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JP2002115678A - ルーツ式流体機械 - Google Patents

ルーツ式流体機械

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Publication number
JP2002115678A
JP2002115678A JP2000305287A JP2000305287A JP2002115678A JP 2002115678 A JP2002115678 A JP 2002115678A JP 2000305287 A JP2000305287 A JP 2000305287A JP 2000305287 A JP2000305287 A JP 2000305287A JP 2002115678 A JP2002115678 A JP 2002115678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
shaft
timing gear
gear
timing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000305287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Inose
秀之 猪瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GKN Driveline Japan Ltd
Original Assignee
Tochigi Fuji Sangyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tochigi Fuji Sangyo KK filed Critical Tochigi Fuji Sangyo KK
Priority to JP2000305287A priority Critical patent/JP2002115678A/ja
Publication of JP2002115678A publication Critical patent/JP2002115678A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両のレイアウトの如何に関わらず、オイル
の供給効率が向上し、ベアリングの潤滑が良好となり、
しかも簡素な構造で経済的な流体機械を提供する。 【解決手段】 ドリブンシャフト39のベアリング47
とタイミングギヤ63との間にオイルを強制的に循環さ
せる圧力発生部65が配設され、前記圧力発生部65が
配設されたドリブンシャフト39近傍のケーシング13
にはタイミングギヤ63の外周部とベアリング47の外
周部とを連通するオイル流路73が設けられ、前記圧力
発生部65とオイル流路73とによりオイル循環路75
が形成されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、車両の
スーパーチャージャに用いられるルーツ式流体機械に関
する。
【0002】
【従来の技術】特開平6−212987号公報に図2の
ようなルーツ式の式過給機101が記載されている。こ
の過給機101は、ケーシング103内にドライブシャ
フト109と、ドリブンシャフト111とが平行に配置
され、それぞれベアリングを介してケーシング103に
回転自在に支持されている。ドライブシャフト109及
びドリブンシャフト111の軸方向の中間部には、ロー
タ113、115がそれぞれ固着されている。また、ド
ライブシャフト109、ドリブンシャフト111の一側
には、ヘリカルギアからなるタイミングギア119、1
21が圧入によってそれぞれ固定され、互いに噛み合っ
ている。さらに、ドライブシャフト109の他側には、
プーリ117が固定されている。このプーリ117には
ベルト(不図示)が巻き掛けられており、エンジンから
の駆動がドライブシャフトに伝達されるようになってい
る。
【0003】そして、エンジンからの駆動力がドライブ
シャフト109に伝達されて回転し、この回転がタイミ
ングギア119、121によってドリブンギア111に
伝達されることで、ロータ113、115が互いに逆方
向に回転し、ケーシング103内に吸入された流体(空
気)を圧縮してエンジンに給気する。
【0004】また、タイミングギア119、121はケ
ーシング103に取り付けられたカバー123によって
覆われており、カバー123とケーシング103とによ
り形成されるオイル室125にはタイミングギア119
121の噛み合い時に発生する摩擦を軽減するためのオ
イルが充填されている。このオイルはタイミングギア1
19、121を潤滑するだけでなく、ベアリング10
5、107も潤滑する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の過給
機101にあっては、ベアリング105,107は、ケ
ーシング103の内壁に埋設されているため、タイミン
グギヤ119,121で掻き上げたオイルが効率よくベ
アリング105,107に供給されず、オイルが停滞
し、潤滑効率が悪いという問題がある。
