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JP2002193261A - 缶体および缶蓋 - Google Patents

缶体および缶蓋

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Publication number
JP2002193261A
JP2002193261A JP2000397524A JP2000397524A JP2002193261A JP 2002193261 A JP2002193261 A JP 2002193261A JP 2000397524 A JP2000397524 A JP 2000397524A JP 2000397524 A JP2000397524 A JP 2000397524A JP 2002193261 A JP2002193261 A JP 2002193261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
pressure
panel
opened
negative pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000397524A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Tomaru
秀和 戸丸
Kazuhiro Yamauchi
一博 山内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP2000397524A priority Critical patent/JP2002193261A/ja
Publication of JP2002193261A publication Critical patent/JP2002193261A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】密封が確実に行われているかどうかを外部から
視認しやすく、開缶時に発音することによっても密封性
が確認できる缶体ならびに缶蓋を提供する。 【解決手段】 缶蓋またはシームレス缶の缶底に、開缶
前は缶本体内部の陰圧によって内側に弾性変形し、開缶
すると同時に弾性復帰して発音する圧力確認部を設けた
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、缶体および缶蓋に
関し、特に圧力確認部を備えた缶体および缶蓋に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、農水産物、加工食品、ソース、
スープ類などの食品缶詰は、流通段階では缶の内圧が陰
圧状態に保持され、消費者が開缶するまで密封性が保た
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レトル
ト殺菌や流通段階の取り扱いなどが適切でない場合に
は、密封性が損なわれてしまうおそれがある。ところ
が、従来の缶には内圧が適切であるかどうかを簡単に確
認する手段が無く、密封性不良があったとしてもその判
断が難しかった。
【0004】本発明は上記した従来技術の問題点を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
密封が確実に行われているかどうかを外部から視認しや
すく、開口時に発音することによっても密封性が確認で
きる缶体および缶蓋を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、缶胴と缶底とが一体に成形され
た缶体であって、該缶底には開缶前は缶体内部の陰圧に
よって内側に弾性変形し、開缶すると同時に弾性復帰し
て発音する圧力確認部を設けたことを特徴とする。
【0006】また、本発明の缶蓋は、缶本体に巻締め固
定される缶蓋であって、該缶蓋には開口前は缶本体の内
部の陰圧によって内側に弾性変形し、開缶すると同時に
弾性復帰して発音する圧力確認部を設けたことを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図示の実施の形態
に基づいて説明する。図1は、本発明の実施の形態に係
る缶体を示している。この缶体1は、缶底5と、缶底5
の周縁から筒状に立設した缶胴3と、を備えている。缶
底5と缶胴3とは一体的に成形されており(このタイプ
の缶は2ピース缶またはシームレス缶と呼ばれる)、通
常、両面を塗装ないしはフィルムラミネートされた金属
板を絞り加工して成形される。缶胴3の上端開口部には
フランジ2が設けてあり、内容物が充填された後、図示
しない缶蓋が巻き締め固定される。缶蓋周縁のカール部
の内側にはシーリングコンパウンドが塗布してり、缶胴
3のフランジ2と共に巻き締められて密封性が確保され
る。巻締めは通常、二重巻き締めで行われる。内容物の
充填に際しては、缶内の脱気や内容物の高温充填が行わ
れるので、缶蓋が巻き締められた後の缶体1の内部は、
常温では陰圧に保持される。
【0008】缶体1の缶底5は、周縁部に周状の接地リ
ム部4を備え、その内側にパネル部7を備えている。接
地リム部7の内側にはパネル部7の剛性を増すため、周
状ビード6が設けてある。そして、パネル部7の周状ビ
ードの内側には、開缶前は缶体1内部の陰圧によって内
側に弾性変形しており、開缶すると同時に弾性復帰して
発音する圧力確認部8が設けられている。圧力確認部8
は、パネル部7の中央に周辺部よりも外方に突出する円
形の段部81と、この段部82の中央に突出形成される
