JP2002127538A - プリンタ装置 - Google Patents
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Abstract
物理ページに複数の論理ページを印刷しても、複数の論
理ページを同一の物理ページに印刷する。 【解決手段】印刷コマンドを受け、印刷媒体に印刷を行
う印刷エンジン(5)を制御するメカ制御部(4)と、
ホスト(1)からの論理ページ単位の印刷指示を受け、
印刷データを作成するプリンタ制御部(3)とを有し、
プリンタ制御部(3)は、印刷データの作成後、論理ペ
ージの物理長を累積し、印刷媒体の1ページの物理長を
参照して、参照結果により、メカ制御部(4)に印刷コ
マンドと印刷データを送信し、且つ参照結果により、メ
カ制御部(4)の前記印刷媒体のなし検出動作を制御す
る。ホストが論理ページ単位に印刷指定しても、印刷媒
体の1物理長を認識して、論理ページ単位の印刷起動を
行うとともに、印刷起動単位の印刷媒体の有無検出を、
印刷媒体の1ページ単位に行うよう制御するため、印刷
媒体なしが発生しても、1ページ内に収める複数の論理
ページホストデータが別々のページに印刷されることを
防止できる。
Description
論理ページ単位に印刷を行うプリンタ装置に関し、特
に、1ページ分の用紙内に複数ページのホストデータを
印刷するプリンタ装置に関する。
図である。1はホスト計算機であり、ホストの管理する
ページ(論理ページという)単位で印刷データを送信す
る。2はプリンタ装置であり、論理ページ単位の印刷デ
ータを受信し、論理ページ単位に印刷動作を行い、用紙
(連続紙)に印刷する。
タ装置2は、ホスト計算機1から送られてくるコマンド
/データを解析し、1ページ分のビットマップデータを
作成するプリンタコントローラ2−1と、主にメカ機構
部(印刷エンジン)2−3の制御を行うメカコントロー
ラ2−2と、ページ単位で実際の印刷を行うメカ機構部
(印刷エンジン)2−3とから構成される。
長と印刷データを通知し、プリンタ2は、論理ページ長
のビットマップデータを作成すると、論理ページ単位で
連続紙に印刷を行う。図9は、連続紙プリンタ2で印刷
した印刷例を示し、ホスト1からの論理ページ長( 本例
では11インチ) と、連続紙プリンタ装置2にセットさ
れている連続用紙の折り畳み長(11インチ)が一致し
ているため、1枚の用紙1ページに、1ページのホスト
データが適切に印刷される。
リンタ2で印刷した印刷例を示し、図9と異なる点は、
ホストからの論理ページ長と連続用紙の折り畳み長( 本
例では11インチ) が不一致である点である。図10
(A)では、連続用紙の折り畳み長が、ホストからの論
理ページ長の整数倍になっている。又、図10(B)で
は、連続用紙の折り畳み長が、2ページ分のホストの論
理ページ長(7インチ、4インチ)と一致している。
ストデータが印刷されるだけで、用紙なしエラーなどが
発生しない場合には何も問題なく印刷される。
刷起動し、印刷を行うことにより、ホストは、プリンタ
の物理用紙長をページ単位のみに制限されず、任意の論
理ページ長で、印刷データを作成することができ、印刷
データ作成の自由度が増加する。例えば、1枚の用紙
に、納品書、請求書と控えとの3論理ページを印刷でき
る。
1(B)は、本発明が解決しようとする問題点を説明す
る図である。論理ページ単位に印刷起動するプリンタで
は、論理ページ長( 本例では5.5 インチ) 単位に印刷を
行っているため、用紙なしに代表されるオペレータコー
ルエラーも論理ページ長単位に検出している。
に示すように、1物理ページに複数の論理ページを印刷
する時に、論理1−3ページは正常に印刷されるが、
論理4ページ目を印刷しようとした時、用紙なしエラー
