JP2002178130A - ハイブリッド金属マトリクス組成物及びその製造方法 - Google Patents
ハイブリッド金属マトリクス組成物及びその製造方法Info
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Abstract
は約500℃に至るまで、適当な強度及び磨耗特性を保
持する。 【解決手段】金属マトリクスと、該金属マトリクス中に
分散した、アルミナ、炭化シリコン、二酸化シリコン、
炭化ホウ素、窒化ホウ素、二ホウ化チタン及び/又は炭
化チタンの粒子、ホイスカー又は繊維からなる強化材
料、並びに、金属間化合物との組合せを含み、該金属間
化合物は少なくとも1種の第2金属(Ni、Fe、T
i、Co、Nb及び/又はZr)とAlとの金属間化合
物である、Al又はAl合金のハイブリッド金属組成
物。
Description
の製造に特別の用途を持つハイブリッドアルミニウムマ
トリクス組成物に関する。なお、ここで「アルミニウ
ム」という用語は、アルミニウム及びその合金の両者を
含意する。それは、比較的高い含量のアルミニウムを含
むある種のマグネシウム合金をも含む。さらに特定すれ
ば、本発明は、自動車のディスクブレーキ又はドラムブ
レーキシステムにおいて使用される回転部品などの、ブ
レーキ部品の製造に特別の用途を持つハイブリッドアル
ミニウムマトリクス組成物に関する。
うな従来のディスクブレーキは、本質的に、組合された
3個の部品、ロータ、通常は金属性裏材で支えられた少
なくとも2個の向き合ったブレーキパッド及びキャリパ
ー中に入れられた油圧シリンダーシステム、からなる。
ドラムブレーキも本質的に同じ3種の部品からなり、ブ
レーキパッドは、ドラムの内面を締めるために外から圧
がかけられる。両タイプに関して、油圧システムは、油
圧が掛けられたときに、ブレーキパッドをロータ又はブ
レーキドラムとの摩擦による締め付けへと促すように構
成される。ロータは、ハブ構造にボルト付けされたディ
スクとして作られるか、ハブ構造と一体的に作られる。
ブレーキドラムは、通常ハブ構造に結合したユニットと
して作られる。自動車の速度を落とすためのブレーキパ
ッドの摩擦的締め付けは、かなり大量の熱を発生し、そ
れがいくつかの結果をもたらす。それらの一つは、ブレ
ーキパッドが熱くなることであり、したがって、ブレー
キが使用される間、ブレーキパッド、油圧油及び油圧シ
ステムで使用されるさまざまの可塑性材料が高温にさら
される。これらの困難は、大部分解決された。500℃
を越える温度に耐えるブレーキ油圧システム及びパッド
材料が市販されている。
に発生する熱の大部分を発散させなければならない。そ
して少なくともパッドとの摩擦的締め付けの際にそれら
の表面は、500℃に近い温度に達する。ロータ又はド
ラムは、またブレーキ力を保たねばならないし、好まし
くは、長い動作寿命を持つために十分な摩擦抵抗性を持
たねばならない。加えて、それは、特にハブがロータと
一体的に作られる場合、精密に機械加工することができ
る材料から作られねばならない。ディスクブレーキロー
タ及びブレーキドラム用に現在使用される最も一般的な
材料は、ねずみ鋳鉄である。これは容易に鋳造し、機械
加工することができ、ブレーキをかける際発生する温度
及びひずみ条件の両者に耐えるし、満足のいく動作寿命
を提供する。
み鋳鉄の使用には、3つの顕著な欠点がある。第一に、
鉄は貧弱な熱伝導体であり、その結果、内部の空気通路
を持つベンチレーテッドロータを使用する場合、又はひ
れのあるブレーキドラムを使用する場合でさえ、ロータ
又はドラムが一旦加熱されると、冷却はゆっくりであ
る。その結果、ブレーキが繰り返し使用されると、いわ
ゆるブレーキフェードを起こす可能性がある。
的重い部品であって、各車輪に自動車の無弾力重量を増
やすので、自動車のデザインを複雑にする。これは、競
技用自動車及び航空機においては、ガソリンの消費、乗
り心地、及び温室効果ガスの点で重要である。第三に、
使用される鋳鉄は、高い熱膨張係数と低い弾性係数を持
っている。その結果、内部及び外部のロータブレーキ表
面を平らでかつ平行になるよう維持するために、又はド
ラムの内面をハブと同軸になるよう維持するために、し
ばしば機械加工する必要が生じる。
ウム及びアルミニウム合金を含む軽金属からブレーキロ
ータを製作することが提案されてきた。軽金属は、満足
