[go: up one dir, main page]

JP2002171624A - ガス封入形開閉装置 - Google Patents

ガス封入形開閉装置

Info

Publication number
JP2002171624A
JP2002171624A JP2000365414A JP2000365414A JP2002171624A JP 2002171624 A JP2002171624 A JP 2002171624A JP 2000365414 A JP2000365414 A JP 2000365414A JP 2000365414 A JP2000365414 A JP 2000365414A JP 2002171624 A JP2002171624 A JP 2002171624A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
gasket
flange
gas
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000365414A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichiro Nishitani
準一郎 西谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2000365414A priority Critical patent/JP2002171624A/ja
Priority to US09/988,289 priority patent/US6504125B2/en
Priority to TW090128661A priority patent/TW546880B/zh
Priority to KR1020010073281A priority patent/KR20020042435A/ko
Priority to SG200107301A priority patent/SG100771A1/en
Priority to EP01127448A priority patent/EP1211771B1/en
Priority to DE60143791T priority patent/DE60143791D1/de
Priority to CN01142921.6A priority patent/CN1356750A/zh
Publication of JP2002171624A publication Critical patent/JP2002171624A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B13/00Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
    • H02B13/02Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
    • H02B13/035Gas-insulated switchgear
    • H02B13/045Details of casing, e.g. gas tightness

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐圧性能を向上し、容易に密閉状態とすると
ともに小型化した密閉容器を有したガス封入形開閉装置
を得る。 【解決手段】 密閉容器200及び300は、両面に開
口部10aを有し、この開口部10aを形作る首部12
及びこの首部12に接続されたフランジ13を有する筒
形容器本体10と、開口部10aを塞ぎ、周囲にガスケ
ット溝20aを有する蓋20と、ガスケット溝20aに
取り付けられたガスケット30と、蓋20及びフランジ
13を挟んでガスケット溝20aの背面をボルト42に
よって押圧するクリップ40とを備え、フランジ13の
幅を小さくし、ボルト42で蓋20を押圧する構成とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、絶縁性ガスを封
入した電力開閉装置に関するもので、特に絶縁性ガス封
入容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のキュービクル型ガス絶縁開
閉装置の断面図である。金属製閉鎖箱100の内部に設
けた密閉容器200、300内に断路器201、30
2、遮断器301、接地開閉器303等の開閉器を収納
し、この密閉容器内に絶縁性ガスを封入している。絶縁
性ガスの絶縁破壊電圧は圧力にほぼ比例するため封入圧
力をゲージ圧で0.03〜0.2MPaとして電圧印加
部分の絶縁距離を短縮し開閉装置を小型化している。
【0003】絶縁性ガスとしては六フッ化硫黄ガス(S
6)が用いられているが、この六フッ化硫黄ガスは地
球温暖化ガスとして排出規制がされつつある。この状況
下で代替ガスの一つとして乾燥空気が用いられている。
