JP2002004337A - 油圧ショベルの操作土量算出方法 - Google Patents
油圧ショベルの操作土量算出方法Info
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放土後に土がバケット内に残る場合でも、掘
削作業時の操作土量を正確に算出できる油圧ショベルの
操作土量算出方法を提供する。 【解決手段】 圧力センサ10〜12と角度センサ1
3,14から出力される信号を取り込み動作分類演算部
で当該油圧ショベルの動作分類を行い、バケット6で掘
削しブーム4を上昇した後の行き旋回動作中に、フロン
ト姿勢演算部でフロントアタッチメント3の姿勢を演算
すると共に、荷重演算部によりバケット6内の荷重を算
出してデータを記憶し、次いで放土した後の戻り旋回動
作中に、再びフロントアタッチメント3の姿勢を演算す
ると共に、バケット6内の荷重を算出して、このときの
荷重と荷重データ記憶部で記憶した行き旋回動作中の荷
重との差から操作土量を算出する。
削作業時の操作土量を正確に算出できる油圧ショベルの
操作土量算出方法を提供する。 【解決手段】 圧力センサ10〜12と角度センサ1
3,14から出力される信号を取り込み動作分類演算部
で当該油圧ショベルの動作分類を行い、バケット6で掘
削しブーム4を上昇した後の行き旋回動作中に、フロン
ト姿勢演算部でフロントアタッチメント3の姿勢を演算
すると共に、荷重演算部によりバケット6内の荷重を算
出してデータを記憶し、次いで放土した後の戻り旋回動
作中に、再びフロントアタッチメント3の姿勢を演算す
ると共に、バケット6内の荷重を算出して、このときの
荷重と荷重データ記憶部で記憶した行き旋回動作中の荷
重との差から操作土量を算出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベルの操
作土量算出方法に係り、特に、作業対象とされる土砂が
多くの雨水を含む場合やヘドロなどの粘着土を掘削する
際に用いて好適な油圧ショベルの操作土量算出方法に関
する。
作土量算出方法に係り、特に、作業対象とされる土砂が
多くの雨水を含む場合やヘドロなどの粘着土を掘削する
際に用いて好適な油圧ショベルの操作土量算出方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、油圧ショベルの掘削作業中の操作
土量を算出する方法としては、バケットによる放土回数
をカウントし、このカウント値とバケット容量との積か
ら求める方法や、旋回動作スイッチ信号を基に、その時
のブームシリンダ圧力を検出して、バケット無負荷時の
保持圧との差から算出する方法等が知られている。
土量を算出する方法としては、バケットによる放土回数
をカウントし、このカウント値とバケット容量との積か
ら求める方法や、旋回動作スイッチ信号を基に、その時
のブームシリンダ圧力を検出して、バケット無負荷時の
保持圧との差から算出する方法等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
技術による油圧ショベルの操作土量算出方法は、いずれ
も簡易な方法であるため精度上問題があり、特に、多く
の雨水を含む土砂やヘドロなどの粘着土を掘削する場
合、バケットから放土した後にかなりの粘着土がバケッ
トに付着して残ってしまうため、計測作業量として実情
に合った値が得られないという問題があった。
技術による油圧ショベルの操作土量算出方法は、いずれ
も簡易な方法であるため精度上問題があり、特に、多く
の雨水を含む土砂やヘドロなどの粘着土を掘削する場
合、バケットから放土した後にかなりの粘着土がバケッ
トに付着して残ってしまうため、計測作業量として実情
に合った値が得られないという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、実稼働中にお
ける掘削−ブーム上げ−行き旋回−放土−戻り旋回のサ
イクル動作で、放土動作終了後のバケット内に付着した
残土を考慮して操作土量を算出することとする。このよ
うに構成すると、油圧ショベルの掘削作業時にバケット
による操作土量を正確に算出することができる。
ける掘削−ブーム上げ−行き旋回−放土−戻り旋回のサ
イクル動作で、放土動作終了後のバケット内に付着した
残土を考慮して操作土量を算出することとする。このよ
うに構成すると、油圧ショベルの掘削作業時にバケット
