JP2002126847A - 冷間鍛造装置 - Google Patents
冷間鍛造装置Info
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Abstract
型する。 【解決手段】 素材(40)を塑性加工可能応力(T
1)以上に圧縮する予圧縮部(5)と、該予圧縮部
(5)により素材(40)を塑性加工可能応力(T1)
以上に予圧縮すると同時もしくはその後に、前記素材
(40)の被成型部(41)に型(12a)を押し付け
てこの部を型(12a)の形状に変形させる加圧成型部
(10)とを設ける。
Description
結晶温度以下において鍛造成型する冷間(又は温間)鍛
造装置に関するものである。
された中間製品を含む)に押し付けて鍛造成型するよう
にしていた。
(金型)の押圧によって素材が大きく塑性変形し、不均
一な変形度合いによって素材の内部加工硬化度がまちま
ちとなり、また摩擦によって不均一な圧力分布を生じ、
型の加圧が解除されると成型部分の弾性回復量が素材、
型共にまちまちとなり、高精度の鍛造ができないもので
あった。本発明は、素材を予め塑性加工可能応力以上に
圧縮してから型を素材に押し付けてこの部を塑性変形さ
せることにより、微小変形であっても高精度の鍛造がで
きるようにした冷間鍛造装置を得ることを目的とする。
成するために以下の如く構成したものである。即ち、請
求項1に係る発明は、素材を塑性加工可能応力以上に圧
縮する予圧縮部と、該予圧縮部により素材を塑性加工可
能応力以上に予圧縮すると同時もしくはその後に、前記
素材の被成型部に型を押し付けてこの部を型の形状に変
形させる加圧成型部とを設ける構成にしたものである。
また請求項2に係る発明は、素材を塑性加工可能応力以
上に軸方向に圧縮する予圧縮部と、該予圧縮部により素
材を塑性加工可能応力以上に予圧縮すると同時もしくは
その後に、前記素材の軸方向と直交する方向から被成型
部に型を押し付けてこの部を型の形状に変形させる加圧
成型部とを設ける構成にしたものである。また請求項3
に係る発明は、互いに対向する第1パンチとカウンター
パンチとで素材を軸方向に圧縮する予圧縮部と、内周に
成型部が形成された環状のリング型の外周部を締め金に
テーパー嵌合させ、該リング型を第2パンチにより締め
金に対して前記テーパー面の縮小する軸方向に移動させ
て前記リング型を軸心方向に弾性変形させる加圧成型部
と、前記第1パンチ及び第2パンチを駆動するパンチ駆
動装置とを設け、前記パンチ駆動装置は、前記第1パン
チをカウンターパンチ方向に移動させて該第1パンチと
カウンターパンチとで素材を塑性加工可能応力以上に軸
方向に予圧縮すると同時もしくはその後に、前記第2パ
ンチを前記テーパー面の縮小する軸方向に移動させて前
記リング型を軸心方向に弾性変形させ、その成型部を前
記素材の外周部に押し付けて該外周部を前記成型部に対
応する形状に変形させる構成にしたものである。また請
求項4に係る発明は、互いに対向する第1パンチとカウ
ンターパンチとで環状素材を軸方向に圧縮する予圧縮部
と、外周に成型部が形成された環状のリング型の軸心部
を芯金にテーパー嵌合させ、該リング型を第2パンチに
より芯金に対して前記テーパー面の拡開する軸方向に移
動させて前記リング型を径方向外方に弾性変形させる加
圧成型部と、前記第1パンチ及び第2パンチを駆動する
パンチ駆動装置とを設け、前記パンチ駆動装置は、前記
第1パンチをカウンターパンチ方向に移動させて該第1
パンチとカウンターパンチとで前記環状素材を塑性加工
可能応力以上に軸方向に予圧縮すると同時もしくはその
後に、前記第2パンチを前記テーパー面の拡開する軸方
向に移動させて前記リング型を径方向外方に弾性変形さ
せてその成型部を前記環状素材の内周部に押し付けて該
内周部を前記成型部に対応する形状に変形させる構成に
したものである。
基いて説明する。図において、図1は本発明の第1実施
例による素材予圧縮状態の要部断面図、図2は本発明の
第1実施例による成型状態の要部断面図、図3は本発明
の第2実施例による素材予圧縮状態の要部断面図、図4
は本発明の第2実施例による成型状態の要部断面図、図
5は本発明による素材の変形応力−ひずみ特性線図であ
る。
する冷間鍛造装置であり、受圧板2の中心部に円柱状の
芯金3を起立載置し、該芯金3に環状の素材40を嵌合
させる。この素材40は外周に粗歯(被成型部)41が
形成された環状の中間外歯ギアからなる。上記芯金3の
外周側に上記素材40を予圧縮する予圧縮部5を設け
る。この予圧縮部5は、上記受圧板2に筒状のカウンタ
ーパンチ6を芯金3と同心に起立載置し、該カウンター
