JP2002007200A - メモリ制御装置及び動作切替方法並びにインターフェース装置、半導体集積チップ、記録媒体 - Google Patents
メモリ制御装置及び動作切替方法並びにインターフェース装置、半導体集積チップ、記録媒体Info
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- JP2002007200A JP2002007200A JP2000181932A JP2000181932A JP2002007200A JP 2002007200 A JP2002007200 A JP 2002007200A JP 2000181932 A JP2000181932 A JP 2000181932A JP 2000181932 A JP2000181932 A JP 2000181932A JP 2002007200 A JP2002007200 A JP 2002007200A
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- data
- memory
- signal
- timing
- clock signal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/1668—Details of memory controller
- G06F13/1694—Configuration of memory controller to different memory types
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dram (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる仕様のメモリに対して容易に対応でき
るようにして汎用性及び拡張性を高める。 【解決手段】 立ち上がりバッファ42,立ち下がりバ
ッファ43,モード制御回路41を有するデータバッフ
ァ36を設け、モード制御回路41に外部からのモード
切替信号を供給すると共に、クロック信号と、データス
トローブ信号とを供給する。モード制御回路41は、S
DRAMモードでは、クロック信号を立ち上がりバッフ
ァ42のみに供給し、立ち上がりバッファ42におい
て、クロック信号の立ち上がりエッジでデータを取り込
み、データの転送タイミングを調整する。また、モード
制御回路41は、DDRモードでは、データストローブ
信号を立ち上がりバッファ42及び立ち下がりバッファ
43の両者に供給し、立ち上がりバッファ42におい
て、データストローブ信号の立ち上がりエッジでデータ
を取り込み、立ち下がりバッファ43において、データ
ストローブ信号の立ち下がりエッジでデータを取り込
み、データの転送タイミングを調整する。
るようにして汎用性及び拡張性を高める。 【解決手段】 立ち上がりバッファ42,立ち下がりバ
ッファ43,モード制御回路41を有するデータバッフ
ァ36を設け、モード制御回路41に外部からのモード
切替信号を供給すると共に、クロック信号と、データス
トローブ信号とを供給する。モード制御回路41は、S
DRAMモードでは、クロック信号を立ち上がりバッフ
ァ42のみに供給し、立ち上がりバッファ42におい
て、クロック信号の立ち上がりエッジでデータを取り込
み、データの転送タイミングを調整する。また、モード
制御回路41は、DDRモードでは、データストローブ
信号を立ち上がりバッファ42及び立ち下がりバッファ
43の両者に供給し、立ち上がりバッファ42におい
て、データストローブ信号の立ち上がりエッジでデータ
を取り込み、立ち下がりバッファ43において、データ
ストローブ信号の立ち下がりエッジでデータを取り込
み、データの転送タイミングを調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異なる仕様のDR
AMに対応する汎用性及び拡張性の高い情報処理システ
ムに用いて好適なメモリ制御装置及び動作切替方法に関
し、また、そのメモリ制御装置を備えたインターフェー
ス装置等に関する。
AMに対応する汎用性及び拡張性の高い情報処理システ
ムに用いて好適なメモリ制御装置及び動作切替方法に関
し、また、そのメモリ制御装置を備えたインターフェー
ス装置等に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、CPUの高速化に伴ってDRAM
の高速化の必要性が高まってきており、各種の新しい方
式のDRAMが実用化されている。その一つにシンクロ
ナスDRAM(SDRAM)がある。SDRAMは、内
部の動作が外部からのクロック信号に同期して動作する
ように構成されている。現在のメモリ市場においては、
SDRAMが主流であり、CPUを中心とした情報処理
システムにおけるメモリ制御装置もSDRAMに対応す
るように構成されている。
の高速化の必要性が高まってきており、各種の新しい方
式のDRAMが実用化されている。その一つにシンクロ
ナスDRAM(SDRAM)がある。SDRAMは、内
部の動作が外部からのクロック信号に同期して動作する
ように構成されている。現在のメモリ市場においては、
SDRAMが主流であり、CPUを中心とした情報処理
システムにおけるメモリ制御装置もSDRAMに対応す
るように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術においては、メモリ制御装置がSDRAMのみに対応
するように構成されているため汎用性や拡張性に欠ける
問題点を有する。また、ほんの数年前まではEDO(Ex
tended data out)DRAMやFPM(First page mod
e)DRAMが全盛であったことを考えると、これから
近い将来異なるメモリが主流となっていくことが想定さ
れる。その一つは、パソコン向けのRumbusDRA
Mであり、もう一つは、サーバ向けのDDR(Double D
ata Rate)SDRAM(以下、DDRと称す)である。
DDRは、クロック信号とは別のデータストローブ信号
により動作するため、SDRAMのみに対応したメモリ
制御装置では、対応できない。このため、異なる仕様の
メモリに対して容易に対応できるメモリ制御装置が要望
されている。
術においては、メモリ制御装置がSDRAMのみに対応
するように構成されているため汎用性や拡張性に欠ける
問題点を有する。また、ほんの数年前まではEDO(Ex