による操作土量を正確に算出することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の油圧ショベルの操作土量
算出方法は、バケットおよびブームを含むリンク機構か
らなるフロントアタッチメントと、このフロントアタッ
チメントによる掘削から放土して戻り旋回に至る一連の
動作状態を検出し、この動作中の前記バケットに作用す
る荷重を測定するコントローラユニットとを備え、掘削
終了から放土開始までの時間内で前記バケットに作用す
る荷重を測定すると共に、放土終了から掘削開始までの
時間内で前記バケットに作用する荷重を再び測定し、こ
れら両荷重の差を求めて掘削作業時の操作土量を算出す
る構成してある。
算出方法は、バケットおよびブームを含むリンク機構か
らなるフロントアタッチメントと、このフロントアタッ
チメントによる掘削から放土して戻り旋回に至る一連の
動作状態を検出し、この動作中の前記バケットに作用す
る荷重を測定するコントローラユニットとを備え、掘削
終了から放土開始までの時間内で前記バケットに作用す
る荷重を測定すると共に、放土終了から掘削開始までの
時間内で前記バケットに作用する荷重を再び測定し、こ
れら両荷重の差を求めて掘削作業時の操作土量を算出す
る構成してある。
【0006】このように構成すると、放土後にかなりの
粘着土がバケットに付着して残ってしまう場合であって
も、放土後にバケットに作用する荷重を測定することに
よりバケット内の残土の重量を検出し、放土前に測定し
た荷重との差によって実際にバケットから放土した土の
重量を把握でき、これにより、油圧ショベルの掘削作業
時にバケットによる操作土量を正確に算出することがで
きる。
粘着土がバケットに付着して残ってしまう場合であって
も、放土後にバケットに作用する荷重を測定することに
よりバケット内の残土の重量を検出し、放土前に測定し
た荷重との差によって実際にバケットから放土した土の
重量を把握でき、これにより、油圧ショベルの掘削作業
時にバケットによる操作土量を正確に算出することがで
きる。
【0007】上記の構成において、1回目の荷重測定を
掘削後の行き旋回動作中に行い、2回目の荷重測定を放
土後の戻り旋回動作中に行うことが好ましく、このよう
にバケットの姿勢が安定する旋回動作中に荷重測定を行
うと、操作土量をより正確に算出することができる。
掘削後の行き旋回動作中に行い、2回目の荷重測定を放
土後の戻り旋回動作中に行うことが好ましく、このよう
にバケットの姿勢が安定する旋回動作中に荷重測定を行
うと、操作土量をより正確に算出することができる。
【0008】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は本発明の一実施例に係る操作土量算出方法が用い
られる油圧ショベルの要部構成を示すブロック図、図2
は油圧ショベルの全体構成を示す側面図、図3は油圧シ
ョベルの掘削時の各動作を示す説明図、図4は油圧ショ
ベルのフロント部の側面図、図5は油圧ショベルのフロ
ント部における各部の寸法を示す線図である。
図1は本発明の一実施例に係る操作土量算出方法が用い
られる油圧ショベルの要部構成を示すブロック図、図2
は油圧ショベルの全体構成を示す側面図、図3は油圧シ
ョベルの掘削時の各動作を示す説明図、図4は油圧ショ
ベルのフロント部の側面図、図5は油圧ショベルのフロ
ント部における各部の寸法を示す線図である。
【0009】本実施例に係る油圧ショベルは、図2に示
すように、下部走行体1と、この下部走行体1上に旋回
可能に設けられた上部旋回体2と、上部旋回体2に装着
されたフロントアタッチメント3とから構成されてい
る。フロントアタッチメント3は、上部旋回体2の前部
に回動可能に設けられたブーム4と、ブーム4の先端に
回動可能に設けられたアーム5と、アーム5の先端に回
動可能に設けられたバケット6とを含むリンク機構から
なり、これらブーム4,アーム5,バケット6をそれぞ
れ動作させるブームシリンダ7,アームシリンダ8,バ
ケットシリンダ9を備えている。また、上記の油圧ショ
ベルは、ブームシリンダ7に供給される作動油の圧力を
検出する圧力センサ10と、アームシリンダ8に供給さ
れる作動油の圧力を検出する圧力センサ11と、図示し
ない旋回モータに供給される作動油の圧力を検出する圧
力センサ12と、上部旋回体2とブーム4との相対的角
度を検出する角度センサ13と、ブーム4とアーム5と
の相対的角度を検出する角度センサ14と、これら圧力
