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JP2002035503A - 濁水処理装置 - Google Patents

濁水処理装置

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Publication number
JP2002035503A
JP2002035503A JP2000226483A JP2000226483A JP2002035503A JP 2002035503 A JP2002035503 A JP 2002035503A JP 2000226483 A JP2000226483 A JP 2000226483A JP 2000226483 A JP2000226483 A JP 2000226483A JP 2002035503 A JP2002035503 A JP 2002035503A
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JP
Japan
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tank
raw water
inner tank
upper edge
water treatment
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Pending
Application number
JP2000226483A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Umae
芳雄 馬江
Minoru Shimada
稔 島田
Koji Okumura
浩二 奥村
Katsuhiko Wada
克彦 和田
Nobuyuki Mori
展之 森
Yuichi Nishijima
祐一 西嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANO KK
Original Assignee
SANO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 設置面積が小さく、処理量が大きく、処理水
質が清浄で、原水流路の閉塞を防止する濁水処理装置を
提供する。 【解決手段】 原水に凝集剤を加え、分離槽に移送して
そこでフロックを形成することにより原水から懸濁物を
除去する濁水処理装置において、該分離槽15(外槽3
0)の内部に内槽31を設け、内槽31の上縁31aが
外槽30の上縁30aよりも低くなるようにするととも
に、原水を内槽31の下部側面から接線方向に供給する
ようにした。内槽31の中でフロックが形成されるが、
内槽31は分離槽15全体よりも小さいため、フロック
が初期において形成されやすく、また成長速度も速い。
そして、内槽の上縁31aと外槽の上縁30aとの間に
距離(h)があるため、フロックの一部が内槽31の上
縁を越えて上昇しても外槽の上縁30aに達するまでに
沈降し、フロック(あるいは懸濁物)が分離槽から流出
することがほとんどない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、土木建設工事現場
などから発生する濁水を、河川等に放流できる程度に清
澄化するための濁水処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工場排水、河川水等の濁水処理は、自然
環境を保護するための重要な課題であって、これまでに
様々な装置が開発されてきた。原水に凝集剤を添加し、
凝集沈殿槽の底部から懸濁液を導入させて攪拌し、フロ
ック形成、沈降分離させる凝集沈殿装置は広く用いられ
ている。
【0003】土木建設工事現場等では大量の濁水が発生
するため、それを実時間で処理する必要がある。従っ
て、濁水処理における重要な課題の一つは、その処理効
率を向上させることである。特公平5-18601号公報で
は、凝集沈殿槽内に凝集沈殿を行う複合溝を複数列並設
する装置が挙げられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記特公平5-18601号
公報に記載の装置では、凝集沈殿槽内に凝集沈殿を行う
複合溝が複数列並設されているため、設置面積が大きく
