JP2002036127A - 研磨ディスク - Google Patents
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Abstract
棄分量を最小にできる研磨ディスクを提供する。 【解決手段】グラインダー等の回転工具の回転軸に固定
される円板状の基板と、その基板に設けられた研磨部材
とから成る。基板がその中央に位置する中央部材4とこ
の中央部材に着脱自在に係合する円板状の研磨部材保持
部材5とから成る。中央部材4が回転工具の回転軸に固
定される。研磨部材保持部材5にはその表と裏の両面に
研磨部材6を設ける。これにより研磨部材保持部材5を
表裏裏返して中央部材4に係合させ、両面の研磨部材の
それぞれを使用できる。研磨部材6は、布又は紙製等の
基礎シートの一方の面に砥材が設けられた研磨シート6
1の多数を放射状に且つ円環状に接着したものから成
る。更に表面又は裏面の何れか一方の研磨部材を砥材を
混入した合成樹脂製の硬質の円板状の砥石から形成して
もよい。研磨部材が磨耗したときは、研磨部材と研磨部
材保持部材のみを廃棄すればよい。
Description
の回転工具の回転軸に取り付け、固定して使用する研磨
ディスクの改良に関するものである。
6−83263号として先に提案した従来の研磨ディス
クを図示しており、図6(A)は、その研磨ディスクを
上方から見た斜視図であり、図6(B)は同研磨ディス
クの下方から見た斜視図である。図7は、同研磨ディス
クの要部拡大縦断面説明図であり、図8は、同研磨ディ
スクの使用状態を示す説明図である。この研磨ディスク
は、グラインダー等の回転工具に取り付けられて回転す
る平面視円形の基板1と、この基板1の外周に上下方向
に重ねて配設された複数枚の研磨シート2、3とを備え
ている。基板1は、合成樹脂、ファイバー及び金属等、
この種の研磨ディスクにおいて使用されている通常の材
質から形成されている。この基板1の中央には、グライ
ンダ等の回転工具への取付穴11が上下方向に貫通して
形成されている。また、基板1の外周には、外周壁12
が形成されており、この外周壁12に研磨シート2が接
着される。
礎シート21と、その上面に設けられた多数の砥材22
とからなる。研磨シート3も、同様に布或いは紙等から
成る基礎シート31と、その下面に設けられた多数の砥
材32とからなる。研磨シート2は、この例では3枚が
積層され、上部研磨シート群を構成する。また研磨シー
ト3は、この例では6枚が積層され、下部研磨シート群
を構成する。上部研磨シート群は、3枚の研磨シート2
を砥材22を上方にして重ね合わされて、プレスされて
いる。下部研磨シート群の構成も、上部研磨シート群と
上下が逆になるだけで、実質上同様である。即ち、6枚
の研磨シート3を砥材32を下方にして重ね合わせ、プ
レスされている。そして、上部研磨シート群の最下方の
研磨シート2と、下部研磨シート群の最上方の研磨シー
ト3とが接着剤により接着されている。基板1と上部研
磨シート群及び下部研磨シート群とは、接着剤により基
板1の外周壁12に固定されている。
様、グラインダー等の回転工具の回転軸に、基板1の取
付穴11を取り付けて使用する。そして、図8に示すよ
うに溝部104を研磨する場合、溝部104の下面10
5を研磨する場合には、グラインダ101を通常の状態
で、即ち研磨シート3の砥材32が設けられた面を下方
に向けて使用し、他方、溝部104の上面106を研磨
する場合にも、グラインダ101をそのままの状態で上
方に持ち上げれば、上部研磨シート群の最上の研磨シー
ト2の上面の砥材22により研磨が行われることとな
る。
クにあっては、研磨部材が裏面(上面)側にも設けられ
ているにもかかわらず、研磨ディスクを表裏反対に取り
つけて使用することは全くできず、また表裏反対に取り
付けて使用するという技術思想は全く想定されていな
い。即ち、この従来の研磨ディスクにおいては、上面側
に設けられた研磨部材は、あくまでも図8に図示した通
り、溝部等の研磨に適するように考案されたものであっ
て、上面側の研磨部材は、下面側の研磨部材の補助とし