のいく強度性能と鉄よりもはるかに高い熱伝導度とを持
っているが、軽金属を単独で使用することはできない。
分な抵抗力しか持っていないので、十分な動作寿命を提
供することができない。この欠点を克服するために、軽
金属の組成物が提案された。それは、金属マトリクス内
に分散した第2材料で強化した軽金属マトリクスであ
る。典型的な強化材には、炭化ケイ素、炭化ホウ素、窒
化ホウ素、二ホウ化チタン、炭化チタン及びアルミナが
含まれる。軽金属マトリクス組成物(例:炭化シリコン
で強化したアルミニウムマトリクス)の弾性係数は、鋳
鉄及び非強化アルミニウムの弾性係数よりも高い。加え
て、軽金属マトリクス組成物の熱膨張係数は、鋳鉄及び
非強化アルミニウムより低い。これらの組成物は、十分
な耐磨耗性を持っている。
伝導性を持ってはいるが、使用されるブレーキロータ表
面が約400℃の温度を越えない場合にのみ、適当な強
度及び耐磨耗性を得ることができる。ロータ表面温度が
この値を越えると、例えば約500℃以上に達すると、
軽金属マトリクスの軟化のせいでロータの働きは急速に
悪くなる。炭化シリコンで強化された市販のアルミニウ
ム組成物(例:Duralcan(商標)組成物)でさえ、その
圧縮強度は、約450℃で約50mPaという低い値で
ある。これは、その温度での非強化アルミニウム合金と
同程度である。その結果、市販の軽金属組成物ブレーキ
ロータは、重量が約1,100kg以下の比較的軽い自
動車に対する使用にのみ適している。
点を克服するために、少なくとも450℃に至るまで、
より好ましくは約500℃に至るまで、適当な強度及び
磨耗特性を保持するハイブリッドアルミニウム組成物を
提供することを目的とする。
ルミニウム組成物においては、強化材に加えて、異なる
性質を持つさらに1種類の材料、好ましくはさらに少な
くとも2種類の材料を、金属マトリクスに効果的な量だ
け導入する。
は、金属マトリクスと、その中に分散された効果的な量
の下記各材料(a)、(b)との組合せ(combinatio
n)を含むアルミニウム又はアルミニウム合金のハイブ
リッド金属組成物を提供する。
リコン、炭化ホウ素、窒化ホウ素、二ホウ化チタン及び
炭化チタンからなる群から選択された粒子強化、ホイス
カー強化又は繊維強化材料 (b)少なくとも1種類の第2金属が、ニッケル、鉄、
チタン、コバルト、ニオブ及びジルコニウムからなる群
の少なくとも1種類から選択される少なくとも1種類の
第2金属とアルミニウムとの、少なくとも1種類の金属
間化合物 この金属組成物は、有効量の(c)フレーク状黒鉛、繊
維状黒鉛及び粉末状黒鉛からなる群から選択された粒子
状耐磨耗性添加剤を、さらに含有することが好ましい。
この金属組成物は、約2体積%以下の粒子状耐磨耗性添
加剤を含有することがさらに好ましい。
ミニウムを含むアルミニウム合金又はマグネシウム合金
であることが好ましい。金属間化合物が二元金属間化合
物であって、第2金属はニッケル又は鉄であることが好
ましい。金属間化合物の粒径は、約1μm〜約100μ
mであることが好ましい。金属マトリクスは、二元金属
間化合物を約1体積%〜約40体積%含有することが好
ましい。軽金属マトリクスは、ニッケル又は鉄の二元金
属化合物を約2体積%〜約40体積%含有することがさ
らに好ましい。
また、強化材は、粒子状であって、粒径が約1μm〜約
50μmであることが好ましい。本発明の組成物は、強
化材を約5体積%〜約45体積%含有することが好まし
く、強化材を約15体積%〜約35体積%含有すること
がさらに好ましく、強化材を約30体積%含有すること
が最も好ましい。
ニウム又はアルミニウム合金の金属マトリクスと、その
中に分散した有効量の下記(a)及び(b)の各材料と
の組合を含有する金属組成物の調製方法を提供しようと
する: (a)アルミナ、炭化シリコン、二酸化シリコン、炭化
ホウ素、窒化ホウ素、ジホウ化チタン及び炭化チタンか
ら選択された、粒子状、ホイスカー状又は繊維状強化材
料 (b)第2金属がニッケル、鉄、チタン、コバルト、ニ
オブ及びジルコニウムからなる群の少なくとも1種から
選択される、少なくとも1種類の第2金属とアルミニウ
ムとの少なくとも1種類の金属間化合物 本発明の製造方法のプロセスは、(i)強化材からなる
プリフォームを製作すること、(ii)適当にかたどった
型にプリフォームを入れること、(iii)少なくとも1
