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JP2002021265A - 融雪装置 - Google Patents

融雪装置

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Publication number
JP2002021265A
JP2002021265A JP2000201752A JP2000201752A JP2002021265A JP 2002021265 A JP2002021265 A JP 2002021265A JP 2000201752 A JP2000201752 A JP 2000201752A JP 2000201752 A JP2000201752 A JP 2000201752A JP 2002021265 A JP2002021265 A JP 2002021265A
Authority
JP
Japan
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snow
solar cell
heating element
melting
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000201752A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Kamura
勉 加村
Masato Watabe
正人 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
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    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 屋外の電力用の太陽電池の積雪を、太陽電池
自体を発熱することなく融雪する。 【解決手段】 屋外の電力用の太陽電池1に、通電によ
り発熱する融雪用発熱体3を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋外の電力用の太
陽電池の融雪装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、屋根に設置された太陽光発電装
置等の屋外の電力用の太陽電池にあっては、その表面に
積もった雪をすみやかに除去し、発電への悪影響を防止
する必要がある。
【0003】そして、従来は特開2000−22192
号,特開平9−296425号の公報等に記載の融雪装
置により、太陽電池に直流電力を供給し、太陽電池自体
を発熱させて融雪することが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来装置の場合、
太陽電池に直流電力を供給して太陽電池自体を発熱させ
て融雪するため、融雪中は太陽電池の発電出力を取出し
て利用することができない問題点がある。
【0005】そして、発電効率等の面からは、日射があ
る日中には太陽電池を極力発電状態に保ち、その発電出
力を取出して利用することが望ましいため、従来装置の
融雪は日射の無い夜間に限られる。
【0006】そのため、従来装置は日中に生じた太陽電
池の積雪を、日中に迅速に融雪することができず、積雪
が生じたときは、日射が十分であっても、太陽電池の発
電を継続することができない問題点がある。
【0007】本発明は、太陽電池自体を発熱させること
なく、屋外の電力用の太陽電池の積雪を融雪し得るよう
にすることを課題とし、さらに、日中の有積雪時に太陽
電池を発電状態に保って自動的にその積雪を融雪するこ
とを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明の融雪装置は、請求項1の場合、屋外の電
力用の太陽電池に、通電により発熱する融雪用発熱体を
設けて形成する。
【0009】したがって、融雪用発熱体の通電発熱によ
り、太陽電池自体を発熱させることなく、太陽電池の積
雪を融雪することができる。
【0010】そして、融雪用発熱体が太陽電池とは別個
であるため、太陽電池の動作状態によらず、その積雪の
融雪が行える。
