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JP2002017964A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

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Publication number
JP2002017964A
JP2002017964A JP2000200516A JP2000200516A JP2002017964A JP 2002017964 A JP2002017964 A JP 2002017964A JP 2000200516 A JP2000200516 A JP 2000200516A JP 2000200516 A JP2000200516 A JP 2000200516A JP 2002017964 A JP2002017964 A JP 2002017964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
display
ball
led
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000200516A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohachi Ugawa
詔八 鵜川
Kunio Yamamoto
邦雄 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP2000200516A priority Critical patent/JP2002017964A/ja
Publication of JP2002017964A publication Critical patent/JP2002017964A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数種類の光拡散パターンを設定する構成に
おいて、部品点数の増加を招くことなく、然も組み付け
作業性の向上を招来することができる遊技機を提供す
る。 【構成】 遊技盤に設けられて表示状態が変化可能な可
変表示器と、該可変表示器の画像表示部の外周部分を装
飾する表示部飾り部材161と、該表示部飾り部材16
1の裏面側に設けられる飾りLEDと、を備え、前記飾
りLEDの前方には、該飾りLEDの光を拡散させる2
種類のパターン208・209が裏面に形成された一成
形品のレンズ部材171を設ける。これにより、一成形
品のレンズ部材171によって複数種類の光拡散パター
ン(2種類のパターン208・209)を設けることが
できるので、部品点数の増加を招くことなく、然も組み
付け作業性の向上を招来することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技盤に設けられ
て変動表示を行い、表示結果を導出する可変表示器と、
該可変表示器の表示部の外周部分を装飾する装飾部材
と、を備えた遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、遊技機において、表示状
態が変化(これを変動ともいう)可能な可変表示器を遊
技盤に設けた構成では、該可変表示器の表示部の外周部
分に装飾部材を設けることで、表示部の外周部分を装飾
するようになっていた。このような装飾部材には、LE
Dやランプ等の発光手段と、該発光手段の前方に設けら
れると共に光拡散パターンが形成されたレンズ部材と、
を備えて表示部の外周部分を光装飾するものが提案され
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
レンズ部材は、一成形品のレンズ部材に対して1種類の
光拡散パターンのみを形成していた。このため、光拡散
パターンを複数種類設定するような場合、その光拡散パ
ターンの種類に応じて別途レンズ部材を設ける必要があ
り部品点数の増加を招いていた。また、このようにレン
ズ部材を別途設けた場合には、その分、組み付けの作業
工程が増えるという問題を有していた。本発明は、上記
した事情に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、複数種類の光拡散パターンを設定する構成におい
て、部品点数の増加を招くことなく、然も組み付け作業
性の向上を招来することができる遊技機を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明においては、遊技盤に設けられて変
動表示を行い、表示結果を導出する可変表示器と、該可
変表示器の表示部の外周部分を装飾する装飾部材と、を
備えた遊技機において、前記装飾部材には、発光手段
と、該発光手段の前方にて該発光手段の光を拡散させる
光拡散パターンが裏面に形成されたレンズ部材と、が設
けられ、一成形品の前記レンズ部材に、複数種類の前記
光拡散パターンが形成されていることを特徴とする。こ
のように構成することにより、一成形品のレンズ部材に
よって複数種類の光拡散パターンを設けることができる
ので、部品点数の増加を招くことなく、然も組み付け作
業性の向上を招来することができる。
【0005】また、請求項2の発明においては、前記装
飾部材は、複数の部品が取付可能な取付基板と、該取付
基板の前面側に取り付けられる被覆部材と、を備え、前
記取付基板に前記被覆部材を取り付けることで取付基板
と被覆部材との間に前記レンズ部材を挟持し、前記被覆
部材には、前記複数種類の光拡散パターンの境界部分を
表面側から被覆する境界被覆部が設けられることを特徴
とする。このように構成することにより、光拡散パター
ンの種類毎で発光領域を差別化することができ、然も組
み付け作業性の向上を招来することができる。
【0006】また、請求項3の発明においては、前記複
数種類の光拡散パターンのうち同一種類の光拡散パター
ンを複数箇所に設け、その同一種類の光拡散パターン部
分における前記発光手段の発光は、同じタイミングで発
光制御されることを特徴とする。このように構成するこ
とにより、光拡散パターンの種類毎で発光領域を差別化
することができる。
【0007】また、請求項4の発明においては、前記複
数種類の光拡散パターンのうち少なくとも2種類の光拡
散パターンは、互いに隣接して形成されることを特徴と
する。このように構成することにより、異なった光の拡
散を隣接して行わせることで視覚的な興趣が向上でき
る。
【0008】また、請求項5の発明においては、前記レ
ンズ部材には、前記発光手段の光を前方に導く柱状の導
光部が一体的に突設されていることを特徴とする。この
ように構成することにより、レンズ部材によって前方に
導く光の形態を多様化することができ、然も別途部品を
設ける必要がないので部品点数の削減が招来できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態について説明する。まず、図1乃至図4を参照
して実施形態に係る遊技機としての弾球遊技機1の全体
の構成について説明する。弾球遊技機1は、図1及び図
3に示すように、縦長な方形状に枠組み形成される外枠
2と、該外枠2の一側に開閉自在に軸支され且つ弾球遊
技機1の主要構成部のほぼすべてが集約して設けられる
前面枠3と、該前面枠3の前面上部に開閉自在に設けら
れる前面開閉枠4とから構成されている。また、前面枠
3に設けられる主要構成部としては、上記した前面開閉
枠4、遊技盤40、上皿19、下皿27、灰皿29、操
作ハンドル30、機構板100、玉発射装置87があ
る。また、図示の実施形態では、弾球遊技機1の側方に
遊技者に遊技玉を貸し出すためのカードユニット装置3
1が付設されている。
【0010】前面開閉枠4には、後述する遊技盤40の
遊技領域41をほぼ透視し得る円形透視窓5が開設さ
れ、該円形透視窓5の裏面から複層ガラス板が装着され
ている。また、前面開閉枠4の上側には、円形透視窓5
の外周に沿って、装飾ランプ6〜8,9’,10’が臨
んでいる。この装飾ランプ6〜8,9’,10’は、遊
技状態に応じて点灯又は点滅されるものであり、特別の
遊技状態の発生時や継続時を遊技者に報知すると共に遊
技の雰囲気を盛り上げるものである。また、円形透視窓
5の外周には、払い出すべく賞球が不足したこと(後述
する玉切れスイッチ115が作動したとき)を報知する
玉切れランプ9や、入賞玉の発生に基づいて所定個数の
賞球が払い出されたことを報知する賞球ランプ10(な
お、賞球未払出分がある場合に報知する方式でもよい)
が設けられ、更に、前面開閉枠4の上部左右に遊技の進
行に応じた効果音を発生するスピーカ12a,12bが
設けられている。なお、各ランプ6〜8,9,10,
9’,10’の前方は、それぞれ透光性を有する赤色、
緑色等のランプカバーで被覆されるようになっている。
特に、玉切れランプ9の点灯を赤色発光で行い、賞球ラ
ンプ10の点灯を緑色発光で行うことにより、遊技者に
対して状況を報知するようになっている。また、スピー
カ12a,12bの前面には、パンチメタル11が取り
付けられてスピーカ12a,12bから発生される音声
