JP2002176192A - 照度センサチップ、照度センサ、照度測定装置、および照度測定方法 - Google Patents
照度センサチップ、照度センサ、照度測定装置、および照度測定方法Info
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Abstract
した照度を測定することができる技術を提供する。 【解決手段】 照度センサチップにおいて、第1半導体
層と、上記第1半導体層に接合された第2半導体層と、
を有し、上記第1半導体層と上記第2半導体層との接合
部分に上記第2半導体層を介して光が入射した場合に、
上記接合部分への入射光量に応じた電気信号を出力する
ように構成し、上記第2半導体層の厚みを、上記電気信
号の出力量を基準とした分光感度特性におけるピーク感
度波長が、可視光の波長範囲(たとえば580〜600
nm)となるように、たとえば2〜4μm設定した。第
2半導体層をシリコン半導体として構成するとともに、
照度センサを、npn接合を有するフォトトランジスタ
として構成する。
Description
検出する目的で使用される照度センサチップおよびこれ
に関連する技術に関する。
めに使用されるものであり、従来より様々な目的に使用
されている。たとえば、カメラにおいては、照度センサ
からの出力に基づいて、フラッシュを焚くか否かが判断
される。
タなどとして構成された照度センサチップを有してい
る。照度センサチップは、受光量に応じた電気信号を出
力するものである。従来より用いられている照度センサ
チップは、分光感度特性(波長と出力との関係を示すも
の)において、そのピーク感度波長が800〜950n
mとされている。この照度センサチップでは、主として
赤外光の受光量に応じた電気信号が出力される。すなわ
ち、上記照度センサチップを備えた照度センサにおいて
は、赤外光の光量に基づいて周囲の明るさに相関させた
電気信号を出力していた。
反射型の液晶表示装置を用いて画像表示が行われてい
る。反射型の液晶表示装置では、入射光の可視光成分の
量で表示画面の明るさが決まる。したがって、表示装置
の周囲が十分に明るければ、外部光のみにより画像表示
を行うことができるのに対して、表示装置の周囲が暗け
れば、外部光のみでは画像表示を行うことができない。
このため、上記液晶表示装置では、外部光の光量が不十
分な場合には、光源を点灯させて可視光の光量を補償す
る必要がある。
て液晶表示装置の周囲の明るさを検出し、その検出結果
に応じて、光源を点灯させるか否かを判断することも考
えられる。
表示画面の明るさは入射光の可視光成分の量で決まる。
そのため、理想的には、可視光の光量を基準として液晶
表示装置の周囲の明るさを把握し、光源を点灯させるか
否かを判断する必要がある。これに対して、従来の照度
センサチップは、分光感度特性におけるピーク感度波長
が赤外領域にある。一方、明所視において人が最も目に
感じる波長(比視ピーク波長)は約555nmであり、
従来の照度センサチップのピーク感度波長から大きくず
れている。したがって、上記した携帯電話の照度センサ
としては、従来の照度センサは適切ではない。そのた
め、照度センサに赤外光カットフィルタを設け、可視光
を選択的に受光させようとする方法もある。しかしなが
ら、可視光の光量を減少させることなく、赤外光をカッ
トするのは技術的に困難であるばかりか、赤外光カット
フィルタを設ける分だけ製造コスト的にも不利である。
れたものであって、製造コスト的に有利に、可視光の光
量を反映した照度を測定することができる技術を提供す
る。
層と、上記第1半導体層に接合された第2半導体層と、
を有し、上記第1半導体層と上記第2半導体層との接合
部分に上記第2半導体層を介して光が入射した場合に、
上記接合部分への入射光量に応じた電気信号を出力する
ように構成されており、かつ、上記第2半導体層の厚み
は、上記電気信号の出力量を基準とした分光感度特性に
おけるピーク感度波長が、可視光の波長範囲となるよう
に設定されていることを特徴とする、照度センサチップ
が提供される。
のが好ましい。さらに好ましくは、第2半導体層の厚み
は、2μm以上とされる。
度波長は580〜600nmとされる。第2半導体層
は、たとえばシリコン半導体として構成される。
サチップは、フォトトランジスタとして構成される。フ
ォトトランジスタは、npn接合を有するものが好まし
