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JP2002023064A - 天体観測施設の制御システム - Google Patents

天体観測施設の制御システム

Info

Publication number
JP2002023064A
JP2002023064A JP2000209733A JP2000209733A JP2002023064A JP 2002023064 A JP2002023064 A JP 2002023064A JP 2000209733 A JP2000209733 A JP 2000209733A JP 2000209733 A JP2000209733 A JP 2000209733A JP 2002023064 A JP2002023064 A JP 2002023064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
observation
astronomical
request
control system
facility
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000209733A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichiro Goto
隆一郎 五藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Goto Optical Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Goto Optical Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Goto Optical Manufacturing Co Ltd filed Critical Goto Optical Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2000209733A priority Critical patent/JP2002023064A/ja
Publication of JP2002023064A publication Critical patent/JP2002023064A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Telescopes (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一台の天体望遠鏡を効率的に運用することに
より、場所、時間、観測者数にかかわりなく天体観測の
途を開く。 【解決手段】 コンピュータ2からの観測命令に従って
観測対象を捕捉する天体望遠鏡と、観測対象を撮影する
手段13を備えた天体観測施設1に対し、ネットワーク
Nを介して接続される複数のクライアントコンピュータ
PCからの観測要求及び撮影要求を受け付けると共に、
これらの要求を所定の条件により順位付けして、天体観
測施設に対して観測命令及び撮影命令を発する受け付け
サーバー20を用意し、受け付けサーバーからの観測命
令及び撮影命令により観測対象を捕捉すると共に撮影
し、撮影した画像又はそれを加工した画像を受け付けサ
ーバーに送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は天体望遠鏡を備え
た天体観測施設の制御システムに関し、より詳細には遠
隔地からの天体観測及び撮影を可能とした天体観測施設
の制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】天体観測施設は星空を観測するというそ
の本質から夜間の灯火や汚れた空気を嫌い、山中等の市
街地から離れた場所に設置されるのが常である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、天体観測施
設に設置してある高性能な天体望遠鏡を利用して天体観
測を行いたい者は遠隔地の天体観測施設まで足を運ばな
ければならず、児童や生徒等の年少者や身体障害者等の
観測者にとって大きな制約となっていた。一方、例えば
新天体の探索など、天体観測は継続性をもって行うこと
が望ましいが、一々遠隔地の天体観測施設まで足を運ば
なければならない上記の状況においては継続的な観測は
日常生活を犠牲にすることを意味し、アマチュアの観測
者が天体観測施設に設置してある高性能な天体望遠鏡を
利用して継続的な天体観測を行う途が閉ざされていた。
【0004】ところで、科学教育のための公共施設とし