センサ10〜12と角度センサ13,14に接続される
コントローラユニット15とを備えている。
すように、下部走行体1と、この下部走行体1上に旋回
可能に設けられた上部旋回体2と、上部旋回体2に装着
されたフロントアタッチメント3とから構成されてい
る。フロントアタッチメント3は、上部旋回体2の前部
に回動可能に設けられたブーム4と、ブーム4の先端に
回動可能に設けられたアーム5と、アーム5の先端に回
動可能に設けられたバケット6とを含むリンク機構から
なり、これらブーム4,アーム5,バケット6をそれぞ
れ動作させるブームシリンダ7,アームシリンダ8,バ
ケットシリンダ9を備えている。また、上記の油圧ショ
ベルは、ブームシリンダ7に供給される作動油の圧力を
検出する圧力センサ10と、アームシリンダ8に供給さ
れる作動油の圧力を検出する圧力センサ11と、図示し
ない旋回モータに供給される作動油の圧力を検出する圧
力センサ12と、上部旋回体2とブーム4との相対的角
度を検出する角度センサ13と、ブーム4とアーム5と
の相対的角度を検出する角度センサ14と、これら圧力
センサ10〜12と角度センサ13,14に接続される
コントローラユニット15とを備えている。
【0010】図1に示すように、このコントローラユニ
ット15は、圧力センサ10〜12と角度センサ13,
14から出力される信号を取り込み記憶するセンサデー
タ記憶部16と、前記の信号に基づいて当該油圧ショベ
ルの動作分類を行う動作分類演算部17と、フロントア
タッチメント3の姿勢を演算するフロント姿勢演算部1
8と、フロントアタッチメント3の構造データを予め記
憶するフロント構造データ記憶部19と、バケット6内
の荷重を演算する荷重演算部20と、バケット6内の荷
重データを記憶する荷重データ記憶部21とを有し、荷
重演算部20より演算した荷重データをモニタ22へ出
力できるようになっている。
ット15は、圧力センサ10〜12と角度センサ13,
14から出力される信号を取り込み記憶するセンサデー
タ記憶部16と、前記の信号に基づいて当該油圧ショベ
ルの動作分類を行う動作分類演算部17と、フロントア
タッチメント3の姿勢を演算するフロント姿勢演算部1
8と、フロントアタッチメント3の構造データを予め記
憶するフロント構造データ記憶部19と、バケット6内
の荷重を演算する荷重演算部20と、バケット6内の荷
重データを記憶する荷重データ記憶部21とを有し、荷
重演算部20より演算した荷重データをモニタ22へ出
力できるようになっている。
【0011】そして、本実施例に係る油圧ショベルの操
作土量算出方法では、圧力センサ10〜12と角度セン
サ13,14から出力される信号をセンサデータ記憶部
16で記憶すると共に、これら信号に基づいて動作分類
演算部17により当該油圧ショベルの動作分類を行い、
掘削時の1サイクル中の各動作を検出する。これによ
り、例えば図3に示すように、バケット6の着地(掘削
開始)−掘削作業−ブーム4の上げ−行き旋回−放土−
バケット6のクラウド−戻り旋回−バケット6の着地の
各動作を検出するようになっている。
作土量算出方法では、圧力センサ10〜12と角度セン
サ13,14から出力される信号をセンサデータ記憶部
16で記憶すると共に、これら信号に基づいて動作分類
演算部17により当該油圧ショベルの動作分類を行い、
掘削時の1サイクル中の各動作を検出する。これによ
り、例えば図3に示すように、バケット6の着地(掘削
開始)−掘削作業−ブーム4の上げ−行き旋回−放土−
バケット6のクラウド−戻り旋回−バケット6の着地の
各動作を検出するようになっている。
【0012】次いで、バケット6で掘削しブーム4を上
昇した後の行き旋回動作中(図3のA時)に、フロント
姿勢演算部18によりフロントアタッチメント3の姿勢
を演算すると共に、荷重演算部20によりバケット6に
作用する荷重を算出してデータを荷重データ記憶部21
で記憶する。次いで、バケット6内から放土した後の戻
り旋回動作中(図3のB時)に、再びフロント姿勢演算
部18によりフロントアタッチメント3の姿勢を演算す
ると共に、荷重演算部20によりバケット6に作用する
荷重を算出して、このときの荷重と荷重データ記憶部2
1で記憶した行き旋回動作中の荷重との差から操作土量
を算出し、この操作土量をモニタ22に出力する。
昇した後の行き旋回動作中(図3のA時)に、フロント
姿勢演算部18によりフロントアタッチメント3の姿勢
を演算すると共に、荷重演算部20によりバケット6に
