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JP2002183032A - 得意先ウェブページ作成システムおよび作成方法 - Google Patents

得意先ウェブページ作成システムおよび作成方法

Info

Publication number
JP2002183032A
JP2002183032A JP2000375507A JP2000375507A JP2002183032A JP 2002183032 A JP2002183032 A JP 2002183032A JP 2000375507 A JP2000375507 A JP 2000375507A JP 2000375507 A JP2000375507 A JP 2000375507A JP 2002183032 A JP2002183032 A JP 2002183032A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
page
screen
customer
creation
web page
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000375507A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Fujiwara
勝美 藤原
Kenji Itabashi
健児 板橋
Yukio Hirai
幸夫 平井
Yoshihisa Kitano
喜久 北野
Shinji Suzuki
伸二 鈴木
Yasuhiro Kakii
康裕 垣井
Osamu Yokoyama
督 横山
Midori Atoda
みどり 阿刀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mizuno Corp
Original Assignee
Mizuno Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mizuno Corp filed Critical Mizuno Corp
Priority to JP2000375507A priority Critical patent/JP2002183032A/ja
Publication of JP2002183032A publication Critical patent/JP2002183032A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 専用のソフトを必要とせず、文字入力さえで
きれば、一定の手順に従って操作するだけで得意先の各
店ごとのウェブページの作成を簡単にし得る取引先ウェ
ブページ作成システムおよび作成方法を提供する。 【解決手段】 ユーザの端末装置から会員番号とパスワ
ードとを入力すると、サーバ1はそれらを照合し、初期
画面をユーザの端末装置に表示させる。初期画面からト
ップページ,セールスポイントページなどのメニューを
選択し、それらのメニューに応じてトップページ画面作
成などを行なう。画面作成にあたっては、画像メモリ1
05から予め記憶されているテンプレートを読出した
り、ユーザが端末装置のキーボードを操作して好みの文
章を入力すると、サーバ1は各ユーザごとのページのエ
リアにテンプレートやその店の商品販売に関する情報を
登録し、登録したページの情報をウェブページとして表
示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、得意先ウェブページ作
成システムおよび作成方法に関し、特に得意先となる多
数の小売店などの販売情報のウェブページ(ホームペー
ジ)を作成するのを支援できる得意先ウェブページ作成
システムおよび作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】データ通信回線網が整備され、かつパー
ソナルコンピュータや携帯電話機の普及に伴い、ウェブ
ページを通じて商品の取引を行う商取引が急速に進みつ
つある。このため、スーパーマーケットやデパートなど
の大規模な店舗に限らず、市中の小売店においてもウェ
ブページをいかにして作成するかが大きな関心事になっ
てきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ウェブペー
ジを作成するには、各店ごとにサーバへの登録(プロバ
イダーとの契約)が必要となり、検索サイトへの登録も
個々の店ごとに行うため、ウェブページの数が増えれば
アクセスされ難くなる。さらに、ウェブページを作成す
るためには、一定のスキルまたは専用のソフトウェアが
必要となるため、一般の小売店にとってウェブページの
作成が煩雑であり、負担も大きくなってしまう。さら
に、情報の新鮮さを保つためにはウェブページの情報を
絶えず更新しなければならないが、情報を更新するのは
意外に面倒であるというという問題がある。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、専
用のソフトウェアを必要とせず、文字入力さえできれ
ば、一定の手順にしたがって操作するだけで、得意先の
各店ごとのウェブページの作成を簡単にし得る得意先ウ
ェブページ作成システムおよび作成方法を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、得意先のウ
ェブページの作成をデータ通信網を介して支援する得意
先ウェブページ作成システムであって、ウェブページの
表紙と得意先の商品販売に関する情報のページを作成す
るためのテンプレートを予め記憶する画像ファイルと、
複数の得意先のウェブページを作成するために、各ペー
ジごとの情報を登録する登録ファイルと、得意先の端末
装置からの要求に応じて作成画面のメニューを表示し、
選択されたメニューの作成画面を表示し、得意先の端末
装置からの要求に応じて画像ファイルから読み出された
テンプレートを登録ファイルの該当するページのエリア
に登録するとともに、得意先の端末装置から入力された
情報を登録ファイルの当該ページのエリアに登録する登
録手段を備えたことを特徴とする。
【0006】また、ウェブページの作成は、予め定めら
れた会員の得意先のみ可能にされていて、登録手段は会
員であることを識別する情報がいずれかの端末装置から
入力されたときのみ、登録ファイルへの登録を許容する
ことを特徴とする。
【0007】さらに、登録手段は前記メニューとしてト
ップページ,セールスポイント,イベント案内,店の紹
介,スタッフの紹介,情報交換,会員募集およびおすす
め商品の紹介のいずれかの項目を表示し、選択された項
目に対応して入力された画面の情報を登録ファイルに登
録することを特徴とする。
【0008】さらに、登録手段は、メニューとしてトッ
プページが選択されたとき、そのトップページに選択可
能なページのメニューを表示することを特徴とする。
【0009】さらに、登録した会員に対して個々の会員
が興味を持つ情報を選択して電子メールの配信を可能に
することを特徴とする。
【0010】登録手段は、作成した画面を他のウェブペ
ージにリンクさせるためのページ作成メニューを表示
し、そのメニューが選択されたことに応じてリンク先の
アドレスの入力された画面を作成することを特徴とす
る。
【0011】さらに、登録手段は作成した画面を確認す
るための確認ボタンと保存ボタンとを表示し、得意先の
端末装置から確認ボタンが選択されたことに応じて、作
成された画面を確認画面として表示し、保存ボタンが選
択されたことに応じて作成された画面を登録することを
特徴とする。
【0012】他の発明は、得意先のウェブページの作成
をデータ通信網を介して支援する得意先ウェブページ作
成方法であって、ウェブページの表紙と得意先の商品販
売に関する情報のページを作成するためのテンプレート