を通すようになっている。また、スピーカ12a,12
bの近傍(パンチメタル11の裏面側)には、それぞれ
光装飾用の装飾LED37,38が前面開閉枠4に取り
付けられている。
【0011】次に、前面開閉枠4の下側に取り付けられ
る上皿19の構成について説明すると、上皿19は、複
数の合成樹脂製部材を組合せた皿部材を固着することに
より構成されている。上皿19の開放側の上方には、玉
抜き操作レバー21が設けられている。この玉抜き操作
レバー21は、左右方向に移動可能に設けられ、スプリ
ング(図示しない)の付勢力に抗して一方向に移動させ
ることにより、上皿19に貯留されていた玉を裏面側に
形成される玉抜き路(図示しない)を流下させて下皿2
7に誘導するものである。
【0012】上記した上皿19について、さらに詳細に
説明すると、上皿19は、その上流側に形成される賞玉
払出口20から払い出された賞球を一旦貯留した後、発
射位置に玉を供給するものである。また、上皿19に
は、弾球遊技機1に隣接して設けられるカードユニット
装置31を介して遊技玉を借り受ける際に操作する操作
部が設けられている。この操作部は、球貸スイッチ24
と返却スイッチ25(共に図5に符号のみを記載)と表
示LED(図示しない)が実装される残高表示基板23
からなり、該残高表示基板23が上皿19の上面に臨む
ように設けられている。また、上皿19の開放側には、
前面開閉枠4を前面枠3に対して施錠し且つ前面枠3を
外枠2に対して施錠する施錠装置84(図3参照)を操
作するためのシリンダー錠26が臨んでいる。
【0013】また、前面枠3の下部に取り付けられる下
皿27は、前記上皿19から溢れた賞球であって余剰球
通路(図示しない)を介して接続樋93(図3参照)か
ら排出される余剰の賞球を貯留するものであり、その下
皿27の前面壁には、玉抜き操作レバー28がスライド
可能に取り付けられるようになっている。この玉抜き操
作レバー28を操作することにより、下皿27に貯留さ
れていた賞球を下方に玉抜きして持ち運び可能な玉箱に
移し替えることができる。また、下皿27の左側には、
灰皿29が設けられ、右側には、操作ハンドル30が設
けられている。操作ハンドル30は、図3に示す玉発射
装置87の発射装置電動機88(ステッピングモータ)
の駆動を一時的に停止させるための単発発射スイッチ9
1及び遊技者が操作ハンドル30を触れていることを検
知するタッチセンサ(図示しない)を内蔵していると共
に、弾発力を調節する指掛け部30a(図1参照)を備
えるものである。
【0014】一方、弾球遊技機1の背面には、図3に示
すように、入賞玉の発生に基づいて所定個数の賞球を払
い出すための各種の機構を装備した機構板100が設け
られると共に、前記操作ハンドル30に対応する裏面に
は、発射装置電動機88及び打球槌(図示しない)を有
する玉発射装置87が固着され、その玉発射装置87の
側方には、機構板100の余剰球通路から流下してきた
玉を前記下皿27に誘導する接続樋93が固着されてい
る。上記した構成のうち、玉発射装置87には、発射制
御基板90が付設されており、この発射制御基板90に
よって玉発射装置87が駆動制御されるようになってい
る。
【0015】以上で、弾球遊技機1の全体の概略構成を
説明したが、以下、弾球遊技機1を構成する要素のう
ち、遊技盤40と、機構板100の詳細な構成について
順次説明する。
【0016】まず、主に図2を参照して遊技盤40につ
いて説明する。遊技盤40は、前面枠3の裏面側に一体
的に形成される遊技盤収納枠部36(図3参照)に収容
固定されるべく、ほぼ正方形状の合板により形成され、
その表面には、円形うず巻き状に誘導レール42が取り
付けられ、該誘導レール42の内側が遊技領域41とさ
れて発射された打玉が落下するものである。遊技領域4
1には、図示の場合、可変表示器44、特別可変入賞球
装置48、普通可変入賞球装置58等が設けられると共
に、単に打玉を入賞とする入賞口、打玉の流下方向,速
度を変化せしめる風車又は多数の障害釘が設けられ、ま
た、遊技領域41の最下方には、いずれの入賞領域にも
入賞しない打玉が取り込まれるアウト口69が設けられ
ている。
【0017】遊技領域41の構成をその遊技動作に従っ
てより詳細に説明すると、遊技領域41の中央よりやや
上方の左右両側には、それぞれ通過玉検出器61,62
が設けられている。この通過玉検出器61,62は、遊
技領域41を落下する打玉の通過を検出すると、その検
出信号に基づいて可変表示器44の上部側に設けられる
左右一対のLEDからなる普通図柄表示器63を可変表
示(点灯移動)して表示結果を導出する(左右いずれか
一方のLEDのみを点灯表示する)。しかして、普通図
柄表示器63の表示結果が予め定められた当りLEDの
点灯である場合に、普通可変入賞球装置58が所定時間
開放される。なお、普通図柄表示器63の可変時間は、
通常確率モードのときに相対的に長く(例えば、30
秒)、確率変動モードのときに相対的に短く(例えば、
3〜5秒)設定されている。また、普通図柄表示器63
の左右側方には、普通図柄表示器63の可変表示中に通
過玉検出器61,62を通過した打玉数を記憶表示する
普通図柄記憶LED64(最高4個まで記憶表示する)
が設けられている。
【0018】普通可変入賞球装置58は、遊技領域41
のほぼ中央に配置される可変表示器44と遊技領域41
の前記アウト口69の上部に配置される特別可変入賞球
装置48との間に配置され、ソレノイド59によって開
閉駆動される電動チューリップタイプの可変入賞球装置
である。そして、普通可変入賞球装置58には、始動玉
検出器60が内蔵され、開放中又は閉成中に受け入れた
入賞玉を検出するようになっている。しかして、打玉が
始動玉検出器60によって検出されると可変表示器44
が可変表示を開始する。なお、普通可変入賞球装置58
の開放時間は、通常確率モードのときに相対的に短く
(例えば、0.5秒)、確率変動モードのときに相対的
に長く(例えば、2秒)設定されている。また、普通可
変入賞球装置58が開放していない場合でも打玉を受け
入れるようになっている。
【0019】可変表示器44は、図2に示すように、左
・中・右の各特別図柄を可変表示する画像表示部160
aを有した液晶タイプの表示器であり、該画像表示部1
60aの前方外周には、横長形状の窓枠部162が開設
された表示部飾り部材161が設けられる。そして、可
変表示器44の変動停止時における図柄の組合せが予め
定めた大当り図柄の組合せ(例えば、同一の図柄が当り
ラインのいずれかに揃った場合)である場合に、特定遊
技状態となって特別可変入賞球装置48を次に説明する
所定の態様で開閉駆動するものである。ただし、大当り
図柄の組合せの一部は、確率変動図柄として設定され、
この確率変動図柄で特定遊技状態となったときには、そ
の特定遊技状態終了後における前記普通図柄表示器63
における当り(当りLEDの点灯)の出現確率や可変表
示器44における大当り図柄の出現確率が高くなる確率
変動モードとなるように設定されている。また、可変表
示器44には、前述したような普通図柄表示器63及び
普通図柄記憶LED64に加えて、画像表示部160a
の外周部分を光装飾する飾りLED45と、可変表示器
44の可変動作中に前記始動玉検出器60によって検出
された玉数を記憶表示する特別図柄始動記憶LED46
(最高4個まで記憶表示する)と、が設けられている。
なお、表示部飾り部材161の構成については後で詳述
するものである。
【0020】特定遊技状態となったときに駆動制御され
る特別可変入賞球装置48は、ソレノイド50によって
開閉駆動される開閉板49を有し、その開閉板49に受
け入れられた打玉を検出する入賞個数検出器52が設け
られている。また、特別可変入賞球装置48内(開閉板
49の内側)には、打玉の検出(V入賞検出)に伴って
特定遊技状態の継続権を成立させる特定玉検出器51が
設けられており、該特定玉検出器51の上方には、一旦
V入賞検出があると次に開閉板49を開放するまでは打
玉が特定玉検出器51を通過しないようにするVシャッ
ター53が設けられている。このVシャッター53は、
ソレノイド43によって開閉駆動が行われる。しかし
て、特定遊技状態となった場合には、一定時間(例え
ば、28秒)が経過するまで又はその一定時間内に所定
個数(例えば、10個)の入賞玉が入賞するまで開閉板
49を開放(以下、この開放を開放サイクルという)
し、その開放サイクル中に受け入れられた打玉が特定玉
検出器51によって検出されたときに継続権が成立し
て、再度上記した開放サイクルが実行され、各開放サイ
クルにおいて継続権が成立していることを条件に最高1
6回の開放サイクルを繰り返すことができるようになっ
ている。
【0021】以上説明した本実施形態において、打球が
入賞する入賞口及び入賞装置には、入賞玉を検出するた
めの信号が導出される入賞玉検出器51,52,55
a,55b,65a,65bがすべて設けられている。
これは、これらの検出信号に基づいて所定個数の賞球を
払い出すために使用されるものである。しかして、これ
らの入賞玉検出器51,52,55a,55b,65
a,65bは、図4に示すように、主基板151に接続