作用する荷重を算出してデータを荷重データ記憶部21
で記憶する。次いで、バケット6内から放土した後の戻
り旋回動作中(図3のB時)に、再びフロント姿勢演算
部18によりフロントアタッチメント3の姿勢を演算す
ると共に、荷重演算部20によりバケット6に作用する
荷重を算出して、このときの荷重と荷重データ記憶部2
1で記憶した行き旋回動作中の荷重との差から操作土量
を算出し、この操作土量をモニタ22に出力する。
【0013】バケット6内の荷重を算出する方法を図
4、図5を用いて詳しく説明すると、図4において、W
はバケット6内の荷重、L1はブーム4の回動支点Fか
らバケット6内の荷重Wの重心位置までの水平方向の長
さ、L2は回動支点Fからアーム5の回動支点Jまでの
水平方向の長さ、L3は回動支点Jからバケット6内の
荷重の重心位置までの水平方向の長さ、Lc1は回動支
点Fからブームシリンダ7の軸までの垂線の長さ、Lc
2は回動支点Jからアームシリンダ8の軸までの垂線の
長さである。また、図5において、L4は回動支点Fと
ブームシリンダ7下端の点Gとの長さ、L5は回動支点
Fとブームシリンダ7上端の点Hとの長さ、θ4は線分
L4と線分L5のなす角度、θ5はブームシリンダ7の
軸と線分L4とのなす角度、L6はブームシリンダ7下
端の点Gおよび上端の点H間の長さ、L7はアームシリ
ンダ8の両端の点K,M間の長さ、L8は回動支点Jと
点K間の長さ、L9は回動支点Jと点M間の長さ、θ6
は線分L9と線分L8のなす角度、θ7は線分L7と線
分L8とのなす角度、α1は線分L5と線分L10のな
す角度、Wbはブーム4の重さ、Rはアーム5およびバ
ケット6の重心位置、Nはブーム4の重心位置、L10
は回動支点Fから重心位置Nまでの長さ、L11は回動
支点Jと重心位置R間の長さ、L12は回動支点Fと回
動支点J間の長さ、α2は線分L9と線分L11とのな
す角度、β1は水平線と線分L4とのなす角度、β2は
線分L12と線分L5とのなす角度、β3は線分L12
と線分L8のなす角度、Waはアーム5およびバケット
6の重さである。
4、図5を用いて詳しく説明すると、図4において、W
はバケット6内の荷重、L1はブーム4の回動支点Fか
らバケット6内の荷重Wの重心位置までの水平方向の長
さ、L2は回動支点Fからアーム5の回動支点Jまでの
水平方向の長さ、L3は回動支点Jからバケット6内の
荷重の重心位置までの水平方向の長さ、Lc1は回動支
点Fからブームシリンダ7の軸までの垂線の長さ、Lc
2は回動支点Jからアームシリンダ8の軸までの垂線の
長さである。また、図5において、L4は回動支点Fと
ブームシリンダ7下端の点Gとの長さ、L5は回動支点
Fとブームシリンダ7上端の点Hとの長さ、θ4は線分
L4と線分L5のなす角度、θ5はブームシリンダ7の
軸と線分L4とのなす角度、L6はブームシリンダ7下
端の点Gおよび上端の点H間の長さ、L7はアームシリ
ンダ8の両端の点K,M間の長さ、L8は回動支点Jと
点K間の長さ、L9は回動支点Jと点M間の長さ、θ6
は線分L9と線分L8のなす角度、θ7は線分L7と線
分L8とのなす角度、α1は線分L5と線分L10のな
す角度、Wbはブーム4の重さ、Rはアーム5およびバ
ケット6の重心位置、Nはブーム4の重心位置、L10
は回動支点Fから重心位置Nまでの長さ、L11は回動
支点Jと重心位置R間の長さ、L12は回動支点Fと回
動支点J間の長さ、α2は線分L9と線分L11とのな
す角度、β1は水平線と線分L4とのなす角度、β2は
線分L12と線分L5とのなす角度、β3は線分L12
と線分L8のなす角度、Waはアーム5およびバケット
6の重さである。
【0014】ここで、バケット6内の荷重Wによるモー
メントはW・L1であり、ブームシリンダ7の反力Fb
によるモーメントはFb・ Lc1であるので、次の
(1)式が成り立つ。すなわち、Fb・ Lc1=W・
L1+w’1’……(1)式 なお、w’1’=Wb・L10・cos( θ4+α1
−β1)−Wa{L12・cos( θ4−β1−β
2)+L11・cos( β1+β2+β3−θ4+θ
6+α2−π)}また、上記荷重Wによるモーメントは
W・L3であり、アームシリンダ9の反力Faによるモ
ーメントはFa・Lc2であるので、次の(2)式が成
り立つ。すなわち、Fa・Lc2=W・L3+Wa・L
11・cos(β1+β2+β3−θ4+θ6+α2−
π)=W(L1−L2)+Wa・L11・cos(β1