tended data out)DRAMやFPM(First page mod
e)DRAMが全盛であったことを考えると、これから
近い将来異なるメモリが主流となっていくことが想定さ
れる。その一つは、パソコン向けのRumbusDRA
Mであり、もう一つは、サーバ向けのDDR(Double D
ata Rate)SDRAM(以下、DDRと称す)である。
DDRは、クロック信号とは別のデータストローブ信号
により動作するため、SDRAMのみに対応したメモリ
制御装置では、対応できない。このため、異なる仕様の
メモリに対して容易に対応できるメモリ制御装置が要望
されている。
【0004】本発明は、斯かる問題点を鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、異なる仕様のメ
モリに対して容易に対応できる汎用性及び拡張性の高い
メモリ制御装置及び動作切替方法を提供する点にある。
また、そのメモリ制御装置を備えたインターフェース装
置等と、その動作切替方法を実行する記録媒体を提供す
る点にある。
ものであり、その目的とするところは、異なる仕様のメ
モリに対して容易に対応できる汎用性及び拡張性の高い
メモリ制御装置及び動作切替方法を提供する点にある。
また、そのメモリ制御装置を備えたインターフェース装
置等と、その動作切替方法を実行する記録媒体を提供す
る点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべく、以下に掲げる構成とした。請求項1記載の発
明の要旨は、バスに接続されるメモリに対するメモリ制
御装置であって、前記バスと前記メモリとの間に介在し
て転送データのタイミングを調整するタイミング調整手
段と、外部から入力される制御信号に応じて所定信号を
前記タイミング調整手段に供給して異なるモードとなる
ように制御するモード制御手段とを備えたことを特徴と
するメモリ制御装置に存する。請求項2記載の発明の要
旨は、前記タイミング調整手段には、前記所定信号の立
ち上がりエッジでデータを取り込む第1のタイミング調
整手段と、前記所定信号の立ち下がりエッジでデータを
取り込む第2のタイミング調整手段とが含まれることを
特徴とする請求項1記載のメモリ制御装置に存する。請
求項3記載の発明の要旨は、前記所定信号には、クロッ
ク信号と、クロック信号に基づいて生成されたタイミン
グ信号とが含まれることを特徴とする請求項1または2
記載のメモリ制御装置に存する。請求項4記載の発明の
要旨は、前記メモリがシンクロナスRAMであり、前記
モード制御手段は、前記第1のタイミング調整手段に前
記クロック信号を供給することを特徴とする請求項3記
載のメモリ制御装置に存する。請求項5記載の発明の要
旨は、前記メモリがダブルデータレート・シンクロナス
RAMであり、前記モード制御手段は、前記第1及び第
2のタイミング調整手段に前記クロック信号に基づいて
生成されたタイミング信号を供給することを特徴とする
請求項3記載のメモリ制御装置に存する。請求項6記載
の発明の要旨は、さらに、前記タイミング調整手段と前
記メモリとの間にデータ信号レベルのレベル変換手段を
備えたことを特徴とする請求項1〜5記載のメモリ制御
装置に存する。請求項7記載の発明の要旨は、請求項1
〜6のいずれか1項に記載のメモリ制御装置を有するこ
とを特徴とするインターフェース装置に存する。請求項
8記載の発明の要旨は、請求項7に記載のインターフェ
ース装置が半導体基板上に集積化されたことを特徴とす
る半導体集積チップに存する。請求項9記載の発明の要
旨は、バスとメモリとの間に介在し、立ち上がりエッジ
でデータを取り込む第1のタイミング調整手段と、立ち
下がりエッジでデータを取り込む第2のタイミング調整
手段とを備えたメモリ制御装置の動作切替方法であっ
て、外部から入力される制御信号に応じて所定信号を前
記第1及び第2のタイミング調整手段に供給して異なる
モードとなるように制御する工程を有することを特徴と
する動作切替方法に存する。請求項10記載の発明の要
旨は、前記所定信号には、クロック信号と、クロック信
号に基づいて生成されたタイミング信号とが含まれるこ
とを特徴とする請求項9記載の動作切替方法に存する。
請求項11記載の発明の要旨は、前記メモリがシンクロ
ナスRAMであり、前記異なるモードとなるように制御
する工程においては、前記第1のタイミング調整手段に
前記クロック信号を供給することを特徴とする請求項1
0記載の動作切替方法に存する。請求項12記載の発明
の要旨は、前記メモリがダブルデータレート・シンクロ
ナスRAMであり、前記異なるモードとなるように制御
する工程においては、前記第1及び第2のタイミング調
整手段に前記クロック信号に基づいて生成されたタイミ
ング信号を供給することを特徴とする請求項10記載の
動作切替方法に存する。請求項13記載の発明の要旨
は、請求項9〜12のいずれか1項に記載の動作切替方
法を実行可能なプログラムが記載された記録媒体に存す
る。
決すべく、以下に掲げる構成とした。請求項1記載の発
明の要旨は、バスに接続されるメモリに対するメモリ制
御装置であって、前記バスと前記メモリとの間に介在し
て転送データのタイミングを調整するタイミング調整手
段と、外部から入力される制御信号に応じて所定信号を
前記タイミング調整手段に供給して異なるモードとなる
ように制御するモード制御手段とを備えたことを特徴と
するメモリ制御装置に存する。請求項2記載の発明の要
旨は、前記タイミング調整手段には、前記所定信号の立
ち上がりエッジでデータを取り込む第1のタイミング調
整手段と、前記所定信号の立ち下がりエッジでデータを
取り込む第2のタイミング調整手段とが含まれることを
特徴とする請求項1記載のメモリ制御装置に存する。請
求項3記載の発明の要旨は、前記所定信号には、クロッ
ク信号と、クロック信号に基づいて生成されたタイミン
グ信号とが含まれることを特徴とする請求項1または2
記載のメモリ制御装置に存する。請求項4記載の発明の
要旨は、前記メモリがシンクロナスRAMであり、前記
モード制御手段は、前記第1のタイミング調整手段に前
記クロック信号を供給することを特徴とする請求項3記
載のメモリ制御装置に存する。請求項5記載の発明の要
旨は、前記メモリがダブルデータレート・シンクロナス
RAMであり、前記モード制御手段は、前記第1及び第
2のタイミング調整手段に前記クロック信号に基づいて
生成されたタイミング信号を供給することを特徴とする
請求項3記載のメモリ制御装置に存する。請求項6記載
