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JP2002024389A - 医療情報管理システム及びその制御方法、記憶媒体 - Google Patents

医療情報管理システム及びその制御方法、記憶媒体

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Publication number
JP2002024389A
JP2002024389A JP2000201001A JP2000201001A JP2002024389A JP 2002024389 A JP2002024389 A JP 2002024389A JP 2000201001 A JP2000201001 A JP 2000201001A JP 2000201001 A JP2000201001 A JP 2000201001A JP 2002024389 A JP2002024389 A JP 2002024389A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
medical information
medical
information management
information data
management system
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000201001A
Other languages
English (en)
Inventor
Iku Yokoshima
郁 横島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Terumo Corp filed Critical Terumo Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 関係者の作業の負担を軽減し、医薬品の評価
・分析を効率的に実行することができる医療情報管理シ
ステム及びその制御方法、記憶媒体を提供する。 【解決手段】 医療機関102〜104の端末は、製薬
会社100が提供する医薬品に関する医療情報データを
入力する。入力された医療情報データを医療情報管理セ
ンタ101へ送信する。医療情報管理サーバ101は、
医療機関102〜104の端末から受信した医療情報デ
ータに基づいて、医薬品の評価を行い、その評価結果を
出力する。製薬会社100の端末は、医療情報管理セン
タ101から評価結果を受信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療情報データを
管理する医療情報管理サーバと、製薬会社が有する製薬
会社端末と、医療機関が有する医療機関端末がネットワ
ークを介して接続されて構成される医療情報管理システ
ム及びその制御方法、記憶媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】わが国では、製薬会社等が市販後の医薬
品の適正な使用法を確立し、医薬品の適正使用に必要な
情報を収集し、評価し、すべての関係者に伝達するため
に、市販後調査(Post Marketing Surveillance:PM
S)という制度が一般的に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、PMS
を行うにあたって、製薬会社は、自社の医薬品に関する
有効性、安全性、品質に関する情報を各医療機関から提
供してもらい、その提供された情報に基づいて、医薬品
の評価・分析を行う。但し、この各医療機関から提供さ
れる情報は手書きで記入された書面であり、また、その
形態は医療機関毎に独自なのもであるため、製薬会社で
は、これら各医療機関から提供される種種雑多の手書き
の情報を集計した後に、医薬品の評価・分析を行わなけ
ればならず、手間がかかっていた。また、医薬品によっ
ては、時系列の情報を必要とし、この場合は、過去の情
報を管理しておいた上で、医薬品の評価・分析を行わな
ければならず、大きな負担となっている。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、関係者の作業の負担を軽減し、医薬品の評価
・分析を効率的に実行することができる医療情報管理シ
ステム及びその制御方法、記憶媒体を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による医療情報管理システムは以下の構成を
備える。即ち、医療情報データを管理する医療情報管理
サーバと、製薬会社が有する製薬会社端末と、医療機関
が有する医療機関端末がネットワークを介して接続され
て構成される医療情報管理システムであって、前記医療
機関端末は、前記製薬会社が提供する医薬品に関する医
療情報データを入力する入力手段と、前記入力手段で入
力された医療情報データを前記医療情報管理サーバへ送
信する送信手段と、前記医療情報管理サーバは、前記医
