JP2002007299A - デバイス制御プログラム開発手段及び実行手段 - Google Patents
デバイス制御プログラム開発手段及び実行手段Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動機を構築する際に、デバイスやコントロ
ーラに係るセットアップの手間を大幅に削減するととも
に、各種制御プログラムの作成を簡素化する 【解決手段】 デバイスを接続すれば必要ソフトウエア
モジュールを自動的にリンクする機能を備える。デバイ
スアイコンや制御コマンドアイコンのダイアログボック
ス等、プログラミングのための各種要素を、デバイスに
係る必要ソフトウエアモジュールに含める。各種制御プ
ログラムの作成を、目的のデバイスアイコンを中心とす
る「デバイス指向プログラミング」により行ない、作成
作業の簡素化を目指す。
ーラに係るセットアップの手間を大幅に削減するととも
に、各種制御プログラムの作成を簡素化する 【解決手段】 デバイスを接続すれば必要ソフトウエア
モジュールを自動的にリンクする機能を備える。デバイ
スアイコンや制御コマンドアイコンのダイアログボック
ス等、プログラミングのための各種要素を、デバイスに
係る必要ソフトウエアモジュールに含める。各種制御プ
ログラムの作成を、目的のデバイスアイコンを中心とす
る「デバイス指向プログラミング」により行ない、作成
作業の簡素化を目指す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動機アプリケー
ションシステムを開発し実行するシステムに関する。
ションシステムを開発し実行するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】以下のような自動機一般を構築する際に
は、例えばPLC(Programmable Log
ic Controller)やモーションコントロー
ラなどのコントローラが利用される。 ・FA(Factory Automation)分野
で用いられる工作機械 ・産業用ロボットなどの産業用自動機 ・自律ロボット ・各種自動設備などの一般用途の自動機 それらコントローラには、コントローラに信号を入力す
るセンサやスイッチなどの各種入力デバイスが接続され
る。同様にして、コントローラにより制御されるモータ
や表示器などの各種出力デバイスが接続される。また、
コントローラには、それら入出力デバイスへの指令(指
示)を記述するプログラムが搭載されている。プログラ
ムに記述される指令(指示)が入出力デバイスに伝えら
れることにより、自動機は動作する。
は、例えばPLC(Programmable Log
ic Controller)やモーションコントロー
ラなどのコントローラが利用される。 ・FA(Factory Automation)分野
で用いられる工作機械 ・産業用ロボットなどの産業用自動機 ・自律ロボット ・各種自動設備などの一般用途の自動機 それらコントローラには、コントローラに信号を入力す
るセンサやスイッチなどの各種入力デバイスが接続され
る。同様にして、コントローラにより制御されるモータ
や表示器などの各種出力デバイスが接続される。また、
コントローラには、それら入出力デバイスへの指令(指
示)を記述するプログラムが搭載されている。プログラ
ムに記述される指令(指示)が入出力デバイスに伝えら
れることにより、自動機は動作する。
【0003】上記の入出力デバイスは、コントローラの
入出力コネクタ(即ち、入出力ポート)に接続される。
従来のコントローラを利用する場合に、プログラム作成
者は、コントローラのどの(何番目の)入出力ポートに
どの種類の入出力デバイスを接続するか(したか)を正
確に把握する必要があった。その上で、コントローラ上
で使用される、デバイスに係るソフトウエアモジュール
や動作プログラムの設定が、正確に行われた。そうしな
ければ、コントローラが該デバイスに適切な指令(指
示)を送って正しく制御することができないのである。
なお、デバイスに係るソフトウエアモジュールには、例
えばデバイスドライバが含まれる。
入出力コネクタ(即ち、入出力ポート)に接続される。
従来のコントローラを利用する場合に、プログラム作成
者は、コントローラのどの(何番目の)入出力ポートに
どの種類の入出力デバイスを接続するか(したか)を正
確に把握する必要があった。その上で、コントローラ上
で使用される、デバイスに係るソフトウエアモジュール
や動作プログラムの設定が、正確に行われた。そうしな
ければ、コントローラが該デバイスに適切な指令(指
示)を送って正しく制御することができないのである。
なお、デバイスに係るソフトウエアモジュールには、例
えばデバイスドライバが含まれる。
【0004】パソコン(パーソナルコンピュータ)に対
し拡張カードや周辺デバイスを追加する場合にも、数年
前までは上記と同様の事情が存在した。即ち、まずパソ
コン利用者は、装置本体の備える入出力ポートのどのも
のに、何の種類の周辺デバイスを接続するか(したか)
を正確に把握する必要があった。その上で、パソコンが
使用する、デバイスに係るソフトウエアモジュールや動
作プログラムの設定が、正確に行われた。
し拡張カードや周辺デバイスを追加する場合にも、数年
前までは上記と同様の事情が存在した。即ち、まずパソ
コン利用者は、装置本体の備える入出力ポートのどのも
のに、何の種類の周辺デバイスを接続するか(したか)
を正確に把握する必要があった。その上で、パソコンが
使用する、デバイスに係るソフトウエアモジュールや動
作プログラムの設定が、正確に行われた。
【0005】ところで、近年、パソコンとその周辺デバ
イスとの接続に関しては、プラグ・アンド・プレイとい
う概念をもつインタフェースが開発された。そのインタ
フェースの利用により、パソコン利用者の上記のような
負担が大幅に軽減されている。例えば、「USB」や
「IEEE1394」のようなインタフェースがその例
である。これらのインタフェースをサポートする周辺デ
バイスには、グローバルユニークID(GUID)と呼
ばれる識別子が保持されている。
イスとの接続に関しては、プラグ・アンド・プレイとい
う概念をもつインタフェースが開発された。そのインタ
フェースの利用により、パソコン利用者の上記のような
負担が大幅に軽減されている。例えば、「USB」や
「IEEE1394」のようなインタフェースがその例
である。これらのインタフェースをサポートする周辺デ
バイスには、グローバルユニークID(GUID)と呼
ばれる識別子が保持されている。
【0006】GUIDは、各種デバイス別に(世界で)
唯一割り当てられる識別子である。パソコンが、各種デ
バイスに各々対応するデバイスドライバなどのソフトウ
エアモジュールを予め相当量保持している場合を想定す
る。まず、入出力デバイスが接続されると該デバイスか
らGUIDが取得される。パソコンは、そのGUIDに
より適切なソフトウエアモジュールを絞り込んで確定
し、そして利用することができる。この機能によって、
パソコン利用者が、デバイスドライバなどのソフトウエ
アモジュールの設定を行なうことの必要がなくなる。即
ち、パソコン利用者はパソコン内にそのようなソフトウ
エアモジュールが存在していることすら意識することが
ない。にもかかわらず、デバイスを接続してデバイスを
使用することが可能となる。但し、当該デバイスを使用
する際のパラメータの調節が、パソコン利用者のなすべ
き作業として残っている。けれども、予め設定されてい
る初期値をそのまま使用する限りこの作業は必要がな
い。
唯一割り当てられる識別子である。パソコンが、各種デ
バイスに各々対応するデバイスドライバなどのソフトウ
エアモジュールを予め相当量保持している場合を想定す
る。まず、入出力デバイスが接続されると該デバイスか
らGUIDが取得される。パソコンは、そのGUIDに
より適切なソフトウエアモジュールを絞り込んで確定
し、そして利用することができる。この機能によって、
パソコン利用者が、デバイスドライバなどのソフトウエ
アモジュールの設定を行なうことの必要がなくなる。即
ち、パソコン利用者はパソコン内にそのようなソフトウ
エアモジュールが存在していることすら意識することが
ない。にもかかわらず、デバイスを接続してデバイスを
使用することが可能となる。但し、当該デバイスを使用
する際のパラメータの調節が、パソコン利用者のなすべ
き作業として残っている。けれども、予め設定されてい
る初期値をそのまま使用する限りこの作業は必要がな
い。
【0007】USBやIEEE1394にはさらにホッ
トプラグ(活線抜粋)の概念の機能も備わる。従来のパ
ソコンでは、新たに接続されたデバイスに関するソフト
ウエアモジュールの設定を有効にするには、一度パソコ
ンの電源を切り、そして再起動する必要があった。上記
のホットプラグ(活線抜粋)の機能は、パソコンの電源
を切ること無しにデバイスを接続して使用することを可
能とするものである。このホットプラグは、デバイス接
続に関する設定での作業ををほぼ皆無にするものであ
り、パソコン使用者への負担を従来より大幅に軽減す
る。
トプラグ(活線抜粋)の概念の機能も備わる。従来のパ
ソコンでは、新たに接続されたデバイスに関するソフト
ウエアモジュールの設定を有効にするには、一度パソコ
ンの電源を切り、そして再起動する必要があった。上記
のホットプラグ(活線抜粋)の機能は、パソコンの電源
を切ること無しにデバイスを接続して使用することを可
能とするものである。このホットプラグは、デバイス接
続に関する設定での作業ををほぼ皆無にするものであ
り、パソコン使用者への負担を従来より大幅に軽減す
る。
【0008】USBやIEEE1394といったプラグ
・アンド・プレイの概念を持つインタフェースには、さ
らに別の特徴が備わる。それは、通信プロトコルが一般
に公開されている(即ち、オープン性を有している)こ
とである。これにより、様々なサードパーティがパソコ
ン周辺機器を作成することが可能である。また、従来、
特定のデバイスをパソコンに接続するためには、特定の
接続ボードなどの拡張ボードをパソコンに接続しなけれ
ばならなかった。しかし、上記の特徴によりその煩わし
さも無くなった。
・アンド・プレイの概念を持つインタフェースには、さ
らに別の特徴が備わる。それは、通信プロトコルが一般
に公開されている(即ち、オープン性を有している)こ
とである。これにより、様々なサードパーティがパソコ
ン周辺機器を作成することが可能である。また、従来、
特定のデバイスをパソコンに接続するためには、特定の
接続ボードなどの拡張ボードをパソコンに接続しなけれ
ばならなかった。しかし、上記の特徴によりその煩わし
さも無くなった。
【0009】このオープン性は、パソコンとその周辺デ
バイスにおいて実現されているものである。これに留ま
らずコントローラとその周辺デバイスの間の通信インタ
フェースにおいても利用されるニーズが高まっている。
USBやIEEE1394のような、オープン性を有す
るインタフェースの機能を備えるコントローラが試行さ
れている。
バイスにおいて実現されているものである。これに留ま
らずコントローラとその周辺デバイスの間の通信インタ
フェースにおいても利用されるニーズが高まっている。
USBやIEEE1394のような、オープン性を有す
るインタフェースの機能を備えるコントローラが試行さ
れている。
【0010】ところで、上述のように、近年のコントロ
ーラ及びパソコンは、確かに、USBやIEEE139
4などのインタフェースを採用しつつある。しかしなが
ら、それらのプラグ・アンド・プレイ機能が十分に生か
されているとは言い難い状況にある。即ち、ただデバイ
スを接続するだけで即座にデバイスを使用することが可
能となる、という状況は実現されていない。
ーラ及びパソコンは、確かに、USBやIEEE139
4などのインタフェースを採用しつつある。しかしなが
ら、それらのプラグ・アンド・プレイ機能が十分に生か
されているとは言い難い状況にある。即ち、ただデバイ
スを接続するだけで即座にデバイスを使用することが可
能となる、という状況は実現されていない。
【0011】まず、パソコンとその周辺デバイスについ
て説明する。例えばパソコンの一般的なマウスの場合、
マウスを動かせばモニタ上の矢印が動くように設定され
ている。つまり、マウスがパソコンとの関係においてど
のように動作するのかは予め決められ固定されている。
あるいは、USBカメラを例に挙げる。USBカメラか
らの画像をパソコンディスプレイに表示するための特定
のプログラムは、通常、USBカメラの製作者からUS
Bカメラと共に配布されている。しかも、そのプログラ
ムに拠らなければ、そのUSBカメラは動作しない。即
ち、パソコンに接続される周辺デバイスは、その用いら
れ方とパソコンとの関係における動作とが予め決められ
ている。加えて、パソコン利用者がそのデバイスの用い
られ方と動作とを自由に変更する(即ち、プログラムコ
ードにより指示する)ことができない。
て説明する。例えばパソコンの一般的なマウスの場合、
マウスを動かせばモニタ上の矢印が動くように設定され
ている。つまり、マウスがパソコンとの関係においてど
のように動作するのかは予め決められ固定されている。
あるいは、USBカメラを例に挙げる。USBカメラか
らの画像をパソコンディスプレイに表示するための特定
のプログラムは、通常、USBカメラの製作者からUS
Bカメラと共に配布されている。しかも、そのプログラ
ムに拠らなければ、そのUSBカメラは動作しない。即
ち、パソコンに接続される周辺デバイスは、その用いら
れ方とパソコンとの関係における動作とが予め決められ
ている。加えて、パソコン利用者がそのデバイスの用い
られ方と動作とを自由に変更する(即ち、プログラムコ
ードにより指示する)ことができない。
【0012】コントローラと周辺デバイスとについても
説明する。そもそもコントローラにおいては、接続する
デバイスの用いられ方をプログラムコードにより指示す
ることが不可欠である。即ち、デバイスを接続すれば、
即座にデバイスを使用することが可能になる、とはもと
