JP2002112945A - 内視鏡の操作部 - Google Patents
内視鏡の操作部Info
- Publication number
- JP2002112945A JP2002112945A JP2000310263A JP2000310263A JP2002112945A JP 2002112945 A JP2002112945 A JP 2002112945A JP 2000310263 A JP2000310263 A JP 2000310263A JP 2000310263 A JP2000310263 A JP 2000310263A JP 2002112945 A JP2002112945 A JP 2002112945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- finger
- operator
- endoscope
- operation unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【課題】術者が握りを緩めても操作部が手の中で滑らず
に保持され、内視鏡検査が長時間に及んでも術者の手の
疲労が少ない内視鏡の操作部を提供すること。 【解決手段】握り部11を握る術者の指に載る段部16
の下面と握り部11の軸線11aとがなす角度θを鋭角
にした。
に保持され、内視鏡検査が長時間に及んでも術者の手の
疲労が少ない内視鏡の操作部を提供すること。 【解決手段】握り部11を握る術者の指に載る段部16
の下面と握り部11の軸線11aとがなす角度θを鋭角
にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は内視鏡の操作部に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡の操作部は一般に、下端部に挿入
部の基端が連結され、下半部が後方から握られる握り部
になっている。
部の基端が連結され、下半部が後方から握られる握り部
になっている。
【0003】そして、操作部を握って保持する術者の負
担が少しでも楽になるように、操作部を握る術者の指に
載る段部が握り部の前面上端部に形成されていて、操作
部の重量の一部がその部分で支えられるようになってい
る(特開昭58−200726号)。
担が少しでも楽になるように、操作部を握る術者の指に
載る段部が握り部の前面上端部に形成されていて、操作
部の重量の一部がその部分で支えられるようになってい
る(特開昭58−200726号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、そのような段
部は操作部の重量の一部を支えてはいるものの、握りを
緩めると操作部が手の中で滑って段部が指から外れてし
まうので、一定以上の力で操作部を握り続けなければな
らず、内視鏡検査が長時間に及ぶ場合には術者の手が相
当に疲労するのが普通だった。
部は操作部の重量の一部を支えてはいるものの、握りを
緩めると操作部が手の中で滑って段部が指から外れてし
まうので、一定以上の力で操作部を握り続けなければな
らず、内視鏡検査が長時間に及ぶ場合には術者の手が相
当に疲労するのが普通だった。
【0005】そこで本発明は、術者が握りを緩めても操
作部が手の中で滑らずに保持され、内視鏡検査が長時間
に及んでも術者の手の疲労が少ない内視鏡の操作部を提
供することを目的とする。
作部が手の中で滑らずに保持され、内視鏡検査が長時間
に及んでも術者の手の疲労が少ない内視鏡の操作部を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡の操作部は、下端部に挿入部の基端
が連結され、後方から握られる握り部の前面上端部に、
握り部を握る術者の指に載る段部が形成された内視鏡の
操作部において、握り部の軸線と段部の下面とがなす角
度を鋭角にしたものである。
め、本発明の内視鏡の操作部は、下端部に挿入部の基端
が連結され、後方から握られる握り部の前面上端部に、
握り部を握る術者の指に載る段部が形成された内視鏡の
操作部において、握り部の軸線と段部の下面とがなす角
度を鋭角にしたものである。
【0007】なお、握り部の軸線と段部の下面とがなす
角度が45°〜75°の範囲にあれば具合がよく、さら
に、光源装置に接続するためのライトガイドケーブル
が、握り部を握る術者の指又は手に段部から離れた位置
において載るように握り部の上方に連結されていれば、
握り部を全く握り込まなくても操作部を安定状態に保持
することができる。
角度が45°〜75°の範囲にあれば具合がよく、さら
に、光源装置に接続するためのライトガイドケーブル
が、握り部を握る術者の指又は手に段部から離れた位置
において載るように握り部の上方に連結されていれば、
握り部を全く握り込まなくても操作部を安定状態に保持
することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施例を
説明する。図1は内視鏡の操作部10を示しており、体
内に挿入される可撓性の挿入部の基端が操作部10の下
端に連結され、光源装置に接続される可撓性のライトガ
イドケーブル2の基端が上半部の後面に連結されてい
る。
説明する。図1は内視鏡の操作部10を示しており、体
内に挿入される可撓性の挿入部の基端が操作部10の下
端に連結され、光源装置に接続される可撓性のライトガ
イドケーブル2の基端が上半部の後面に連結されてい
る。
【0009】操作部10の下半部は握り部11になって
おり、挿入部1の先端付近に設けられた湾曲部(図示せ
ず)を遠隔操作によって屈曲させるための湾曲操作ノブ
12が、握り部11より上方の側面に配置されている。
おり、挿入部1の先端付近に設けられた湾曲部(図示せ
ず)を遠隔操作によって屈曲させるための湾曲操作ノブ
12が、握り部11より上方の側面に配置されている。
【0010】また、握り部11より上方の前面には、送
気送水操作釦13と吸引操作釦14が配置され、握り部
11より下方の挿入部1との連結部付近には、処置具挿
入口部15が斜め上方に向けて突出して配置されてい
る。
気送水操作釦13と吸引操作釦14が配置され、握り部
11より下方の挿入部1との連結部付近には、処置具挿
入口部15が斜め上方に向けて突出して配置されてい
る。
【0011】送気送水操作釦13の下の位置には、握り
部11を握った術者の手の指に載る段部16が、握り部
11の上端部の前面から前方に突出する状態に形成され
ている。
部11を握った術者の手の指に載る段部16が、握り部
11の上端部の前面から前方に突出する状態に形成され
ている。
【0012】段部16は、その下面と握り部11の軸線
11aとのなす角度θが鋭角になるように、操作部10
の前面から斜め下向きに突出形成されている。この実施
例においてはθ≒60°である。
11aとのなす角度θが鋭角になるように、操作部10
の前面から斜め下向きに突出形成されている。この実施
例においてはθ≒60°である。
【0013】図2は、術者が左手で操作部10を保持し
た状態を示しており、図3はその状態を上方から見た平
面透視図である。術者は、第1指を湾曲操作ノブ12に
後方から押し当て、第2指と第3指の各指先を吸引操作
釦14と送気送水操作釦13の前面に回している。そし
て、第4指と第5指で握り部11を軽く握っており、段
部16がその第4指に載った状態になっている。
た状態を示しており、図3はその状態を上方から見た平
面透視図である。術者は、第1指を湾曲操作ノブ12に
後方から押し当て、第2指と第3指の各指先を吸引操作
釦14と送気送水操作釦13の前面に回している。そし
て、第4指と第5指で握り部11を軽く握っており、段
部16がその第4指に載った状態になっている。
【0014】したがって、操作部10の重量が段部16
部分で第4指にかかって操作部10が支えられており、
段部16が握り部11の軸線11aとなす角度θが60
°程度に形成されていることから、第4指と第5指によ
る握りを緩めても、段部16が第4指に載った状態から
外れない。
部分で第4指にかかって操作部10が支えられており、
段部16が握り部11の軸線11aとなす角度θが60
°程度に形成されていることから、第4指と第5指によ
る握りを緩めても、段部16が第4指に載った状態から
外れない。
【0015】したがって、術者は握り部11を強く握り
込む必要がなく、第4指と第5指を握り部11に沿わせ
ているだけで操作部10を安定した状態に保持すること
ができる。
込む必要がなく、第4指と第5指を握り部11に沿わせ
ているだけで操作部10を安定した状態に保持すること
ができる。
【0016】また、この実施例においては、操作部10
を保持する手の第1指の付け根付近(又は第1指と第2
指との間の部分)にライトガイドケーブル2の基部が載
るようになっている。
を保持する手の第1指の付け根付近(又は第1指と第2
指との間の部分)にライトガイドケーブル2の基部が載
るようになっている。
【0017】その結果、図3に斜線で示されるように、
操作部10は前後両側において術者の手に載った状態に
なり、握り部11を全く握り込まなくても、操作部10
は術者の手から滑り落ちることなく安定した状態に保持
される。
操作部10は前後両側において術者の手に載った状態に
なり、握り部11を全く握り込まなくても、操作部10
は術者の手から滑り落ちることなく安定した状態に保持
される。
【0018】図4は、上記実施例の握り部11を術者が
第3、第4及び第5の三本の指で軽く握って、第3指に
段部16を載せて操作部10を保持した状態を示してお
り、このような持ち方をした場合には、送気送水操作釦
13と吸引操作釦14を第2指だけで選択して操作す
る。
第3、第4及び第5の三本の指で軽く握って、第3指に
段部16を載せて操作部10を保持した状態を示してお
り、このような持ち方をした場合には、送気送水操作釦
13と吸引操作釦14を第2指だけで選択して操作す
る。
【0019】図5は、本発明の第2の実施例の内視鏡の
操作部10を術者が左手で保持した状態を示しており、
段部16はその下面と握り部11の軸線11aとのなす
角度θがθ≒45°程度になるように形成されている。
20は接眼部である。
操作部10を術者が左手で保持した状態を示しており、
段部16はその下面と握り部11の軸線11aとのなす
角度θがθ≒45°程度になるように形成されている。
20は接眼部である。
【0020】この実施例においては、ライトガイドケー
ブル2が操作部10の上半部の側面(図において裏側の
面)に連結されており、段部16が第3指に載るのと同
時に、ライトガイドケーブル2が第2指の付け根付近に
載って操作部10が安定状態に保持される。
ブル2が操作部10の上半部の側面(図において裏側の
面)に連結されており、段部16が第3指に載るのと同
時に、ライトガイドケーブル2が第2指の付け根付近に
載って操作部10が安定状態に保持される。
【0021】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば段部16の下面と握り部11の軸線
11aとのなす角度θは鋭角(90°未満)であればよ
く、45°〜75°程度の範囲にあれば非常に具合がよ
い。
のではなく、例えば段部16の下面と握り部11の軸線
11aとのなす角度θは鋭角(90°未満)であればよ
く、45°〜75°程度の範囲にあれば非常に具合がよ
い。
【0022】また、段部16の下面が平面である必要は
なく、そこに接触する指に沿う曲面等であっても差し支
えない。そのような場合は、その曲面中に握り部11の
軸線11aとなす角度が鋭角の部分が含まれていればよ
い。
なく、そこに接触する指に沿う曲面等であっても差し支
えない。そのような場合は、その曲面中に握り部11の
軸線11aとなす角度が鋭角の部分が含まれていればよ
い。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、握り部を握る術者の指
に載る段部の下面と握り部の軸線とがなす角度を鋭角に
したことにより、術者が握りを緩めても操作部が手の中
で滑らずに保持され、内視鏡検査が長時間に及んでも術
者の手に大きな疲労が生じない。
に載る段部の下面と握り部の軸線とがなす角度を鋭角に
したことにより、術者が握りを緩めても操作部が手の中
で滑らずに保持され、内視鏡検査が長時間に及んでも術
者の手に大きな疲労が生じない。
【図1】本発明の第1の実施例の内視鏡の操作部の側面
図である。
図である。
【図2】本発明の第1の実施例の内視鏡の操作部を術者
が保持した状態の側面図である。
が保持した状態の側面図である。
【図3】本発明の第1の実施例の内視鏡の操作部を術者
が保持した状態の平面透視図である。
が保持した状態の平面透視図である。
【図4】本発明の第1の実施例の内視鏡の操作部を術者
が異なる持ち方で保持した状態の側面図である。
が異なる持ち方で保持した状態の側面図である。
【図5】本発明の第2の実施例の内視鏡の操作部を術者
が保持した状態の側面図である。
が保持した状態の側面図である。
1 挿入部 2 ライトガイドケーブル 10 操作部 11 握り部 11a 軸線 16 段部
Claims (3)
- 【請求項1】下端部に挿入部の基端が連結され、後方か
ら握られる握り部の前面上端部に、上記握り部を握る術
者の指に載る段部が形成された内視鏡の操作部におい
て、 上記握り部の軸線と上記段部の下面とがなす角度を鋭角
にしたことを特徴とする内視鏡の操作部。 - 【請求項2】上記握り部の軸線と上記段部の下面とがな
す角度が45°〜75°の範囲にある請求項1記載の内
視鏡の操作部。 - 【請求項3】光源装置に接続するためのライトガイドケ
ーブルが、上記握り部を握る術者の指又は手に上記段部
から離れた位置において載るように上記握り部の上方に
連結されている請求項1又は2記載の内視鏡の操作部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000310263A JP2002112945A (ja) | 2000-10-11 | 2000-10-11 | 内視鏡の操作部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000310263A JP2002112945A (ja) | 2000-10-11 | 2000-10-11 | 内視鏡の操作部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002112945A true JP2002112945A (ja) | 2002-04-16 |
Family
ID=18790254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000310263A Withdrawn JP2002112945A (ja) | 2000-10-11 | 2000-10-11 | 内視鏡の操作部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002112945A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012017810A1 (ja) | 2010-08-05 | 2012-02-09 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| WO2016157578A1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-10-06 | オリンパス株式会社 | 湾曲付き硬性内視鏡 |
| JP2022517426A (ja) * | 2019-01-18 | 2022-03-08 | アイピージー フォトニクス コーポレーション | 人間工学に基づく操縦ハンドル |
-
2000
- 2000-10-11 JP JP2000310263A patent/JP2002112945A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012017810A1 (ja) | 2010-08-05 | 2012-02-09 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| JP5006478B2 (ja) * | 2010-08-05 | 2012-08-22 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| CN102711584A (zh) * | 2010-08-05 | 2012-10-03 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 内窥镜 |
| US8858427B2 (en) | 2010-08-05 | 2014-10-14 | Olympus Medical Systems Corp. | Endoscope |
| WO2016157578A1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-10-06 | オリンパス株式会社 | 湾曲付き硬性内視鏡 |
| JP6087027B1 (ja) * | 2015-03-31 | 2017-03-01 | オリンパス株式会社 | 湾曲付き硬性内視鏡 |
| CN107072484A (zh) * | 2015-03-31 | 2017-08-18 | 奥林巴斯株式会社 | 带弯曲的硬性内窥镜 |
| JP2022517426A (ja) * | 2019-01-18 | 2022-03-08 | アイピージー フォトニクス コーポレーション | 人間工学に基づく操縦ハンドル |
| JP7633166B2 (ja) | 2019-01-18 | 2025-02-19 | アイピージー フォトニクス コーポレーション | 人間工学に基づく操縦ハンドル |
| JP2025062036A (ja) * | 2019-01-18 | 2025-04-11 | アイピージー フォトニクス コーポレーション | 人間工学に基づく操縦ハンドル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070921 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20080428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100107 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20100204 |