+β2+β3−θ4+θ6+α2−π)……(2)式 そこで、これら両(1),(2)式を解くと、詳細な計
算は省略するが、次の(3)式により荷重Wを求めるこ
とができる。すなわち、W=Fb・Lc1−Fa・Lc
2−w’1’+Wa・L11・cos(β1+β2+β
3−θ4+θ6+α2−π)……(3)式 ここで、反力Fb=Pb・Sb−P’b・S’b、反力
Fa=Pr・Sr−Ph・Shとして表わされ、Sbは
ブームシリンダ7のヘッド側断面積、S’bはロッド側
断面積、Pbはブームシリンダ7のヘッド側圧力、P’
bはロッド側圧力、Srはアームシリンダ8のロッド側
断面積、Shはヘッド側断面積、Prはアームシリンダ
8のロッド側圧力、Phはヘッド側圧力である。
メントはW・L1であり、ブームシリンダ7の反力Fb
によるモーメントはFb・ Lc1であるので、次の
(1)式が成り立つ。すなわち、Fb・ Lc1=W・
L1+w’1’……(1)式 なお、w’1’=Wb・L10・cos( θ4+α1
−β1)−Wa{L12・cos( θ4−β1−β
2)+L11・cos( β1+β2+β3−θ4+θ
6+α2−π)}また、上記荷重Wによるモーメントは
W・L3であり、アームシリンダ9の反力Faによるモ
ーメントはFa・Lc2であるので、次の(2)式が成
り立つ。すなわち、Fa・Lc2=W・L3+Wa・L
11・cos(β1+β2+β3−θ4+θ6+α2−
π)=W(L1−L2)+Wa・L11・cos(β1
+β2+β3−θ4+θ6+α2−π)……(2)式 そこで、これら両(1),(2)式を解くと、詳細な計
算は省略するが、次の(3)式により荷重Wを求めるこ
とができる。すなわち、W=Fb・Lc1−Fa・Lc
2−w’1’+Wa・L11・cos(β1+β2+β
3−θ4+θ6+α2−π)……(3)式 ここで、反力Fb=Pb・Sb−P’b・S’b、反力
Fa=Pr・Sr−Ph・Shとして表わされ、Sbは
ブームシリンダ7のヘッド側断面積、S’bはロッド側
断面積、Pbはブームシリンダ7のヘッド側圧力、P’
bはロッド側圧力、Srはアームシリンダ8のロッド側
断面積、Shはヘッド側断面積、Prはアームシリンダ
8のロッド側圧力、Phはヘッド側圧力である。
【0015】従って、上記荷重Wは、角度センサ13の
測定値θ4と、角度センサ14の測定値θ6と、圧力セ
ンサ10の測定値Pb,P’bと、圧力センサ11の測
定値Pr,Phに基づき算出される。
測定値θ4と、角度センサ14の測定値θ6と、圧力セ
ンサ10の測定値Pb,P’bと、圧力センサ11の測
定値Pr,Phに基づき算出される。
【0016】このように、上記実施例にあっては、バケ
ット6で掘削した後にバケット6内の荷重Wを測定する
と共に、バケット6内から放土した後にこのバケット6
内の荷重Wを再び測定し、これら測定した荷重Wの差を
求めることにより操作土量を算出するようになってい
る。
ット6で掘削した後にバケット6内の荷重Wを測定する
と共に、バケット6内から放土した後にこのバケット6
内の荷重Wを再び測定し、これら測定した荷重Wの差を
求めることにより操作土量を算出するようになってい
る。
【0017】このように構成した本実施例では、バケッ
ト6から放土した後にかなりの粘着土がバケット6に付
着して残ってしまう場合であっても、放土前後に測定し
た荷重の差によって実際にバケット6から放土した土の
重量を把握でき、掘削作業時の操作土量を正確に算出す
ることができる。
ト6から放土した後にかなりの粘着土がバケット6に付
着して残ってしまう場合であっても、放土前後に測定し
た荷重の差によって実際にバケット6から放土した土の
重量を把握でき、掘削作業時の操作土量を正確に算出す
ることができる。
【0018】また、本実施例にあっては、行き旋回動作
中および戻り旋回動作中に、油圧シリンダ7,8に供給
される作動油の圧力をそれぞれ圧力センサ11,12に
より検出するので、上記作動油の圧力が安定した状態で
圧力検出を行うことができるのみならず、バケット6の
姿勢が安定した状態で荷重測定を行うことができ、掘削
作業時の操作土量をより正確に算出することができる。
中および戻り旋回動作中に、油圧シリンダ7,8に供給
される作動油の圧力をそれぞれ圧力センサ11,12に
より検出するので、上記作動油の圧力が安定した状態で
圧力検出を行うことができるのみならず、バケット6の
姿勢が安定した状態で荷重測定を行うことができ、掘削
作業時の操作土量をより正確に算出することができる。