て設置される科学館に天体観測施設が併設されることも
多く、この場合にはその性格上天体観測施設は市街地に
近い交通至便な場所に設置されるので、観測者が足を運
ぶことは容易である。しかしながら、天体観測は通常夜
間に行うので、例えば学校教育の一貫として昼間の授業
時間を利用して児童や生徒がこのような公共施設で天体
観測を行うことは不可能となる。
【0005】一方、備えつけられている天体望遠鏡は通
常1台なので、複数の観測者が天体観測施設を来訪した
場合に観測順位を巡って混乱を来すおそれがあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は以上の従来技
術の問題点を解消する天体観測システムを提供すること
を目的として創作されたものであり、コンピュータから
の観測命令に従って架台を駆動して観測対象を捕捉する
天体望遠鏡を備えると共に、観測対象を撮影する手段を
備えた天体観測施設に対し、ネットワークを介して接続
される複数のクライアントコンピュータからの観測要求
及び撮影要求を受け付けると共に、これらの要求を所定
の条件により順位付けして、天体観測施設に対して観測
命令及び撮影命令を発する受け付けサーバーを用意し、
受け付けサーバーからの観測命令及び撮影命令により観
測対象を捕捉すると共に撮影し、撮影した画像又はそれ
を加工した画像を受け付けサーバーに送出することを特
徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の具体的実施例を
添付図面に基づいて説明する。図1はこの発明の天体観
測システムの全容を示す図である。図中符号1は天体観
測施設、20は受け付けサーバー、PCはクライアント
コンピュータである。
【0008】天体観測施設1は動力により駆動される赤
道儀Tを備えた天体望遠鏡と天体観測ドームからなる。
赤道儀Tの赤経駆動部5と赤緯駆動部6はそれぞれエン
コーダとモータを有し、コンピュータ2からの制御命令
に従い生成された望遠鏡駆動回路4からの駆動信号によ
り駆動される。
【0009】図中符号13は望遠鏡により捕捉された観
測対象を撮影するカメラであり、ここではビデオ信号を
出力するCCDカメラを採用している。このカメラはコ
ンピュータ2からの制御命令に従って作動すると共に、
ビデオ信号をコンピュータに出力する。
【0010】図中符号Dは天体ドームの水平回転部であ
り、駆動用のモータ8とコンピュータ2に回転位置を知
らせる位置センサ9を有し、コンピュータからの制御命
令に従い、前記の赤道儀Tの運動と同期して駆動され
る。同じくSは天体ドームのスリットであり、駆動用の
モータ11とリミットスイッチ10を有し、コンピュー
タ2からの制御命令に従い、前記の赤道儀Tの運動と同
期して駆動される。又、図中符号12は雨センサーであ
り、降雨を検出してコンピュータ2に知らせ、コンピュ
ータ2においてスリットSを閉じるか否か判断する。外
部からの命令により駆動するこの発明における天体観測
施設においては、無人運転も予想され、その場合に観測
機器を水濡れ事故から守るためにこの雨センサーは有効
である。
【0011】コンピュータ2は操作入力手段及び表示手
段を備えると共に、例えばインターネットなどの外部の
ネットワークNとの通信手段を備え、受け付けサーバー
20からの観測命令及び撮影命令を受け付け、それに従
って前記の赤道儀、カメラ、天体ドームの駆動命令を生
成し、観測対象を捕捉すると共に撮影し、撮影した画像
を受け付けサーバーに送出する。尚、画像の送出にあた
っては画像に所望の加工を施してもよい。
【0012】受け付けサーバー20はネットワークNを
介してクライアントコンピュータPCがアクセス可能な
ウエブサーバーであり、観測者の観測要求及び撮影要求
を天体観測施設1のコンピュータ2でなくこの受け付け
サーバーが受け付けることにより、この受け付けサーバ
ーが天体観測施設のコンピュータとの橋渡しの役目を果
たす。この発明のシステムにおいて、上記のような受け
付けサーバーを設けた理由は同時に多数のクライアント
コンピュータから発せられる観測要求及び撮影要求を処
理するためである。即ち、受け付けサーバー20におい
ては、受け付けた観測要求及び撮影要求を所定の条件に
より順位付けして、観測プログラムを生成し、このプロ
グラムに従って天体観測施設に対して観測命令及び撮影
命令を発することにより、1台の天体望遠鏡を効率良く
運用する。
【0013】上記の順位付けの条件として、この実施例
では観測者優先度、要求の提出日時、観測対象天
体を想定している。の観測者優先度とは観測者の属性
により付与される優先順位であり、例えば小学校の授業
の実習時にこの発明のシステムを使用する場合に、教師
の優先度を児童のそれより高くすることにより、混乱無