が検出されると、プリンタ2は、印刷動作を行わず、オ
ペレータコールの状態となる。用紙を補給し、印刷を再
開すると、論理4ページ目は、論理3ページ目の用紙
(物理ページ)には、印刷されず、他の用紙(物理ペー
ジ)に印刷されてしまう事になる。各論理ページの印刷
は行われるが、1枚の用紙に論理2ページ分のデータが
印刷されて初めて意味を持つ場合(例えば、請求書/控
えで1組となる場合など)には、1組のホストデータ
が、別々の用紙に印刷されてしまうという問題が生じて
いた。
は、複数のページを合成して、1物理ページ単位に印刷
起動することが行われている(例えば、特開昭61−1
1843号公報、特開平5−96833号公報、特開平
11−115259号公報等)。このプリンタでは、も
ともと、物理ページ単位に印刷データを作成するため、
1ページ印刷中に、用紙なしエラーが発生しても、作成
した物理ページ単位の印刷データを印刷しなおすことに
より、複数ページの印刷データが、別々の物理ページに
印刷されることを防止できる。
刷を行うプリンタに適用すると、ホストが、1物理ペー
ジの論理ページ数をプリンタに通知するか、1物理ペー
ジの論理ページ数を固定する必要があり、ホストのシー
ケンスを変更する必要があるか、折角の論理ページ単位
の自由度を生かすことが出来ないという問題が生じる。
が発生しても、論理ページのデータが、別々の物理ペー
ジに印刷されることを防止するためのプリンタ装置を提
供するにある。
ンスを変更することなく、用紙なしエラーが発生した時
に、論理ページのデータが、別々の物理ページに印刷さ
れることを防止するためのプリンタ装置を提供するにあ
る。
自由度を保持しつつ、用紙なしエラーが発生した時に、
論理ページのデータが、別々の物理ページに印刷される
ことを防止するためのプリンタ装置を提供するにある。
本発明のホストからの論理ページ単位に印刷指定される
プリンタ装置は、印刷コマンドを受け、印刷媒体に印刷
を行う印刷エンジンを制御するメカ制御部と、ホストか
らの論理ページ単位の印刷指示を受け、印刷データを作
成するプリンタ制御部とを有し、前記プリンタ制御部
は、前記印刷データの作成後、前記論理ページの物理長
を累積し、前記印刷媒体の1ページの物理長を参照し
て、前記参照結果により、前記メカ制御部に印刷コマン
ドと前記印刷データを送信し、且つ前記参照結果によ
り、前記メカ制御部の前記印刷媒体のなし検出動作を制
御する。
刷指定しても、印刷媒体の1物理長を認識して、論理ペ
ージ単位の印刷起動を行うとともに、印刷起動単位の印
刷媒体の有無検出を、印刷媒体の1ページ単位に行うよ
う制御するため、印刷媒体なしが発生しても、1ページ
内に収める複数の論理ページホストデータが別々のペー
ジに印刷されることを防止できる。又、ホストは、印刷
媒体の1ページ長内の論理ページ数を指定する必要がな
いため、ホストプログラムを変更せずに、プリンタ側で
実行できる。
からの論理ページ単位の印刷指示に応じて、前記複数の
論理ページの累積物理長が、前記物理長に達するまで、
前記印刷データとして、各論理ページのビットマップデ
ータを作成した後、前記論理ページ単位に、前記印刷コ
マンドと前記ビットマップデータとを前記メカ制御部に
送信することにより、論理ページ単位の印刷処理を変更
せずに、実現できる。
ンタ制御部は、前記ホストからの論理ページ長を受信
し、前記論理ページの物理長を累積することにより、容
易に、1ページの印刷前に、論理ページ長と物理ページ
長との関係を認識できる。
ンタ制御部は、前記ホストからの論理ページ長と、論理
ページ数に応じて、前記累積した論理ページの物理長を
計算することにより、容易に、1ページの印刷前に、論
理ページ長と物理ページ長との関係を認識できる。
前記印刷媒体として、所定の折り畳み長を有する連続媒