い。その場合には、第2半導体層はP型半導体層として
構成される。
た本願発明の第1の側面に係る照度センサチップを備え
たことを特徴とする、照度センサが提供される。
サは、上記照度センサチップと分光感度特性が同一また
は略同一である追加の照度センサチップと、上記追加の
照度センサチップに対して、可視光を吸収してから入射
光を受光させるための可視光カット部と、をさらに備え
ている。
に着色した樹脂パッケージ内に封止されている。この場
合には、樹脂パッケージが可視光カット部を構成する。
センサチップは透明な第1樹脂パッケージに封止され、
上記追加の照度センサチップは、黒色に着色した第2樹
脂パッケージに封止されている。この場合には、第2樹
脂パッケージが可視光カット部を構成する。
ージは、透明な第3樹脂パッケージにより封止するのが
好ましい。
うにして可視光カットフィルタを設けることより構成し
てもよい。
導体層と、上記第1半導体層に接合された第2半導体層
と、を備え、かつ、上記第1半導体層と上記第2半導体
層との接合部分に上記第2半導体層を介して光が入射し
た場合に、上記接合部分への入射光量に応じた電気信号
を出力するように構成された第1および第2の照度セン
サチップと、可視光を吸収してから上記第2の照度セン
サチップの接合部に対して入射光を受光させるための可
視光カット部と、上記第1および第2の照度センサから
の出力に基づいて、照度を演算するための照度演算部
と、を備えていることを特徴とする、照度測定装置が提
供される。
の照度センサチップは、上記第1の照度センサチップと
同一または略同一の分光感度特性を有している。
演算部は、上記第1の照度センサチップからの出力と、
上記第2の照度センサチップからの出力との差分に相当
する信号に基づいて、照度を演算する。
よび第2の照度センサチップを用いて照度を測定する方
法であって、上記第1および第2の照度センサチップ
は、第1半導体層と、上記第1半導体層に接合された第
2半導体層と、を備え、かつ、上記第1半導体層と上記
第2半導体層との接合部分に上記第2半導体層を介して
光が入射した場合に、上記接合部分への入射光量に応じ
た電気信号を出力するように構成されており、上記第1
および第2の照度センサからの出力に基づいて、照度を
演算することを特徴とする、照度測定方法が提供され
る。
の照度センサチップおよび上記第2の照度センサチップ
は、同一または略同一の分光感度特性を有してしてお
り、かつ、上記第2の照度センサチップには、可視光を
吸収してから光が入射させられる。
の照度センサチップからの出力と、上記第2の照度セン
サチップからの出力との差分に相当する信号に基づい
て、照度が演算される。
施の形態に係る照度測定装置 X1は、たとえば携帯電
話に組み込まれて使用される。携帯電話では、照度測定
装置 X1によって測定された照度に基づいて、反射型
の液晶表示装置の光源を点灯させるか否かが判断され
る。
び照度演算部2を有している。照度センサ1は、主とし
て可視光を受光することを目的として構成されている。
図1および図2に示したように照度センサ1は、絶縁基
板10、第1電極11、第2電極12、および第1の照
度センサチップ13を有している。
樹脂などの絶縁材料により、略矩形板状とされている。
第1および第2電極11,12は、絶縁基板10の上面
10aから側面10bを介して下面10cにまで繋がっ
ている。第1および第2電極11,12は、たとえば蒸
着などにより金属膜(たとえば Al膜)を形成した後
に、エッチング処理を施すことにより形成することがで
きる。
が実装されている。照度センサチップ13は、たとえば
導電性接着剤を介して第1電極11に接合されている。
第2電極12と照度センサチップ13の間は、ワイヤ1
4により接続されている。ワイヤ14は、たとえば金線
などにより構成されている。第2電極12と照度センサ
チップ13との間のワイヤ14による接続は、たとえば
既存のワイヤボンダを用いて行うことができる。
は、樹脂パッケージ15により封止されている。樹脂パ
ッケージ15は、可視光を透過可能なように、たとえば
エポキシ樹脂により透明に形成されている。このような
樹脂パッケージ15は、たとえばトランスファモールド
法により形成することができる。
ピーク感度波長が、可視光の波長範囲、たとえば380
〜780 nm、より好ましくは580〜600 nmの
