、当該ウェブ端末20とインターネット30に
よって接続することとしているが、アクセスパターン分
析システム10は、履歴管理の対象となるウェブサイト
を有するウェブ端末20に構築することとしても良い。
このような構成を採用すれば、インターネット30を通
じて画像情報を送信する必要がなく、ウェブ端末20に
蓄積された画像情報を利用すれば良いので、通信回線の
負荷を軽減することができる。
【0060】
【発明の効果】本発明によれば、ウェブサイトを構成す
るウェブページの画像を取得して、取得時刻及び取得し
たウェブサイトのURLと共に格納しておくことによっ
て、過去のある時点におけるウェブサイトの状態を画像
として管理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態に係るアクセスパターン分析システム
の構成を示すブロック図である。
【図2】履歴管理の対象となるウェブサイトを説明する
図である。
【図3】履歴管理の対象となるウェブサイトを説明する
図である。
【図4】画像情報DBに格納されたデータの例を示す図
である。
【図5】(a)はアクセスパターンDBに格納されたデ
ータの例を示す図、(b)はアクセス履歴の例を示す
図、(c)はアクセスパターンの出力結果を示す図であ
る。
【図6】実施形態に係るアクセスパターン分析システム
の動作を示すフローチャートである。
【図7】実施形態に係るアクセスパターン分析システム
の動作を示すフローチャートである。
【図8】実施形態に係る記録媒体の構成を示す図であ
る。
【図9】記録媒体に記録されたプログラムを実行するた
めのコンピュータのハードウェア構成を示す図である。
【図10】記録媒体に記録されたプログラムを実行する
ためのコンピュータの斜視図である。
【符号の説明】
10・・・アクセスパターン分析システム、11・・・画像取
得部、12・・・画像情報データベース、13・・・出力要求
受信部、14・・・画像出力部、15・・・アクセスパターン
取得部、16・・・アクセスパターンDB、17・・・アクセ
スパターン出力部、20・・・ウェブ端末、21・・・ウェブ
サイトデータ、30・・・インターネット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山根 洋平 神奈川県足柄上郡中井町境430グリーンテ クなかい 富士ゼロックス株式会社内 Fターム(参考) 5B049 BB00 CC00 FF07 GG09 5B075 ND20 NK44 PQ02 PQ34 5B082 FA11 GA00 GA05 5B085 BE07

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウェブサイトの履歴を管理するためのシ
    ステムであって、 前記ウェブサイトを構成するウェブページの画像を取得
    する画像取得手段と、 前記画像取得手段によって取得した前記画像と、前記画
    像を取得した時刻及びURLとを格納する画像情報格納
    手段と、 を備えることを特徴とするウェブサイト履歴管理システ
    ム。
  2. 【請求項2】 時刻及びURLを指定して、前記画像情
    報格納手段に格納された画像の出力要求を入力する画像
    出力要求入力手段と、 前記画像出力要求入力手段によって入力された前記時刻
    及びURLによって特定される画像を前記画像情報格納
    手段から抽出して出力する画像出力手段と、 をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のウェ
    ブサイト履歴管理システム。
  3. 【請求項3】 ウェブサイトにおけるユーザのアクセス
    パターンを分析するシステムであって、 前記ウェブサイトを構成するウェブページの画像を取得
    する画像取得手段と、 前記画像取得手段によって取得した前記画像と、前記画
    像を取得した時刻及びURLとを格納する画像情報格納
    手段と、 前記ウェブサイトに記録されたアクセス履歴からユーザ
    がアクセスしたウェブページとアクセス時刻を取得する
    アクセスパターン取得手段と、 前記アクセスパターン取得手段によって取得したアクセ
    スパターンと、ユーザを識別するユーザ識別子とを格納
    するアクセスパターン格納手段と、 を備えることを特徴とするアクセスパターン分析システ
    ム。
  4. 【請求項4】 ユーザ識別子と時刻とを指定し、前記ア
    クセスパターン格納手段に格納されたアクセスパターン
    の出力を要求するアクセスパターン出力要求入力手段
    と、 前記アクセスパターン出力要求入力手段によって入力さ
    れたユーザ識別子と時刻とによって特定されるアクセス
    パターンを前記アクセスパターン格納手段から抽出して
    出力するアクセスパターン出力手段と、 を備え、 前記画像出力手段は、前記アクセスパターン出力手段に
    よって出力されたアクセスパターンを構成するURLと
    時刻とによって特定されるウェブページの画像を前記画
    像情報格納手段から抽出して出力する、 ことを特徴とする請求項3に記載のアクセスパターン分
    析システム。
  5. 【請求項5】 ウェブサイトの履歴を管理するための方
    法であって、 前記ウェブサイトを構成するウェブページの画像を取得