なってしまう問題点があった。本発明はこのような課題
を解決するために成されたものであり、その目的とする
ところは、設置する装置の面積を大きくすることなく、
しかも処理効率の良い濁水処理装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係る濁水処理装置は、原水に凝集剤
を加え、分離槽に移送してそこでフロックを形成するこ
とにより原水から懸濁物を除去する濁水処理装置におい
て、該分離槽の内部に内槽を設け、内槽の上縁が分離槽
の上縁よりも低くなるようにするとともに、原水を該内
槽の下部の側方から供給するようにしたことを特徴とす
る。
【0006】
【発明の実施の形態】懸濁物を含む原水にまず凝集剤を
加え、分離槽に移送する。分離槽では、原水中の懸濁物
が凝集剤により凝集し、フロックを形成する。原水がこ
のフロックを通過する際、凝集した懸濁物はフロックに
より捕捉され、原水から懸濁物が除去されるとともに、
フロックが成長し、さらに懸濁物の濾過性能が向上す
る。
【0007】本発明に係る濁水処理装置では、分離槽の
内部に内槽を設け、その下部から原水を供給するように
したため、フロックは主として内槽の中で形成される。
内槽は分離槽全体よりも小さいため、フロックが初期に
おいて形成されやすいという効果がある。また、フロッ
クの成長速度も速い。そして、内槽の上縁と分離槽の上
縁との間に距離があるため、フロックの一部が内槽の上
縁を越えて上昇しても分離槽の上縁に達するまでに沈降
するため、フロック(あるいは懸濁物)が分離槽から流
出することが防止される。
【0008】上記濁水処理装置において、原水は内槽下
部の側方から供給するようにするようにしている。これ
により、供給された原水は内槽内で回転運動(スパイラ
ル運動)をしながら上昇してゆくようになるため、内槽
内におけるフロックとの接触時間および距離をかせぐこ
とができ、懸濁物の分離がよりよく行われるようにな
る。
【0009】
【実施例】図1に本発明を実施した濁水処理装置の一例
の全体図を示す。本実施例の濁水処理装置には、その処
理の順に、原水槽11、反応塔14、分離槽15、放流
水槽16等の水槽が設けられている。
【0010】図2に示すように、土木建設工事現場等で
発生した原水は、まず原水槽11に貯留される。原水槽
11の原水は、原水移送ポンプ20で原水流路12に圧
送される。土木建設工事現場からの原水にはセメント系
の濁質が混入している場合が多いが、この場合、セメン
ト系濁質が原水流路12の内壁に徐々に堆積して流路を
狭窄する可能性がある。そこで本装置では、原水流路1
2に電磁流量計22を設け、流路12における流量が一
定となるように、流量制御部21により原水移送ポンプ
20の回転速度をインバータ制御するようにしている。
これにより、原水流路12の狭窄及び閉塞を防止し、本
濁水処理システム全体の処理量低下を防止している。
【0011】こうして原水槽11から送出された原水
に、無機凝集剤としてのポリ塩化アルミニウム(PA
C)及びpH中和剤としての二酸化炭素(CO2)を添加
する。ポリ塩化アルミニウムは、PAC槽23に貯留さ
れているものが添加量を調整された後、流路12に注入
される。二酸化炭素は、コントローラ24によりボンベ
26から適宜圧力に調整して取り出されたガスが流路1
2の2カ所に分けて注入される。これらが添加された
後、原水はラインミキサ13において十分攪拌され、反
応塔14に送られる。反応塔14では主に中和反応の促
進が行われる。反応塔14における原水のpHはpHセ
ンサ46により検出され、そのデータは原水pH指示計
47(図4)から二酸化炭素注入の制御信号として出力
される。このデータは、CO2コントローラ24の自動弁
開閉の制御、すなわち、原水への二酸化炭素注入タイミ
ングの制御に用いられる。
【0012】反応塔14で中和された原水は分離槽15
に圧送されるが、反応塔14の出口近傍において、高分
子溶解槽27において調製された高分子凝集剤が原水に
注入される。
【0013】図3に示すように、分離槽15は外槽30
と内槽31の2重構造となっており、内槽31は外槽3
0の底部中央に配置されている。内槽31の上縁31a
は外槽30の上縁30aよりも十分低く、両者の間には
十分な高さ(h)が確保されている。
【0014】反応塔14からの原水は、内槽31の底部
に設けられた円筒状注入部34の側面から接線方向に注