波長範囲にあるものである。照度センサチップ13は、
図3に示したようにN+型シリコン基板30上に、NP
N接合部31を形成したフォトトランジスタとして構成
されている。N+型シリコン基板30の下面30bに
は、コレクタ電極32が形成されている。コレクタ電極
32は、たとえば Auなどにより形成されている。コ
レクタ電極32は、蒸着などにより形成することができ
る。
のN-型半導体層33、第2半導体層としてのP型半導
体層34、およびN+型半導体層35からなる。
能する部分であり、Si基板30の全面にわたって設け
られている。
る部分であり、N-型半導体層33内に造り込まれた格
好とされている。P型半導体層34は、分光感度特性に
おけるピーク感度波長が可視光の範囲となるように、そ
の厚み Dが設定されている(図4のD=3.2μm参
照)。このような分光感度特性を得るためには、P型半
導体層34の厚み Dは、たとえば2〜4μmとされ、
好ましくは2.5〜3.5μmとされる。P型半導体層
34の厚み Dと、ピーク感度波長との関係について
は、後において考察する。
能する部分であり、P型半導体層34内に造り込まれた
格好とされている。
ハに対するウエハプロセスにおいて形成される。ウエハ
プロセスにおいては、たとえば気相エピタキシャル成長
によってN-型半導体層33に相当する部分が形成さ
れ、不純物拡散によりP型半導体層34およびN+型半
導体層35に相当する部分が形成される。P型半導体層
34に相当する部分を形成する際のドーパントとして
は、たとえば ホウ素が用いられる。 N+型半導体層3
5に相当する部分を形成する際のドーパントとしては、
たとえば リンが用いられる。
ウ素)を用いて、不純物拡散により厚み Dが2〜4μ
mのP型半導体層34を形成するときの拡散条件は、た
とえば加熱温度1100〜1200℃、加熱時間90〜
110分とされる。
層36が設けられている。絶縁層36は、上面31aに
おける隣接する半導体層33,34,35どうしの境界
線を覆うようにして形成されている。したがって、P型
半導体層34およびN+型半導体層35の大部分は、絶
縁層36を介して露出している。絶縁層36は、たとえ
ば SiO2により形成されている。
膜38により覆われている。保護膜38は、 たとえば
SiNなどにより形成されている。一方、N+型半導体
層35の露出面35aは、エミッタ電極37により覆わ
れている。エミッタ電極37は、たとえばAlなどによ
り形成されている。
介して照度センサチップ13のP型半導体層34に光が
入射されると、受光量に応じた電気信号(エミッタ電
流)が出力される。P型半導体層13への光入射により
キャリアが注入され、ベース電流が流れる。これによ
り、N-型半導体層33には、コレクタ電流が供給され
る。コレクタ電流は、第1電極11に接続された外部電
源(図示略)から、コレクタ電極32を通じて供給され
る。エミッタ電極37からは、ベース電流とコレクタ電
流とが合算されてエミッタ電流として出力される。エミ
ッタ電流は、ワイヤ14および第1電極11を介して照
度演算部2に入力される。
ッタ電流に基づいて、照度を演算するものである。照度
演算部2は、たとえば CPU、ROMおよびRAMな
どにより構成することができる。
との関係を示すテーブルやこのテーブルに基づいて照度
を演算するプログラムが格納されている。CPUおよび
RAMは、 エミッタ電流を変数としてプログラムを実
行し、エミッタ電流(受光量)に応じた照度を演算す
る。
D(図3参照)のみが異なる4つの照度センサチップに
ついて、分光感度特性を調べた。分光感度特性は、図1
および図2に示したような照度センサの形態として測定
した。その結果を図4に示した。なお、P型半導体層
は、ドーパントとしてホウ素を拡散させることにより形
成した。
の上面34aからの深さの異なる位置での抵抗(Ω)、
抵抗率(Ωcm)、キャリア密度(cm―3)を測定す
ることにより決定した。より具体的には、これらの値の
絶対値がピークとなる位置をP型半導体層の厚さとし
た。図5には、抵抗を黒三角、抵抗率を実線、キャリア
密度を2点鎖線として一例を示したが、この例ではP型
半導体層の厚さは、3.2μmである。このような測定
の結果、上記4つの照度センサチップのP型半導体層の
厚さは、それぞれ3.2μm、4.3μm、4.9μ
m、および5.1μmであった。