【0006】このオイル潤滑の効率については過給機1
01の車両への搭載方向によってもその度合いが変化
し、ドライブシャフト109とドリブンシャフト111
の配置が垂直に近くなるように過給器101が搭載され
ると、潤滑の効率は低下する傾向にある。また、過給機
101はドライブシャフト109とドリブンシャフト1
11の配置が水平に近くなるように搭載されると、潤滑
は良好となるが、車両内の設置レイアウトの都合によ
り、やむなく潤滑効率の悪い配置にせざるを得ない場合
がある。
【0007】そこで、オイルを効率良く供給させるため
ポンプ等の装置を装着することが考えられるが、部品点
数が増大すると共に、過給機101全体が大型化しコス
トアップとなり現実的でない。
【0008】そこで、本本発明は、車両のレイアウトの
如何に関わらず、オイルの供給効率が向上し、ベアリン
グの潤滑が良好となり、しかも簡素な構造で経済的な流
体機械を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、軸方向中間部にロータが設
けられ駆動力が伝達されて回転するドライブシャフト
と、このドライブシャフトの一側に設けられれた第1の
タイミングギアと、軸方向中間部にロータが設けられ前
記ドライブシャフトに平行に配置されたドリブンギア
と、このドリブンギアの一側に組み付けられると共に第
1のタイミングギアと噛み合ってドリブンシャフトと逆
方向に従動回転させる第2のタイミングギアと、前記ド
ライブシャフトの一側をそれぞれ回転自在に支持するシ
ャフト支持用ベアリングと、これらのシャフト支持用ベ
アリングと前記第1のタイミングギア及び第2のタイミ
ングギアとが収容され内部にオイルが充填されたオイル
室とを備えたルーツ式流体機械であって、前記一方のシ
ャフトと前記第1の又は第2のタイミングギアの一方と
の間に前記オイルを強制的に循環させる圧力発生部が配
設され、前記一方のシャフト支持用ベアリングの周囲に
前記一方のタイミングギアの外周部と一方のシャフト支
持用ベアリングの外周部とを連通するオイル流路が設け
られ、前記圧力発生部と前記オイル流路とでオイルオイ
ル循環手段が形成されていることを特徴とする。
【0010】したがって、車両のレイアウトの如何に関
わらず、オイルを強制的に循環させる圧力発生部とオイ
ル流路により形成されたオイル循環路によって、ベアリ
ングに効率よくオイルを供給でき潤滑性が向上する。ま
た、ポンプ等の装置を必要とせず、部品点数の増加も防
止でき簡素な構造で経済的である。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
ルーツ式流体機械であって、前記圧力発生部が、一方の
シャフト支持用ベアリングと一方のタイミングギアとの
間に配置され一方のシャフトとつれ回りする別体の羽根
状部材からなることを特徴とする。
【0012】したがって、請求項1の発明と同等の作用
・効果が得られると共に、シャフトの回転によりつれ回
りする羽根状部材を別体に設けたので簡素な構造で部品
点数の増加も防止でき、任意の材質を選択することがで
き設計の自由度が向上する。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項2記載の
ルーツ式流体機械であって、前記羽根状部材が弾性体で
形成されていることを特徴とする。
【0014】したがって、請求項2の発明と同等の作用
・効果が得られると共に、羽根状部材は弾性体で形成さ
れているため、タイミングギヤ圧入の際の軸方向の位置
決めとして使用することが可能で、押圧されても弾性変
形して組み付け後のタイミングギヤの作動に支障を与え
ることがないのでタイミングギヤの組立作業性が向上す
る。
【0015】
【発明の実施の形態】図1によって本発明の一実施形態
を説明する。この実施形態は請求項1、2、3の特徴を
備えている。図1はこの実施形態のスーパーチャージャ
1を示している。又、左右の方向は図1での左右の方向
であり、符号を与えていない部材等は図示されていな
い。
【0016】スーパーチャージャ1は、入力プーリ3、
ルーツ式コンプレッサ5(ルーツ式流体機械)、タイミ
ングギヤ組7などから構成されている。
【0017】入力プーリ3はドライブシャフト9にスプ
ライン連結され、ナット11で固定されている。入力プ
ーリ3はベルトを介してクランクシャフト側のプーリに
連結されている。このクランクシャフト側プーリには電
磁クラッチが組み込まれており、エンジンとスーパーチ
ャージャ1との断続を行う。
【0018】このように、入力プーリ3はエンジンの駆
動力により、これらの電磁クラッチとベルト伝動機構と
を介して回転駆動される。
【0019】コンプレッサ5はコンプレッサケーシング
13(ケーシング)とロータ15、17などを備えてい
る。
【0020】コンプレッサケーシング13は、ケーシン
グ本体19の右側にギヤケーシング21、カバー23を
ボルト25で固定して構成されている。タイミングギヤ
組7はギヤケーシング21とカバー23との間に形成さ
れたオイル室27に収納されており、オイル室27内に
はオイル溜りが設けられている。ギヤケーシング21の
右側の面にはリング状の凹溝29が形成されている。ケ
ーシング本体19とギヤケーシング21はピン31によ
って位置決めされている。