療機関端末から受信した前記医療情報データに基づい
て、前記医薬品の評価を行う評価手段と、前記評価手段
による評価結果を出力する出力手段と、前記製薬会社端
末は、前記医療情報管理サーバから前記評価結果を受信
する受信手段とを備える。
【0006】また、好ましくは、前記入力手段は、前記
医療機関端末に接続される医療機器からの医療機器情報
データを前記医療情報データとして入力する。
【0007】また、好ましくは、前記医療情報管理サー
バは、前記医療情報データを時系列に管理し、前記評価
手段は、前記時系列に管理された医療情報データに基づ
いて、前記医薬品の評価を行う。
【0008】また、好ましくは、前記医療情報サーバ
は、前記出力手段で出力された評価結果の出力形態に応
じて、前記製薬会社に対し課金を行う課金手段とを更に
備える。
【0009】また、好ましくは、前記医療情報データ
は、PMSによって規定される医薬品を評価するための
情報である。
【0010】また、好ましくは、前記医療情報管理サー
バは、前記医療機関が有している。
【0011】上記の目的を達成するための本発明による
医療情報管理システムの制御方法は以下の構成を備え
る。即ち、医療情報データを管理する医療情報管理サー
バと、製薬会社が有する製薬会社端末と、医療機関が有
する医療機関端末がネットワークを介して接続されて構
成される医療情報管理システムの制御方法であって、前
記医療機関端末で入力された前記製薬会社が提供する医
薬品に関する医療情報データを前記医療情報管理サーバ
で管理する管理工程と、前記医療情報データに基づい
て、前記医薬品の評価を行う評価工程と、前記評価工程
による評価結果を出力する出力工程と、を備える。
【0012】上記の目的を達成するための本発明による
記憶媒体は以下の構成を備える。即ち、医療情報データ
を管理する医療情報管理サーバと、製薬会社が有する製
薬会社端末と、医療機関が有する医療機関端末がネット
ワークを介して接続されて構成される医療情報管理シス
テムの制御のプログラムコードが格納された記憶媒体で
あって、前記医療機関端末で入力された前記製薬会社が
提供する医薬品に関する医療情報データを前記医療情報
管理サーバで管理する管理工程のプログラムコードと、
前記医療情報データに基づいて、前記医薬品の評価を行
う評価工程のプログラムコードと、前記評価工程による
評価結果を出力する出力工程のプログラムコードと、を
備える。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
適な実施形態について詳細に説明する。
【0014】本発明の概要としては、製薬会社と、その
製薬会社の医薬品を患者に処方する医療機関と、医療機
関が製薬会社に提供すべき医薬品の臨床データ(その医
薬品と並行して利用する医療機器(尿素測定器、血糖測
定器、体脂肪計、血圧計)から出力可能な医療機器情報
データを含む)を管理する専用の医療情報管理センタを
ネットワークを介して相互に接続する。そして、医療情
報管理センタでは、医療機関から提供される臨床データ
を評価・分析し、その結果を製薬会社に提供すること
で、医薬品の評価・分析及びそれに関わる臨床データを
関係者間で効率的に管理し、処理するものである。例え
ば、糖尿病関連薬剤としては、経口糖尿病薬やインスリ
ン等が考えられる。これらの薬剤の場合、重要な検査項
目として血糖自己測定値(SMBG)があるが、糖尿病
患者が自宅で1日に複数回測定するため、膨大なデータ
量となる。従来手入力で行っていた場合もあったが、血
糖測定器で測定した血糖自己値をデータ管理システム
(例えば、テルモ社の「データビジョン」)によりデジ
タル化し、上記の医療情報管理センタに送信する仕組み
を構築することにより、医療機関及び製薬会社は、大い
に効率化を行うことができる。
【0015】図1は本実施形態の医療情報管理システム
の概略構成を示す図である。
【0016】100は製薬会社、101は医療情報管理
センタ、102〜104は医療機関A〜Cであり、これ
らの構成要素は、ネットワーク105を介して相互に接
続されている。
【0017】尚、製薬会社100、医療機関102〜1
04は、汎用のコンピュータ、ワークステーション等の
端末を有し、また、医療情報管理センタは、製薬会社1
00、医療機関102〜104が有する端末群に対しサ
ーバとして機能するサーバ端末を有する。更に、これら
の各種端末は、必要に応じて専用のハードウェアやプロ
グラムを搭載している。
【0018】医療機関102〜104は、それぞれ所有
している端末に対し、医療機器からの医療機器情報デー
タを含む利用している医薬品に関する各種臨床データ
(以下、医療情報データ)を入力することが可能であ
る。また、入力した医療情報データをネットワーク10
5を介して医療情報管理センタ101のサーバ端末に送
信することができる。
【0019】医療情報管理センタ101が所有するサー
バ端末は、FTPサーバ機能及びWEBサーバ機能を有
し、ネットワーク105を介して各医療機関102〜1
