JP2002170591A - 固体高分子形燃料電池発電装置 - Google Patents
固体高分子形燃料電池発電装置Info
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Abstract
分子形燃料電池発電装置の提供。 【解決手段】 一つの外装ケースに仕切壁を設け、この
仕切壁で仕切られた一方の室に、燃料ガスを水素に改質
する改質器とCO変成器とCO除去器とを収納した単一
のユニットケースを配設するとともにこのユニットケー
スと前記仕切壁との間にプロセスガスバーナを配設し、
前記仕切壁で仕切られた他方の室をさらに上中下の3段
に区別し、上段にDC/DCコンバータと制御系を、中
段に燃料電池を、下段に水タンクと各種ポンプ類を含む
補機を収納したことを特徴とする固体高分子形燃料電池
発電装置により課題を解決できる。
Description
型電源として好適な固体高分子形燃料電池発電装置に関
するものである。
ル、LPG、ブタンなどの燃料ガスを水素に改質する改
質器と、一酸化炭素を変成するCO変成器と、一酸化炭
素を除去するCO除去器と、水素によって発電する燃料
電池などを備えた固体高分子形燃料電池発電装置が提案
されている。
料電池発電装置は大型のものが多く、上記装置の他に制
御系、水タンク、各種ポンプ類、燃料電池で発電した電
圧を昇圧するDC/DCコンバータなどを別々に収納し
たケースを設置するスペースが必要になり、そのまま例
えば家庭用電源に適用することは困難であった。本発明
の目的は、従来の上記問題を解決し、例えば家庭用の小
型電源として好適な固体高分子形燃料電池発電装置を提
供することである。
項1記載の固体高分子形燃料電池発電装置は、天然ガ
ス、都市ガス、メタノール、LPG、ブタンなどの燃料
ガスを水素に改質する改質器と、一酸化炭素を変成する
CO変成器と、一酸化炭素を除去するCO除去器と、起
動時に各反応器が安定するまで水素を燃焼するプロセス
ガスバーナと、水素によって発電する燃料電池と、燃料
電池で発電した電圧を昇圧するDC/DCコンバータ
と、制御系と、水タンクと、各種ポンプ類を含む補機と
を、一つの外装ケース内にまとめて収納した固体高分子
形燃料電池発電装置であって、前記外装ケースに仕切壁
を設け、この仕切壁で仕切られた一方の室に、改質器と
CO変成器とCO除去器とを収納した単一のユニットケ
ースを配設するとともにこのユニットケースと前記仕切
壁との間にプロセスガスバーナを配設し、前記仕切壁で
仕切られた他方の室をさらに上中下の3段に区別し、上
段にDC/DCコンバータと制御系を、中段に燃料電池
を、下段に水タンクと各種ポンプ類を含む補機を収納し
たことを特徴とするものである。
スガスバーナ、燃料電池、DC/DCコンバータ、制御
系、水タンク、各種ポンプ類を含む補機とを一つの外装
ケース内にまとめて収納したことにより分散配置した場
合に較べて、設置スペースの削減が図れ、例えば家庭用
電源として好適な装置となる。
池では、所定の反応温度を有する化学反応が行われる。
改質器における化学反応は吸熱反応であるので、例えば
バーナによって常時加熱しながら化学反応を行う必要が
ある。一方、CO変成器、CO除去器で行われる化学反
応は発熱反応であるので、反応温度にまで昇温した後
は、発熱反応の温度により反応温度以上に昇温しないよ
うに冷却が行われる。また、燃料電池では、電気化学反
応が行われ、この電気化学反応時に各種過電圧により熱
が発生する。
なる改質器、CO変成器、CO除去器を収納した単一の
ユニットケースを仕切壁で仕切られた一方の室に配設す
るとともにこのユニットケースと前記仕切壁との間に高
温となるプロセスガスバーナを配設し、そしてこれらの
高温の機器から隔離して比較的低温雰囲気に配置すべき
性質を有した残りのDC/DCコンバータ、制御系、燃
料電池、水タンク、各種ポンプ類を含む補機を、他方の
室に収納したものである。
や水タンクや水路などからの水分により悪影響を受け易
いので、前記仕切壁で仕切られた他方の室をさらに上中
下の3段に区別した上段にこれらのDC/DCコンバー
タと制御系を収納するようにし、中段には燃料電池を収
納し、そして下段に燃料電池の冷却などに循環して用い
る水を貯蔵する水タンクと、エアファン、ガス関係ポン
プ、水関係ポンプなど各種ポンプ類を含む補機を収納す
る。
きいため、そして水関係ポンプはエア噛み防止のために
下段の下部に配置し、水タンクとガス関係ポンプは下段
の上部に配置することが好ましい。
電池発電装置は、請求項1記載の固体高分子形燃料電池
発電装置において、前記外装ケースの外装がステンレス
系材料で形成されていることを特徴とする。前記外装ケ