【0021】コンプレッサケーシング13は、各ロータ
15、17を回転自在に収容するロータ室33と、エン
ジン吸気の吸入口(図示略)及び吐出口(図示略)とを
備えている。
【0022】ロータ15はドライブシャフト9に固着さ
れ、ロータ17はドリブンシャフト39にそれぞれ固着
されている。各シャフト9、39は、ロータ15、17
の左側でシールベアリング41、43によってコンプレ
ッサケーシング13に支承されている。ロータ15、1
7の右側のギヤケーシング21のオイル室27内にはア
ンギュラーコンタクト型のボールベアリング45、47
(ベアリング)が装着され、ボールベアリング45、4
7によってコンプレッサケーシング13に支承されてい
る。
【0023】ボールベアリング45、47の左側には各
シャフト9、39とギヤケーシング21との間にシール
49、51が配置されている。又、シールベアリング4
1、43はカバープレート53によって開口部を塞が
れ、塵や埃などの侵入を防止してる。
【0024】シールベアリング41、43とシール4
9、51とによってロータ室33から外部へのエア洩れ
が防止され、シール49、51によってオイル室27側
からロータ室33へのオイル洩れが防止される。
【0025】タイミングギヤ組7は互いに噛み合った一
対のタイミングギヤ61、63からなり、タイミングギ
ヤ61は圧入によってドライブシャフト9の右端部9a
(一側)に固定され、タイミングギヤ63は圧入によっ
てドリブンシャフト39の右端部39a(一側)に固定
されている。
【0026】オイル室27内に突出するドリブンシャフ
ト39を支持するボールベアリング47の右側にはタイ
ミングギヤ63との間にオイルを強制的に循環させる羽
根状部材65(圧力発生部)が配設されている。羽根状
部材65はドリブンシャフト39に嵌合する嵌合孔65
aが穿設された円盤状の基部65bと、該基部65bの
外周に等間隔で突出して形成された複数の羽根部65c
とから形成されている。羽根部65cは基部65bの面
に対して一定角度に傾斜して取り付けられており、これ
により羽根状部材65がドリブンシャフト39によりつ
れ回り回転したとき、オイルを軸方向に移動をさせる圧
力を発生する。この羽根部65cの傾斜の角度を変える
ことによって、羽根状部材65にボールベアリング47
に対して正圧を発生させるか、負圧を発生させるかの選
択が可能である。
【0027】ギヤケーシング21のドリブンシャフト3
9の近傍には、ボールベアリング47の外周部とタイミ
ングギヤ63の外周部とを連通する連通溝67が形成さ
れ、さらにボールベアリング47の装着された左側には
流通溝69が形成されている。また、ギヤケーシング2
1の凹溝29と連通溝67との間には連通孔71が形成
されている。こうして、連通溝67、流通溝69、連通
孔71によってオイル流路73が形成されている。
【0028】羽根状部材65によって押圧されたオイル
は、オイル流路73を流通して再び羽根状部材65に戻
ることが可能であり、羽根状部材65、オイル流路73
によってオイル循環路75が形成されている。
【0029】こうして、スーパーチャージャ1が構成さ
れている。
【0030】つぎに、このスーパーチャージャー1の作
用を説明する。
【0031】入力プーリ3から入力したエンジンの駆動
力はコンプレッサ5を駆動し、タイミングギヤ組7はロ
ータ15、17を互いに接触しないように同期回転させ
る。ロータ15、17が回転するとコンプレッサ5はコ
ンプレッサケーシング13の吸入口から吸気を吸入し吐
出口から吐き出して、圧縮空気をエンジンに供給する。
【0032】羽根状部材65の羽根部65cが負圧を発
生するよう傾斜されているときは、オイルは図1の矢印
で示す方向に循環する。すなわち、羽根状部材65の右
側にあるオイルは連通溝67、連通孔71をそれぞれ左
方、下方に移動し、流通溝69を下方に向かいボールベ
アリング47の左方に進入する。ここでシール51も潤
滑した後、ボールベアリング47の中を潤滑しながら右
方に移動し、再び羽根状部材65の右側に戻り循環を完
了する。
【0033】羽根状部材65の羽根部65cが正圧を発
生するよう傾斜されているときは、オイルは図1に矢印
と反対方向に循環する。すなわち、羽根状部材65の左
側にあるオイルはボールベアリング47に向かい左方に
移動し、ボールベアリング47の中を潤滑しながらさら
に左方に移動する。ここでシール51も潤滑した後、流
通溝69を上方に向かい、ここから連通溝67、連通孔
71をそれぞれ右方、上方に移動し、再び羽根状部材6
5の左側に戻り循環を完了する。
【0034】このように、車両のレイアウトの如何に関
わらず、オイルを強制的に循環させる羽根状部材65と
オイル流路73により形成されたオイル循環路75によ
って、ボールベアリング47に効率よくオイルを供給で
き潤滑性が向上する。
【0035】また、ポンプ等の装置を必要とせず、部品
点数の増加も防止でき簡素な構造で経済的である。
【0036】また、羽根状部材65を別体に設けたので
簡素な構造で部品点数の増加も防止でき、任意の材質を
選択することができ設計の自由度が向上する。
【0037】羽根状部材65は弾性体で形成されている
ので、ドリブンシャフト39に圧入されたタイミングギ
ヤ63に挟まれても弾性変形可能で、組み付け後タイミ
