JP2002006111A - 撮像装置および実装装置 - Google Patents
撮像装置および実装装置Info
- Publication number
- JP2002006111A JP2002006111A JP2000183120A JP2000183120A JP2002006111A JP 2002006111 A JP2002006111 A JP 2002006111A JP 2000183120 A JP2000183120 A JP 2000183120A JP 2000183120 A JP2000183120 A JP 2000183120A JP 2002006111 A JP2002006111 A JP 2002006111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microlens
- film
- imaging device
- translucent
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
く、小型化および薄型化でき、良好な生産性を実現でき
る撮像装置。 【解決手段】少なくとも、半導体基板110上に形成さ
れた撮像素子160、カラーフィルター135及びマイ
クロレンズ100が、この順に積層されてなる撮像装置
であって、マイクロレンズ100を構成する材料の屈折
率を、1.8以上2.3以下とする。
Description
デジタルスチルカメラ等に配設される小型撮像装置に関
するものである。
等の画像入力機器に用いられる、CCD及びCMOS等
の固体撮像素子は、シリコンウエハー等の半導体基板上
に一括して形成される。その後、得られた固体撮像素子
上に、カラーフィルター及びマイクロレンズ等が作製さ
れ、撮像装置が形成される。更に、得られた撮像装置
は、後工程で必要な寸法に分割され、実装装置に実装さ
れる。
クロレンズは、主にアクリル系樹脂を用いて作製されて
きた。
ル系樹脂の屈折率は1.5〜1.6である。このため、
マイクロレンズを、透明エポキシ樹脂等の接着剤で封止
した場合、従来の接着剤の屈折率が1.4〜1.5程度
であるため、接着剤およびマイクロレンズ間の屈折率差
が小さくなる場合があった。その結果、マイクロレンズ
の集光能力が低下し、感度低下が発生する場合があっ
た。
示す様なセラミックパッケージが用いられている。この
場合、周囲にセラミックパッケージ750よりなる枠を
形成し、これにガラス710を接着して、気密性を保つ
構造がとられおり、CCDチップ740のマイクロレン
ズ720上には、空気層700が形成されいる。空気の
屈折率は1.0であり、アクリル系樹脂の屈折率(1.
5〜1.6)とは大きく異なるため、マイクロレンズの
材質がアクリル系樹脂であっても、集光特性等が損なわ
れることはない。
撮像素子上に空気の層を形成する、図7に示す中空構造
のセラミックパッケージの場合、セラミックパッケージ
にガラスを接着する接着代が必要となる。このため、セ
ラミックパッケージは、ある程度の厚みを有しており、
小型化および薄型化が不十分となる場合があった。
実装される実装装置として、図7に示すセラミックパッ
ケージに代わり、図8に示す薄型化を実現した実装装置
が提案された。
いては、マイクロレンズ820上に空気層800を形成
し、周囲を異方性導電ペースト(フィルム)830で囲
むことが開示されている。
て、TOGモジュールの場合、周囲の接着剤である異方
性導電ペースト(フィルム)830がマイクロレンズ8
20上にハミ出してくる恐れがあること、また、異方性
導電ペースト(フィルム)830での接続と両立させ、
しかも接着剤がマイクロレンズ上にハミ出さないように
するためには、ペーストの塗布量および圧着条件等を精
密に制御する必要があり、製造上の歩留まりが低下する
恐れがあること等が指摘されている。
み、マイクロレンズの集光能力を低下することなく、小
型化および薄型化が可能で、良好な生産性を有する実装
装置の製造を可能とする撮像装置を提供することを目的
とする。
の本発明によれば、少なくとも、半導体基板上に形成さ
れた撮像素子、カラーフィルター及びマイクロレンズ
が、この順に積層されてなる撮像装置であって、該マイ
クロレンズを構成する材料の屈折率は1.8以上2.3
以下であることを特徴とする撮像装置が提供される。
作製に使用される材料の屈折率は1.8以上2.3以下
であり、光学分野で使用される一般の接着剤の屈折率
1.4〜1.5と比較して大きい。このため、このマイ
クロレンズを接着剤で封止することにより実装装置を作
製したとしても、マイクロレンズの集光性能が低下する
ことは抑制される。
ズの光学特性を低下させることなく、封止により実装す