を予め記憶する画像ファイルと、複数の得意先のウェブ
ページを作成するために、各ページごとの情報を登録す
る登録ファイルとを備え、得意先の端末装置からの要求
に応じて作成画面のメニューを表示し、選択されたメニ
ューの作成画面を表示し、得意先の端末装置からの要求
に応じて画像ファイルから読み出されたテンプレートを
登録ファイルの該当するページのエリアに登録するとと
もに、得意先の端末装置から入力された情報を登録ファ
イルの当該ページのエリアに登録することを特徴とす
る。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明は、予め登録されている
小売店などの会員がウェブページ画面作成のサービスを
受けることができるものとする。小売店にも種々の商品
を取扱っている店があるが、この発明の実施形態では、
特にスポーツ用品店向けのウェブページを作成するもの
として具体的に説明する。ただし、スポーツ用品店に限
らず、その他の商店向けのウェブページのサービス画面
を作成する場合にも適用できることはいうまでもない。
【0014】図1はこの発明が適用されるネットワーク
装置のブロック図である。図1において、サーバ1は経
路制御装置2および電話回線3を介してインターネット
NETに接続されている。インターネットNETには複
数の端末装置11,12,13,14が接続されてい
る。各端末装置11,14は、いずれもたとえばパーソ
ナルコンピュータで構成されており、CRTやLCDな
どの表示部とともにキーボードやマウスなどの入力部を
有している。
【0015】なお、端末装置としては、パーソナルコン
ピュータに限ることなく、その他の携帯電話機や携帯情
報端末装置やPHSや無線機やゲーム端末装置などを用
いてもよい。
【0016】図2は図1に示したサーバのブロック図で
ある。サーバ1は、制御部100と入力部101と出力
部102とメインプログラム103とデータベースメモ
リ104と画像メモリ105とを有している。入力部1
01はインターネットNETから電話回線3や携帯電話
機などおよび経路制御装置2を介して入力された小売店
の会員からの入力情報を制御部100に与える。制御部
100はメインプログラム103に基づいて後述の図4
〜図6に基づく処理を実行して必要な演算を行ない、出
力部102を介してインターネットNETに出力情報を
送出したり、データベースメモリ104を更新する。
【0017】データベースメモリ104には、各店に関
するデータが蓄積されており、また入力されたデータを
記憶する入力エリアも有している。画像メモリ105に
は、初期画面や画面作成のためのテンプレート,ショッ
プログ,売場紹介などの各種画像ファイルが記憶されて
いる。
【0018】図3〜図5はこの発明の一実施形態の全体
の動作を説明するためのフローチャートであり、特に、
図3は会員番号の入力から情報交換ページ画面作成まで
の動作を示し、図4はスタッフ紹介ページ画面作成から
携帯電話機インターネットサービスによるトップページ
画面作成の動作を示し、図5は、携帯電話機インターネ
ットサービスによるイベント案内ページ画面作成からト
ップページデザイン一覧画面作成までの動作を示す。
【0019】図6はアクセスした端末装置の表示部に表
示する会員番号とパスワードとの入力を促す旨の表示例
であり、図7はウェブページ作成画面メニューの表示例
を示す。
【0020】次に、図1〜図7を参照して、ウェブペー
ジ画面を作成するためのメニュー選択について説明す
る。会員である小売店のユーザが図1に示したパーソナ
ルコンピュータ11の電源を立上げ、インターネットN
ETに接続すると、画面上には図6に示すように会員番
号とパスワードとの入力を促す旨の情報が表示される。
この表示を見てユーザが会員番号とパスワードとを入力
する。サーバ1では、図3に示すフローチャートに基づ
くプログラムを実行し、ステップ(図示ではSPと略称
する)SP1において会員番号が入力され、ステップS
P2においてパスワードが入力されたことを判別し、ス
テップSP3でその会員番号とパスワードが正しいかの
照合を行なう。照合結果が良好であれば、ステップSP
4において図7に示す初期画面を表示する。この初期画
面にはウェブページを作成するためのメニューが表示さ
れる。
【0021】ユーザはその初期画面のメニューを見て必
要なページをクリックする。サーバ1は、ステップSP
5においてトップページがクリックされれば、ステップ
SP6においてトップページの画面作成を行なう。トッ
プ画面の作成動作については、後述の図8および図9を
参照して説明する。ステップSP7においてセールスポ
イントページがクリックされれば、ステップSP8にお
いてセールスポイントページ画面作成を行なう。セール
スポイントページ画面作成については後述の図10およ
び図11で説明する。
【0022】ステップSP9においてイベント案内ペー
ジがクリックされたことを判別すると、ステップSP1
0においてイベント案内ページ画面を作成する。イベン
ト案内ページ画面作成については、後述の図12および
図13を参照して説明する。ステップSP11において
ショップ紹介ページがクリックされたことを判別する
と、ステップSP12においてショップ紹介ページ画面
作成を行なう。ショップ紹介ページの画面作成について
は、図14および図15を参照して説明する。ステップ
SP13においてお問合せページのクリックされたこと
を判別すると、ステップSP14においてお問合せペー
ジの画面作成を行なう。お問合せページ画面作成につい
ては図16および図17を参照して説明する。
【0023】ステップSP15において情報交換ページ
がクリックされれば、ステップSP16において情報交
換ページ画面作成を行なう。情報交換ページ画面作成に
ついては図18および図19を参照して説明する。ステ
ップSP17においてスタッフ紹介ページがクリックさ
れると、ステップSP18においてスタッフ紹介ページ
画面作成を行う。スタッフ紹介ページ画面作成について
は図20および図21を参照して後で説明する。
【0024】ステップSP19においてリンク集ページ
がクリックされるとステップSP20においてリンク集
ページ画面作成を行なう。このリンク集ページ画面作成
については図22および図23を参照して説明する。ス
テップSP21においてお勧め商品ページがクリックさ
れるとステップSP22においておすすめ商品ページ画
面作成を行なう。おすすめ商品ページ画面作成について
は後述の図24,図25および図26を参照して説明す
る。
【0025】ステップSP23において会員募集中ペー
ジがクリックされるとステップSP24において会員募
集中ページ画面作成を行なう。この会員募集画面作成に
ついては後述の図27および図28を参照して説明す
る。ステップSP25においてフリーページがクリック
されるとステップSP26においてフリーページ画面作
成を行なう。フリーページ画面作成については後述の図
29および図30を参照して説明する。
【0026】ステップSP27において携帯電話機イン
ターネットサービス(iモード:登録商標)でのトップ
ページがクリックされると、ステップSP28において
携帯電話機インターネットサービスによるトップページ
画面作成を行なう。このトップページ画面作成について
は後述の図31および図32を参照して説明する。ステ
ップSP29において携帯電話機インターネットサービ
スによるイベント案内ページがクリックされると、ステ
ップSP30において携帯電話機インターネットサービ
スによるイベント案内ページ画面作成を行なう。このイ
ベント案内ページ画面作成については後述の図33およ
び図34を参照して説明する。
【0027】ステップSP31において携帯電話機イン
ターネットサービスによるショップ紹介ページがクリッ
クされると、ステップSP32において携帯電話機イン
ターネットサービスによるショップ紹介ページ画面作成
