JP2002017003A - 走行車両 - Google Patents
走行車両Info
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジンと電動モ−タとの複数の原動機を搭
載したハイブリッド車両において、通常はエンジンの常
時駆動により走行し、車両に一定以上の走行負荷が生じ
た時に電動モ−タを駆動することにより駆動力を増加す
るようにしたものがあるが、車両の走行負荷を検出する
検出装置が走行負荷を精度良く検出しないと、電動モ−
タにより適正に駆動力をアシストできない虞がある。 【解決手段】 上記構成の車両において、エンジン3に
より駆動される油圧ポンプ15と油圧バルブ16との間
の配管経路26中にオイルの圧力を検出する油圧検出装
置27を設け、この油圧検出装置27と前記モ−タ23
へ電力を供給する変圧装置28とを連動連繋すると共
に、該油圧検出装置が一定以下の油圧の圧力減少を検出
すると変圧装置28によりモ−タ23を駆動してエンジ
ン3の駆動力をアシストする構成としてあることを特徴
とする。
載したハイブリッド車両において、通常はエンジンの常
時駆動により走行し、車両に一定以上の走行負荷が生じ
た時に電動モ−タを駆動することにより駆動力を増加す
るようにしたものがあるが、車両の走行負荷を検出する
検出装置が走行負荷を精度良く検出しないと、電動モ−
タにより適正に駆動力をアシストできない虞がある。 【解決手段】 上記構成の車両において、エンジン3に
より駆動される油圧ポンプ15と油圧バルブ16との間
の配管経路26中にオイルの圧力を検出する油圧検出装
置27を設け、この油圧検出装置27と前記モ−タ23
へ電力を供給する変圧装置28とを連動連繋すると共
に、該油圧検出装置が一定以下の油圧の圧力減少を検出
すると変圧装置28によりモ−タ23を駆動してエンジ
ン3の駆動力をアシストする構成としてあることを特徴
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の原動機の
駆動により走行する走行車両に関する。
駆動により走行する走行車両に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の原動機を搭載したハイブリッド車
両としては自動車などにおいて知られている。従来の公
知技術では、通常はその複数の原動機のうち、一方側の
一次原動機の常時駆動により走行し、そして、車両に一
定以上の走行負荷が生じた時には、その走行負荷に応じ
て二次原動機を駆動することにより駆動力を増加するよ
うにしたものがある。
両としては自動車などにおいて知られている。従来の公
知技術では、通常はその複数の原動機のうち、一方側の
一次原動機の常時駆動により走行し、そして、車両に一
定以上の走行負荷が生じた時には、その走行負荷に応じ
て二次原動機を駆動することにより駆動力を増加するよ
うにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、車両の走行
負荷を検出する検出装置が走行負荷を精度良く検出しな
いと、二次原動機により適正に駆動力をアシストできな
い虞がある。この発明は、所定の走行負荷がかかると、
一次原動機に連動された油圧ポンプより送られる油の圧
力で検知するようにし、二次原動機により駆動力を増加
して、走行駆動力を適正に保つようにしたものである。
負荷を検出する検出装置が走行負荷を精度良く検出しな
いと、二次原動機により適正に駆動力をアシストできな
い虞がある。この発明は、所定の走行負荷がかかると、
一次原動機に連動された油圧ポンプより送られる油の圧
力で検知するようにし、二次原動機により駆動力を増加
して、走行駆動力を適正に保つようにしたものである。
【0004】そのため、本発明は、次のような技術的手
段を講じた。
段を講じた。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明におけ
る課題解決のための具体的手段は、一次原動機と二次原
動機の駆動により車両を走行する走行車両であって、通
常は一次原動機により常時駆動する構成とし、該一次原
