JP2002191608A - 閉鎖装置及び傷創傷閉塞装置 - Google Patents
閉鎖装置及び傷創傷閉塞装置Info
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Abstract
を備える創傷の閉塞装置に関するものである。目的は、
締め付け特性が向上した閉鎖装置及び創傷の閉塞装置を
提供すること。 【解決手段】係止部分に沿って一定の太さを有する縫合
線12を構成し又は該縫合線12により被覆された細長
い部材4を備える閉鎖装置により解決され、太さは第二
の閉鎖部材6の開口部を上廻る。該閉鎖装置は、末端の
係止部分16に沿って無限に調節可能に係止することが
できる。
Description
1、6及び7の前提部分による閉鎖装置、及び創傷閉塞
装置に関する。
の脈管系にアクセスするため導入子が使用される。この
導入子は、脈管系にアクセスするため血管壁を通じて挿
入し、このため、カテーテル、ガイド線等のような医療
器具を案内するために使用することができる。
応する切開部又は創傷が血管壁に残ることになる。かか
る医療処置の結果である創傷からの出血は、創傷に直接
圧力を付与することで止めることができる。しかし、創
傷に直接、圧力を付与することは、医療従事者の手助け
を必要とし、このため、血管を通る血流を制限する可能
性もある。
管壁の穿通孔を閉鎖する閉鎖装置が記載されている。こ
の装置は、血管の内側及び外側の双方から穴を閉鎖す
る、2つの部分から成るリベットの形態をしている。血
管壁をクランプ止めし得るようにバイオネット又はねじ
で螺着可能に相互に係止された、外側リベット部分及び
内側リベット部分という、2つのリベット部分が設けら
れている。かかる閉鎖装置に伴う問題点は、血管の内側
からリベットの内部部分を保持するものはないため、外
側リベット部分をねじ込むと、内側リベット部分も回転
し、このため、閉鎖装置が適正に閉鎖しているか否かを
知ることが難しいことである。この後者のことは、血液
が漏洩する血管に対し悲惨な結果を生じる可能性があ
る。
た、相互に係止するリッジ部を介して共に係止された、
閉鎖装置も開示されている。内側リベット軸部は、水平
方向肩部を画定する三角形のリッジ部を有し、外側リベ
ットは、隣接する肩部に係合し、これにより、外側リベ
ットが内側リベット上を摺動することを許容するが、分
離動作を阻止する、対向した肩部を画定する1つ以上の
上下逆さの三角形のリッジ部を有することができる。従
って、この閉鎖装置において、内側リベット軸部及び外
側リベットは、いわゆる鋸歯を有する。
題点は、2つの閉塞具(すなわち、リベット)間の距離
が所定の位置の間でのみ変更可能であり、このため、血
管の太さに正確に適応させることができない点である。
このことは、その距離が血管の太さを上廻るならば、血
管の締め付けを劣化させる可能性がある。他方、この距
離が血管の太さ以下であるならば、その結果、血管は、
不適切な圧力にて血管にクランプ止めされることとな
り、そのため、組織の壊死又は動脈壁の破れが生じる可
能性がある。
分の基礎を形成する米国特許第5,350,399号に
記載されている。この文献には、また、血管壁の穿通孔
を閉鎖する別の閉鎖装置が記載されている。この閉鎖装
置は、動脈内閉塞子と一体であり且つ該閉塞子から中央
に伸びる細長い線の形態をした案内手段を備える動脈内
閉塞子の形態をした第一の部材と、動脈外閉塞子の形態
をした第二の部材とから形成されている。このガイド
は、複数の鋸歯を保持する動脈内閉塞子から伸びる一部
分を有する一方、動脈外閉塞子には、ガイドが通る開口
部が設けられている。鋸歯は、動脈外閉塞子の開口部よ
りも大きい直径であり、このため、動脈外閉塞子を動脈
内閉塞子に向けた方向に歯の上を進めることができる。
でしか変更することができず、このため、血管の太さに
正確に適応することができないという上述した問題点
は、また、この閉鎖装置にても生じる。
めて細かく分割した鋸歯を提供することであろうが、こ
のことは、極めて実用的でなく、また、製造上の問題点
を生じる可能性がある。
近くである挿入方向が得られるように、血管壁に対して