種類の粒子状又は繊維状の第2金属の適当量を、適当量
の溶融金属に入れて混合すること、(iv)型の中のプリ
フォームを溶融金属で包むこと、(v)型から強化金属
組成物鋳造物を取り出すこと、を備える。
しい寸法に仕上げ機械加工するステップ、及び(vii)
望ましい初期の高温強度が得られるまで、出来上がった
鋳造物を、少なくとも約300℃〜約500℃の温度に
熱的にサイクルさせるステップ、を、さらに含めてもよ
い。
術によって溶融軽金属で包むことが好ましい。ステップ
(ii)に使用されるプリフォームは、金属組成物の一部
分だけを強化するように構成され、配置されて、強化さ
れる部分が型に入れられることが好ましい。ステップ
(iii)においては、有効量のフレーク状黒鉛、繊維状
黒鉛及び粉末状黒鉛からなる群から選択される粒子状耐
磨耗性添加剤も溶融軽金属に混合されることが好まし
い。第2金属紛末の粒径は、約20μm〜約100μm
であることが好ましい。
マトリクスにさらに添加される材料は、それぞれ異なる
目的に役立つ。
マトリクスの硬化剤として作用する。典型的な2元金属
間化合物は次のとおりである:ニッケルに関しては、N
iAl、Ni2Al3及びNi3Al;鉄に関しては、
FeAl及びFe3Al;チタンに関してはTiAl、
Ti3Al、TiAl2及びTiAl3;コバルトに関
してはCoAl;ジルコニウムに関してはZr3Al;
及びニオブに関してはNb3Al。
ルミニウム合金に関しては、三元金属間化合物が生成す
る可能性もある。したがって、室温及び、好ましくは少
なくとも約400℃の高温、の両者において、さらに良
好な機械強度をもつアルミニドを形成する元素は、いず
れも少なくとも1種類の第2金属として使用することが
できる。元素は、少なくとも約700℃の温度でのアル
ミニウム溶融物中であること、及び、複合物を約300
℃〜500℃の範囲内の温度に曝すこと、という2つの
条件下でアルミニドを形成する。それは、固相拡散が起
こってアルミニドを形成するのに十分な高い活性化エネ
ルギーを持っている。上に挙げた金属は、これらの基準
を満たす。
としてのアルミニウム又はアルミニウム合金の使用に関
するが、ある種のマグネシウム合金も比較的高い含量の
アルミニウムを含んでいる。これらの合金も、本発明の
教示を用いて、同様の金属間化合物をそれらに導入する
ことにより硬化させることができる。
製するとき、例えば既知の圧縮(squeeze)鋳造プロセ
スを用いて、少なくとも1種類の第2金属と溶融したア
ルミニウム又はアルミニウム合金との反応によりハイブ
リッド金属複合本体を作製する際、強化材及び他の粉末
材料が溶融軽金属で包まれると、最初にある程度これら
の金属間化合物が生成する。しかし、金属間化合物の形
成は、熱によって活性される固相拡散プロセスによって
も起こる。例えば反復制動下で、ハイブリッド軽金属複
合物体を十分高い温度への加熱サイクルに通すごとに、
金属間化合物の生成がさらに進むことが発見された。金
属間化合物が軽金属マトリクスを硬化する効果を持って
いるので、本発明のハイブリッド金属組成物から作製さ
れる物体は、自己硬化し、かつ、また、使用中に、その
使用に物体の周期的加熱が含まれると、さらに硬化し続
ける。したがって、本発明のハイブリッド金属組成物
は、ブレーキ部品、特にディスクブレーキロータ及びブ
レーキドラムにとって特に有用である。なぜなら、これ
らは、自動車のブレーキが使用されるごとに加熱サイク
ルにかけられるからである。したがって、例えば、ロー
タの強化は継続するプロセスである。
も1種類の第2金属は粉末として添加され、金属間化合
物を形成する固相反応を開始しかつ継続するためには、
鋳造及び使用の条件が頼りになる。鋳造プロセス中の混
合段階の間に、少なくとも1種類の金属間化合物を直接
アルミニウム金属マトリクスに添加することも可能であ
る。これは、3つの欠点を持っているので、薦められな
い。第一に、粉末状の金属間化合物は、相当する粉末化
した第2金属よりはるかに高価である。第二に、金属間
化合物を溶融金属マトリクスで濡らすことは、製作プロ
セスの間では完全に達成されない可能性があるので、金
属間化合物粉末と金属マトリクスとの間の界面力は、望
ましいレベルの力を金属複合体に付与するのに十分では
ない可能性がある。第2金属が粉末として添加される場