く望遠鏡を操作することができる。このために、この実
施例においてはシステムの使用に際しては先ず観測者の
登録を要求し、その際に属性に応じた優先順位を付与す
ることとしている。
【0014】次に、クライアントコンピュータPCから
の観測要求及び撮影要求は観測・撮影日時及び観測対象
の赤緯・赤経座標を指示して発せられる他、天体の名称
を指示しても発せられる。天体の名称を指示して発せら
れる場合、天体観測施設1側のコンピュータ2におい
て、自身に備えられた天文データベースを参照して観測
日時に応じた赤緯・赤経座標を算出して駆動命令を生成
する他、受け付けサーバー20やクライアントコンピュ
ータPCにおいて、自身に備えられた天文データベース
を参照して観測日時に応じた赤緯・赤経座標を算出する
場合の3通りの処理方法が想定できる。又、観測者が提
出する観測要求及び撮影要求は単一のものでなく、単一
又は複数の観測対象を単一又は複数の日時において捕捉
して撮影する時系列に沿った観測プログラムにより構成
されるものであってもよい。
【0015】この発明は天体観測を広い層に普及するこ
とを目的としているものであり、そのためにこの実施例
においては受け付けサーバー20がクライアントコンピ
ュータのブラウザを介して提示する受け付け画面はGU
I(graphical user interface)環境に基づくものと
し、天文学の知識がない者でも視覚的、直感的に操作を
行えるようにしている。図2はその場合の受け付け画面
の一例を示すものであり、ここでは、モニターM上に再
現した星図ウインドウ51上の天体をマウス操作等によ
りポインターPで指示することにより観測対象を特定で
きるようにしている。この場合、図中符号52は指示し
た天体付近の拡大図が現れるウインドウ、53は天体の
プレビューが現れるウインドウである。又、図中符号5
0は各種の情報が表示されたり、マニュアル操作を行う
ためのウインドウであり、例えば日時、世界時、恒星
時、場所、天体出没時刻、天体望遠鏡状況、カメラの状
況が表示されたり、星図操作等が実行できる。
【0016】尚、この実施例ではクライアントコンピュ
ータPCの代表的な設置例として、小学校等の学校施設
内のLAN上に複数台配することを想定しているが、設
置例はこれに限られないことは勿論である。
【0017】次に、この発明のシステムにおいては受け
付けサーバー20において受け取った撮影画像は、画像
データベースサーバー21に蓄積されると共に、その画
像の撮影要求を提出した観測者に電子メールやウエブ上
の掲示板を介して通知される。これにより、観測者はリ
アルタイムで送られてくる画像に備えてクライアントコ
ンピュータの前で待機することが不要となり、例えば小
学校の授業の実習時の観測を想定した場合、昼間の授業
時間に夜間の観測時間を指定した観測要求及び撮影要求
を受け付けサーバーに提出し、次回の昼間の授業時間に
撮影画像を画像データベースサーバーから取り出すこと
が可能となる。
【0018】以上説明したこの発明のシステムの一連の
稼働手順に関し、図3のフローチャトを参照して以下箇
条書きする。 観測者はクライアントコンピュータをネットワーク上
の受け付けサーバーに接続する(手順S1)。 観測者の登録(ユーザー登録)を行っていない場合は
先ずその登録を行い、属性に応じた優先順位が付与され
る(手順S2、S3)。 一定期間内の複数の観測者からの観測要求及び撮影要
求を集計し、所定の条件により順位付けして、観測プロ
グラムを生成する(手順S4)。 観測プログラムに従い、天体観測施設に対し観測命令
及び撮影命令を発する(手順S5)。 観測対象を撮影すると共に、画像を受け付けサーバー
に送出する(手順S6、S7)。 受け取った画像を画像データベースサーバーに蓄積す
ると共に、その画像の撮影要求を提出した観測者に通知
する(手順S8、S9)。 観測者は任意の時間に画像データベースサーバーを閲
覧して画像を取り出す(手順S10)。
【0019】
【発明の効果】以上の構成よりなるこの発明は次の特有
の効果を奏する。 遠隔地の天体観測施設まで足を運ばなくても、手元の
コンピュータで天体観測が可能となり、しかも専門的な
天文学の知識を要する観測対象の捕捉をコンピュータに
より支援するので、児童や生徒等の年少者や身体障害者
等であっても容易に天体観測を行うことができ、特に小
学校等における授業の実習に最適である。 同様の理由により、自宅にいながらにして高性能な天
体望遠鏡を利用して継続的な天体観測が実現できるの
で、アマチュアの観測者が新天体を発見できる機会が増
大する。 現実の観測、撮影時間にかかわりなく任意の時間に観
測、撮影命令を提出でき、しかも任意の時間に撮影画像
を取得できるので、観測、撮影のために夜間に待機する
必要がなく、特に学校教育の一貫として昼間の授業時間
を利用して児童や生徒が天体観測を行う際に有効であ
る。 観測者が同時に複数存する場合でも、所定の条件によ
り順位付けした観測プログラムを生成して観測を行うの
で、天体観測施設を効率よく稼働することができ、観測
者は国外からでも観測施設の利用が可能でありその有効
利用が図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の天体観測施設の制御システムのブ
ロック図。
【図2】 同上、クライアントコンピュータの画面の正
面図。
【図3】 同上、フローチャート
【符号の説明】
T 赤道儀 D ドーム S スリット N ネットワーク PC クライアントコンピュータ 1 天体観測施設 13 カメラ 20 受け付けサーバー
フロントページの続き Fターム(参考) 2H039 AA01 AC00 5B049 BB00 CC21 DD01 DD05 EE01 EE07 FF03 FF04 FF09 GG04 GG07 5B050 AA01 BA01 BA10 CA08 FA02 FA09 FA13 GA08 5E501 AC01 AC37 BA05 DA02 EA05 EA13 FA14 FA44

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータからの観測命令に従って架
    台を駆動して観測対象を捕捉する天体望遠鏡を備えると
    共に、観測対象を撮影する手段を備えた天体観測施設に
    対し、ネットワークを介して接続される複数のクライア
    ントコンピュータからの観測要求及び撮影要求を受け付
    けると共に、これらの要求を所定の条件により順位付け
    して、天体観測施設に対して観測命令及び撮影命令を発
    する受け付けサーバーを用意し、受け付けサーバーから
    の観測命令及び撮影命令により観測対象を捕捉すると共
    に撮影し、撮影した画像又はそれを加工した画像を受け
    付けサーバーに送出することを特徴とする天体観測施設
    の制御システム。
  2. 【請求項2】 観測命令に従った天体望遠鏡の動作に対
    応して天体観測ドーム及びスリットの駆動を行う手段を
    備えた請求項1記載の天体観測施設の制御システム。
  3. 【請求項3】 降雨を検出してコンピュータに知らせる
    雨センサーを設け、降雨時のスリットの開放の可否を判
    断する請求項2記載の天体観測施設の制御システム。
  4. 【請求項4】 天体観測施設において撮影した画像又は
    それを加工した画像を受け付けサーバーの画像データベ
    ースサーバーに蓄積すると共に、観測者にそれを通知
    し、クライアントコンピュータはこの画像データベース
    サーバーにアクセスして所望の画像を受け取る請求項1
    から3の何れかに記載の天体観測施設の制御システム。
  5. 【請求項5】 クライアントコンピュータからの観測要
    求及び撮影要求は、観測対象の赤緯・赤経座標を含むデ
    ータである請求項1から4の何れかに記載の天体観測施
    設の制御システム。
  6. 【請求項6】 クライアントコンピュータからの観測要
    求及び撮影要求は、天体の名称を含むデータである請求
    項1から4の何れかに記載の天体観測施設の制御システ
    ム。
  7. 【請求項7】 クライアントコンピュータからの観測要
    求及び撮影要求は、単一又は複数の観測対象を単一又は
    複数の日時において捕捉して撮影する時系列に沿った観
    測プログラムにより構成される請求項1から4の何れか
    に記載の天体観測施設の制御システム。
  8. 【請求項8】 クライアントコンピュータにGUI環境
    を再現し、モニター上に再現した星図上の天体をポイン
    ターで指示することにより観測対象を特定する請求項6
    又は7記載の天体観測施設の制御システム。
  9. 【請求項9】 受け付けサーバーは予め登録した観測者
    からの観測要求及び撮影要求のみを受け付けると共に、
    登録にあたり観測者に優先順位を付し、複数の観測者か
    ら同一日時における観測要求及び撮影要求が出された場
    合にその優先順位を参照して順位付けをする請求項1か
    ら8の何れかに記載の天体観測施設の制御システム。
JP2000209733A 2000-07-11 2000-07-11 天体観測施設の制御システム Pending JP2002023064A (ja)

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