垂直でないが、血管に向けて鋭角な角度にて伸びる細長
い導入子を介して閉鎖装置が一般に挿入されることが分
かった。このことは、血管壁の表面と接触すべき閉鎖装
置の表面は閉鎖の瞬間時、血管の表面に対して平行では
なく、血管の表面に対して鋭角な角度にあることを意味
する。
鎖装置が動脈内閉塞子から中心に伸びる、かなり硬い内
部リベット軸部分を有するならば、該装置の全てに別の
問題点を生じさせる。このことは、閉塞子が血管壁に対
して適応できないならば、血管は、閉塞子に向けて嵌る
ように変形しなければならず、このことは、閉塞子の間
に増大した閉鎖力を必要とするから、血管を締め付け得
るように、2つの閉塞子を共に十分に近接させることが
難しいことに関する。
に対し平行となり、そのため、拡張した血管壁を切開し
且つ締め付けることがより難しくなるから、この角度
は、また、弾性的な血管壁に張力を与えることになる。
鎖の瞬間時、上記血管面に対し平行であるならば、これ
ら2つの問題点は生じないが、角度が大きくなればなる
程、問題点は大きくなることが分かった。
軸部分が硬くはないが、可撓性であるならば、内側リベ
ット部分の表面は、血管の表面に対して平行な1つの位
置まで容易に調節できることが分かった。内側リベット
に最も近い軸部は、リベット内面及び血管の表面に対し
て垂直であるが、曲がり且つ細長の導入子の鋭角な角度
に向けて円弧を形成し、このため、この円弧にて、血管
の表面と接触すべき外側リベットの表面に対して垂直と
なる。この場合、軸部における鋸歯の間の距離は、上記
の円弧の外側及び内側にて相違したものとなり、軸部に
おける鋸の歯と外側リベットとの良好な係合を実現する
ことが難しくなる。
特性を有する閉鎖装置が当該技術分野で必要とされてい
る。本発明により解決すべき課題は、締め付け性質の向
上した、創傷を閉鎖する閉鎖装置を提供することであ
る。
1、6及び7の特徴に従って本発明により解決される。
より被覆され、その係止部分に沿って一定の太さを有す
るため、この太さは第二の閉鎖部材の開口部よりも太
く、の閉鎖装置は末端の係止部分に沿って無限に調節可
能に係止することができる。
従属請求項2乃至5に規定されている。このように、本
発明は、優れた閉鎖性質にて創傷を閉塞する新規で且つ
使用の容易な閉鎖及び創傷の閉塞装置を提供するものと
考えられる。
としてのみ掲げた本発明の特定の実施の形態の以下の詳
細な説明を添付図面と共に読むことにより、最も良く理
解されよう。
形態による、血管壁の創傷を閉塞する閉鎖装置が図示さ
れている。該閉鎖装置は、3つの別個の部分、すなわ
ち、第一の閉鎖部材2と、細長い部材4と、第二の閉鎖
部材6とを備えている。第一の閉鎖部材2は、細長い部
材4の末端に取り付けられる。この第一の実施の形態の
閉鎖装置において、第一の閉鎖部材は、2つの貫通開口
部8、10(図2)を備え、多数フィラメント縫合線1
2がこれら2つの貫通開口部を通って挿し込まれ、細長
い部材4を規制する一対の縫合線を形成する。
応し得るようにされた開口部14(図3)が設けられて
いる、すなわち、開口部14は、細長い部材4の基端部
分の太さよりも細い。これと同様の構造体を有する第二
の閉鎖部材6を細長い部材4内に挿入し且つ該細長い部
材4に沿って進めることができる(図1)。細長い部材
4の最末端部分は、第二の閉鎖部材6の開口部14より
も僅かに大きい一定の太さを有し、末端の係止部分16
を構成する。このことは、第二の閉鎖部材6の開口部1
4の内側と細長い部材4の末端の係止部分16とが摩擦
可能に係合することを許容し、このことは、閉鎖装置が
上記末端の係止部分16に沿って無限に調節可能に係止
することを可能にする(図4)。
ック/ラクチドポリマーのような最吸収可能な材料にて
出来たもであることが好ましい。第一の閉鎖部材2及び
第二の閉鎖部材6は、カプロラクトン/トリメチレン炭
酸塩/グリコライドポリマー又は任意の相応する材料の
ような可撓性の再吸収性材料で出来たものであることが
好ましい。
ぶことは、閉鎖装置を安全に固着するのに極めて重要な
ことである。例えば、第二の閉鎖部材6内にて細長い部
材4のポリマーのような同一の材料を使用するため、試
験を行なった。ポリマーは極めて光沢のある面を提供す
るため、細長い部材4と閉鎖部材6とを強力に摩擦係合
させることが難しい。細長い部材4に対して縫合線12
を使用すれば、より安全な閉鎖状態となり、それは、縫
合線は多数の循環ファイバを備え、これにより、線に対
し第二の閉鎖部材6の開口部14内にて光沢面に向けて
高摩擦閉鎖力を有する粗面を提供するからである。
り安全なものにする。縫合線は単一体として形成され、
極めて高引張り強度を有する。該縫合線は、内側シール
から外側シールを経て挿入器具の詰め込み用グリップ部
まで連続的な線を形成し、線が第一の開口部8を通り且
つ再度、第二の開口部10から出て、これにより、閉鎖
装置を共に安全に保持する。
して成形されるならば、その成形過程に問題を生じるこ
とがしばしばであり、成形された部材に気泡及び介在物
を生じさせ、従って、閉鎖装置の構造上の強度を劣化さ
せることになる。
太く形成することが課題である。本発明の第一の実施の
形態において、細長い部材4の末端の係止部分16の領
域内のみならず、第一の閉鎖部材2を通じて挿入すべき
領域内でも縫合線12の中空のコアには、細長いコア1
8を充填する(図5)。(再度、図1を参照)。細長い
コア18は、再吸収可能なカプロラクトン/トリメチレ
ン炭酸塩/グリコライドポリマーで出来たものであるこ
とが好ましい。このことは、縫合線12の末端の係止部
分16を太くすることになる。
において、縫合線12は、第一の閉鎖部材2の第一の開
口部8の入口から第一の閉鎖部材2を経て反対側部から
出て、再度、第一の閉鎖部材2の第二の開口部10を通
って、上記第二の開口部10の出口に出る領域内で非充
填状態のままである。
において、一対の縫合線を形成する2つの縫合線の第一
の縫合線の太くした部分は、末端の係止部分16を超え
て細長い部材4の基端部分内に伸びている。このこと
は、縫合線12に対し太さをより連続的に増すことを可
能にし、このことは、基端部分から末端の係止部分16
までの第二の閉鎖部材6を挿入することを簡単にするこ
とになる。
することに代えて、縫合線12は末端の係止部分の領域
内でより太く織る。本発明の第五の実施の形態(図1
5、図16)において、第二の閉鎖部材は2つの部分に
分割されており、その第一の部分41は、プレートであ
り、また、末端の係止部分16の太さに略等しく又はこ
の太さよりも僅かに太い開口部が形成されている。この
第一の部分41は、細長い部材4に且つ該細長い部材4
に沿って末端の係止部分の上方にて挿入することができ
(図15)、この第一の部分は血管壁の外部と接触する
ようにする。第一の部分のプレート41は極めて薄く、
これにより可撓性となり且つ血管壁に容易に適応し得る
ようにすることが好ましい。第二の部分42には、末端
の係止部分16の太さよりも僅かに細い開口部が設けら
れている。この第二の部分42は末端の係止部分の上を
細長い部材4まで且つ該細長い部材4に沿って挿入可能
であり(図15)、第一の部分41と接触するようにす
る。第二の部分42は、第二の部分42の開口部の内側
と末端部分16(図16)とが摩擦係合することを許容
する。第二の部分42が第一の部分41よりも太く、こ
のことは、第二の部分に対し上記摩擦係合するためその
開口部の内部に大きい表面を付与するようにすることが
好ましい。他方、第二の部分42の直径は、第一の部分
41よりも小さいことが好ましい。
は、縫合線でなくて、例えば、再吸収可能なポリマーの
ような別の材料である(図17)。末端の係止部分16
は、ストッキングのような中空の縫合線にて被覆され、
該被覆した末端の係止部分と第二の閉鎖部材の開口部内
部との間に適宜な摩擦係合状態を実現することができ
る。
鎖部材2の第一の開口部8及び第二の開口部10に対し
て直径0.2mm、第二の閉鎖部材6の開口部14に対
して直径0.5mmである。縫合線の典型的な寸法は、
直径0.25mmであり、末端の係止部分16の場合、
直径0.4mm及び長さ8mmである。
よる第一の閉鎖部材2及び第二の閉鎖部材6の一例の断
面図がそれぞれ図示されている。第一及び第二の閉鎖部
材2、6は、導入子24を通り(図8参照)、創傷のそ
の最終位置に向けて進む。第一及び第二の閉鎖部材2、
6の各々は、導入子24の直径よりも大きい直径を有す
るため、これらの閉鎖部材は圧縮可能に形成される。本
発明による第一及び第二の閉鎖部材2、6は、折り曲げ
可能な部分及びより硬い部分から成ることが好ましい
が、その他の形状とすることも可能である。図18に
は、線A−Aに沿って見た、図8による導入子24の内
部で圧縮された第一の閉鎖部材2の断面図が図示されて
いる。
鎖装置と、第一の閉鎖部材2を押し得るようにされた押
し部材22とを備える創傷の閉塞装置が図示されてお
り、細長い部材4及び第二の閉鎖部材6は導入子24を
通る。
置に達し得るように導入子24を通じて進める。これを
実現するために、第一の閉鎖部材2、細長い部材4及び
第二の閉鎖部材6を導入子24を通じて押すべく、押し
部材22を使用することができる。押し部材22は、導
入子24の寸法に適応し得るようにされた寸法を有す
る、すなわち、押し部材22の直径は、導入子24の内
径よりも小さく、閉鎖装置の要素を導入子24を通じて
押すことができる。更に、押し部材22には、その長手
方向軸線に沿って貫通穴26が設けられている。貫通穴
26は、細長い部材4を受け入れるのに十分に大きい。
用方法及びその互いの関係に関して説明する。図9に
は、導入子24が血管壁28を貫通して血管30内に伸
びる、創傷の断面図が図示されている。導入子24は、
皮膚を通じて導入し且つ血管壁28に穿通して血管30
に入る前に、組織34を通る。導入子24を除去する
と、血管壁28に創傷が残る。以下に説明する創傷の閉
塞装置及び閉鎖装置を使用することにより、本発明によ
る創傷閉塞装置がこの創傷を閉塞する。
材2、細長い部材4及び第二の閉鎖部材6が導入子24
の内部にある、創傷の断面図が図示されている。図10
に図示するように、第一の閉鎖部材2は押し込まれて、
導入子24の末端に配置されるようにされている。第一
の閉鎖部材2は圧縮した状態にある。その後、押し部材
22の第一の閉鎖部材(図示せず)が導入子24の基端
に当接し、第一の閉鎖部材2が図11に図示した状態に
達する迄、押し部材22を押す。この状態において、第
一の閉鎖部材2は、導入子24外に伸びて、血管30に
入る。第一の閉鎖部材2が導入子24の外側に達すると
直ちに、該第一の閉鎖部材2は展開して伸びた状態とな
る。
する迄、導入子24が血管30外に引き出された次の状
態が示してある。第二の閉鎖部材6は導入子24の外側
にて押す。
を細長い部材4に沿って末端の係止部分16の上でその
最終位置(図13)まで押す。第二の閉鎖部材6を共に
近づけるこの過程中、第一の閉鎖部材2の細長い部材4
はその位置に向けたガイドとして機能する。第二の閉鎖
部材6は、細長い部材4まで且つ該細長い部材4に沿っ
て進めることができる。第二の閉鎖部材6はその最終位
置にて閉じると、該閉鎖部材が挿入された細長い部材4
は直径が増大する。このため、第二の閉鎖部材6はその
最終位置に達したとき、細長い部材4と摩擦係合する。
去し、図14にて理解し得るように閉鎖装置が創傷を閉
塞する。第二の閉鎖部材6が細長い部材4まで且つ該細
長い部材に沿って挿入可能であるため、太さの相違する
創傷に対し閉鎖装置を適応させることが可能である。本
発明の閉鎖装置の大きな利点の1つは、創傷又は血管壁
28の太さに適応可能な点である。
にて描いたものではないことを認識すべきである。これ
ら図面の目的は、本発明を図示した寸法又は関係に限定
することではなく、本発明の原理を理解し易くすること
である。
説明したが、当該技術分野の当業者にはその他の形態が
容易に適応可能であることが理解されよう。従って、本
発明の範囲は特許請求の範囲及びその均等例によっての
み限定されるものとみなすべきである。
傷を閉塞する閉鎖装置の図である。
を閉塞する閉鎖装置の図である。
を閉塞する閉鎖装置の図である。
を閉塞する閉鎖装置の図である。
創傷の閉塞装置の図である。
傷の断面図である。
第二の閉鎖部材が導入子の内部にある、創傷の断面図で
ある。
伸びる、創傷の断面図である。
閉鎖部材が導入子外に押し出された、創傷の断面図であ
る。
た、創傷の断面図である。
子が除去された、創傷の断面図である。
創傷を閉塞する閉鎖装置の図である。
創傷を閉塞する閉鎖装置の図である。
創傷を閉塞する閉鎖装置の図である。
入子内部で圧縮された第一の閉鎖部材の断面図である。
の第一の貫通開口部 10 第一の閉鎖部材の第二の貫通開口部 12 多数フィラメント縫合線 14 第二の閉鎖部材の開口部 16 基端の係止部
分 18 細長いコア/太さを増す手段 22 押し部材 24 導入子 26 貫通穴 28 血管壁 30 血管 32 組織 41 第二の閉鎖部材の第一の部分 42 第二の閉鎖部材の第二の部分
Claims (7)
- 【請求項1】 細長い部材(4)の末端に取り付けられ
た第一の閉鎖部材(2)及び第二の閉鎖部材(6)を備
え、 該第二の閉鎖部材(6)は、該閉鎖部材(6)が前記細
長い部材(4)まで且つ該細長い部材(4)に沿って挿
入可能であるように開口部(14)を有し、前記細長い
部材(4)は、 前記開口部よりも細い基端部分と、 末端の係止部分(16)とを備える、血管壁の創傷を閉
塞する閉鎖装置において、 前記細長い部材(4)が縫合線であり、 前記末端の係止部分(16)が、該係止部分(16)に
沿って一定の太さを有し、該太さが前記第二の閉鎖部材
(6)の前記開口部(14)を上廻り、前記第二の閉鎖
部材(6)が前記細長い部材(4)まで且つ該細長い部
材(4)に沿って挿入されるとき、該第二の閉鎖部材が
前記末端の係止部分(16)に沿って無限に調節可能に
係止することができることを特徴とする、閉鎖装置。 - 【請求項2】 前記縫合線が中空のコアを備え、該中空
のコアが縫合線の末端の係止部分の太さを増す手段(1
8)を備える、請求項1に記載の閉鎖装置。 - 【請求項3】 前記細長い部材(4)の末端の部分の太
さが閉鎖部材(6)に摩擦係合し得るようにされた、請
求項2に記載の閉鎖装置。 - 【請求項4】 前記細長い部材(4)が一対の縫合線
(12)である、請求項1〜3の何れかに記載の閉鎖装
置。 - 【請求項5】 前記第二の閉鎖部材(6)が第一の部分
(41)及び第二の部分(42)という2つの部分に分
割され、該第一の部分(41)がプレートであり且つ末
端の係止部分(16)の太さに等しく又は上廻る開口部
が設けられ、前記第二の部分(42)には末端の係止部
分(16)の太さ以下の開口部が設けられ、前記第二の
部分(42)が該第二の部分(42)の開口部の内部と
前記末端部分(16)とが摩擦可能に係合するのを許容
することを特徴とする、請求項1〜4の何れかに記載の
閉鎖装置。 - 【請求項6】 細長い部材(4)の末端に取り付けられ
た第一の閉鎖部材(2)及び第二の閉鎖部材(6)を備
え、 該閉鎖部材(6)が、該第二の閉鎖部材(6)が前記細
長い部材(4)まで且つ該細長い部材(4)に沿って挿
入可能であるように開口部を有し、 前記細長い部材(4)が、 前記開口部(14)よりも細い基端部分と、 末端の係止部分(16)とを備える、血管壁の創傷を閉
塞する閉鎖装置において、 前記末端の係止部分(16)が、該末端の係止部分(1
6)が係止部分に沿って一定の太さを有するように中空
のストッキング状縫合線で被覆され、該太さが前記第二
の閉鎖部材(6)の前記開口部以上であり、前記第二の
閉鎖部材(6)が前記細長い部材(4)まで且つ該細長
い部材(4)に沿って挿入されるとき、該第二の閉鎖部
材が前記末端の係止部分(16)に沿って無限に調節可
能に係止することができることを特徴とする、閉鎖装
置。 - 【請求項7】 創傷の閉塞装置において、請求項1乃至
6の何れか1つの請求項による閉鎖装置と、導入子(2
4)を通じて血管壁の創傷を介し第一の閉鎖部材(2)
及び細長い部材(4)並びに第二の閉鎖部材(6)を前
記創傷の外側に向けて押して細長い部材(4)に摩擦係
合し、閉鎖装置を閉鎖し得るようにされた押し部材(2
2)とを備えることを特徴とする、創傷の閉塞装置。
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