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JP2002191661A - マッサージ機 - Google Patents

マッサージ機

Info

Publication number
JP2002191661A
JP2002191661A JP2000395953A JP2000395953A JP2002191661A JP 2002191661 A JP2002191661 A JP 2002191661A JP 2000395953 A JP2000395953 A JP 2000395953A JP 2000395953 A JP2000395953 A JP 2000395953A JP 2002191661 A JP2002191661 A JP 2002191661A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
treatment element
massage
air bag
massage machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000395953A
Other languages
English (en)
Inventor
Nichimu Inada
二千武 稲田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Family Co Ltd
Original Assignee
Family Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Family Co Ltd filed Critical Family Co Ltd
Priority to JP2000395953A priority Critical patent/JP2002191661A/ja
Publication of JP2002191661A publication Critical patent/JP2002191661A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H2201/00Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes
    • A61H2201/01Constructive details
    • A61H2201/0103Constructive details inflatable
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H2201/00Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes
    • A61H2201/16Physical interface with patient
    • A61H2201/1602Physical interface with patient kind of interface, e.g. head rest, knee support or lumbar support
    • A61H2201/1654Layer between the skin and massage elements, e.g. fluid or ball

Landscapes

  • Massaging Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 マッサージ機における座り心地又は寝心地を
改善する。 【解決手段】 幅方向両側に身体を受ける受け面9a,
9aを有するとともに、幅方向中央に開口部10が形成
された身体支持部9を有し、前記開口部10から施療子
12が身体にマッサージを施すマッサージ機において、
前記開口部10の少なくとも一部と重なる位置に設けら
れた空気袋23と、当該空気袋23への空気の給排を行
って前記空気袋23を膨張収縮させる空気給排装置30
が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、座り心地等が良好
なマッサージ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】施療子を背もたれ部に有する椅子型マッ
サージ機には、背もたれ部前面の幅方向中央に開口を有
し、この開口内に施療子を位置させ使用者にマッサージ
を施すものがある。このような背もたれ部の場合、通
常、開口部の左右両側で身体を受け止めるとともに、背
中に対して前記開口部から施療子でマッサージを施す。
なお、施療子の動作としては、水平方向へのすりこぎ運
動や上下方向への往復移動がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、被施療者(マ