みが相対的に小さければ、ピーク感度波長が可視光の波
長範囲となる。P型半導体層の厚みが大きくなるほど、
ピーク感度波長が長波長側にシフトしていく。この結果
は、P型半導体層の厚みを調整すれば、可視光感度が高
められ、ピーク感度波長が可視光の範囲にある照度セン
サチップ(照度センサ)を提供できることを意味してい
る。今回の実験結果では、図4から推測されるように、
P型半導体層の厚みを4μm以下とすればよいことが分
かる。P型半導体層の厚みを3、2μmとすれば、ピー
ク感度波長が580〜600nmの範囲に照度センサチ
ップ(照度センサ)が提供される。
は、2μmとするのが好ましい。P型半導体層34の厚
みDを不当に小さくすれば、適切な NPN接合を達成
するのが困難となるためである。すなわち、不純物拡散
などの方法によりN+型半導体層35を形成する場合に
は、P型半導体層34の厚みを不当に小さくすれば、N
-型半導体層33に不純物を拡散させることなく、P型
半導体層34にのみ不純物を拡散させるのが困難となる
からである。
P型半導体層34の厚みDを調整することにより、ピー
ク感度波長が可視光の範囲となるように構成されてい
る。そして、P型半導体層34の厚みDを適切なものと
することにより、ピーク感度波長を、明所視における比
視感度ピーク波長に近づけることができる。したがっ
て、照度センサチップ13(照度センサ1)では、明る
さに対する人の感覚に相関させて、人の感覚に則して出
力(エミッタ電流)が大小するものとなっている。その
結果、照度測定装置X1では、人の感覚に則した照度が
測定されることなる。
4の厚みDを調整することにより、ピーク感度波長が可
視光の範囲とされているので、製造コスト的に有利であ
る。第1に、ピーク感度波長を可視光の範囲にするため
の赤外光カットフィルタが不要となるため、製造コスト
的に有利である。第2に、たとえば不純物拡散によりP
型半導体層34を形成する場合には、P型半導体層34
の厚みDの調整は拡散条件を調整するだけでよいため
に、製造ラインを変更することなく既存の製造ラインを
使用でき、製造コスト的に有利である。
される反射型の液晶表示装置について、それの光源を点
灯させるか否かを判断するために使用することができ
る。上述したように、照度測定装置X1では人の感覚に
則した照度が測定される。人が明るいと感じるときは、
液晶表示装置の表示画面が明るくて表示画像を視認しや
すい。一方、人が暗いと感じるときは、表示画面が暗く
て表示画像を視認しにくい。そのため、人の感覚に則し
て照度が測定できれば、表示画像を視認しにくい環境下
でのみ光源を点灯させることができるようになる、その
結果、光源の無駄な点灯を防止でき、消費電力の低減を
図ることができる。
照度測定装置X2を図6および図7を参照して説明す
る。
1、第2の照度センサ5、および照度演算部6を有して
いる。第1の照度センサ1は、本願発明の第1の実施の
形態で採用されていた照度センサと同一物である。した
がって、照度センサ1は、主として可視光の受光量に応
じた電気信号(エミッタ電流)を出力する。エミッタ電
流は、ワイヤ14および第2電極12を介して照度演算
部6に入力される。なお、図6においては、第1の照度
センサ1およびその構成要素については、図1および図
2の照度センサおよびその構成要素と同一の符号を付し
てある。
な構成および動作が第1の照度センサ1と同様なものと
されている。すなわち、第2の照度センサ5は、実装基
板50、第1および第2電極51,52、照度センサチ
ップ53、ワイヤ54、および樹脂パッケージ55を有
している。
択的に吸収するように構成されている。より具体的に
は、樹脂パッケージ55は、たとえばエポキシ樹脂など
に対して、黒色顔料を添加することにより黒色に着色さ
れている。黒色顔料としては、 黒色酸化鉄、CdTe、
カーボンブラックなどが挙げられる。
サチップ13と同一または略同一の分光感度特性を有す
るものであり(図4のD=3.2μm参照)、たとえば
第1の照度センサチップ13と同一物である。
た樹脂パッケージ55に照度センサチップ53が封止さ
れている。そのため、樹脂パッケージ55において可視
光が吸収され、照度センサチップ53には、赤外光が選
択的に入射する。したがって、第2の照度センサ5は、
図7に示したように赤外光の受光量に応じた電気信号
(エミッタ電流)を出力する。エミッタ電流は、ワイヤ