もとなり得ない。必ずプログラムコードによるプログラ
ミングが要求される。
説明する。そもそもコントローラにおいては、接続する
デバイスの用いられ方をプログラムコードにより指示す
ることが不可欠である。即ち、デバイスを接続すれば、
即座にデバイスを使用することが可能になる、とはもと
もとなり得ない。必ずプログラムコードによるプログラ
ミングが要求される。
【0013】しかも、コントローラ上で使用されるソフ
トウエアモジュールや動作プログラムの設定に関して
は、従来のコントローラと同様に全て正確に行なう必要
がある。USBやIEEE1394といったインタフェ
ースを採用しているとはいえ、それらのプラグ・アンド
・プレイ機能の利点が未だ十分には生かされていない。
トウエアモジュールや動作プログラムの設定に関して
は、従来のコントローラと同様に全て正確に行なう必要
がある。USBやIEEE1394といったインタフェ
ースを採用しているとはいえ、それらのプラグ・アンド
・プレイ機能の利点が未だ十分には生かされていない。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、プラグ・ア
ンド・プレイ機能を備えるインタフェースを用いるデバ
イスやコントローラによって自動機を構築する際にて、
利用されることを意図する。第1に、当該デバイスやコ
ントローラに係るセットアップの手間を大幅に削減する
ことを目的とする。第2に、シーケンスプログラム、イ
ベントドリブンプログラム、モーションプログラムなど
の各種制御プログラム作成を、簡素化することを目的と
する。
ンド・プレイ機能を備えるインタフェースを用いるデバ
イスやコントローラによって自動機を構築する際にて、
利用されることを意図する。第1に、当該デバイスやコ
ントローラに係るセットアップの手間を大幅に削減する
ことを目的とする。第2に、シーケンスプログラム、イ
ベントドリブンプログラム、モーションプログラムなど
の各種制御プログラム作成を、簡素化することを目的と
する。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するためになされたものである。本発明に係る請求
項1に記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手
段は、1つまたは複数の被制御対象オブジェクトを制御
するプログラムを作成するプログラム開発手段と、上記
の記述されたプログラムを実行するプログラム実行手段
である。上記プログラム開発手段及びプログラム実行手
段にて使用されるソフトウエアにおいて上記被制御対象
オブジェクトの各々に固有されるソフトウエアモジュー
ルが独立して存在し、上記ソフトウエアモジュールは、 ・プログラム開発手段を構成する表示領域で表示される
1つまたは複数のアイコンと、 ・上記被制御対象オブジェクトを制御するための方法を
記述するための手続きと、 ・上記にて記述された被制御対象オブジェクトの制御方
法を上記プログラム実行手段にて実行する手続きとのう
ちの、少なくとも1つを有し、上記被制御対象オブジェ
クトソフトウエアモジュールはそのグローバルID若し
くは相当のデータにより特定される。
達成するためになされたものである。本発明に係る請求
項1に記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手
段は、1つまたは複数の被制御対象オブジェクトを制御
するプログラムを作成するプログラム開発手段と、上記
の記述されたプログラムを実行するプログラム実行手段
である。上記プログラム開発手段及びプログラム実行手
段にて使用されるソフトウエアにおいて上記被制御対象
オブジェクトの各々に固有されるソフトウエアモジュー
ルが独立して存在し、上記ソフトウエアモジュールは、 ・プログラム開発手段を構成する表示領域で表示される
1つまたは複数のアイコンと、 ・上記被制御対象オブジェクトを制御するための方法を
記述するための手続きと、 ・上記にて記述された被制御対象オブジェクトの制御方
法を上記プログラム実行手段にて実行する手続きとのう
ちの、少なくとも1つを有し、上記被制御対象オブジェ
クトソフトウエアモジュールはそのグローバルID若し
くは相当のデータにより特定される。
【0016】本発明に係る請求項2に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、1つまたは複数の
デバイスが被制御対象オブジェクトとして接続されてい
る場合には、該デバイスからグローバルID若しくはそ
れに相当するデータが取得され、上記デバイスに対応す
る被制御対象オブジェクトソフトウエアモジュールはそ
のグローバルID若しくは相当のデータにより特定され
る、請求項1に記載のプログラム開発手段及びプログラ
ム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、1つまたは複数の
デバイスが被制御対象オブジェクトとして接続されてい
る場合には、該デバイスからグローバルID若しくはそ
れに相当するデータが取得され、上記デバイスに対応す
る被制御対象オブジェクトソフトウエアモジュールはそ
のグローバルID若しくは相当のデータにより特定され
る、請求項1に記載のプログラム開発手段及びプログラ
ム実行手段である。
【0017】本発明に係る請求項3に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、上記デバイスがそ
れに係る被制御対象オブジェクトソフトウエアモジュー
ルを備えており、そのデバイスが接続され、そのデバイ
スからそれに係る被制御対象オブジェクトソフトウエア
モジュールが取得される、請求項2に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、上記デバイスがそ
れに係る被制御対象オブジェクトソフトウエアモジュー
ルを備えており、そのデバイスが接続され、そのデバイ
スからそれに係る被制御対象オブジェクトソフトウエア
モジュールが取得される、請求項2に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段である。
【0018】本発明に係る請求項4に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、複数の被制御対象
オブジェクトソフトウエアモジュールを備えるデータベ
ースサーバから、通信回線を介して、接続されているデ
バイス若しくは接続され得るデバイスを含む被制御対象
オブジェクトに係る被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュールが取得される、請求項2に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、複数の被制御対象
オブジェクトソフトウエアモジュールを備えるデータベ
ースサーバから、通信回線を介して、接続されているデ
バイス若しくは接続され得るデバイスを含む被制御対象
オブジェクトに係る被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュールが取得される、請求項2に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段である。
【0019】本発明に係る請求項5に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム開
発手段が、接続されているデバイス若しくは接続され得
るデバイスを含む被制御対象オブジェクトを、アイコン
により表示する被制御対象オブジェクト表示領域を備え
る、請求項2に記載のプログラム開発手段及びプログラ
ム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム開
発手段が、接続されているデバイス若しくは接続され得
るデバイスを含む被制御対象オブジェクトを、アイコン
により表示する被制御対象オブジェクト表示領域を備え
る、請求項2に記載のプログラム開発手段及びプログラ
ム実行手段である。
【0020】本発明に係る請求項6に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールが、被制御対象オブ
ジェクトの現在の状態に対応する複数種類のアイコンを
有する、請求項5に記載のプログラム開発手段及びプロ
グラム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールが、被制御対象オブ
ジェクトの現在の状態に対応する複数種類のアイコンを
有する、請求項5に記載のプログラム開発手段及びプロ
グラム実行手段である。
【0021】本発明に係る請求項7に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム開
発手段が、プログラム作成領域を備え、上記被制御対象
オブジェクト表示領域に表示された被制御対象オブジェ
クトに係るアイコンを、該プログラム作成領域へ追加
し、追加されたそれら被制御対象オブジェクトに係るア
イコンによりプログラムを構成する、請求項5に記載の
プログラム開発手段及びプログラム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム開
発手段が、プログラム作成領域を備え、上記被制御対象
オブジェクト表示領域に表示された被制御対象オブジェ
クトに係るアイコンを、該プログラム作成領域へ追加
し、追加されたそれら被制御対象オブジェクトに係るア
イコンによりプログラムを構成する、請求項5に記載の
プログラム開発手段及びプログラム実行手段である。
【0022】本発明に係る請求項8に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールが有する、上記被制
御対象オブジェクトを制御するための方法を記述するた
めの手続きを使って、該被制御対象オブジェクトの動作
を設定していくことによりプログラムを構成する、請求
項7に記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手
段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールが有する、上記被制
御対象オブジェクトを制御するための方法を記述するた
めの手続きを使って、該被制御対象オブジェクトの動作
を設定していくことによりプログラムを構成する、請求
項7に記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手
段である。
【0023】本発明に係る請求項9に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールが、被制御対象オブ
ジェクトの設定動作に対応する複数種類のアイコンを有
する、請求項8に記載のプログラム開発手段及びプログ
ラム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールが、被制御対象オブ
ジェクトの設定動作に対応する複数種類のアイコンを有
する、請求項8に記載のプログラム開発手段及びプログ
ラム実行手段である。
【0024】本発明に係る請求項10に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段は、プログラム作成
領域において、被制御対象オブジェクトアイコンを含む
複数のアイコンを接続してフローチャートを形成するこ
とにより、プログラムの作成を行なう、請求項7に記載
のプログラム開発手段及びプログラム実行手段である。
ム開発手段及びプログラム実行手段は、プログラム作成
領域において、被制御対象オブジェクトアイコンを含む
複数のアイコンを接続してフローチャートを形成するこ
とにより、プログラムの作成を行なう、請求項7に記載
のプログラム開発手段及びプログラム実行手段である。
【0025】本発明に係る請求項11に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象
オブジェクト表示領域が、プログラムのシミュレーショ
ンを実行する際に、被制御対象オブジェクトの想定され
る状態に従って変動するアイコンを表示し、よって、上
記被制御対象オブジェクト表示領域が、シミュレーショ
ン表示領域として利用される、請求項9に記載のプログ
ラム開発手段及びプログラム実行手段である。
ム開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象
オブジェクト表示領域が、プログラムのシミュレーショ
ンを実行する際に、被制御対象オブジェクトの想定され
る状態に従って変動するアイコンを表示し、よって、上
記被制御対象オブジェクト表示領域が、シミュレーショ
ン表示領域として利用される、請求項9に記載のプログ
ラム開発手段及びプログラム実行手段である。
【0026】本発明に係る請求項12に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム
実行手段が上記被制御対象オブジェクトを制御するプロ
グラムを実行する際に、上記被制御対象オブジェクト表
示領域が、被制御対象オブジェクトの状態に従って変動
するアイコンを表示し、よって、上記被制御対象オブジ
ェクト表示領域が、モニタリング表示領域として利用さ
れる、請求項6に記載のプログラム開発手段及びプログ
ラム実行手段である。
ム開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム
実行手段が上記被制御対象オブジェクトを制御するプロ
グラムを実行する際に、上記被制御対象オブジェクト表
示領域が、被制御対象オブジェクトの状態に従って変動
するアイコンを表示し、よって、上記被制御対象オブジ
ェクト表示領域が、モニタリング表示領域として利用さ
れる、請求項6に記載のプログラム開発手段及びプログ
ラム実行手段である。
【0027】本発明に係る請求項13に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム
実行手段にて稼動する、上記被制御対象オブジェクト制
御プログラムが、グローバルIDを備えるデバイスを含
む被制御対象オブジェクトに対して、メッセージを送信
または受信するプログラム記述形態である、請求項7に
記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手段であ
る。
ム開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム
実行手段にて稼動する、上記被制御対象オブジェクト制
御プログラムが、グローバルIDを備えるデバイスを含
む被制御対象オブジェクトに対して、メッセージを送信
または受信するプログラム記述形態である、請求項7に
記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手段であ
る。
【0028】本発明に係る請求項14に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段は、1つまたは複数
のデバイスが被制御対象オブジェクトとして接続されて
いる接続形態は、プラグ・アンド・プレイ機能又は活線
抜粋をサポートするインタフェースであることを特徴と
する、請求項2に記載のプログラム開発手段及びプログ
ラム実行手段である。
ム開発手段及びプログラム実行手段は、1つまたは複数
のデバイスが被制御対象オブジェクトとして接続されて
いる接続形態は、プラグ・アンド・プレイ機能又は活線
抜粋をサポートするインタフェースであることを特徴と
する、請求項2に記載のプログラム開発手段及びプログ
ラム実行手段である。
【0029】本発明に係る請求項15に記載の記録媒体
は、請求項7に記載のプログラム開発手段またはプログ
ラム実行手段を構成し稼動させる、プログラムコード
を、記録したことを特徴とする記録媒体である。
は、請求項7に記載のプログラム開発手段またはプログ
ラム実行手段を構成し稼動させる、プログラムコード
を、記録したことを特徴とする記録媒体である。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、本発明
に係る好適な実施の形態について説明する。
に係る好適な実施の形態について説明する。
【0031】実施の形態1.図1は、本発明の実施の形
態1に従い、自動機アプリケーションシステムを構築す
る手順の一例を示したものであり、以下この手順に従っ
て説明を行う。
態1に従い、自動機アプリケーションシステムを構築す
る手順の一例を示したものであり、以下この手順に従っ
て説明を行う。
【0032】アプリケーションを構築する際には、ま
ず、 デバイスをコントローラに接続して自動機を組み立て
る(図1・S02)。
ず、 デバイスをコントローラに接続して自動機を組み立て
る(図1・S02)。
【0033】図2(1)は、コントローラ6と周辺デバ
イス10とを接続する一例を示す。プログラム作成手段
2とコントローラ6とは、第1の接続手段4により接続
される。コントローラ6と周辺デバイス10とは、第2
の接続手段8とにより接続される。プログラム作成手段
2は、一般的にはパソコン(パーソナル・コンピュー
タ)である。オペレーティングシステムとしては、一般
的にはMicrosoft(マイクロソフト)社の「W
indows98」、「WindowsNT」若しくは
「Windows2000」が利用されるが、アップル
コンピュータ社の「MacOS」や、更にはLinux
などでもよい。またプログラム作成手段2は、テレビジ
ョン受像機と接続して用いるゲーム機や、表示画面を備
えて単体で用いるゲーム機(例えば、携帯用ゲーム機)
などであってもよい。
イス10とを接続する一例を示す。プログラム作成手段
2とコントローラ6とは、第1の接続手段4により接続
される。コントローラ6と周辺デバイス10とは、第2
の接続手段8とにより接続される。プログラム作成手段
2は、一般的にはパソコン(パーソナル・コンピュー
タ)である。オペレーティングシステムとしては、一般
的にはMicrosoft(マイクロソフト)社の「W
indows98」、「WindowsNT」若しくは
「Windows2000」が利用されるが、アップル
コンピュータ社の「MacOS」や、更にはLinux
などでもよい。またプログラム作成手段2は、テレビジ
ョン受像機と接続して用いるゲーム機や、表示画面を備
えて単体で用いるゲーム機(例えば、携帯用ゲーム機)
などであってもよい。
【0034】また、プログラム作成手段2がコントロー
ラ6と一体であってもよい。図2(2)はその一例であ
って、コントローラ6がプログラム作成手段2の機能を
有する。この例では、コントローラ6は、プログラムを
作成する際に使用する表示画面や設定ボタンを有してい
るのが好ましい。その表示画面がタッチパネル等の機能
を備える場合には設定ボタンは備わらなくてもよい。図
2(3)は、プログラム作成手段2がコントローラ6と
一体である別の例であって、プログラム作成手段2がコ
ントローラ6の機能を有する。
ラ6と一体であってもよい。図2(2)はその一例であ
って、コントローラ6がプログラム作成手段2の機能を
有する。この例では、コントローラ6は、プログラムを
作成する際に使用する表示画面や設定ボタンを有してい
るのが好ましい。その表示画面がタッチパネル等の機能
を備える場合には設定ボタンは備わらなくてもよい。図
2(3)は、プログラム作成手段2がコントローラ6と
一体である別の例であって、プログラム作成手段2がコ
ントローラ6の機能を有する。
【0035】第1の接続手段4、第2の接続手段8は、
同じ接続形態でもそれぞれ異なる接続形態でもよい。ま
た、USBやIEEE1394等の有線でもBluet
oothやIrDA等の無線でもよい。
同じ接続形態でもそれぞれ異なる接続形態でもよい。ま
た、USBやIEEE1394等の有線でもBluet
oothやIrDA等の無線でもよい。
【0036】次に、接続されている周辺デバイス10
の情報を、第1の接続手段4及び第2の接続手段8を介
して、コントローラ6から取得する(図1・S04)。
各デバイス10は、そのデバイス10の製作者(製作会
社)及び機種を識別するための、GUID(グローバル
ユニークID)と呼ばれる識別子を有する。識別子に相
当するデータを有する形態でもよい。それら識別子(ま
たは識別子相当のデータ)は、メモリ部(図示せず。)
に格納される。プログラム作成手段2上で稼動するプロ
グラム開発環境20は、GUIDを収集する。このこと
により、コントローラ6に接続されている周辺デバイス
10が何であるかを把握することができる。
の情報を、第1の接続手段4及び第2の接続手段8を介
して、コントローラ6から取得する(図1・S04)。
各デバイス10は、そのデバイス10の製作者(製作会
社)及び機種を識別するための、GUID(グローバル
ユニークID)と呼ばれる識別子を有する。識別子に相
当するデータを有する形態でもよい。それら識別子(ま
たは識別子相当のデータ)は、メモリ部(図示せず。)
に格納される。プログラム作成手段2上で稼動するプロ
グラム開発環境20は、GUIDを収集する。このこと
により、コントローラ6に接続されている周辺デバイス
10が何であるかを把握することができる。
【0037】次に、接続されている周辺デバイス10
に対応するデバイスドライバをリンク(関連付け)する
(図1・S06)。プログラム開発環境20は、利用し
得る全てのデバイスに対応するデバイスドライバ群を有
したデータベースにアクセスする。そして、GUIDに
対応するデバイス10のデバイスドライバに対してリン
クを張る。または、当該デバイスドライバをプログラム
開発環境20内に持ってくる(即ち、例えば、コピーす
る、若しくはダウンロードする)。デバイスドライバは
DLL(ダイナミック・リンク・ライブラリ)の形態で
提供されても構わない。
に対応するデバイスドライバをリンク(関連付け)する
(図1・S06)。プログラム開発環境20は、利用し
得る全てのデバイスに対応するデバイスドライバ群を有
したデータベースにアクセスする。そして、GUIDに
対応するデバイス10のデバイスドライバに対してリン
クを張る。または、当該デバイスドライバをプログラム
開発環境20内に持ってくる(即ち、例えば、コピーす
る、若しくはダウンロードする)。デバイスドライバは
DLL(ダイナミック・リンク・ライブラリ)の形態で
提供されても構わない。
【0038】図3は、本発明の実施の形態1に係るソフ
トウエアアーキテクチャの一例を示した図である。該ア
ーキテクチャには、プログラム開発環境20、プログラ
ム実行環境22、及び、デバイス10に対応するデバイ
スドライバ24が含まれる。図3は、コントローラ6
が、プログラム作成手段2の機能を有する場合を示すも
のである。コントローラ6とプログラム作成手段2と
が、別々に存在する場合も、もちろん想定され得る。こ
の場合、プログラム作成手段2がプログラム開発環境2
0を有し、コントローラ6がプログラム実行環境22を
有する。プログラム作成手段2は、プログラムを開発す
る際にシミュレーションを行なうため、プログラム実行
環境22も同時に有しても構わない。
トウエアアーキテクチャの一例を示した図である。該ア
ーキテクチャには、プログラム開発環境20、プログラ
ム実行環境22、及び、デバイス10に対応するデバイ
スドライバ24が含まれる。図3は、コントローラ6
が、プログラム作成手段2の機能を有する場合を示すも
のである。コントローラ6とプログラム作成手段2と
が、別々に存在する場合も、もちろん想定され得る。こ
の場合、プログラム作成手段2がプログラム開発環境2
0を有し、コントローラ6がプログラム実行環境22を
有する。プログラム作成手段2は、プログラムを開発す
る際にシミュレーションを行なうため、プログラム実行
環境22も同時に有しても構わない。
【0039】デバイスドライバ24は、以下のモジュー
ルのうち少なくともいずれか一つを有している。 ・プログラム開発環境20で表示されるアイコン ・当該デバイスを制御するための方法を記述するための
手続き ・上記の当該デバイスの制御方法をプログラム実行環境
22上で実行する手続き ・当該デバイスと通信するための通信手続き 図4(1)は、異なるデバイス10を接続する場合に想
定されるソフトウエアアーキテクチャである。
ルのうち少なくともいずれか一つを有している。 ・プログラム開発環境20で表示されるアイコン ・当該デバイスを制御するための方法を記述するための
手続き ・上記の当該デバイスの制御方法をプログラム実行環境
22上で実行する手続き ・当該デバイスと通信するための通信手続き 図4(1)は、異なるデバイス10を接続する場合に想
定されるソフトウエアアーキテクチャである。
【0040】プログラム実行環境22が、通信手続き2
6を提供する場合もある。異なるデバイス10でも同じ
通信手段を使用している場合には、共通の通信手続き2
6を利用することになる。図4(2)はその様子を示
す。同じ通信手段とは、例えばどちらもUSBデバイス
であるような場合である。一方、異なるデバイス10で
異なる通信手段を使用している場合には、異なる通信手
続き26を利用することになる。図4(3)はその様子
を示す。異なる通信手段とは、例えば一方がUSBデバ
イスで他方がIEEE1394デバイスであるような場
合である。
6を提供する場合もある。異なるデバイス10でも同じ
通信手段を使用している場合には、共通の通信手続き2
6を利用することになる。図4(2)はその様子を示
す。同じ通信手段とは、例えばどちらもUSBデバイス
であるような場合である。一方、異なるデバイス10で
異なる通信手段を使用している場合には、異なる通信手
続き26を利用することになる。図4(3)はその様子
を示す。異なる通信手段とは、例えば一方がUSBデバ
イスで他方がIEEE1394デバイスであるような場
合である。
【0041】利用し得る全てのデバイス10に対応する
デバイスドライバ群を有したデータベースは、プログラ
ム開発環境20内に存在してもよい。図5(1)はその
例を示し、データベースはパソコン2内のハードディス
ク40上に存在する。また、プログラム開発環境20外
の外部記憶媒体42に存在してもよい。図5(2)はそ
の例を示し、データベースは、パソコン2でアクセス可
能な記憶媒体(CD−ROM、DVD−ROM、ゲーム
ソフト記憶手段、等)上に存在する。さらに、遠隔地の
サーバ内(例えば、図5(3)のようにサーバのデータ
ベース記憶領域44)に存在してもよい。この場合には
図5(3)に示されるように、LANやインターネット
などの伝送経路46を通じてアクセスすることになる。
デバイスドライバ群を有したデータベースは、プログラ
ム開発環境20内に存在してもよい。図5(1)はその
例を示し、データベースはパソコン2内のハードディス
ク40上に存在する。また、プログラム開発環境20外
の外部記憶媒体42に存在してもよい。図5(2)はそ
の例を示し、データベースは、パソコン2でアクセス可
能な記憶媒体(CD−ROM、DVD−ROM、ゲーム
ソフト記憶手段、等)上に存在する。さらに、遠隔地の
サーバ内(例えば、図5(3)のようにサーバのデータ
ベース記憶領域44)に存在してもよい。この場合には
図5(3)に示されるように、LANやインターネット
などの伝送経路46を通じてアクセスすることになる。
【0042】各周辺デバイス10が、自らのデバイスド
ライバ24を提供するようにしてもよい。即ち、まず、
例えば各デバイス10が、そのデバイスが何であるかを
識別するためのGUIDのみならずデバイスドライバ2
4も備えている。そこで、プログラム開発環境20は接
続されているデバイス10から直接デバイスドライバ2
4を取得してもよい。この場合、デバイスドライバ群を
有したデータベースにアクセスする必要はない。但し、
デバイス10における記憶領域では、GUIDを記憶す
る領域容量に加えてデバイスドライバ24を記憶する分
だけ大きい領域容量が必要となる。
ライバ24を提供するようにしてもよい。即ち、まず、
例えば各デバイス10が、そのデバイスが何であるかを
識別するためのGUIDのみならずデバイスドライバ2
4も備えている。そこで、プログラム開発環境20は接
続されているデバイス10から直接デバイスドライバ2
4を取得してもよい。この場合、デバイスドライバ群を
有したデータベースにアクセスする必要はない。但し、
デバイス10における記憶領域では、GUIDを記憶す
る領域容量に加えてデバイスドライバ24を記憶する分
だけ大きい領域容量が必要となる。
【0043】次に、プログラム開発環境20のデバイ
ス表示ウインドウ(領域)66上にデバイスアイコン6
8を表示する(図1・S08)。アイコンを有している
デバイスドライバ24に関しては、当該アイコンを表示
する。
ス表示ウインドウ(領域)66上にデバイスアイコン6
8を表示する(図1・S08)。アイコンを有している
デバイスドライバ24に関しては、当該アイコンを表示
する。
【0044】図6は、本発明に係るプログラム開発環境
20の一例を示した図である。該プログラム開発環境2
0は、以下の要素を含んでいる。 ・プログラム開発環境画面全体60 ・プログラム開発環境20の基本的な操作を取り扱うツ
ールバー62 ・プログラム作成領域64 ・デバイス表示領域66 プログラム作成領域64内に、アイコンをドラッグアン
ドドロップしたり、アイコン同士を接続したりすること
で、プログラムを作成することを想定している。デバイ
ス表示領域66は、構築しようとする自動機アプリケー
ションシステムで使用するデバイス10をアイコン形式
で表示する領域である。該領域66の形状は、図6
(1)のように、ウインドウ形式でもよく、図6(2)
のように、ツールバーの形式でもよく、更に図6(3)
のように、ツリービュー形式でもよい。
20の一例を示した図である。該プログラム開発環境2
0は、以下の要素を含んでいる。 ・プログラム開発環境画面全体60 ・プログラム開発環境20の基本的な操作を取り扱うツ
ールバー62 ・プログラム作成領域64 ・デバイス表示領域66 プログラム作成領域64内に、アイコンをドラッグアン
ドドロップしたり、アイコン同士を接続したりすること
で、プログラムを作成することを想定している。デバイ
ス表示領域66は、構築しようとする自動機アプリケー
ションシステムで使用するデバイス10をアイコン形式
で表示する領域である。該領域66の形状は、図6
(1)のように、ウインドウ形式でもよく、図6(2)
のように、ツールバーの形式でもよく、更に図6(3)
のように、ツリービュー形式でもよい。
【0045】次に、デバイスアイコン68を、デバイ
ス表示領域66から、プログラム表示領域64へドラッ
グ・アンド・ドロップする。即ち、デバイス表示領域6
6に表示されているデバイスアイコン68を、プログラ
ム作成領域64上に新たに作成する(図1・S10)。
プログラム開発環境20は、プログラム作成に必要な種
々の制御コマンド(分岐コマンド、繰り返しコマンド、
若しくは割込みコマンド等)をアイコン形式で表示する
制御コマンド表示領域(図示せず。)を備えているのが
好ましい。必要な制御コマンドのアイコンも、プログラ
ム作成領域64へ、ドラッグアンドドロップする(新た
に作成する)。
ス表示領域66から、プログラム表示領域64へドラッ
グ・アンド・ドロップする。即ち、デバイス表示領域6
6に表示されているデバイスアイコン68を、プログラ
ム作成領域64上に新たに作成する(図1・S10)。
プログラム開発環境20は、プログラム作成に必要な種
々の制御コマンド(分岐コマンド、繰り返しコマンド、
若しくは割込みコマンド等)をアイコン形式で表示する
制御コマンド表示領域(図示せず。)を備えているのが
好ましい。必要な制御コマンドのアイコンも、プログラ
ム作成領域64へ、ドラッグアンドドロップする(新た
に作成する)。
【0046】次に、プログラム作成領域64上のアイ
コン同士を接続し、コントローラ6が実行する制御プロ
グラムを作成する(図1・S12)。アイコン同士の接
続においては、アイコンとアイコンを隣り合わせに接続
する方法によってもよい。アイコン同士を線で接続する
フローチャート形式による方法でもよい。
コン同士を接続し、コントローラ6が実行する制御プロ
グラムを作成する(図1・S12)。アイコン同士の接
続においては、アイコンとアイコンを隣り合わせに接続
する方法によってもよい。アイコン同士を線で接続する
フローチャート形式による方法でもよい。
【0047】図7(1)は、本発明に係るプログラム開
発の一例を示した図である。図7(1)におけるプログ
ラム開発環境画面60では、以下の要素が含まれる。 ・デバイス表示領域66からプログラム作成領域64へ
ドラッグ・アンド・ドロップされたデバイスアイコン6
8’ ・プログラムの開始を示している制御コマンドアイコン
である開始アイコン70 ・開始アイコン70とデバイスアイコン68’とをフロ
ーチャート形式に則り接続する矢印72 ・デバイスアイコン68’の動作を記述するためのダイ
アログボックス(またはアプリケーションソフトウエ
ア)88
発の一例を示した図である。図7(1)におけるプログ
ラム開発環境画面60では、以下の要素が含まれる。 ・デバイス表示領域66からプログラム作成領域64へ
ドラッグ・アンド・ドロップされたデバイスアイコン6
8’ ・プログラムの開始を示している制御コマンドアイコン
である開始アイコン70 ・開始アイコン70とデバイスアイコン68’とをフロ
ーチャート形式に則り接続する矢印72 ・デバイスアイコン68’の動作を記述するためのダイ
アログボックス(またはアプリケーションソフトウエ
ア)88
【0048】ダイアログボックス88は、デバイスアイ
コン68’がダブルクリックされることにより開かれ
る。デバイスドライバ24が該デバイス10を制御する
ための方法を記述するための手続きを備える場合は、そ
の手続きに従ったダイアログボックスが提示される。デ
バイス表示領域66からプログラム作成領域64へドラ
ッグ・アンド・ドロップされた複数のデバイスアイコン
68’をプログラミングしてから(即ち、デバイスアイ
コン68’同士を接続してから)、各アイコン68’に
対してダイアログボックス88を開いて動作記述をして
もよい。各アイコン68’に対してダイアログボックス
88を開いて動作記述をしてから、アイコン68’同士
を接続してもよい。順序はどのようでも構わない。デバ
イスドライバ24が、デバイス10の設定動作や現在の
状況に応じた複数種類のアイコンを有している場合は、
その動作設定に従ったアイコンが表示される(例えば、
図7(2)のアイコン68”)。
コン68’がダブルクリックされることにより開かれ
る。デバイスドライバ24が該デバイス10を制御する
ための方法を記述するための手続きを備える場合は、そ
の手続きに従ったダイアログボックスが提示される。デ
バイス表示領域66からプログラム作成領域64へドラ
ッグ・アンド・ドロップされた複数のデバイスアイコン
68’をプログラミングしてから(即ち、デバイスアイ
コン68’同士を接続してから)、各アイコン68’に
対してダイアログボックス88を開いて動作記述をして
もよい。各アイコン68’に対してダイアログボックス
88を開いて動作記述をしてから、アイコン68’同士
を接続してもよい。順序はどのようでも構わない。デバ
イスドライバ24が、デバイス10の設定動作や現在の
状況に応じた複数種類のアイコンを有している場合は、
その動作設定に従ったアイコンが表示される(例えば、
図7(2)のアイコン68”)。
【0049】上記のデバイスアイコン68’の動作の記
述において、アイコン動作設定用のアプリケーションソ
フトウエアを立ち上げて動作を設定する、というように
構成することも可能である。この場合、より複雑な動作
を記述することができる。
述において、アイコン動作設定用のアプリケーションソ
フトウエアを立ち上げて動作を設定する、というように
構成することも可能である。この場合、より複雑な動作
を記述することができる。
【0050】最後に、作成されたプログラムとデバイ
スドライバ24の必要部分とを、プログラム実行環境2
2(コントローラ6)へ転送し、そして実行する(図1
・S14)。例えば、プログラム実行環境22が通信手
続きを提供する場合には、通信手続きに関連する部分は
転送される必要はない。従って、デバイスドライバ24
に関しては、必要部分のみ転送される。
スドライバ24の必要部分とを、プログラム実行環境2
2(コントローラ6)へ転送し、そして実行する(図1
・S14)。例えば、プログラム実行環境22が通信手
続きを提供する場合には、通信手続きに関連する部分は
転送される必要はない。従って、デバイスドライバ24
に関しては、必要部分のみ転送される。
【0051】また、コントローラ6がプログラムの進行
状況を表示するための表示手段を備えていることがあ
る。このとき、アイコン68も転送すれば、デバイスの
状態に応じたアイコン68、68’、68”をコントロ
ーラ6の表示手段に表示することができる。
状況を表示するための表示手段を備えていることがあ
る。このとき、アイコン68も転送すれば、デバイスの
状態に応じたアイコン68、68’、68”をコントロ
ーラ6の表示手段に表示することができる。
【0052】以上の実施の形態1に係るプログラム開発
環境20及びプログラム実行環境22の動作は、コンピ
ュータ制御に適うプログラムコードにより記述されるも
のである。これらプログラムコードが、パソコン(等)
のメモリ部(図示せず。)や処理部(図示せず。)に
て、格納され稼動制御される。これらプログラムは、C
D−ROMなどの記録媒体に記録することができる。
環境20及びプログラム実行環境22の動作は、コンピ
ュータ制御に適うプログラムコードにより記述されるも
のである。これらプログラムコードが、パソコン(等)
のメモリ部(図示せず。)や処理部(図示せず。)に
て、格納され稼動制御される。これらプログラムは、C
D−ROMなどの記録媒体に記録することができる。
【0053】実施の形態1を利用することにより、以下
のような効果が得られる。
のような効果が得られる。
【0054】接続されているデバイス10に対応すべき
デバイスドライバ24を自動的にリンクする。従って、
制御プログラム作成においては、当該デバイス10の動
作に関して必要最小限の記述をするだけでよい。即ち、
当該デバイス10に係るその他の設定を一切する必要が
ない。よって、プラグ・アンド・プレイ機能が十分に生
かされ制御プログラムの開発効率が格段に向上する。
デバイスドライバ24を自動的にリンクする。従って、
制御プログラム作成においては、当該デバイス10の動
作に関して必要最小限の記述をするだけでよい。即ち、
当該デバイス10に係るその他の設定を一切する必要が
ない。よって、プラグ・アンド・プレイ機能が十分に生
かされ制御プログラムの開発効率が格段に向上する。
【0055】プログラム可能なデバイス10のみが利用
可能であるからプログラム作成のミスを未然に防げるこ
とが、挙げられる。当該デバイス10に係るソフトウエ
アの大半は、デバイスドライバ24内部にカプセル化さ
れている。従って、それら部分のコーディング内容に関
する知識が無くとも動作実証済みのデバイスドライバ2
4にリンクすることで大規模なアプリケーションを構築
し得る。該構築者が理解する必要があるのは、デバイス
ドライバ24によって提供される機能と、該デバイスド
ライバ24が使用する外部パラメータのみである。制御
プログラム生成者は、外部パラメータの値しか変更でき
ない。よって、整合性のない矛盾したデータ型のデータ
や制御信号を利用する、というような危険性は大幅に減
少するのである。
可能であるからプログラム作成のミスを未然に防げるこ
とが、挙げられる。当該デバイス10に係るソフトウエ
アの大半は、デバイスドライバ24内部にカプセル化さ
れている。従って、それら部分のコーディング内容に関
する知識が無くとも動作実証済みのデバイスドライバ2
4にリンクすることで大規模なアプリケーションを構築
し得る。該構築者が理解する必要があるのは、デバイス
ドライバ24によって提供される機能と、該デバイスド
ライバ24が使用する外部パラメータのみである。制御
プログラム生成者は、外部パラメータの値しか変更でき
ない。よって、整合性のない矛盾したデータ型のデータ
や制御信号を利用する、というような危険性は大幅に減
少するのである。
【0056】また、アイコンのドラッグ・アンド・ドロ
ップと、アイコン同士の接続という基礎的な操作のみで
プログラム作成が可能である。プログラムは、フローチ
ャート形式に則り作成される。プログラム作成が容易で
あるだけでなく、作成されたプログラムの可読性もよ
い。デバイスが、設定や状況に応じて複数種類のアイコ
ンを表示することも、作成されたプログラムの可読性が
よいことに貢献する。
ップと、アイコン同士の接続という基礎的な操作のみで
プログラム作成が可能である。プログラムは、フローチ
ャート形式に則り作成される。プログラム作成が容易で
あるだけでなく、作成されたプログラムの可読性もよ
い。デバイスが、設定や状況に応じて複数種類のアイコ
ンを表示することも、作成されたプログラムの可読性が
よいことに貢献する。
【0057】実施の形態2.図8は、本発明の実施の形
態2に従い、仮想的に自動機アプリケーションシステム
を構築する手順の一例を示したものである。以下、この
手順に従って説明を行なう。
態2に従い、仮想的に自動機アプリケーションシステム
を構築する手順の一例を示したものである。以下、この
手順に従って説明を行なう。
【0058】仮想アプリケーションを構築する際には、
まず、 自動機をデバイス表示領域66上で組みたてる。即
ち、デバイスアイコン68を追加する(図8・S10
2)。
まず、 自動機をデバイス表示領域66上で組みたてる。即
ち、デバイスアイコン68を追加する(図8・S10
2)。
【0059】図9は、本発明に係るプログラム開発環境
20の一例を示した図である。該プログラム開発環境2
0は、以下の要素を含んでいる。 ・プログラム開発環境画面全体60 ・プログラム開発環境20の基本的な操作を取り扱うツ
ールバー62 ・プログラム作成領域64 ・デバイス表示領域66 このプログラム開発環境20は、前に説明した図6
(1)と同じであっても構わない。プログラム開発環境
20は、利用し得る全てのデバイス10を(図9(1)
ではダイアログボックス100によって)提示する。そ
の中から所望のデバイス10を選択し、デバイスアイコ
ン68をデバイス表示領域66に追加する。利用し得る
全てのデバイス10に対応するデバイスドライバ群を有
したデータベースは、前に説明した図5のものと同じで
あってよい。
20の一例を示した図である。該プログラム開発環境2
0は、以下の要素を含んでいる。 ・プログラム開発環境画面全体60 ・プログラム開発環境20の基本的な操作を取り扱うツ
ールバー62 ・プログラム作成領域64 ・デバイス表示領域66 このプログラム開発環境20は、前に説明した図6
(1)と同じであっても構わない。プログラム開発環境
20は、利用し得る全てのデバイス10を(図9(1)
ではダイアログボックス100によって)提示する。そ
の中から所望のデバイス10を選択し、デバイスアイコ
ン68をデバイス表示領域66に追加する。利用し得る
全てのデバイス10に対応するデバイスドライバ群を有
したデータベースは、前に説明した図5のものと同じで
あってよい。
【0060】仮想的に自動機アプリケーションシステム
を構築するに際しては、このようにデバイスアイコン6
8をデバイス表示領域66に追加するだけでもよい。ど
のような自動機アプリケーションシステムを構築するの
かを分かりやすくするために、「絵」を書き加えてもよ
い。図9(2)はその一例で、符号102により示され
るのが、書き加えられた絵である。
を構築するに際しては、このようにデバイスアイコン6
8をデバイス表示領域66に追加するだけでもよい。ど
のような自動機アプリケーションシステムを構築するの
かを分かりやすくするために、「絵」を書き加えてもよ
い。図9(2)はその一例で、符号102により示され
るのが、書き加えられた絵である。
【0061】デバイス10に対応するデバイスドライ
バ24は、デバイスアイコン68をデバイス表示領域6
6へ追加する際に自動的にリンクされる(図8・S10
4)。実施の形態1では、GUIDを取得してコントロ
ーラ6に接続されているデバイス10が何であるかを判
断する。一方、実施の形態2では、利用し得る全てのデ
バイス10を画面60にて提示し、その中から所望のデ
バイス10を選択する。よって、その選択により、実施
の形態1と同様に、当該デバイスドライバ24のリンク
を行うことができる。
バ24は、デバイスアイコン68をデバイス表示領域6
6へ追加する際に自動的にリンクされる(図8・S10
4)。実施の形態1では、GUIDを取得してコントロ
ーラ6に接続されているデバイス10が何であるかを判
断する。一方、実施の形態2では、利用し得る全てのデ
バイス10を画面60にて提示し、その中から所望のデ
バイス10を選択する。よって、その選択により、実施
の形態1と同様に、当該デバイスドライバ24のリンク
を行うことができる。
【0062】次に、動作させるアイコン68を、プロ
グラム作成ウインドウ(領域)64へドラッグ・アンド
・ドロップする(図8・S106)。続いて、 プログラム作成領域64上のアイコン同士を接続し、
コントローラ6が実行する制御プログラムを作成する
(図8・S108)。このようなプログラムの作成も、
実施の形態1と同じである。
グラム作成ウインドウ(領域)64へドラッグ・アンド
・ドロップする(図8・S106)。続いて、 プログラム作成領域64上のアイコン同士を接続し、
コントローラ6が実行する制御プログラムを作成する
(図8・S108)。このようなプログラムの作成も、
実施の形態1と同じである。
【0063】シミュレーションにより作成されたプロ
グラムの動作を確認する(図8・S110)。図10
(1)のプログラム作成領域64は、作成されたプログ
ラムの例を示す。作成したプログラムの動作を確認する
ためのシミュレーションを、プログラム開発環境20上
で実行することができる。シミュレーションを実行する
と、プログラム作成領域64では、動作プログラム通り
に実行していく。その際、プログラム上で現在どのブロ
ック(即ち、アイコン、コマンド)を実行しているのか
を表示する。一方デバイス表示領域66上のデバイスア
イコン68は、そのデバイス10のシミュレーション時
の現況を示している。デバイスドライバ24が、デバイ
ス10の設定動作や現在の状況に応じた複数種類のアイ
コンを有している場合は、その動作設定に従ったアイコ
ンが表示される。図10(2)はその1例である。プロ
グラム上ではONの所を実行しており、デバイス表示領
域66にあるデバイスアイコン68は、「ON」された
状態を示している。
グラムの動作を確認する(図8・S110)。図10
(1)のプログラム作成領域64は、作成されたプログ
ラムの例を示す。作成したプログラムの動作を確認する
ためのシミュレーションを、プログラム開発環境20上
で実行することができる。シミュレーションを実行する
と、プログラム作成領域64では、動作プログラム通り
に実行していく。その際、プログラム上で現在どのブロ
ック(即ち、アイコン、コマンド)を実行しているのか
を表示する。一方デバイス表示領域66上のデバイスア
イコン68は、そのデバイス10のシミュレーション時
の現況を示している。デバイスドライバ24が、デバイ
ス10の設定動作や現在の状況に応じた複数種類のアイ
コンを有している場合は、その動作設定に従ったアイコ
ンが表示される。図10(2)はその1例である。プロ
グラム上ではONの所を実行しており、デバイス表示領
域66にあるデバイスアイコン68は、「ON」された
状態を示している。
【0064】ここで作業を終了し、作成したプログラム
を保存することもできる。
を保存することもできる。
【0065】また、作成されたプログラムとデバイス
10のソフトウエアモジュールをとコントローラ6へ転
送し実行することもできる(図8・S112)。
10のソフトウエアモジュールをとコントローラ6へ転
送し実行することもできる(図8・S112)。
【0066】この場合、以下の2者は同一でなければな
らない。 (1)プログラム開発環境20上で仮想的に構築したア
プリケーションの構成 (2)実際のコントローラ6とデバイス10とを接続し
て実際に構築したアプリケーションの構成 但し、これを確認することは容易である。即ち、作成さ
れたプログラムとデバイス10のソフトウエアモジュー
ルをコントローラ6へ転送する前に、接続されるデバイ
ス10のGUIDを収集すればよい。そうすると、仮想
的に構築したアプリケーションのデバイス情報と、実際
のGUIDにより得られる情報とを、容易に比較するこ
とができる。もし両者が異なるならば、その旨を示す警
告画面をユーザに示す等の処置をとることができる。
らない。 (1)プログラム開発環境20上で仮想的に構築したア
プリケーションの構成 (2)実際のコントローラ6とデバイス10とを接続し
て実際に構築したアプリケーションの構成 但し、これを確認することは容易である。即ち、作成さ
れたプログラムとデバイス10のソフトウエアモジュー
ルをコントローラ6へ転送する前に、接続されるデバイ
ス10のGUIDを収集すればよい。そうすると、仮想
的に構築したアプリケーションのデバイス情報と、実際
のGUIDにより得られる情報とを、容易に比較するこ
とができる。もし両者が異なるならば、その旨を示す警
告画面をユーザに示す等の処置をとることができる。
【0067】たとえ、上記確認作業を行なわずに、作成
されたプログラムとデバイス10のソフトウエアモジュ
ールとをコントローラ6へ転送し実行しても、問題は生
じない。コントローラ6上の制御プログラムは、動作さ
せようとするデバイス10と実際に接続されるデバイス
10とが、一致する場合にのみ機能し得る。所望のデバ
イスが実際に接続されていない場合には、制御プログラ
ムによる動作に係る指令(指示)は無視される。よっ
て、予期せぬ事態が起こるようなことはなく、フェール
セーフである。
されたプログラムとデバイス10のソフトウエアモジュ
ールとをコントローラ6へ転送し実行しても、問題は生
じない。コントローラ6上の制御プログラムは、動作さ
せようとするデバイス10と実際に接続されるデバイス
10とが、一致する場合にのみ機能し得る。所望のデバ
イスが実際に接続されていない場合には、制御プログラ
ムによる動作に係る指令(指示)は無視される。よっ
て、予期せぬ事態が起こるようなことはなく、フェール
セーフである。
【0068】従って、制御プログラムに記述されていな
いデバイス10が実際にコントローラにつながっていた
としても、同様にフェールセーフとなり問題は起こらな
い。
いデバイス10が実際にコントローラにつながっていた
としても、同様にフェールセーフとなり問題は起こらな
い。
【0069】シミュレーションで行なった内容は、実際
のコントローラ6の稼動状況のモニタリングにも使用す
ることができる。即ち、シミュレーション画面はそのま
まモニタリング画面として、利用することができる。
のコントローラ6の稼動状況のモニタリングにも使用す
ることができる。即ち、シミュレーション画面はそのま
まモニタリング画面として、利用することができる。
【0070】以上の実施の形態2に係るプログラム開発
環境20及びプログラム実行環境22の動作は、コンピ
ュータ制御に適うプログラムコードにより記述されるも
のである。これらプログラムコードが、パソコン(等)
のメモリ部(図示せず。)や処理部(図示せず。)に
て、格納され稼動制御される。これらプログラムは、C
D−ROMなどの記録媒体に記録することができる。
環境20及びプログラム実行環境22の動作は、コンピ
ュータ制御に適うプログラムコードにより記述されるも
のである。これらプログラムコードが、パソコン(等)
のメモリ部(図示せず。)や処理部(図示せず。)に
て、格納され稼動制御される。これらプログラムは、C
D−ROMなどの記録媒体に記録することができる。
【0071】実施の形態1では、実際に自動機アプリケ
ーションシステムを構築する例を示した。一方。実施の
形態2では、仮想的に自動機アプリケーションシステム
を構築する例を示した。両者を混合する形態も、実施可
能である。
ーションシステムを構築する例を示した。一方。実施の
形態2では、仮想的に自動機アプリケーションシステム
を構築する例を示した。両者を混合する形態も、実施可
能である。
【0072】実施の形態2を利用することにより、以下
のような効果が得られる。
のような効果が得られる。
【0073】実際にデバイス10をコントローラ6やプ
ログラム作成手段2に接続しなくとも(即ち、実際に手
元にデバイス10がなくとも)、そのデバイス10に係
るプログラムを作成することができる。仮想的なアプリ
ケーション構築やプログラム作成においても、接続され
るはずのデバイス10に対応するデバイスドライバ24
は自動的にリンクされる。従って、当該デバイス10の
動作に関して必要最小限の記述をするだけでよい。即
ち、当該デバイス10に係るその他の設定を一切する必
要がない。よって、仮想的にプラグ・アンド・プレイ機
能が十分に生かされ制御プログラムの開発効率が格段に
向上する。
ログラム作成手段2に接続しなくとも(即ち、実際に手
元にデバイス10がなくとも)、そのデバイス10に係
るプログラムを作成することができる。仮想的なアプリ
ケーション構築やプログラム作成においても、接続され
るはずのデバイス10に対応するデバイスドライバ24
は自動的にリンクされる。従って、当該デバイス10の
動作に関して必要最小限の記述をするだけでよい。即
ち、当該デバイス10に係るその他の設定を一切する必
要がない。よって、仮想的にプラグ・アンド・プレイ機
能が十分に生かされ制御プログラムの開発効率が格段に
向上する。
【0074】さらには、シミュレーションによりプログ
ラム作成のミスを未然に防ぐことができる。プログラム
はフローチャート形式で記述され、且つ現在のシミュレ
ーション状況がフローチャートに従い逐次表示されるの
で、シミュレーションを理解しやすい。上述のように、
デバイスドライバ24が、デバイス10の設定動作や現
在の状況に応じた複数種類のアイコンを有していること
がある。その場合には、その動作設定に従ったアイコン
が表示され得るため、仮想的に構築したアプリケーショ
ンの動作の状況が分かりやすく表示される。また、上述
のように、どのような自動機アプリケーションシステム
を構築するのかを分かりやすくするために絵を書き加え
ることができる。このことにより、仮想的に構築したア
プリケーションシステムの動作の状況がさらにに分かり
やすく表示され得る。
ラム作成のミスを未然に防ぐことができる。プログラム
はフローチャート形式で記述され、且つ現在のシミュレ
ーション状況がフローチャートに従い逐次表示されるの
で、シミュレーションを理解しやすい。上述のように、
デバイスドライバ24が、デバイス10の設定動作や現
在の状況に応じた複数種類のアイコンを有していること
がある。その場合には、その動作設定に従ったアイコン
が表示され得るため、仮想的に構築したアプリケーショ
ンの動作の状況が分かりやすく表示される。また、上述
のように、どのような自動機アプリケーションシステム
を構築するのかを分かりやすくするために絵を書き加え
ることができる。このことにより、仮想的に構築したア
プリケーションシステムの動作の状況がさらにに分かり
やすく表示され得る。
【0075】シミュレーションで行なった内容は、実際
のコントローラ6の稼動状況のモニタリングにおいて
も、使用することができる。即ちシミュレーション画面
はそのままモニタリング画面として、利用することがで
きる。制御プログラムの開発におけるモニタリング画面
構築の作業を省くことができる。
のコントローラ6の稼動状況のモニタリングにおいて
も、使用することができる。即ちシミュレーション画面
はそのままモニタリング画面として、利用することがで
きる。制御プログラムの開発におけるモニタリング画面
構築の作業を省くことができる。
【0076】本発明では、実際に手元にデバイス10が
無くとも当該デバイス10に係わる動作プログラムを記
述することができる。この発明を利用すれば、大規模ア
プリケーションの動作プログラムの開発を行なう場合
に、動作プログラムを分割して作成してゆくことが可能
である。
無くとも当該デバイス10に係わる動作プログラムを記
述することができる。この発明を利用すれば、大規模ア
プリケーションの動作プログラムの開発を行なう場合
に、動作プログラムを分割して作成してゆくことが可能
である。
【0077】実施の形態3.本発明の実施の形態3は、
被制御対象オブジェクトがデバイス10として実在せず
に、モニタリング画面に所謂「バーチャルアシスタント
(VirtualAssistant)」の形態として
存在するような場合の、一つの例である。ここで、「被
制御対象オブジェクト」とは、自動機アプリケーション
システムが制御の対象として認識するオブジェクトであ
る。実存在であるデバイス10や仮想的存在であるバー
チャルアシスタントが、この「被制御対象オブジェク
ト」に含まれる。バーチャルアシスタント(以下では、
バーチャル管理人と称する。)74は、モニタリング画
面上にのみ存在する。
被制御対象オブジェクトがデバイス10として実在せず
に、モニタリング画面に所謂「バーチャルアシスタント
(VirtualAssistant)」の形態として
存在するような場合の、一つの例である。ここで、「被
制御対象オブジェクト」とは、自動機アプリケーション
システムが制御の対象として認識するオブジェクトであ
る。実存在であるデバイス10や仮想的存在であるバー
チャルアシスタントが、この「被制御対象オブジェク
ト」に含まれる。バーチャルアシスタント(以下では、
バーチャル管理人と称する。)74は、モニタリング画
面上にのみ存在する。
【0078】本発明の実施の形態3に従い、仮想的に自
動機アプリケーションシステムを構築する手順は、図8
の実施の形態2に係る手順と同じでよい。
動機アプリケーションシステムを構築する手順は、図8
の実施の形態2に係る手順と同じでよい。
【0079】図11は、本発明に係るプログラム開発環
境20の一例を示した図である。
境20の一例を示した図である。
【0080】自動機アプリケーションシステムを構築す
るに際しては、モニタリング画面の構築もまた重要な位
置を占める。よって、モニタリング画面においては、自
動機アプリケーションシステムで実際に使用されるデバ
イス10の現況をモニタリングすることのみに留まらな
いことが好ましい。即ち、操作者にモニタリング現況の
内容をよりわかりやすく示すために、上記の「バーチャ
ル管理人」74をモニタリング画面に登場させることが
好ましい。
るに際しては、モニタリング画面の構築もまた重要な位
置を占める。よって、モニタリング画面においては、自
動機アプリケーションシステムで実際に使用されるデバ
イス10の現況をモニタリングすることのみに留まらな
いことが好ましい。即ち、操作者にモニタリング現況の
内容をよりわかりやすく示すために、上記の「バーチャ
ル管理人」74をモニタリング画面に登場させることが
好ましい。
【0081】実施の形態2の説明で述べたように、シミ
ュレーション画面はそのままモニタリング画面として利
用することができる。実施の形態2のプログラム開発環
境画面60では、自動機アプリケーションシステムで実
際に使用されるデバイス(被制御対象オブジェクト)1
0(に係るデバイスアイコン68)を、デバイス表示領
域60及びプログラム作成領域64に配置する。シミュ
レーション時及びモニタリング時には、そのプログラム
作成領域64及びデバイス表示領域64にてデバイス1
0の動作がデバイスアイコン68’、68により示され
る。以上と同様にして、バーチャル管理人74をプログ
ラム開発環境画面60のデバイス表示領域66及びプロ
グラム作成領域64にて配置する。そうすれば、モニタ
リング画面でのみ動作するバーチャル管理人74’を作
成し利用することができる。
ュレーション画面はそのままモニタリング画面として利
用することができる。実施の形態2のプログラム開発環
境画面60では、自動機アプリケーションシステムで実
際に使用されるデバイス(被制御対象オブジェクト)1
0(に係るデバイスアイコン68)を、デバイス表示領
域60及びプログラム作成領域64に配置する。シミュ
レーション時及びモニタリング時には、そのプログラム
作成領域64及びデバイス表示領域64にてデバイス1
0の動作がデバイスアイコン68’、68により示され
る。以上と同様にして、バーチャル管理人74をプログ
ラム開発環境画面60のデバイス表示領域66及びプロ
グラム作成領域64にて配置する。そうすれば、モニタ
リング画面でのみ動作するバーチャル管理人74’を作
成し利用することができる。
【0082】図12は、バーチャル管理人74に関連す
るプログラムの開発の一つの例を示す図である。図12
において、条件分岐76のブロックが利用されている。
ダイアログボックス78により、被制御対象オブジェク
ト(図12では、バーチャル管理人)74’の動作の記
述を行なう。ダイアログボックス78は、例えば、被制
御対象オブジェクト(バーチャル管理人)74’がダブ
ルクリックされることにより開かれる。実施の形態1で
の、デバイスアイコン68’の動作を記述するダイアロ
グボックス88は、所謂「チェック形式」により動作が
設定される。一方、図12(1)では、バーチャルアシ
スタント74’の動作を記述するダイアログボックス7
8は、所謂「リスト形式」により動作が設定されてい
る。勿論、どちらの形式による動作設定であってもよ
く、また別の形式であってもよい。
るプログラムの開発の一つの例を示す図である。図12
において、条件分岐76のブロックが利用されている。
ダイアログボックス78により、被制御対象オブジェク
ト(図12では、バーチャル管理人)74’の動作の記
述を行なう。ダイアログボックス78は、例えば、被制
御対象オブジェクト(バーチャル管理人)74’がダブ
ルクリックされることにより開かれる。実施の形態1で
の、デバイスアイコン68’の動作を記述するダイアロ
グボックス88は、所謂「チェック形式」により動作が
設定される。一方、図12(1)では、バーチャルアシ
スタント74’の動作を記述するダイアログボックス7
8は、所謂「リスト形式」により動作が設定されてい
る。勿論、どちらの形式による動作設定であってもよ
く、また別の形式であってもよい。
【0083】実施の形態1と同じように、バーチャル管
理人78’の動作記述において、アイコン動作設定用の
アプリケーションソフトウエアを立ち上げて動作を設定
する、というように構成することも可能である。この場
合、より複雑な動作を記述することができる。
理人78’の動作記述において、アイコン動作設定用の
アプリケーションソフトウエアを立ち上げて動作を設定
する、というように構成することも可能である。この場
合、より複雑な動作を記述することができる。
【0084】作成されたプログラムは、コントローラ6
へ転送される。コントローラ6が表示手段を備えない場
合(例えば、図2(2))、バーチャル管理人74に係
る部分は、例えば、無視されることになる。このとき、
コントローラ6にはプログラム全てが転送され、実行時
にコントローラ6が無視するという形態でもよい。ま
た、プログラムを転送する時点で、バーチャル管理人7
4に係るプログラムの部分が除かれて、コントローラ6
に送られてもよい。
へ転送される。コントローラ6が表示手段を備えない場
合(例えば、図2(2))、バーチャル管理人74に係
る部分は、例えば、無視されることになる。このとき、
コントローラ6にはプログラム全てが転送され、実行時
にコントローラ6が無視するという形態でもよい。ま
た、プログラムを転送する時点で、バーチャル管理人7
4に係るプログラムの部分が除かれて、コントローラ6
に送られてもよい。
【0085】バーチャル管理人(バーチャルアシスタン
ト)74に対応する実在のデバイス10は存在しない。
但し、実在するデバイス10が有するグローバルユニー
クIDに相当するIDコードを、バーチャル管理人(バ
ーチャルアシスタント)74に備えさせることが可能で
ある。このとき、例えば、現実のデバイス10に割り当
てられているGUIDとは全く異なるコードを、上記の
「相当するIDコード」として設定すればよい。する
と、コントローラ6にどんなデバイス10が接続されて
も、それらのデバイス10に対し、バーチャル管理人
(バーチャルアシスタント)74に関連する動作の指示
が与えられることは決して無い。よって、予期せぬ事態
が起こるようなことは無く、フェールセーフである。
ト)74に対応する実在のデバイス10は存在しない。
但し、実在するデバイス10が有するグローバルユニー
クIDに相当するIDコードを、バーチャル管理人(バ
ーチャルアシスタント)74に備えさせることが可能で
ある。このとき、例えば、現実のデバイス10に割り当
てられているGUIDとは全く異なるコードを、上記の
「相当するIDコード」として設定すればよい。する
と、コントローラ6にどんなデバイス10が接続されて
も、それらのデバイス10に対し、バーチャル管理人
(バーチャルアシスタント)74に関連する動作の指示
が与えられることは決して無い。よって、予期せぬ事態
が起こるようなことは無く、フェールセーフである。
【0086】図12(2)は、作成されたプログラムを
実行したときの一例である。この例では、開始後、条件
分岐76により、“ON”を実行するフローへは進まな
いで、「バーチャル管理人74が右手を挙げる」フロー
に進んでいる、という状況を示している。即ち、図示さ
れるように、デバイス表示領域66上のバーチャル管理
人74は、右手を挙げている。
実行したときの一例である。この例では、開始後、条件
分岐76により、“ON”を実行するフローへは進まな
いで、「バーチャル管理人74が右手を挙げる」フロー
に進んでいる、という状況を示している。即ち、図示さ
れるように、デバイス表示領域66上のバーチャル管理
人74は、右手を挙げている。
【0087】以上の実施の形態3に係るプログラム開発
環境20及びプログラム実行環境22の動作は、コンピ
ュータ制御に適うプログラムコードにより記述されるも
のである。これらプログラムコードが、パソコン(等)
のメモリ部(図示せず。)や処理部(図示せず。)に
て、格納され稼動制御される。これらプログラムは、C
D−ROMなどの記録媒体に記録することができる。
環境20及びプログラム実行環境22の動作は、コンピ
ュータ制御に適うプログラムコードにより記述されるも
のである。これらプログラムコードが、パソコン(等)
のメモリ部(図示せず。)や処理部(図示せず。)に
て、格納され稼動制御される。これらプログラムは、C
D−ROMなどの記録媒体に記録することができる。
【0088】実施の形態3を利用することにより、以下
のような効果が得られる。
のような効果が得られる。
【0089】モニタリング画面にてより多くの情報を提
示することが可能になる。しかもバーチャルアシスタン
ト74は独自の形状(例えば「人」形状)を有するアイ
コン(等)により表現されているので、前記情報が分か
りやすい形で操作者に与えられる。
示することが可能になる。しかもバーチャルアシスタン
ト74は独自の形状(例えば「人」形状)を有するアイ
コン(等)により表現されているので、前記情報が分か
りやすい形で操作者に与えられる。
【0090】以下には、実施の形態1、実施の形態2及
び実施の形態3に共通の効果を示す。
び実施の形態3に共通の効果を示す。
【0091】IEEE1394は、所謂「ホームネット
ワーク」において利用し得るインタフェースである。従
って、本発明の実施の形態にてIEEE1394を利用
すれば、デバイス10として冷蔵庫、電子レンジ、エア
コン、若しくは照明器具などの家電製品を接続すること
ができる。このときコントローラ6には、タイマ動作な
どをプログラミングしておくことができる。
ワーク」において利用し得るインタフェースである。従
って、本発明の実施の形態にてIEEE1394を利用
すれば、デバイス10として冷蔵庫、電子レンジ、エア
コン、若しくは照明器具などの家電製品を接続すること
ができる。このときコントローラ6には、タイマ動作な
どをプログラミングしておくことができる。
【0092】また、本発明の利用により、特にファクト
リオートメーションなどの自動機の分野において、ホッ
トプラグ機能を充分に活用することが可能になる。例え
ば、ある自動機に既にプログラムされ実行されているア
プリケーションシステムに対し、デバイス10を追加若
しくは削除する(引き抜く)場合を想定する。この場合
従来であれば、コントローラ6の電源を一旦OFFにし
て、プログラムを追加若しくは削除等の変更をする必要
があった。ホットプラグ機能を利用して本発明を実施す
ることにより、電源ONのままプログラムの追加や削除
等の変更をし、かつデバイス10を追加若しくは削除す
る(引き抜く)ことができる。よって、作業負担は大幅
に軽減される。
リオートメーションなどの自動機の分野において、ホッ
トプラグ機能を充分に活用することが可能になる。例え
ば、ある自動機に既にプログラムされ実行されているア
プリケーションシステムに対し、デバイス10を追加若
しくは削除する(引き抜く)場合を想定する。この場合
従来であれば、コントローラ6の電源を一旦OFFにし
て、プログラムを追加若しくは削除等の変更をする必要
があった。ホットプラグ機能を利用して本発明を実施す
ることにより、電源ONのままプログラムの追加や削除
等の変更をし、かつデバイス10を追加若しくは削除す
る(引き抜く)ことができる。よって、作業負担は大幅
に軽減される。
【0093】
【発明の効果】本発明に係る請求項1に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、使用すべきデバイスドライバ(被制御対象オブジェ