    する画像取得ステップと、 前記画像取得ステップにおいて取得した前記画像と、前
    記画像を取得した時刻及びURLとを画像情報格納手段
    に格納する画像情報格納ステップと、 を備えることを特徴とするウェブサイト履歴管理方法。
  6. 【請求項6】 時刻及びURLを指定して、前記画像情
    報格納手段に格納された画像の出力要求を入力する画像
    出力要求入力ステップと、 前記画像出力要求入力ステップにおいて入力された前記
    時刻及びURLによって特定される画像を前記画像情報
    格納手段から抽出して出力する画像出力ステップと、 をさらに備えることを特徴とする請求項5に記載のウェ
    ブサイト履歴管理方法。
  7. 【請求項7】 ウェブサイトにおけるユーザのアクセス
    パターンを分析する方法であって、 前記ウェブサイトを構成するウェブページの画像を取得
    する画像取得ステップと、 前記画像取得ステップにおいて取得した前記画像と、前
    記画像を取得した時刻及びURLとを画像情報格納手段
    に格納する画像情報格納ステップと、 前記ウェブサイトに記録されたアクセス履歴からユーザ
    がアクセスしたウェブページとアクセス時刻を取得する
    アクセスパターン取得ステップと、 前記アクセスパターン取得ステップにおいて取得したア
    クセスパターンと、ユーザを識別するユーザ識別子とを
    アクセスパターン格納手段に格納するアクセスパターン
    格納ステップと、 を備えることを特徴とするアクセスパターン分析方法。
  8. 【請求項8】 ユーザ識別子と時刻とを指定し、前記ア
    クセスパターン格納ステップにおいて格納されたアクセ
    スパターンの出力を要求するアクセスパターン出力要求
    入力ステップと、 前記アクセスパターン出力要求入力ステップにおいて入
    力されたユーザ識別子と時刻とによって特定されるアク
    セスパターンを前記アクセスパターン格納手段から抽出
    して出力するアクセスパターン出力ステップと、 を備え、 前記画像出力ステップは、前記アクセスパターン出力ス
    テップにおいて出力されたアクセスパターンを構成する
    URLと時刻とによって特定されるウェブページの画像
    を前記画像情報格納手段から抽出して出力する、 ことを特徴とする請求項7に記載のアクセスパターン分
    析方法。
  9. 【請求項9】 ウェブサイトの履歴を管理する処理を記
    録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、 前記ウェブサイトを構成するウェブページの画像を取得
    する画像取得処理と、 前記画像取得ステップにおいて取得した前記画像と、前
    記画像を取得した時刻及びURLとを画像情報格納手段
    に格納する画像情報格納処理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    ていることを特徴とする記録媒体。
  10. 【請求項10】 時刻及びURLを指定して、前記画像
    情報格納手段に格納された画像の出力要求を入力する画
    像出力要求入力処理と、 前記画像出力要求入力処理によって入力された前記時刻
    及びURLによって特定される画像を前記画像情報格納
    手段から抽出して出力する画像出力処理と、 をさらに備えることを特徴とする請求項9に記載の記録
    媒体。
  11. 【請求項11】 ウェブサイトにおけるユーザのアクセ
    スパターンを分析する処理を記録したコンピュータ読み
    取り可能な記録媒体であって、 前記ウェブサイトを構成するウェブページの画像を取得
    する画像取得処理と、前記画像取得処理によって取得さ
    れた前記画像と、前記画像を取得した時刻及びURLと
    を格納する画像情報格納処理と、 前記ウェブサイトに記録されたアクセス履歴からユーザ
    がアクセスしたウェブページとアクセス時刻を取得する
    アクセスパターン取得処理と、 前記アクセスパターン取得処理によって取得されたアク
    セスパターンと、ユーザを識別するユーザ識別子とを格
    納するアクセスパターン格納処理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    ていることを特徴とする記録媒体。
  12. 【請求項12】 ユーザ識別子と時刻とを指定し、前記
    アクセスパターン格納手段に格納されたアクセスパター
    ンの出力を要求するアクセスパターン出力要求入力処理
    と、 前記アクセスパターン出力要求入力処理によって入力さ
    れたユーザ識別子と時刻とによって特定されるアクセス
    パターンを前記アクセスパターン格納手段から抽出して
    出力するアクセスパターン出力処理と、 を備え、 前記画像出力処理は、前記アクセスパターン出力手段に
    よって出力されたアクセスパターンを構成するURLと
    時刻とによって特定されるウェブページの画像を前記画
    像情報格納手段から抽出して出力する、 ことを特徴とする請求項11に記載の記録媒体。
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