ボタン部82と、を備えている。段部81と、ボタン部
82は同心円状に成形されており、段部81の縁を支点
にしてボタン部82が缶内部に向かって反転するように
弾性変形するようになっている。ボタン部82の突出高
さはすくなくとも最突出部分が内容物充填前には、接地
リム部4よりも上方(缶内方)にある。接地リム部より
も下方(缶外方)に突出していると、缶体の搬送等で問
題や、突出部分が損傷を受けるなどの問題がある。尚こ
の例では、圧力確認部8は、缶底5の中央部に配置して
あるが、中央からずらした位置にあっても良い。また、
圧力確認部8は、缶底5内に複数個設けても良い。
【0009】缶内が陰圧になると、図1中に二点鎖線で
示すように、缶内外の差圧によって圧力確認部8の段部
81およびボタン部82が内方に変位し、周辺のパネル
部7に比較してボタン部82を最深部分として内方に凹
んだ段差dが形成される。このように圧力確認部8を設
けることにより、圧力確認部8の突出状態を視認するこ
とによって密封性不良を確認できるし、また、圧力確認
部8を手で押し込む感触で確認することもできる。さら
に、密封性が良好の場合には、缶蓋(図示せず)を缶切
り等で開缶する初期破断の際に、缶内の陰圧が解消され
て圧力確認部8のボタン部82が急激に元の形状に弾性
復帰してポンと発音し、密封性が良好であったことが耳
で判断できる。
【0010】缶体5の材料としては、ぶりき、TFS
板、アルミニウム合金板などの金属板が成形性、耐食
性、コストの面で好適に使用できる。金属板の両面は、
通常、塗装あるいはフィルムラミネートにより樹脂被覆
されており、耐食性を向上させている。樹脂被覆は缶体
5を成形する前に行ってもよいし(プレコート)、成形
後に施してもよい。製缶工程が簡便となる点では、プレ
コート材を使用するのが好ましい。プレコート材を使用
する場合は、PET樹脂、PBT樹脂などのフイルムを
ラミネートしたものが成形性、耐食性の点で優れ好まし
い。パネルの厚さは、陰圧によって弾性変形しやすくす
るために板厚を薄くすることが有効であるが、薄肉化す
ると、それだけ缶胴成形性等が劣るので両者のかねあい
で適宜決めればよい。通常、鋼板で0.15〜0.3m
m厚さ、アルミニウム合金板で0.20〜0.4mmが
好ましい。
【0011】缶底と缶胴とが一体のシームレス缶体への
成形は、それ自体公知の手段、例えば絞り再絞り加工、
絞り曲げ伸ばし再絞り加工、絞りしごき加工等で行われ
る。例えば、絞り再絞り成形によれば、板状の金属素材
から絞り成形によって成形された前絞りカップを、この
カップ内に挿入された環状の保持部材とその下に位置す
る再絞りダイスとで保持する。これらの保持部材及び再
絞りダイスと同軸に、且つ保持部材内を出入し得るよう
に再絞りポンチを配置する。再絞りポンチと再絞りダイ
スとを互いに噛みあうように相対的に移動させる。これ
により、前絞りカップの側壁部は、環状保持部材と外周
面から、その曲率コーナー部を経て、径内方に垂直に曲
げられて環状保持部材の環状底面と再絞りダイスの上面
とで規定される部分を通り、再絞りダイスのコーナー部
により軸方向にほぼ垂直に曲げられ、前絞りカップより
も小径の深絞りカップ(缶体)に成形することができ
る。缶底への圧力確認部の成形は、缶蓋の場合と同様に
して成形することができる(後述)。
【0012】次に、図2には本発明の実施の形態に係る
缶蓋を示している。すなわち、缶蓋205は缶本体20
1の缶胴部203の上端開口部に巻締め固定されて缶2
12を構成し、缶胴部203の下端には不図示の缶底が
一体に成形、または巻締め固定されている。
【0013】缶蓋205は、円板状のパネル部207
と、このパネル部207の周縁から上方に垂設する周壁
部209と、この周壁209から外側に向かって延びて
缶胴部203のフランジ部202と共に巻き締められる
カール部210と、を備えた構成となっており、パネル
部207に、開缶前は缶内部の陰圧によって内側に弾性
変形し、開缶すると同時に弾性復帰して発音する圧力確
認部208が設けられている。圧力確認部208と周壁
209との間のパネル部207は、パネル部の剛性を上
げるための周状ビード部206が設けられている。
【0014】圧力確認部208の構造は、周辺のパネル
部207よりも外方に突出する円形の段部281と、こ
の段部281の上面に突出して形成されるボタン部28
2と、を備えている。段部281とボタン部282は同
心円状に成形されており、段部281の縁を支点にして
ボタン部282が下方(缶内部)に向かって弾性変位す
るようになっている。
【0015】また、上記実施の形態では、圧力確認部の
形状として2段の同心円形状としているが、この形状に
限定されるものではなく、要するに缶内部の陰圧によっ
て弾性変形して窪み、開口時に弾性復帰して発音する構
造であればよい。また、円形の缶蓋、缶体について説明
したが、角形やオーバル形状の缶蓋や缶体についても適
用できることはもちろんである。
【0016】缶蓋205の材料としては、前述の缶体1
と同様に、ぶりき、TFS板、アルミニウム合金板など
の金属板が成形性、耐食性、コストの面で好適に使用で
きる。金属板の両面は、通常、塗装あるいはフィルムラ
ミネートにより樹脂被覆されており、耐食性を向上させ
ている。パネルの厚さは、陰圧によって弾性変形しやす
くするために板厚を薄くすることが有効であるが、通
常、鋼板で0.15〜0.3mm厚さ、アルミニウム合
金板で0.20〜0.4mmが好ましい。
【0017】図3(A)には、上記缶蓋の圧力確認部の
成形型の一例を示している。すなわち、上型101と、