体に印刷することにより、高速プリンタにおいても、容
易に実現できる。
刷装置、他の実施の形態の順で、図面に基づいて説明す
る。
態の印刷装置のブロック図、図2は、図1の構成図、図
3は、図1の搬送情報管理部の機能ブロック図、図4
は、図1のプリンタコントローラの処理フロー図、図5
は、図1のメカコントローラの処理フロー図である。
管理するページ(論理ページという)単位で印刷データ
を送信する。プリンタ2は、論理ページ単位の印刷デー
タを受信し、論理ページ単位に印刷動作を行い、用紙
(連続紙)に印刷する。
リンタ2は、ホスト1から送られてくるコマンド/デー
タを解析し、1ページ分のビットマップデータを作成す
るプリンタコントローラ3と、主にメカ機構部(印刷エ
ンジン)5の制御を行うメカコントローラ4と、ページ
単位で実際の印刷を行うメカ機構部(印刷エンジン)5
とから構成される。
を説明する。プリンタエンジン5は、電子写真機構で構
成される。感光ドラム12は、帯電器20で帯電された
後、レーザー露光器22により像露光される。これによ
り、感光ドラム12に潜像が形成される。現像器14
は、2成分現像剤を感光ドラム12に供給して、潜像を
トナー像に現像する。転写器16は、感光ドラム12の
トナー像をシート25に転写する。クリーニング機構1
8は、転写後の感光ドラム12を除電し、且つ残留トナ
ーを除去する。
ー24に積まれている。ホッパー24のシート25は、
搬送機構23により、感光ドラム12の転写位置に導か
れた後、フラッシュ定着器27を通り、スタッカ26に
収容される。フラッシュ定着器27は、フラッシュ光に
より、シート25のトナー像を定着する。
り、例えば、1分間に、100シート(枚)以上の印刷
ができる。このため、フラッシュ定着によるトナーの昇
華成分の量が多い。この昇華成分を除去するため、フィ
ルタ29と、排気ファン28とが設けられている。
ン、セレン等の無機感光体、ポリシラン、フタロシアニ
ン等の有機感光体を用いることができる。特に、長寿命
の観点から、アモルファスシリコン感光体が望ましい。
検出する透過型センサ(用紙なしセンサ)10が、ホッ
パー24と転写位置との間に設けられている。更に、ス
タッカ26に搭載する連続紙25の折り畳み長(1ペー
ジ長)を設定するスライドスイッチ(用紙折り畳み長検
出機構)11が設けられている。例えば、スタッカ26
に7〜14インチの連続紙が搭載できるものでは、スラ
イドスイッチ11は、7〜14インチの0.5インチ刻
みで設定できる。
ホスト1からのコマンドを解析し、内部コマンド及び印
刷データ(ビットマップデータ)を生成する。メカコン
トローラ4は、内部コマンドに応じて、搬送機構23、
現像・定着機構14、16、27を制御する。更に、メ
カコントローラ4は、ビットマップデータを露光器22
に出力する。
基本制御部(プログラム)30と搬送情報管理部(プロ
グラム)35とを有する。基本制御部30は、ホストか
らの論理ページ長を記憶する論理ページ長記憶部31
と、ビットマップデータを記憶するビットマップメモリ
32と、エンジン5の検出機構11の検出して用紙折り
畳み長を記憶する用紙折り畳み長記憶部33と、用紙な
しエラーマスク指示を発行する発行部34とを有する。
に、基本制御部30からの論理ページ数を記憶する論理
ページ数記憶部36と、論理ページ長を使用して論理ペ
ージ数を物理長(インチ)に変換する変換部37と、記
憶部33の用紙折り畳み長と変換部37の物理長を比較
し、比較出力を発生する比較部38とを有する。
図4で後述するように、ホスト計算機1から送られてく
るコマンド/データを解析し、ホストの論理1ページ分
のビットマップデータがビットマップメモリ32に作成
完了となるまで、この動作を継続する。論理1ページ分
のビットマップデータが作成完了となると、このビット