しかし、乾燥空気の絶縁耐力は六フッ化硫黄ガスに比べ
て低いため、従来の絶縁耐力を得るためには封入した乾
燥空気の圧力を高くする必要がある。
【0004】一方、密閉容器200、300内部に収容
する開閉器等を組み込むための開口部には、その周囲に
着脱可能な蓋を取り付ける厚肉のフランジを設けるのが
一般的で、フランジ正面には開口部を周回しガスケット
を保持するためにガスケット溝を設け、このガスケット
溝中に環状の弾性に富むガスケットを挿入して蓋をかぶ
せボルト締めして開口部の気密性を維持している。
【0005】また、密閉容器200、300を小型化す
るために、密閉容器の開口部にフランジを密閉容器本体
の外周輪郭線より小さい外周を有した首部を介して設
け、このフランジをこれと同一の外周を有する蓋ととも
に外側からクリップで挟み込むことにより、フランジ部
分のボルト穴を無くして幅を小さくする方法も採られて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来は密閉
容器本体の開口部を密閉するために、蓋をフランジにボ
ルトで固定してこの蓋に取り付けられたガスケットを圧
接するので、フランジ部分にガスケット圧接部分及びボ
ルト穴のスペースが必要であり、外形が大きくなるとい
う問題があった。さらに、外形が大きくなるとフランジ
の支点部分から荷重点までの距離が大きくなるので、支
点部分での曲げ応力が大きくなり、この応力に耐える構
造とするためにフランジ厚が厚くなるという問題も付随
していた。
【0007】また、この問題を解決するために採られた
フランジを蓋とともにその外側からクリップで挟み込む
ことにより蓋を圧接固定する場合には、クリップ自体に
フランジ及び蓋を挟み込んで密閉容器内部の圧力に耐え
る程の弾性力があり、なおかつ挟み込む際に蓋とフラン
ジとの間に設けられたガスケットの弾性力及びクリップ
とフランジ及び蓋との間の摩擦力が生じ、人力ではこの
クリップを挿入あるいは取り外しができないので、この
クリップを挿入あるいは取り外しをするための装置が必
要になり、例えば実際にこのキュービクル型ガス絶縁開
閉装置が列盤となって据え付けられた後はクリップ挿入
装置が隙間に入らないため修理等の作業が困難であると
いう問題もあった。
【0008】そこで、この発明は上述のような問題点を
解決するためになされたもので、開口部を容易にしかも
確実に密閉し、内部のガス封入圧に耐え得るとともに小
型化した密閉容器を有するガス封入形開閉装置を得るこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、上述
の課題を解決するための手段は次の通りである。 (1)金属製閉鎖箱の内部に設けた密閉容器内に開閉器
を収納し前記密閉容器内に絶縁性ガスを封入したガス封
入形開閉装置において、前記密閉容器は、軸心を持つ開
口部を形成する首部及び前記首部から外側に延びたフラ
ンジを有した容器本体と、前記開口部を塞ぐ蓋と、前記
フランジ及び前記蓋の間で密着されて前記開口部及び前
記蓋の間を密閉するガスケットと、前記蓋を前記開口部
に定置するクランプとを備え、前記開口部は、前記軸線
方向に見て、前記容器本体の外周輪郭線よりも内側にあ
り、前記クランプは、基部と、前記基部に設けられた押
圧部材とを有し、前記フランジ及び前記蓋の外周で前記
押圧部材及び前記基部の間で前記フランジ、前記ガスケ
ット及び前記蓋を一緒に締め付けたものである。
【0010】(2)前記押圧部材は、ボルトであり、前
記ボルトの締め付け力の作用線が前記ガスケット上にあ
るものである。
【0011】(3)前記基部は、一対の脚部と、前記一
対の脚部を接続する接続部とを有しており、一方の脚部
の先端に外側に開いた舌部を有し、他方の脚部に前記押
圧部材を有したものである。
【0012】(4)前記蓋は、プレス加工により前記ガ
スケットを収容するガスケット溝を形成したものであ
る。
【0013】(5)前記蓋は、切削加工により前記ガス
ケットを収容するガスケット溝を形成したものである。
【0014】(6)前記押圧部材と前記蓋あるいは前記
フランジのどちらか一方との間にあて板が介されたこと
により、前記押圧部材の締め付け力による前記ガスケッ
トの異常変形を防止したものである。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1に係るガス封入形開閉装置を示す構成図で
あり、図5を用いて説明した従来のキュービクル型ガス
封入形開閉装置と同一もしくは相当する部分には同一符
号を付している。図において、充電された母線500と
負荷との開閉をするためのガス封入形開閉装置は、金属
製閉鎖箱100の内部の側面に操作部400とともに取
り付けられた第1密閉容器200及び第2密閉容器30
0と、第1密閉容器200の内部に収納され、母線50
0に接続された母線側断路器201と、第2密閉容器3
00の内部に収納され、母線側断路器201に接続され
た遮断器301と、同じく第2密閉容器300の内部に