パンチ6の上方に筒状の第1パンチ7を対向配置すると
ともに、該第1パンチ7をラムからなるパンチ駆動装置
8によって下方に移動させ、上記素材40を第1パンチ
7とカウンターパンチ6とで軸方向に圧縮する。
41を仕上げる加圧成型部10を設ける。この加圧成型
部10は、上記受圧板2の外周部に環状の締金11を載
置し、該締金11の内周側に環状のリング型12を下方
が縮小するテーパー面13を介してテーパー嵌合させ
る。このリング型12は内周に上記素材40の粗歯41
が噛合する成型歯(成型部)12aを有し、上方に配置
した第2パンチ14により締金11内を下方に移動され
てテーパー面13を介して軸心方向に弾性変形され、そ
の内周側の成型歯12aが上記前記素材40の粗歯41
を軸心方向に押圧してこれを仕上げ成型する。
下動させるパンチ駆動装置8によって下方に移動され
る。この第2パンチ14によるリング型12の下方への
移動時期は以下の如く設定されている。即ち、上記第1
パンチ7が下方に移動し、該第1パンチ7とカウンター
パンチ6とによる素材40の軸方向の圧縮応力(据え込
み圧力)が、図5の変形応力−ひずみ特性線Sにおい
て、該素材40の塑性加工可能な圧縮応力T1(ひずみ
量C)以上になった時点、例えば素材40の材質がSC
M420の鋼材の場合には約441メガPa(約45k
g/mm2 )の圧縮応力以上になった時点で、上記第2
パンチ14がリング型12に衝突してこれを締金11に
対して下方に移動させ、該リング型12をテーパー面1
3を介して軸心方向に弾性変形させるように設定する。
にストッパーリング15を載置し、該ストッパーリング
15により上記リング型12の下方への移動量を所定値
で規制する。本例では、図5に示すように、上記リング
型12の軸心方向への弾性ひずみ量Aが約1%以下とな
る如く上記ストッパーリング15の高さを設定する。こ
れにより、第1パンチ7とカウンターパンチ6とで上記
素材40を塑性加工可能な圧縮応力T1以上で軸方向に
予圧縮し、軸方向のひずみ量がC以上となった時点で、
第2パンチ14により締金11のテーパー面13を介し
てリング型12を軸心方向に約1%以下(A)で弾性変
形させ、その内周部の成型歯12aにより上記素材40
の粗歯41を圧縮応力T2で軸心方向に圧縮する。
加工可能な応力以上に予圧縮した後に、成型歯12aを
上記素材40の粗歯41に押し付けるようにしたので、
該成型歯12aにより加圧変形された粗歯41のひずみ
量Bが微量であっても永久変形(塑性変形)し易く、上
記第1、第2パンチ7,14による加圧が解除された後
においても上記ひずみ量Bに対応するひずみ量B’が保
持されることになり、成型歯12aの歯型が高精度に写
しとられることになる。この場合、リング型12をテー
パー面13を介して軸心方向に弾性変形させるようにし
たので、このテーパー面13の角度、軸方向(上下方
向)の面形状を凸面あるいは凹面にすることによって上
記リング型12の上下部の軸心方向への弾性変形量を適
宜調節することができ、粗歯41を上下方向中心部の歯
厚が次第に厚くなるクラウン歯、あるいは上下全域の歯
厚が等厚となるストレート歯にしたりすることが容易に
できる。
2を押し下げている際にも、第1パンチ7を引き続き下
降させるようにしたが、これは第1、第2パンチ7,1
4を単独で駆動し、第2パンチ14がリング型12を押
し下げている際には第1パンチ7は素材40を塑性加工
可能な応力以上に予圧縮した状態で停止させるようにし
てもよい。また、カウンターパンチ6と第1パンチ7と
を同期させて接離方向に移動させるようにし、該両者で
素材40を予圧縮するようにしてもよい。
図3、図4において、20は内歯ギアを仕上げ成型する
冷間鍛造装置であり、受圧板21の外周部に環状の締金
22を載置し、該締金22の内周側に素材45を嵌合さ
せる。この素材45は内周に粗歯46が形成された環状
の中間内歯ギアからなる。上記締金22の内周側に上記
素材45を予圧縮する予圧縮部23を設ける。この予圧
縮部23は、上記受圧板21に筒状のカウンターパンチ
24を締金22と同心に起立載置し、該カウンターパン
チ24の上方に筒状の第1パンチ25を対向配置すると
ともに、該第1パンチ25をラムからなるパンチ駆動装
置26によって下方に移動させ、上記素材45を第1パ
ンチ25とカウンターパンチ24とで軸方向に圧縮す
る。
歯46を仕上げる加圧成型部30を設ける。この加圧成
型部30は、上記受圧板21の軸心部に芯金31を載置
し、該芯金31の上部側に環状のリング型32を上方が
縮小するテーパー面33を介してテーパー嵌合させる。