入され、スパイラル状に内槽31の内部を上昇してゆ
く。内槽31の上部には濃縮フロック層が形成されてお
り、原水中の濁質はこの濃縮フロック層と接触すること
により凝集反応が促進され、水とフロックに分離する。
これによりフロック層が更に成長し、濁質捕捉・凝集性
能が向上する。
【0015】内槽31のフロック層を通過して濁質が除
去された水は、更に分離槽15(外槽30)内を上昇
し、外槽上縁30aの越流堰を越えて放流水槽16に流
出する。上記の通り、内槽31の上縁31aと外槽上縁
30a(越流堰)との間には十分な距離(h)が設けら
れているため、運転開始時等のフロック層が不安定な時
期にフロックが原水の流れに乗って内槽31よりも上に
浮遊した場合でも、浮遊フロックが直ちに分離槽15の
外に流出することがなく、外槽30内で沈降する。
【0016】内槽31の濃縮フロックが成長して余剰に
なると、図5に示すように、内槽31の上縁31aのや
や下に設けられたスリット37から溢れ出す。溢れ出し
たフロックは、スリット37の上部に設けられた環状板
38により、上に上がることなく、内槽31の周囲の外
槽底部に溢れ出す。また、上記のように内槽31の上部
に浮上した後、外槽30内で沈降したフロックの一部も
内槽31の周囲の外槽30底部に沈殿する。従って、適
宜の時点でモータMにより内槽内部の撹拌板32とその
周囲の外槽底部の掻き寄せブレード33を回転させ(こ
れらは同一の軸に取り付けられており、共にモータMに
より駆動される)、余剰フロックをスリット37からス
ラッジ溜め35に落として、スラッジ引抜ポンプ36で
スラリー槽(図示せず)に排出する。
【0017】一方、低濃度の原水を長時間処理すると、
フロック層が不安定化する。この場合には、スラッジ溜
め35のスラッジ(余剰フロック)をスラッジ引抜ポン
プ36で高分子凝集剤注入前の反応塔14に戻し、再度
内槽31へ循環させてフロック層の生成を促進させるよ
うにしている。
【0018】分離槽15の越流堰30aを越えて流出し
た処理済みの水(処理水)は、図4に示すように、放流
水槽16の上部に設けられたサンプリング槽40に入
り、濁度及びpHがそれぞれのセンサ41、42により
測定される。サンプリング槽40から溢出した処理水
は、放流水槽16に落ち、そこで貯留される。貯留され
た処理水は、適宜のタイミングで外部に放流される。
【0019】サンプリング槽40において測定された処
理水の濁度とpHのデータはそれぞれ濁度変換器43及
び(放流)pH指示計44を経由して水質記録計45に
送られる。又、電磁流量計22(図2)からも瞬時流量
のデータが水質記録計45に送られる。水質記録計45
にはこれらのデータが連続的に記録され、CO2注入量の
調節及び処理水質のデータ管理に使用される。また、処
理水の濁度及びpHのデータが所定の限界値以上となっ
た場合には、異常信号が警報器(パトライト)50に送
られ、水質異常警報が出される。加えて、CO2ガスボン
ベ26の残量、無機凝集剤及び高分子凝集剤の残量が所
定値以下となるとそれぞれのセンサ(CO 2ガスボンベ2
6の場合は圧力センサ25、無機凝集剤の場合はPAC槽
23に設けられたレベルセンサ、高分子凝集剤の場合は
高分子溶解槽27に設けられたレベルセンサ)により検
出され、薬品残量異常警報器52により警報される。更
に、例えば原水移送ポンプ20等のその他の機器主要部
には異常を検出するセンサが設けられ、警報器51によ
り異常が警報されるようになっている。以上が、濁水処
理を行っている際のプロセスの説明である。
【0020】一方、工事現場の都合等により、処理すべ
き原水が暫時出てこない場合もある。この場合、分離槽
15までの原水流路12の配管内でセメント系濁質が固
着し、管路を狭窄更には閉塞してしまうおそれがある。
そこで、本装置では、原水移送ポンプ20が停止した状
態が所定時間経過すると自動的に、放流水槽16の処理
水を処理水再循環流路17により原水流路12に戻し、
処理水を系全体に循環させて管路の清掃を行うようにし
ている。
【0021】
【発明の効果】本発明に係る濁水処理装置では、フロッ
ク分離槽を外槽と内槽の2重構造とし、内槽を外槽の中
心底部に設けることにより、内槽上縁と外槽上縁(越流
堰)との間に距離を設けた。これにより、内槽から浮遊
したフロックが越流堰を越えて放流されることがないた
め、フロックや濁質の外部への流出が防止される。
【0022】また、こうして内槽外側周囲の外槽底部に