ッサージ機使用者)が、マッサージ機によって期待する
マッサージ効果・効用としては、首のこり、肩こり、腰
痛等の緩和がある。これに対応して、開口部から背中の
広い範囲(首から腰の範囲)をマッサージしようとする
と、必然的に開口部も上下方向に大きくなってしまう。
また、背中の横方向の広い範囲にもマッサージを施そう
とすると、開口部を左右方向に大きくする必要がある。
【0004】このように被施療者の背中の患部を出来る
だけ広くマッサージしようとすると、背もたれ部の開口
部を広くする必要性が生じる。ところが、開口部を広く
すると、被施療者の背中が背もたれ部の開口部に落ち込
んでしまい、座り心地が悪くなるという不具合が生じて
いた。また、椅子型マッサージ機の場合、マッサージを
しない場合には、椅子として使用できることが要望され
ているが、マッサージのための開口部があるために通常
の家具的な椅子と比較すると座り心地の点で劣っており
椅子として使用し難いものであった。
【0005】一方、開口部への背中の落ち込みを少なく
するために開口部を小さくすると広範囲なマッサージが
できなくなってしまう。このような問題は、ベッド型の
ようなマッサージ機においても前記開口部を設けること
によって寝心地の悪さとして発生する。本発明は、かか
る問題に鑑みてなされたものであって、その課題は、マ
ッサージ機における座り心地又は寝心地を改善すること
にあり、特に、施療子によるマッサージのための開口部
を有するマッサージ機において開口部への身体の入り込
みを防止したり、あるいは施療子が動作していないとき
に空気袋を膨張させることで座り心地又は寝心地を改善
しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明における第1の技
術的手段は、幅方向両側に身体を受ける受け面を有する
とともに、幅方向中央に開口部が形成された身体支持部
を有し、前記開口部から施療子が身体にマッサージを施
すマッサージ機において、前記開口部の少なくとも一部
と重なる位置に設けられた空気袋と、当該空気袋への空
気の給排を行って前記空気袋を膨張収縮させる空気給排
装置が設けられていることを特徴とする。
【0007】このマッサージ機によれば、開口部から施
療子によってマッサージを施すことができるとともに、
開口部の少なくとも一部と重なる位置に空気袋が設けら
れているので、当該空気袋を膨張させることにより開口
部への身体の入り込みを防止でき座り心地又は寝心地を
向上できる。さらに、空気袋は膨張収縮可能であるの
で、開口部と重なる位置に設けられていても収縮させる
ことによって施療子による身体へのマッサージを阻害し
ないようにすることができる。なお、身体支持部として
は、椅子型マッサージ機の背もたれ部とするのが好適で
あるが、本発明はベッド型マッサージ機にも適用でき
る。また、開口部は身体の背中に対応する位置に形成す
るのが好適であるが、身体のその他の位置に対向した開
口部であってもよい。
【0008】また、本発明において特に明示しない場
合、幅方向とは身体の幅方向、すなわち身体左右方向を
意味し、長手方向とは身体の長手方向、すなわち身体上
下方向を意味する。本発明では、空気袋は、前記開口部
の幅方向寸法より大きな幅方向寸法を有しており、前記
身体支持部外側において空気袋の幅方向両側が各受け面
と重合するように配置されているのが好適である。この
場合、空気袋が身体支持部の外側において空気袋の幅方
向両側が各受け面と重合するように配置されているの
で、膨張した空気袋自体が開口部内へ入り込んでしまう
ことを防止できる。
【0009】空気袋としては、開口部の大きさよりも小
さなものを設けておいてもよいが、この場合、空気袋自
体が開口部内に入り込んでしまうことがあり、空気袋に
よる身体の開口部入り込み防止作用が減少してしまう。
この点、空気袋が身体支持部の外側において空気袋の幅
方向両側が各受け面と重合するように配置されている
と、膨張した空気袋の幅方向両側が身体支持部によって
受け止められ空気袋自体が開口部内へ入り込んでしまう
ことを防止できる。空気袋は、身体の腰に対応する範囲
において身体長手方向に複数並設され、前記空気給排装
置は、各空気袋を別個に膨張収縮可能とされているのが
好適である。
【0010】身体背中の腰位置は側面視において凹状に
カーブしているので、この腰に膨張させた空気袋を当接
させることで背もたれ部と身体のフィット感が増し、座
り心地が向上する。したがって、空気袋は少なくとも身
体の腰に対応する範囲に設けることが好ましい。そし
て、腰位置は被施療者の体形(座高)によって様々であ
るから、体形の違いに対応するために身体の腰に対応す
る範囲において長手方向(上下方向)に複数の空気袋を
並設し、体形(腰位置)に応じて身体に最もフィットす
る位置の空気袋を膨張させることで良好な座り心地又は
寝心地が得られる。
【0011】座り心地又は寝心地の向上のためには、身
体支持部は少なくとも身体の頭部から腰部までの範囲を