ることができる。この結果、接着代等は不必要となるた
め、小型化および薄型化が可能となる。また、接着剤の
画素領域へのハミ出し等の問題が発生しないため、良好
な生産性が実現できる。
に直接接着できるため、耐湿性の良い接着剤を選択する
ことにより、機密シール等の手間が省け、生産性を向上
できる。
必要が無くなるため、より安価に小型の撮像装置の製造
が可能となる。
説明する。
あるSiN膜によりなるマイクロレンズを有する撮像装
置の例を示した。100は円錐台形状のマイクロレン
ズ、110は半導体基板、130はカラーフィルター層
である。
屈折率が1.8以上2.3以下であれば特に制限されな
いが、良好な集光効果を実現するために、透光性のSi
N又は透光性の酸化タンタル等が好ましい。
形状としては、四角錘、三角錐、円錐、四角錘台、三角
錐台または円錐台等が好ましい。
クロレンズ、110は半導体基板、130はカラーフィ
ルター層、135はカラーフィルター、150は撮像素
子上の保護膜、180は配線層、160は撮像素子、1
70はMgO膜等よりなる反射防止膜である。
されていることが好ましい。
下であることが好ましい。また、十分な反射防止効果の
観点から、MgO又はAl2O3等より作製されることが
好ましい。
例えばMgO(屈折率1.75)を適切な膜厚で形成す
ることにより、SiN膜で形成されたマイクロレンズと
接着剤界面とでの反射が軽減できる。このため、反射光
が他の画素に入ることを抑制できるため、ゴースト及び
フレアー等が低減され、良好な出力を得られることにな
る。
工程の途中で、下地の保護膜までエッチングされること
を防止するために、マイクロレンズ間に保護膜が形成さ
れていることが好ましく、SiNのエッチング工程でエ
ッチングされない等の理由により、Ti又はWより作製
されることが好ましい。
る撮像装置のチップが実装された実装装置の断面図であ
る。200はガラス基板、210はTAB配線、220
はチップ上の端子部に形成されたバンプ、230は接着
層で、光学用のエポキシ接着剤等により形成することが
できる。
された撮像装置上に、接着剤を用いてガラス基板を貼り
合わせることにより、マイクロレンズの光学特性を劣化
することなく、実装装置を製造できるここで、マイクロ
レンズを構成する材料の屈折率は接着剤の屈折率より大
きく、その差は0.25以上が好ましく、0.35以上
がより好ましく、0.45以上が更に好ましい。
り合わせる接着剤の屈折率と差が0.25以上、例えば
0.5であれば、マイクロレンズの集光性能を損なうこ
となくガラスを貼ることが可能になり、また、接着剤と
ガラス界面とでの反射を抑制することができ、良好な光
学特性を実現できる。
何れかで硬化するものが好ましい。
は、透光性のエポキシ樹脂、透光性のシリコーン樹脂、
透光性のアクリル樹脂、透光性のウレタン樹脂および透
光性のポリアミド樹脂からなる群より選ばれる1種以上
の樹脂を使用することができる。
成する工程を示した。
基板上に撮像素子160を形成後、カラーフィルター層
およびカラーフィルターの保護層420を積層する。次
に、N/Si(原子比)を0.48以上1.04以下と
することにより、屈折率が1.8以上2.3以下である
SiN膜400を、レンズ層として形成する。
法、プラズマCVD法等を例示できるが、緻密なSiN
膜を形成できる等の理由によりプラズマCVD法が好ま
しい。
ルターの耐熱性を考慮し、顔料カラーフィルターの場合
で200℃以下が好ましく、染料カラーフィルターの場
合で150℃以下が好ましい。
工程で得られたSiN膜の表面をプラズマ洗浄後、Si
N膜上にスピンコート法等によりレジストを塗布する。
その後、プリベークを行い、レジスト層410を形成す
る。
工程で得られたレジスト層410に、マイクロレンズの
平面形状をパターニングする。必要に応じては、レジス
トのエッジ部のテーパーコントロールを行う。
ンエッチング装置(RIE装置とも記載する)を用い
て、レジスト層410が除去された部分のSiN膜のエ
ッチングを行い、SiN膜のパターン端部に、所望の形
状を有するテーパーを形成する。
スとしては、SF4、Cl2及びO2の混合ガスを例示す
ることができる。また、テーパーコントロールは、ガス
の混合比およびエッチング条件等を制御することにより
行われる。
部に残存するレジストを剥離し、マイクロレンズ100
を形成する。
面に反射防止膜としてMgO膜等を形成する。膜厚は、
MgO表面での反射と、MgO膜およびSiN膜界面で
の反射との位相が異なるように適宜選択する。
後、電気特性を測定し、良品、不良品を判定する。その
後、ダイシングでチップ毎に分割し、良品チップにスタ
ッドバンプを形成する。
お、TABテープとの接合は、カラーフィルターの耐熱
性を考慮して、超音波、熱併用のシングルポイントのイ