て、溝部の上面等を研磨する際に、下面側を研磨する状
態のままで、そのまま上方に持ち上げることによって上
面側をも同様に研磨できることを目的として創案された
ものである。それ故、この上面側の研磨部材を通常の研
磨作業において使用すると仮定すると、グラインダーを
逆様の状態にして研磨作業を行わねばならないというこ
ととなり、上面側の研磨部材は、あくまでも補助的なも
のであって、この上面側の研磨部材を通常の研磨作業で
使用するというものではなかった。
の面のみに研磨部材が設けられていたものが普通であっ
たが、この研磨ディスクの両面共に通常の研磨作業にお
いて使用できるものを提供することをその第1の課題と
している。更に、研磨部材が固定されることとなる基板
は、研磨部材が摩耗して使用不可能となった際には、研
磨部材と共に廃棄されるのであるが、廃棄される基板の
量を極力少なくすることも本願発明の課題である。ま
た、基板の両面に設けられる研磨部材を異なる種類の研
磨部材によって構成することによって、例えば、粗削り
と仕上げ削り等を1枚の研磨ディスクによって可能にす
ることもその課題である。その他、両面の使用を可能と
するすることにより、1枚で2枚分の機能を果たし、そ
のコストパフォーマンスを向上させることもその課題と
するところである。
に、本願発明の第1のものは、グラインダー等の回転工
具の回転軸に固定される円板状の基板と、その基板に設
けられた研磨部材とからなる研磨ディスクであって、基
板がその中央に位置する中央部材4と、この中央部材4
に着脱自在に係合する円板状の研磨部材保持部材5とか
らなり、中央部材4が回転工具の回転軸に固定され、研
磨部材保持部材5には、その表面側と裏面側の両面に研
磨部材6が設けられ、これにより研磨部材保持部材5を
表裏裏返して中央部材4に係合させ、両面の研磨部材6
のそれぞれを使用可能としたことを特徴とする研磨ディ
スクである。本願発明の第2のものは、上記第1の発明
において、研磨部材6が、布製又は紙製等の基礎シート
の一方の面に砥材が設けられた研磨シート61の多数を
放射状に且つ円環状に接着したものからなることを特徴
とする研磨ディスクである。
研磨ディスクにより、その両面のそれぞれを使用して通
常の研磨作業を行うことができ、1枚で2枚分の効果を
発揮することができる。また、基板が中央部材と研磨部
材保持部材との2つの部材から構成されているために、
研磨部材が磨耗し、研磨ディスクを廃棄する際に、研磨
部材と共に研磨部材保持部材のみを廃棄すればよく、中
央部材は繰り返し使用でき、その廃棄する分量を少なく
することができる。
において、表面又は裏面の何れか一方の研磨部材が、砥
材を混入した合成樹脂製等の硬質のものからなることを
特徴とする研磨ディスクである。この第3の発明によ
り、両面に異なる研磨部材を設けたことにより、例え
ば、粗削り或いは仕上げ削り等の異なる研磨作業を1枚
の研磨ディスクによって行うことが可能となる。更に、
この発明においては、一方の面に設けられた研磨部材が
硬質のものから成るために、この硬質の研磨部材が他方
の研磨部材のバックアップ基板の機能をも果たすことが
でき、また、この硬質の研磨部材が使用されてその外周
部が磨耗することにより、他方の研磨部材が更に使用で
きることとなり、研磨ディスクの両面の研磨部材をそれ
ぞれ最終まで使用することができることとなるのであ
る。
実施の形態について説明する。図1乃至図5が本願発明
の実施形態を図示している。図1乃至図3は、回転工具
であるグラインダーの回転軸の部分と、本願発明に係る
研磨ディスクの第1の実施形態を図示しており、図1が
その分解斜視図、図2がその分解中央縦断面図、図3が
グラインダーの回転軸に研磨ディスクが固定された状態
の中央縦断面図である。
の中央部材4と着脱自在に係合する研磨部材保持部材5
とから形成されている。中央部材4は、略円盤形状を有
し、その中央部に貫通孔からなるグラインダーの回転軸
に取り付けるための取付穴41が設けられている。この
取付穴41にグラインダーの回転軸81を貫通させ、止
めネジ82の中央部のネジ穴83を回転軸81の外周に