支持可能とされ、開口部は、身体の首・肩部から腰部ま
での範囲に対応する範囲に形成されているとともに身体
の頭部対応範囲には非形成とされ、空気袋は、腰対応範
囲に配置されているが肩対応範囲には非配置であり、更
に身体支持部の頭部対応範囲にも空気袋が配置されてい
るものとすることができる。腰対応範囲に空気袋を配置
するのが望ましいのは前述の通りであるが、逆に身体背
中の肩位置は側面視において凸状にカーブしており、か
かる凸状の肩対応位置に空気袋を設けて膨張させた場
合、身体が前方へのめり込み背中が丸まってしまうので
座り心地が低下してしまう。
【0012】そこで、本発明では、身体の肩・首部から
腰部までの範囲に形成された開口部によって開口部に入
り込んでしまうおそれのある背中(肩・首部から腰部の
範囲)に対しては、肩対応位置に空気袋を非配置とする
ことで背中を専ら腰位置から支持させ背中が丸まってし
まうことを防止して座り心地を向上させている。さら
に、開口部が非形成であるために開口部への入り込みを
考慮する必要がない頭部に関しても、背中を専ら腰位置
だけで支持するために頭部の後方への倒れ込みが大きく
なり、座り心地が低下する。
【0013】本発明では、空気袋は身体支持部の頭部対
応範囲にも配置されているので、頭部の後方倒れ込みを
防止でき、しかも頭部対応範囲の空気袋は枕として作用
するので、全体として座り心地又は寝心地がよいものと
なる。本発明において座り心地又は寝心地を改善するた
めの第2の技術的手段は、身体支持部に施療子及び当該
施療子を駆動させる施療子駆動部を備えたマッサージ機
において、前記身体支持部に配置された膨張収縮可能な
空気袋と、当該空気袋を膨張収縮させるために空気の給
排を行う空気給排装置と、前記施療子駆動部及び前記空
気給排装置を制御するための制御装置とを備え、前記制
御装置は、前記施療子駆動部による施療子の動作終了と
連係して前記空気袋を膨張させて当該膨張を維持し、前
記施療子駆動部による施療子の動作開始と連係して前記
空気袋を収縮させるように前記給排装置を制御すること
を特徴とする。
【0014】このマッサージ機によると、施療子の動作
が終了するとそれに連係して空気袋が膨張するので、施
療子によるマッサージがおこなわれていないときには膨
張した空気袋が身体に当たって座り心地又は寝心地が向
上する。また、施療子の動作が開始すると空気袋は収縮
するので、空気袋によってマッサージ作用が阻害される
ことを防止できる。施療子の動作開始と空気袋の収縮を
連係させるには、例えば、前記施療子は、操作器におけ
るマッサージ動作開始操作によって動作開始され、当該
マッサージ動作開始操作によって前記空気袋の収縮が開
始されるものとするのが好適である。かかる構成によれ
ば、マッサージ開始操作が空気袋の収縮開始操作を兼ね
ることになり、操作が簡便になる。
【0015】なお、施療子の動作開始と空気袋収縮とは
連係していれば、施療子が先に動作開始してもよいし、
あるいは空気袋の収縮が先に開始してもよい。この点
は、以下の自動終了の場合も同様である。また、マッサ
ージ機の電源ON操作により施療子の動作が開始する等
の場合には、電源ON操作もマッサージ開始操作に含ま
れる。施療子の動作終了と空気袋の膨張を連係させるに
は、例えば、前記施療子は、操作器におけるマッサージ
動作終了操作によって動作終了され、当該マッサージ動
作終了操作によって前記空気袋の膨張が開始されるもの
とするのが好適である。かかる構成によれば、マッサー
ジ終了操作が空気袋の膨張開始操作を兼ねることにな
り、操作が簡便になる。なお、施療子の動作終了と空気
袋膨張とは連係していれば、施療子が先に動作終了して
もよいし、あるいは空気袋の膨張が先に開始してもよ
い。また、マッサージ機の電源OFF操作により施療子
の動作を停止させられた場合にも、施療子の動作終了と
連係して空気袋を膨張させるのが好ましい。このような
場合、電源OFF操作もマッサージ終了操作に含まれ
る。
【0016】施療子の動作終了としては、手動操作によ
る他、制御装置において自動終了制御によって自動的に
終了する場合もある。例えば、制御装置の有するタイマ
ーによってマッサージ実行時間が一定時間(例えば、1
5分)を超えた場合に、強制終了する自動終了や、予め
プログラムされた一連のマッサージ動作が完了したこと
による自動終了がある。空気袋の膨張は、このような施
療子の自動終了と連係して行うこともできる。より具体
的には、制御装置は施療子のマッサージ動作終了後に前
記空気袋の膨張が開始させる制御を行うものとすること
ができる。
【0017】前記空気給排装置は、空気給排装置への電
力未供給状態(電源OFF時)のような非動作状態にお
いて空気袋の膨張を維持する閉鎖空気回路を構成するの
が好適である。この場合、空気給排装置が動作していな
くとも空気袋の膨張を維持できる。また、空気袋の内圧
を操作器による手動操作で調節自在とされているのが好