されている。
【0022】遊技盤40の遊技領域41には、上記した
ようにスイッチやソレノイド、あるいは飾りランプや飾
りLED等の電気的部品が多数設けられるが、これら
は、主基板151や電飾制御基板80に接続されるよう
になっている。即ち、図4に示すように、遊技盤40に
設けられる各スイッチ51,52,55a,55b,6
5a,65b,61,62及び各ソレノイド43,5
0,59は、主基板151に接続され、遊技盤40に設
けられる飾りランプ56,67a、遊技盤40に設けら
れる飾りLED45、特別図柄始動記憶LED46、普
通図柄始動記憶LED64は、電飾制御基板80に接続
されている。
【0023】一方、遊技盤40の裏面には、図3に示す
ように、前記可変表示器44(以下、これを特別図柄表
示器ともいう)の裏面が突出して設けられている。この
可変表示器44の裏面部分には、表示制御基板75が表
示制御基板カバー74に被覆されて取り付けられてい
る。表示制御基板75は、可変表示器44の可変表示動
作を主基板151からの情報信号の種類に応じて駆動制
御するものである。
【0024】また、上記した可変表示器44裏面の周囲
には、カバー体70が取り付けられ、このカバー体70
に連通するようにその下部に入賞玉誘導カバー体71が
取り付けられている。カバー体70には、その中央に前
記可変表示器44の裏面が貫通する窓孔72(図5参
照)が形成されると共に、情報端子基板78が取り付け
られている。なお、カバー体70は、窓孔72の外周部
分に穿設された取付穴153が遊技盤40の裏面にビス
止めされることで取り付けられる。情報端子基板78
は、弾球遊技機1の営業管理上必要な遊技情報(例え
ば、特定遊技状態中である旨を報知する大当り1情報、
確率変動図柄で特定遊技状態となり、その特定遊技状態
中及びその大当りによる確率変動中である旨を報知する
大当り2情報(特定遊技状態中と確率変動中に出力され
続ける信号)、確率変動図柄による特定遊技状態終了後
の確率変動中である旨を報知する確率変動情報、始動玉
検出器をONした打玉の数を報知する始動口情報、特別
図柄表示器44の可変動作回数を報知する図柄確定回数
1情報、普通可変表示装置の可変動作回数を報知する図
柄確定回数2情報、及び普通可変入賞球装置の開閉回数
を報知する役物回数情報)を遊技場に設置される管理コ
ンピュータに出力するための外部接続端子を有し、これ
らの情報が主基板151から与えられるようになってい
る。
【0025】また、入賞玉誘導カバー体71の後面側に
は、電飾制御基板80及び効果音制御基板82を収容す
る制御基板ボックス79と、が取り付けられている。電
飾制御基板80は、図4に示すように、遊技盤40の遊
技領域41(必ずしも遊技領域41の内部に設けられな
くてもよく、遊技盤40に設けられていれば良い)に設
けられる飾りランプや飾りLED、及び前面枠3や前面
開閉枠4に設けられる飾りランプや飾りLED等を主基
板151からの情報信号に応じて一括して駆動制御する
ものである。また、効果音制御基板82は、前記スピー
カ12a,12bを駆動制御するものであり、主基板1
51からの情報信号に応じて遊技内容に対応した効果音
を発生させるものである。また、効果音制御基板82に
は、音量を切り替える音切替スイッチ83が設けられて
いる。
【0026】次に、弾球遊技機1の背面に設けられる機
構板100の構成について図3を参照して説明する。図
3において、機構板100は、玉を貯留する貯留タンク
105と該貯留タンク105に貯留された賞球を下流側
に整列しながら誘導する玉整列レール部材108及びカ
ーブレール部材111と、カーブレール部材111から
の玉を誘導する玉通路114と、入賞に基づく賞球を払
い出す玉払出装置116と、主として遊技盤40に打ち
込まれた入賞玉を含む打玉を処理する処理機構と、が設
けられる。玉整列レール部材108の下流側上部には、
外部との信号線が接続される外部接続端子を有する情報
端子基板132が設けられる。情報端子基板132に設
けられる外部接続端子133からは、外部(例えば、管
理コンピュータ)へ貯留タンク105にて玉が不足して
いる旨の玉切れ情報と貸球情報と賞球情報とが出力され
る。
【0027】また、カーブレール部材111の下流側に
は、垂直状に玉通路部材が設けられる。具体的には、左
右2列の玉通路114から玉通路部材が構成され、該2
列の玉通路114には、それぞれ玉切れスイッチ115
が通路に臨むように設けられている。この玉切れスイッ
チ115は、図4に示すように、主基板151に接続さ
れ、玉切れスイッチ115が玉を検出しなくなったとき
には、玉払出装置116の作動を停止して玉の払出を不
能動化させるようになっている。玉払出装置116は、
ほぼ直方体形状をなすケースの内部に収納されて機構板
主体101の前面側に着脱自在に取り付けられるように
なっている。
【0028】また、機構板100の下部後面側には、電
圧の異なる複数の電源を生成する電源ユニット基板13
7を収容する電源ユニットボックス136と、遊技盤4
0に設けられる可変表示器44や特別可変入賞球装置4
8等の遊技装置の動作を制御する主基板151を収容す
る主基板ボックス150と、前記玉払出装置116の動
作を制御する払出制御基板144を収容する払出制御基
板ボックス143が設けられる。電源ユニット基板(電
源生成基板)137は、DC30V、DC21V、DC
12V、DC5V、AC24Vの5種類の電圧を生成
し、各制御基板に所定の電源を供給する。
【0029】以上、弾球遊技機1の構成、遊技盤40の
構成、及び機構板100の構成について説明してきた
が、次に、配線接続される回路構成について、図4を参
照して説明する。主基板151には、遊技盤40に設け
られる各玉検出器(スイッチ)51,52,55a,5
5b,61,65a,65b及び始動玉検出器60、ま
た、満タンスイッチ129及び玉切れスイッチ115、
更に、払い出された賞球を検出する賞球カウントスイッ
チ120からの信号が入力されるものである。
【0030】また、主基板151は、遊技盤40に設け
られるソレノイド43,50,59を駆動制御すると共
に、外部情報端子78へ遊技情報を出力する。また、主
基板151は、電飾制御基板80、効果音制御基板8
2、表示制御基板75、払出制御基板144と接続さ
れ、制御信号を主基板151から各制御基板80,8
2,75,144への一方向通信によりそれぞれ出力す
る。電飾制御基板80は、主基板151から入力される
電飾制御信号に応じて、各種ランプ6〜10,47a,
47b,56,67a及び各種LED37,38,45
を表示駆動制御し、効果音制御基板82は、主基板15
1から入力される効果音制御信号に応じてスピーカ12
a,12bを駆動制御する。また、表示制御基板75
は、主基板151から入力される表示制御信号に応じて
特別図柄表示器44、普通図柄表示器63の表示結果を
導出するように制御する。払出制御基板144は、主基
板151から入力される払出制御信号に応じて玉払出装
置116を駆動制御すると共に、発射制御基板90へ発
射制御信号を出力する。また、払出制御基板144は、
カードユニット装置31、残高表示基板23と接続さ
れ、貸玉払出の制御を行う。発射制御基板90は、払出
制御基板144からの発射制御信号に応じて発射装置8
7の制御を行う。また、外部情報出力基板132は、主
基板151、払出制御基板144と接続され、外部へ遊
技情報を出力する。
【0031】次に、本実施形態の要部を構成する表示部
飾り部材161について図5乃至図13を参照して説明
する。表示部飾り部材161は、図5乃至図7に示すよ
うに、該表示部飾り部材161を遊技盤40の表面に取
り付ける取付基板170と、該取付基板170の前面上
部に取り付けられるレンズ部材171と、該レンズ部材
171を前方から装飾的に被覆する被覆部材172と、
取付基板170の後面側に取り付けられて前記可変表示
器44の画像表示部160aを臨設する枠部材173
と、前記普通図柄表示器63を構成する2つのLEDを
実装してなるLED基板169と、前記特別図柄始動記
憶LED46、普通図柄始動記憶LED64、及び飾り
LED45をそれぞれ実装してなるLED基板174
と、を備えている。
【0032】取付基板170は、図8に示すように、前
記窓枠部162(図5参照)の前側を構成する枠開口部
175と、該枠開口部175の前端側の全周に亘って形
成された鍔状フランジ部176と、を備えた額縁形状を
なしている。鍔状フランジ部176には、取付基板17
0を遊技盤40にビス止めするための取付穴177と、
取付基板170に被覆部材172をビス止めするための
取付穴178と、LED基板174に実装された飾りL
ED45の発光を前方に透光する透光穴179と、レン
ズ部材171に形成される図示しない位置決め突起を嵌
入することで取付基板170に対するレンズ部材171
の位置決めを行う位置決め穴231と、が穿設されてい
る。また、鍔状フランジ部176の前面には、レンズ部
材171の取付位置を規制する規制突起232が突設さ
れる一方、鍔状フランジ部176の裏面には、取付基板
170に枠部材173をビス180止めするための取付