動機により駆動される油圧ポンプからの圧力を検出する
油圧検出装置を設け、この油圧検出装置と前記二次原動
機の駆動力を制御する駆動制御装置とを連動連繋すると
共に、該油圧検出装置が所定の圧力減少を検出すると前
記駆動制御装置により二次原動機を駆動して一次原動機
の駆動力をアシストする構成としてあることを特徴とす
る。
る課題解決のための具体的手段は、一次原動機と二次原
動機の駆動により車両を走行する走行車両であって、通
常は一次原動機により常時駆動する構成とし、該一次原
動機により駆動される油圧ポンプからの圧力を検出する
油圧検出装置を設け、この油圧検出装置と前記二次原動
機の駆動力を制御する駆動制御装置とを連動連繋すると
共に、該油圧検出装置が所定の圧力減少を検出すると前
記駆動制御装置により二次原動機を駆動して一次原動機
の駆動力をアシストする構成としてあることを特徴とす
る。
【0006】
【発明の効果】従って、本発明によれば、一次原動機に
連動された油圧ポンプからの油圧を検出する油圧検出装
置により車両に所定の走行負荷がかかったことを検出す
る構成としてあるので、一次原動機の状態を適確に把握
することができ、よって二次原動機により適正に駆動力
をアシストでき、車両の走行駆動力を適正に保つことが
できる。
連動された油圧ポンプからの油圧を検出する油圧検出装
置により車両に所定の走行負荷がかかったことを検出す
る構成としてあるので、一次原動機の状態を適確に把握
することができ、よって二次原動機により適正に駆動力
をアシストでき、車両の走行駆動力を適正に保つことが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の実施例を図面に基づき
説明する。図1及び図2は、走行車両の一例として4条
植歩行型田植機を示すものであり、この田植機(車体
1)は左右一対の水田車輪2,2の駆動により走行する
構成である。車体1の前部に一次原動機となるエンジン
3を搭載し、エンジン3からの出力によりミッションケ
−ス4、左右の走行エクステンションケ−ス5,5及び
左右の走行チエンケ−ス6,6を介して該走行チエンケ
−ス6,6に装着した前記左右の水田車輪2,2を駆動
する。
説明する。図1及び図2は、走行車両の一例として4条
植歩行型田植機を示すものであり、この田植機(車体
1)は左右一対の水田車輪2,2の駆動により走行する
構成である。車体1の前部に一次原動機となるエンジン
3を搭載し、エンジン3からの出力によりミッションケ
−ス4、左右の走行エクステンションケ−ス5,5及び
左右の走行チエンケ−ス6,6を介して該走行チエンケ
−ス6,6に装着した前記左右の水田車輪2,2を駆動
する。
【0008】ミッションケ−ス4の背部側には、主フレ
−ム7の前端部を固着し、その主フレ−ム7の後端部に
は植付装置8及び苗載せタンク9等からなる作業装置1
0に動力を伝達する伝動ケ−スを兼ねた植付フレ−ム1
1を一体的に取り付け、更に、この植付フレ−ム11の
後部には後部フレ−ム12を取り付けている。後部フレ
−ム12は中途部を上側に湾曲して後端側を斜め後方上
方に向けて延出している。そして、この後部フレ−ム1
2の上端部には操縦ハンドル13を突設している。
−ム7の前端部を固着し、その主フレ−ム7の後端部に
は植付装置8及び苗載せタンク9等からなる作業装置1
0に動力を伝達する伝動ケ−スを兼ねた植付フレ−ム1
1を一体的に取り付け、更に、この植付フレ−ム11の
後部には後部フレ−ム12を取り付けている。後部フレ
−ム12は中途部を上側に湾曲して後端側を斜め後方上
方に向けて延出している。そして、この後部フレ−ム1
2の上端部には操縦ハンドル13を突設している。
【0009】操縦ハンドル13の左右それぞれの把持部
の下方にはサイドクラッチレバ−14,14を設け、こ
のサイドクラッチレバ−の操作により左右一対の水田車
輪2,2の左右一方の駆動を断ち、機体の方向修正、或
は、機体を旋回させるようになっている。
の下方にはサイドクラッチレバ−14,14を設け、こ
のサイドクラッチレバ−の操作により左右一対の水田車
輪2,2の左右一方の駆動を断ち、機体の方向修正、或