ましい。この場合、空気袋の内圧を調節することで好み
に応じた座り心地又は寝心地が得られる。
【0018】さらにまた、前記制御装置は、空気袋から
空気の排出中に施療子が空気袋と接する位置で施療子を
動作させるように施療子駆動部を制御するのが好まし
い。この場合、施療子が空気袋と接することで施療子が
空気袋の空気を押し出すかたちとなり排気が促進され
る。また、施療子と身体とで空気袋を挟む状態になれば
空気袋は両側から押され、一層排気が促進される。な
お、施療子は空気袋に直接接していなくともよく、カバ
ー等を介して間接的に当たっていてもよい。ここで、空
気袋から空気の排出中における施療子の動作は、身体長
手方向への移動動作が好ましい。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明に係るマッサージ機
1として椅子型を例示している。このマッサージ機1
は、背もたれ部2、座部3、そして脚載部4を備えてい
る。また、座部3の左右両側には肘かけ部5が設けられ
ている。前記背もたれ部は、図2に示すように、モータ
等で施療子12を駆動して施療子12を動作させる施療
子駆動部7に、背もたれを形作るためのフレームとして
合成樹脂製のブロー成形体からなる背もたれ部基体(身
体支持部)9を取り付けて主構成されている。
【0020】背中の支持部である背もたれ部基体9は、
その前面が逆U字状に形成されている。背もたれ部基体
9前面の幅方向両側部9a,9aは、上下方向に長く形
成され背中の左右両側を受けるための受け面9a,9a
とされている。幅方向両側の受け面9a,9aの間(幅
方向中央部)には上下方向に長く延びた開口部10が形
成されている。また、幅方向両側の受け面9a,9aの
上部は互いに連結され頭部を受けることができる上部受
け面9bとされている。背もたれ部基体9(背もたれ部
2)は、身体の頭部から腰部までを支持できるような高
さ(長手方向長さ)を有しており、被施療者は上半身
(腰より上)全体で背もたれ部2にもたれることができ
る。
【0021】前記開口部10は、施療子12が被施療者
に(後述のカバー等を介して)当接することによりマッ
サージを施すために形成されており、開口部10が形成
されている範囲がマッサージを被施療者に施すことがで
きるマッサージ範囲である。本実施形態では、マッサー
ジ範囲である開口部10は、被施療者の身体の首・肩か
ら腰部までの範囲に対応する範囲に形成されている。一
方、頭部に対応する範囲(上部受け面9b)に関して
は、開口部10は非形成である。施療子駆動部7は、背
もたれ部基体9の内部に設けられており、施療子12に
揉み・叩き等のマッサージ動作をさせるためのマッサー
ジ駆動部(マッサージユニット)13と施療子12を背
もたれ部2の長手方向(上下方向)に移動させるための
移動駆動部14とを有している。
【0022】施療子12は、マッサージ駆動部(マッサ
ージユニット)13に左右に対をなして設けられてい
る。各施療子12は、後述の空気袋が膨張していない状
態においては、背もたれ部2にもたれた背中に(カバー
等を介して間接的に)当接してマッサージを行える位置
に設けられている。具体的には、施療子12は開口部1
0から前方(背もたれ部基体9外方)に突出している
か、あるいは開口部10から突出していなくとも背中に
当接可能な程度に前方よりの位置に配置されている。
【0023】マッサージ駆動部13は、左右の施療子1
2,12を相互近接・離反運動させることで左右から身
体を揉む揉み動作や、施療子12,12を前後方向に往
復動させて身体を叩く叩き動作を発生させるものであ
り、モータ(図示省略)の回転を揉み動作や叩き動作に
変換する機構(図示省略)を具備している。移動駆動部
14は、前記マッサージ駆動部13を移動させることで
施療子12を移動させるものであり、施療子12を移動
させ施療部位を変えてマッサージを行うことができる。
また、施療子12を身体に当接させた状態で背もたれ部
基体9(開口部10)の長手方向(上下方向)に移動さ
せることで、さすり作用のあるローリングマッサージを
行うこともできる。
【0024】この移動駆動部14は、減速機を備えた回
転駆動部(モータ)14aと、当該回転駆動部14aに
よって回転駆動されるネジ軸14bとを備えている。ネ
ジ軸14bはマッサージ駆動部13に設けられたナット
部14cと螺合・貫通しており、ネジ軸14bの回転に
よりマッサージ駆動部14がネジ軸14bに沿って移動
するネジ移動機構によってマッサージ駆動部13の移動
が実現されている。なお、背もたれ部基体9内部のマッ
サージ駆動部13の左右両側方にはマッサージ駆動部1
3の移動をガイドするガイドレール(図示省略)が設け
られている。
【0025】図3(a)に示すように、背もたれ部基体
9は、開口部10が露出しないように布製等のカバー1
6によって覆われている。カバー16によって覆われた
背もたれ部基体9の前面にはさらに背パッド17が着脱