収納され、この遮断器301に接続された負荷側断路器
302とを備えている。
【0016】第1密閉容器200及び第2密閉容器30
0はそれぞれ、図2に示すように、両面にほぼ矩形断面
の軸心Aを持つ開口部10aを形成する首部12及びこ
の首部12から外側に延びたフランジ13を有したほぼ
矩形断面の筒形容器本体10と、この筒形容器本体10
の開口部10aを閉塞するほぼ矩形状の蓋20と、この
蓋20で開口部10aに押圧されることにより容器本体
10の内部を密閉状態に保つ環状で弾力のあるガスケッ
ト30と、蓋20を開口部10aに定置するクランプ4
0とを備えている。
【0017】容器本体10は、胴部11の側面にブッシ
ング取付孔11bを有しており、また、この胴部11に
取り付けられた首部12はその軸心A方向に見て容器本
体10の胴部11の外周輪郭線よりも内側に配置されて
いる。よって、フランジ13は従来のような胴部11の
外周輪郭線から外側に延びた構成を採らないので、フラ
ンジ13の外周輪郭線及びクランプ40が従来のフラン
ジの外周輪郭線より内側とすることができる。さらに、
フランジ13の外周輪郭線及びクランプ40を胴部11
の外周輪郭線より内側にするこもできるので、更なる小
型化を実現することができる。そして、この首部12に
よって形成される開口部10aの大きさは筒形容器本体
10の内部に収納される遮断器301や断路器201、
302等を搬入でき、かつこれら機器類の取付作業に支
障のない範囲で最小の大きさになっている。また、フラ
ンジ13は四隅に蓋20を取り付けるためのボルト穴1
3aを有しており、さらにこのフランジ13はクランプ
40が取り付けられる程度の幅を有している。これら胴
部11、首部12及びフランジ13は一体かつ気密に接
合されており、これら接合部分から容器本体内部のガス
が漏れることのない構造となっている。
【0018】蓋20は、フランジ13と同一の外形で四
隅にボルト穴20bを有しており、このボルト穴20b
及びフランジ13のボルト穴13aを利用してボルト4
3によりフランジ13に固定されている。また、蓋20
の周縁近傍にはガスケット30を取り付けるガスケット
溝20aが設けられ、このガスケット溝20aは環状の
ガスケット30がフランジ13面に当たるように設定さ
れている。
【0019】クランプ40は、図3に示すように、断面
ほぼU字状の基部41と、蓋20をフランジ13に押さ
え付けるための押圧部材であるボルト42とを有してい
る。基部41は一対の脚部41a、41bと、これら脚
部41a、41bを接続する接続部41cとを有してい
る。脚部41aの先端には外側に開いた舌部41dが設
けられ、脚部41bにはボルト42を案内するボルト穴
41eが設けられており、ボルト42がボルト穴41e
に取り付けられている。このクランプ40は、蓋20及
びフランジ13の周縁部分に基部41の脚部41a及び
41bの間を挿入するかたちで取り付けられ、この押圧
部材であるボルト42及び基部41の間、即ちボルト4
2及び基部41の脚部41aの間で蓋20のガスケット
溝20aに収容されているガスケット30にこのボルト
42の締め付け力が直接働く背面を押さえ付ける、即
ち、ボルト42の締め付け力の作用線がガスケット30
上にあるようにすることにより、蓋20及びフランジ1
3を締め付けるとともにガスケット30をフランジ13
面に圧接して密閉状態を維持している。ここで、容易に
基部41を蓋20及びフランジ13の周縁に取り付けら
れるように、基部41の脚部41a、41b間は蓋20
及びフランジ13の厚さを合わせた長さより広くなって
いる。
【0020】密閉容器200及び300は、内部に絶縁
性ガス(例えば乾燥空気)が充填されており、耐電圧性
能を向上させるために封入圧力を高めているが、このよ
うな構成にすることにより、耐圧性能の高い密閉容器を
得ることができる。
【0021】即ち、クランプ40のボルト42を蓋20
のガスケット溝20aの背面に直接押し当てる構造とし
たので、ガスケット30が効率良くフランジ13面に押
し付けられ圧力の上昇にも耐えることができる。
【0022】また、蓋20をフランジ13に押圧するた
めのボルト穴をフランジ13に設ける必要がなく、その
結果フランジ13の幅は狭くなるので、密閉容器の外形
自体の小型化になるとともにフランジ13と首部12と
の接続部に従来ほどの応力が作用しなくなりフランジ厚
を小さくできる。
【0023】また、クランプ40に蓋20を押圧するた
めの押圧部材であるボルト42を設けたことにより、ク
ランプ挿入時にクリップ挿入装置を使用せずに容易に蓋
20及びフランジ13を緊縛することができる。
【0024】なお、切削加工により蓋20のガスケット
溝20aを作製してもよいが、プレス加工により同時に
蓋20を成形することにより容易にかつ短時間で蓋20
を作製することができるので望ましい。
【0025】また、押圧部材であるボルト42は、密閉
容器自体、その内部の圧力、ボルト42や基部41の大
