JP2002195783A - オイルクーラ - Google Patents
オイルクーラInfo
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- JP2002195783A JP2002195783A JP2000392791A JP2000392791A JP2002195783A JP 2002195783 A JP2002195783 A JP 2002195783A JP 2000392791 A JP2000392791 A JP 2000392791A JP 2000392791 A JP2000392791 A JP 2000392791A JP 2002195783 A JP2002195783 A JP 2002195783A
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/0031—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits for one heat-exchange medium being formed by paired plates touching each other
- F28D9/0043—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits for one heat-exchange medium being formed by paired plates touching each other the plates having openings therein for circulation of at least one heat-exchange medium from one conduit to another
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0234—Header boxes; End plates having a second heat exchanger disposed there within, e.g. oil cooler
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- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オイルクーラの製造原価低減を図る。
【解決手段】 内壁側にろう材が被覆された第1、2プ
レート111、112にてチューブ110を構成すると
ともに、第1、2プレート111、112をカシメ部1
11d及びバーリング部にてカシメ固定(仮固定)した
状態でろう付けする。これにより、ろう付け工程時にお
いて、組み立て状態を保持する治工具を必要としないの
で、設備投資及び製造工数を削減することができ、オイ
ルクーラ100の製造原価低減を図ることができる。
レート111、112にてチューブ110を構成すると
ともに、第1、2プレート111、112をカシメ部1
11d及びバーリング部にてカシメ固定(仮固定)した
状態でろう付けする。これにより、ろう付け工程時にお
いて、組み立て状態を保持する治工具を必要としないの
で、設備投資及び製造工数を削減することができ、オイ
ルクーラ100の製造原価低減を図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラジエータタンク
に内蔵されるオイルクーラに関するもので、車両用のオ
イルクーラに適用して有効である。
に内蔵されるオイルクーラに関するもので、車両用のオ
イルクーラに適用して有効である。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開昭63−36885号公報
に記載のオイルクーラでは、所定形状にプレス成形され
た2枚のプレートをろう付けしてオイルが流通する扁平
状のチューブを構成するとともに、これらチューブ間に
冷却水が流通する所定の隙間を確保した状態で、互いに
略平行となるようにチューブを配置している。
に記載のオイルクーラでは、所定形状にプレス成形され
た2枚のプレートをろう付けしてオイルが流通する扁平
状のチューブを構成するとともに、これらチューブ間に
冷却水が流通する所定の隙間を確保した状態で、互いに
略平行となるようにチューブを配置している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、チューブを
構成するプレートをろう付けする際には、プレートを積
層するようにして組み立てた後、ろう付けが完了するま
では(ろう付け工程時には)、通常、ワイヤー等の治工
具によりその組み立てた状態を保持(維持)する必要が
ある。
構成するプレートをろう付けする際には、プレートを積
層するようにして組み立てた後、ろう付けが完了するま
では(ろう付け工程時には)、通常、ワイヤー等の治工
具によりその組み立てた状態を保持(維持)する必要が
ある。
【0004】しかし、この手段であると、組み立て状態
を保持する治工具を必要とするとともに、ろう付け工程
前においては治工具を装着する工程が発生し、ろう付け
工程終了後においては治工具を取り外す工程が発生する
ので、設備投資及び製造工数が増大し、オイルクーラの
製造原価低減を図ることが難しい。
を保持する治工具を必要とするとともに、ろう付け工程
前においては治工具を装着する工程が発生し、ろう付け
工程終了後においては治工具を取り外す工程が発生する