自在に取り付けられる。前記カバー16と背パッド17
は、背もたれ部上部位置に面ファスナー等の取り外し自
在な取付部18を備えている。また、背もたれ部2には
背パッド17の上に重ねて枕体19が着脱自在に取り付
けられる。この枕体19も面ファスナー等の取り外し自
在な取付部20によって取り付けられる。なお、図4
は、カバー16で覆われた背もたれ部基体9に背パッド
17及び枕体19を取り付けた状態を示している。
【0026】図5に示すように、背パッド17には、空
気の給排により膨張収縮する空気袋21,23が設けら
れている。背パッド17は、背もたれ部のクッション性
を確保するために柔軟な発泡プラスチックなどのクッシ
ョン材25を布などの表皮部材26で覆ったものであ
り、表皮部材26の内部であってクッション材25の背
面側に前記空気袋21,23が配置されている。空気袋
21,23のうち、上方に位置する空気袋21は、枕用
空気袋であり、背パッド17において背もたれ部2にも
たれた被施療者の頭部と首部に対応する範囲に配置され
ている。具体的には、開口部10の上方である上部受け
面9bから開口部10の上部と一部重なる範囲であり、
しかも枕体19と重なる位置に設けられている。膨張し
た枕用空気袋21は枕体19とともに被施療者の頭部を
軟らかく支持する。
【0027】枕用空気袋21は、幅方向両側が上方に突
出し、幅方向中央部が非突出の凹状に形成されている。
図6に示すように、膨張した枕用空気袋の幅方向両側は
頭部Hを側面から包みこむように当接する。また、幅方
向中央部は頭部の上部には当接せず、図7に示すように
頭部の下部から首部Nに対して背面から当接するととも
に首部Nの側面から当接する。このように枕用空気袋2
1は凹状に形成されていることで、膨張形状が頭部及び
首の形状に沿ったものとなりフィット感が増す。
【0028】空気袋21,23のうち、下方に位置する
空気袋23は、被施療者の身体をサポートするための身
体サポート用空気袋であり、被施療者の腰部に対応する
腰対応範囲から腰部より少し上の範囲に配置されてい
る。身体サポート用空気袋23は、膨張することによっ
て身体(背中)が開口部10に落ち込んでしまうのを防
止するためのものであり、開口部10の腰対応範囲及び
その少し上の範囲と重なって配置されている。また、空
気袋23は、開口部10の幅方向寸法より大きな幅方向
寸法を有しており、空気袋23の幅方向両側が背もたれ
部基体9の左右の受け面9a,9aと重合するように配
置され、空気袋23が開口部10を跨ぐようにされてい
る。なお、空気袋23は背パッド17に設けられている
ので、背もたれ部基体9の外側に位置していることにな
る。
【0029】このように空気袋23が開口部10より大
きいと、図8に示すように、空気袋23自体の開口部1
0への落ち込みを防止できる。しかも、仮に、背中の後
ろに施療子12が位置する場合であっても、背中と背中
の後ろに位置する施療子12との間に膨張した空気袋2
3が介在するので施療子12が背中に当たることを防止
できる。また空気袋23は被施療者の腰Wを両側から包
み込むことができる程度の大きな幅方向寸法を有してお
り、膨張した空気袋23による身体へのフィット感が増
し座り心地が良くなる。なお、図6〜図8においてカバ
ー体16及び背パッド17のクッション材25等は省略
されている。
【0030】ここで、腰を支持する空気袋23は、頭部
を支持する空気袋21より面積が大きく形成されてい
る。これは空気袋21,23によって支える荷重が異な
るため同一の大きさであると空気袋21,23に同時に
空気を供給する場合等に膨張時間に差が出てしまうため
であり、腰を支持する空気袋23の方を大きくしておく
ことで膨張時間をほとんど同じにできる。また、被施療
者の肩部に対応する範囲である開口部10の上部範囲に
は空気袋は配置されていない。肩部を膨張した空気袋で
サポートすると身体が前かがみとなって却って座り心地
が悪くなるからである。
【0031】図9は、空気袋21,23に空気を給排す
るための空気給排装置30を主に示している。空気給排
装置30は、座部3の下方に配置されており、空気供給
源31と、空気供給源31と空気袋21,23とを接続
する配管32の中途に設けられ給気状態・排気状態等を
切り換えることができる切換弁(ソレノイドバルブ)3
3とから主構成されている。空気供給源31は、空気フ
ィルタ35を備えた空気ポンプからなり、この空気供給
源31から所定圧力の圧縮空気が供給される。空気供給
源31は、まず分配器36と接続されており、この分配
器36によって複数の空気袋21,23への配管経路が
分岐される。なお、マッサージ機1が座部3や脚載部4
にマッサージ用の空気袋を備えている場合には、当該マ
ッサージ用空気袋へも圧縮空気が分配される。
【0032】分配器36から各空気袋21,23へ繋が
る各配管32,32の中途にはそれぞれ前記切換弁3
3,33が設けられている。前記空気供給源31及び切