ースの外装がステンレス系材料で形成することにより、
傷がついても錆びたりせず耐久性に優れるとともに、リ
サイクル可能で環境にやさしく、見る人に美的感覚を与
えることができる。
を用いて詳細に説明する。図1において、100は建家
を示し、建家100には低圧電灯線101、電力量計1
02、分電盤103を経て、商用電源が供給されてい
る。この商用電源は第1のケーブル104を経て、エア
コン105、テレビ106などに供給されている。家庭
用小型電源を構成する固体高分子形燃料電池発電装置S
は、建家100の外に設置されている。
下、PEFC装置と称すことがある)Sは、図2に示す
ように、PEFC装置の他に熱回収装置を含んでいる。
この熱回収装置は、貯湯タンク112とイオン交換樹脂
125とを有し、このイオン交換樹脂125には市水が
供給される。この市水はイオン交換樹脂125で純水に
されて、後述する水タンク21(図3参照)に供給され
る。PEFC装置Sは、燃料供給装置(改質器、CO変
成器、CO除去器、プロセスガスバーナなど)121を
備えている。
ス、メタノール、LPG、ブタンなどの燃料ガスが供給
され、ここにはさらに後述する水タンク21からの水が
供給されて水素が生成される。この水素は燃料電池6に
供給されて、水素と空気中の酸素とを化学反応させて発
電が行われる。123は発電制御を司る制御装置であ
る。燃料電池6で発電された電気はDC/DCコンバー
タ124を経て、180Vにまで昇圧され、系統連系イ
ンバータ111に送られ、ここから図1に示した第2の
ケーブル107を経て、パソコン108、照明109、
冷蔵庫110などに供給されている。このPEFC装置
Sは、系統連系インバータ111を介して商用電源に接
続されている。このPEFC装置Sは、上記のように発
電の過程で熱が発生するので、この熱を利用して市水か
ら温水を生成し、この温水を、図2に示すように、貯湯
タンク112に蓄える。この温水は図1に示すように風
呂113、キッチン114などに供給される。貯湯タン
ク112は建家100の外に設置される。
天然ガス、都市ガス、メタノール、LPG、ブタンなど
の原燃料1が脱硫器2に供給され、ここで原燃料から硫
黄成分が除去される。この脱硫器2を経た原燃料は、昇
圧ポンプ10で昇圧されて改質器3に供給されて、水
素、二酸化炭素、および一酸化炭素を含む改質ガスが生
成される。この改質器3を経たガスは、CO変成器4に
供給され、ここでは改質ガスに含まれる一酸化炭素が二
酸化炭素に変成される。このCO変成器4を経たガス
は、CO除去器5に供給され、ここではCO変成器4を
経たガス中の未変成の一酸化炭素が除去される。
た後の水素リッチな改質ガスが固体高分子形の燃料電池
6に供給される。この燃料電池6は、燃料極6aと酸化
剤極6bと冷却部6cとを備え、上記水素は燃料極6a
に供給される。この水素と、エアファン11を経て酸化
剤極6bに供給された空気中に含まれる酸素とが反応し
て、電力が発生する。
パイプ13を介して原燃料が供給され、ファン14を介
して空気が供給され、パイプ15を介して、燃料極6a
を経た未反応水素が供給される。本装置の始動時には、
バーナ12にパイプ13を介して原燃料が供給されると
ともに、ファン14を介して空気が供給され、起動後、
装置が安定した場合には、原燃料の供給が断たれて、バ
ーナ12に、パイプ15を介して燃料極6aを経た未反
応水素が供給される。
去器5、燃料電池6では所定の反応温度を有する化学反
応が行われる。改質器3における化学反応は吸熱反応で
あるので、バーナ12によって常時加熱しながら化学反
応を行う。
学反応は発熱反応である。運転中は、発熱反応の熱によ
り反応温度以上に昇温しないように冷却が行われる。ま
た、燃料電池6では、電気化学反応が行われ、この電気
化学反応時に各種過電圧により熱が発生する。
器4とCO除去器5間、CO除去器5と燃料電池6間に
はそれぞれ熱交換器18、19、20が接続されてい
る。そして各熱交換器18、19、20には水タンク2
1の水が、ポンプ23、24、25を介して循環し、こ
れらの水で改質器3、CO変成器4、CO除去器5を経
たガスがそれぞれ冷却される。熱交換器27には貯湯タ
ンク112の水がポンプ28を介して循環する。
を介して水タンク21の水が循環し、この水で燃料電池
6が冷却される。26は燃料電池6の酸化剤極6bの排
気系であり、排気は熱交換器27で熱交換した後、外部
に排気される。
7が接続され、水タンク21の水がポンプ22を介して
供給されると、この熱交換器17で水蒸気化し、この水
蒸気が原燃料と混合して改質器3に供給される。
に、さらに別の熱交換器32が接続され、この熱交換器
32には上記貯湯タンク112の水が、ポンプ33を介