の発明の要旨は、さらに、前記タイミング調整手段と前
記メモリとの間にデータ信号レベルのレベル変換手段を
備えたことを特徴とする請求項1〜5記載のメモリ制御
装置に存する。請求項7記載の発明の要旨は、請求項1
〜6のいずれか1項に記載のメモリ制御装置を有するこ
とを特徴とするインターフェース装置に存する。請求項
8記載の発明の要旨は、請求項7に記載のインターフェ
ース装置が半導体基板上に集積化されたことを特徴とす
る半導体集積チップに存する。請求項9記載の発明の要
旨は、バスとメモリとの間に介在し、立ち上がりエッジ
でデータを取り込む第1のタイミング調整手段と、立ち
下がりエッジでデータを取り込む第2のタイミング調整
手段とを備えたメモリ制御装置の動作切替方法であっ
て、外部から入力される制御信号に応じて所定信号を前
記第1及び第2のタイミング調整手段に供給して異なる
モードとなるように制御する工程を有することを特徴と
する動作切替方法に存する。請求項10記載の発明の要
旨は、前記所定信号には、クロック信号と、クロック信
号に基づいて生成されたタイミング信号とが含まれるこ
とを特徴とする請求項9記載の動作切替方法に存する。
請求項11記載の発明の要旨は、前記メモリがシンクロ
ナスRAMであり、前記異なるモードとなるように制御
する工程においては、前記第1のタイミング調整手段に
前記クロック信号を供給することを特徴とする請求項1
0記載の動作切替方法に存する。請求項12記載の発明
の要旨は、前記メモリがダブルデータレート・シンクロ
ナスRAMであり、前記異なるモードとなるように制御
する工程においては、前記第1及び第2のタイミング調
整手段に前記クロック信号に基づいて生成されたタイミ
ング信号を供給することを特徴とする請求項10記載の
動作切替方法に存する。請求項13記載の発明の要旨
は、請求項9〜12のいずれか1項に記載の動作切替方
法を実行可能なプログラムが記載された記録媒体に存す
る。
【0006】
【発明の実施の形態】先ず、本発明の各実施の形態を説
明する前に本発明の特徴について簡単に説明する。図1
は、本発明の特徴を説明するための概念図である。本発
明によるメモリ制御装置は、図1に示すように外部から
入力されるモード切替信号に応じて仕様の異なるメモリ
(A,B,・・・)に対応した内部状態とし、仕様の異
なるメモリ(A,B,・・・)のそれぞれにおいてバス
を介して接続されるプロセッサ等からのメモリに対する
書き込み/読み出し動作を可能とする。以下、例えば、
メモリAとしてシンクロナスDRAM(以下、SDRA
Mと称す)が用いられ、メモリBとしてDouble
Data Rate SDRAM(以下、DDRと称す
る)が用いられる場合の本発明の実施の形態を図面に基
づいて詳細に説明する。
明する前に本発明の特徴について簡単に説明する。図1
は、本発明の特徴を説明するための概念図である。本発
明によるメモリ制御装置は、図1に示すように外部から
入力されるモード切替信号に応じて仕様の異なるメモリ
(A,B,・・・)に対応した内部状態とし、仕様の異
なるメモリ(A,B,・・・)のそれぞれにおいてバス
を介して接続されるプロセッサ等からのメモリに対する
書き込み/読み出し動作を可能とする。以下、例えば、
メモリAとしてシンクロナスDRAM(以下、SDRA
Mと称す)が用いられ、メモリBとしてDouble
Data Rate SDRAM(以下、DDRと称す
る)が用いられる場合の本発明の実施の形態を図面に基
づいて詳細に説明する。
【0007】図2は、本発明の第1の実施の形態に係わ
るメモリ制御装置が含まれる情報処理システムの一例を
示すブロック図である。図2に示すように情報処理シス
テムは、CPU2と、インターフェース部1と、メモリ
3と、フラッシュRAM4等により構成されている。イ
ンターフェース部1は、本発明によるメモリ制御装置1
1や、CPU2,メモリ3,フラッシュRAM4等に対
するデバイスインタフェースと各機能設定や要因表示な
どのレジスタや、汎用バスとしてPCI(Programmable
communications interface)バスインタフェース等を
有している。CPU2は、必要に応じてバス及びインタ
ーフェース部1を介してメモリ3及びフラッシュRAM
4から各種データを読み出すと共に、メモリ3及びフラ
ッシュRAM4に対して所定データを書き込む。なお、
メモリ3が後述するようにSDRAMまたはDDRであ
り、例えば、ワークメモリとして用いられる。また、フ
ラッシュRAM4には、予めプログラムや、各種制御デ
ータ等が格納されている。
るメモリ制御装置が含まれる情報処理システムの一例を
示すブロック図である。図2に示すように情報処理シス
テムは、CPU2と、インターフェース部1と、メモリ
3と、フラッシュRAM4等により構成されている。イ
ンターフェース部1は、本発明によるメモリ制御装置1
1や、CPU2,メモリ3,フラッシュRAM4等に対
するデバイスインタフェースと各機能設定や要因表示な
どのレジスタや、汎用バスとしてPCI(Programmable
communications interface)バスインタフェース等を
有している。CPU2は、必要に応じてバス及びインタ
ーフェース部1を介してメモリ3及びフラッシュRAM
4から各種データを読み出すと共に、メモリ3及びフラ
ッシュRAM4に対して所定データを書き込む。なお、
メモリ3が後述するようにSDRAMまたはDDRであ
り、例えば、ワークメモリとして用いられる。また、フ
ラッシュRAM4には、予めプログラムや、各種制御デ
ータ等が格納されている。
【0008】このようにCPU2と、各メモリとの間に
介在するインターフェース部1が、例えば、同一半導体
基板上に形成され、1チップに集積化されている。メモ
リ制御装置11には、モード切替信号が供給される。こ
の情報処理システムのメモリ制御装置11においては、
例えば、ハイレベルのモード切替信号が供給される場合
には、SDRAMに対応するように内部状態が制御さ
れ、ローレベルのモード切替信号が供給される場合に
は、DDRに対応するように内部状態が制御される。な
お、図2に示す例の場合には、インターフェース部1を
チップ化した例であるが、メモリ制御装置11を単体で
集積化したり、CPU2や他の回路部分を含めて集積化
するようにしても良い。
介在するインターフェース部1が、例えば、同一半導体
基板上に形成され、1チップに集積化されている。メモ
リ制御装置11には、モード切替信号が供給される。こ
の情報処理システムのメモリ制御装置11においては、