刻設された雄ネジ部に螺合して、中央部材4を止めネジ
82によって固定することができる。
材保持部材5と相互に係合するための係合手段が設けら
れている。この係合手段は、中央部材4の研磨部材保持
部材5との接合面42から立設する円筒部43の外周部
に形成された周方向の係合溝部44、44から成り、こ
の係合溝部44は、略1/4周の長さを有して、且つ、
略1/4周の間隔を有して2ヶ所に形成されている。換
言すると、この係合手段は、円筒部43の上縁部から水
平方向に延長部45、45を略1/4周の長さで、且つ
略1/4周の間隔を置いて2ヶ所に形成し、この延長部
45と接合面42との間に係合溝部44、44が形成さ
れることとなり、この係合溝部44の一方端にその係合
溝部44を閉鎖する当接部46が形成されたものであ
る。従って、水平方向の延長部45が形成されていない
部分が言わば切欠部47、47となっているのである。
磨部材保持部材5は、中央部に貫通孔51を有する円板
形状のものからなり、この貫通孔51に中央部材4の円
筒部43が嵌入する。貫通孔51の内周縁には、略1/
4周の長さで、且つ略1/4周の間隔を置いて、中心方
向に突出部54、54が2ヶ所に設けられている(図中
一方は現れていない)。これらの突出部54、54が中
央部材4に形成されている係合溝部44に相互に係合さ
せることによって研磨部材保持部材5が中央部材4と係
合するのである。
の係合は、以下のようにして行う。先ず、中央部材4の
切欠部47、47の位置を研磨部材保持部材5の突出部
54、54の位置に適合させる。この状態で、中央部材
4の円筒部43を研磨部材保持部材5の貫通孔51に嵌
入させ、中央部材4の接合面42に研磨部材保持部材5
の突出部54の下面を接合させることができる。この状
態で、研磨部材保持部材5の突出部54が中央部材4の
係合溝部44の内部に侵入するように中央部材4を略1
/4周程度回動させる。突出部54の一方端部55が係
合溝部44の当接部46に当接して、両者の係合が完了
する。これら両者の係合に際し、研磨部材保持部材5の
係合回転方向は、グラインダーの回転方向と逆にしてい
る。これにより研磨作業中に研磨部材保持部材5が中央
部材4から離脱してしまうことが防止される。
面のそれぞれには、研磨部材6、6が設けられており、
この研磨部材6は、貫通孔51の外側のそれぞれの面の
外周部分に円環状に設けられている。より詳しくは、こ
れらの研磨部材6は、略矩形形状の研磨シート61を放
射状にその一部が重なり合うようにして、円環状に接着
されているものである。それぞれの研磨シートは、布や
紙等からなる基礎シートの一方の面に砥材が設けられた
ものからなり、上面の研磨部材6においては、その砥材
が上面側となるように放射状に且つ円環状に配列して、
接着剤によって接着したものである。他方下面の研磨部
材6においても同様に、その砥材が下面側と成るように
放射状に且つ円環状に配列して、接着剤によって接着し
たものである。この第1の実施形態においては、研磨部
材6が設けられた研磨部材保持部材5は、上下対称形を
有することとなる。尚、図3から解る通り、研磨部材6
の内径は、中央部材4の最大外形よりも大きく形成して
いる。これにより、中央部材4と研磨部材保持部材5と
の係合が良好に行われうる。
分解斜視図であり、研磨部材保持部材の両面に設けられ
る研磨部材の図示は省略している。この図から解る通
り、研磨部材保持部材5の貫通孔51の突出部54、5
4の位置に中央部材4の切欠部47、47の位置を合致
させて、中央部材4を研磨部材保持部材5の貫通孔51
に嵌入させて、中央部材4の接合面42を研磨部材保持
部材5の下面に接合させ、中央部材4或いは研磨部材保
持部材5を略1/4周程回動させることにより、両者の
係合が可能となる。
インダー等の工具に取り付けられて研磨作業を行うこと
ができ、表面側の研磨部材が摩耗した際には、中央部材
4を回転軸81に固定したままの状態で、この中央部材
4から研磨部材保持部材5を回動して、両者の係合を解
除して、研磨部材保持部材5の表裏を裏返して、再度研
磨部材保持部材5を中央部材4に回動係合することによ