ので、設備投資及び製造工数が増大し、オイルクーラの
製造原価低減を図ることが難しい。
【0005】本発明は、上記点に鑑み、オイルクーラの
製造原価低減を図ることを目的とする。
製造原価低減を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、請求項1に記載の発明では、ラジエータ
タンク(220)内の冷却水と熱交換するオイルが流通
するとともに、所定の隙間を有して離隔した状態で互い
に略平行に延びる第1、2チューブ(110a、110
b)を備えるオイルクーラであって、両チューブ(11
0a、110b)は、チューブ(110a、110b)
の内壁面に相当する面にろう材が被覆された2枚の板材
(111、112)を、その一部を塑性変形させてカシ
メ固定した状態でろう付けすることにより構成されてお
り、第1チューブ(110a)を構成する2枚の板材
(111、112)のうち第2チューブ(110b)側
に位置する板材(112)と、第2チューブ(110
b)を構成する2枚の板材(111、112)のうち第
1チューブ(110a)側に位置する板材(111)と
は、少なくともいずれか一方の板材(111)の一部を
塑性変形させることによりカシメ固定されていることを
特徴とする。
成するために、請求項1に記載の発明では、ラジエータ
タンク(220)内の冷却水と熱交換するオイルが流通
するとともに、所定の隙間を有して離隔した状態で互い
に略平行に延びる第1、2チューブ(110a、110
b)を備えるオイルクーラであって、両チューブ(11
0a、110b)は、チューブ(110a、110b)
の内壁面に相当する面にろう材が被覆された2枚の板材
(111、112)を、その一部を塑性変形させてカシ
メ固定した状態でろう付けすることにより構成されてお
り、第1チューブ(110a)を構成する2枚の板材
(111、112)のうち第2チューブ(110b)側
に位置する板材(112)と、第2チューブ(110
b)を構成する2枚の板材(111、112)のうち第
1チューブ(110a)側に位置する板材(111)と
は、少なくともいずれか一方の板材(111)の一部を
塑性変形させることによりカシメ固定されていることを
特徴とする。
【0007】これにより、ろう付け工程時において、組
み立て状態を保持する治工具を必要としないので、設備
投資及び製造工数を削減することができ、オイルクーラ
100の製造原価低減を図ることができる。
み立て状態を保持する治工具を必要としないので、設備
投資及び製造工数を削減することができ、オイルクーラ
100の製造原価低減を図ることができる。
【0008】請求項2に記載の発明では、第1チューブ
(110a)を構成する2枚の板材(111、112)
のうち第2チューブ(110b)側に位置する板材(1
12)と、第2チューブ(110b)を構成する2枚の
板材(111、112)のうち第1チューブ(110
a)側に位置する板材(111)とは、両チューブ(1
10a、110b)間を連通させる連通部(110c)
において、少なくともいずれか一方の板材(111)の
一部を塑性変形させることによりカシメ固定されている
ことを特徴とする。
(110a)を構成する2枚の板材(111、112)
のうち第2チューブ(110b)側に位置する板材(1
12)と、第2チューブ(110b)を構成する2枚の
板材(111、112)のうち第1チューブ(110
a)側に位置する板材(111)とは、両チューブ(1
10a、110b)間を連通させる連通部(110c)
において、少なくともいずれか一方の板材(111)の
一部を塑性変形させることによりカシメ固定されている
ことを特徴とする。
【0009】これにより、必要以上に第1、2チューブ
(110a、110b)を接触させることなく、第1、
2プレート(111、112)をカシメ固定することが
できるので、チューブ(110a、110b)間の隙間
が縮小することなく、チューブ(110a、110b)
を構成する第1、2プレート(111、112)をカシ
メ固定することができる。
(110a、110b)を接触させることなく、第1、
2プレート(111、112)をカシメ固定することが
できるので、チューブ(110a、110b)間の隙間
が縮小することなく、チューブ(110a、110b)
を構成する第1、2プレート(111、112)をカシ
メ固定することができる。
【0010】請求項3に記載の発明では、ラジエータタ
ンク(220)内の冷却水と熱交換するオイルが流通す
るとともに、所定の隙間を有して離隔した状態で互いに
略平行に延びる第1、2チューブ(110)を備えるオ
イルクーラであって、両チューブ(110a、110
b)は、チューブ(110a、110b)の内壁面に相
当する面にろう材が被覆された2枚の板材(111、1
12)を、その一部を塑性変形させてカシメ固定した状
態でろう付けすることにより構成されており、第1チュ
ーブ(110a)を構成する2枚の板材(111、11
2)のうち第2チューブ(110b)側に位置する板材
(112)と、第2チューブ(110b)を構成する2
枚の板材(111、112)のうち第1チューブ(11
0a)側に位置する板材(111)とは、両チューブ
(110a、110b)間を連通させる連通部(110
c)において、いずれか一方の板材(111)の一部を
略U字状に塑性変形させて他方側の板材(112)を挟
み込むようにしてカシメ固定されていることを特徴とす
る。
ンク(220)内の冷却水と熱交換するオイルが流通す
るとともに、所定の隙間を有して離隔した状態で互いに