ングギヤ63の作動の支障となることがない。よって、
弾性体で形成された羽根状部材65は軸方向の位置決め
として最適で組立作業性が向上する。
【0038】本実施形態では、ドリブンシャフト39の
みに羽根状部材65を設けたが、本発明はこれに限定さ
れるものでなく、ドライブシャフト9のみ又はドライブ
シャフト9及びドリブンシャフト39の両方に本発明を
適用しても良いことは言うまでもない。
【0039】また、本実施形態では、羽根状部材65を
別体で設けたが、本発明はこれに限定されるものでな
く、タイミングギヤ63の左側の面に羽根部65cと同
様のものを形成しても良いことは勿論である。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載の発明によれば、車両のレイアウトの如何に関わ
らず、オイルを強制的に循環させる圧力発生部とオイル
流路により形成されたオイル循環手段によって、ベアリ
ングに効率よくオイルを供給でき潤滑性が向上する。
【0041】さらに、ポンプ等の装置を必要とせず、部
品点数の増加も防止でき簡素な構造で経済的である。
【0042】請求項2記載の発明によれば、請求項1の
発明と同等の作用・効果が得られると共に、羽根状部材
を別体に設けたので簡素な構造で部品点数の増加も防止
でき、任意の材質を選択することができ設計の自由度が
向上する。
【0043】請求項3記載の発明によれば、請求項2の
発明と同等の作用・効果が得られると共に、羽根状部材
は弾性体で形成されているため、タイミングギヤ圧入の
際の軸方向の位置決めとして使用することが可能で、押
圧されても弾性変形して組み付け後のタイミングギヤの
作動に支障を与えることがないのでタイミングギヤの組
立作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す断面図である。
【図2】従来例の断面図である。
【符号の説明】
1 スーパーチャージャ 5 ルーツ式コンプレッサ(ルーツ式流体機械) 9 ドライブシャフト 9a 右端部(一側) 13 コンプレッサケーシング(ケーシング) 15、17 ロータ 21 ギヤケーシング(ケーシング) 23 カバー 27 オイル室 39 ドリブンシャフト 39a 右端部(一側) 45、47 ボールベアリング(ベアリング) 61、63 タイミングギヤ 65 羽根状部材(圧力発生部) 73 オイル流路 75 オイル循環路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸方向中間部にロータが設けられ駆動力
    が伝達されて回転するドライブシャフトと、このドライ
    ブシャフトの一側に設けられれた第1のタイミングギア
    と、軸方向中間部にロータが設けられ前記ドライブシャ
    フトに平行に配置されたドリブンギアと、このドリブン
    ギアの一側に組み付けられると共に第1のタイミングギ
    アと噛み合ってドリブンシャフトと逆方向に従動回転さ
    せる第2のタイミングギアと、前記ドライブシャフトの
    一側をそれぞれ回転自在に支持するシャフト支持用ベア
    リングと、これらのシャフト支持用ベアリングと前記第
    1のタイミングギア及び第2のタイミングギアとが収容
    され内部にオイルが充填されたオイル室とを備えたルー
    ツ式流体機械であって、前記一方のシャフトと前記第1
    の又は第2のタイミングギアの一方との間に前記オイル
    を強制的に循環させる圧力発生部が配設され、前記一方
    のシャフト支持用ベアリングの周囲に前記一方のタイミ
    ングギアの外周部と一方のシャフト支持用ベアリングの
    外周部とを連通するオイル流路が設けられ、前記圧力発
    生部と前記オイル流路とでオイルオイル循環手段が形成
    されていることを特徴とするルーツ式流体機械。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のルーツ式流体機械であっ
    て、前記圧力発生部が、一方のシャフト支持用ベアリン
    グと一方のタイミングギアとの間に配置され一方のシャ
    フトとつれ回りする別体の羽根状部材からなることを特
    徴とするルーツ式流体機械。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のルーツ式流体機械であっ
    て、前記羽根状部材が弾性体で形成されていることを特
    徴とするルーツ式流体機械。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009298874A (ja) * 2008-06-11 2009-12-24 Nippon Paint Co Ltd エポキシ基含有アクリル系樹脂水分散体および水系硬化性樹脂組成物
CN102619754A (zh) * 2012-04-28 2012-08-01 山东三牛机械有限公司 强制风冷高压罗茨风机
CN105090022A (zh) * 2015-09-09 2015-11-25 辽宁恒星泵业有限公司 轴承装置带强制润滑机构的凸轮转子泵
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