例えば、ハイレベルのモード切替信号が供給される場合
には、SDRAMに対応するように内部状態が制御さ
れ、ローレベルのモード切替信号が供給される場合に
は、DDRに対応するように内部状態が制御される。な
お、図2に示す例の場合には、インターフェース部1を
チップ化した例であるが、メモリ制御装置11を単体で
集積化したり、CPU2や他の回路部分を含めて集積化
するようにしても良い。
【0009】図3は、上述したメモリ制御装置11の具
体的な構成の一例を示すブロック図である。図3に示す
ようにメモリ制御装置11は、制御信号生成回路31,
セレクト回路32,リフレッシュ回路33,アドレス信
号生成回路34,アドレス/データ切替回路35,デー
タバッファ36,レベル変換回路37等を有する。な
お、図3において12で示されるのがDLL(Delay Lo
cked Loop)回路であり、クロック信号を必要とするメモ
リ制御回路11の各回路に対してこのDLL回路12を
介して遅延差がないようにクロック信号が分配される。
体的な構成の一例を示すブロック図である。図3に示す
ようにメモリ制御装置11は、制御信号生成回路31,
セレクト回路32,リフレッシュ回路33,アドレス信
号生成回路34,アドレス/データ切替回路35,デー
タバッファ36,レベル変換回路37等を有する。な
お、図3において12で示されるのがDLL(Delay Lo
cked Loop)回路であり、クロック信号を必要とするメモ
リ制御回路11の各回路に対してこのDLL回路12を
介して遅延差がないようにクロック信号が分配される。
【0010】CPU2からのデータ及びアドレスデータ
がバスを介してセレクト回路32,リフレッシュ回路3
3,アドレス/データ切替回路35のそれぞれに供給さ
れる。アドレス/データ切替回路35には、制御信号生
成回路31からの制御信号が供給されており、アドレス
/データ切替回路35において、データとアドレスデー
タとが振り分けられ、データがデータバッファ36に供
給され、アドレスデータがアドレス信号生成回路34に
供給される。アドレス信号生成回路34には、制御信号
生成回路31からの制御信号が供給されており、アドレ
ス信号生成回路34において、アドレス信号が生成され
てメモリ3に供給される。
がバスを介してセレクト回路32,リフレッシュ回路3
3,アドレス/データ切替回路35のそれぞれに供給さ
れる。アドレス/データ切替回路35には、制御信号生
成回路31からの制御信号が供給されており、アドレス
/データ切替回路35において、データとアドレスデー
タとが振り分けられ、データがデータバッファ36に供
給され、アドレスデータがアドレス信号生成回路34に
供給される。アドレス信号生成回路34には、制御信号
生成回路31からの制御信号が供給されており、アドレ
ス信号生成回路34において、アドレス信号が生成され
てメモリ3に供給される。
【0011】データバッファ36には、外部からのモー
ド切替信号が供給されると共に、制御信号生成回路31
からクロック信号とデータストローブ信号が供給されて
いる。データバッファ36は、モード切替信号がハイレ
ベルの場合には、内部状態がSDRAMに対応するよう
にSDRAMモードに制御され、モード切替信号がロー
レベルの場合には、内部状態がDDRに対応するように
DDRモードに制御される。
ド切替信号が供給されると共に、制御信号生成回路31
からクロック信号とデータストローブ信号が供給されて
いる。データバッファ36は、モード切替信号がハイレ
ベルの場合には、内部状態がSDRAMに対応するよう
にSDRAMモードに制御され、モード切替信号がロー
レベルの場合には、内部状態がDDRに対応するように
DDRモードに制御される。
【0012】レベル変換回路37は、データ用とデータ
ストローブ信号用とで双方向に各1個の計4個のアンプ
を有し、それらアンプのそれぞれには、所定の電源電圧
が供給される。具体的には、メモリ3がSDRAMの場
合には、LVTTL(Low Voltage Transistor Transis
tor Logic)レベルとなるようにデータ信号の電圧関係が
規定される。また、メモリ3がDDRの場合には、SS
TL(Series Stub Termination Logic)−2レベルとな
るようにデータ信号の電圧関係が規定される。
ストローブ信号用とで双方向に各1個の計4個のアンプ
を有し、それらアンプのそれぞれには、所定の電源電圧
が供給される。具体的には、メモリ3がSDRAMの場
合には、LVTTL(Low Voltage Transistor Transis
tor Logic)レベルとなるようにデータ信号の電圧関係が
規定される。また、メモリ3がDDRの場合には、SS
TL(Series Stub Termination Logic)−2レベルとな
るようにデータ信号の電圧関係が規定される。
【0013】従って、SDRAMモードにおける書き込
み時には、アドレス/データ切替回路35からのデータ
がデータバッファ36を介されることにより所定タイミ
ングに調整された後、レベル変換回路37において、L
VTTLレベルに変換されてメモリ3に供給される。そ
して、メモリ3においてデータの書き込みがなされる。
また、DDRモードにおける書き込み時には、アドレス
/データ切替回路35からのデータがデータバッファ3
6を介されることにより所定タイミングに調整された
後、レベル変換回路37において、SSTL−2レベル
に変換されてメモリ3に供給されると共に、データスト
ローブ信号がレベル変換回路37において、SSTL−
2レベルに変換されてメモリ3に供給される。そして、
メモリ3においてデータの書き込みがなされる。
み時には、アドレス/データ切替回路35からのデータ
がデータバッファ36を介されることにより所定タイミ
ングに調整された後、レベル変換回路37において、L
VTTLレベルに変換されてメモリ3に供給される。そ
して、メモリ3においてデータの書き込みがなされる。
また、DDRモードにおける書き込み時には、アドレス
/データ切替回路35からのデータがデータバッファ3
6を介されることにより所定タイミングに調整された
後、レベル変換回路37において、SSTL−2レベル
に変換されてメモリ3に供給されると共に、データスト
ローブ信号がレベル変換回路37において、SSTL−
2レベルに変換されてメモリ3に供給される。そして、
メモリ3においてデータの書き込みがなされる。
【0014】一方、SDRAMモードにおける読み出し
時には、メモリ3から読み出されたデータがレベル変換
回路37を介されることによりCPU側の電圧レベルに
変換された後、データバッファ36において、所定タイ
ミングに調整され、アドレス/データ切替回路35及び
バスを介してCPU2に供給される。また、DDRモー
ドにおける読み出し時には、メモリ3から読み出された
データと、データストローブ信号とがレベル変換回路3
7を介されることによりCPU側の電圧レベルに変換さ
れる。そして、読み出されたデータがデータバッファ3
6において、データストローブ信号に基づいて所定タイ
ミングに調整され、アドレス/データ切替回路35及び
バスを介してCPU2に供給される。
時には、メモリ3から読み出されたデータがレベル変換
回路37を介されることによりCPU側の電圧レベルに
変換された後、データバッファ36において、所定タイ
ミングに調整され、アドレス/データ切替回路35及び
バスを介してCPU2に供給される。また、DDRモー
ドにおける読み出し時には、メモリ3から読み出された
データと、データストローブ信号とがレベル変換回路3
7を介されることによりCPU側の電圧レベルに変換さ
れる。そして、読み出されたデータがデータバッファ3
6において、データストローブ信号に基づいて所定タイ
ミングに調整され、アドレス/データ切替回路35及び
バスを介してCPU2に供給される。
【0015】なお、セレクト回路32は、CPU2から
のデータ及びアドレスデータによりアクセスモードを判
定して制御情報を生成し、この制御情報を制御信号生成
回路31に供給する。また、リフレッシュ回路33は、
メモリ3に対するデータの再書き込みのタイミングを規
定する制御情報を生成し、制御信号生成回路31に供給
する。制御信号生成回路31は、各部からの制御情報に
応じて各部への制御信号を生成する。
のデータ及びアドレスデータによりアクセスモードを判
定して制御情報を生成し、この制御情報を制御信号生成
回路31に供給する。また、リフレッシュ回路33は、
メモリ3に対するデータの再書き込みのタイミングを規
定する制御情報を生成し、制御信号生成回路31に供給
する。制御信号生成回路31は、各部からの制御情報に
応じて各部への制御信号を生成する。
【0016】図4は、上述したデータバッファ36の具
体的な構成の一例を示すブロック図である。図4に示す
ようにデータバッファ36は、立ち上がりバッファ4
2,立ち下がりバッファ43,モード制御回路41等を
有する。モード制御回路41には、制御端子40が設け
られており、この制御端子40を介してモード切替信号
が供給される。また、モード制御回路41には、制御信
号生成回路31からのクロック信号と、データストロー
ブ信号とが供給される。
体的な構成の一例を示すブロック図である。図4に示す
ようにデータバッファ36は、立ち上がりバッファ4
2,立ち下がりバッファ43,モード制御回路41等を
有する。モード制御回路41には、制御端子40が設け
られており、この制御端子40を介してモード切替信号
が供給される。また、モード制御回路41には、制御信
号生成回路31からのクロック信号と、データストロー
ブ信号とが供給される。
【0017】モード制御回路41は、モード切替信号が
ハイレベルの場合、即ち、SDRAMモードでは、クロ
ック信号を立ち上がりバッファ42のみに供給する。立
ち上がりバッファ42において、クロック信号の立ち上
がりエッジでデータが取り込まれ、一時的に保持され
る。このことによりデータの転送タイミングが調整され
る。また、モード制御回路41は、モード切替信号がロ
ーレベルの場合、即ち、DDRモードでは、データスト
ローブ信号を立ち上がりバッファ42及び立ち下がりバ
ッファ43の両者に供給すると共に、データストローブ
信号をレベル変換回路37を介してメモリ3に供給す
る。立ち上がりバッファ42において、データストロー
ブ信号の立ち上がりエッジでデータが取り込まれ、立ち
下がりバッファ43において、データストローブ信号の
立ち下がりエッジでデータが取り込まれ、一時的に保持
される。このことによりデータの転送タイミングが調整
される。
ハイレベルの場合、即ち、SDRAMモードでは、クロ
ック信号を立ち上がりバッファ42のみに供給する。立
ち上がりバッファ42において、クロック信号の立ち上
がりエッジでデータが取り込まれ、一時的に保持され
る。このことによりデータの転送タイミングが調整され
る。また、モード制御回路41は、モード切替信号がロ
ーレベルの場合、即ち、DDRモードでは、データスト
ローブ信号を立ち上がりバッファ42及び立ち下がりバ
ッファ43の両者に供給すると共に、データストローブ
信号をレベル変換回路37を介してメモリ3に供給す
る。立ち上がりバッファ42において、データストロー
ブ信号の立ち上がりエッジでデータが取り込まれ、立ち
下がりバッファ43において、データストローブ信号の
立ち下がりエッジでデータが取り込まれ、一時的に保持
される。このことによりデータの転送タイミングが調整
される。
【0018】上述したように構成される第1の実施の形
態の動作についてさらに詳細に説明する。図5及び図6
は、読み出し動作を説明するためのタイムチャートであ
り、図7及び図8は、書き込み動作を説明するためのタ
イムチャートである。なお、図5〜図8までの各図にお
いては、CASレイテンシ2(CL=2と称す)、バー
スト長4(BL=4と称す)におけるアクセスタイミン
グを示す。
態の動作についてさらに詳細に説明する。図5及び図6
は、読み出し動作を説明するためのタイムチャートであ
り、図7及び図8は、書き込み動作を説明するためのタ
イムチャートである。なお、図5〜図8までの各図にお
いては、CASレイテンシ2(CL=2と称す)、バー
スト長4(BL=4と称す)におけるアクセスタイミン
グを示す。
【0019】先ず、モード切替信号がローレベルとされ
たDDRモードにおける読み出し動作について図5を用
いて説明する。メモリ3への読み出し動作であるのでク
ロックt0でリードコマンドを出力(DDR、SDRA
Mともに同じ)する。このタイミングから2クロック後
t2(CL=2の場合)にメモリ3(DDR)より出力
されるプリアンブル(駆動開始)期間を経てクロック信
号t3によって出力されたデータストローブ信号の立ち
上がりエッジによって最初のデータD0を立ち上がりバ
ッファ42で取り込む。同様にしてデータストローブ信
号の次の立ち下がりエッジ(t3とt4との間)によっ
て次のデータD1を今度は立ち下がりバッファ43で取
り込む。そして、次のデータストローブ信号の立ち上が
りエッジによってデータD2を立ち上がりバッファ42
で取り込み、次の立ち下がりエッジによってデータD3
を下がりバッファ43で取り込む。
たDDRモードにおける読み出し動作について図5を用
いて説明する。メモリ3への読み出し動作であるのでク
ロックt0でリードコマンドを出力(DDR、SDRA
Mともに同じ)する。このタイミングから2クロック後
t2(CL=2の場合)にメモリ3(DDR)より出力
されるプリアンブル(駆動開始)期間を経てクロック信
号t3によって出力されたデータストローブ信号の立ち
上がりエッジによって最初のデータD0を立ち上がりバ
ッファ42で取り込む。同様にしてデータストローブ信
号の次の立ち下がりエッジ(t3とt4との間)によっ
て次のデータD1を今度は立ち下がりバッファ43で取
り込む。そして、次のデータストローブ信号の立ち上が
りエッジによってデータD2を立ち上がりバッファ42
で取り込み、次の立ち下がりエッジによってデータD3
を下がりバッファ43で取り込む。
【0020】一方、モード切替信号がハイレベルとされ
たSDRAMモードにおける読み出し動作について図6
を用いて説明する。SDRAMモードでは図6に示すよ
うにデータストローブ信号は使用せずクロック信号の立
ち上がりエッジでのみ、データを取り込む。つまり、前
述したようにモード制御回路41内でデータストローブ
信号とクロック信号とをモード切替信号の状態で制御す
る。従って、図6のリードコマンド出力後のクロック信
号t2でメモリ3(SDRAM)より出力されたデータ
D0をクロック信号t3によって立ち上がりバッファ4
2で取り込む。同様にしてクロック信号t4で次のデー
タD1を立ち上がりバッファ42で取り込み、次のクロ
ック信号t5でデータD2を立ち上がりバッファ42で
取り込み、次のクロック信号t6でデータD3を立ち上
がりバッファ42で取り込む。そのためSDRAMモー
ドの時は立ち下がりバッファ43が使用されない。
たSDRAMモードにおける読み出し動作について図6
を用いて説明する。SDRAMモードでは図6に示すよ
うにデータストローブ信号は使用せずクロック信号の立
ち上がりエッジでのみ、データを取り込む。つまり、前
述したようにモード制御回路41内でデータストローブ
信号とクロック信号とをモード切替信号の状態で制御す
る。従って、図6のリードコマンド出力後のクロック信
号t2でメモリ3(SDRAM)より出力されたデータ
D0をクロック信号t3によって立ち上がりバッファ4
2で取り込む。同様にしてクロック信号t4で次のデー
タD1を立ち上がりバッファ42で取り込み、次のクロ
ック信号t5でデータD2を立ち上がりバッファ42で
取り込み、次のクロック信号t6でデータD3を立ち上
がりバッファ42で取り込む。そのためSDRAMモー
ドの時は立ち下がりバッファ43が使用されない。
【0021】次に、モード切替信号がローレベルとされ
たDDRモードにおける書き込み動作について図7を用
いて説明する。メモリ3への書き込み動作であるのでク
ロック信号t0でライトコマンドを出力(DDR、SD
RAMともに同じ)する。図7においてクロック信号t
1でデーターストローブ信号をプリアンブル(駆動を開
始)にする。1クロックのプリアンブル時間経過後のク
ロック信号t2でデータストローブ信号をクロックと同
期させ同時にデータを必要数(この場合4データ,D0
〜D3)だけ出力する。
たDDRモードにおける書き込み動作について図7を用
いて説明する。メモリ3への書き込み動作であるのでク
ロック信号t0でライトコマンドを出力(DDR、SD
RAMともに同じ)する。図7においてクロック信号t
1でデーターストローブ信号をプリアンブル(駆動を開
始)にする。1クロックのプリアンブル時間経過後のク
ロック信号t2でデータストローブ信号をクロックと同
期させ同時にデータを必要数(この場合4データ,D0
〜D3)だけ出力する。
【0022】一方、モード切替信号がハイレベルとされ
たSDRAMモードにおける書き込み動作について図8
を用いて説明する。SDRAMモードでは図8に示すよ
うにデータストローブ信号は使用しないためライトコマ
ンドと同時に最初のライトデータD0を出力する。順次
クロック信号t1、t2、t3の立ち上がりでデータD
1,D2、D3を出力する。このようにSDRAMモー
ドでは、データストローブ信号が使用されない。つま
り、データストローブ信号を立ち上がりバッファ42及
び立ち下がりバッファ43の両者共に供給しない(基板
上ではどこにも配線されない)ため、データストローブ
信号をマスクするなどの制御は行わなくとも良く、ま
た、別に行っても良い。
たSDRAMモードにおける書き込み動作について図8
を用いて説明する。SDRAMモードでは図8に示すよ
うにデータストローブ信号は使用しないためライトコマ
ンドと同時に最初のライトデータD0を出力する。順次
クロック信号t1、t2、t3の立ち上がりでデータD
1,D2、D3を出力する。このようにSDRAMモー
ドでは、データストローブ信号が使用されない。つま
り、データストローブ信号を立ち上がりバッファ42及
び立ち下がりバッファ43の両者共に供給しない(基板
上ではどこにも配線されない)ため、データストローブ
信号をマスクするなどの制御は行わなくとも良く、ま
た、別に行っても良い。
【0023】以上説明したように第1の実施の形態によ
れば、以下に掲げる効果を奏する。その効果は、モード
切替信号に応じてDDRとSDRAMとを使用すること
ができることである。このため、現在主流であるSDR
AMを制御するメモリ制御装置として最初に使用し、将
来DDRが主流となった場合に、DDRメモリ制御装置
として使用することで、LSIを作り直さずに容易にか
つ迅速にDDRが使用できるようになり、無駄なコスト
を削減することが可能となる。
れば、以下に掲げる効果を奏する。その効果は、モード
切替信号に応じてDDRとSDRAMとを使用すること
ができることである。このため、現在主流であるSDR
AMを制御するメモリ制御装置として最初に使用し、将
来DDRが主流となった場合に、DDRメモリ制御装置
として使用することで、LSIを作り直さずに容易にか
つ迅速にDDRが使用できるようになり、無駄なコスト
を削減することが可能となる。
【0024】(第2の実施の形態)次に第2の実施の形
態について説明する。上述した第1の実施の形態の説明
においては、DRAMに本発明を適用した場合について