して循環し、廃熱回収が行われる。
34が備えられている。PEFC装置Sの起動時には、
改質器3、CO変成器4、CO除去器5を経た改質ガス
の組成が規定値に達していないので、それが安定するま
では、このガスを燃料電池6に供給することができな
い。そこで、各反応器が安定するまでは、ガス組成が規
定値に達していないガスをこのプロセスガスバーナ34
に導いて燃焼させる。そして、各反応器が安定しガス中
のCO濃度が規定値(例えば、10〜20ppm以下)
に達した後、燃料電池6に導入して発電を行う。燃料電
池6での発電に使用できなかった未反応ガスは、当初プ
ロセスガスバーナ34に導いて燃焼し、本装置の系が安
定した後、改質器3のバーナ12に導入して燃焼させ
る。
的に安定するまでは、開閉弁91が閉じられ、改質ガス
は管路35および開閉弁36を経てプロセスガスバーナ
34に供給される。各反応器が温度的に安定した場合、
今度は燃料電池6の温度が安定するまで、開閉弁91が
開かれ、開閉弁92が閉じられて、改質ガスが管路38
および開閉弁39を経てプロセスガスバーナ34に供給
され、そこで燃焼される。燃料電池6の温度が安定し、
連続して発電が行われる場合、開閉弁91、開閉弁92
が開かれ、開閉弁36、開閉弁39が閉じられて、燃料
電池6を経た未反応ガスは管路15を経てバーナ12に
供給される。
熱交換器46が接続され、この熱交換器46には、ポン
プ47を介して、貯湯タンク112の水が循環する。
熱交換器41が接続され、この熱交換器41にはポンプ
42を介して水タンク21の水が循環し、ポンプ43を
介して貯湯タンク112の水が循環する。この熱交換器
41での熱交換によって貯湯タンク112の水の温度が
上昇し、水タンク21の水の温度が低下する。以上の構
成では、このPEFC装置Sがコジェネレーションシス
テムの形態をとるので、エネルギの有効利用が図られ
る。したがって、高い総合熱効率が得られるので、原燃
料の消費量が減少し、二酸化炭素の排出量が低減され
る。
示すように各種機器類が一つの外装ケース200内にま
とめて収納されている。従来のようにこれらの各種機器
類が分散配置した場合に較べて、設置スペースの削減が
図れ、例えば家庭用電源として好適な装置となる。
1を介して縦に仕切られている。仕切壁201で仕切ら
れた一方の室202には、改質器3とCO変成器4とC
O除去器5とを収納した単一のユニットケース310が
配設されているとともにこのユニットケース310と前
記仕切壁201との間にプロセスガスバーナ34が配設
されている。そして、仕切壁201で仕切られた他方の
室203を仕切401、402によりさらに上中下の3
段に区別し、上段にDC/DCコンバータ124と図示
しない制御系(制御装置123)を、中段に燃料電池6
を、下段に水タンク21と、エアファン11、ガス関係
ポンプ10、14、37など、水関係ポンプ22、2
3、24などの各種ポンプ類を含む補機52が収納され
ている。
は大きいため、そして水関係ポンプ22、23、24な
どはエア噛み防止のために下段の下部に配置してあり、
水タンク21とガス関係ポンプ10、14、37などは
下段の上部に配置してある。
燃料電池6では、上記のように所定の反応温度を有する
化学反応が行われる。この実施形態では、高温雰囲気と
なる改質器3、CO変成器4、CO除去器5がユニット
化されて小型化が図られる。これらは単一のユニットケ
ース310に収納されて室202内に配設され、断熱性
のあるあるいは冷却された仕切壁201を介して室20
3と仕切られている。そしてこのユニットケース310
と仕切壁201との間に高温となるプロセスガスバーナ
34を配設してある。図示しないが高温の排気はダクト
で1箇所にまとめて外装ケース200の正面の上部から
外部に排出される。このようにして室202内に収納さ
れた残りの比較的低温に設置すべき各機器類(DC/D
Cコンバータ124、制御系(制御装置123)、燃料
電池6、水タンク21各種ポンプ類など)が高温雰囲気
により悪影響を受けないようになっている。
6の下面に当接するように配置することが好ましい。こ
のようにすることにより燃料電池6を冷却するための水
を水タンク21から循環して容易に使用できる。
板205、206、背面板207、前面板208、底板
209などの少なくとも1部あるいは全部)は鉄鋼系材
料などで形成されていればよく特に限定されないが、S
US304などのステンレス系材料で形成されれば傷が
ついても錆びたりせず耐久性に優れるので好ましい。台
座210も鉄鋼系材料であればよく特に限定されないが
SUS304などのステンレス系材料で形成されること
が好ましい。
明するためのものであって、特許請求の範囲に記載の発
明を限定し、或は範囲を減縮するものではない。又、本
発明の各部構成は上記実施形態に限らず、特許請求の範
囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。
料電池発電装置は、改質器と、CO変成器と、CO除去
器と、プロセスガスバーナと、燃料電池と、DC/DC
コンバータと、制御系と、水タンクと、各種ポンプ類を
含む補機とを、一つの外装ケース内にまとめて収納した
固体高分子形燃料電池発電装置であって、前記外装ケー
スに仕切壁を設け、この仕切壁で仕切られた一方の室
に、改質器とCO変成器とCO除去器とを収納した単一
のユニットケースを配設するとともにこのユニットケー
スと前記仕切壁との間にプロセスガスバーナを配設し、
前記仕切壁で仕切られた他方の室をさらに上中下の3段
に区別し、上段にDC/DCコンバータと制御系を、中
段に燃料電池を、下段に水タンクと各種ポンプ類を含む
補機を収納したので、従来のようにこれらの各種機器類
が分散配置した場合に較べて、設置スペースの削減が図
れ、例えば家庭用電源として好適な装置となる効果を奏
するとともに、高温雰囲気となる改質器、CO変成器、
CO除去器がユニット化されて小型化が図れる、残りの
比較的低温に設置すべき各機器類(DC/DCコンバー
タ、制御系(制御装置)、燃料電池、水タンク、各種ポ
ンプ類など)が高温雰囲気により悪影響を受けない、D
C/DCコンバータ、制御系(制御装置)が水により悪
影響を受けない、水関係ポンプがエア噛みしない、水タ
ンクから水を燃料電池へ循環して容易に使用できる、な
どの顕著な効果を奏する。
電池発電装置は、請求項1記載の固体高分子形燃料電池
発電装置と同じ効果を奏する上、前記外装ケースの外装
がステンレス系材料で形成されているので、傷がついて
も錆びたりせず耐久性に優れるとともに、リサイクル可
能で環境にやさしく、見る人に美的感覚を与えることが
できるという顕著な効果を奏する。
家庭に設置した場合の系統図である。
一実施形態を示す回路図である。
正面説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 天然ガス、都市ガス、メタノール、LP
G、ブタンなどの燃料ガスを水素に改質する改質器と、
一酸化炭素を変成するCO変成器と、一酸化炭素を除去
するCO除去器と、起動時に各反応器が安定するまで水
素を燃焼するプロセスガスバーナと、水素によって発電
する燃料電池と、燃料電池で発電した電圧を昇圧するD
C/DCコンバータと、制御系と、水タンクと、各種ポ
ンプ類を含む補機とを、一つの外装ケース内にまとめて
収納した固体高分子形燃料電池発電装置であって、 前記外装ケースに仕切壁を設け、この仕切壁で仕切られ
た一方の室に、改質器とCO変成器とCO除去器とを収
納した単一のユニットケースを配設するとともにこのユ
ニットケースと前記仕切壁との間にプロセスガスバーナ
を配設し、 前記仕切壁で仕切られた他方の室をさらに上中下の3段
に区別し、上段にDC/DCコンバータと制御系を、中
段に燃料電池を、下段に水タンクと各種ポンプ類を含む
補機を収納したことを特徴とする固体高分子形燃料電池
発電装置。 - 【請求項2】 前記外装ケースの外装がステンレス系材
料で形成されていることを特徴とする請求項1記載の固
体高分子形燃料電池発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000368990A JP2002170591A (ja) | 2000-12-04 | 2000-12-04 | 固体高分子形燃料電池発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000368990A JP2002170591A (ja) | 2000-12-04 | 2000-12-04 | 固体高分子形燃料電池発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002170591A true JP2002170591A (ja) | 2002-06-14 |
Family
ID=18839101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000368990A Pending JP2002170591A (ja) | 2000-12-04 | 2000-12-04 | 固体高分子形燃料電池発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002170591A (ja) |
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