ボス181と、取付基板170にLED基板174をビ
ス182止めするための取付ボス183と、LED基板
174に実装された飾りLED45及び普通図柄始動記
憶LED64の発光を相互間で干渉しないように個々に
前方へ透光する筒状部184と、が立設されている。な
お、筒状部184の前端となる取付基板170の部分に
は、筒状部184と連通する透光穴185が穿設されて
いる。また、鍔状フランジ部176の上部側には、後述
するレンズ部材171の取付ボス203a・204aを
個々に挿通する上下一対の挿通穴186・187が穿設
され、その左右側方には、LED基板169に実装され
た普通図柄表示器63(左右一対のLED)を個々に挿
入して各LEDの発光を前方に透光する筒状透光部18
8が突設されている。この筒状透光部188は、鍔状フ
ランジ部176の裏面側から前面側に亘って連続的に突
起形成されている(図7及び図8中には、前面側への突
起形状のみを図示)。
【0033】また、枠開口部175には、その上側部分
にフランジ片189が形成されており、該フランジ片1
89には、後述する各レンズ部材193・194をビス
197止めするための取付穴196とレンズ部材193
を位置決めする位置決め穴233とが穿設されると共
に、LED基板174に実装された特別図柄始動記憶L
ED46及び飾りLED45の発光を個々に前方に透光
する透光穴190・191a及び透光切欠部191bが
穿設されている。なお、フランジ片189の裏面側に
は、取付基板170に対してLED基板174を位置決
めするための位置決め突起200が突設されている。即
ち、LED基板174は、位置決め穴174aと取付穴
174bとが穿設され、その位置決め穴174aに位置
決め突起200を挿入して位置決めした状態で取付穴1
74bが取付ボス183にビス182止めされること
で、取付基板170の上部に裏面側から取り付けられ
る。
【0034】また、特別図柄始動記憶LED46を構成
する4つのLEDと個々に対応して穿設された4つの透
光穴190の前面側には、有色で透光性(スモーク)の
フィルム部材192が貼付される。一方、4つの透光穴
190の裏面側には、それぞれ特別図柄始動記憶LED
46を全体的に被覆して各LED46の発光を相互間で
干渉しないようにするボス部230が突設されている
(図12参照)。また、透光穴191a及び透光切欠部
191bの裏面側に配置される複数の飾りLED45
は、その前方からレンズ部材193及び左右一対のレン
ズ部材194によって被覆される。レンズ部材193の
上端部分には、取付穴195aを穿設した取付片部19
5が一体形成され、左右一対のレンズ部材194には、
それぞれ裏面側に図示しない取付ボスが形成される。し
かして、各レンズ部材193・194は、取付片部19
5(取付穴195a)及び取付ボスがフランジ片189
の裏面側から取付穴196にビス197で共締めされる
ことでフランジ片189の前面部分に取り付けられる。
また、レンズ部材193の裏面側には、フランジ片18
9に穿設された位置決め穴233に挿入してレンズ部材
193を取付基板170に位置決めする位置決め突起
(図示しない)が突設されている。なお、このようなレ
ンズ部材193・194及び後述するレンズ部材171
は、それぞれ所定色に着色された有色の透光性樹脂によ
って形成され、その裏面側に配置される各種LEDの発
光を有色光として前方に透光するようになっている。
【0035】一方、枠開口部175の下側部分は、図5
及び図6に示すように、表示部飾り部材161を遊技盤
40に取り付けた状態で遊技盤40面から入り込んだ打
玉を転動する玉転動面として構成されている。具体的
に、玉転動面は、遊技盤40の表面側(前側)に向かっ
て緩やかに下り傾斜して形成される左右両側の玉受入部
198と、該左右の玉受入部198間に設けられ且つ玉
受入部198よりも大きく前方に下り傾斜して形成され
ることで遊技盤40面上に玉を排出する玉排出部199
と、からなる。そして、玉排出部199は、表示部飾り
部材161を遊技盤40に取り付けた状態で前記普通可
変入賞球装置58の上方位置に配置されることにより、
排出する玉を普通可変入賞球装置58に入賞し易くす
る。
【0036】レンズ部材171は、図9に示すように、
取付基板170の鍔状フランジ部176における上辺部
分及び左右両側辺の上側部分と対応したコの字状をな
し、その中央上部には、鍔状フランジ部176の上側前
面と当接する半円形状の当接面部201が形成され、該
当接面部201の左右両側端には、鍔状フランジ部17
6に穿設された前記透光穴179を前方から被覆する被
覆部202が形成されている。レンズ部材171を構成
する当接面部201及び左右の被覆部202は、透光性
を有する合成樹脂によって一体成形されている。当接面
部201の中央部分には、後述する装飾部材220の取
付ボス221・222を前方から個々に挿入する上下一
対の挿入穴203・204が穿設され、該挿入穴203
・204の裏面側には、取付ボス221・222を個々
にビス219止めするための取付ボス203a・204
aが形成されている(図5参照)。なお、下側の取付ボ
ス204aには、LED基板169が取付穴169aを
介して装飾部材220の取付ボス222と一体的にビス
219止めされる。また、LED基板169には、取付
基板170の上部側の鍔状フランジ部176裏面に突設
された位置決め突起(図示しない)を嵌入することで取
付基板170に対するLED基板169の位置決めを行
う位置決め穴169bが穿設されている。挿入穴204
の左右側方には、前記左右の筒状透光部188を個々に
挿通する左右一対の挿通穴205が穿設されている。ま
た、半円形状をなす当接面部201前面における左右両
側端部分には、それぞれ上下一対の発光伝達突起206
が突設されている。この複数(4個)の発光伝達突起2
06は、それぞれ当接面部201及び被覆部202と同
様に透光性樹脂によって一体成形され、LED基板17
4に実装された普通図柄始動記憶LED64(4つのL
ED)と個々に対応する位置に突設されている。
【0037】一方、被覆部202には、後述する被覆部
材172の取付ボス217を前方から挿通することで取
付ボス217と前記取付穴178のビス止めによってレ
ンズ部材171を被覆部材172と取付基板170の間
に挟持して取り付ける挿通穴207が穿設されている。
また、被覆部202の内壁面には、裏面側に被覆する前
記飾りLED45の発光を拡散する2種類のパターン2
08・209が施されている。パターン208は、図1
4に示すように、45度方向のクロスパターンからな
り、被覆部202の上側部分(挿通穴207から上の部
分)に施されている。パターン209は、横柄パターン
からなり、被覆部202の下側部分(挿通穴207から
下の部分)に施されている。なお、このような被覆部2
02の内壁面に施されたパターン208・209は、レ
ンズ部材171の成形金型を切削加工あるいはエッチン
グ加工することで形成されるものである。切削加工は、
射出成形の金型をフライス等で切削加工してパターンを
形成するものであり、エッチング加工は、金型を薬品に
よって腐食させてパターンを形成するものである。エッ
チング加工によって形成されるパターンとしては、例え
ば、ナシ地や皮シボ等のパターンがある。
【0038】被覆部材172は、図10に示すように、
レンズ部材171全体を前方から被覆するような形状を
なすと共に、全体的に装飾用の金属メッキが施されてい
る。被覆部材172の中央上部には、レンズ部材171
を被覆した状態で前記当接面部201を前方に露出する
半円形状の開口部210が形成され、該開口部210の
外周部分には、裏面側が開口した円弧形状をなして前記
発光伝達突起206を挿入する被覆部211が形成され
ている。被覆部211の内壁部分には、被覆部材172
を取付基板170の前記取付穴178にビス止めするた
めの取付ボス214が形成されると共に、4つの発光伝
達突起206の挿入位置を個々に規制する規制溝212
が条設されている。各規制溝212の先端部分となる被
覆部211の前面には、4つの発光伝達突起206の先
端を個々に挿入して外部に露出することで、普通図柄始
動記憶LED64の発光を点灯表示する点灯穴213が
穿設されている。開口部210の下側裏面には、前記特
別図柄始動記憶LED46(4つのLED)と個々に対
応した位置に断面楕円形状をなす導光筒部215が立設
されている。この導光筒部215は、前側にいくに連れ
て徐々に拡径したテーパー形状をなすと共に断面が略楕
円形状をなし、その後端穴が特別図柄始動記憶LED4
6の透光穴215aとなる一方、前端穴が特別図柄始動
記憶LED46の点灯穴215bとなる。
【0039】また、被覆部211の左右両側端には、装
飾被覆部216が設けられる。該装飾被覆部216は、
前記パターン208の形成領域を外部に露出(厳密に
は、パターン208が形成された領域の表面側を露出)
する開口部216aと、前記パターン209の形成領域
を外部に露出(厳密には、パターン209が形成された
領域の表面側を露出)する切欠部216bと、が形成さ
れることで(図11参照)、レンズ部材171を構成す