換弁33,33は、制御装置38によって動作制御され
ている。制御装置38では空気袋21,23に供給され
る空気の圧力の調節や、切換弁33の切換により給排気
のコントロールを行うことができる。切換弁33は、給
気状態として空気袋21,23を膨張させる第1状態
と、空気袋21,23内の空気を大気へ排気して空気袋
21,23を収縮させる第2状態と、空気21,23の
膨張を維持するため給気・排気のいずれも行わない第3
状態とを有しており、切換弁(ソレノイドバルブ)33
のソレノイド非励磁状態にあっては第3状態となるよう
に構成されている。
【0033】したがって、切換弁33を第1状態にして
空気袋21,23を膨張させた後、マッサージ機1の電
源がOFFとなっても切換弁33は第3状態にあるた
め、空気袋21,23から切換弁33の間の空気回路系
は完全な閉鎖回路となり空気袋21,23の空気は排気
されず膨張が維持される。このため、膨張後に空気給排
装置30の電源をOFFにして空気供給源31の動作を
停止しても空気袋21,23の膨張を維持可能である。
図9の空気回路系を更に完全な閉鎖回路にするには、図
10に示すように、切換弁33にストップバルブ40を
接続しておき、このストップバルブ40は非励磁でスト
ップ状態(非排気状態)となるようにすることで実現で
きる。この場合、切換弁33が第2状態(排気状態)で
もストップバルブ40が非励磁であれば排気はされな
い。また、空気袋21,23の空気を排出する場合に
は、切換弁33を第2状態(排気状態)とし、ストップ
バルブ40を励磁状態とすればよい。なおストップバル
ブの励磁・非励磁も制御装置38によって制御される。
【0034】また、制御装置38は、施療子駆動部7に
も接続されており、施療子駆動部7のマッサージ駆動部
13や移動駆動部14を制御可能である。さらに制御装
置38は、マッサージ機1の操作器45からの操作入力
を受けて施療子駆動部7や空気給排装置30に動作指令
を与えることができる。図11は、制御装置38による
空気袋21,23の膨張収縮に関するマッサージ機1の
動作手順を示している。まず、被施療者がマッサージ機
1を使用するために操作器45を操作してマッサージ動
作開始操作(揉み若しくは叩きの実行操作又はマッサー
ジコースの実行操作)を行うと(ステップS1)、それ
まで膨張していた空気袋21,23の空気が排気され
る。すなわち、切換弁33(必要ならストップバルブ4
0)を排気状態として空気袋21,23の空気を大気中
に排出する(ステップS2)。排気状態は予め決められ
た排気時間だけ保持され、排気時間が完了したことが制
御装置38の有するタイマーによって検知されると(ス
テップS3)、施療子12が動作開始し、マッサージ動
作開始操作によって選択されたマッサージ動作が実行さ
れる(ステップS4)。マッサージ動作は空気袋21,
23が収縮した状態で行われるので、施療子12は身体
に当接することができ、適切で効果的なマッサージが行
われる。
【0035】なお、ここでは、空気袋21,23の排気
後に施療子12を動作開始させているが、空気袋21,
23排気と同時に施療子12を動作開始させてもよい
し、空気袋21,23の排気より先に施療子12の動作
開始を行ってもよい。本実施形態では、マッサージ動作
開始操作という一の原因によって空気袋21,23の排
気開始と施療子12の動作開始という二つの動作が生じ
るというように2つの動作間の連係があれば足りる。空
気袋21,23から空気を排気している間に施療子12
を動作させる場合には、図12に示すように、施療子1
2が空気袋21,23と接して空気袋12内の空気を押
し出して排気を助勢させると排気を効率的に行うことが
できる。なお、図12ではカバー16や背パッド17は
省略されている。具体的には、空気袋21,23の排気
状態中に移動駆動部14を動作させて施療子12を身体
長手方向(上下方向)に移動させ、各空気袋21,23
を施療子12と身体Wとで挟んで排気を助勢させること
ができる。
【0036】マッサージ動作が開始されて15分経過す
ると(ステップS5)、長時間のマッサージは身体にと
って逆効果であるため、制御装置38におけるマッサー
ジ自動終了制御によって、制御装置38はマッサージ駆
動部13による施療子12のマッサージ動作を自動的に
終了させる(ステップS6)。なお、ここでのマッサー
ジ自動終了制御はタイマーによって15分経過が検知さ
れることで実行されるタイムアップによる終了である。
なお、マッサージ動作終了は、自動終了だけでなく、操
作器45によるマッサージ動作終了操作によって行うこ
ともできる。
【0037】マッサージ駆動部13による施療子12の
動作が停止すると、続いて、移動駆動部14によってマ
ッサージ駆動部13(施療子12)がホームポジション
位置まで戻される(ステップS7)。なお、ホームポジ
ション位置は、施療子12の非動作時(非マッサージ動