【0011】また、請求項2の場合、屋外の電力用の太
陽電池に設けられ通電により発熱する融雪用発熱体と、
日射及び積雪の検出出力が日射有りから積雪有りになる
日中の太陽電池の有積雪状態を検出する手段と、有積雪
状態の検出により融雪用発熱体を通電する手段とを備え
る。
【0012】したがって、日中に太陽電池が積雪状態に
なると、融雪用発熱体が通電されて発熱し、この発熱に
より太陽電池の積雪が、太陽電池を発電状態に保って自
動的に融雪される。
【0013】この場合、日射の熱等も融雪に寄与し、夜
間に融雪する場合より効率よく迅速に融雪が行える。
【0014】そして、請求項1,請求項2の融雪用発熱
体を、太陽電池の電池層より表面側に、電池層に非接触
に設けると、発熱体の熱の大半が太陽電池の表面側に放
熱されて融雪に極力有効に利用され、実用的で好まし
い。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態につき、図1
〜図6を参照して説明する。 (第1の形態)まず、請求項1の融雪装置につき、図1
〜図4を参照して説明する。図1は屋根等に設置される
屋外の電力用の太陽電池1の1例の斜視図であり、この
太陽電池1は、枠体2内に太陽電池モジュール,パネル
又はアレイを収容して形成される。
【0016】このとき、モジュール,パネル又はアレイ
の電極等を含む半導体の電池層より表面側(受光面側)
に、通電により発熱する融雪用発熱体3が設けられる。
【0017】この発熱体3は平面状の種々の通電発熱体
であってよいが、ここでは自動車のリアウィンドウ等に
貼付けられる熱線入りシートからなる。
【0018】そして、例えば図2の切断面図に示すよう
に、発熱体3は電池層4の表面側にギャップ用の枠体5
を介して設けられ、発熱体3の表面側には表面の保護ガ
ラス6が密着して設けられる。
【0019】なお、電池層4は、太陽電池の複数のセ
ル,モジュール又はパネルの半導体層を直並列に接続し
て形成される。また図中の矢印は日射を示す。
【0020】そして、発熱体3を通電して発熱すると、
その熱が保護ガラス6を介して積雪に伝わり、太陽電池
1の積雪が融雪される。
【0021】このとき、枠体5により電池層4と発熱体
3との間に隙間(ギャップ)7が形成され、発熱体3が
その裏面側の電池層4と非接触状態になるため、発熱体
3の熱の裏面側への放熱が少なく、発熱体3の熱の大半
が表面側に放熱され、この熱を有効に利用して融雪が行
われる。
【0022】そして、太陽電池1に発熱体3を設けてそ
の発熱で融雪するため、太陽電池1の動作状態によらず
融雪することができ、日中に太陽電池1を発電状態に保
って発熱体3を通電し、その発熱で太陽電池1の積雪の
融雪を日中に行うことができる。この場合、日射の熱等
も融雪に寄与し、極めて効率よく迅速に融雪が行える。
【0023】また、夜間等の日射のない場合において
も、発熱体3を通電し、その熱で太陽電池1の積雪を融
雪することができ、その際、同時に太陽電池1に直流電
圧を印加して太陽電池1を発熱体とすれば、発熱体3の
発熱と太陽電池1の発熱とにより、一層効果的に迅速に
融雪することができる。
【0024】ところで、発熱体3は太陽電池1の電池層
4より表面側に、電池層4に非接触に設けることが好ま
しく、例えば図3に示すように、図2の枠体5を省き、
保護ガラス6の表面側に発熱体3を介して第2の保護ガ
ラス8を設け、発熱体3を保護ガラス6,8間に挟むよ
うに設けてもよい。
【0025】また、最も簡単には、図4に示すように、
図2の枠体5及び図3の保護ガラス8を設けることな
く、保護ガラス6の表面側に発熱体3を密着し、発熱体
3を太陽電池1の表面に設けてもよく、この場合は、発
熱体3の熱が積雪に直接伝わる利点がある。
【0026】なお、図3,図4の場合、発熱体3は保護
ガラス6により裏面側の電池層4と非接触状態に保たれ
る。
【0027】また、発熱体3を保護ガラス6の表面側に
設ける代わりに、保護ガラス6を熱線入りガラスにより
形成し、保護ガラス6内に発熱体3を設けてもよい。
【0028】(第2の形態)つぎに、請求項2の融雪装
置につき、図5,図6を参照して説明する。図5は太陽
光発電装置の単線結線図の1例であり、屋根等に設けら
れた太陽電池1は前記の発熱体3を設けて形成され、日
中に太陽の日射を受けて発電し、その発電出力をインバ
ータ等の電力変換装置9に供給する。
【0029】この電力変換装置9は系統電源10に連系
運転されて前記発電出力を系統周波数の交流に逆変換
し、この交流の出力を配電用遮断器11a,変圧器12
aを介して系統側に給電する。
【0030】このとき、変圧器12aの1次高圧側は、
他の変圧器12b,12c,…の1次高圧側に接続され
るとともに、高圧カットアウト13を介して系統電源1
0に接続され、電力変換装置9の交流出力及び系統電源
10が変圧器12b,12c,…の1次高圧側からその
2次負荷側に並列に給電される。
【0031】なお、変圧器12b,12c,…の2次負
荷側は配線用遮断器11b,11c,…を介してそれぞ
れの負荷回路が接続される。
【0032】つぎに、太陽電池1の近傍にセンサ部14
の日射計15及び積雪センサ16が設けられ、日射計1
5は太陽電池1の日射を検出し、積雪センサ16は、例
えば特開平5−288541号公報に記載の超音波積雪
センサと同様に構成され、超音波を太陽電池1の表面に
放射し、その反射波の受信状態から太陽電池1の表面の
積雪の有無を検出する。
【0033】そして、センサ部14は図6に示す検出回
路部17を有し、日射計15,積雪センサ16の計測出
力は信号変換部18の変換器18a,18bにより例え
ば電流/電圧の変換が施されて電圧信号に加工された
後、比較器19a,19bによりそれぞれ基準値と比較
されて2値化される。
【0034】この2値化により、日射計15の計測出力
に基づく日射の検出出力は、太陽の日射が設定値より大
きくなる日中(昼間)にハイレベルになり、夜間等にロ
ーレベルになる。
【0035】また、積雪センサ16の計測出力に基づく
積雪の検出出力は、積雪の有,無によってハイレベル,
ローレベルになる。
【0036】そして、比較器19a,19bの出力がア
ンドゲート20に供給され、日射有りかつ積雪有りの状
態,換言すれば日中の太陽電池1の有積雪状態を検出し
たときにのみ、アンドゲート20の出力がローレベルか
らハイレベルに変化し、このハイレベルの出力がオアゲ
ート21を介してフリップフロップ22のセット端子s
に印加され、フリップフロップ22がアンドゲート20
の出力の立上りによりセットされ、そのQ出力端子qが
ハイレベルになる。
【0037】このQ出力端子qのハイレベル出力により
リレー23が通電され、この通電によりその常開の接点
23′が閉成される。
【0038】この接点23′は変圧器12bの2次側の
発熱給電部24に設けられ、接点23′が閉成すると、
変圧器12bの2次側の例えば100Vの系統交流が遮
断器11b,ブレーカ25,接点23′を介してAC/
DCコンバータ26に給電され、このコンバータ26が
系統交流を例えば12Vの直流電力に順変換する。
【0039】そして、コンバータ26の直流電力が逆流
防止ダイオード27,ブレーカ28を介して太陽電池1
の発熱体3に給電され、この発熱体3が通電されて発熱
する。
【0040】したがって、日中に太陽電池1に積雪が生
じると、太陽電池1を発電状態に保ったまま、自動的に
発熱体3を発熱してその積雪の融雪が行われ、このと
き、日射の熱も融雪に寄与し、極めて迅速に融雪が行わ
れる。
【0041】そして、日中の融雪により、太陽電池1は
日射を極力有効に利用して発電を継続することができ、
太陽電池1の発電性能が夜間にのみ融雪する場合より著
しく向上する。
【0042】つぎに、太陽電池1の積雪が消失すると、
比較器19bの出力がローレベルに戻り、この出力がイ
ンバータ29によりハイレベルに反転してフリップフロ
ップ22のリセット端子rに供給され、フリップフロッ
プ22のQ出力端子がローレベル出力に戻り、リレー2
3の通電がオフし、その接点23′が開放されて発熱体
3の通電が停止し、自動的に融雪が終了する。
【0043】ところで、曇天等の日射が少ない場合や夜
間の有積雪時は、正電源端子29に接続された操作スイ
ッチ30をオンすると、このスイッチ30からオアゲー
ト21を介してフリップフロップ22のセット端子sに
ハイレベル出力が与えられ、リレー23が通電されて発
熱体3が通電発熱し、手動操作で融雪を行うことができ
る。
【0044】なお、この手動の融雪時も、太陽電池1の
積雪が消失すると、フリップフロップ22のリセット端
子rがハイレベルに立上ってリレー23の通電がオフ
し、自動的に融雪が終了する。
【0045】したがって、この形態の融雪装置の場合、
日中に太陽電池1を発電状態に保ってその積雪を自動的
に効率よく迅速に融雪することができる。
【0046】この場合、夜間に太陽電池1自体を発熱し
て夜間に融雪する従来装置に比して迅速に融雪すること
ができ、日射を無駄なく有効に利用して太陽電池1の発
電を行うことができ、積雪に対する発電能力が著しく向
上する。
【0047】また、この形態の場合、操作スイッチ30
を設けたため、夜間等にも融雪を行うこともでき、極め
て便利で実用的である。
【0048】そして、発熱体3は前記第1の形態の場合
と同様に、太陽電池1の電池層より表面側に、電池層に
非接触に設けることが好ましい。
【0049】ところで、日中の積雪有りの検出は、積雪
センサ16により積雪を計測する代わりに、太陽電池1
の開放電圧を計測しても行うことができる。
【0050】すなわち、日射計15により日射有りを検
出する日中に、積雪によって太陽電池1が発電できない
状態になると、その開放電圧が消失して0Vになること
から、日中に太陽電池1の開放電圧を計測し、その0V
から日中の積雪有りを検出することができる。
【0051】この場合は、積雪センサ16等を省くこと
ができ、構成の簡素化等を図ることができる。
【0052】そして、図6の検出回路部17の構成等は
実施の形態のものに限らないのは勿論である。
【0053】
【発明の効果】本発明は、以下に記載する効果を奏す
る。まず、請求項1の場合、融雪用発熱体3の通電発熱
により、太陽電池1自体を発熱させることなく、太陽電
池1の積雪を融雪することができる。
【0054】そして、発熱体3が太陽電池1と別個であ
るため、太陽電池1の動作状態によらず、その積雪の融
雪を行うことができる。
【0055】つぎに、請求項2の場合、日中に太陽電池
1が有積雪状態になると、融雪用発熱体3が通電されて
発熱し、この発熱により太陽電池1の積雪を、太陽電池
1を発電状態に保って自動的に融雪することができる。
【0056】この場合、日射の熱等も融雪に寄与し、夜
間に融雪する場合より効率よく迅速に融雪することがで
きる。
【0057】そして、太陽電池1により日射を極めて有
効に利用して発電することができ、太陽電池1の発電性
能を著しく向上することができる。
【0058】さらに、請求項3の場合は、請求項1又は
請求項2の融雪用発熱体3を、太陽電池1の電池層4よ
り表面側に、電池層4に非接触に設けたため、発熱体3
の発熱の大半を太陽電池1の表面側に放熱して表面側の
積雪を極めて効率よく融雪することができ、実用的で好
ましい融雪装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第1の形態の太陽電池の斜視図
である。
【図2】図1の発熱体の設置状態の1例の断面図であ
る。
【図3】図1の発熱体の他の設置状態の断面図である。
【図4】図1の発熱体のさらに他の設置状態の断面図で
ある。
【図5】本発明の実施の第2の形態の結線図である。
【図6】図1の一部の詳細な結線図である。
【符号の説明】
1 太陽電池 3 融雪用発熱体 4 電池層 14 センサ部 15 日射計 16 積雪センサ 17 検出回路部 23 リレー 24 発熱給電部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋外の電力用の太陽電池に、通電により
    発熱する融雪用発熱体を設けたことを特徴とする融雪装
    置。
  2. 【請求項2】 屋外の電力用の太陽電池に設けられ通電
    により発熱する融雪用発熱体と、 日射及び積雪の検出出力が日射有りかつ積雪有りになる
    日中の前記太陽電池の有積雪状態を検出する手段と、 前記有積雪状態の検出により前記融雪用発熱体を通電す
    る手段とを備えたことを特徴とする融雪装置。
  3. 【請求項3】 融雪用発熱体を、太陽電池の電池層より
    表面側に、前記電池層に非接触に設けたことを特徴とす
    る請求項1又は請求項2記載の融雪装置。
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