下型102の中央に、圧力確認部208を形成するため
の上パンチ103と、下パンチ104が組み付けられて
いる。上パンチ103は、環状の加圧面を備えた上パン
チ本体部105と、この上パンチ本体部105の上方に
延びるガイド部106とを有し、上パンチ本体部105
の加圧面が上型101の型閉め面101aに対して所定
寸法δだけ上方に引っ込んでいる。上パンチ本体部10
5の加圧面が圧力確認部208の段部281の上面を成
形するもので、上パンチ本体部103の背面103aと
上型101の奥端面101bとの間に介装されるスペー
サ107によってその張り出し量を調整可能としてい
る。
【0018】一方、下パンチ104は、上記上パンチ本
体部105と対向する環状の加圧面を備えた下パンチ本
体部108と、この下パンチ本体部108の下方に延び
るガイド部112と、下パンチ本体部108の中央凹部
に挿入されるコア109と、を備えている。下型102
は環状部材で中央の固定ベース部110に摺動自在に嵌
合され、この固定ベース部110に下パンチ104が装
着されている。下パンチ本体部108上面の加圧面は、
下型102が最下端位置にて、下型102の型閉め面1
02aから所定寸法だけ突出している。この下パンチ本
体部108上面の加圧面と、上パンチ本体部103仮面
の加圧面によって中間成形体205Aのパネル部を上下
から加圧しつつ上方に突出させて段部281を成形す
る。
【0019】この成形型を用いて、次のようにして圧力
確認部が形成される。まず、圧力確認部成形前の缶蓋中
間成形体205Aを下型102上に置く。この中間成形
体205Aの位置は、缶蓋205のフランジ状カール部
210を支持するカール支持部102bによって位置決
めされる。上型101を下降させていくと、中間成形体
205Aのパネル部周辺の平坦面部に上型101の加圧
面が当接し、上型101,下型102によって挟持さ
れ、この状態でさらに下降させていくと、中間成形体2
05Aのパネル部が下パンチ本体部108およびコア1
09の上面に押しつけられ、段部281の傾斜部が成形
される。
【0020】なお、上記成形型では、上パンチ103を
工具鋼パッドとして構成してあるが、図3(B)に示す
ように、上パンチ103の加圧面を可撓性のウレタンパ
ッド111によって構成し、圧力確認部208の形状は
下パンチ104の上面の形状によって決めるようにして
もよい。この場合、コア109下端面と下パンチ本体部
108の中央凹部底面108aとの間にはスペーサ11
2が設けられ、コア109上面の下パンチの本体部から
の突出量を調節可能としている。このコア109によっ
て圧力確認部208のボタン部282が成型される。以
上の圧力確認部の成形は、板材から一旦、中間成形体2
05Aを打ち抜きこの中間成形体の平坦部に圧力確認部
を成形する例で説明したが、板材から直接に中間成形体
成形と圧力確認部とを同時に成形してもよい。また、缶
胴と缶底が一体成形された缶体の缶底に圧力確認部を成
形する場合は、上記中間成形体205Aに代えて、缶胴
と缶底を一体成形した缶体の缶底に上記缶蓋の場合と同
様にして、圧力確認部を形成することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にあって
は、缶蓋あるいはシームレス缶の缶底に圧力確認部を設
けることによって、密封性不良を容易に視認でき、また
開缶するときに発音の有無によっても確認することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明の実施の形態にかかる缶体を示
すもので、図1(A)は平面図、図1(B)は図1
(A)のB−B線拡大断面図である。
【図2】 図2は本発明の実施の形態にかかる缶蓋を示
すもので、図2(A)は平面図、図2(B)は図2
(A)のB−B線拡大断面図である。
【図3】 図3(A)は図2の缶蓋の圧力確認部を成形
するための成形型の一例を示すもので左半分に型開き状
態、右半分に型閉め状態を示す断面図、図3(B)は図
3(A)の成形型の変形例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 缶体 2 フランジ 3 缶胴 4 接地リム部 5 缶底 6 周状ビード 7 パネル部 8 圧力確認部, 81 段部, 82 ボタ
ン部 201 缶本体 202 フランジ 203 缶胴 205 缶蓋 206 周状ビード 207 パネル部 208 圧力確認部, 281 段部, 282 ボタ
ン部 209 周壁部 210 カール部 212 缶

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 缶胴と缶底とが一体に成形された缶体で
    あって、該缶底には開缶前は缶体内部の陰圧によって内
    側に弾性変形し、開缶すると同時に弾性復帰して発音す
    る圧力確認部を設けたことを特徴とする缶体。
  2. 【請求項2】 缶本体に巻締め固定される缶蓋であっ
    て、該缶蓋には開口前は缶本体の内部の陰圧によって内
    側に弾性変形し、開缶すると同時に弾性復帰して発音す
    る圧力確認部を設けたことを特徴とする缶蓋。
JP2000397524A 2000-12-27 2000-12-27 缶体および缶蓋 Pending JP2002193261A (ja)

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Cited By (2)

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