は、機体を旋回させるようになっている。
【0010】ミッションケ−ス4の側部には油圧ポンプ
15を、上面部には油圧バルブユニット16をそれぞれ
設けている。油圧昇降シリンダ−17は、油圧式昇降装
置を構成するもので、これを伸縮させると、左右のスイ
ングア−ム18,18が同じ角度だけ前後に回動し、左
右の車輪2,2が同じ量だけ機体に対して上下動し、機
体が昇降する構成である。また、ロ−リング油圧シリン
ダ−19を伸縮させて左側の連結杆20の長さを変化さ
せると、左側のスイングア−ム18が回動し、左側の車
輪2のみが機体に対して上下動し、機体の左右方向の傾
斜を変更させる。
15を、上面部には油圧バルブユニット16をそれぞれ
設けている。油圧昇降シリンダ−17は、油圧式昇降装
置を構成するもので、これを伸縮させると、左右のスイ
ングア−ム18,18が同じ角度だけ前後に回動し、左
右の車輪2,2が同じ量だけ機体に対して上下動し、機
体が昇降する構成である。また、ロ−リング油圧シリン
ダ−19を伸縮させて左側の連結杆20の長さを変化さ
せると、左側のスイングア−ム18が回動し、左側の車
輪2のみが機体に対して上下動し、機体の左右方向の傾
斜を変更させる。
【0011】前記ミッションケ−ス4からギヤボックス
11aの入力部へ植付伝動軸22を介して動力を伝達す
る。伝達された動力は植付チエンケ−ス11b及び連結
パイプ11c内の伝動軸を介して植付装置8に伝達する
構成である。図3に示すように、エンジン3の近くには
車両の走行駆動をアシストする電動モ−タ23が搭載さ
れている。従って、この電動モ−タ23が、二次原動機
となる。油圧ポンプ15はエンジン3からギヤ24a,
24bを介して駆動される構成になっている。油圧ポン
プ15と前記モ−タ23とはワンウエイクラッチ25を
介して連動連結した構成としている。
11aの入力部へ植付伝動軸22を介して動力を伝達す
る。伝達された動力は植付チエンケ−ス11b及び連結
パイプ11c内の伝動軸を介して植付装置8に伝達する
構成である。図3に示すように、エンジン3の近くには
車両の走行駆動をアシストする電動モ−タ23が搭載さ
れている。従って、この電動モ−タ23が、二次原動機
となる。油圧ポンプ15はエンジン3からギヤ24a,
24bを介して駆動される構成になっている。油圧ポン
プ15と前記モ−タ23とはワンウエイクラッチ25を
介して連動連結した構成としている。
【0012】図4において、油圧ポンプ15と油圧バル
ブユニット16間の配管経路26中にはオイルの圧力を
検出する油圧検出装置27を設けてあり、そして、この
油圧検出装置27は、前記モ−タ23へ電力を供給する
変圧装置28に連動連繋してあり、該油圧検出装置27
が一定以下のオイルの圧力減少を検出すると、変圧装置
28の働きによりモ−タへ送られる電力がアップするよ
うにし、該モ−タ23を強力に駆動してエンジンの駆動
力をアシストする構成としてある。従って、前記変圧装
置28が、モ−タ23の駆動力を制御する駆動制御装置
となる。
ブユニット16間の配管経路26中にはオイルの圧力を
検出する油圧検出装置27を設けてあり、そして、この
油圧検出装置27は、前記モ−タ23へ電力を供給する
変圧装置28に連動連繋してあり、該油圧検出装置27
が一定以下のオイルの圧力減少を検出すると、変圧装置
28の働きによりモ−タへ送られる電力がアップするよ
うにし、該モ−タ23を強力に駆動してエンジンの駆動
力をアシストする構成としてある。従って、前記変圧装
置28が、モ−タ23の駆動力を制御する駆動制御装置
となる。
【0013】つまり、作業中、湿田等で走行負荷或は油
圧装置の負荷が大きくなってエンジンに負荷がかかりエ
ンジン回転がダウンしたことを油圧ポンプより送られる
オイルの圧力で検知し、モ−タを駆動してエンジンの駆
動力を補助するものである。従って、これによると、エ
ンジン回転がドロップして、走行不能に陥るなどの不具
合を未然に防止することができる。なお、前記変圧装置
28はバッテリ−29に接続される。
圧装置の負荷が大きくなってエンジンに負荷がかかりエ
ンジン回転がダウンしたことを油圧ポンプより送られる