を行なう。このショップ紹介ページ画面作成については
後述の図35および図36を参照して説明する。ステッ
プSP33において会社情報修正ページがクリックされ
ると、ステップSP34において会社情報修正ページ画
面作成を行なう。この会社情報修正ページ画面作成につ
いては後述の図37および図38を参照して説明する。
【0028】ステップSP35において掲示板メンテナ
ンスページがクリックされるとステップSP36におい
て掲示板メンテナンスページ画面作成を行なう。この掲
示板メンテナンスページ画面作成については後述の図3
9および図40を参照して説明する。ステップSP37
においてダイレクトメール送信ページがクリックされる
と、ステップSP38においてダイレクトメール送信ペ
ージ画面作成を行なう。このダイレクトメール送信ペー
ジ画面作成については後述の図41および図42を参照
して説明する。
【0029】ステップSP39においてトップページデ
ザイン一覧がクリックされると、ステップSP40にお
いてトップページデザイン一覧画面が表示される。この
トップページデザイン一覧画面はトップページを予めデ
ザインしたものが画像メモリ105に記憶されていて、
ユーザがその中から気に入ったデザインを選択できる。
【0030】次に、各画面作成の具体的な動作について
説明する。図8はトップページ画面作成の動作を示すフ
ローチャートであり、図9はトップページ作成画面の一
例を示す図である。
【0031】トップページはホームページの起点となる
各店の「顔」ともいえるページであり、見栄えをよくす
るために、トップページを演出するためのテンプレート
(雛型)が予め画像メモリ105に記憶されている。図
7に示したウェブページ作成画面のメニューのトップペ
ージをクリックすると、図9に示すトップページ作成画
面が表示される。ユーザは図9のテンプレートボックス
の下向き矢印をクリックすると、種々のテンプレートが
画像メモリ105から読み出されて表示される。ユーザ
はステップSP51において、各店のイメージに合うテ
ンプレートをリストからクリックして選択する。サーバ
1は選択されたテンプレートをデータベースメモリ10
4入力エリアに記憶させる。
【0032】続いて、背景ボックスの下向き矢印をクリ
ックすると画像メモリ105から背景色が表示され、ス
テップSP52において、ユーザが任意の背景色を選択
する。背景色として、選択したテンプレートに最も合う
背景色となる推奨値を選ぶこともできる。サーバ1は選
択された背景色をデータベースメモリ104の入力エリ
アに記憶させる。次に、店名ボックスの下向き矢印をク
リックすると書体および表示色が表示され、ユーザはス
テップSP53において、各店のイメージに合う店名の
書体および表示色を選択する。この場合も、選択したテ
ンプレートに最も合う店名書体および表示色を推奨値と
して選択することもできる。サーバ1は選択された店名
の文字の色と書体をデータベースメモリ104に記憶さ
せる。
【0033】次に、テキストボックスの下向き矢印をク
リックすると、店名以外の文字の色が画像メモリから読
み出されて表示され、ユーザがステップSP54におい
て、任意の色を選択する。サーバ1は選択された文字の
色をデータベースメモリ104に記憶させる。
【0034】次に、ユーザはステップSP55におい
て、キャッチコピーボックスに各店のキャッチコピーと
して、たとえば「スポーツとコミュニケーション」を入
力する。入力されたキャッチコピーはデータベースメモ
リ104のその小売店の入力エリアに記録される。さら
に、ステップSP56において、「ショップロゴ」ボッ
クスを参照してショップログの画像ファイルを選択す
る。サーバ1は選択されたショップロゴの画像をデータ
ベースメモリ104の入力エリアに記憶させる。
【0035】ステップSP57で「フリー入力」ボック
スに自由な文書を入力すると、サーバ1はフリー入力さ
れた文書を入力エリアに記憶させる。ステップSP58
において、「What's New」ボックスにホームページの更
新内容を入力する。そして、ステップSP59で「イメ
ージ」の「参照」をクリックすることにより、イメージ
の画像ファイルを選択する。サーバ1はでWhat's Newが
入力され、選択されたイメージの画像ファイルを入力エ
リアに記憶させる。
【0036】さらに、トップページに表示するメニュー
を決定するために、ステップSP60で「メニュー編
集」において、掲載したいページのもののみについてそ
れぞれチェックボックスをクリックし、チェックマーク
を入力する。サーバ1は選択されたメニューに基づい
て、入力エリアに選択された項目を記憶させる。次に、
ステップSP61で「タイトル」ボックスにフリーペー
ジのタイトルとして、たとえば「スポーツ用品の歴史」
のような文章を入力する。サーバ1は入力されたタイト
ルを入力エリアに記憶させる。
【0037】このようにして、トップページの画面が作
成される。作成したトップページのイメージを確認する
ために、プレビューしたい場合には、ステップSP61
でプレビューボタンをクリックする。サーバ1はステッ
プSP62においてプレビューボタンがクリックされた
ことに応じて、入力された情報で作成できるページを図
9に示すように表示する。これにより、トップページの
確認画面を表示し、それを確認することができる。
【0038】プレビューした画面が満足のいくものであ
れば、作成したページを保存するために、ステップSP
64において「ページ作成ボタン」をクリックする。サ
ーバ1はページ作成ボタンの入力されたことを判別し、
ステップSP65で入力エリアに記憶されている入力さ
れた情報でページを作成して表示する。もし、プレビュ
ー結果に満足がいかないのであれば、入力エリアの設定
内容を見直して修正する。さらに、入力エリアを取消し
たい場合には、ステップSP66において取消ボタンを
クリックする。サーバ1は取消ボタンの入力されたこと
を判別し、ステップSP67においてデータベースメモ
リの入力エリアを初期化する。
【0039】このようにして、各取引先のトップページ
画面をキーボードおよびマウスを操作するだけで、簡単
に作成することができる。
【0040】図10はセールスポイント画面作成の動作
を示すフローチャートであり、図11はセールスポイン
ト画面の一例を示す図である。
【0041】次に、図10および図11を参照して、セ
ールスポイントページ画面作成の動作について説明す
る。セールスポイント強調ページは、各店のセールスポ
イントを強調するトップページに次いで重要なページと
なる。このセールスポイントページ画面作成において
も、予めテンプレートが画像メモリ105に記憶されて
いる。図11に示す作成ツールの左端メニューから「セ
ールスポイントはこれ」をクリックする。その結果、図
11の右側に示すようにセールスポイントはこれページ
作成画面が表示される。
【0042】トップページの画面と同様にして、ステッ
プSP71〜SP75において、使用するテンプレー
ト,背景色,店名の文字の色とフォント,店名以外の文
字の色およびイメージの画像ファイルをそれぞれ選択す
る。サーバ1はそれぞれ選択された情報を入力エリアに
記憶させる。続いて、ステップSP76において、「セ
ールスポイントはこれ」ページのイメージファイルを選
択または入力する。セールスポイントの入力では、たと
えば下向き矢印ボタンをクリックし、予め登録されてい
る選択ポイントを選択する。もし、希望するセールスポ
イントがなければ、ステップSP77においてセールス
ポイントを直接入力する。
【0043】サーバ1は入力されたセールスポイントま
たは例を入力エリアに記憶させ、セールスポイントの詳
細な説明を記憶させる。続いて、ステップSP78にお
いて取扱種目を入力し、ステップSP79においてメー
カー名あるいはブランドを入力する。取扱種目とメーカ
ー,ブランドの入力は、フリー入力欄にそれぞれセール