きさ等によって個数を設定してよいが、均等に配置する
ほうが圧力分布との関係で望ましい。
【0026】また、ボルト42と脚部41aとの間にフ
ランジ13及び蓋20が挿入されていれば、これらフラ
ンジ13、蓋20及びその間のガスケット30を締め付
けることができるので、ボルト42がフランジ13を押
圧する構成としても構わない。
【0027】また、ボルト42は、押圧部材として蓋2
0とフランジ13とを基部41を利用して締め付ければ
よいので、ボルトでなくくさび等を使用しても構わな
い。
【0028】実施の形態2.図4に示すように、実施の
形態1の構成の蓋20のガスケット溝20aの背面にあ
て板50(例えば鉄板やステンレス板)を挿入する構成
としたことにより、ボルト42の押圧力によってガスケ
ット溝20aが変形し、ガスケット30が異常変形を生
じることを防止することもできる。さらに、フランジ1
3にあて板50を当接し、このあて板50をボルト42
によって押圧することによっても同様な効果を奏する。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、この発明
の効果は次の通りである。 (1)金属製閉鎖箱の内部に設けた密閉容器内に開閉器
を収納し前記密閉容器内に絶縁性ガスを封入したガス封
入形開閉装置において、前記密閉容器は、軸心を持つ開
口部を形成する首部及び前記首部から外側に延びたフラ
ンジを有した容器本体と、前記開口部を塞ぐ蓋と、前記
フランジ及び前記蓋の間で密着されて前記開口部及び前
記蓋の間を密閉するガスケットと、前記蓋を前記開口部
に定置するクランプとを備え、前記開口部は、前記軸線
方向に見て、前記容器本体の外周輪郭線よりも内側にあ
り、前記クランプは、基部と、前記基部に設けられた押
圧部材とを有し、前記フランジ及び前記蓋の外周で前記
押圧部材及び前記基部の間で前記フランジ、前記ガスケ
ット及び前記蓋を一緒に締め付けたので、小型で、耐圧
性が高いとともに容易にしかも確実に密閉する密閉容器
を有したガス封入形開閉装置を得ることができる。
【0030】(2)前記押圧部材は、ボルトであり、前
記ボルトの締め付け力の作用線が前記ガスケット上にあ
るので、耐圧性が高く、確実に密閉する密閉容器を有し
たガス封入形開閉装置を得ることができる。
【0031】(3)前記基部は、一対の脚部と、前記一
対の脚部を接続する接続部とを有しており、一方の脚部
の先端に外側に開いた舌部を有し、他方の脚部に前記押
圧部材を有したので、前記クランプの取付けが容易で、
確実に密閉する密閉容器を有したガス封入形開閉装置を
得ることができる。
【0032】(4)前記蓋は、プレス加工により前記ガ
スケットを収容するガスケット溝を形成したので、容易
に作製でき、かつ、信頼性の高い前記蓋を有したガス封
入形開閉装置を得ることができる。
【0033】(5)前記蓋は、切削加工により前記ガス
ケットを収容するガスケット溝を形成したので、耐圧力
が大きい前記蓋を有したガス封入形開閉装置を得ること
ができる。
【0034】(6)前記押圧部材と前記蓋あるいは前記
フランジのどちらか一方との間にあて板が介されたこと
により、前記押圧部材の締め付け力による前記ガスケッ
トの異常変形を防止したので、前記ガスケットに損傷を
与えず、密閉状態保持の信頼性のあるガス封入形開閉装
置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1に係るガス封入形開
閉装置の構成を示す概略図である。
【図2】 この発明の実施の形態1に係るガス封入形開
閉装置の密閉容器の構成を示す分解斜視図である。
【図3】 この発明の実施の形態1に係るガス封入形開
閉装置の要部部分断面図である。
【図4】 この発明の実施の形態2に係るガス封入形開
閉装置の要部部分断面図である。
【図5】 従来のガス封入形開閉装置の構成を示す概略
図である。
【符号の説明】
10 筒形容器本体、11 胴部、12 首部、13
フランジ、20 蓋、20a ガスケット溝、30 ガ
スケット、40 クランプ、41 基部、41a,41
b 脚部、41c 接続部、41d 舌部、42 ボル
ト(押圧部材)、50 あて板。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製閉鎖箱の内部に設けた密閉容器内
    に開閉器を収納し前記密閉容器内に絶縁性ガスを封入し
    たガス封入形開閉装置において、 前記密閉容器は、軸心を持つ開口部を形成する首部及び
    前記首部から外側に延びたフランジを有した容器本体
    と、前記開口部を塞ぐ蓋と、前記フランジ及び前記蓋の
    間で密着されて前記開口部及び前記蓋の間を密閉するガ
    スケットと、前記蓋を前記開口部に定置するクランプと
    を備え、 前記開口部は、前記軸線方向に見て、前記容器本体の外
    周輪郭線よりも内側にあり、 前記クランプは、基部と、前記基部に設けられた押圧部
    材とを有し、前記フランジ及び前記蓋の外周で前記押圧