説明したが、類似した仕様でSRAMにもDDR−SR
AMがあるので容易に適用することができ、また、他の
仕様のRAMに対して容易に適用することができる。さ
らに、上述した第1の実施の形態においては、モード切
替信号に応じてSDRAMとDDRとの二つのDRAM
に対応する場合について説明したが、3種類以上の異な
る仕様のメモリに対応するようにしても良い。
態について説明する。上述した第1の実施の形態の説明
においては、DRAMに本発明を適用した場合について
説明したが、類似した仕様でSRAMにもDDR−SR
AMがあるので容易に適用することができ、また、他の
仕様のRAMに対して容易に適用することができる。さ
らに、上述した第1の実施の形態においては、モード切
替信号に応じてSDRAMとDDRとの二つのDRAM
に対応する場合について説明したが、3種類以上の異な
る仕様のメモリに対応するようにしても良い。
【0025】なお、本発明が上記各実施の形態に限定さ
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施の形
態が適宜変更され得ることは明らかである。また、上記
構成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定さ
れず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等に
することができる。また、各図において、同一構成要素
には同一符合を付している。
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施の形
態が適宜変更され得ることは明らかである。また、上記
構成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定さ
れず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等に
することができる。また、各図において、同一構成要素
には同一符合を付している。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。その効果は、モード切
替信号に応じて異なる仕様のメモリを使用することがで
きることである。このため、現在主流であるSDRAM
を制御するメモリ制御装置として最初に使用し、将来D
DRが主流となった場合に、DDRメモリ制御装置とし
て使用することで、LSIを作り直さずに容易にかつ迅
速にDDRが使用できるようになり、無駄なコストを削
減することが可能となる。
で、以下に掲げる効果を奏する。その効果は、モード切
替信号に応じて異なる仕様のメモリを使用することがで
きることである。このため、現在主流であるSDRAM
を制御するメモリ制御装置として最初に使用し、将来D
DRが主流となった場合に、DDRメモリ制御装置とし
て使用することで、LSIを作り直さずに容易にかつ迅
速にDDRが使用できるようになり、無駄なコストを削
減することが可能となる。
【図1】本発明の特徴を説明するための概念図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係わるメモリ制御
装置が含まれる情報処理システムの一例を示すブロック
図である。
装置が含まれる情報処理システムの一例を示すブロック
図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態におけるメモリ制御
装置の具体的な構成の一例を示すブロック図である。
装置の具体的な構成の一例を示すブロック図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態におけるデータバッ
ファの具体的な構成の一例を示すブロック図である。
ファの具体的な構成の一例を示すブロック図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態の動作説明に用いる
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図6】本発明の第1の実施の形態の動作説明に用いる
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図7】本発明の第1の実施の形態の動作説明に用いる
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図8】本発明の第1の実施の形態の動作説明に用いる
タイムチャートである。
タイムチャートである。
1・・・インターフェース部 2・・・CPU 3・・・メモリ 4・・・フラッシュRAM 11・・・メモリ制御装置 12・・・DLL回路 31・・・制御信号生成回路 32・・・セレクト回路 33・・・リフレッシュ回路 34・・・アドレス信号生成回路 35・・・アドレス/データ切替回路 36・・・データバッファ 37・・・レベル変換回路 40・・・制御端子 41・・・モード制御回路 42・・・立ち上がりバッファ 43・・・立ち下がりバッファ
Claims (13)
- 【請求項1】 バスに接続されるメモリに対するメモリ
制御装置であって、 前記バスと前記メモリとの間に介在して転送データのタ
イミングを調整するタイミング調整手段と、 外部から入力される制御信号に応じて所定信号を前記タ
イミング調整手段に供給して異なるモードとなるように
制御するモード制御手段とを備えたことを特徴とするメ
モリ制御装置。 - 【請求項2】 前記タイミング調整手段には、前記所定
信号の立ち上がりエッジでデータを取り込む第1のタイ
ミング調整手段と、前記所定信号の立ち下がりエッジで
データを取り込む第2のタイミング調整手段とが含まれ
ることを特徴とする請求項1記載のメモリ制御装置。 - 【請求項3】 前記所定信号には、クロック信号と、ク
ロック信号に基づいて生成されたタイミング信号とが含
まれることを特徴とする請求項1または2記載のメモリ
制御装置。 - 【請求項4】 前記メモリがシンクロナスRAMであ
り、 前記モード制御手段は、前記第1のタイミング調整手段
に前記クロック信号を供給することを特徴とする請求項
3記載のメモリ制御装置。 - 【請求項5】 前記メモリがダブルデータレート・シン
クロナスRAMであり、 前記モード制御手段は、前記第1及び第2のタイミング
調整手段に前記クロック信号に基づいて生成されたタイ
ミング信号を供給することを特徴とする請求項3記載の
メモリ制御装置。 - 【請求項6】 さらに、前記タイミング調整手段と前記