スポイントで入力できない内容を自由に入力することが
できる。サーバ1は入力された取扱種目を入力エリアに
記憶させ、入力されたメーカー,ブランド名を入力エリ
アに記憶させる。
【0044】入力されたセールスポイント強調ページ画
面を確認するときには、ステップSP80でプレビュー
ボタンを入力すると、サーバ1はプレビューボタンの入
力されたことを判別し、ステップSP81において入力
エリアに入力された情報で作成できるページを表示す
る。そして、表示を確認してページを作成するときには
ステップSP82においてページ作成ボタンを入力する
と、サーバ1はページ作成ボタンが入力されたことを判
別し、ステップSP83で入力された情報でページを作
成する。取消したい場合には、ステップSP84におい
て取消ボタンを入力すると、サーバ1は取消ボタンの入
力されたことを判別し、ステップSP85においてメモ
リの入力エリアを初期化する。
【0045】このようにして、セールスポイント強調ペ
ージを作成することができる。図12は、イベントペー
ジ画面作成の動作を説明するためのフローチャートであ
り、図13はイベント案内ページ作成画面を示す図であ
る。このイベント案内ページは各店が主催する各種イベ
ントにより顧客を囲い込むものである。このイベント案
内ページにおいても、トップページやセールスポイント
強調ページ作成時と同じくテンプレートが予め用意され
ている。図13に示す作成ツールの左端メニューから
「イベント案内」をクリックすると、図13右側に示す
イベント案内ページ作成画面が表示される。トップペー
ジおよびセールスポイント強調ページ作成画面と同様に
して、ステップSP91〜SP94において、テンプレ
ートや背景色の色,店名の書体と色,テキスト文字の色
をそれぞれ選択する。サーバ1はそれぞれ選択された情
報を入力エリアに記憶させる。
【0046】イベント情報は2種類入力可能にされてお
り、サーバ1はステップSP95において1イベントの
情報を初期化する。ユーザがステップSP96において
キーボードによりイベント名を入力すると、サーバ1は
入力されたイベント名を入力エリアに記憶させる。続い
て、ステップSP97において「イベント案内」ページ
のイメージファイルを選択または入力する。サーバ1は
選択されたイベントイメージの画像ファイルを入力エリ
アに記憶させる。
【0047】ユーザはステップSP98においてイベン
トの開催期間を入力するために、年月日のそれぞれにつ
いて下向きボタンをクリックし、年月日を選択する。サ
ーバ1は選択された開始日と終了日とを入力エリアに記
憶させる。ユーザがステップSP99においてイベント
の内容を入力すると、サーバ1はイベント内容を入力エ
リアに記憶させるとともに、画面に表示させる。
【0048】このようにしてイベント案内の入力,選択
を完了すると、ステップSP100でプレビューボタン
をクリックしてページをプレビューし、プレビュー結果
が満足していればステップSP102でページ作成ボタ
ンをクリックし、取消す場合にはステップSP104で
取消ボタンをクリックする。サーバ1は、ステップSP
101、SP103およびSP105において作成した
ページを表示し、SP103において入力された情報で
ページを作成し、取消す場合にはSP105において入
力エリアを初期化する。
【0049】図14はショップ紹介ページ画面作成の動
作を示すフローチャートであり、図15はショップ紹介
ページ作成画面の一例を示す図である。
【0050】このショップ紹介ページはわかりやすい地
図,楽しい売場の紹介、支店の紹介によってウェブペー
ジを見たユーザが気軽に店に足を運んでもらえるように
するための画面である。このショップ紹介においても、
予めテンプレートが準備されており、ユーザが図15に
示す左端メニューから「ショップ紹介」をクリックする
と、サーバ1は図15に示すショップ紹介ページ作成画
面を表示させる。ユーザがステップSP111〜SP1
14において、テンプレートや背景の色、店名の書体と
色,テキスト文字の色をそれぞれ選択すると、サーバ1
は選択された情報を入力エリアに記憶させる。
【0051】次に、ユーザはステップSP115におい
て会社情報を入力するが、それ以前に会社情報が入力さ
れている場合には、会社情報に誤りがないかを確認す
る。ユーザはステップSP116において地図の画像フ
ァイルを選択し、そのユーザの店の地図情報を入力す
る。サーバ1は選択された地図の画像ファイルを入力エ
リアに記憶させる。次に、ユーザはステップSP117
において「売場紹介」ページにて表示する売場について
チェックボックスをクリックしてチェックを付ける。サ
ーバ1は入力エリアの表示した売場紹介の欄にその売場
が紹介されるべき旨の情報を記憶させる。
【0052】そして、ユーザはステップSP118で売
場紹介のタイトルを入力し、ステップSP119におい
て売場紹介イメージの画像ファイルを選択する。サーバ
1は入力された売場紹介のタイトルを入力エリアに記憶
させるとともに、売場紹介イメージの画像ファイルを記
憶する。続いて、ユーザがステップSP120において
売場紹介の文章を入力すると、サーバ1は入力された売
場紹介を入力エリアに記憶する。もし、他に支店などが
あれば、ステップSP121において表示したい支店の
ショップにチェックをつけ、ショップ名を入力する。サ
ーバ1は表示すべきショップに識別情報を付加し、入力
されたショップ名を入力エリアに記憶させる。
【0053】ユーザはステップSP123でそのショッ
プの画像ファイルがあればその画像ファイルを選択し、
ステップSP124でショップ紹介を入力する。サーバ
1は選択された画像ファイルを入力エリアに記憶させ、
入力されたショップ紹介情報を入力エリアに記憶させ
る。
【0054】以下、ステップSP125〜SP130に
おいてプレビューボタン,ページ作成ボタンおよび取消
ボタンが入力されれば、対応する処理を行なう。
【0055】図16はお問合せページ画面作成の動作を
示すフローチャートであり、図17はお問合せはこちら
ページ作成画面の一例を示す図である。
【0056】ユーザが左端メニューから「お問合せはこ
ちら」をクリックすると、図17の右側に示す画面が表
示される。この例においても、使用するテンプレートが
予め画像メモリ105に記憶されている。ステップSP
131〜SP134においてテンプレートや背景の色,
店名の書体と色,テキスト文字の色をそれぞれ選択する
と、サーバ1は選択された情報を入力エリアに記憶させ
る。次に、ステップSP135において問合せの書類を
選択するために、受付ける問合せ内容についてチェック
ボックスをクリックしてチェックする。サーバ1は選択
された問合せの種類を特定する。そして、ユーザがステ
ップSP136〜SP141においてプレビューボタ
ン,ページ作成ボタンおよび取消ボタンのいずれかを入
力すると、サーバ1は対応する処理を行ない、入力され
た情報で作成したページを表示し、その情報でページを
作成し、取消ボタンであれば入力エリアを初期化する。
【0057】図18は情報交換ページ画面作成の動作を
示すフローチャートであり、図19は情報交換のページ
作成画面を示す図である。
【0058】まず、ユーザがメニューから「情報交換の
ページ」をクリックすると、サーバ1は図19に示す情
報交換のページ作成画面を表示する。ユーザがステップ
SP151において情報交換メッセージを入力すると、
サーバ1は入力された情報交換メッセージを入力エリア
に記憶させる。そして、ステップSP152〜SP15
7の処理により、プレビューボタン,ページ作成ボタン
および取消ボタンのいずれかの操作に応じて、サーバ1
は対応する処理を実行する。
【0059】図20はスタッフ紹介ページ画面作成の動
作を示すフローチャートであり、図21はスタッフ紹介
ページ作成画面の一例を示す図である。
【0060】このスタッフ紹介は、顧客に対してより一