    部材及び前記基部の間で前記フランジ、前記ガスケット
    及び前記蓋を一緒に締め付けたことを特徴とするガス封
    入形開閉装置。
  2. 【請求項2】 前記押圧部材は、ボルトであり、前記ボ
    ルトの締め付け力の作用線が前記ガスケット上にあるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のガス封入形開閉装置。
  3. 【請求項3】 前記基部は、一対の脚部と、前記一対の
    脚部を接続する接続部とを有しており、一方の脚部の先
    端に外側に開いた舌部を有し、他方の脚部に前記押圧部
    材を有したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記
    載のガス封入形開閉装置。
  4. 【請求項4】 前記蓋は、プレス加工により前記ガスケ
    ットを収容するガスケット溝を形成したことを特徴とす
    る請求項1乃至請求項3の何れかに記載のガス封入形開
    閉装置。
  5. 【請求項5】 前記蓋は、切削加工により前記ガスケッ
    トを収容するガスケット溝を形成したことを特徴とする
    請求項1乃至請求項3の何れかに記載のガス封入形開閉
    装置。
  6. 【請求項6】 前記押圧部材と前記蓋あるいは前記フラ
    ンジのどちらか一方との間にあて板が介されたことによ
    り、前記押圧部材の締め付け力による前記ガスケットの
    異常変形を防止したことを特徴とする請求項1乃至請求
    項5の何れかに記載のガス封入形開閉装置。
JP2000365414A 2000-11-30 2000-11-30 ガス封入形開閉装置 Pending JP2002171624A (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000365414A JP2002171624A (ja) 2000-11-30 2000-11-30 ガス封入形開閉装置
US09/988,289 US6504125B2 (en) 2000-11-30 2001-11-19 Gas-filled switching apparatus
TW090128661A TW546880B (en) 2000-11-30 2001-11-20 Gas-filled switching apparatus
KR1020010073281A KR20020042435A (ko) 2000-11-30 2001-11-23 가스봉입형 개폐장치
SG200107301A SG100771A1 (en) 2000-11-30 2001-11-26 Gas-filled switching apparatus
EP01127448A EP1211771B1 (en) 2000-11-30 2001-11-27 Gas-filled switching apparatus
DE60143791T DE60143791D1 (de) 2000-11-30 2001-11-27 Gasisolierte Schaltanlage
CN01142921.6A CN1356750A (zh) 2000-11-30 2001-11-28 气体封入型开闭装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000365414A JP2002171624A (ja) 2000-11-30 2000-11-30 ガス封入形開閉装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002171624A true JP2002171624A (ja) 2002-06-14

Family

ID=18836187

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000365414A Pending JP2002171624A (ja) 2000-11-30 2000-11-30 ガス封入形開閉装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) US6504125B2 (ja)
EP (1) EP1211771B1 (ja)
JP (1) JP2002171624A (ja)
KR (1) KR20020042435A (ja)
CN (1) CN1356750A (ja)
DE (1) DE60143791D1 (ja)
SG (1) SG100771A1 (ja)
TW (1) TW546880B (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL1020581C2 (nl) * 2002-05-13 2003-11-14 Holec Holland Nv Schakelinstallatie voorzien van elektrisch isolerende barriÞre.