る前記左右の被覆部202をそれぞれ部分的且つ装飾的
に被覆するようになっている。なお、開口部216aと
切欠部216bの間には、各パターン208・209の
境界部分を被覆する境界被覆部216cが形成されてい
る。また、装飾被覆部216の裏面側には、被覆部材1
72を取付基板170の前記取付穴178にビス止めす
るための取付ボス217・218が形成されている。
【0040】ところで、上記した被覆部材172の開口
部210から外部に露出して配置されるレンズ部材17
1の当接面部201の前面側には、装飾部材220が取
り付けられるようになっている。この装飾部材220の
裏面には、当接面部201に設けられた前記挿入穴20
3・204に挿入されて前記取付ボス203a・204
aと個々にビス219止めされる上下一対の取付ボス2
21・222が突設され(図5参照)、装飾部材220
裏面の左右両側端には、取付基板170に設けられた前
記筒状透光部188の先端部分を内嵌することで前面側
の透光穴223aが普通図柄表示器63(左右2つのL
ED)の点灯部として構成される筒状透光部223が突
設されている。また、装飾部材220の前面には、キャ
ラクタが描かれると共に透光穴223aと対応した部分
に透光用の開口224aが穿設された装飾シール224
が貼付される。
【0041】枠部材173は、取付基板170の枠開口
部175とほぼ同一の外周形状をなし、その外周端部に
は、枠部材173を取付基板170の前記取付ボス18
1にビス180止めするためのビス止め穴225が設け
られており、左右両側の外周端部には、前記カバー体7
0に形成される位置決め穴(図示しない)への挿入によ
って表示部飾り部材161を位置決めして遊技盤40側
に取り付けるための位置決め突起226が設けられてお
り、これによって表示部飾り部材161の位置決め精度
を向上するようになっている。また、枠部材173の下
側部分には、中央に向かって下り傾斜した左右の傾斜面
部227と、該左右の傾斜面部227間に設けられ且つ
前方に下り傾斜した中央傾斜面部228と、該中央傾斜
面部228及び左右の傾斜面部227の後端に立設され
た後面壁229と、が形成されている。左右の傾斜面部
227及び中央傾斜面部228は、それぞれ枠部材17
3と取付基板170を組み付けた状態で、取付基板17
0側の左右の玉受入部198及び玉排出部199と個々
に対応する位置に形成され、玉受入部198及び玉排出
部199と共に玉転動面を構成するようになっている。
また、後面壁229は、玉転動面に入り込んだ打玉が表
示部飾り部材161の窓枠部162に臨設される可変表
示器44の画像表示部160aに衝突するのを防止する
衝突防止壁として作用するものである。
【0042】しかして、上記した枠部材173及び取付
基板170などの組付体からなる表示部飾り部材161
は、図5に示すように、遊技盤40のほぼ中央部分に穿
設された取付開口163を前方から挿通して取り付けら
れ、その裏面側には、窓枠部162に画像表示部160
aが臨設するように可変表示器44が取り付けられる。
可変表示器44の取り付けは、遊技盤40裏面のカバー
体70に表示器取付部材164を介して遊技盤40の裏
面に取り付けられ、また、このような可変表示器44
は、その裏面側が前記表示制御基板カバー74によって
被覆されて外部から保護されるようになっている。表示
制御基板カバー74は、その前端部に形成される係合爪
165が表示器取付部材164に形成される係止部16
6と係合することにより着脱可能に取り付けられる。ま
た、可変表示器44の後方には、該可変表示器44の画
像表示を制御するための前記表示制御基板75が取り付
けられる。該表示制御基板75は、表示器取付部材16
4に設けられた脚部167の先端にビス168止めされ
ることで可変表示器44の後方位置に配置され、可変表
示器44と同様に表示制御基板カバー74によってその
裏面側が被覆される。なお、表示制御基板カバー74
は、被覆する可変表示器44及び表示制御基板75が外
部から視認可能なように透明合成樹脂で形成されてい
る。このため、可変表示器44あるいは表示制御基板7
5に不正改造が行われた場合でもその不正改造が外部か
ら判別できるので、可変表示器44及び表示制御基板7
5の不正防止を招来することができる。
【0043】次に、上記した表示部飾り部材161に設
けられた特別図柄始動記憶LED46及び普通図柄始動
記憶LED64の発光伝達構造について図11乃至図1
3を参照して説明する。先ず、特別図柄始動記憶LED
46の発光伝達構造について説明すると、図11のA−
A線断面図となる図12に示すように、特別図柄始動記
憶LED46は、取付基板170に穿設された透光穴1
90の裏面側に配置される。一方、透光穴190の前面
には、有色のフィルム部材192が貼付され、該フィル
ム部材192の前方には、前端穴が特別図柄始動記憶L
ED46の点灯穴215aとなるテーパー形状の導光筒
部215が配置される。しかして、特別図柄始動記憶L
ED46の発光は、フィルム部材192を通り導光筒部
215の透光穴215aから前方に透光されることによ
り、点灯穴215aで特別図柄の始動記憶数を報知する
光として点灯する。
【0044】ところで、上記したフィルム部材192の
色は、暗色(スモーク)に設定されている。このため、
特別図柄始動記憶LED46の光は、フィルム部材19
2を透ることで若干明度が弱められる。従って、複数
(本実施形態では、4個)並設される特別図柄始動記憶
LED46の構成において、隣り合うLEDの光が相互
で干渉し難くでき、特別図柄始動記憶LED46の点灯
・消灯(特別図柄の始動記憶数)を明確にできる。ま
た、導光筒部215は、前側にいくに連れて徐々に拡径
したテーパー形状をなしている。このため、導光筒部2
15の後端穴(透光穴215a)で受け入れた光は、導
光筒部215の前端穴(点灯穴215b)から広がって
前方に照射され、ひいては特別図柄始動記憶LED46
の光の視認性を向上するようになっている。また、この
ような光の視認性向上は、導光筒部215の断面楕円形
状及び金属メッキによっても助長されるものである。即
ち、導光筒部215の断面形状となる楕円の長円方向
(本実施形態では、横方向)に光の広がりを持たせるこ
とができ光の視認性が向上し、然も導光筒部215に施
された金属メッキに光が反射することでも光の視認性が
向上する。
【0045】次に、普通図柄始動記憶LED64の発光
伝達構造について説明すると、図11のB−B線断面図
となる図13に示すように、普通図柄始動記憶LED6
4は、取付基板170の裏面に突設された筒状部184
の裏面側に配置される。一方、筒状部184の前面側に
は、これに対応してレンズ部材171の発光伝達突起2
06が配置され、該発光伝達突起206の半球状の先端
部分は、被覆部材172の点灯穴213に挿入されて外
部に露出される。しかして、普通図柄始動記憶LED6
4の発光は、筒状部184を通って前方に透光され、そ
の光が有色の透光性樹脂からなる発光伝達突起206の
先端部分に伝達されることにより、点灯穴213で普通
図柄の始動記憶数を報知する有色光として点灯する。な
お、発光伝達突起206の先端部分の直径は、点灯穴2
13の直径よりも若干小さめに設定されている。このた
め、発光伝達突起206は、点灯穴213に嵌合するの
ではなく遊嵌状態で挿入されるようになっており、レン
ズ部材171と被覆部材172との組付誤差がここで吸
収されるようになっている。また、発光伝達突起206
を、断面円形状に形成すると共に先端にいくに連れて縮
径したテーパー形状に形成してもよい。これにより、普
通図柄始動記憶LED64の光は、発光伝達突起206
で伝達されるに従って集光され、より鮮明な光として点
灯穴213で点灯するようになる。さらに、発光伝達突
起206の先端部分は、半球状に形成されており、これ
によって点灯穴213の光が幅広く前方に透光されるよ
うになっている。なお、発光伝達突起206の先端形状
は、半球状に限らず、先端部分を面取りした形状にして
も同様の効果が得られる。
【0046】次に、前記パターン208の形成領域(以
下、これをパターンA部という)及び前記パターン20
9の形成領域(以下、これをパターンB部という)での
点灯・消灯制御(パターンA部・B部に被覆される飾り
LED45の点灯・消灯制御)について説明すると、図
15に示すように、先ず、パターンA部が所定時間点灯
する。そして、パターンA部が所定時間消灯している間
にパターンB部が点灯し、次にパターンB部が所定時間
消灯している間にパターンA部が点灯し、このようなパ
ターンA部とパターンB部の交互の点灯が所定回数繰り
返される。これにより、画像表示部160aの外周部分
で異なった光拡散の装飾が交互に繰り返され、視覚的な
興趣を向上するようになっている。また、パターンA部
及びパターンB部は、それぞれ左右の2箇所に設けら
れ、同一種類のパターンにおいては、全て同じタイミン
グで発光制御されるようになっている。このため、パタ
ーンA部・B部(パターン208・209)の種類毎で
発光領域を差別化することができる。
【0047】以上のように、本実施形態の構成によれ
ば、遊技盤40に設けられて変動表示を行い、表示結果