層親近感を持ってもらうために、店舗のスタッフを紹介
することを意図している。図21に示した画面では、ス
タッフは10名まで紹介できるようにされている。ユー
ザはメニューから「スタッフ紹介」をクリックすると、
サーバ1は図21に示すスタッフ紹介ページ作成画面を
表示する。そして、ステップSP161〜SP164に
おいて、テンプレートや背景の色,店名の書体と色,テ
キスト文字の色をそれぞれ選択すると、サーバ1は選択
された情報を入力エリアに記憶させる。
【0061】次に、ユーザはステップSP165におい
て「氏名」ボックスのスタッフの氏名を入力し、「マー
ク」ボックスの下向き矢印をクリックし、ステップSP
166において該当するスタッフにつけるマークを選択
する。サーバ1は入力されたスタッフ氏名を入力エリア
に記憶させるとともに、その選択されたスタッフ情報に
マークを付ける。サーバ1はステップSP167におい
て1スタッフの情報を初期化し、ユーザはステップSP
168でスタッフ紹介文を入力するとともに、スタッフ
の紹介ファイルを選択する。
【0062】サーバ1は入力されたスタッフ紹介を入力
エリアに記憶させるとともに、選択されたスタッフの写
真ファイルも入力ファイルに記憶する。そして、ステッ
プSP170〜SP175のプレビューボタン,ページ
作成ボタンおよび取消ボタンのいずれかの操作に応じ
て、サーバ1は対応する処理を実行する。その結果、図
21に示すように、スタッフの名前と顔写真およびスタ
ッフの特徴などの情報が表示される。
【0063】図22はリンク集ページ画面作成の動作を
示すフローチャートであり、図23はリンク集ページ作
成画面の一例を示す図である。
【0064】リンク集はウェブページのリンクを集めた
ものであり、リンク先を50まで登録することができ、
リンク集を充実させることによって顧客へのウェブペー
ジの便利さをアピールすることかできる。
【0065】また、ユーザがメニューから「リンク集」
を選択すると、サーバ1は図23に示すリンク集ページ
作成画面を表示する。さらに、ユーザがステップSP1
81〜SP184においてテンプレートで背景の色,店
名の書体と色,テキスト文字の色をそれぞれ選択する
と、サーバ1は選択された情報を入力エリアに記憶す
る。続いて、ユーザはステップSP185でリンク先の
「カテゴリ名」を入力し、ステップSP186でリンク
先のカテゴリを選択する。その結果、図23に示した例
では、「No.1」ならば「グランド・スラム各支
店」,「No.2」であれば「スポーツ用品メーカー各
社」というカテゴリをそれぞれ選択することになる。
【0066】ユーザがステップSP187において先を
入力すると、サーバ1はステップSP188において入
力された1リンク先の情報を初期化する。ユーザがステ
ップSP189において、リンク先アドレスを入力する
とともにステップSP190においてリンク先の紹介文
を入力すると、サーバ1はそのリンク先アドレスに対応
してリンク先の紹介文を入力エリアに記憶させる。そし
て、ステップSP191〜SP196の処理により、プ
レビューボタン,ページ作成ボタンおよび取消ボタンの
いずれかの操作に応じた処理を実行する。
【0067】図24はおすすめ商品ページ画面作成の動
作を説明するためのフローチャートであり、図25はお
すすめめ商品登録画面作成の動作を説明するためのフロ
ーチャートであり、図26はおすすめ商品ページ作成画
面の一例を示す図である。
【0068】このおすすめ商品作成画面は、売れ筋商品
や拡販に力を入れたい商品を強調するものである。ユー
ザは図26に示すメニューから「おすすめ商品」をクリ
ックする。その後、ステップSP201〜SP204に
おいて、テンプレートや背景の色,店名の書体と色,テ
キスト文字の色をそれぞれ選択すると、サーバ1は選択
された情報を入力エリアに記憶させる。ユーザはリンク
集ページ作成のときと同様にステップSP205でカテ
ゴリ名を入力すると、サーバ1は入力されたカテゴリ名
を入力エリアに記憶する。さらに、ユーザはステップS
P206でカテゴリを表示する順番を選択する。カテゴ
リの入力を完了すると、「新規登録」ボタンをクリック
する。応じて、サーバ1はステップSP207において
おすすめ商品登録画面を表示するとともに、図25に示
すおすすめ商品登録画面作成のフローチャートに進む。
【0069】ユーザが図25のステップSP221にお
いて登録日を選択すると、サーバ1は選択された登録日
を入力エリアに記憶し、ユーザがステップSP222に
おいて登録する商品名を入力すると、入力された商品名
を入力エリアに記憶させる。ユーザがステップSP22
3において登録する商品のカテゴリを選択すると、サー
バ1は選択された登録する商品のカテゴリを入力エリア
に記憶させる。ユーザがステップSP224において登
録する商品の価格を入力し、ステップSP225におい
て登録する商品のアイコンを選択し、ステップSP22
6において登録する商品のメーカー名を入力すると、サ
ーバ1は入力された商品の価格と、選択された登録する
商品と、商品のメーカー名をそれぞれ入力エリアに登録
する。
【0070】ユーザがステップSP227において登録
する商品の説明を入力し、ステップSP228において
その商品の写真画像ファイルを選択すると、サーバ1は
その商品の説明と、選択された写真画像像ファイルをそ
れぞれ登録する。ユーザがステップSP229において
登録ボタンをクリックすると、サーバ1は登録ボタンの
入力されたことを判別し、ステップSP230において
入力された情報で商品を登録する。もし、ユーザがステ
ップSP231において削除ボタンを押したときには、
サーバ1はステップSP232において表示されている
商品情報を削除する。また、ユーザがステップSP23
3において取消ボタンをクリックすると、サーバ1は取
消ボタンの入力されたことを判別し、ステップSP23
4においておすすめ商品登録画面の作業を中止する。
【0071】サーバ1はステップSP229〜SP23
4のいずれかの処理を終えると再び図24に示すステッ
プSP208に進む。ステップSP208においてユー
ザが選択した番号の商品情報を登録し、プレビューボタ
ン,ページ作成ボタンおよび取消ボタンのいずれかをク
リックすると、サーバ1はステップSP209〜SP2
14の処理を実行する。
【0072】図27は会員募集中ページ画面作成の動作
を示すフローチャートであり、図28は会員募集中ペー
ジ作成画面の一例を示す図である。
【0073】この会員募集中ページはウェブページの会
員を募集し、イベント,お得な情報,新製品の紹介など
の情報を発信し、会員限定のサービスを実施し、顧客の
囲い込みのための有効な手段とするものである。
【0074】ユーザは図28に示すメニューから「会員
募集中」をクリックすると、サーバ1は図28に示す会
員募集中ページ作成画面を表示する。ユーザがステップ
SP241〜SP244において、テンプレートや背景
の色,店名の書体と色,テキスト文字の色をそれぞれ選
択すると、サーバ1は選択された各情報を入力エリアに
記憶させる。必要に応じてユーザがステップSP245
において「登録特典」ボックスに会員特典を入力し、ス
テップSP246において「店からの挨拶」ボックスに
「会員募集中」ページの冒頭に表示するご挨拶文を入力
する。サーバ1は入力された会員と得点を登録するとと
もに、入力された店からの挨拶文を入力エリアに登録す
る。
【0075】ユーザがステップSP247において会員
募集中表示項目を選択すると、サーバ1は選択された表
示項目を登録し、ユーザがステップSP248において
会員募集中入力必須項目を選択すると、サーバ1は会員
募集中表示項目を登録し、選択された会員募集中入力必
須項目を登録する。さらに、ユーザがステップSP24
9において会員募集中ページの差込イメージファイルを
選択するかあるいは入力すると、サーバ1は選択された