略平行に延びる第1、2チューブ(110)を備えるオ
イルクーラであって、両チューブ(110a、110
b)は、チューブ(110a、110b)の内壁面に相
当する面にろう材が被覆された2枚の板材(111、1
12)を、その一部を塑性変形させてカシメ固定した状
態でろう付けすることにより構成されており、第1チュ
ーブ(110a)を構成する2枚の板材(111、11
2)のうち第2チューブ(110b)側に位置する板材
(112)と、第2チューブ(110b)を構成する2
枚の板材(111、112)のうち第1チューブ(11
0a)側に位置する板材(111)とは、両チューブ
(110a、110b)間を連通させる連通部(110
c)において、いずれか一方の板材(111)の一部を
略U字状に塑性変形させて他方側の板材(112)を挟
み込むようにしてカシメ固定されていることを特徴とす
る。
【0011】これにより、ろう付け工程時において、組
み立て状態を保持する治工具を必要としないので、設備
投資及び製造工数を削減することができ、オイルクーラ
100の製造原価低減を図ることができる。
み立て状態を保持する治工具を必要としないので、設備
投資及び製造工数を削減することができ、オイルクーラ
100の製造原価低減を図ることができる。
【0012】また、必要以上に第1、2チューブ(11
0a、110b)を接触させることなく、第1、2プレ
ート(111、112)をカシメ固定することができる
ので、チューブ(110a、110b)間の隙間が縮小
することなく、チューブ(110a、110b)を構成
する第1、2プレート(111、112)をカシメ固定
することができる。
0a、110b)を接触させることなく、第1、2プレ
ート(111、112)をカシメ固定することができる
ので、チューブ(110a、110b)間の隙間が縮小
することなく、チューブ(110a、110b)を構成
する第1、2プレート(111、112)をカシメ固定
することができる。
【0013】因みに、上記各手段の括弧内の符号は、後
述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す
一例である。
述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す
一例である。
【0014】
【発明の実施の形態】本実施形態は、本発明に係るオイ
ルクーラをエンジン(図示せず。)内の摺動部を潤滑す
るエンジンオイルやオートマチックトランスミッション
用フルード(ATF)等のオイルを冷却するオイルクー
ラの取付構造に適用した例であり、図1は、本実施形態
に係るオイルクーラ100をラジエータ200内に収納
した状態を示す斜視図であるなお、ラジエータ200
は、エンジン冷却水(以下、冷却水と略す。)が流通す
るアルミニウム製のラジエータチューブ210と、ラジ
エータチューブ210の長手方向両端側に配設されて複
数本の各ラジエータチューブ210と連通するアルミニ
ウム製のラジエータタンク(以下、タンクと略す。)2
20とを有して構成されたものあり、オイルクーラ10
0は、その長手方向をタンク220の長手方向と一致さ
せた状態でタンク220内に収納されている。
ルクーラをエンジン(図示せず。)内の摺動部を潤滑す
るエンジンオイルやオートマチックトランスミッション
用フルード(ATF)等のオイルを冷却するオイルクー
ラの取付構造に適用した例であり、図1は、本実施形態
に係るオイルクーラ100をラジエータ200内に収納
した状態を示す斜視図であるなお、ラジエータ200
は、エンジン冷却水(以下、冷却水と略す。)が流通す
るアルミニウム製のラジエータチューブ210と、ラジ
エータチューブ210の長手方向両端側に配設されて複
数本の各ラジエータチューブ210と連通するアルミニ
ウム製のラジエータタンク(以下、タンクと略す。)2
20とを有して構成されたものあり、オイルクーラ10
0は、その長手方向をタンク220の長手方向と一致さ
せた状態でタンク220内に収納されている。
【0015】図2はタンク220に組み付ける前のオイ
ルクーラ100を示す図面であり、図3は図2に示すオ
イルクーラ100の断面図である。そして、オイルクー
ラ100は、図3に示すように、オイルが流通する扁平
状に形成された2本のオイルチューブ(以下、チューブ
と略す。)110を、所定の隙間δ1を有して離隔した
状態で互いに略平行に延びるようにタンク220内に配
設することにより、オイルと冷却水とを熱交換してオイ
ルを冷却するものである。
ルクーラ100を示す図面であり、図3は図2に示すオ
イルクーラ100の断面図である。そして、オイルクー
ラ100は、図3に示すように、オイルが流通する扁平
状に形成された2本のオイルチューブ(以下、チューブ
と略す。)110を、所定の隙間δ1を有して離隔した
状態で互いに略平行に延びるようにタンク220内に配
設することにより、オイルと冷却水とを熱交換してオイ
ルを冷却するものである。
【0016】なお、以下、紙面上側のチューブ110を
第1チューブ110aと表記し、紙面下側のチューブ1
10を第2チューブ110bと表記し、両チューブ11
0a、110bを総称するときは、チューブ110と表
記する。
第1チューブ110aと表記し、紙面下側のチューブ1
10を第2チューブ110bと表記し、両チューブ11
0a、110bを総称するときは、チューブ110と表
記する。
【0017】また、120はオイルとチューブ110と
の伝熱面積を増大させるとともに、オイルとチューブ1
10との間の熱伝達率を増大させるインナーフィンであ
り、本実施形態では、短径方向と略平行な板状のセグメ
ント121がチューブ110の長手方向に千鳥状に設け
られたオフセット型のフィンを採用している。
の伝熱面積を増大させるとともに、オイルとチューブ1
10との間の熱伝達率を増大させるインナーフィンであ
り、本実施形態では、短径方向と略平行な板状のセグメ
ント121がチューブ110の長手方向に千鳥状に設け
られたオフセット型のフィンを採用している。
【0018】ここで、チューブ110は、チューブ11
0の内壁面に相当する面にろう材が被覆(クラッド)さ
れたアルミニウム製の板材に対してプレス加工を施して
所定形状に成形された第1、2プレート111、112
を、両プレート111、112間にインナーフィン12
0を配設した状態でろう付けすることにより構成された
ものである。
0の内壁面に相当する面にろう材が被覆(クラッド)さ
れたアルミニウム製の板材に対してプレス加工を施して
所定形状に成形された第1、2プレート111、112
を、両プレート111、112間にインナーフィン12
0を配設した状態でろう付けすることにより構成された
ものである。
【0019】このとき、図3(b)に示すように、第1
チューブ110aを構成する第1、2プレート111、
112のうち第2チューブ110b側に位置する第2プ
レート112と、第2チューブ110bを構成する第
1、2プレート111、112のうち第1チューブ11
0a側に位置する第1プレート111とは、両チューブ
110a、110b間を連通させる連通部110cにお
いて、いずれか一方のプレート(本実施形態では、第2
チューブ110bの第1プレート111)の一部を略U
字状に塑性変形させて他方側の板材(本実施形態では、
第1チューブ110aの第2プレート112)を挟み込
むようにしてカシメ固定している。なお、以下、U字状
に塑性変形させた(カシメた)部位をカシメ部110d
と呼ぶ。
チューブ110aを構成する第1、2プレート111、
112のうち第2チューブ110b側に位置する第2プ
レート112と、第2チューブ110bを構成する第
1、2プレート111、112のうち第1チューブ11
0a側に位置する第1プレート111とは、両チューブ
110a、110b間を連通させる連通部110cにお
いて、いずれか一方のプレート(本実施形態では、第2
チューブ110bの第1プレート111)の一部を略U
字状に塑性変形させて他方側の板材(本実施形態では、
第1チューブ110aの第2プレート112)を挟み込
むようにしてカシメ固定している。なお、以下、U字状
に塑性変形させた(カシメた)部位をカシメ部110d
と呼ぶ。
【0020】因みに、本実施形態では、連通部110c
は、図2(b)に示すように、チューブ110の長手方
向両端側それぞれに設けられて合計2箇所であり、図3
(b)に示すように、連通部110cにて隣り合うチュ
ーブ110のプレート111、112に段付き部111
a、112aを形成して隙間δ1を確保している。
は、図2(b)に示すように、チューブ110の長手方
向両端側それぞれに設けられて合計2箇所であり、図3
(b)に示すように、連通部110cにて隣り合うチュ
ーブ110のプレート111、112に段付き部111
a、112aを形成して隙間δ1を確保している。
【0021】また、第2プレート112には、バーリン
グ加工にて形成された第1プレート111側に延出する
環状のバーリング部112aが設けられており、第1プ
レート111には、第2プレート112側に陥没すると
ともに、その底部に貫通穴が形成された凹部111aが
プレス加工にて設けられている。
グ加工にて形成された第1プレート111側に延出する
環状のバーリング部112aが設けられており、第1プ
レート111には、第2プレート112側に陥没すると
ともに、その底部に貫通穴が形成された凹部111aが
プレス加工にて設けられている。
【0022】そして、チューブ110は、図4に示すよ
うに、バーリング部112aを凹部111aの底部に形
成された貫通穴に貫通させた後に、バーリング部112
aの一部を貫通穴の径外方に向けて拡げるように塑性変
形させてカシメ固定し、その後、第1、2プレート11
1、112の内面にクラッド(被覆)されたろう材にて
両プレート111、112及びインナーフィン120を
ろう付け接合したものである。
うに、バーリング部112aを凹部111aの底部に形
成された貫通穴に貫通させた後に、バーリング部112
aの一部を貫通穴の径外方に向けて拡げるように塑性変
形させてカシメ固定し、その後、第1、2プレート11
1、112の内面にクラッド(被覆)されたろう材にて
両プレート111、112及びインナーフィン120を
ろう付け接合したものである。
【0023】ところで、オイルクーラ100(チューブ
110a)のうち連通部110cに対応する部位には、
図3(b)に示すように、その一部がタンク220側に
向けて延出する環状の延出部(バーリング部)114が
バーリング加工にて一体形成されており、この延出部1
14は、図5に示すように、タンク220に形成された
貫通穴221を貫通してタンク220外まで延出して、
その一部を拡げる(拡管する)ように塑性変形させられ
てカシメられている。
110a)のうち連通部110cに対応する部位には、
図3(b)に示すように、その一部がタンク220側に
向けて延出する環状の延出部(バーリング部)114が
バーリング加工にて一体形成されており、この延出部1
14は、図5に示すように、タンク220に形成された
貫通穴221を貫通してタンク220外まで延出して、