合、第2金属粉末が、金属マトリクスと反応して金属マ
トリクス中に金属間化合物を生成するとき、金属結合が
形成される。第三に、鋳造物として生成する強化金属マ
トリクス複合体は効果的に完全に硬化するであろうが、
その結果、最終の形に仕上げ加工することは非常に困難
になる。
添加する目的は、例えばブレーキロータを鋳造するため
に、圧縮鋳造プロセスの間、添加した金属粉末だけが一
部溶融アルミニウムと反応して、金属間化合物(単数又
は複数)を生成させることである。したがって、金属間
化合物(単数又は複数)を少しだけ含む鋳造したままの
ブレーキロータは、要求される最終寸法に容易に機械加
工することができる。実使用の際、ブレーキ時のブレー
キロータは、繰り返し加熱されるであろう。ロータの反
復加熱サイクルは、特に400℃を越えるブレーキロー
タ温度を含む強い及び/又は繰り返しのブレーキ動作の
もとでは、残っている少なくとも1種類の第2金属とア
ルミニウムマトリクスとの反応を促進する。存在する金
属間化合物(単数又は複数)の量が増加するに従い、ブ
レーキロータの高温強度も増加する。望むならば、適当
な初期の高温強度を確保するために、出来あがった部品
を、使用前に少なくとも約300℃〜約500℃の温度
まで熱的に反復(サイクル)することもできる。
に最終複合物体の選択された部分(単数又は複数)だけ
を強化することが望まれる場合、強化は、典型的にはプ
リフォームとして行われる。該プリフォームは、選択さ
れる強化材料又は強化材料の混合物に適する従来技術に
よって調製される。
耐摩擦性磨耗特性を改良する働きをする。それは、また
鋳造金属複合体の機械加工性状を改良するように作用す
る。
ニウム合金の金属マトリクス複合物体に導入された3種
類の添加剤の総量はごく少量なので、組成物は、該金属
の延性及び機械加工性を大部分保持している。それ故、
該金属の性質を、通常、ハイブリッド複合物体に対する
基本的デザインパラメーターとして使用することができ
る。
又はアルミニウム合金である。多くのそのような合金は
市販されており、鋳造物用又は鍛造物用の両者に使用を
薦めることができる。鍛造物のための合金は、通常、よ
り良好な機械的性質を持っている。典型的な合金用元素
には、鉄、銅、マンガン、マグネシウム、クロム、ニッ
ケル、亜鉛、ガリウム、バナジウム、チタン、ジルコニ
ウム、リチウム、錫、ホウ素、コバルト、ベリリウム、
ビスマス及び鉛が含まれる。さらに、ある種のマグネシ
ウム合金においては、主成分はマグネシウムであるが、
アルミニウムの含量は、生成するアルミニウム金属間化
合物にとって十分なほど高い。これらのマグネシウム金
属の性質は、本発明の教示を用いて変えることができ
る。
に至るまで、より好ましくは約500℃に至るまで、適
当な強度及び磨耗特性を保持することができる。
Claims (19)
- 【請求項1】金属マトリクスと、 上記金属マトリクス中に分散した、それぞれ効果的な量
の、(a)アルミナ、炭化シリコン、二酸化シリコン、
炭化ホウ素、窒化ホウ素、二ホウ化チタン及び炭化チタ
ンからなる群から選択された粒子、ホイスカー又は繊維
の強化材料、並びに、(b)少なくとも1種類の金属間
化合物との組合せを含み、 上記金属間化合物は、ニッケル、鉄、チタン、コバル
ト、ニオブ及びジルコニウムからなる群から選択された
少なくとも1種の第2金属と、アルミニウムとの金属間
化合物である、 アルミニウム又はアルミニウム合金のハイブリッド金属
組成物。 - 【請求項2】効果的な量の(c)フレーク状黒鉛、繊維
状黒鉛及び粉末状黒鉛からなる群から選択された粒子状
耐磨耗性添加剤をさらに含む、請求項1記載のハイブリ
ッド金属組成物。 - 【請求項3】上記金属マトリクスは、アルミニウム合金
と十分に高い含有量のアルミニウムを含むマグネシウム
合金とのうちから選択されたものである請求項1記載の
ハイブリッド金属組成物。 - 【請求項4】少なくとも1種類の上記第2金属は、ニッ
ケル、鉄及びチタンからなる群から選択された少なくと
も一つである請求項1記載のハイブリッド金属組成物。 - 【請求項5】少なくとも1種類の上記金属間化合物は、
粒径が約1μm〜約100μmである請求項1記載のハ
イブリッド金属組成物。 - 【請求項6】上記金属マトリクスが、上記金属間化合物
を約1体積%〜約40体積%含有する、請求項1記載の
ハイブリッド金属組成物。 - 【請求項7】上記軽金属マトリクスが、上記第2金属が
ニッケル及び鉄から選ばれたものである二元(binary)
金属間化合物を約2体積%含有する請求項6記載のハイ
ブリッド金属組成物。 - 【請求項8】上記粒子状強化材がアルミナである請求項
1記載のハイブリッド金属組成物。 - 【請求項9】上記強化材料が粒子状であり、粒径が約1
μm〜約50μmである請求項1記載のハイブリッド金
属組成物。 - 【請求項10】上記組成物が、強化材を約5体積%〜約
45体積%含有する請求項1記載のハイブリッド金属組
成物。 - 【請求項11】上記組成物が、強化材を約15体積%〜
35体積%含有する請求項10記載のハイブリッド金属
組成物。 - 【請求項12】上記組成物が、強化材を約30体積%含
有する請求項11記載のハイブリッド金属組成物。 - 【請求項13】上記金属組成物が、約2体積%以下の上
記粒子状耐磨耗添加剤を含有する請求項1記載のハイブ
リッド金属組成物。 - 【請求項14】金属マトリクスと、上記金属マトリクス
中に分散した、それぞれ効果的な量の、(a)アルミ
ナ、炭化シリコン、二酸化シリコン、炭化ホウ素、窒化
ホウ素、二ホウ化チタン及び炭化チタンからなる群から
選択された粒子、ホイスカー又は繊維の強化材料、並び
に、(b)少なくとも1種類の金属間化合物との組合せ
を含み、上記金属間化合物は、ニッケル、鉄、チタン、
コバルト、ニオブ及びジルコニウムからなる群から選択
された少なくとも1種の第2金属と、アルミニウムとの
金属間化合物である、アルミニウム又はアルミニウム合
金のハイブリッド金属組成物の製造方法であって、 (i)強化材からなるプリフォームを製作すること、 (ii)型にプリフォームを入れること、 (iii)少なくとも1種類の粒子状又は繊維状の第2金
属の適当量を、適当量の溶融金属に入れて混合するこ
と、 (iv)型の中のプリフォームを溶融金属で包むこと、及
び、 (v)型から強化金属組成物鋳造物を取り出すこと、を
備えるハイブリッド金属組成物の製造方法。 - 【請求項15】圧縮(squeeze)鋳造法によってプリフ
ォームを溶融軽金属で包む、請求項14記載の製造方
法。 - 【請求項16】ステップ(iii)において、上記溶融軽
金属に、さらに、フレーク状黒鉛、繊維状黒鉛及び粉末
状黒鉛からなる群から選択された粒子状耐磨耗添加剤を
有効量混合する、請求項14記載の製造方法。 - 【請求項17】上記第2金属の粉末の粒径が、約20μ
m〜約50μmである請求項14記載の製造方法。 - 【請求項18】(vi)鋳造物を望ましい寸法に仕上げ機
械加工すること、及び、 (vii)望ましい初期の高温強度が得られるまで、出来
上がった鋳造物を、少なくとも約300℃〜約500℃
の温度に熱的にサイクルさせること、をさらに含む、請
求項14記載の製造方法。 - 【請求項19】ステップ(ii)に使用されるプリフォー
ムが、金属組成物の一部分だけが強化されるように構成
され、配置されて、その強化する部分が型に入れられ
る、請求項14記載のプロセス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US66017700A | 2000-09-12 | 2000-09-12 | |
| US09/660177 | 2000-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002178130A true JP2002178130A (ja) | 2002-06-25 |
Family
ID=24648470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001277063A Pending JP2002178130A (ja) | 2000-09-12 | 2001-09-12 | ハイブリッド金属マトリクス組成物及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030175543A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002178130A (ja) |
| CA (1) | CA2357323A1 (ja) |
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