画像ファイルを選択する。そして、プレビューボタン,
ページ作成ボタン,取消ボタンのいずれかがクリックさ
れると、サーバ1はステップSP250〜SP255の
処理を実行する。プレビューボタンがクリックされたと
きには、図28に示す会員募集中ページ確認画面を表示
する。
【0076】図29はフリーページ画面作成の動作を説
明するためのフローチャートであり、図30はフリーペ
ージ作成画面の一例を示す図である。
【0077】フリーページはユーザが顧客向けにオリジ
ナルなウェブページを作成するものである。まず、図3
0に示すメニューから「フリーページ」をクリックする
と、サーバ1はフリーページ作成画面を表示する。ユー
ザがステップSP261において、フリーページとして
登録するHTMLファイル名および画像ファイル名をそ
れぞれ入力または選択すると、サーバ1は選択されたH
TMLファイルを呼出し、ステップSP262において
選択されたフリーページで使用している画像ファイルを
選択する。ステップSP263においてフリーページ削
除ボタンがクリックされると、サーバ1は削除ボタンが
入力されたことを判別し、ステップSP264において
フリーページHTMLファイルと画像ファイルを削除す
る。
【0078】もし、ステップSP265において転送ボ
タンがクリックされると、サーバ1は転送ボタンが入力
されたことを判別し、ステップSP266において選択
されたファイルを転送する。ステップSP267におい
て取消ボタンがクリックされたときには、取消ボタンの
入力されたことを判別し、ステップSP268において
入力エリアを初期化する。図30に示した例では、フリ
ーページとしての画像ファイルは最大10個まで表示で
きる。
【0079】上述の各実施形態では、パーソナルコンピ
ュータを用いたインターネットサービスによるウェブペ
ージの画面作成について説明したが、最近では携帯電話
向けインターネットサービス(i−mode(登録商
標))が行なわれており、携帯電話で利用できる手軽さ
から近年爆発的に普及してきている。しかしながら、携
帯電話向けインターネットサービスでは、その性格から
画面に表示できる内容が極めて少なくなっている。この
ため、携帯電話向けインターネットサービスでのウェブ
ページは基本的に小さく作成する必要がある。以下に
は、携帯電話向けインターネットサービスのためのウェ
ブページの画面作成について説明する。
【0080】図31は携帯電話向けインターネットサー
ビスにおけるトップページ画面作成を説明するためのフ
ローチャートであり、図32はトップページ作成画面の
一例を示す図である。図32の左側に示すメニューから
「i-mode」ウェブページ作成メニューの「トップペー
ジ」をクリックすると、図32の右側に示すトップペー
ジ作成画面が表示される。この実施形態においても、テ
ンプレートが予め画像ファイル103に記憶されてお
り、ステップSP271において使用するテンプレート
を選択し、ステップSP272においてキャッチコピー
を入力するとともに、ステップSP273においてWha
t's Newを入力する。
【0081】サーバ1は選択されたテンプレートと、入
力されたキャッチコピーと、入力されたWhat's Newを登
録する。メニュー編集の「トップページ」をクリックす
ると、サーバ1はステップSP274においてメニュー
選択を行なう。その後、プレビューボタン,ページ作成
ボタン,取消ボタンのいずれかがクリックされると、サ
ーバ1はステップSP275〜SP280の処理によ
り、入力された情報で作成できるページを表示するか、
入力された情報でページを作成するか、あるいはメモリ
の入力エリアを初期化する。
【0082】図33は携帯電話向けインターネットサー
ビスにおけるイベント案内ページ作成画面を作成するた
めの動作を示すフローチャートであり、図34はイベン
ト案内作成画面の表示例を示す図である。図34に示す
左側の「イベント案内」をクリックすると、サーバ1は
イベント案内作成画面を表示する。ユーザがステップS
P281でイベント名を入力すると、サーバ1は入力さ
れたイベント名を登録し、ステップSP282において
入力エリアのイベント1の情報を初期化する。ユーザが
ステップSP283において期間の開始日と終了日とを
選択し、ステップSP284においてイベントの内容を
入力すると、サーバ1は選択された開始日と終了日と、
入力されたイベント内容を入力エリアに登録する。そし
て、プレビューボタン,ページ作成ボタン,取消ボタン
のいずれかの操作に応じて、サーバ1はステップSP2
85〜SP290の処理を行なう。
【0083】図35は携帯電話向けインターネットサー
ビスにおけるショップ紹介ページ画面作成の動作を説明
するためのフローチャートであり、図36は同じくショ
ップ紹介作成画面の表示例を示す図である。
【0084】図36の左側に示すメニュー画面から「シ
ョップ紹介」をクリックするとサーバ1はショップ紹介
作成画面を表示する。このショップ紹介作成画面では小
売店の住所などの情報が表示される。この情報を確認
し、修正する場合は「会社情報修正」ボタンをクリック
し、「会社情報修正画面」にて修正する。サーバ1はス
テップSP291において修正画面を表示する。続い
て、ユーザがSP292において売場紹介チェックボッ
クスをクリックし、ステップSP293において売場紹
介を入力する。サーバ1は入力された売場紹介を登録す
る。
【0085】ユーザがステップSP294においてショ
ップチェックボックスをチェックし、ステップSP29
5においてショップ紹介を入力すると、サーバ1は入力
されたショップ紹介を登録し、ユーザがステップSP2
96においてアクセスチェックボックスをクリックし、
ステップSP297でアクセス情報を入力すると、サー
バ1は入力されたアクセス情報を入力エリアに登録す
る。そして、プレビューボタン,ページ作成ボタン,取
消ボタンのいずれかの操作に応じて、ステップSP29
8〜SP303の処理を行なう。
【0086】図37は会社情報修正画面作成の動作を説
明するためのフローチャートであり、図38は同じく会
社情報修正画面の表示例を示す図である。
【0087】次に、図37および図38を参照して、会
社情報の確認および修正動作について説明する。図38
に示す左側のメニューの「会社情報修正」をクリックす
ると、サーバ1は右側の会社情報修正画面を表示する。
ユーザはステップSP311においてショップ名を入力
し、ステップ312において会社名を入力し、ステップ
SP313において郵便番号を入力し、ステップSP3
14において都道府県名を入力する。サーバ1はこれら
の入力情報を入力エリアに登録する。ユーザはステップ
SP315において市町村名以下の住所を入力し、ステ
ップSP316において電話番号を入力し、ステップ3
17においてFAX番号を入力する。サーバ1はこれら
の入力情報を入力エリアに登録する。
【0088】さらに、ユーザはステップSP318にお
いて営業時間を入力し、ステップSP319において定
休日を入力し、ステップSP320においてメールアド
レスを入力し、ステップSP321においてパスワード
を入力する。サーバ1はこれらの入力情報を入力エリア
に登録する。ユーザがステップSP322において会社
情報修正ボタンをクリックすると、サーバ1はステップ
SP323において入力された情報をデータベースメモ
リ104に登録する。もし、ユーザがSP324におい
て取消ボタンをクリックすれば、ステップSP325に
おいて入力エリアを初期化する。このようにして、会社
情報を確認および修正することができる。
【0089】図39は掲示板メンテナンス画面作成の動
作を示すフローチャートであり、図40は同じく掲示板
メンテナンスの画面を示す図である。
【0090】インターネットにおける掲示板は、ユーザ
同士のコミュニケーションに役立つものの、インターネ
ットの匿名性を悪用した誹謗,中傷などの書込が多く見