54および第2電極52を介して照度演算部6に入力さ
れる(図6参照)。
照度センサ1と同一または略同一の分光感度特性を有す
る照度センサチップ53が採用されているため、図7に
良く表れているように第2の照度センサ5の分光感度特
性は、第1の照度センサ1における赤外光領域での分光
感度特性と略一致している。
力(エミッタ電流)から第2の照度センサ5の出力(エ
ミッタ電流)を差分して、その差分量から照度を演算す
るものである。照度演算部6は、たとえば差分アンプ、
CPU、ROMおよびRAMなどにより構成すること
ができる。
エミッタ電流と、第2の照度センサ5からのエミッタ電
流とを差分して出力するものである。
プからの出力に基づいて、照度を演算するものである。
ROMには、たとえば出力と照度との関係を示すテーブ
ルやこのテーブルに基づいて照度を演算するプログラム
が格納されている。CPUおよびRAMは、 差分アン
プからの出力を変数としてプログラムを実行し、出力に
応じた照度を演算する。
説明したように第2の照度センサ5の分光感度特性が第
1の照度センサ1における赤外光領域での分光感度特性
と略一致している。そのため、第1の照度センサ1のエ
ミッタ電流から第2の照度センサ5のエミッタ電流を差
分したものは、可視光の光量に略対応したものとなって
いる。したがって、第1および第2照度センサ1,5の
エミッタ電流の差分量を用いて照度を演算すれば、より
人の感覚に則して照度を測定することができる。
導体層(図3参照)を覆うように可視光カットフィルタ
を設けてもよい。その場合には、樹脂パッケージ55を
透明に構成してもよい。
照度測定装置を、図8および図9を参照して説明する。
に対して、図6に示した照度センサ1、5に相当するも
のを造り込んだものである。なお、図8および図9にお
いては、図6に示した照度センサ1、5の構成要素に対
応するものには、同一の符号を付してある。
よび第2電極12,52が形成されている。第1電極1
1,51には、照度センサチップ13,53が実装され
ている。これらの照度センサチップ13,53は、同一
または略同一の分光感度特性を有するものであり、好ま
しくは同一物である。照度センサチップ13,53は、
第2電極12,52とワイヤ14,54を介して接続さ
れている。
は、第1樹脂パッケージ15により封止されている。照
度センサチップ53およびワイヤ54は、第2樹脂パッ
ケージ55により封止されている。第1樹脂パッケージ
15は透明に、第2樹脂パッケージ55は、たとえば黒
色に形成されている。第1および第2樹脂パッケージ1
5、55は、第3樹脂パッケージ71により覆われてい
る。第3樹脂パッケージ71は、透明に形成されてい
る。
出力から照度センサチップ53の出力を差分し、その差
分量から照度を演算するものである。この照度演算部6
は、たとえば差分アンプ、 CPU、ROMおよびRA
Mなどにより構成することができる。
動作が照度測定装置X2と同様であるため、照度測定装
置X2と同様の効果を享受できる。
ージ71を省略して照度センサを構成してもよい。照度
センサチップ53においては、P型半導体層(図3参
照)を覆うように可視光カットフィルタを設けてもよ
い。その場合には、樹脂パッケージ55を透明に構成
し、あるいは照度センサチップ13、53を1つの透明
樹脂パッケージにより封止してもよい。
型のフォトトランジスタとして構成してもよい。その場
合には、N型半導体層の厚みを調整することにより、分
光感度特性におけるピーク感度波長が可視光の波長範囲
となるように形成される。
して構成してもよい。その場合にも、PN接合部までの
距離(図3のP型半導体層34の厚みDに相当するも
の)を調整することにより、分光感度特性におけるピー
ク感度波長が可視光の波長範囲となるように形成され
る。
置を、一部を模式化して示した斜視図である。
は P型半導体層の厚みが異なる従来の照度センサチッ
プの分光感度特性を示すグラフである。
するための測定結果の一例を示すグラフである。
置を、一部を模式化して示した斜視図である。
を示すグラフである。
置を、一部を模式化して示した斜視図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 第1半導体層と、上記第1半導体層に接
合された第2半導体層と、を有し、上記第1半導体層と
上記第2半導体層との接合部分に上記第2半導体層を介
して光が入射した場合に、上記接合部分への入射光量に
応じた電気信号を出力するように構成されており、か
つ、 上記第2半導体層の厚みは、上記電気信号の出力量を基
準とした分光感度特性におけるピーク感度波長が、可視
光の波長範囲となるように設定されていることを特徴と
する、照度センサチップ。 - 【請求項2】 上記第2半導体層の厚みは、4μm以下
である、請求項1に記載の照度センサチップ。 - 【請求項3】 上記第2半導体層の厚みは、2μm以上
である、請求項2に記載の照度センサチップ。 - 【請求項4】 上記ピーク感度波長は、580〜600
nmである、請求項1ないし3のいずれかに記載の照度
センサチップ。 - 【請求項5】 上記第2半導体層は、シリコン半導体で
ある、請求項1ないし4のいずれかに記載の照度センサ
チップ。 - 【請求項6】 フォトトランジスタとして構成されてい
る、請求項1ないし5のいずれかに記載の照度センサチ
ップ。 - 【請求項7】 上記フォトトランジスタは、npn接
合を有している、請求項6に記載の照度センサチップ。 - 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれかに記載した
照度センサチップを備えたことを特徴とする、照度セン
サ。 - 【請求項9】 上記照度センサチップと分光感度特性が
同一または略同一である追加の照度センサチップと、 上記追加の照度センサチップに対して、可視光を吸収し
てから入射光を受光させるための可視光カット部と、を
さらに備えている、請求項8に記載の照度センサ。 - 【請求項10】 上記追加の照度センサチップは、黒色
に着色した樹脂パッケージ内に封止されている、請求項
9に記載の照度センサ。 - 【請求項11】 上記照度センサチップは透明な第1樹
脂パッケージに封止され、上記追加の照度センサチップ
は、黒色に着色した第2樹脂パッケージに封止されてい
る、請求項9に記載の照度センサ。 - 【請求項12】 上記第1および第2樹脂パッケージ
は、透明な第3樹脂パッケージにより封止されている、
請求項11に記載の照度センサ。 - 【請求項13】 第1半導体層と、上記第1半導体層に
接合された第2半導体層と、を備え、かつ、上記第1半
導体層と上記第2半導体層との接合部分に上記第2半導
体層を介して光が入射した場合に、上記接合部分への入
射光量に応じた電気信号を出力するように構成された第
1および第2の照度センサチップと、可視光を吸収して
から上記第2の照度センサチップの接合部に対して入射
光を受光させるための可視光カット部と、 上記第1および第2の照度センサチップからの出力に基
づいて、照度を演算するための照度演算部と、を備えて
いることを特徴とする、照度測定装置。 - 【請求項14】 上記第2の照度センサチップは、上記
第1の照度センサチップと同一または略同一の分光感度
特性を有している、請求項13に記載の照度測定装置。 - 【請求項15】 上記照度演算部は、上記第1の照度セ
ンサチップからの出力と、上記第2の照度センサチップ
からの出力との差分に相当する信号に基づいて、照度を
演算する、請求項13または14に記載の照度測定装
置。 - 【請求項16】 第1および第2の照度センサチップを
用いて照度を測定する方法であって、 上記第1および第2の照度センサチップは、第1半導体
層と、上記第1半導体層に接合された第2半導体層と、
を備え、かつ、上記第1半導体層と上記第2半導体層と
の接合部分に上記第2半導体層を介して光が入射した場
合に、上記接合部分への入射光量に応じた電気信号を出
力するように構成されており、 上記第1および第2の照度センサからの出力に基づい
て、照度を演算することを特徴とする、照度測定方法。 - 【請求項17】 上記第1の照度センサチップおよび上
記第2の照度センサチップは、同一または略同一の分光
感度特性を有してしており、かつ、 上記第2の照度センサチップには、可視光を吸収してか
ら光が入射させられる、請求項16に記載の照度測定方
法。 - 【請求項18】 上記第1の照度センサチップからの出
力と、上記第2の照度センサチップからの出力との差分
に相当する信号に基づいて、照度を演算する、請求項1
7に記載の照度測定方法。
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