を導出する可変表示器44と、該可変表示器44の表示
部としての画像表示部160aの外周部分を装飾する装
飾部材としての表示部飾り部材161と、を備えた遊技
機としての弾球遊技機1において、前記表示部飾り部材
161には、発光手段としての飾りLED45及び普通
図柄始動記憶LED64と、該飾りLED45の前方に
て該飾りLED45の光を拡散させる光拡散パターンと
してのパターン208・209が裏面に形成されたレン
ズ部材171と、が設けられ、一成形品の前記レンズ部
材171に、複数種類の前記光拡散パターン(本実施形
態では、2種類のパターン208・209)が形成され
ていることを特徴とする。このように構成することによ
り、一成形品のレンズ部材171によって複数種類の光
拡散パターン(2種類のパターン208・209)を設
けることができるので、部品点数の増加を招くことな
く、然も組み付け作業性の向上を招来することができ
る。
【0048】また、前記表示部飾り部材161は、複数
の部品が取付可能な取付基板170と、該取付基板17
0の前面側に取り付けられる被覆部材172と、を備
え、前記取付基板170に前記被覆部材172を取り付
けることで取付基板170と被覆部材172との間に前
記レンズ部材171を挟持し、前記被覆部材172に
は、前記2種類のパターン208・209の境界部分を
表面側から被覆する境界被覆部216cが設けられるこ
とを特徴とする。このように構成することにより、パタ
ーン208・209の種類毎で発光領域を差別化するこ
とができ、然も組み付け作業性の向上を招来することが
できる。
【0049】また、前記複数種類の光拡散パターン(2
種類のパターン208・209)のうち同一種類の光拡
散パターンを複数箇所に設け、その同一種類の光拡散パ
ターン部分における前記飾りLED45の発光は、同じ
タイミングで発光制御されることを特徴とする。このよ
うに構成することにより、パターン208・209の種
類毎で発光領域を差別化することができる。
【0050】また、前記複数種類の光拡散パターンのう
ち少なくとも2種類の光拡散パターン(パターン208
・209)は、互いに隣接して形成されることを特徴と
する。このように構成することにより、異なった光の拡
散を隣接して行わせることで視覚的な興趣が向上でき
る。
【0051】また、前記レンズ部材171には、前記普
通図柄始動記憶LED64の光を前方に導く柱状の導光
部としての発光伝達突起206が一体的に突設されてい
ることを特徴とする。このように構成することにより、
レンズ部材171によって前方に導く光の形態を多様化
することができ、然も別途部品を設ける必要がないので
部品点数の削減が招来できる。
【0052】また、本実施形態の構成によれば、遊技盤
40に設けられて変動表示を行い、表示結果を導出する
可変表示器44と、該可変表示器44の表示部としての
画像表示部160aの外周部分を装飾する装飾部材とし
ての表示部飾り部材161と、を備えた遊技機としての
弾球遊技機1において、前記表示部飾り部材161に設
けられる発光手段としての普通図柄始動記憶LED64
と、該普通図柄始動記憶LED64の光を前記表示部飾
り部材161の裏面側から表面側に伝達する透光性材料
からなる発光伝達部材としてのレンズ部材171を備
え、前記レンズ部材171は、板状部としての当接面部
201と、該当接面部201の表面側に突設される柱状
部としての発光伝達突起206と、を有し、該発光伝達
突起206の先端部分を前記表示部飾り部材161に穿
設された開口部としての点灯穴213に臨ませること
で、前記当接面部201で受けた前記LED64の光を
前記表示部飾り部材161の表面側に伝達可能にしたこ
とを特徴とする。このように構成することにより、点灯
穴213の裏面側にLED64を直接的に臨ませる必要
がないのでLED64の取付位置が制約されず、ひいて
は表示部飾り部材161の設計自由度を向上することが
できる。また、この構成によれば、発光伝達部材を柱状
(発光伝達突起206)に形成している。このため、例
えば、発光伝達部材を筒状に形成するような場合に比べ
て小さなスペースで済み、省スペース化を招来すること
ができる。
【0053】また、前記可変表示器44と別体で変動表
示を行い、表示結果を導出する普通可変表示器としての
普通図柄表示器63を備え、前記LED64及びこれに
対応する前記発光伝達突起206をそれぞれ複数設ける
と共に、該複数のLED64及び発光伝達突起206に
よって前記普通図柄表示器63の変動保留記憶数を表示
することを特徴とする。このように構成することによ
り、発光手段を普通図柄表示器63の変動保留記憶表示
手段(普通図柄始動記憶LED64)として表示部飾り
部材161に設けた構成において、表示部飾り部材16
1の設計自由度を向上することができる。
【0054】また、前記表示部飾り部材161に設けら
れる演出用発光手段としての飾りLED45と、該飾り
LED45の前方に設けられて飾りLED45の光を透
光するレンズ部材171の被覆部202と、を備え、前
記当接面部201及び発光伝達突起206は、前記被覆
部202と一体成形されていることを特徴とする。この
ように構成することにより、飾りLED45によって可
変表示器44の表示部の外周部分を光装飾することがで
き、然も部品点数を削減することができる。
【0055】また、前記表示部飾り部材161は、透光
用の筒状部184が設けられ且つ複数の部品が取付可能
な取付基板170と、該取付基板170の前面側に取り
付けられ且つ前記点灯穴213が穿設された被覆部材1
72と、を備え、前記取付基板170に前記被覆部材1
72を取り付けることで取付基板170と被覆部材17
2との間に前記レンズ部材171を挟持し、前記筒状部
184の後端に前記LED64を臨ませる一方、筒状部
184の前端に前記当接面部201における前記発光伝
達突起206の突設位置の裏面を臨ませたことを特徴と
する。このように構成することにより、LED64の光
は、取付基板170の筒状部184とレンズ部材171
の当接面部201及び発光伝達突起206を介して被覆
部材172の点灯穴213から前方に透光されるように
なるので、LED64を表示部飾り部材161の表面か
らかなり離した位置でも配置できるようになり、表示部
飾り部材161の設計自由度をより一層向上することが
できる。
【0056】なお、普通図柄表示器63(左右2つのL
ED)の発光伝達構造も実施形態中に記載した普通図柄
始動記憶LED64の発光伝達構造と同様に構成しても
よい。即ち、本実施形態では、LED63の前方に配置
される筒状透光部188をレンズ部材171の挿通穴2
05から前方に挿通しているが、挿通穴205を設けず
に筒状透光部188の先端を当接面部201に当接さ
せ、然もこれと対応するように発光伝達突起を当接面部
201に立設することで、その発光伝達突起の先端部分
でLED63の光を点灯するようにしてもよい。即ち、
前記当接面部及び発光伝達突起により伝達される前記L
ED63の発光により変動表示を行い、表示結果(普通
図柄の当り外れ)を導出することを特徴とする。このよ
うに構成することにより、発光手段を普通図柄表示器6
3として表示部飾り部材161に設けた構成において、
表示部飾り部材161の設計自由度を向上することがで
きる。また、このような発光伝達構造を飾りLED45
や特別図柄始動記憶LED46に適用してもよい。
【0057】また、遊技盤40に設けられて変動表示を
行い、表示結果を導出する可変表示器44と、該可変表
示器44の表示部としての画像表示部160aの外周部
分を装飾する装飾部材としての表示部飾り部材161
と、を備えた遊技機としての弾球遊技機1において、前
記表示部飾り部材161には、複数の発光手段としての
特別図柄始動記憶LED46(4つのLED)と、該L
ED46が臨む透光開口部としての透光穴190と、が
設けられ、前記透光穴190は、暗色を帯び且つ透光性
を有する暗色透光部材としてのフィルム部材192で覆
われることを特徴とする。このように構成することによ
り、フィルム部材192によって特別図柄始動記憶LE
D46の光を弱めることができるので、隣接するLED
46間での光の干渉を極力防止することができ、ひいて
はLED46の点灯・消灯が明確にできる。なお、本実
施形態では、複数のLED46(発光手段)毎に透光穴
190(透光開口部)を設けているが、この構成に限定
せず、1つの透光開口部に対して複数の発光手段が臨む
ように構成してもよい。
【0058】また、前記透光穴190は、前記複数のL
ED46毎に設けられることを特徴とする。このように
構成することにより、複数のLED46毎に光の透光部
分を分けることができ、ひいてはLED46の点灯・消
灯をより一層明確にできる。
【0059】また、前記複数の透光穴190は、単一の
前記フィルム部材192で覆われることを特徴とする。
このように構成することにより、部品点数の削減と共に
コスト低減を招来することができる。
【0060】また、前記表示部飾り部材161には、前
記フィルム部材192を通過した光を前記表示部飾り部
材161の表面側へ誘導する筒状の導光部としての導光
筒部215を設けたことを特徴とする。このように構成