受けられる。この発明の実施形態では、作成した掲示板
「情報交換のページ」では、そのようなことがないよう
に、書込を削除できるだけでなく、書込を実際に掲示板
で表示するか否かなどの管理を行なうことができるよう
にする。
【0091】ユーザが図40の左側のメニューから「掲
示板メンテナンス」をクリックすると、右側の掲示板メ
ンテナンス画面が表示される。この表示ではメッセージ
の一覧が表示されるので、ユーザは掲示板に表示するな
らば、ステップSP331において「掲示板掲載」をク
リックし、削除するならばステップSP332において
「削除」をクリックする。いずれもチェックしない状態
は「保留」を意味している。表示,削除,保留のうちの
いずれかを選択すると、ステップSP333において掲
示板更新ボタンをクリックする。サーバ1は掲示板更新
ボタンの入力されたことを判別し、ステップSP334
において入力された情報で掲示板を更新する。またユー
ザが取消ボタンをクリックすると、サーバ1はステップ
SP335において取消ボタンが入力されたことを判別
し、ステップSP336において入力エリアを初期化す
る。掲示板更新をクリックしたときには、掲示板メンテ
ナンスが完了した旨のメッセージが表示される。
【0092】図41はダイレクトメール(DM)送信画
面作成の動作を説明するためのフローチャートであり、
図42は同じくダイレクトメール送信画面の一例を示す
図である。
【0093】ダイレクトメールは、顧客にさまざまな働
きかけを行なう上で非常に有能な手段となるが、ダイレ
クトメールを郵送で送ると送料に数十円必要であること
から、送料プラスダイレクトメール作成費の回収を図れ
る内容出なければダイレクトメールをなかなか送ること
はできない。そこで、この実施形態では手軽にしかも安
価にダイレクトメールを送ることができるようにメール
を活用して行なおうとするものである。
【0094】ユーザは図42に示す左側のメニューから
「DM送信」をクリックすると、サーバ1は右側のDM
送信画面を表示する。ユーザがステップSP341にお
いて発信先が電子メールであるかあるいは携帯電話イン
ターネットサービスによる電子メールであるかを選択す
る。サーバ1は選択された発信先を登録する。次に、ユ
ーザはステップSP342において会員全員に送信する
場合は「全員」を選択し、特定の顧客にのみ送信する場
合は「選択(するスポーツ)」をそれぞれ選択する。さ
らに、ユーザはステップSP343においてするスポー
ツを選択する。この場合複数の選択が可能となってい
る。サーバ1はチェックされたスポーツを登録する。ユ
ーザはステップSP344において送信タイトルを入力
し、ステップSP345において送信内容を入力し、ス
テップ346において署名を入力する。サーバ1はそれ
ぞれ入力された情報を登録する。
【0095】ユーザがダウンロードボタンをクリックし
たことをステップSP347において判別すると、サー
バはステップSP348において登録されたユーザの一
覧をダウンロードする。また、ユーザが送信ボタンをク
リックしたことをステップS349において判別すれ
ば、サーバはステップSP350において送信先に入力
された内容をメールで送信する。また、ユーザが取消ボ
タンをクリックしたことをステップSP351で判別す
れば、ステップSP352において入力エリアを初期化
する。
【0096】上述のごとく、この実施形態によれば、初
期画面からトップページ,セールスポイントページ,イ
ベント案内ページ,ショップ紹介ページ,お問合せペー
ジなどのメニューを選択し、それらのメニューに応じて
トップページ画面作成,セールスポイントページ画面作
成,イベント案内ページ画面作成,ショップ紹介ページ
などの画面作成を行なうことができる。そして、画面作
成にあたっては、画像メモリ105から予め記憶されて
いるテンプレートを用いたり、ユーザが端末装置のキー
ボードを操作して好みの文章を入力することにより、サ
ーバ1が各ユーザごとのページのエリアにテンプレート
やその店の商品販売に関する情報を登録し、登録したペ
ージの情報をウェブページとして表示するので、ユーザ
は専用のソフトウェアを必要とせず、文字入力さえでき
れば、一定の手順にしたがって操作するだけで、得意先
の各店ごとのウェブページを簡単にの作成することがで
きる。
【0097】今回開示された実施の形態はすべての点で
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
【0098】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ウェ
ブページの表示と得意先の商品販売に関する情報のペー
ジを作成するためのテンプレートを予め記憶しておき、
得意先の端末装置からの要求に応じて作成画面のメニュ
ーを表示し、選択されたメニューの作成画面を表示し、
得意先の端末装置からの要求に応じて画像ファイルから
読出されたテンプレートを登録ファイルの該当するペー
ジのエリアに登録するとともに、得意先の端末装置から
入力された情報を登録ファイルの当該ページのエリアに
登録するようにしたので、得意先後とに専用のソフトを
用意することなく、文字入力されできれば一定の手順に
従って操作するだけで各店ごとのウェブページを簡単に
作成できる。また、作成されたウェブページをサーバに
自動的に登録することができる。したがって、参加され
た得意先を1つの集合体としてとらえ、その集合体での
プロモーションが可能となり、個々の得意先単位で行な
うより経費の低減および訴求力の強化を望める。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施形態が適用されるデータ通
信網を示すブロック図である。
【図2】 図1に示したサーバの概略ブロック図であ
る。
【図3】 この発明の一実施形態の全体の動作を説明す
るためのフローチャートであり、会員番号入力から情報
交換ページ画面作成までのステップを示す。
【図4】 この発明の一実施形態の全体の動作を説明す
るためのフローチャートであり、スタッフ紹介ページか
ら携帯電話機によるトップページ画面作成までのステッ
プを示す。
【図5】 この発明の一実施形態の全体の動作を説明す
るためのフローチャートであり、携帯電話機によるイベ
ント案内ページからトップページデザイン一覧画面作成
までのステップを示す。
【図6】 会員番号とパスワードを入力するための表示
画面を示す図である。
【図7】 初期画面表示の一例を示す図である。
【図8】 トップページ画面作成の動作を説明するため
のフローチャートである。
【図9】 トップページ作成画面の表示例を示す図であ
る。
【図10】 セールスポイントページ画面作成の動作を
説明するためのフローチャートである。
【図11】 セールスポイントページ画面の表示例を示
す図である。
【図12】 イベントページ画面作成の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図13】 イベント案内ページ作成画面の表示例を示
す図である。
【図14】 ショップ紹介ページ画面作成の動作を説明
するためフローチャートである。
【図15】 ショップ紹介ページ作成画面の表示例を示
す図である。
【図16】 問合せページ画面作成の動作を説明するた
めのフローチャートである。
【図17】 問合せページ作成画面の表示例を示す図で
ある。
【図18】 情報交換ページ画面作成の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図19】 情報交換ページ作成画面の表示例を示す図
である。
【図20】 スタッフ紹介ページ画面作成の動作を説明
するためのフローチャートである。
【図21】 スタッフ紹介ページ作成画面の表示例を示
す図である。
【図22】 リンク集ページ画面作成の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図23】 リンク集ページ作成画面の表示例を示す図
である。
【図24】 おすすめ商品ページ画面作成の動作を説明
するためのフローチャートである。
【図25】 おすすめ商品登録画面作成の動作を説明す
るためのフローチャートである。
【図26】 おすすめ商品ページ作成画面の表示例を示
す図である。
【図27】 会員募集中ページ画面作成の動作を説明す
るためのフローチャートである。
【図28】 会員募集中ページ作成画面の表示例を示す
図である。
【図29】 フリーページ画面作成の動作を説明するた
めのフローチャートである。
【図30】 フリーページ作成画面の表示例を示す図で
ある。
【図31】 携帯電話インターネットサービスによるト
ップページ画面作成の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
【図32】 トップページ作成画面の表示例を示す図で
ある。
【図33】 携帯電話インターネットサービスによるイ
ベント案内ページ作成画面の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図34】 イベント案内作成画面の表示例を示す図で
ある。
【図35】 携帯電話機によるインターネットサービス
のショップ紹介ページ画面作成の表示例を示す図であ
る。
【図36】 ショップ紹介作成画面の表示例を示す図で
ある。
【図37】 会社情報修正画面作成の動作を説明するた
めのフローチャートである。
【図38】 会社情報修正画面の表示例を示す図であ
る。
【図39】 掲示板メンテナンス画面作成の動作を説明
するためのフローチャートである。
【図40】 掲示板メンテナンスの表示例を示す図であ
る。
【図41】 ダイレクトメール送信画面作成の動作を説
明するためのフローチャートである。
【図42】 ダイレクトメール送信画面の表示例を示す
図である。
【符号の説明】
1 サーバ、2 経路制御装置、3 電話回線、11,
12,13,14 端末装置、100 制御部、101
入力部、102 出力部、103 メインプログラ
ム、104 データベースメモリ、105 画像メモ
リ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平井 幸夫 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目12番35 号 美津濃株式会社内 (72)発明者 北野 喜久 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目12番35 号 美津濃株式会社内 (72)発明者 鈴木 伸二 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目12番35 号 美津濃株式会社内 (72)発明者 垣井 康裕 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目12番35 号 美津濃株式会社内 (72)発明者 横山 督 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目12番35 号 美津濃株式会社内 (72)発明者 阿刀田 みどり 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目12番35 号 美津濃株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 得意先のウェブページの作成をデータ通
    信網を介して支援する得意先ウェブページ作成システム
    であって、 ウェブページの表紙と前記得意先の商品販売に関する情
    報のページを作成するためのテンプレートを予め記憶す
    る画像ファイルと、 複数の得意先のウェブページを作成するために、各ペー
    ジごとの情報を登録する登録ファイルと、 前記得意先の端末装置からの要求に応じて作成画面のメ
    ニューを表示し、選択されたメニューの作成画面を表示
    し、前記得意先の端末装置からの要求に応じて前記画像
    ファイルから読み出されたテンプレートを前記登録ファ
    イルの該当するページのエリアに登録するとともに、前
    記得意先の端末装置から入力された情報を前記登録ファ
    イルの当該ページのエリアに登録する登録手段を備えた
    ことを特徴とする、得意先ウェブページ作成システム。
  2. 【請求項2】 前記ウェブページの作成は、予め定めら
    れた会員の得意先のみ可能にされていて、 前記登録手段は、前記会員であることを識別する情報が
    いずれかの端末装置から入力されたときのみ、前記登録
    ファイルへの登録を許容することを特徴とする、請求項
    1に記載の得意先ウェブページ作成システム。
  3. 【請求項3】 前記登録手段は、前記メニューとしてト
    ップページ,セールスポイント,イベント案内,店の紹
    介,スタッフの紹介情報交換,会員募集およびおすすめ
    商品の紹介のいずれかの項目を表示し、選択された項目
    に対応して入力された画面の情報を前記登録ファイルに
    登録することを特徴とする、請求項1に記載の得意先ウ
    ェブページ作成システム。
  4. 【請求項4】 前記登録手段は、前記メニューとしてト
    ップページが選択されたとき、そのトップページに選択
    可能なページのメニューを表示し、選択されたメニュー
    に関する情報を前記トップページに表示することを特徴
    とする、請求項3に記載の得意先ウェブページ作成シス
    テム。
  5. 【請求項5】 さらに、登録した会員に対して個々の会
    員が興味を持つ情報を選択して電子メールの配信を可能
    にすることを特徴とする、請求項1に記載の得意先ウェ
    ブページ作成システム。
  6. 【請求項6】 前記登録手段は、作成した画面を他のウ
    ェブページにリンクさせるためのページ作成メニューを
    表示し、そのメニューが選択されたことに応じてリンク
    先のアドレスの入力された画面を作成することを特徴と
    する、請求項1に記載の得意先ウェブページ作成システ
    ム。
  7. 【請求項7】 前記登録手段は、作成した画面を確認す
    るための確認ボタンと保存ボタンとを表示し、前記得意
    先の端末装置から前記確認ボタンが選択されたことに応
    じて、作成された画面を確認画面として表示し、前記保
    存ボタンが選択されたことに応じて作成された画面を前
    記登録ファイルに登録することを特徴とする、請求項1
    から5のいずれかに記載の得意先ウェブページ作成方
    法。
  8. 【請求項8】 得意先のウェブページの作成をデータ通
    信網を介して支援する得意先ウェブページ作成方法であ
    って、 ウェブページの表紙と前記得意先の商品販売に関する情
    報のページを作成するためのテンプレートを予め記憶す
    る画像ファイルと、 複数の得意先のウェブページを作成するために、各ペー
    ジごとの情報を登録する登録ファイルとを備え、 前記得意先の端末装置からの要求に応じて作成画面のメ
    ニューを表示し、選択されたメニューの作成画面を表示
    し、前記得意先の端末装置からの要求に応じて前記画像
    ファイルから読み出されたテンプレートを前記登録ファ
    イルの該当するページのエリアに登録するとともに、前
    記得意先の端末装置から入力された情報を前記登録ファ
    イルの当該ページのエリアに登録することを特徴とす
    る、得意先ウェブページ作成方法。
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