凝集沈殿したフロックを分離槽に入る前の原水流路に移
送循環させることにより、それを核として分離槽での濁
質凝集・フロック形成が促進されるようになる。これに
より、安定した処理水質を得ることができる。
【0023】原水を内槽に供給する際、内槽下部の側方
から接線方向に流入させることにより、内槽内において
原水のスパイラル上昇運動を引き起こすようにしている
ため、フロックと原水との接触時間及び距離が確保さ
れ、凝集分離効率が向上している。これにより、濁質の
凝集がより効率的に行われ、安定した処理水質を得るこ
とに寄与している。
【0024】原水を処理しない間は、濁水処理を終えた
処理水を原水流路に戻し、再循環させる。これにより、
セメント質の管壁への固着による管の閉塞を防止し、処
理能力の低下を防止することができる。更に、閉塞した
管を交換するなどの余分な費用、作業、時間を最小限に
抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る濁水処理装置の一実施例の全体
構成図。
【図2】 実施例の濁水処理装置の前段部の詳細構成
図。
【図3】 実施例の濁水処理装置の中段部の詳細構成
図。
【図4】 実施例の濁水処理装置の後段部の詳細構成
図。
【図5】 実施例の濁水処理装置の内槽上縁部付近の拡
大図。
【符号の説明】
11…原水槽 12…原水流路 13…ラインミキサ 14…反応塔 15…分離槽 16…放流水槽 17…処理水再循環流路 20…原水移送ポンプ 21…流量制御部 22…電磁流量計 23…ポリ塩化アルミニウム(PAC)調製槽 24…CO2コントローラ 25…圧力センサ 26…CO2ボンベ 27…高分子凝集剤溶解槽 30…分離槽の外槽 30a…外槽の上縁(越流堰) 31…分離槽の内槽 31a…内槽の上縁 32…撹拌板 33…掻き寄せブレード 34…円筒状注入部 35…スラッジ溜め 36…スラッジ引抜ポンプ 37…スリット 38…環状板 40…サンプリング槽 41…濁度センサ 42…処理水pHセンサ 43…濁度変換器 44…放流pH指示計 45…水質記録計 46…原水pHセンサ 47…原水pH指示計 50〜52…異常警報器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥村 浩二 京都市南区西九条東島町17番地の3 株式 会社三央内 (72)発明者 和田 克彦 京都市南区西九条東島町17番地の3 株式 会社三央内 (72)発明者 森 展之 京都市南区西九条東島町17番地の3 株式 会社三央内 (72)発明者 西嶋 祐一 京都市南区西九条東島町17番地の3 株式 会社三央内 Fターム(参考) 4D062 BA19 BA28 BB05 CA10 DA04 EA32

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原水に凝集剤を加え、分離槽に移送して
    そこでフロックを形成することにより原水から懸濁物を
    除去する濁水処理装置において、 該分離槽の内部に内槽を設け、内槽の上縁が分離槽の上
    縁よりも低くなるようにするとともに、原水を該内槽の
    下部の側方から供給するようにしたことを特徴とする濁
    水処理装置。
  2. 【請求項2】 上記内槽の上縁よりもやや下の周囲にフ
    ロック流出用スリットを設けたことを特徴とする請求項
    1記載の濁水処理装置。
  3. 【請求項3】 内槽の内部に撹拌板を、外槽の底部にフ
    ロック掻き出しブレードを設け、両者を同軸として1個
    のモータで駆動するようにした請求項1又は2に記載の
    濁水処理装置。
  4. 【請求項4】 フロックの成長を促進させるために、フ
    ロック溜めから排出されたフロックを、分離槽に入る前
    の原水に戻すようにした請求項1〜3のいずれかに記載
    の濁水処理装置。
  5. 【請求項5】 分離槽までの流路に原水が流れない時
    に、該流路の閉塞を防止するために、処理槽で懸濁物を
    除去された処理水を該流路に戻して循環させるようにし
    たことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の濁
    水処理装置。
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