【0019】なお、上記実施例では、行き旋回動作中
(図3のA時)にバケット6内の荷重を算出するように
したが、バケット6で掘削してから放土開始までの時間
内でバケット6内の荷重を算出すればよく、例えば、バ
ケット6で掘削した後、一時停止してバケット6内の荷
重を算出することもできる。また、上記実施例では、戻
り旋回動作中(図3のB時)に再びバケット6内の荷重
を算出するようにしたが、バケット6内から放土した
後、新たに掘削する前にバケット6内の荷重を再び測定
すればよく、例えば、バケット6から放土した後、一時
停止してバケット6内の荷重を再算出したり、あるい
は、バケット6から放土した後、クラウド時にバケット
6内の荷重を再算出することもできる。
(図3のA時)にバケット6内の荷重を算出するように
したが、バケット6で掘削してから放土開始までの時間
内でバケット6内の荷重を算出すればよく、例えば、バ
ケット6で掘削した後、一時停止してバケット6内の荷
重を算出することもできる。また、上記実施例では、戻
り旋回動作中(図3のB時)に再びバケット6内の荷重
を算出するようにしたが、バケット6内から放土した
後、新たに掘削する前にバケット6内の荷重を再び測定
すればよく、例えば、バケット6から放土した後、一時
停止してバケット6内の荷重を再算出したり、あるい
は、バケット6から放土した後、クラウド時にバケット
6内の荷重を再算出することもできる。
【0020】また、上記実施例では、ブームシリンダ7
用の圧力センサ10と、アームシリンダ8用の圧力セン
サ11と、上部旋回体2とブーム4との相対的角度を検
出する角度センサ13と、ブーム4とアーム5との相対
的角度を検出する角度センサ14とを備えた場合を例示
したが、ブームシリンダ7用の圧力センサ10と、上部
旋回体2とブーム4との相対的角度を検出する角度セン
サ13と、ブーム4とアーム5との相対的角度を検出す
る角度センサ14と、アーム5とバケット6との相対的
角度を検出する角度センサとを備える場合も、バケット
6内の荷重を算出することができる。また、フロントア
タッチメント3の姿勢を検出する手段として、角度セン
サ13,14の代わりにシリンダ7,8のストロークを
検出する方式でもよい。
用の圧力センサ10と、アームシリンダ8用の圧力セン
サ11と、上部旋回体2とブーム4との相対的角度を検
出する角度センサ13と、ブーム4とアーム5との相対
的角度を検出する角度センサ14とを備えた場合を例示
したが、ブームシリンダ7用の圧力センサ10と、上部
旋回体2とブーム4との相対的角度を検出する角度セン
サ13と、ブーム4とアーム5との相対的角度を検出す
る角度センサ14と、アーム5とバケット6との相対的
角度を検出する角度センサとを備える場合も、バケット
6内の荷重を算出することができる。また、フロントア
タッチメント3の姿勢を検出する手段として、角度セン
サ13,14の代わりにシリンダ7,8のストロークを
検出する方式でもよい。
【0021】さらに、上記実施例では、旋回モータに供
給される作動油の圧力を検出する圧力センサ12を設け
たが、この圧力センサ12の代わりに、旋回動作を検出
する検出スイッチを設けたり、あるいは旋回動作信号に
より旋回動作を検出してもよい。
給される作動油の圧力を検出する圧力センサ12を設け
たが、この圧力センサ12の代わりに、旋回動作を検出
する検出スイッチを設けたり、あるいは旋回動作信号に
より旋回動作を検出してもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0023】掘削した後にバケットに作用する荷重を測
定すると共に、放土した後にこのバケットに作用する荷
重を再び測定し、これら両荷重の差を求めることにより
操作土量を算出するようにしたため、放土後に粘着土が
バケットに付着して残ってしまう場合であっても、掘削
作業時の操作土量を正確に算出することができる。した
がって、この算出した操作土量をベースとして、掘削作
業の生産量の管理やオペレータの人事的な管理を容易に
行える。
定すると共に、放土した後にこのバケットに作用する荷
重を再び測定し、これら両荷重の差を求めることにより
操作土量を算出するようにしたため、放土後に粘着土が
バケットに付着して残ってしまう場合であっても、掘削
作業時の操作土量を正確に算出することができる。した
がって、この算出した操作土量をベースとして、掘削作
業の生産量の管理やオペレータの人事的な管理を容易に