作時)に施療子が存在する位置であり、ここでは、施療
子12が身体に当たるのを避ける等の理由で背もたれ部
2の最上部とされている。なお、ホームポジション位置
では施療子12が背もたれ部2の最上部(頭部付近)に
あるために、膨張した空気袋21,23がなければ開口
部10の位置で身体を支えるものが何もなく、この場合
特に身体が開口部10に落ち込み易いが、膨張した空気
袋21,23があれば開口部10への落ち込みを防止で
きる。
【0038】マッサージ駆動部13がホームポジション
位置まで戻ると、マッサージ機停止信号が発生して制御
装置38に与えられ(ステップS8)、制御装置38は
空気袋21,23への給気を開始する(ステップS
9)。具体的には切換弁33を第1状態とし、空気供給
源(空気ポンプ)31を駆動して空気袋21,23へ圧
縮空気を供給して空気袋21,23を膨張させる。空気
袋21,23への空気の供給はタイマーによって計時さ
れる所定時間だけ行われ、タイマーにより所定時間経過
が検知されると(ステップS10)、切換弁33を第3
状態として空気系を閉鎖回路に保持して空気袋21,2
3の膨張を維持し、空気供給源31を停止する(ステッ
プS11)。
【0039】したがって、マッサージ動作を終了して、
椅子型マッサージ機1をTV鑑賞や読書のための椅子と
して使用するときにも、姿勢良く楽に座ることができ、
マッサージ後においてよりリラックスすることができ
る。また、操作器45には、空気袋21,23への空気
の給排を手動操作で行うためのスイッチ等が設けられて
おり、空気袋21,23の内部圧力を大きくして硬くし
たり、内部圧力を小さくして軟らかくするといった圧力
の微調節ができる。すなわち、被施療者は、座り心地が
硬すぎると思った場合には操作器45を操作して空気袋
21,23の空気を一部排気させて座り心地を軟らかく
し、逆に軟らかすぎる場合には空気袋21,23に空気
を更に供給して座り心地を硬くすることができ、被施療
者の一番座り心地のよいと思う硬さにすることができ
る。なお、このような空気袋21,23圧力の調節は施
療子12の動作中であっても行うことができる。また、
各空気袋21,23の圧力を別個に調節することもでき
る。
【0040】図13は、本発明の第2実施形態を示して
おり、本第2実施形態では、空気袋21,23は、背パ
ッド17ではなく、背もたれ部基体9の表面に直接取り
付けられており、背もたれ部基体9と空気袋21,23
の双方がカバー16で覆われる。また、本第2実施形態
では、枕用空気袋21は、上部受け面9bの範囲だけに
設けられている。さらに、身体サポート用空気袋23
は、身体の腰に対応する範囲において長手方向(上下方
向)に複数(3つ)並設されている。各空気袋23,2
3,23は別々の配管32に接続されており、各空気袋
23,23,23に対応して個々に切換弁33が設けら
れ、各空気袋23,23,23は別個に膨張収縮可能で
ある。また操作器45による手動操作により各空気袋2
3,23,23の内部圧力を別個に微調節可能であり、
被施療者に体形に応じて各空気袋23,23,23の膨
張度を異ならせることで、より体形にフィットさせるこ
とができる。
【0041】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものではない。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、マッサージ機1の座り
心地又は寝心地を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】椅子型マッサージ機の外観斜視図である。
【図2】背もたれ部基体と施療子駆動部とからなる背も
たれ部の内部構造図である。
【図3】図3(a)はカバーによって覆われた背もたれ
部基体、図3(b)は背パッド、図3(c)は枕体を示
している。
【図4】背パッド及び枕体を取り付けた背もたれ部の外
観斜視図である。
【図5】図5(a)は背パッドの平面図であり、図5
(b)は図5(a)のA−A線断面図である。
【図6】図5(a)のB−B線断面図である。
【図7】図5(a)のC−C線断面図である。
【図8】図5(a)のD−D線断面図である。
【図9】主に空気給排装置を示す構成図である。
【図10】空気回路の変形例を示す回路図である。
【図11】制御装置の動作フローチャートである。
【図12】施療子により空気袋の空気を押し出す原理図
である。
【図13】第2実施形態に係る背もたれ部基体の平面図
である。
【符号の説明】
1 マッサージ機 2 背もたれ部 7 施療子駆動部 9 背もたれ部基体(身体支持部) 10 開口部 12 施療子 21 空気袋 23 空気袋 30 空気給排装置 38 制御装置 45 操作器

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 幅方向両側に身体を受ける受け面(9
    a,9a)を有するとともに、幅方向中央に開口部(1
    0)が形成された身体支持部(9)を有し、前記開口部
    (10)から施療子(12)が身体にマッサージを施す
    マッサージ機において、 前記開口部(10)の少なくとも一部と重なる位置に設
    けられた空気袋(23)と、当該空気袋(23)への空
    気の給排を行って前記空気袋(23)を膨張収縮させる
    空気給排装置(30)が設けられていることを特徴とす
    るマッサージ機。
  2. 【請求項2】 前記空気袋(23)は、前記開口部(1
    0)の幅方向寸法より大きな幅方向寸法を有しており、
    前記身体支持部(9)外側において空気袋(23)の幅
    方向両側が各受け面(9a,9a)と重合するように配
    置されていることを特徴とする請求項1記載のマッサー
    ジ機。
  3. 【請求項3】 前記空気袋(23,23,23)は、身
    体の腰に対応する範囲において身体長手方向に複数並設
    され、前記空気給排装置(30)は、各空気袋を別個に
    膨張収縮可能とされていることを特徴とする請求項1又
    は2記載のマッサージ機。
  4. 【請求項4】 前記身体支持部(9)は少なくとも身体
    の頭部から腰部までの範囲を支持可能とされ、 前記開口部(10)は、身体の首・肩部から腰部までの
    範囲に対応する範囲に形成されているとともに身体の頭
    部対応範囲(9b)には非形成とされ、 前記空気袋(23)は、腰対応範囲に配置されているが
    肩対応範囲には非配置であり、 更に、身体支持部(9)の頭部対応範囲(9b)にも空
    気袋(21)が配置されていることを特徴とする請求項
    1〜3のいずれかに記載のマッサージ機。
  5. 【請求項5】 身体支持部(9)に施療子(12)及び
    当該施療子(12)を駆動させる施療子駆動部(7)を
    備えたマッサージ機において、 前記身体支持部(9)に配置された膨張収縮可能な空気
    袋(21,23)と、当該空気袋(21,23)を膨張
    収縮させるために空気の給排を行う空気給排装置(3
    0)と、前記施療子駆動部(7)及び前記空気給排装置
    (30)を制御するための制御装置(38)とを備え、 前記制御装置(38)は、前記施療子駆動部(7)によ
    る施療子(12)の動作終了と連係して前記空気袋(2
    1,23)を膨張させて当該膨張を維持し、前記施療子
    駆動部(7)による施療子(12)の動作開始と連係し
    て前記空気袋(21,23)を収縮させるように前記給
    排装置(30)を制御することを特徴とするマッサージ
    機。
  6. 【請求項6】 前記施療子(12)は、操作器(45)
    におけるマッサージ動作開始操作によって動作開始さ
    れ、当該マッサージ動作開始操作によって前記空気袋
    (21,23)の収縮が開始されることを特徴とする請
    求項5記載のマッサージ機。
  7. 【請求項7】 前記施療子(12)は、操作器(45)
    におけるマッサージ動作終了操作によって動作終了さ
    れ、当該マッサージ動作終了操作によって前記空気袋
    (21,23)の膨張が開始されることを特徴とする請
    求項5又は6記載のマッサージ機。
  8. 【請求項8】 前記施療子(12)は、制御装置(3
    8)におけるマッサージ自動終了制御によって動作終了
    され、前記制御装置(38)は施療子(12)のマッサ
    ージ動作終了後に前記空気袋(21,23)の膨張を開
    始させる制御を行うことを特徴とする請求項5〜7のい
    ずれかに記載のマッサージ機。
  9. 【請求項9】 前記空気給排装置(30)は、空気給排
    装置(30)の非動作状態において空気袋(21,2
    3)の膨張を維持する閉鎖空気回路を構成することを特
    徴とする請求項5〜8のいずれかに記載のマッサージ
    機。
  10. 【請求項10】 空気袋(21,23))の内圧を操作
    器(45)による手動操作で調節自在とされていること
    を特徴とする請求項5〜9のいずれかに記載のマッサー
    ジ機。
  11. 【請求項11】 前記制御装置(38)は、空気袋(2
    1,23)から空気の排出中に施療子(12)が空気袋
    (21,23)と接する位置で施療子(12)を動作さ
    せるように施療子駆動部(7)を制御することを特徴と
    する請求項5〜10のいずれかに記載のマッサージ機。
  12. 【請求項12】 空気袋(21,23)から空気の排出
    中における施療子(12)の動作は、身体長手方向への
    移動動作であることを特徴とする請求項5〜11のいず
    れかに記載のマッサージ機。
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