メモリとの間にデータ信号レベルのレベル変換手段を備
えたことを特徴とする請求項1〜5記載のメモリ制御装
置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項に記載のメ
モリ制御装置を有することを特徴とするインターフェー
ス装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載のインターフェース装置
が半導体基板上に集積化されたことを特徴とする半導体
集積チップ。 - 【請求項9】 バスとメモリとの間に介在し、立ち上が
りエッジでデータを取り込む第1のタイミング調整手段
と、立ち下がりエッジでデータを取り込む第2のタイミ
ング調整手段とを備えたメモリ制御装置の動作切替方法
であって、 外部から入力される制御信号に応じて所定信号を前記第
1及び第2のタイミング調整手段に供給して異なるモー
ドとなるように制御する工程を有することを特徴とする
動作切替方法。 - 【請求項10】 前記所定信号には、クロック信号と、
クロック信号に基づいて生成されたタイミング信号とが
含まれることを特徴とする請求項9記載の動作切替方
法。 - 【請求項11】 前記メモリがシンクロナスRAMであ
り、 前記異なるモードとなるように制御する工程において
は、前記第1のタイミング調整手段に前記クロック信号
を供給することを特徴とする請求項10記載の動作切替
方法。 - 【請求項12】 前記メモリがダブルデータレート・シ
ンクロナスRAMであり、 前記異なるモードとなるように制御する工程において
は、前記第1及び第2のタイミング調整手段に前記クロ
ック信号に基づいて生成されたタイミング信号を供給す
ることを特徴とする請求項10記載の動作切替方法。 - 【請求項13】 請求項9〜12のいずれか1項に記載
の動作切替方法を実行可能なプログラムが記載された記
録媒体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181932A JP2002007200A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | メモリ制御装置及び動作切替方法並びにインターフェース装置、半導体集積チップ、記録媒体 |
| US09/880,938 US6795906B2 (en) | 2000-06-16 | 2001-06-15 | Memory controller, interface device and method using a mode selection signal to support different types of memories |
| KR1020010033737A KR20010113496A (ko) | 2000-06-16 | 2001-06-15 | 메모리 제어 기술 |
| CNB011233958A CN1172247C (zh) | 2000-06-16 | 2001-06-16 | 存储器控制器及其控制方法 |
| US10/739,005 US20040133758A1 (en) | 2000-06-16 | 2003-12-19 | Memory controller, interface device and method using a mode selection signal to support different types of memories |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181932A JP2002007200A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | メモリ制御装置及び動作切替方法並びにインターフェース装置、半導体集積チップ、記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002007200A true JP2002007200A (ja) | 2002-01-11 |
Family
ID=18682786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000181932A Pending JP2002007200A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | メモリ制御装置及び動作切替方法並びにインターフェース装置、半導体集積チップ、記録媒体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6795906B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002007200A (ja) |
| KR (1) | KR20010113496A (ja) |
| CN (1) | CN1172247C (ja) |
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| CN1315016C (zh) * | 2004-03-23 | 2007-05-09 | 纬创资通股份有限公司 | 使ddr2或ddr1共用一主机板的方法及装置 |
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| US7804734B2 (en) | 2007-08-24 | 2010-09-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Data strobe buffer and memory system including the same |
| JP2011528154A (ja) * | 2008-07-01 | 2011-11-10 | エルエスアイ コーポレーション | フラッシュ・メモリ・コントローラとフラッシュ・メモリ・アレイの間でインタフェースをとるための方法および装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| KR100704037B1 (ko) * | 2005-04-15 | 2007-04-04 | 삼성전자주식회사 | 이종의 비휘발성 메모리를 가지는 데이터 저장장치와 그의구동 방법 |
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