TWI228339B (en) * 2002-11-06 2005-02-21 Mitsubishi Electric Corp Metal-enclosed switchgear
JP4394938B2 (ja) * 2003-12-08 2010-01-06 三菱電機株式会社 ガス絶縁開閉装置
JP4555857B2 (ja) * 2007-12-21 2010-10-06 株式会社日立製作所 真空絶縁スイッチギヤ
US8733855B2 (en) * 2010-07-13 2014-05-27 Siemens Industry, Inc. Arc resistant switchgear modular compartment for instrumentation and circuit breakers
KR200454353Y1 (ko) * 2010-11-11 2011-06-29 이남진 조작이 용이하며 매끄럽게 방향전환이 이루어지는 웨이크 보드
US8492672B2 (en) * 2011-08-05 2013-07-23 Eaton Corporation Insulated arc flash arrester
EP2958205B1 (en) * 2013-02-13 2019-03-27 Mitsubishi Electric Corporation Gas-insulated switchgear
FR3040525B1 (fr) * 2015-08-28 2017-08-11 Arkema France Utilisation d'hexafluorobutenes pour l'isolation ou l'extinction d'arcs electriques
DE202016100268U1 (de) * 2016-01-21 2016-02-25 Abb Technology Ag Vorrichtung zur Erzeugung, Übertragung, Verteilung und/oder Verwendung elektrischer Energie oder eine Komponente einer solchen Vorrichtung sowie Gasdichtung für eine solche Vorrichtung oder Komponente
EP3483995B1 (en) * 2017-11-14 2022-09-21 ABB Schweiz AG Medium voltage gas insulated switchgear with pressure reinforced compartment
FR3079359B1 (fr) 2018-03-22 2020-10-09 Arkema France Utilisation du 1-chloro-2,3,3,3-tetrafluoropropene pour l'isolation ou l'extinction d'arcs electriques
EP3579671B1 (de) 2018-06-05 2023-03-15 R. STAHL Schaltgeräte GmbH Gehäuse der schutzart druckfeste kapselung
ES1229781Y (es) * 2019-04-26 2019-08-12 Ormazabal Y Cia S L U Interruptor de corte en gas
US10784063B1 (en) * 2019-06-27 2020-09-22 EMA Electromechanics, Inc. Air insulated grounding switch
EP4057315B1 (en) * 2021-03-11 2024-10-23 ABB Schweiz AG Switch-fuse module
CN117913690B (zh) * 2024-03-20 2024-05-24 四川电器集团中低压智能配电有限公司 一种新能源用开关设备
CN119244845B (zh) * 2024-11-13 2025-11-04 国网福建省电力有限公司 一种新型变电站sf6电气设备充气装置及其使用方法

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5315615A (en) * 1976-07-28 1978-02-13 Sato Kougiyoushiyo Kk Sealing means for hermetically sealed containers
JPS5775511A (en) * 1980-10-23 1982-05-12 Tokyo Shibaura Electric Co Different diameter tank of electric equipment
JPS60160310A (ja) * 1984-01-31 1985-08-21 株式会社東芝 ガス絶縁キユ−ビクル
JPH0317494U (ja) * 1989-07-04 1991-02-21
JPH0588120U (ja) * 1992-04-22 1993-11-26 日新電機株式会社 ガス絶縁電気機器
JPH09233631A (ja) * 1996-02-27 1997-09-05 Fuji Electric Co Ltd ガス絶縁開閉装置
JPH11218220A (ja) * 1998-02-03 1999-08-10 Hanyuda Tekko:Kk 圧力容器のシール構造
JP2000009226A (ja) * 1998-06-22 2000-01-11 Nissin Electric Co Ltd 気密容器の蓋板装着装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2720325A1 (de) * 1977-05-06 1978-11-09 Bbc Brown Boveri & Cie Metallgekapselte, druckgasisolierte hochspannungsschaltanlage
DE3513740A1 (de) 1985-04-17 1986-10-23 Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim Der gasdichten kapselung elektrischer anlagenteile dienende kapselungselemente sowie verfahren zur herstellung von deren abdichtungsteilen
KR900008870B1 (ko) 1986-05-06 1990-12-11 미츠비시 덴키 가부시키가이샤 밀봉형 전기기기
US5175403A (en) * 1991-08-22 1992-12-29 Cooper Power Systems, Inc. Recloser means for reclosing interrupted high voltage electric circuit means
CH686326A5 (de) * 1993-08-27 1996-02-29 Secheron Sa Schalter mit einer Vakuumschaltroehre.