って、今度は裏面側の研磨部材6を使用して研磨作業を
続行することができる。そして、両面の研磨部材6、6
が何れも磨耗してしまったときには、磨耗した研磨部材
6、6が設けられた研磨部材保持部材5のみを廃棄する
ことができ、中央部材4は、廃棄せずに、繰り返し使用
することが可能となるのである。これにより研磨部材の
廃棄する分量を減少させることができる。
ての縦断面図である。この第2の実施形態においては、
研磨部材保持部材5の両面に設けられる研磨部材の種類
が異なるものである。即ち、図中上方に位置する研磨部
材は、上記第1の実施形態における研磨部材と全く同一
のものであり、多数の略矩形形状の研磨シート61を放
射状に且つ円環状に配列して、接着したものから形成さ
れている。他方、図中下面に位置する研磨部材7は、砥
粒が混入された合成樹脂からなる硬質の砥石から形成さ
れたものである。この研磨部材7は、中央に貫通孔71
を有する円板形状のものからなり、研磨部材保持部材5
の外周部に接着されている。この貫通孔71の内径は、
中央部材4の最大外径よりも大きく形成し、中央部材4
と研磨部材保持部材5との相互の係合を可能とする。
の研磨部材7が、硬質の砥石から形成されているため
に、研磨部材保持部材5の外径をより小さく形成するこ
とができる。即ち、研磨部材7が硬質のものから形成さ
れているために、この研磨部材7が、上方の研磨部材6
のバックアップ基板の効果をも果たすからである。実際
の使用に際しては、必要に応じて何れか一方の研磨部材
を使用して研磨作業を行うことができ、例えば、一方の
研磨部材6の周辺部が磨耗したときには、他方の下面の
研磨部材7を使用するようにして研磨作業を行い、この
研磨部材7の周辺部が磨耗すると、再度上面の研磨部材
6の周辺部分を使用することができるというように、上
面及び下面の研磨部材6、7を適宜必要に応じて選択的
に使用することにより、研磨ディスクの両面の研磨部材
をほぼ最終まで使用することができ、研磨ディスクの廃
棄量を極力少なくすることが可能となるのである。
願発明においては、以下の通りその形態の変更を図るこ
とができる。中央部材及び研磨部材保持部材の材質、大
きさ、形状等は、任意に設計することができ、これらの
両者の係合手段の構成も全く任意に設計することができ
る。要は、中央部材の係合手段に係合する研磨部材保持
部材の係合部が、表裏裏返した状態においても相互に係
合できる構造であれば、どの様な構成であってもよいの
である。研磨部材も適宜任意のものを使用することがで
き、前記従来の研磨ディスクで使用したドーナツ形状の
研磨シートを複数枚プレスしたものを接着したものであ
てもよく、硬質の研磨部材についても、砥材を混入させ
た合成樹脂製のものでなくともよく、各種の砥石を使用
することが可能である。以上、本願発明においては、研
磨部材が設けられる研磨部材保持部材の両面に研磨部材
が設けられ、この研磨部材保持部材を表裏裏返して中央
部材に係合できるものであればよいのである。
は、1枚の研磨ディスクにより、その両面のそれぞれを
使用して通常の研磨作業を行うことができ、1枚で2枚
分の効果を発揮することができる。また、基板が中央部
材と研磨部材保持部材との2つの部材から構成されてい
るために、研磨部材が磨耗し、研磨ディスクを廃棄する
際に、研磨部材と共に研磨部材保持部材のみを廃棄すれ
ばよく、中央部材は繰り返し使用でき、その廃棄する分
量を少なくすることができる。従って、省資源、環境保
護にも寄与しうるものである。また、中央部材は、繰り
返し使用可能なものとなり、製造コストの低減化、省資
源にも寄与するものとなる。
果に加えて、両面に異なる研磨部材を設けたことによ
り、例えば、粗削り或いは仕上げ削り等の異なる種類の
研磨作業を1枚の研磨ディスクによって行うことが可能
となる。また、一方の面に設けられた研磨部材が硬質の
ものから成るために、この硬質の研磨部材が他方の研磨
部材のバックアップ基板の機能をも果たすことができ
る。更には、この硬質の研磨部材が使用されてその外周
部が磨耗することにより、他方の研磨部材が更に使用で
きることとなり、適宜表裏を反転させて使用することに
より、研磨ディスクの両面の研磨部材をそれぞれ最終ま
で使用することができることとなり、使用後の廃棄量を
極めて少なくすることが可能となる。
を図示した分解斜視図である。
を図示した分解中央縦断面図である。
を図示しており、グラインダーの回転軸に固定された状
態の中央縦断面図である。
である。
である。
(A)が上方から見た斜視図であり、その(B)が下方
から見た斜視図である。
縦断面説明図である。
を示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】グラインダー等の回転工具の回転軸に固定
される円板状の基板と、その基板に設けられた研磨部材
とからなる研磨ディスクであって、 基板がその中央に位置する中央部材(4) と、この中央部
材(4) に着脱自在に係合する円板状の研磨部材保持部材
(5) とからなり、 中央部材(4) が回転工具の回転軸に固定され、 研磨部材保持部材(5) には、その表面側と裏面側の両面
に研磨部材(6) が設けられ、 これにより研磨部材保持部材(5) を表裏裏返して中央部
材(4) に係合させ、両面の研磨部材(6) のそれぞれを使
用可能としたことを特徴とする研磨ディスク。 - 【請求項2】研磨部材(6) が、布製又は紙製等の基礎シ
ートの一方の面に砥材が設けられた研磨シート(61)の多
数を放射状に且つ円環状に接着したものからなることを
特徴とする請求項1に記載の研磨ディスク。 - 【請求項3】表面又は裏面の何れか一方の研磨部材が、
砥材を混入した合成樹脂製等の硬質の円板状のものから
なることを特徴とする請求項2に記載の研磨ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000228162A JP2002036127A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 研磨ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000228162A JP2002036127A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 研磨ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002036127A true JP2002036127A (ja) | 2002-02-05 |
Family
ID=18721509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000228162A Pending JP2002036127A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 研磨ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002036127A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013122346A1 (ko) * | 2012-02-16 | 2013-08-22 | Rim Hong Soon | 평면 및 곡면 연마용 디스크 |
| KR200473376Y1 (ko) | 2014-02-05 | 2014-07-04 | 김학천 | 연마 휠 어셈블리 |
| JP2020508827A (ja) * | 2017-02-22 | 2020-03-26 | エーシーエス インダストリーズ、インク. | セグメント化された回転式フロア用剥離パッド |
| KR102840518B1 (ko) * | 2024-12-17 | 2025-07-30 | (주)켈코 | 양면 연마형 버프 휠 구조체 |
-
2000
- 2000-07-28 JP JP2000228162A patent/JP2002036127A/ja active Pending
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