マップデータは印刷可能な状態となるが、すぐに印刷コ
マンドを発行せず、本発明で追加された搬送情報管理部
35の搬送情報(比較出力)を参照する。その結果、用
紙の先頭であれば、もう1ぺージ分のビットマップデー
タが作成完了となるまで待ち、2ページ分のビットマッ
プデータが作成完了となった時、初めて印刷起動を行う
様に制御する。
うに、印刷コマンドに応じて、エンジン5を制御し、ビ
ットマップデータを印刷させる。メカコントローラ4
は、更に、用紙なしエラーマスク指示記憶部40と、エ
ラーマスク指示と用紙なしエラーセンサ10の出力との
論理積をとるマスク実行部41とを有する。
3の基本制御部30の印刷処理フローを説明する。
コントローラ3は、内部の論理ページ数を「0」に初期
化する。
し、論理ページ長記憶部31に記憶する。
し、ビットマップメモリ32にビットマップデータを作
成する。ホストの論理ページ分のビットマップデータを
作成したかを調べ、ホストの論理ページ分のビットマッ
プデータを作成する。
メントし、論理ページ数を更新し、搬送情報管理部35
に入力する。搬送情報管理部35は、論理ページ長記憶
部31の論理ページ長を読み出し、(論理ページ数×論
理ページ長)、即ち、物理長を計算する。搬送情報管理
部35の比較部38は、変換された物理長と記憶部33
の折り畳み長とを比較し、比較結果を出力する。
け、比較が一致していない場合には、ステップS2に戻
る。
致していると、折り畳み長分のビットマップデータを作
成したと判定し、印刷起動処理に移行する。先ず、基本
制御部30は、用紙なしエラーマスク指示発行部34を
介しメカコントローラ4に用紙なしエラーマスクを指示
する。これにより、メカコントローラ4は、エラーマス
ク指示記憶部40にマスクフラグをセットする。
ーラ4に、印刷コマンド、最初の1ページ分(例えば、
5.5インチ)のビットマップデータを送信し、図5で
説明するように、最初の1ページの印刷を行わせる。
ーラ4に、印刷コマンド、次の1ページ分(例えば、
5.5インチ)のビットマップデータを送信し、図5で
説明するように、次の1ページの印刷を行わせる。
ーラ4に、リセットコマンドを発行し、エラーマスク指
示記憶部40のマスクフラグをリセットし、用紙なしエ
ラー検出を有効に変更する。論理ページ数を、「0」に
初期化する。ホストから次のコマンドがあるかを調べ、
有れば、ステップS2に戻る。次のコマンドが無いと、
終了する。
印刷処理を説明する。
マンドを受信したかを調べる。
マンドが印刷コマンドかを判定する。印刷コマンドでな
い場合は、ステップS12に進む。印刷コマンドである
と、プリンタコントローラ3からビットマップデータを
受信し、印刷を行う。指定されたビットマップデータの
印刷を終了すると、ステップS14に進む。
マスクコマンドかを判定する。用紙なしエラーマスクコ
マンドでない場合は、ステップS13に進む。用紙なし
エラーマスクコマンドであると、用紙なしエラーマスク
指示記憶部40に、「0」(エラーマスク)をセット
し、マスク部41を有効にする。そして、ステップS1
4に進む。
有効コマンドかを判定する。用紙なしエラー有効コマン
ドでない場合は、他のコマンド処理のため、このルーチ
ンを終了する。用紙なしエラー有効コマンドであると、
用紙なしエラーマスク指示記憶部40に、「1」(エラ
ーマスク解除)をセットし、マスク部41を無効にす
る。そして、ステップS14に進む。
完了を報告する。そして、印刷処理ルーチンを終了す
る。
は、ホスト1から送られてくるコマンド/データを解析
し、ホストの論理1ページ分のビットマップデータをビ
ットマップメモリ32に作成する。論理1ページ分のビ
ットマップデータが作成完了となると、このビットマッ
プデータは印刷可能な状態となるが、すぐに印刷コマン