オイルの圧力で検知し、モ−タを駆動してエンジンの駆
動力を補助するものである。従って、これによると、エ
ンジン回転がドロップして、走行不能に陥るなどの不具
合を未然に防止することができる。なお、前記変圧装置
28はバッテリ−29に接続される。
【0014】また、機体を昇降あるいは左右傾斜させる
ためにエンジン3と連動して駆動する油圧ポンプ15か
らの圧力を検出してエンジン3の負荷を検出するように
しているので、エンジン3の負荷を検出するための格別
な検出装置が不要であり機体の軽量化、コンパクト化を
図ることができると共に、この負荷を精度良く検出する
ことができる。
ためにエンジン3と連動して駆動する油圧ポンプ15か
らの圧力を検出してエンジン3の負荷を検出するように
しているので、エンジン3の負荷を検出するための格別
な検出装置が不要であり機体の軽量化、コンパクト化を
図ることができると共に、この負荷を精度良く検出する
ことができる。
【0015】図5に示す実施例は、油圧ポンプ15より
油圧バルブ16(又は油圧昇降シリンダ−17)を経て
ミッションケ−ス4内へ返る配管戻り経路30中に発電
機31を設け、油圧オイルの流れにより発電を行ない、
バッテリ−29の充電を行なう構成としている。
油圧バルブ16(又は油圧昇降シリンダ−17)を経て
ミッションケ−ス4内へ返る配管戻り経路30中に発電
機31を設け、油圧オイルの流れにより発電を行ない、
バッテリ−29の充電を行なう構成としている。
【0016】また、図6においては、エンジンの他にモ
−タによる補助駆動装置を有する歩行型田植機におい
て、エンジン回転が低速時(スロットルレバ−が低の
時)に、モ−タにより油圧の作動速度が遅くならないよ
うに最適な作動速度に保つよう構成する。
−タによる補助駆動装置を有する歩行型田植機におい
て、エンジン回転が低速時(スロットルレバ−が低の
時)に、モ−タにより油圧の作動速度が遅くならないよ
うに最適な作動速度に保つよう構成する。
【0017】つまり、歩行型田植機においては、枕地で
の旋回時に機体をリフトさせるが、この時、一般的に
は、エンジン回転を下げるため、油圧の作動速度が低下
する。かかる実施例では、エンジン回転を下げても油圧
モ−タ33により油圧バルブ16を介して油圧昇降シリ
ンダ−17に油を圧送するため、油圧の作動速度は低下
せず、機体を素早くリフトでき、旋回も容易に行なうこ
とができる。要するに、エンジン回転が一定以下に下が
ると、バイパス回路32を介してモ−タアシストでオイ
ルを送るようにしたものである。
の旋回時に機体をリフトさせるが、この時、一般的に
は、エンジン回転を下げるため、油圧の作動速度が低下
する。かかる実施例では、エンジン回転を下げても油圧
モ−タ33により油圧バルブ16を介して油圧昇降シリ
ンダ−17に油を圧送するため、油圧の作動速度は低下
せず、機体を素早くリフトでき、旋回も容易に行なうこ
とができる。要するに、エンジン回転が一定以下に下が
ると、バイパス回路32を介してモ−タアシストでオイ
ルを送るようにしたものである。
【0018】別実施例1(図7、図8)について説明す
る。ハイブリッド歩行型田植機において、モ−タ23の
本体をフ−ド34より外側に突出させる。走行系はエン
ジン3で、植付系はモ−タ23で駆動させる構成であ
る。つまり、エンジン3によりミッションケ−ス4、走
行チエンケ−ス6を介して車輪2を駆動し、モ−タ23
により植付伝動軸22を介して苗植付作業装置10を駆
動する構成である。また、バッテリ−29は、前後バラ
ンスを考慮して本機の最前部に設けるとよい。
る。ハイブリッド歩行型田植機において、モ−タ23の
本体をフ−ド34より外側に突出させる。走行系はエン
ジン3で、植付系はモ−タ23で駆動させる構成であ
る。つまり、エンジン3によりミッションケ−ス4、走
行チエンケ−ス6を介して車輪2を駆動し、モ−タ23
により植付伝動軸22を介して苗植付作業装置10を駆
動する構成である。また、バッテリ−29は、前後バラ
ンスを考慮して本機の最前部に設けるとよい。
【0019】現行では、マフラ−35はフ−ド34の内
側に位置してあり、フ−ド内の温度は高温になってい
る。これに加えてモ−タも熱を発するのでフ−ド内はか
なりの高温になり、モ−タの効率も低下する。そこで、
かかる別実施例1によれば、モ−タをフ−ドの外側に露
出させることにより、フ−ド内に熱がこもらず、又、モ
−タも冷却されるため、効率が低下しない。また、エン
ジンは走行系のみの負荷となるため、小馬力で小型のエ
ンジンで足りることになる。
側に位置してあり、フ−ド内の温度は高温になってい
る。これに加えてモ−タも熱を発するのでフ−ド内はか
なりの高温になり、モ−タの効率も低下する。そこで、
かかる別実施例1によれば、モ−タをフ−ドの外側に露
出させることにより、フ−ド内に熱がこもらず、又、モ
−タも冷却されるため、効率が低下しない。また、エン
ジンは走行系のみの負荷となるため、小馬力で小型のエ
ンジンで足りることになる。
【0020】別実施例2(図9)について説明する。ハ
イブリッド歩行型田植機において、この実施例における
モ−タ23は、機体の左右方向でマフラ−35の設置側
とはエンジン3を挟む反対側位置に設置する。モ−タは
駆動するとそれ自体も熱を発するとともに、あまり高温
下ではその作業効率が悪くなる。従って、マフラ−の逆
サイドにモ−タを設置することにより、マフラ−が発す
る熱によるモ−タへの影響を極力少なくすることができ
る。
イブリッド歩行型田植機において、この実施例における
モ−タ23は、機体の左右方向でマフラ−35の設置側
とはエンジン3を挟む反対側位置に設置する。モ−タは
駆動するとそれ自体も熱を発するとともに、あまり高温
下ではその作業効率が悪くなる。従って、マフラ−の逆
サイドにモ−タを設置することにより、マフラ−が発す
る熱によるモ−タへの影響を極力少なくすることができ
る。
【0021】別実施例3(図10)について説明する。
ハイブリッド歩行型田植機において、この実施例におけ
るバッテリ−29は、車輪2の車軸より前方で、かつ、
エンジン3よりも後方に位置させる。バッテリ−を車軸
より前方に位置させることで、別実施例1ほどの効果は
少ないが、前後バランスを良くすると共に、エンジンの
後方に位置させることで機体全長をコンパクトにでき
る。
ハイブリッド歩行型田植機において、この実施例におけ
るバッテリ−29は、車輪2の車軸より前方で、かつ、
エンジン3よりも後方に位置させる。バッテリ−を車軸
より前方に位置させることで、別実施例1ほどの効果は
少ないが、前後バランスを良くすると共に、エンジンの
後方に位置させることで機体全長をコンパクトにでき
る。
【0022】別実施例4(図11、図12)について説
明する。ハイブリッド歩行型田植機において、エンジン
3の始動時、アシストモ−タ23がセルモ−タとして働
くように構成する。そのため、エンジン3とアシストモ
−タ23との間にはセルモ−タ用ギヤボックス36を設
けている。
明する。ハイブリッド歩行型田植機において、エンジン
3の始動時、アシストモ−タ23がセルモ−タとして働
くように構成する。そのため、エンジン3とアシストモ
−タ23との間にはセルモ−タ用ギヤボックス36を設
けている。
【0023】そして、比較的重量の重いバッテリ−29
をミッションケ−ス4の前部に搭載し、エンジン3をそ
れらの上部に設置する構成である。アシストモ−タがセ
ルモ−タを兼用するので、専用のセルモ−タが不要とな
り、構成が簡素化されるとともに作業性が向上する。ま
た、前後のバッテリ−とミッションケ−スを跨ぐ上部に
わたってエンジンを設置することで、前後バランスを良
好に保持することができる。
をミッションケ−ス4の前部に搭載し、エンジン3をそ
れらの上部に設置する構成である。アシストモ−タがセ
ルモ−タを兼用するので、専用のセルモ−タが不要とな
り、構成が簡素化されるとともに作業性が向上する。ま
た、前後のバッテリ−とミッションケ−スを跨ぐ上部に
わたってエンジンを設置することで、前後バランスを良
好に保持することができる。
【図1】歩行型田植機の側面図
【図2】同上平面図
【図3】同上要部の平面図
【図4】ブロック図
【図5】要部の斜視図
【図6】要部の斜視図
【図7】別実施例1における歩行型田植機の平面図
【図8】同上側面図
【図9】別実施例2における歩行型田植機の平面図
【図10】別実施例3における歩行型田植機の側面図
【図11】別実施例4における歩行型田植機の平面図
【図12】同上要部の側面図
1 車体 、 2 水田車輪 3 エンジン 4 ミッショ
ンケ−ス 5 エクステンションケ−ス 6 走行チエ
ンケ−ス 7 主フレ−ム 8 植付装置 9 苗載タンク 10 作業装置 13 操縦ハンドル 15 油圧ポ
ンプ 16 油圧バルブユニット 17 油圧昇
降シリンダ 22 植付伝動軸 23 伝動モ
−タ 26 配管経路 27 油圧検
出装置 28 変圧装置 29 バッテ
リ−
ンケ−ス 5 エクステンションケ−ス 6 走行チエ
ンケ−ス 7 主フレ−ム 8 植付装置 9 苗載タンク 10 作業装置 13 操縦ハンドル 15 油圧ポ
ンプ 16 油圧バルブユニット 17 油圧昇
降シリンダ 22 植付伝動軸 23 伝動モ
−タ 26 配管経路 27 油圧検
出装置 28 変圧装置 29 バッテ
リ−
Claims (1)
- 【請求項1】 一次原動機と二次原動機の駆動により車
両を走行する走行車両であって、通常は一次原動機によ
り常時駆動する構成とし、該一次原動機により駆動され
る油圧ポンプからの圧力を検出する油圧検出装置を設
け、この油圧検出装置と前記二次原動機の駆動力を制御
する駆動制御装置とを連動連繋すると共に、該油圧検出
装置が所定の圧力減少を検出すると前記駆動制御装置に
より二次原動機を駆動して一次原動機の駆動力をアシス
トする構成としてあることを特徴とする走行車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000199161A JP2002017003A (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 走行車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000199161A JP2002017003A (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 走行車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002017003A true JP2002017003A (ja) | 2002-01-18 |
Family
ID=18697217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000199161A Pending JP2002017003A (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 走行車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002017003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019516403A (ja) * | 2016-05-05 | 2019-06-20 | ドンフェン アグリカルチュラル イクイップメント (シアンヤン) カンパニー リミテッドDongfeng Agricultural Equipment (Xiangyang) Co., Ltd. | 電動ウォーキング田植機及びその使用 |
-
2000
- 2000-06-30 JP JP2000199161A patent/JP2002017003A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019516403A (ja) * | 2016-05-05 | 2019-06-20 | ドンフェン アグリカルチュラル イクイップメント (シアンヤン) カンパニー リミテッドDongfeng Agricultural Equipment (Xiangyang) Co., Ltd. | 電動ウォーキング田植機及びその使用 |
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