04が所有する端末から送信されくる医療情報データを
一旦保持し、定期的に登録、更新する。また、登録され
た医療情報データに基づいて医薬品の評価・分析を行
う。特に、ここで行う評価・分析は、時系列の医療情報
データを蓄積し、この蓄積された時系列の医療情報デー
タによって初めて評価・分析が可能な医療情報データも
含まれている。つまり、即時的に評価・分析が可能な医
療情報データ以外の医療情報データも評価・分析の対象
である。そして、その評価・分析結果を製薬会社に定期
的に提供する。また、要求に応じて医療情報データ等や
それから得られる評価・分析結果を製薬会社100が所
有する端末から閲覧、受信可能となるように構成しても
良い。
【0020】製薬会社100が所有する端末は、ネット
ワーク105を介して医療情報管理センタ101から定
期的に、医療情報データに基づく医薬品の評価・分析結
果を受信し、その受信した評価・分析結果に基づいて、
医薬品の有意性、安全性等を医療関係者に適宜報告す
る。
【0021】尚、上記の各種端末を相互に接続するネッ
トワーク106は、各端末間のネットワークを構成する
物理的なラインであり、通常はツイストペアケーブル、
同軸ケーブルや光ファイバなどを用いた専用回線で構成
される。あるいは、コストを低減するために、公衆回線
をあたかも専用回線のように扱う技術であるVPN(Vi
rtual Private Network)またはVSPN(Virtual Sec
ure Private Network)で構成しても良い。
【0022】以下、図1の医療情報管理システムを構成
する各種端末に利用可能な情報処理装置の構成につい
て、図2を用いて説明する。
【0023】図2は本実施形態の医療情報管理システム
で利用可能な情報処理装置のの構成を示すブロック図で
ある。
【0024】図2において、CPU1001はメインバ
ス1007を介して情報処理装置1000全体の制御を
実行するとともに、情報処理装置1000の外部に接続
される入力装置1011(例えば、イメージスキャナ、
記憶装置、ネットワーク回線を介して接続される他の情
報処理装置、電話回線を介して接続されるファクシミリ
等)を入力I/F(インタフェース)1004を介して
制御する。また、情報処理装置1000の外部に接続さ
れる出力装置1012(例えば、プリンタ、モニタ、ネ
ットワーク回線を介して接続される他の情報処理装置、
電話回線を介して接続されるファクシミリ等)を出力I
/F1005を介して制御する。また、CPU1001
は、KBDI/F(キーボードインタフェース)100
6を介して入力部(例えば、ポインティングデバイス1
023やキーボード1024やペン1025)から入力
された指示に従って、各種処理を実行する。更に、入力
装置1011より入力された画像データや、ポインティ
ングデバイス1023やキーボード1024やペン10
25による操作に応じた画像を表示する表示部1030
をビデオI/F(インタフェース)1028を介して制
御する。
【0025】ROM1002は、CPU1001の各種
制御を実行する各種制御プログラムを記憶している。R
AM1003は、CPU1001によりOSや本発明を
実現するための制御プログラムを含むその他の制御プロ
グラムがロードされ実行される。また、制御プログラム
を実行するために用いられる各種作業領域、一時待避領
域として機能する。また、ポインティングデバイス10
23やキーボード1024やペン1025の操作に応じ
て生成される画像を、一旦、保持するVRAM(不図
示)が構成されている。
【0026】また、本発明を実現するための制御プログ
ラムを含むその他の制御プログラムを構成するプログラ
ムコードをCD−ROM等の記憶媒体に記憶し、これを
RAM1003にロードして実行することも可能であ
る。
【0027】医療機関102〜104と医療情報管理セ
ンタ101間での医療情報データの送受信、並びに医療
情報管理センタ101と製薬会社100間との医療情報
データに基づく医薬品の評価・分析結果の送受信及び医
療情報データの公開を効率よく行うために、上述の各種
端末に利用可能な情報処理装置には、医療情報データを
ネットワーク105上で送受信可能にする送受信プログ
ラムを搭載する。特に、本実施形態では、ネットワーク
105の例として、インターネットを挙げ、それに関わ
る情報提供手段として、HTTP/FTP送受信プログ
ラム、CGIプログラム、WEBブラウザ、WEBサー
バ等が各種端末に搭載される。
【0028】また、上記端末間で送受信される医療情報
データは、患者のプライバシに関わる情報であるため、
本医療情報管理システムに関係する端末間でのみに開放
され、部外者からの侵入を防ぐような強固なセキュリテ
ィが施されていることは言うまでもない。
【0029】また、医療情報管理センタ101のサーバ
端末は、WEBサーバを構築して、そのWEBサーバ上
で医療情報データに基づく医薬品の評価・分析結果を製
薬会社100に公開する評価・分析HPを管理するよう