このリング型32は内周に上記素材45の粗歯46が噛
合する成型歯32aを有し、上方に配置した第2パンチ
34により芯金31に沿って下方に移動されてテーパー
面33を介して径方向外方に弾性変形され、その外周側
の成型歯32aが上記前記素材45の粗歯46を径方向
外方に押圧してこれを仕上げ成型する。
上下動させるパンチ駆動装置26によって下方に移動さ
れる。この第2パンチ34によるリング型32の下方へ
の移動時期は前述した第1実施例と同様に設定されてい
る。即ち、上記第1パンチ25が下方に移動し、該第1
パンチ25とカウンターパンチ24とによる素材45の
軸方向の圧縮応力(据え込み圧力)が、図5に示すよう
に該素材45の塑性加工可能な圧縮応力T1以上になっ
た時点で、上記第2パンチ34がリング型32に衝突し
てこれを芯金31に対して下方に移動させ、該リング型
32をテーパー面33を介して径方向外方に弾性変形さ
せるように設定する。
1にストッパーリング35を載置し、このストッパーリ
ング35により上記リング型32の下方への移動量を所
定値で規制する。本例では、図5に示すように、上記リ
ング型32の径方向外方への弾性ひずみ量Aが約1%以
下となる如く上記ストッパーリング35の高さを設定す
る。これにより、第1パンチ25とカウンターパンチ2
4とで上記素材45を塑性加工可能な圧縮応力T1以上
で軸方向に予圧縮し、軸方向のひずみ量がC以上となっ
た時点で、第2パンチ34により芯金31のテーパー面
33を介してリング型32を径方向外方に約1%以下
(A)で弾性変形させ、その外周部の成型歯32aによ
り上記素材45の粗歯46を圧縮応力T2で径方向外方
に圧縮する。
加工可能な応力以上に予圧縮した後に、成型歯32aを
上記素材45の粗歯46に押し付けるようにしたので、
該成型歯32aにより加圧変形された粗歯46のひずみ
量Bが微量であっても永久変形(塑性変形)し易く、上
記第1、第2パンチ25,34による加圧が解除された
後においても上記ひずみ量Bに対応するひずみ量B’が
保持されることになり、成型歯32aの歯型が高精度に
写しとられることになる。この場合、リング型45をテ
ーパー面33を介して径方向外方に弾性変形させるよう
にしたので、第1実施例と同様に上記テーパー面33の
角度、軸方向(上下方向)の面形状を凸面あるいは凹面
にすることによって上記リング型45の上下部の軸心方
向への弾性変形量を適宜調節することができ、粗歯46
を上下方向中心部の歯厚が次第に厚くなるクラウン歯、
あるいは上下全域の歯厚が等厚となるストレート歯にし
たりすることが容易にできる。
を単独で駆動し、第2パンチ34がリング型32を押し
下げている際には第1パンチ25は素材45を塑性加工
可能な応力以上に予圧縮した状態で停止させるようにし
てもよい。また、カウンターパンチ24と第1パンチ2
5とを同期させて接離方向に移動させるようにし、該両
者で素材45を予圧縮するようにしてもよい。
に係る発明は、素材を塑性加工可能応力以上に予圧縮す
ると同時もしくはその後に、該素材に型を押し付けてこ
の部を型の形状に変形させるようにしたので、型による
ひずみ量が微量であっても永久変形(塑性変形)し易
く、冷間(又は温間)鍛造装置により素材を高精度に成
型することがができる。また、請求項2に係る発明は、
素材を塑性加工可能応力以上に軸方向に予圧縮すると同
時もしくはその後に、該素材に軸方向と直交する方向か
ら型を押し付けてこの部を型の形状に変形させるように
したので、冷間鍛造装置により素材の外周面又は内周面
を高精度に成型することがができる。また、請求項3に
係る発明は、第1パンチとカウンターパンチとで素材を
軸方向に予圧縮し、これと同時もしくはその後に第2パ
ンチにより内周に成型部を有するリング型を締め金のテ
ーパー面に沿って移動させ、該リング型を軸心方向に弾
性変形させてその成型部を素材の外周部に押し付けるよ
うにしたので、簡素な構造にして素材の外周面を高精度
に鍛造成型することがができる。また、請求項4に係る
発明は、第1パンチとカウンターパンチとで素材を軸方
向に予圧縮し、これと同時もしくはその後に第2パンチ
により外周に成型部を有するリング型を芯金のテーパー
面に沿って移動させ、該リング型を径方向外方に弾性変
形させてその成型部を素材の内周部に押し付けるように
したので、簡素な構造にして素材の内周面を高精度に鍛
造成型することがができる。
部断面図である。
図である。
部断面図である。
図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】素材(40)を塑性加工可能応力(T1)
以上に圧縮する予圧縮部(5)と、該予圧縮部(5)に