JPH09213508A (ja) * 1996-02-02 1997-08-15 Toshiba Corp 三相一括形避雷器
DE19612565A1 (de) * 1996-03-29 1997-10-02 Driescher Spezialfab Fritz Gasisolierte Mittelspannungs-Schaltanlage
JPH1118223A (ja) * 1997-06-26 1999-01-22 Mitsubishi Electric Corp ガス絶縁開閉装置
JP2000069626A (ja) * 1998-08-19 2000-03-03 Toshiba Corp ガス絶縁開閉装置
AT409563B (de) 1999-02-24 2002-09-25 Reinhausen Maschf Scheubeck Anordnung zur abdichtung eines zylindrischen ölgefässes eines schalters

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5315615A (en) * 1976-07-28 1978-02-13 Sato Kougiyoushiyo Kk Sealing means for hermetically sealed containers
JPS5775511A (en) * 1980-10-23 1982-05-12 Tokyo Shibaura Electric Co Different diameter tank of electric equipment
JPS60160310A (ja) * 1984-01-31 1985-08-21 株式会社東芝 ガス絶縁キユ−ビクル
JPH0317494U (ja) * 1989-07-04 1991-02-21
JPH0588120U (ja) * 1992-04-22 1993-11-26 日新電機株式会社 ガス絶縁電気機器
JPH09233631A (ja) * 1996-02-27 1997-09-05 Fuji Electric Co Ltd ガス絶縁開閉装置
JPH11218220A (ja) * 1998-02-03 1999-08-10 Hanyuda Tekko:Kk 圧力容器のシール構造
JP2000009226A (ja) * 1998-06-22 2000-01-11 Nissin Electric Co Ltd 気密容器の蓋板装着装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP1211771A1 (en) 2002-06-05
KR20020042435A (ko) 2002-06-05
EP1211771B1 (en) 2011-01-05
US6504125B2 (en) 2003-01-07
TW546880B (en) 2003-08-11
SG100771A1 (en) 2003-12-26
DE60143791D1 (de) 2011-02-17
US20020063111A1 (en) 2002-05-30
CN1356750A (zh) 2002-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002171624A (ja) ガス封入形開閉装置
US20020060204A1 (en) Gas-insulated switching apparatus
JP2004146284A (ja) 密閉形電気機器筐体
JP2004220922A (ja) ガス絶縁開閉装置
JP4394938B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
KR102086949B1 (ko) 조립형 절연부가 구비된 친환경 가스절연 부하개폐기의 부스바
ATE174730T1 (de) Wandleranordnung am feldanschluss von gekapselten mittelspannungs-schaltanlagen
JPH07123541A (ja) 密封容器からなるガス絶縁開閉装置
KR101418349B1 (ko) 절연체
JP2691169B2 (ja) 絶縁された接地開閉器を備える高電圧ガス絶縁密閉開閉設備
JP4399940B2 (ja) ガス封入形開閉装置
HK1047822A (en) Gas-filled switching apparatus
EP3944276B1 (en) Circuit breaker compartment
KR0185518B1 (ko) 가스절연 개폐장치
JP3572094B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JP3541287B2 (ja) ブッシング
JPS6341785Y2 (ja)
JPS626822Y2 (ja)
JPH0436166Y2 (ja)
JPH0351906Y2 (ja)
JPH043523Y2 (ja)
JPH10164714A (ja) ガス絶縁スイッチギヤの板体取付装置
JPH0923520A (ja) 絶縁ガス封入開閉装置
JPH0312186Y2 (ja)
JP2000270416A (ja) 開閉装置の母線接続装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060104

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060530

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070109