にしても良い。そして、必要に応じて、製薬会社100
がその評価・分析結果を受信するようにすれば、製薬会
社は、評価・分析結果を記憶するための記憶資源の省力
化を図れると共に、自社に重要な情報を管理しなくて済
むため、情報の機密性を向上することができる。
【0030】次に、本実施形態の医療情報管理システム
で実行される処理について、図3を用いて説明する。
【0031】図3は本実施形態の医療情報管理システム
で実行される処理を示すフローチャートである。
【0032】まず、ステップS101で、各医療機関1
02〜104は、それぞれ所有する端末に対し、医療情
報データを入力する。尚、医療情報データの入力は、例
えば、端末上に表示される図4に示すような医療情報デ
ータを入力するための画面(医薬品調査票)を用いて行
う。また、医薬品調査票における入力項目は、PMSで
規定されている内容に基づくものとする。
【0033】ここで、図4の医薬品調査票画面につい
て、説明する。
【0034】図4において、400は患者情報を入力す
る領域であり、端末のオペレータはキーボードやマウス
を用いて必要な患者に関する情報を入力する。401は
医薬品名を入力する領域であり、端末のオペレータは評
価・分析対象の医薬品名を入力する。402は検査値を
入力する領域であり、端末のオペレータは医薬品を患者
に投与した場合に患者から得られる臨床データ値を入力
する。403は医療機器情報を入力する領域であり、端
末のオペレータは読込ボタン400押下することで、端
末に接続される医療機器からの医療機器情報データ値が
この領域に読み込ませることができる。
【0035】405は登録ボタンであり、端末のオペレ
ータは登録ボタン405を押下することで、医薬品調査
票画面を用いて入力された医療情報データを、医療情報
管理センタ101のサーバ端末へ送信することができ
る。406は終了ボタンであり、この医薬品調査票画面
を閉じる場合に押下する。
【0036】次に、ステップS102で、入力した医療
情報データを、医療情報管理センタ101のサーバ端末
へ送信し、登録する。
【0037】ステップS103で、医療情報管理センタ
101のサーバ端末は、登録された医療情報データを集
計し、医療情報データに基づく医薬品の評価・分析を行
う。ステップS104で、評価・分析結果を出力する。
尚、評価・分析結果の出力例は図5のようになり、製薬
会社100の端末から閲覧/受信可能である。図5の例
では、医療情報管理センタ100のサーバ端末が、製薬
会社100の端末に対し閲覧可能にしている状態を示し
ており、製薬会社100の端末は読込ボタン500を押
下することで、実際の医薬品の評価・分析結果を受信す
ることができる。
【0038】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、医療機関は、従来手書きで行っていた医薬品の調査
票への医療機器からの医療機器情報や検査結果等の情報
入力を、端末を用いて電子的に行うことができるので、
より効率的に情報入力を行うことができる。また、製薬
会社は、従来のように、医薬品を提供している各医療機
関から医薬品の調査票を収集しに行かなくて済み、ま
た、外部の医療情報管理センタから医薬品の評価・分析
結果を一括して得ることができるので、より効率的に医
薬品の評価・分析を行うことができる。
【0039】尚、上記実施形態では、医療情報管理セン
タ101は、医薬品の評価・分析結果を無償で製薬会社
100に提供するような構成としたが、例えば、評価・
分析結果の提供形態に応じて、あるいは医療情報データ
を管理するための管理料、データ維持料等の各種処理に
対し課金するような構成にしても良い。
【0040】上述の内容は、本発明の一実施形態を説明
したに過ぎず、本発明の範囲及び精神から逸脱しない範
囲で当業者によって、変形かつ/あるいは変更が実行さ
れることは言うまでもない。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
関係者の作業の負担を軽減し、医薬品の評価・分析を効
率的に実行することができる医療情報管理システム及び
その制御方法、記憶媒体を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態の医療情報管理システムの概略構成
を示す図である。
【図2】本実施形態の医療情報管理システムで利用可能
な情報処理装置のの構成を示すブロック図である。
【図3】本実施形態の医療情報管理システムで実行され
る処理を示すフローチャートである。
【図4】本実施形態の医薬品調査票の入力画面例を示す
図である。
【図5】本実施形態の医薬品の評価・分析結果の表示画
面例を示す図である。
【符号の説明】
100 製薬会社 101 医療情報管理センタ 102〜104 医療機関 105 ネットワーク

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 医療情報データを管理する医療情報管理