ドを発行せず、本発明で追加された搬送情報管理部35
の搬送情報(比較出力)を参照する。その結果、用紙の
先頭であれば、もう1ぺージ分のビットマップデータが
作成完了となるまで待ち、2ページ分のビットマップデ
ータが作成完了となった時、初めてメカコントローラ4
に印刷起動を行う様に制御する。
じて、ビットマップデータを受信し、印刷を行うので、
ホストが論理ページ単位に印刷指定しても、用紙折り畳
み長単位に印刷する事になり、1ページ内に収める複数
の論理ページホストデータが別々のページに印刷される
ことを防止できる。
ージ数を指定する必要がないため、ホストプログラムを
変更せずに、プリンタ側で実行できる。更に、メカコン
トローラ4の印刷コマンドごとの用紙なし検出を、折り
畳み長単位の印刷までマスクし、折り畳み長単位に用紙
なしエラーを検出するため、用紙なしエラーが発生する
ため、1ページ内に収める複数の論理ページホストデー
タが別々のページに印刷されることを防止できる。
ページ相当のビットマップ情報作成毎に1回行う事で、
容易に論理ページホストデータが別々のページに印刷さ
れることを防止できる。
実施の形態の搬送情報管理部の構成図、図7は、本発明
の他の実施の形態のプリンタコントローラ3の印刷処理
フロー図である。
搬送情報管理部35は、基本制御部30から論理ページ
長を入手し、物理ページ長として累積する累積部39
と、累積部39の累積長と折り畳み長とを比較する比較
部38とからなる。
ンタコントローラ3の基本制御部30の印刷処理フロー
を説明する。
と、コントローラ3は、搬送情報管理部35の累積部3
9をクリアする。
信し、論理ページ長記憶部31に記憶する。
信し、ビットマップメモリ32にビットマップデータを
作成する。ホストの論理ページ分のビットマップデータ
を作成したかを調べ、ホストの論理ページ分のビットマ
ップデータを作成する。
長を、搬送情報管理部35に入力する。搬送情報管理部
35は、物理ページ長累積部35で、現在までの累積物
理ページ長を計算し、搬送情報管理部35の比較部38
は、計算された物理長と記憶部33の折り畳み長とを比
較し、比較結果を出力する。
受け、比較が一致していない場合には、ステップS22
に戻る。
一致していると、折り畳み長分のビットマップデータを
作成したと判定し、印刷起動処理に移行する。先ず、基
本制御部30は、用紙なしエラーマスク指示発行部34
を介しメカコントローラ4に用紙なしエラーマスクを指
示する。これにより、メカコントローラ4は、エラーマ
スク指示記憶部40にマスクフラグをセットする。
ローラ4に、印刷コマンド、最初の1ページ分(例え
ば、7インチ)のビットマップデータを送信し、図5で
説明したように、最初の1ページの印刷を行わせる。
ローラ4に、印刷コマンド、次の1ページ分(例えば、
4インチ)のビットマップデータを送信し、図5で説明
したように、次の1ページの印刷を行わせる。
ローラ4に、リセットコマンドを発行し、エラーマスク
指示記憶部40のマスクフラグをリセットし、用紙なし
エラー検出を有効に変更する。又、物理ページ長累積部
を、「0」にクリアする。ホストから次のコマンドがあ
るかを調べ、有れば、ステップS22に戻る。次のコマ
ンドが無いと、終了する。
ページ長が異なっても、すなわち、1物理ページに配置
される複数の論理ページの長さが異なっても、複数の論
理ページを物理ページ単位に印刷できる。
が、同様に、ホストから論理ページ単位に印刷コマンド
を受信するカット紙のプリンタにも適用できる。
本発明の趣旨の範囲内において、本発明は種々の変形が
可能であり、これらを本発明の技術的範囲から排除する
ものではない。
印刷指定されるプリンタ装置において、印刷コマンドを
受け、印刷媒体に印刷を行う印刷エンジンを制御するメ
カ制御部と、ホストからの論理ページ単位の印刷指示を
受け、印刷データを作成するプリンタ制御部とを有し、
前記プリンタ制御部は、前記印刷データの作成後、前記
論理ページの物理長を累積し、前記印刷媒体の1ページ
の物理長を参照して、前記参照結果により、前記メカ制
御部に印刷コマンドと前記印刷データを送信し、且つ前
記参照結果により、前記メカ制御部の前記印刷媒体のな
し検出動作を制御することを特徴とするプリンタ装置。
ストからの論理ページ単位の印刷指示に応じて、前記複
数の論理ページの累積物理長が、前記物理長に達するま
で、前記印刷データとして、各論理ページのビットマッ
プデータを作成した後、前記論理ページ単位に、前記印
刷コマンドと前記ビットマップデータとを前記メカ制御
部に送信することを特徴とする付記1のプリンタ装置。
ストからの論理ページ長を受信し、前記論理ページの物
理長を累積することを特徴とする付記1のプリンタ装
置。
ストからの論理ページ長と、論理ページ数に応じて、前
記累積した論理ページの物理長を計算することを特徴と
する付記1のプリンタ装置。
媒体として、所定の折り畳み長を有する連続媒体に印刷
することを特徴とする付記1のプリンタ装置。
理ページ単位に、前記物理長を確認することを特徴とす
る付記1のプリンタ装置。
定しても、印刷媒体の1物理長を認識して、論理ページ
単位の印刷起動を行うとともに、印刷起動単位の印刷媒
体の有無検出を、印刷媒体の1ページ単位に行うよう制
御するため、印刷媒体なしが発生しても、1ページ内に
収める複数の論理ページホストデータが別々のページに
印刷されることを防止できる。
長内の論理ページ数を指定する必要がないため、ホスト
プログラムを変更せずに、プリンタ側で実行できる。
る。
る。
ある。
る。
ック図である。
理フロー図である。
Claims (5)
- 【請求項1】ホストからの論理ページ単位に印刷指定さ
れるプリンタ装置において、印刷コマンドを受け、印刷
媒体に印刷を行う印刷エンジンを制御するメカ制御部
と、ホストからの論理ページ単位の印刷指示を受け、印
刷データを作成するプリンタ制御部とを有し、前記プリ
ンタ制御部は、前記印刷データの作成後、前記論理ペー
ジの物理長を累積し、前記印刷媒体の1ページの物理長
を参照して、前記参照結果により、前記メカ制御部に印
刷コマンドと前記印刷データを送信し、且つ前記参照結
果により、前記メカ制御部の前記印刷媒体のなし検出動
作を制御することを特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】前記プリンタ制御部は、前記ホストからの
論理ページ単位の印刷指示に応じて、前記複数の論理ペ
ージの累積物理長が、前記物理長に達するまで、前記印
刷データとして、各論理ページのビットマップデータを
作成した後、前記論理ページ単位に、前記印刷コマンド
と前記ビットマップデータとを前記メカ制御部に送信す
ることを特徴とする請求項1のプリンタ装置。 - 【請求項3】前記プリンタ制御部は、前記ホストからの
論理ページ長を受信し、前記論理ページの物理長を累積
することを特徴とする請求項1のプリンタ装置。 - 【請求項4】前記プリンタ制御部は、前記ホストからの
論理ページ長と、論理ページ数に応じて、前記累積した
論理ページの物理長を計算することを特徴とする請求項
1のプリンタ装置。 - 【請求項5】前記印刷エンジンは、前記印刷媒体とし
て、所定の折り畳み長を有する連続媒体に印刷すること
を特徴とする請求項1のプリンタ装置。
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|---|---|---|---|
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