行える。
【図1】本発明の一実施例に係る操作土量算出方法が用
いられる油圧ショベルの要部構成を示すブロック図であ
る。
いられる油圧ショベルの要部構成を示すブロック図であ
る。
【図2】油圧ショベルの全体構成を示す側面図である。
【図3】油圧ショベルの掘削時の各動作を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】油圧ショベルのフロント部の側面図である。
【図5】油圧ショベルのフロント部における各部の寸法
を示す線図である。
を示す線図である。
3 フロントアタッチメント 4 ブーム 5 アーム 6 バケット 7 ブームシリンダ 8 アームシリンダ 9 バケットシリンダ 10〜12 圧力センサ 13,14 角度センサ 15 コントローラユニット 16 センサデータ記憶部 17 動作分類演算部 18 フロント姿勢演算部 19 フロント構造データ記憶部 20 荷重演算部 21 荷重データ記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 バケットおよびブームを含むリンク機構
からなるフロントアタッチメントと、このフロントアタ
ッチメントによる掘削から放土して戻り旋回に至る一連
の動作状態を検出し、この動作中の前記バケットに作用
する荷重を測定するコントローラユニットとを備え、 掘削終了から放土開始までの時間内で前記バケットに作
用する荷重を測定すると共に、放土終了から掘削開始ま
での時間内で前記バケットに作用する荷重を再び測定
し、これら両荷重の差を求めて掘削作業時の操作土量を
算出するようにしたことを特徴とする油圧ショベルの操
作土量算出方法。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、掘削後の行き
旋回動作中に前記バケットに作用する荷重を測定し、放
土後の戻り旋回動作中に前記バケットに作用する荷重を
再び測定するようにしたことを特徴とする油圧ショベル
の操作土量算出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000180312A JP2002004337A (ja) | 2000-06-15 | 2000-06-15 | 油圧ショベルの操作土量算出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000180312A JP2002004337A (ja) | 2000-06-15 | 2000-06-15 | 油圧ショベルの操作土量算出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002004337A true JP2002004337A (ja) | 2002-01-09 |
Family
ID=18681439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000180312A Pending JP2002004337A (ja) | 2000-06-15 | 2000-06-15 | 油圧ショベルの操作土量算出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002004337A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007138504A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 作業機械における作業アームデータ補正方法および作業機械 |
| JP2011508187A (ja) * | 2007-11-30 | 2011-03-10 | キャタピラー インコーポレイテッド | 回転力を補償する積載質量システム |
| JP2017095061A (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 日立建機株式会社 | ダンプトラック |