ンナーリードボンディング方式等により行う。
ば、屈折率1.47の光学エポキシ接着剤を用いて、チ
ップ及びガラス基板を貼り合わせる。貼り合わせの工程
は、接着剤中の気泡を真空脱泡後、光硬化、熱硬化の順
で行われ、実装装置を完成する。
光学バンドギャップ(単位:eV、Egoptとも記載
する)及び屈折率の関係を、(b)にはSiN膜中のN
/Si(原子比)及び屈折率の関係を、それぞれ示し
た。
材料のEgopt値は、2.5以上とすることが好まし
い。このため、図5(a)より明らかな通り、マイクロ
レンズを構成する材料の屈折率は、1.8以上2.3以
下とされる。SiN膜の場合、光学的に透明で、1.8
以上2.3以下の屈折率を実現するためには、図5
(b)より明らかな通り、N/Si(原子比)を0.4
8以上1.04以下とすることが好ましい。
性の酸化タンタル(TaO)を使用することもできる。
レンズ間に金属膜が形成されている場合を示した。50
0はマイクロレンズ間の金属膜であり、マイクロレンズ
の底部で、それぞれのマイクロレンズの境界領域に形成
されており、マイクロレンズをエッチングで形成すると
きのエッチングストッパーとなるため好ましい。
あれば特に制限されないが、成膜が容易であり、耐エッ
チング性に優れることから、Ti膜またはW膜が好まし
い。
ち、カラーフィルター層130上に、低温スパッタリン
グ法にてTi膜等の金属膜500を形成した後、格子状
にパターン加工してある。
め、SiN膜のエッチング時にオーバーエッチングされ
ると、カラーフィルター層が劣化する可能性がある。こ
れに対し、SiN膜と比較してエッチングレートが十分
小さい金属膜を形成し、エッチングの選択比を持たせる
ことにより、マイクロレンズ下のカラーフィルター層が
エッチングされることを抑制することができる。
は、Ti膜のエッチングレートの5倍程度であるため、
エッチング時間を制御することにより、カラーフィルタ
ー層がダメージを受けることを、十分抑制できる。ま
た、同時に、金属膜の厚みを至適とすることにより、画
素間の遮光層も兼ねることができ好ましい。
間に金属膜を設けることにより、SiN膜のエッチング
時にマイクロレンズ下のカラーフィルター層がエッチン
グされることが抑制され、同時に金属膜をマイクロレン
ズ間の遮光膜として機能させることができる。
置は、小型で良好な光学特性を有しているため、ビデオ
カメラ及びデジタルスチルカメラ等の画像入力機器に好
適に配設することができる。
する材料の屈折率を高くすることにより、マイクロレン
ズの集光性能を損なうことなく、一般的な光学接着剤を
用いてガラス等の部材を撮像装置上に直接接着すること
ができる。
用することができるため、機密シール等の手間が省け、
また、セラミック等の高価な部品を使用する必要が無く
なるため、より安価に小型の撮像装置を製造できる。
チング時のエッチングストーッパーとして金属膜を設け
ることで、形状の安定性に優れるマイクロレンズを作製
することができ、カラーフィルター層の劣化を抑制でき
る。加えて、金属膜を、マイクロレンズ間の遮光膜とし
ても機能させることができるため、斜め方向から入射す
る光束の影響を軽減することができる。
式的斜視図である。
式的断面図である。
置を説明するための模式図である。
の工程断面図である。
る。
式的断面図である。
面図である。
的断面図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 少なくとも、半導体基板上に形成された
撮像素子、カラーフィルター及びマイクロレンズが、こ
の順に積層されてなる撮像装置であって、該マイクロレ
ンズを構成する材料の屈折率は1.8以上2.3以下で
あることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 マイクロレンズを構成する材料は、透光
性のSiN又は透光性の酸化タンタルであることを特徴
とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項3】 マイクロレンズの形状は、四角錘、三角
錐、円錐、四角錘台、三角錐台または円錐台であること
を特徴とする請求項1又は2記載の撮像装置。 - 【請求項4】 マイクロレンズ間には、金属膜が形成さ
れていることを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記
載の撮像装置。 - 【請求項5】 金属膜は、チタン(Ti)膜またはタン
グステン(W)膜であることを特徴とする請求項4記載
の撮像装置。 - 【請求項6】 マイクロレンズ上には、反射防止膜が形
成されていることを特徴とする請求項1乃至5いずれか
に記載の撮像装置。 - 【請求項7】 反射防止膜の屈折率は、1.6以上1.