クトソフトウエアモジュール)の内容を明確なものにす
ることができる。
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、使用すべきデバイスドライバ(被制御対象オブジェ
クトソフトウエアモジュール)の内容を明確なものにす
ることができる。
【0094】本発明に係る請求項2に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、使用すべきデバイスドライバ(被制御対象オブジェ
クトソフトウエアモジュール)の内容を明確なものにす
ることができる。
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、使用すべきデバイスドライバ(被制御対象オブジェ
クトソフトウエアモジュール)の内容を明確なものにす
ることができる。
【0095】本発明に係る請求項3に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、適切なデバイスドライバ(被制御対象オブジェクト
ソフトウエアモジュール)を正しく使用できる。また、
プログラム開発手段及びプログラム実行手段において、
デバイスドライバ(被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュール)群を格納するメモリ領域を多く備える必
要がない。
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、適切なデバイスドライバ(被制御対象オブジェクト
ソフトウエアモジュール)を正しく使用できる。また、
プログラム開発手段及びプログラム実行手段において、
デバイスドライバ(被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュール)群を格納するメモリ領域を多く備える必
要がない。
【0096】本発明に係る請求項4に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、適切なデバイスドライバ(被制御対象オブジェクト
ソフトウエアモジュール)を正しく使用できる。また、
デバイスドライバ(被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュール)を一元的に管理できる。さらに、プログ
ラム開発手段及びプログラム実行手段において、デバイ
スドライバ(被制御対象オブジェクトソフトウエアモジ
ュール)群を格納するメモリ領域を多く備える必要がな
い。
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、適切なデバイスドライバ(被制御対象オブジェクト
ソフトウエアモジュール)を正しく使用できる。また、
デバイスドライバ(被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュール)を一元的に管理できる。さらに、プログ
ラム開発手段及びプログラム実行手段において、デバイ
スドライバ(被制御対象オブジェクトソフトウエアモジ
ュール)群を格納するメモリ領域を多く備える必要がな
い。
【0097】本発明に係る請求項5に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、プログラムの理解効率や作成効
率が、向上する。
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、プログラムの理解効率や作成効
率が、向上する。
【0098】本発明に係る請求項6に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、デバイスを含む被制御対象オブジェクトの現況が的
確に把握できる。
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、デバイスを含む被制御対象オブジェクトの現況が的
確に把握できる。
【0099】本発明に係る請求項7に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、プログラムの理解効率や作成効
率がより向上する。
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、プログラムの理解効率や作成効
率がより向上する。
【0100】本発明に係る請求項8に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、アイコンに対し様々な動作を設
定できる。
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、アイコンに対し様々な動作を設
定できる。
【0101】本発明に係る請求項9に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、プログラムの理解効率や作成効
率がより向上する。
開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、プログラムの理解効率や作成効
率がより向上する。
【0102】本発明に係る請求項10に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、プログラムの理解効率や作成効
率が更に向上する。
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、開発作業において、プログラムの理解効率や作成効
率が更に向上する。
【0103】本発明に係る請求項11に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、プログラムのシミュレーションを、目視によりリア
ルタイムで確認できる。
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、プログラムのシミュレーションを、目視によりリア
ルタイムで確認できる。
【0104】本発明に係る請求項12に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、プログラムのモニタリングを、目視によりリアルタ
イムで確認できる。
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、プログラムのモニタリングを、目視によりリアルタ
イムで確認できる。
【0105】本発明に係る請求項13に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、オブジェクト指向システム開発の考え方に従ってシ
ステム開発を行うことができる。よって開発作業におい
てプログラムの理解効率や作成効率を更に向上させるこ
とができる。
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、オブジェクト指向システム開発の考え方に従ってシ
ステム開発を行うことができる。よって開発作業におい
てプログラムの理解効率や作成効率を更に向上させるこ
とができる。
【0106】本発明に係る請求項14に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、プラグ・アンド・プレイ機能や活線抜粋の機能を充
分に利用する自動機アプリケーションシステムの構築が
可能になる。
ム開発手段及びプログラム実行手段を利用することによ
り、プラグ・アンド・プレイ機能や活線抜粋の機能を充
分に利用する自動機アプリケーションシステムの構築が
可能になる。
【0107】本発明に係る請求項15に記載の記録媒体
を利用することにより、自動機アプリケーションシステ
ムの開発及び実行を適切に且つ効率よく行うことができ
る。
を利用することにより、自動機アプリケーションシステ
ムの開発及び実行を適切に且つ効率よく行うことができ
る。
【図1】 本発明の実施の形態1に従い自動機アプリケ
ーションシステムを構築する手順の一例を示す図であ
る。
ーションシステムを構築する手順の一例を示す図であ
る。
【図2】 プログラム作成手段、コントローラ、及び周
辺デバイスの接続の例を示す、ブロック図である。
辺デバイスの接続の例を示す、ブロック図である。
【図3】 本発明の実施の形態1に係る、ソフトウエア
アーキテクチャの例を示すブロック図である。
アーキテクチャの例を示すブロック図である。
【図4】 複数のデバイスが接続される、本発明の実施
の形態1に係るソフトウエアアーキテクチャの例を示す
ブロック図である。
の形態1に係るソフトウエアアーキテクチャの例を示す
ブロック図である。
【図5】 ソフトウエアモジュールデータベースの接続
の形態を示す模式図である。
の形態を示す模式図である。
【図6】 プログラム開発環境の模式図である。
【図7】 プログラム開発例の図である。
【図8】 本発明の実施の形態2に従い仮想的に自動機
アプリケーションシステムを構築する手順の一例を示す
図である。
アプリケーションシステムを構築する手順の一例を示す
図である。
【図9】 仮想プログラム開発環境の模式図である。
【図10】 プログラム開発例とシミュレーション例の
図である。
図である。
【図11】 バーチャルアシスタントに係るプログラム
開発環境の模式図である。
開発環境の模式図である。
【図12】 プログラム開発例とモニタリング例の図で
ある。
ある。
2 プログラム作成手段、4 第1の接続手段、6 コ
ントローラ、8 第2の接続手段、10 デバイス、2
0 プログラム開発環境、22 プログラム実行環境、
24 デバイスドライバ、26 通信手続き、40 ハ
ードディスク、42 外部記憶媒体、44 サーバ・デ
ータベース記憶領域、46 伝送手段、60 プログラ
ム開発環境画面、62 ツールバー、64 プログラム
作成領域、66 デバイス表示領域、68、68’、6
8” デバイスアイコン、72 矢印、74 バーチャ
ル管理人、76 条件分岐ブロック、78 ダイアログ
ボックス(またはアプリケーションソフトウエア)、1
00 デバイスダイアログボックス、102 絵。
ントローラ、8 第2の接続手段、10 デバイス、2
0 プログラム開発環境、22 プログラム実行環境、
24 デバイスドライバ、26 通信手続き、40 ハ
ードディスク、42 外部記憶媒体、44 サーバ・デ
ータベース記憶領域、46 伝送手段、60 プログラ
ム開発環境画面、62 ツールバー、64 プログラム
作成領域、66 デバイス表示領域、68、68’、6
8” デバイスアイコン、72 矢印、74 バーチャ
ル管理人、76 条件分岐ブロック、78 ダイアログ
ボックス(またはアプリケーションソフトウエア)、1
00 デバイスダイアログボックス、102 絵。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年4月10日(2001.4.1
0)
0)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項8
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項10
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項13
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項14
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項15
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】本発明に係る請求項4に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、複数の被制御対象
オブジェクトソフトウエアモジュールを備えるデータベ
ースサーバから、通信回線を介して、接続されているデ
バイス若しくは接続され得るデバイスを含む被制御対象
オブジェクトに係る被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュールが取得される、請求項1または請求項2に
記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手段であ
る。
開発手段及びプログラム実行手段は、複数の被制御対象
オブジェクトソフトウエアモジュールを備えるデータベ
ースサーバから、通信回線を介して、接続されているデ
バイス若しくは接続され得るデバイスを含む被制御対象
オブジェクトに係る被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュールが取得される、請求項1または請求項2に
記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手段であ
る。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】本発明に係る請求項5に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム開
発手段が、接続されているデバイス若しくは接続され得
るデバイスを含む被制御対象オブジェクトを、アイコン
により表示する被制御対象オブジェクト表示領域を備え
る、請求項1または請求項2に記載のプログラム開発手
段及びプログラム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム開
発手段が、接続されているデバイス若しくは接続され得
るデバイスを含む被制御対象オブジェクトを、アイコン
により表示する被制御対象オブジェクト表示領域を備え
る、請求項1または請求項2に記載のプログラム開発手
段及びプログラム実行手段である。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】本発明に係る請求項8に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールが有する、上記被制
御対象オブジェクトを制御するための方法を記述するた
めの手続きを使って、該被制御対象オブジェクトの動作
を設定していくことによりプログラムを構成する、請求
項1、請求項2または請求項7に記載のプログラム開発
手段及びプログラム実行手段である。
開発手段及びプログラム実行手段は、上記被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールが有する、上記被制
御対象オブジェクトを制御するための方法を記述するた
めの手続きを使って、該被制御対象オブジェクトの動作
を設定していくことによりプログラムを構成する、請求
項1、請求項2または請求項7に記載のプログラム開発
手段及びプログラム実行手段である。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】本発明に係る請求項10に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段は、プログラム作成
領域において、被制御対象オブジェクトアイコンを含む
複数のアイコンを接続してフローチャートを形成するこ
とにより、プログラムの作成を行なう、請求項7または
請求項8に記載のプログラム開発手段及びプログラム実
行手段である。
ム開発手段及びプログラム実行手段は、プログラム作成
領域において、被制御対象オブジェクトアイコンを含む
複数のアイコンを接続してフローチャートを形成するこ
とにより、プログラムの作成を行なう、請求項7または
請求項8に記載のプログラム開発手段及びプログラム実
行手段である。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】本発明に係る請求項13に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム
実行手段にて稼動する、上記被制御対象オブジェクト制
御プログラムが、グローバルIDを備えるデバイスを含
む被制御対象オブジェクトに対して、メッセージを送信
または受信するプログラム記述形態である、請求項1、
請求項2、請求項7または請求項8に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段である。
ム開発手段及びプログラム実行手段は、上記プログラム
実行手段にて稼動する、上記被制御対象オブジェクト制
御プログラムが、グローバルIDを備えるデバイスを含
む被制御対象オブジェクトに対して、メッセージを送信
または受信するプログラム記述形態である、請求項1、
請求項2、請求項7または請求項8に記載のプログラム
開発手段及びプログラム実行手段である。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】本発明に係る請求項14に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段は、1つまたは複数
のデバイスが被制御対象オブジェクトとして接続されて
いる接続形態は、プラグ・アンド・プレイ機能又は活線
抜粋をサポートするインタフェースであることを特徴と
する、請求項1、請求項2、請求項7または請求項8に
記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手段であ
る。
ム開発手段及びプログラム実行手段は、1つまたは複数
のデバイスが被制御対象オブジェクトとして接続されて
いる接続形態は、プラグ・アンド・プレイ機能又は活線
抜粋をサポートするインタフェースであることを特徴と
する、請求項1、請求項2、請求項7または請求項8に
記載のプログラム開発手段及びプログラム実行手段であ
る。
【手続補正14】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】本発明に係る請求項15に記載の記録媒体
は、請求項1、請求項2、請求項7または請求項8に記
載のプログラム開発手段またはプログラム実行手段を構
成し稼動させる、プログラムコードを、記録したことを
特徴とする記録媒体である。
は、請求項1、請求項2、請求項7または請求項8に記
載のプログラム開発手段またはプログラム実行手段を構
成し稼動させる、プログラムコードを、記録したことを
特徴とする記録媒体である。
【手続補正15】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B014 FA06 FB04 HC02 HC11 5B076 AA05 AB17 DD06 DE01 5H215 AA07 BB10 CC07 CX06 GG04 HH03 5H220 AA04 BB12 CC07 CX01 CX06 DD07 EE08 FF05 GG03 GG14 HH01 JJ12 JJ24 JJ53 KK08 LL06
Claims (15)
- 【請求項1】 1つまたは複数の被制御対象オブジェク
トを制御するプログラムを作成するプログラム開発手段
と、上記の記述されたプログラムを実行するプログラム
実行手段において、 上記プログラム開発手段及びプログラム実行手段にて使
用されるソフトウエアにおいて上記被制御対象オブジェ
クトの各々に固有されるソフトウエアモジュールが独立
して存在し、 上記ソフトウエアモジュールは、 ・プログラム開発手段を構成する表示領域で表示される
1つまたは複数のアイコンと、 ・上記被制御対象オブジェクトを制御するための方法を
記述するための手続きと、 ・上記にて記述された被制御対象オブジェクトの制御方
法を上記プログラム実行手段にて実行する手続きとのう
ちの、少なくとも1つを有し、 上記被制御対象オブジェクトソフトウエアモジュールは
そのグローバルID若しくは相当のデータにより特定さ
れる、プログラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項2】 1つまたは複数のデバイスが被制御対象
オブジェクトとして接続されている場合には、該デバイ
スからグローバルID若しくはそれに相当するデータが
取得され、上記デバイスに対応する被制御対象オブジェ
クトソフトウエアモジュールはそのグローバルID若し
くは相当のデータにより特定される、請求項1に記載の
プログラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項3】 上記デバイスがそれに係る被制御対象オ
ブジェクトソフトウエアモジュールを備えており、 そのデバイスが接続され、 そのデバイスからそれに係る被制御対象オブジェクトソ
フトウエアモジュールが取得される、請求項2に記載の
プログラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項4】 複数の被制御対象オブジェクトソフトウ
エアモジュールを備えるデータベースサーバから、 通信回線を介して、接続されているデバイス若しくは接
続され得るデバイスを含む被制御対象オブジェクトに係
る被制御対象オブジェクトソフトウエアモジュールが取
得される、請求項2に記載のプログラム開発手段及びプ
ログラム実行手段。 - 【請求項5】 上記プログラム開発手段が、接続されて
いるデバイス若しくは接続され得るデバイスを含む被制
御対象オブジェクトを、アイコンにより表示する被制御
対象オブジェクト表示領域を備える、請求項2に記載の
プログラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項6】 上記被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュールが、被制御対象オブジェクトの現在の状態
に対応する複数種類のアイコンを有する、請求項5に記
載のプログラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項7】 上記プログラム開発手段が、プログラム
作成領域を備え、 上記被制御対象オブジェクト表示領域に表示された被制
御対象オブジェクトに係るアイコンを、該プログラム作
成領域へ追加し、 追加されたそれら被制御対象オブジェクトに係るアイコ
ンによりプログラムを構成する、請求項5に記載のプロ
グラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項8】 上記被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュールが有する、上記被制御対象オブジェクトを
制御するための方法を記述するための手続きを使って、
該被制御対象オブジェクトの動作を設定していくことに
よりプログラムを構成する、請求項7に記載のプログラ
ム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項9】 上記被制御対象オブジェクトソフトウエ
アモジュールが、被制御対象オブジェクトの設定動作に
対応する複数種類のアイコンを有する、請求項8に記載
のプログラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項10】 プログラム作成領域において、被制御
対象オブジェクトアイコンを含む複数のアイコンを接続
してフローチャートを形成することにより、プログラム
の作成を行なう、請求項7に記載のプログラム開発手段
及びプログラム実行手段。 - 【請求項11】 上記被制御対象オブジェクト表示領域
が、プログラムのシミュレーションを実行する際に、被
制御対象オブジェクトの想定される状態に従って変動す
るアイコンを表示し、よって、上記被制御対象オブジェ
クト表示領域が、シミュレーション表示領域として利用
される、請求項9に記載のプログラム開発手段及びプロ
グラム実行手段。 - 【請求項12】 上記プログラム実行手段が上記被制御
対象オブジェクトを制御するプログラムを実行する際
に、 上記被制御対象オブジェクト表示領域が、被制御対象オ
ブジェクトの状態に従って変動するアイコンを表示し、
よって、上記被制御対象オブジェクト表示領域が、モニ
タリング表示領域として利用される、請求項6に記載の
プログラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項13】 上記プログラム実行手段にて稼動す
る、上記被制御対象オブジェクト制御プログラムが、グ
ローバルIDを備えるデバイスを含む被制御対象オブジ
ェクトに対して、メッセージを送信または受信するプロ
グラム記述形態である、請求項7に記載のプログラム開
発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項14】 1つまたは複数のデバイスが被制御対
象オブジェクトとして接続されている接続形態は、プラ
グ・アンド・プレイ機能又は活線抜粋をサポートするイ
ンタフェースであることを特徴とする、請求項2に記載
のプログラム開発手段及びプログラム実行手段。 - 【請求項15】 請求項7に記載のプログラム開発手段
またはプログラム実行手段を構成し稼動させる、プログ
ラムコードを、記録したことを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000186410A JP2002007299A (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | デバイス制御プログラム開発手段及び実行手段 |
| US09/845,361 US6912428B2 (en) | 2000-06-21 | 2001-05-01 | System for developing an application system and implementing thereof |
| DE10127722A DE10127722A1 (de) | 2000-06-21 | 2001-06-07 | System zur Entwicklung eines Anwendungssystems und dessen Implementierung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000186410A JP2002007299A (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | デバイス制御プログラム開発手段及び実行手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002007299A true JP2002007299A (ja) | 2002-01-11 |
Family
ID=18686576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000186410A Pending JP2002007299A (ja) | 2000-06-21 | 2000-06-21 | デバイス制御プログラム開発手段及び実行手段 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6912428B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002007299A (ja) |
| DE (1) | DE10127722A1 (ja) |
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| WO2015045004A1 (ja) | 2013-09-24 | 2015-04-02 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルコントローラおよびプログラマブルコントローラの制御方法 |
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