| JP2020165260A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| JP2020165259A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| JP2020165256A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| WO2021006349A1 (ja) * | 2019-07-11 | 2021-01-14 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| WO2022102294A1 (ja) * | 2020-11-11 | 2022-05-19 | 日本電気株式会社 | 制御装置、制御システム、および制御方法 |
| WO2022124319A1 (ja) | 2020-12-07 | 2022-06-16 | 住友重機械工業株式会社 | 作業機械及び作業機械用の制御装置 |
| US11619028B2 (en) | 2017-12-11 | 2023-04-04 | Sumitomo Construction Machinery Co., Ltd. | Shovel |
| EP4382676A1 (en) | 2022-11-30 | 2024-06-12 | Sumitomo Heavy Industries, LTD. | Shovel control device and shovel |
| WO2024171308A1 (ja) * | 2023-02-14 | 2024-08-22 | 株式会社Earthbrain | ショベルのバケット内の土量をブーム及びアームの角度から推定する情報処理装置、ショベル、方法及びプログラム |
| WO2025069599A1 (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-03 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
-
2000
- 2000-06-15 JP JP2000180312A patent/JP2002004337A/ja active Pending
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| JP7242387B2 (ja) | 2019-03-29 | 2023-03-20 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
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| JP7285679B2 (ja) | 2019-03-29 | 2023-06-02 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| JP2020165260A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| JP2020165256A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| CN114026293A (zh) * | 2019-07-11 | 2022-02-08 | 住友重机械工业株式会社 | 挖土机 |
| JPWO2021006349A1 (ja) * | 2019-07-11 | 2021-01-14 | ||
| WO2021006349A1 (ja) * | 2019-07-11 | 2021-01-14 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| JP2022077325A (ja) * | 2020-11-11 | 2022-05-23 | 日本電気株式会社 | 制御装置、制御システム、および制御方法 |
| WO2022102294A1 (ja) * | 2020-11-11 | 2022-05-19 | 日本電気株式会社 | 制御装置、制御システム、および制御方法 |
| JP7648125B2 (ja) | 2020-11-11 | 2025-03-18 | 日本電気株式会社 | 制御装置、制御システム、および制御方法 |
| WO2022124319A1 (ja) | 2020-12-07 | 2022-06-16 | 住友重機械工業株式会社 | 作業機械及び作業機械用の制御装置 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040608 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |