JP2002122001A - 磁気エネルギーを、気体や液体の圧力を利用して機械エネルギーに変換させ、動力として利用する装置及び方法。 - Google Patents
磁気エネルギーを、気体や液体の圧力を利用して機械エネルギーに変換させ、動力として利用する装置及び方法。Info
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- JP2002122001A JP2002122001A JP2000351924A JP2000351924A JP2002122001A JP 2002122001 A JP2002122001 A JP 2002122001A JP 2000351924 A JP2000351924 A JP 2000351924A JP 2000351924 A JP2000351924 A JP 2000351924A JP 2002122001 A JP2002122001 A JP 2002122001A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 枯渇が懸念されている化石燃料への依存から
脱却するとともに、地球環境に影響の少ないエネルギー
を確保するための装置と方法を提供する。 【解決手段】 磁気と加圧した気体や液体を利用してピ
ストンに往復運動を発生させ、これを回転運動にして車
両や発電機の動力として利用する。
脱却するとともに、地球環境に影響の少ないエネルギー
を確保するための装置と方法を提供する。 【解決手段】 磁気と加圧した気体や液体を利用してピ
ストンに往復運動を発生させ、これを回転運動にして車
両や発電機の動力として利用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気と気体や液体を
利用して、無公害の動力を得る装置及び方法に関する。
利用して、無公害の動力を得る装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多くの車両や発電の一部は、燃焼
機関で動力を得ている。
機関で動力を得ている。
【0003】
【発明が解決すべき課題】従来の燃焼機関による動力確
保には、有害ガスの発生がともなう。また、石油を始め
とする化石燃料の枯渇も懸念される。
保には、有害ガスの発生がともなう。また、石油を始め
とする化石燃料の枯渇も懸念される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、燃焼機関の代
わりに磁気と加圧した気体や液体を利用してピストンを
往復運動させるため燃料を必要とせず、有害ガスを発生
させずに動力を確保することができる。
わりに磁気と加圧した気体や液体を利用してピストンを
往復運動させるため燃料を必要とせず、有害ガスを発生
させずに動力を確保することができる。
【0005】
【発明の実態の形態】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は作動前の状態であるが、ピストン(4)が磁気の
吸着力と、コイルスプリング(9)の支持力で円板(2
b)に密着し上死点にある。
図1は作動前の状態であるが、ピストン(4)が磁気の
吸着力と、コイルスプリング(9)の支持力で円板(2
b)に密着し上死点にある。
【0006】三方電磁弁(3)に通電し加圧された気体
や液体が、シリンダー(1)の上室に注入されるとピス
トンリング(6a・6b)、オイルリング(7)で気密
室となつている上室の気体や液体の圧力が上昇しピスト
ン(4)は高速で落下する。
や液体が、シリンダー(1)の上室に注入されるとピス
トンリング(6a・6b)、オイルリング(7)で気密
室となつている上室の気体や液体の圧力が上昇しピスト
ン(4)は高速で落下する。
【0007】ピストン(4)が下死点に達したとき、三
方電磁弁(3)の通電を停止すると、シリンダー(1)
の上室内の気体や液体は排出され圧力低下する。ピスト
ン(4)はコイルスプリング(9)の反発力で上昇し再
び円板(2b)に密着する。
方電磁弁(3)の通電を停止すると、シリンダー(1)
の上室内の気体や液体は排出され圧力低下する。ピスト
ン(4)はコイルスプリング(9)の反発力で上昇し再
び円板(2b)に密着する。
【0008】この装置を数台配列し、上下往復運動をコ
ンロッド(8)により、両端にフライホイルを取り付け
けたクランクシャフト(10)に伝達し、強力な回転運
動を得て動力源とする。
ンロッド(8)により、両端にフライホイルを取り付け
けたクランクシャフト(10)に伝達し、強力な回転運
動を得て動力源とする。
【0009】
【発明の効果】本発明は、以上のような形態で実施さ
れ、下記のような効果を奏する。
れ、下記のような効果を奏する。
【0010】磁気エネルギーと気体や液体の圧力を利用
することにより、化石燃料を使用せずにすむ為、排気ガ
スによっておこる公害を防止ができ、資源の節約ができ
る。
することにより、化石燃料を使用せずにすむ為、排気ガ
スによっておこる公害を防止ができ、資源の節約ができ
る。
【0011】無公害でありながら、太陽光発電や風力発
電のように自然条件に左右されること無く、安定したエ
ネルギーを得ることができる。
電のように自然条件に左右されること無く、安定したエ
ネルギーを得ることができる。
【0012】動力を回転運動として取り出せることによ
り、車両の駆動源として直接利用したり、発電機の動力
源としても利用ができる。
り、車両の駆動源として直接利用したり、発電機の動力
源としても利用ができる。
【図1】本発明、装置の縦断面図である。
【図2】ピストンが上死点にあるときの実施例を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図3】ピストンが下死点にあるときの実施例を示す縦
断面図である。
断面図である。
1 シリンダー 2a・2b・2c 円板 3 三方電磁弁 4 ピストン 5 永久磁石 6a・6b ピストンリング 7 オイルリング 8 コンロッド 9 コイルスプリング 10 クランクシャフト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年10月17日(2001.10.
17)
17)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】追加
【補正内容】
【発明の名称】磁気エネルギーを、気体や液体の圧力を
利用して機械エネルギーに変換させ、動力として利用す
る装置及び方法。
利用して機械エネルギーに変換させ、動力として利用す
る装置及び方法。
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダー(1)の上端とピストン
(4)の上死点に、気体や液体の通過口を開けた円板
(2a・2b)を完全に固着し、シリンダー(1)の内
部を上・下2室に分割する。シリンダー(1)の上室の
円板(2a)の通過口には、三方電磁弁(3)を取り付
ける。下室内には、永久磁石(5)、ピストンリング
(6a・6b)・オイルリング(7)を備えたピストン
(4)を上に入れ、下にはコイルスプリング(9)を入
れる。コンロッド(8)の上端はコイルスプリング
(9)の中心部を貫通してピストン(4)に連結させ
る。コンロッド(8)の下端はシリンダー(1)の外部
でクランクシャフト(10)に連結させる。円板(2
c)の中心部にコンロッド(8)の往復運動に支障のな
い大きさの穴を開け、コンロッド(8)を貫通させてシ
リンダー(1)の下端に取り付ける。尚シリンダー
(1)とコンロッド(8)は磁気を帯びないステンレス
で製作する。以上、磁気と気体や液体の圧力を利用して
ピストン(4)を往復運動させ、動力を発生させる装
置。 - 【請求項2】 加圧した気体や液体を三方電磁弁(3)
より注入するとシリンダー(1)の上室内が高圧にな
り、磁力で円板(2b)に密着していたピストン(4)
が高速で落下する。ピストン(4)が下死点に達する
時、三方電磁弁(3)を開け排気や排液をさせると、コ
イルスプリング(9)の反発力で再びピストン(4)は
上昇し、磁力で円板(2a・2b)に密着する。この上
下往復運動をクランクシャフト(10)に伝え動力源と
する。以上、磁気エネルギーを気体や液体の圧力を利用
して機械エネルギーに変換させる方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000351924A JP2002122001A (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 磁気エネルギーを、気体や液体の圧力を利用して機械エネルギーに変換させ、動力として利用する装置及び方法。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000351924A JP2002122001A (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 磁気エネルギーを、気体や液体の圧力を利用して機械エネルギーに変換させ、動力として利用する装置及び方法。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002122001A true JP2002122001A (ja) | 2002-04-26 |
Family
ID=18824891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000351924A Pending JP2002122001A (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 磁気エネルギーを、気体や液体の圧力を利用して機械エネルギーに変換させ、動力として利用する装置及び方法。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002122001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011156377A3 (en) * | 2010-06-07 | 2012-04-05 | Dynamic Energy Technologies, Llc | Rotational kinetic energy conversion system |
-
2000
- 2000-10-16 JP JP2000351924A patent/JP2002122001A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011156377A3 (en) * | 2010-06-07 | 2012-04-05 | Dynamic Energy Technologies, Llc | Rotational kinetic energy conversion system |
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