    サーバと、製薬会社が有する製薬会社端末と、医療機関
    が有する医療機関端末がネットワークを介して接続され
    て構成される医療情報管理システムであって、 前記医療機関端末は、 前記製薬会社が提供する医薬品に関する医療情報データ
    を入力する入力手段と、 前記入力手段で入力された医療情報データを前記医療情
    報管理サーバへ送信する送信手段と、 前記医療情報管理サーバは、 前記医療機関端末から受信した前記医療情報データに基
    づいて、前記医薬品の評価を行う評価手段と、 前記評価手段による評価結果を出力する出力手段と、 前記製薬会社端末は、 前記医療情報管理サーバから前記評価結果を受信する受
    信手段とを備えることを特徴とする医療情報管理システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記入力手段は、前記医療機関端末に接
    続される医療機器からの医療機器情報データを前記医療
    情報データとして入力することを特徴とする請求項1に
    記載の医療情報管理システム。
  3. 【請求項3】 前記医療情報管理サーバは、前記医療情
    報データを時系列に管理し、 前記評価手段は、前記時系列に管理された医療情報デー
    タに基づいて、前記医薬品の評価を行うことを特徴とす
    る請求項1に記載の医療情報管理システム。
  4. 【請求項4】 前記医療情報サーバは、前記出力手段で
    出力された評価結果の出力形態に応じて、前記製薬会社
    に対し課金を行う課金手段とを更に備えることを特徴と
    する請求項1に記載の医療情報管理システム。
  5. 【請求項5】 前記医療情報データは、PMSによって
    規定される医薬品を評価するための情報であることを特
    徴とする請求項1に記載の医療情報管理システム。
  6. 【請求項6】 前記医療情報管理サーバは、前記医療機
    関が有していることを特徴とする請求項1に記載の医療
    情報管理システム。
  7. 【請求項7】 医療情報データを管理する医療情報管理
    サーバと、製薬会社が有する製薬会社端末と、医療機関
    が有する医療機関端末がネットワークを介して接続され
    て構成される医療情報管理システムの制御方法であっ
    て、 前記医療機関端末で入力された前記製薬会社が提供する
    医薬品に関する医療情報データを前記医療情報管理サー
    バで管理する管理工程と、 前記医療情報データに基づいて、前記医薬品の評価を行
    う評価工程と、 前記評価工程による評価結果を出力する出力工程と、 を備えることを特徴とする医療情報管理システムの制御
    方法。
  8. 【請求項8】 前記医療情報データは、前記医療機関端
    末に接続される医療機器からの医療機器情報データを含
    むことを特徴とする請求項7に記載の医療情報管理シス
    テムの制御方法。
  9. 【請求項9】 前記管理工程は、前記医療情報データを
    時系列に管理し、 前記評価工程は、前記時系列に管理された医療情報デー
    タに基づいて、前記医薬品の評価を行うことを特徴とす
    る請求項7に記載の医療情報管理システムの制御方法。
  10. 【請求項10】 前記出力工程で出力された評価結果の
    出力形態に応じて、前記製薬会社に対し課金を行う課金
    工程とを更に備えることを特徴とする請求項7記載の医
    療情報管理システムの制御方法。
  11. 【請求項11】 前記医療情報データは、PMSによっ
    て規定される医薬品を評価するための情報であることを
    特徴とする請求項7に記載の医療情報管理システムの制
    御方法。
  12. 【請求項12】 前記医療情報管理サーバは、前記医療
    機関が有していることを特徴とする請求項7に記載の医
    療情報管理システムの制御方法。
  13. 【請求項13】 医療情報データを管理する医療情報管
    理サーバと、製薬会社が有する製薬会社端末と、医療機
    関が有する医療機関端末がネットワークを介して接続さ
    れて構成される医療情報管理システムの制御のプログラ
    ムコードが格納された記憶媒体であって、 前記医療機関端末で入力された前記製薬会社が提供する
    医薬品に関する医療情報データを前記医療情報管理サー
    バで管理する管理工程のプログラムコードと、 前記医療情報データに基づいて、前記医薬品の評価を行
    う評価工程のプログラムコードと、 前記評価工程による評価結果を出力する出力工程のプロ
    グラムコードと、 を備えることを特徴とする記憶媒体。
JP2000201001A 2000-07-03 2000-07-03 医療情報管理システム及びその制御方法、記憶媒体 Withdrawn JP2002024389A (ja)

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