その一部を拡げる(拡管する)ように塑性変形させられ
てカシメられている。
【0024】このとき、延出部114は、その根本部1
14a側における外径寸法D1が、タンク220の内壁
220a側における外形寸法D2より大きくなるように
段付き部114bを有するように段付き状に形成されて
いる。
14a側における外径寸法D1が、タンク220の内壁
220a側における外形寸法D2より大きくなるように
段付き部114bを有するように段付き状に形成されて
いる。
【0025】また、130はオイルクーラ100(チュ
ーブ110)と外部配管(図示せず。)とを繋ぐアルミ
ニウム製の接続パイプであり、この接続パイプ130の
一端側は、チューブ110内まで挿入された状態で拡管
されてカシメ固定されている。
ーブ110)と外部配管(図示せず。)とを繋ぐアルミ
ニウム製の接続パイプであり、この接続パイプ130の
一端側は、チューブ110内まで挿入された状態で拡管
されてカシメ固定されている。
【0026】次に、オイルクーラ100の製造方法及び
タンク220への取付方法をその工程順に述べる。
タンク220への取付方法をその工程順に述べる。
【0027】1.オイルクーラの製造方法 第1、2プレート111、112及びインナーフィン1
20を順次積層してオイルクーラ100を組み立てる
(積層組み立て工程)。次に、バーリング部112aを
凹部111aの底部に形成された貫通穴に貫通させた後
に、専用工具を用いて図4に示すように、バーリング部
112aの一部を貫通穴の径外方に向けて拡げるように
塑性変形させてカシメ固定するとともに(第1カシメ工
程)、カシメ部110dをU字状にカシメる(第2カシ
メ工程)。
20を順次積層してオイルクーラ100を組み立てる
(積層組み立て工程)。次に、バーリング部112aを
凹部111aの底部に形成された貫通穴に貫通させた後
に、専用工具を用いて図4に示すように、バーリング部
112aの一部を貫通穴の径外方に向けて拡げるように
塑性変形させてカシメ固定するとともに(第1カシメ工
程)、カシメ部110dをU字状にカシメる(第2カシ
メ工程)。
【0028】そして、第1、2カシメ工程にて仮固定さ
れた第1、2プレート111、112及びインナーフィ
ン120を炉内で加熱してろう付け接合する(第1ろう
付け工程)。このとき、チューブ110の内壁に被覆さ
れたろう材にて第1、2プレート111、112及びイ
ンナーフィン120がろう付け接合される。
れた第1、2プレート111、112及びインナーフィ
ン120を炉内で加熱してろう付け接合する(第1ろう
付け工程)。このとき、チューブ110の内壁に被覆さ
れたろう材にて第1、2プレート111、112及びイ
ンナーフィン120がろう付け接合される。
【0029】2.オイルクーラ100のタンク220へ
の取付方法 第1、2プレート111、112及びインナーフィン1
20がろう付けされたチューブ110(図2、3に示す
状態のもの)の延出部114を貫通穴221に挿入する
とともに、その端部を拡げるように拡管してオイルクー
ラ100(チューブ110)をタンク220にカシメ固
定する(第3カシメ行程)。
の取付方法 第1、2プレート111、112及びインナーフィン1
20がろう付けされたチューブ110(図2、3に示す
状態のもの)の延出部114を貫通穴221に挿入する
とともに、その端部を拡げるように拡管してオイルクー
ラ100(チューブ110)をタンク220にカシメ固
定する(第3カシメ行程)。
【0030】次に、接続パイプ130の一端側をチュー
ブ110内まで挿入するとともに、接続パイプ130の
チューブ110側の端部を拡管して接続パイプ130を
チューブ110にカシメ固定する(第4カシメ工程)。
ブ110内まで挿入するとともに、接続パイプ130の
チューブ110側の端部を拡管して接続パイプ130を
チューブ110にカシメ固定する(第4カシメ工程)。
【0031】そして、タンク220の外表面に被覆され
たろう材により延出部114をタンク220にろう付け
するとともに、延出部114(第1プレート111)の
内表面に被覆されたろう材により接続パイプ130を延
出部114にろう付けする(第2ろう付け工程)。
たろう材により延出部114をタンク220にろう付け
するとともに、延出部114(第1プレート111)の
内表面に被覆されたろう材により接続パイプ130を延
出部114にろう付けする(第2ろう付け工程)。
【0032】なお、このろう付け工程においては、ラジ
エータチューブ210やタンク220等のラジエータ2
00を構成する部品も同時にろう付け接合される。
エータチューブ210やタンク220等のラジエータ2
00を構成する部品も同時にろう付け接合される。
【0033】次に、本実施形態の特徴(作用効果)を述
べる。
べる。
【0034】本実施形態では、チューブ110を構成す
る第1、2プレート111、112をカシメ部111d
及びバーリング部112aにてカシメ固定(仮固定)し
た状態でろう付けするので、第1ろう付け工程時におい
て、組み立て状態を保持する治工具を必要としない。し
たがって、設備投資及び製造工数を削減することができ
るので、オイルクーラ100の製造原価低減を図ること
ができる。
る第1、2プレート111、112をカシメ部111d
及びバーリング部112aにてカシメ固定(仮固定)し
た状態でろう付けするので、第1ろう付け工程時におい
て、組み立て状態を保持する治工具を必要としない。し
たがって、設備投資及び製造工数を削減することができ
るので、オイルクーラ100の製造原価低減を図ること
ができる。
【0035】また、複数本のチューブ110が設けられ
ている場合には、これら複数本のチューブ110をいず
れかの部位に連通させる必要があるので、この部位にお
いては、チューブ110を構成する第1、2プレート1
11、112をカシメ固定すれば、必要以上に第1、2
チューブ110a、110bを接触させることなく、第
1、2プレート111、112をカシメ固定することが
できる。したがって、チューブ110間の隙間δ1が縮
小することなく、チューブ110を構成する第1、2プ
レート111、112をカシメ固定することができる。
ている場合には、これら複数本のチューブ110をいず
れかの部位に連通させる必要があるので、この部位にお
いては、チューブ110を構成する第1、2プレート1
11、112をカシメ固定すれば、必要以上に第1、2
チューブ110a、110bを接触させることなく、第
1、2プレート111、112をカシメ固定することが
できる。したがって、チューブ110間の隙間δ1が縮
小することなく、チューブ110を構成する第1、2プ
レート111、112をカシメ固定することができる。
【0036】また、延出部114は、タンク220に形
成され貫通穴221を貫通してタンク220外まで延出
してタンク220にカシメられているので、オイルクー
ラ100(オイルチューブ110)がタンク220にカ
シメ固定された構造となる。
成され貫通穴221を貫通してタンク220外まで延出
してタンク220にカシメられているので、オイルクー
ラ100(オイルチューブ110)がタンク220にカ
シメ固定された構造となる。
【0037】したがって、接続パイプ130を拡管する
際に、オイルクーラ100(オイルチューブ110)を
専用治具にて保持することなく、接続パイプ130を拡
管することができるので、オイルクーラ100を取り付
ける際の工数(時間)が増大することを抑制しつつ、拡
管作業の作業性を向上させることができる。
際に、オイルクーラ100(オイルチューブ110)を
専用治具にて保持することなく、接続パイプ130を拡
管することができるので、オイルクーラ100を取り付
ける際の工数(時間)が増大することを抑制しつつ、拡
管作業の作業性を向上させることができる。
【0038】また、延出部114は、その根本部114
a側における外径寸法D1が、タンク220の内壁22
0a側における外形寸法D2より大きくなるように形成
されているので、延出部114の根本部114aがタン
ク220の内壁220aに接触してしまうことを防止で
きる。
a側における外径寸法D1が、タンク220の内壁22
0a側における外形寸法D2より大きくなるように形成
されているので、延出部114の根本部114aがタン
ク220の内壁220aに接触してしまうことを防止で
きる。
【0039】また、第2ろう付け工程において、オイル
クーラ100は、第1、2プレート111、112をか
しめ部111d及びバーリング部112aにてカシメ固
定された状態で再加熱されるので、再加熱時にオイルク
ーラ100が分解してしまうことを防止できる。
クーラ100は、第1、2プレート111、112をか
しめ部111d及びバーリング部112aにてカシメ固
定された状態で再加熱されるので、再加熱時にオイルク
ーラ100が分解してしまうことを防止できる。
【0040】したがって、タンク220の内壁220a
とオイルクーラ100(オイルチューブ110)との間
に所定の隙間δ2(図5参照)を確保することができる
ので、タンク220の内壁220aとオイルクーラ10
0(オイルチューブ110)との間に冷却水を確実に流
通させることができ、オイルクーラ100と冷却水との
伝熱面積が減少してしまうことを防止できる。
とオイルクーラ100(オイルチューブ110)との間
に所定の隙間δ2(図5参照)を確保することができる
ので、タンク220の内壁220aとオイルクーラ10
0(オイルチューブ110)との間に冷却水を確実に流
通させることができ、オイルクーラ100と冷却水との
伝熱面積が減少してしまうことを防止できる。
【0041】また、チューブ110間にも隙間δ1が確
保されているので、オイルクーラ100と冷却水との伝
熱面積が減少してしまうことを防止できる。
保されているので、オイルクーラ100と冷却水との伝
熱面積が減少してしまうことを防止できる。
【0042】(その他の実施形態)上述の実施形態で
は、チューブ110を2本としたが、本発明はこれに限
定されるものではなく、3本以上であってもよい。
は、チューブ110を2本としたが、本発明はこれに限
定されるものではなく、3本以上であってもよい。
【0043】また、上述の実施形態では、チューブ11
0を構成する第1、2プレート111、112をバーリ
ング部112aを拡管するようにカシメたが、本発明は
これに限定されるものではなく、例えばチューブ110
を構成する第1、2プレート111、112の長径方向
端部をU字状にカーリングするようにカシメる等しても
よい。
0を構成する第1、2プレート111、112をバーリ
ング部112aを拡管するようにカシメたが、本発明は
これに限定されるものではなく、例えばチューブ110
を構成する第1、2プレート111、112の長径方向
端部をU字状にカーリングするようにカシメる等しても
よい。
【0044】また、上述の実施形態では、第1、2プレ
ート111、112及びインナーフィン120がろう付
けされた状態で延出部114をカシメたが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、上記のろう付け工程時に
接続パイプ130やラジエータチューブ210及びタン
ク220等と共に、第1、2プレート111、112及
びインナーフィン120をろう付けしてもよい。
ート111、112及びインナーフィン120がろう付
けされた状態で延出部114をカシメたが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、上記のろう付け工程時に
接続パイプ130やラジエータチューブ210及びタン
ク220等と共に、第1、2プレート111、112及
びインナーフィン120をろう付けしてもよい。
【0045】また、上述の実施形態ではアルミニウム材
の表面にクラッドされたろう材(高い圧力によりろう材
をアルミニウム材に押圧する)によりろう付けしたが、
本発明はこれに限定されるものではなく、例えば塗布又
は容射等により被覆されたろう材によりろう付けしても
よい。
の表面にクラッドされたろう材(高い圧力によりろう材
をアルミニウム材に押圧する)によりろう付けしたが、
本発明はこれに限定されるものではなく、例えば塗布又
は容射等により被覆されたろう材によりろう付けしても
よい。
【0046】また、上述の実施形態では、接続パイプ1
30の一端側をオイルチューブ110内まで挿入した状
態で拡管して接続パイプ130の一端側をオイルチュー
ブ110にカシメ固定したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、接続パイプ130の一端側をオイルチ
ューブ110に圧入することにより、接続パイプ130
の一端側をオイルチューブ110に仮固定してもよい。
30の一端側をオイルチューブ110内まで挿入した状
態で拡管して接続パイプ130の一端側をオイルチュー
ブ110にカシメ固定したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、接続パイプ130の一端側をオイルチ
ューブ110に圧入することにより、接続パイプ130
の一端側をオイルチューブ110に仮固定してもよい。
【図1】本発明の実施形態に係るオイルクーラの取り付
け構造を採用したラジエータの斜視図である。
け構造を採用したラジエータの斜視図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係るオイルクーラの二
面図である。
面図である。
【図3】(a)は図2(a)のA−A断面図であり、
(b)は図2(a)のB−B断面図である。
(b)は図2(a)のB−B断面図である。
【図4】図3(a)のバーリング部の拡大図である。
【図5】本発明の第1実施形態に係るオイルクーラの取
り付け構造を示す断面図である。
り付け構造を示す断面図である。
100…オイルクーラ、110…チューブ、110a…
第1チューブ、110b…第2チューブ、111…第1
プレート(板材)、112…第2プレート(板材)。
第1チューブ、110b…第2チューブ、111…第1
プレート(板材)、112…第2プレート(板材)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B23K 1/00 330 B23K 1/00 330H
Claims (3)
- 【請求項1】 ラジエータタンク(220)内の冷却水
と熱交換するオイルが流通するとともに、所定の隙間を
有して離隔した状態で互いに略平行に延びる第1、2チ
ューブ(110a、110b)を備えるオイルクーラで
あって、 前記両チューブ(110a、110b)は、前記チュー
ブ(110a、110b)の内壁面に相当する面にろう
材が被覆された2枚の板材(111、112)を、その
一部を塑性変形させてカシメ固定した状態でろう付けす
ることにより構成されており、 前記第1チューブ(110a)を構成する前記2枚の板
材(111、112)のうち前記第2チューブ(110
b)側に位置する板材(112)と、前記第2チューブ
(110b)を構成する前記2枚の板材(111、11
2)のうち前記第1チューブ(110a)側に位置する
板材(111)とは、少なくともいずれか一方の板材
(111)の一部を塑性変形させることによりカシメ固
定されていることを特徴とするオイルクーラ。 - 【請求項2】 前記第1チューブ(110a)を構成す
る前記2枚の板材(111、112)のうち前記第2チ
ューブ(110b)側に位置する板材(112)と、前
記第2チューブ(110b)を構成する前記2枚の板材
(111、112)のうち前記第1チューブ(110
a)側に位置する板材(111)とは、両チューブ(1
10a、110b)間を連通させる連通部(110c)
において、少なくともいずれか一方の板材(111)の
一部を塑性変形させることによりカシメ固定されている
ことを特徴とする請求項1に記載のオイルクーラ。 - 【請求項3】 ラジエータタンク(220)内の冷却水
と熱交換するオイルが流通するとともに、所定の隙間を
有して離隔した状態で互いに略平行に延びる第1、2チ
ューブ(110)を備えるオイルクーラであって、 前記両チューブ(110a、110b)は、前記チュー
ブ(110a、110b)の内壁面に相当する面にろう
材が被覆された2枚の板材(111、112)を、その
一部を塑性変形させてカシメ固定した状態でろう付けす
ることにより構成されており、 前記第1チューブ(110a)を構成する前記2枚の板
材(111、112)のうち前記第2チューブ(110
b)側に位置する板材(112)と、前記第2チューブ
(110b)を構成する前記2枚の板材(111、11
2)のうち前記第1チューブ(110a)側に位置する
板材(111)とは、両チューブ(110a、110
b)間を連通させる連通部(110c)において、いず
れか一方の板材(111)の一部を略U字状に塑性変形
させて他方側の板材(112)を挟み込むようにしてカ
シメ固定されていることを特徴とするオイルクーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000392791A JP2002195783A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | オイルクーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000392791A JP2002195783A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | オイルクーラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002195783A true JP2002195783A (ja) | 2002-07-10 |
Family
ID=18858725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000392791A Pending JP2002195783A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | オイルクーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002195783A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005315514A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Calsonic Kansei Corp | オイルクーラ内蔵ラジエータの製造方法及びオイルクーラ |
| JP2007003028A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Calsonic Kansei Corp | オイルクーラ |
| US7568520B2 (en) | 2005-06-21 | 2009-08-04 | Calsonic Kansei Corporation | Oil cooler |
| JP2013528779A (ja) * | 2010-06-16 | 2013-07-11 | チタンエックス エンジン クーリング ホールディング アクチボラグ | プレート型熱交換器、油冷却装置、および油冷却方法 |
| US9541334B2 (en) | 2010-04-08 | 2017-01-10 | Titanx Engine Cooling Holding Ab | Heat exchanger with bypass stopper, oil cooling system and method for cooling oil |
| JP2018105193A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 株式会社デンソー | インタークーラ |
| JP2022115537A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | Jfeスチール株式会社 | 金属部品の接合方法、及び接合部品の製造方法 |
| JP2022115534A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | Jfeスチール株式会社 | 金属部品の接合方法、及び接合部品の製造方法 |
| JP2022115536A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | Jfeスチール株式会社 | 金属部品の接合方法、接合部品の製造方法、及び金属部品の接合構造 |
-
2000
- 2000-12-25 JP JP2000392791A patent/JP2002195783A/ja active Pending
Cited By (13)
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| JP2022115537A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | Jfeスチール株式会社 | 金属部品の接合方法、及び接合部品の製造方法 |
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| JP2022115536A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | Jfeスチール株式会社 | 金属部品の接合方法、接合部品の製造方法、及び金属部品の接合構造 |
| JP7342893B2 (ja) | 2021-01-28 | 2023-09-12 | Jfeスチール株式会社 | 金属部品の接合方法、及び接合部品の製造方法 |
| JP7342894B2 (ja) | 2021-01-28 | 2023-09-12 | Jfeスチール株式会社 | 金属部品の接合方法、及び接合部品の製造方法 |
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