することにより、LED46の光を効率良く表示部飾り
部材161の表面側へ誘導することができ、ひいては光
の視認性を向上することができる。
【0061】また、前記導光筒部215は、前記複数の
LED46毎に設けられることを特徴とする。このよう
に構成することにより、隣接するLED46間での光の
干渉をより一層防止でき、ひいてはLED46の点灯・
消灯がより一層明確にできる。
【0062】また、前記複数のLED46によって前記
可変表示器44の変動保留記憶数を表示することを特徴
とする。このように構成することにより、変動保留記憶
表示におけるLED46の点灯・消灯を明確にでき、ひ
いては始動記憶数の視認性を向上することができる。
【0063】また、前記暗色透光部材は、フィルムシー
トとしてのフィルム部材192からなることを特徴とす
る。このように構成することにより、フィルム部材19
2を貼り付けるだけで暗色透光部材の取り付けを行うこ
とができるので暗色透光部材の取付作業性を向上するこ
とができ、然もフィルム部材192自体が薄いので余分
なスペースをとることがなく省スペース化を招来するこ
とができる。なお、本実施形態では、暗色透光部材をフ
ィルムシート(フィルム部材192)として構成してい
るが、これに限らずガラスや合成樹脂板等で本発明に係
る暗色透光部材を構成するようにしてもよい。
【0064】また、遊技盤40に設けられて変動表示を
行い、表示結果を導出する可変表示器44と、該可変表
示器44の表示部としての画像表示部160aの外周部
分を装飾する装飾部材としての表示部飾り部材161
と、を備えた遊技機としての弾球遊技機1において、前
記表示部飾り部材161には、発光手段としての特別図
柄始動記憶LED46と、該LED46の光を前記表示
部飾り部材161の表面側へ誘導する筒状導光部として
の導光筒部215と、が設けられ、前記導光筒部215
は、その内壁面が前記表示部飾り部材161の表面に向
かって広がった形状に形成されていることを特徴とす
る。このように構成することにより、導光筒部215に
よって誘導するLED46の光を拡散させることができ
るので光の視認性を向上することができ、ひいてはLE
D46の点灯・消灯を明確にできる。
【0065】また、前記導光筒部215は、その断面が
楕円形状に形成されていることを特徴とする。このよう
に構成することにより、導光筒部215の楕円となる長
軸方向(本実施形態では、横方向)に光を拡散させるこ
とができ光の視認性が向上する。
【0066】また、前記導光筒部215の内壁面は、金
属メッキ加工が施されていることを特徴とする。このよ
うに構成することにより、導光筒部215で誘導する光
を金属メッキによって反射させることができるのでLE
D46の光に、より一層の広がりを持たせることがで
き、ひいてはLED46の光の視認性を向上することが
できる。
【0067】また、前記LED46によって前記可変表
示器44の変動保留記憶数を表示することを特徴とす
る。このように構成することにより、変動保留記憶表示
における特別図柄始動記憶LED46の点灯・消灯を明
確にでき、ひいては始動記憶数の視認性を向上すること
ができる。
【0068】また、前記LED46が複数設けられると
共に、前記導光筒部215は、前記複数のLED46毎
に設けられることを特徴とする。このように構成するこ
とにより、複数のLED46毎に光の透光部分を分ける
ことができ、ひいてはLED46の点灯・消灯をより一
層明確にできる。
【0069】また、上記した実施形態では、可変表示器
44を液晶タイプの表示器で構成しているが、特にこれ
に限定するものではなく、CRT、LED、VFD、E
L、あるいはプラズマによる表示器や、ドラム式又はリ
ール式で構成することも可能である。また、弾球遊技機
の構成として、始動玉検出器の入賞玉の検出に伴って可
変表示装置での識別情報の変動を開始し、該識別情報が
所定の表示結果となると特定遊技状態が発生して可変入
賞球装置を開放する弾球遊技機(これを俗に第1種とい
う)を例示しているが、特にこれに限定するものではな
く、始動玉検出器の入賞玉の検出に伴って可変入賞球装
置を開放し、該可変入賞球装置内の特定領域への打玉の
入賞により特定遊技状態を発生する弾球遊技機(これを
俗に第2種という)や、始動玉検出器の入賞玉の検出に
伴って可変表示装置での識別情報の変動を開始し、該識
別情報が所定の表示結果となると権利発生状態となり、
この状態で特定領域に打玉が入賞すると特定遊技状態が
発生する弾球遊技機(これを俗に第3種という)であっ
てもよく、さらにはスロットマシンやコインゲーム等の
遊技機であってもよい。
【0070】また、以上説明した実施形態から把握でき
る発明として以下のものがある。 (1)遊技盤に設けられて変動表示を行い、表示結果を
導出する可変表示器と、該可変表示器の表示部の外周部
分を装飾する装飾部材と、を備えた遊技機において、前
記装飾部材に設けられる発光手段と、該発光手段の光を
前記装飾部材の裏面側から表面側に伝達する透光性材料
からなる発光伝達部材と、を備え、前記発光伝達部材
は、板状部と、該板状部の表面側に突設される柱状部
と、を有し、該柱状部の先端部分を前記装飾部材に穿設
された開口部に臨ませることで、前記板状部で受けた前
記発光手段の光を前記装飾部材の表面側に伝達可能にし
たことを特徴とする。このように構成することにより、
開口部の裏面側に発光手段を直接的に臨ませる必要がな
いので発光手段の取付位置が制約されず、ひいては装飾
部材の設計自由度を向上することができる。また、この
構成によれば、発光伝達部材を柱状に形成している。こ
のため、例えば、発光伝達部材を筒状に形成するような
場合に比べて小さなスペースで済み、省スペース化を招
来することができる。 (2)前記発光伝達部材により伝達される前記発光手段
の発光により変動表示を行い、表示結果を導出すること
を特徴とする。このように構成することにより、発光手
段を表示結果の導出動作を行う表示手段として装飾部材
に設けた構成において、装飾部材の設計自由度を向上す
ることができる。 (3)前記可変表示器と別体で変動表示を行い、表示結
果を導出する普通可変表示器を備え、前記発光手段及び
これに対応する前記発光伝達部材をそれぞれ複数設ける
と共に、該複数の発光手段及び発光伝達部材によって前
記普通可変表示器の変動保留記憶数を表示することを特
徴とする。このように構成することにより、発光手段を
普通可変表示器の変動保留記憶表示手段として装飾部材
に設けた構成において、装飾部材の設計自由度を向上す
ることができる。 (4)前記装飾部材に設けられる演出用発光手段と、該
演出用発光手段の前方に設けられて前記演出用発光手段
の光を透光するレンズ部材と、を備え、前記発光伝達部
材は、前記レンズ部材と一体成形されていることを特徴
とする。このように構成することにより、演出用発光手
段によって可変表示器の表示部の外周部分を光装飾する
ことができ、然も部品点数を削減することができる。 (5)前記装飾部材は、透光用の筒状部が設けられ且つ
複数の部品が取付可能な取付基板と、該取付基板の前面
側に取り付けられ且つ前記開口部が穿設された被覆部材
と、を備え、前記取付基板に前記被覆部材を取り付ける
ことで取付基板と被覆部材との間に前記発光伝達部材を
挟持し、前記筒状部の後端に前記発光手段を臨ませる一
方、筒状部の前端に前記板状部における前記柱状部の突
設位置の裏面を臨ませたことを特徴とする。このように
構成することにより、発光手段の光は、取付基板の筒状
部と発光伝達部材の板状部及び柱状部を介して被覆部材
の開口部から前方に透光されるようになるので、発光手
段を装飾部材の表面からかなり離した位置でも配置でき
るようになり、装飾部材の設計自由度をより一層向上す
ることができる。 (6)遊技盤に設けられて変動表示を行い、表示結果を
導出する可変表示器と、該可変表示器の表示部の外周部
分を装飾する装飾部材と、を備えた遊技機において、前
記装飾部材には、複数の発光手段と、該発光手段が臨む
透光開口部と、が設けられ、前記透光開口部は、暗色を
帯び且つ透光性を有する暗色透光部材で覆われることを
特徴とする。このように構成することにより、暗色透光
部材によって発光手段の光を弱めることができるので、
隣接する発光手段間での光の干渉を極力防止することが
でき、ひいては発光手段の点灯・消灯が明確にできる。 (7)前記透光開口部は、前記複数の発光手段毎に設け
られることを特徴とする。このように構成することによ
り、複数の発光手段毎に光の透光部分を分けることがで
き、ひいては発光手段の点灯・消灯をより一層明確にで
きる。 (8)前記複数の透光開口部は、単一の前記暗色透光部
材で覆われることを特徴とする。このように構成するこ
とにより、部品点数の削減と共にコスト低減を招来する
ことができる。 (9)前記装飾部材には、前記暗色透光部材を通過した
光を前記装飾部材の表面側へ誘導する筒状の導光部を設
けたことを特徴とする。このように構成することによ
り、発光手段の光を効率良く装飾部材の表面側へ誘導す
ることができ、ひいては光の視認性を向上することがで
きる。 (10)前記導光部は、前記複数の発光手段毎に設けら
れることを特徴とする。このように構成することによ
り、隣接する発光手段間での光の干渉をより一層防止で
き、ひいては発光手段の点灯・消灯がより一層明確にで
きる。 (11)前記複数の発光手段によって前記可変表示器の
変動保留記憶数を表示することを特徴とする。このよう
に構成することにより、変動保留記憶表示における発光
手段の点灯・消灯を明確にでき、ひいては始動記憶数の
視認性を向上することができる。 (12)前記暗色透光部材は、フィルムシートからなる
ことを特徴とする。このように構成することにより、フ
ィルムシートを貼り付けるだけで暗色透光部材の取り付
けを行うことができるので暗色透光部材の取付作業性を
向上することができ、然もフィルムシート自体が薄いの
で余分なスペースをとることがなく省スペース化を招来
することができる。 (13)遊技盤に設けられて変動表示を行い、表示結果
を導出する可変表示器と、該可変表示器の表示部の外周
部分を装飾する装飾部材と、を備えた遊技機において、
前記装飾部材には、発光手段と、該発光手段の光を前記
装飾部材の表面側へ誘導する筒状導光部と、が設けら
れ、前記筒状導光部は、その内壁面が前記装飾部材の表
面に向かって広がった形状に形成されていることを特徴
とする。このように構成することにより、筒状導光部に
よって誘導する発光手段の光を拡散させることができる
ので光の視認性を向上することができ、ひいては発光手
段の点灯・消灯を明確にできる。 (14)前記筒状導光部は、その断面が楕円形状に形成
されていることを特徴とする。このように構成すること
により、筒状導光部の楕円となる長軸方向に光を拡散さ
せることができ光の視認性が向上する。 (15)前記筒状導光部の内壁面は、金属メッキ加工が
施されていることを特徴とする。このように構成するこ
とにより、筒状導光部で誘導する光を金属メッキによっ
て反射させることができるので発光手段の光に、より一
層の広がりを持たせることができ、ひいては発光手段の
光の視認性を向上することができる。 (16)前記発光手段によって前記可変表示器の変動保
留記憶数を表示することを特徴とする。このように構成
することにより、変動保留記憶表示における発光手段の
点灯・消灯を明確にでき、ひいては始動記憶数の視認性
を向上することができる。 (17)前記発光手段が複数設けられると共に、前記筒
状導光部は、前記複数の発光手段毎に設けられることを
特徴とする。このように構成することにより、複数の発
光手段毎に光の透光部分を分けることができ、ひいては
発光手段の点灯・消灯をより一層明確にできる。
【0071】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、遊技盤に設けられて変動表示を行い、表示結果を導
出する可変表示器と、該可変表示器の表示部の外周部分
を装飾する装飾部材と、を備えた遊技機において、前記
装飾部材には、発光手段と、該発光手段の前方にて該発
光手段の光を拡散させる光拡散パターンが裏面に形成さ
れたレンズ部材と、が設けられ、一成形品の前記レンズ
部材に、複数種類の前記光拡散パターンが形成されてい
ることを特徴とする。このように構成することにより、
一成形品のレンズ部材によって複数種類の光拡散パター
ンを設けることができるので、部品点数の増加を招くこ
となく、然も組み付け作業性の向上を招来することがで
きる。
【0072】また、請求項2の発明においては、前記装
飾部材は、複数の部品が取付可能な取付基板と、該取付
基板の前面側に取り付けられる被覆部材と、を備え、前
記取付基板に前記被覆部材を取り付けることで取付基板
と被覆部材との間に前記レンズ部材を挟持し、前記被覆
部材には、前記複数種類の光拡散パターンの境界部分を
表面側から被覆する境界被覆部が設けられることを特徴
とする。このように構成することにより、光拡散パター
ンの種類毎で発光領域を差別化することができ、然も組
み付け作業性の向上を招来することができる。
【0073】また、請求項3の発明においては、前記複
数種類の光拡散パターンのうち同一種類の光拡散パター
ンを複数箇所に設け、その同一種類の光拡散パターン部
分における前記発光手段の発光は、同じタイミングで発
光制御されることを特徴とする。このように構成するこ
とにより、光拡散パターンの種類毎で発光領域を差別化
することができる。
【0074】また、請求項4の発明においては、前記複
数種類の光拡散パターンのうち少なくとも2種類の光拡
散パターンは、互いに隣接して形成されることを特徴と
する。このように構成することにより、異なった光の拡
散を隣接して行わせることで視覚的な興趣が向上でき
る。
【0075】また、請求項5の発明においては、前記レ
ンズ部材には、前記発光手段の光を前方に導く柱状の導
光部が一体的に突設されていることを特徴とする。この
ように構成することにより、レンズ部材によって前方に
導く光の形態を多様化することができ、然も別途部品を
設ける必要がないので部品点数の削減が招来できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る弾球遊技機を示す正面図であ
る。
【図2】弾球遊技機に設けられる遊技盤を示す正面図で
ある。
【図3】弾球遊技機を示す背面図である。
【図4】主基板と各種制御基板及び電気部品との関係を
示すブロック図である。
【図5】遊技盤に取り付けられた可変表示器及び表示部
飾り部材を示す縦断面図である。
【図6】表示部飾り部材を示す斜視図である。
【図7】表示部飾り部材を構成する各種構成部材を示す
分解斜視図である。
【図8】表示部飾り部材を構成する取付基板を示す斜視
図である。
【図9】表示部飾り部材を構成するレンズ部材を示す斜
視図である。
【図10】表示部飾り部材を構成する被覆部材を示す斜
視図である。
【図11】表示部飾り部材を示す正面図である。
【図12】図11のA−A線断面図である。
【図13】図11のB−B線断面図である。
【図14】レンズ部材に施された2種類のパターンを示
す部分斜視図である。
【図15】2種類のパターンにおける点灯・消灯制御を
示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1 弾球遊技機(遊技機) 40 遊技盤 41 遊技領域 44 可変表示器 45 飾りLED(発光手段) 46 特別図柄始動記憶LED 63 普通図柄表示器 64 普通図柄始動記憶LED(発光手段) 70 カバー体 74 表示制御基板カバー 75 表示制御基板 151 主基板 160a 画像表示部(表示部) 161 表示部飾り部材(装飾部材) 164 表示器取付部材 169 LED基板 170 取付基板 171 レンズ部材 172 被覆部材 173 枠部材 174 LED基板 173 枠部材 184 筒状部 190 透光穴 192 フィルム部材 201 当接面部 202 被覆部 206 発光伝達突起(導光部) 208・209 パターン(光拡散パターン) 215 導光筒部 215a 透光穴 215b 点灯穴 216a 開口部 216b 切欠部 216c 境界被覆部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤に設けられて変動表示を行い、表
    示結果を導出する可変表示器と、該可変表示器の表示部
    の外周部分を装飾する装飾部材と、を備えた遊技機にお
    いて、 前記装飾部材には、発光手段と、該発光手段の前方にて
    該発光手段の光を拡散させる光拡散パターンが裏面に形
    成されたレンズ部材と、が設けられ、一成形品の前記レ
    ンズ部材に、複数種類の前記光拡散パターンが形成され
    ていることを特徴とする遊技機。
  2. 【請求項2】 前記装飾部材は、複数の部品が取付可能
    な取付基板と、該取付基板の前面側に取り付けられる被
    覆部材と、を備え、前記取付基板に前記被覆部材を取り
    付けることで取付基板と被覆部材との間に前記レンズ部
    材を挟持し、前記被覆部材には、前記複数種類の光拡散
    パターンの境界部分を表面側から被覆する境界被覆部が
    設けられることを特徴とする請求項1記載の遊技機。
  3. 【請求項3】 前記複数種類の光拡散パターンのうち同
    一種類の光拡散パターンを複数箇所に設け、その同一種
    類の光拡散パターン部分における前記発光手段の発光
    は、同じタイミングで発光制御されることを特徴とする
    請求項1又は請求項2記載の遊技機。
  4. 【請求項4】 前記複数種類の光拡散パターンのうち少
    なくとも2種類の光拡散パターンは、互いに隣接して形
    成されることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいず
    れかに記載の遊技機。
  5. 【請求項5】 前記レンズ部材には、前記発光手段の光
    を前方に導く柱状の導光部が一体的に突設されているこ
    とを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載
    の遊技機。
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