より素材(40)を塑性加工可能応力(T1)以上に予
圧縮すると同時もしくはその後に、前記素材(40)の
被成型部(41)に型(12a)を押し付けてこの部を
型(12a)の形状に変形させる加圧成型部(10)と
を設けたことを特徴とする冷間鍛造装置。 - 【請求項2】素材(40)を塑性加工可能応力(T1)
以上に軸方向に圧縮する予圧縮部(5)と、該予圧縮部
(5)により素材(40)を塑性加工可能応力(T1)
以上に予圧縮すると同時もしくはその後に、前記素材
(40)の軸方向と直交する方向から被成型部(41)
に型(12a)を押し付けてこの部を型(12a)の形
状に変形させる加圧成型部(10)とを設けたことを特
徴とする冷間鍛造装置。 - 【請求項3】互いに対向する第1パンチ(7)とカウン
ターパンチ(6)とで素材(40)を軸方向に圧縮する
予圧縮部(5)と、内周に成型部(12a)が形成され
た環状のリング型(12)の外周部を締金(11)にテ
ーパー(13)嵌合させ、該リング型(12)を第2パ
ンチ(14)により締金(11)に対して前記テーパー
面(13)の縮小する軸方向に移動させて前記リング型
(12)を軸心方向に弾性変形させる加圧成型部(1
0)と、前記第1パンチ(7)及び第2パンチ(14)
を駆動するパンチ駆動装置(8)とを設け、前記パンチ
駆動装置(8)は、前記第1パンチ(7)をカウンター
パンチ(6)方向に移動させて該第1パンチ(7)とカ
ウンターパンチ(6)とで素材(40)を塑性加工可能
応力(T1)以上に軸方向に予圧縮すると同時もしくは
その後に、前記第2パンチ(14)を前記テーパー面
(13)の縮小する軸方向に移動させて前記リング型
(12)を軸心方向に弾性変形させ、その成型部(12
a)を前記素材(40)の外周部(41)に押し付けて
該外周部(41)を前記成型部(12a)に対応する形
状に変形させてなることを特徴とする冷間鍛造装置。 - 【請求項4】互いに対向する第1パンチ(25)とカウ
ンターパンチ(24)とで環状素材(45)を軸方向に
圧縮する予圧縮部(23)と、外周に成型部(32a)
が形成された環状のリング型(32)の軸心部を芯金
(31)にテーパー(33)嵌合させ、該リング型(3
2)を第2パンチ(34)により芯金(31)に対して
前記テーパー面(33)の拡開する軸方向に移動させて
前記リング型(32)を径方向外方に弾性変形させる加
圧成型部(30)と、前記第1パンチ(25)及び第2
パンチ(34)を駆動するパンチ駆動装置(26)とを
設け、前記パンチ駆動装置(26)は、前記第1パンチ
(25)をカウンターパンチ(24)方向に移動させて
該第1パンチ(25)とカウンターパンチ(24)とで
前記環状素材(45)を塑性加工可能応力(T1)以上
に軸方向に予圧縮すると同時もしくはその後に、前記第
2パンチ(34)を前記テーパー面(33)の拡開する
軸方向に移動させて前記リング型(32)を径方向外方
に弾性変形させてその成型部(32a)を前記環状素材
(45)の内周部(46)に押し付けて該内周部(4
6)を前記成型部(32a)に対応する形状に変形させ
てなることを特徴とする冷間鍛造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000323028A JP4588859B2 (ja) | 2000-10-23 | 2000-10-23 | 冷間鍛造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000323028A JP4588859B2 (ja) | 2000-10-23 | 2000-10-23 | 冷間鍛造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002126847A true JP2002126847A (ja) | 2002-05-08 |
| JP4588859B2 JP4588859B2 (ja) | 2010-12-01 |
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ID=18800796
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000323028A Expired - Fee Related JP4588859B2 (ja) | 2000-10-23 | 2000-10-23 | 冷間鍛造装置 |
Country Status (1)
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