9以下であることを特徴とする請求項6記載の撮像装
置。 - 【請求項8】 反射防止膜は、MgO又はAl2O3であ
ることを特徴とする請求項6又は7記載の撮像装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至8いずれかに記載の撮像装
置と、ガラスとが、接着剤で貼り合わせることを特徴と
する実装装置。 - 【請求項10】 マイクロレンズを構成する材料の屈折
率は接着剤の屈折率より大きく、該屈折率の差は0.2
5以上であることを特徴とする請求項9記載の実装装
置。 - 【請求項11】 接着剤は、透光性のエポキシ樹脂、透
光性のシリコーン樹脂、透光性のアクリル樹脂、透光性
のウレタン樹脂および透光性のポリアミド樹脂からなる
群より選ばれる1種以上の樹脂であることを特徴とする
請求項9又は10記載の実装装置。 - 【請求項12】 接着剤は、熱または光の少なくとも何
れかで硬化することを特徴とする請求項9乃至11いず
れかに記載の実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000183120A JP4521938B2 (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000183120A JP4521938B2 (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 撮像装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002006111A true JP2002006111A (ja) | 2002-01-09 |
| JP2002006111A5 JP2002006111A5 (ja) | 2007-08-02 |
| JP4521938B2 JP4521938B2 (ja) | 2010-08-11 |
Family
ID=18683756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000183120A Expired - Fee Related JP4521938B2 (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4521938B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106732A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Sharp Corp | Cmp停止層を使用する基板上へのマイクロレンズの形成方法 |
| JP2012108327A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Sharp Corp | レンズおよびその製造方法、固体撮像素子およびその製造方法、電子情報機器 |
| JP2014029524A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-02-13 | Fujifilm Corp | マイクロレンズの製造方法 |
| US9899439B2 (en) | 2014-09-16 | 2018-02-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image sensor including micro-lenses having high refractive index and image processing system including the same |
| KR20230071709A (ko) * | 2021-11-16 | 2023-05-23 | 비스에라 테크놀러지스 컴퍼니 리미티드 | 이미지 센서 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117501A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-13 | Seiko Epson Corp | 平板マイクロレンズの製造方法 |
| JPS61261239A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-19 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 屈折率分布型平板レンズの製造方法 |
| JPH06118216A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-28 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 水晶光学フィルタ |
| JPH07106538A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置の製造方法 |
| JPH10232388A (ja) * | 1997-02-20 | 1998-09-02 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 液晶プロジェクター用の液晶デバイス及び液晶デバイス用の対向基板 |
| JPH10268305A (ja) * | 1997-03-27 | 1998-10-09 | Advanced Display:Kk | 液晶表示装置およびその製造方法 |
| JPH1184337A (ja) * | 1997-09-12 | 1999-03-26 | Seiko Epson Corp | 液晶装置および投写型表示装置 |
| JP2000155201A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Omron Corp | レンズアレイ基板、その製造方法及び反射型画像表示装置 |
-
2000
- 2000-06-19 JP JP2000183120A patent/JP4521938B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117501A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-13 | Seiko Epson Corp | 平板マイクロレンズの製造方法 |
| JPS61261239A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-19 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 屈折率分布型平板レンズの製造方法 |
| JPH06118216A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-28 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 水晶光学フィルタ |
| JPH07106538A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置の製造方法 |
| JPH10232388A (ja) * | 1997-02-20 | 1998-09-02 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 液晶プロジェクター用の液晶デバイス及び液晶デバイス用の対向基板 |
| JPH10268305A (ja) * | 1997-03-27 | 1998-10-09 | Advanced Display:Kk | 液晶表示装置およびその製造方法 |
| JPH1184337A (ja) * | 1997-09-12 | 1999-03-26 | Seiko Epson Corp | 液晶装置および投写型表示装置 |
| JP2000155201A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Omron Corp | レンズアレイ基板、その製造方法及び反射型画像表示装置 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106732A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Sharp Corp | Cmp停止層を使用する基板上へのマイクロレンズの形成方法 |
| JP2012108327A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Sharp Corp | レンズおよびその製造方法、固体撮像素子およびその製造方法、電子情報機器 |
| JP2014029524A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-02-13 | Fujifilm Corp | マイクロレンズの製造方法 |
| US9899439B2 (en) | 2014-09-16 | 2018-02-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image sensor including micro-lenses having high refractive index and image processing system including the same |
| KR20230071709A (ko) * | 2021-11-16 | 2023-05-23 | 비스에라 테크놀러지스 컴퍼니 리미티드 | 이미지 센서 |
| JP2023073956A (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-26 | 采▲ぎょく▼科技股▲ふん▼有限公司 | イメージセンサ |
| JP7510977B2 (ja) | 2021-11-16 | 2024-07-04 | 采▲ぎょく▼科技股▲ふん▼有限公司 | イメージセンサ |
| KR102696406B1 (ko) * | 2021-11-16 | 2024-08-16 | 비스에라 테크놀러지스 컴퍼니 리미티드 | 이미지 센서 |
| US12256575B2 (en) | 2021-11-16 | 2025-03-18 | Visera Technologies Company Ltd. | Image sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4521938B2 (ja) | 2010-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11437423B2 (en) | Image sensor, manufacturing method, and electronic device | |
| US7923798B2 (en) | Optical device and method for fabricating the same, camera module using optical device, and electronic equipment mounting camera module | |
| TWI467747B (zh) | 固態攝影裝置及其製造方法 | |
| JP5724322B2 (ja) | 固体撮像装置の製造方法 | |
| TWI394269B (zh) | 電子元件晶圓模組、電子元件晶圓模組之製造方法、電子元件模組及電子資訊裝置 | |
| EP1389804B1 (en) | CMOS image sensor using gradient index chip scale lenses | |
| CN107255842B (zh) | 固态成像器件及其制造方法以及电子装置 | |
| JP4469781B2 (ja) | 固体撮像装置及びその製造方法 | |
| US20100091168A1 (en) | Solid-state image pickup apparatus, and method of manufacturing solid-state image pickup apparatus | |
| US8017418B2 (en) | Semiconductor image sensor and method for fabricating the same | |
| US20080191334A1 (en) | Glass dam structures for imaging devices chip scale package | |
| CN107275353A (zh) | 固态成像装置 | |
| JP2008066702A (ja) | 固体撮像素子及びカメラ | |
| JP4672301B2 (ja) | 固体撮像装置及び固体撮像装置の製造方法 | |
| WO2019171787A1 (ja) | 撮像素子および撮像素子の製造方法 | |
| JP2010016173A (ja) | 固体撮像素子、その製造方法、及び固体撮像装置 | |
| JP2010165939A (ja) | 固体撮像装置及びその製造方法 | |
| JP2012169528A (ja) | 固体撮像装置及びその製造方法 | |
| JP4521938B2 (ja) | 撮像装置 | |
| US7267603B2 (en) | Back grinding methods for fabricating an image sensor | |
| JP2010021573A (ja) | 固体撮像装置及びその製造方法 | |
| JP2009081201A (ja) | 裏面照射型撮像装置の製造方法 | |
| US20250015110A1 (en) | Solid-state imaging apparatus and method of producing a solid-state imaging apparatus | |
| JP2002100751A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP7401441B2 (ja) | 撮像素子および撮像素子の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070619 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070619 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20070619 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091125 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100125 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100511 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100525 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130604 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |