JP2002003892A - 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 - Google Patents
自動食器洗浄機用洗浄剤組成物Info
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Abstract
し、かつスケールの付着のない自動食器洗浄機用の洗浄
剤を提供すること。 【解決手段】 本発明は、(A)成分として、モノ過硫
酸水素カリウムを0.5〜30重量%;(B)成分とし
て、界面活性剤を0.1〜15重量%;及び(C)成分
として、珪酸塩を0.1〜50重量%;を含有すること
を特徴とする自動食器洗浄機用洗浄剤組成物である。更
に,(D)成分として炭酸塩、(E)成分としてヒドロ
キシ多価カルボン酸またはその塩を含有したものがより
好ましい。更に、(A)成分/(C)成分が1/3から1
/10のものがより好ましい。食器類の種々の汚れに対
し優れた洗浄力を有するとともに、スケールの付着が少
ない。
Description
器等の食器、容器類の自動食器洗浄機で洗浄の際に使用
する、自動食器洗浄機用洗浄剤に関する。
ンター等の厨房では、食器や調理器具類の洗浄の自動
化、機械化のために自動食器洗浄機が使用されてきてお
り、さらに、最近では一般の家庭でも自動食器洗浄機の
使用が普及してきている。このような自動食器洗浄機の
普及に伴い、これらの自動食器洗浄機に適した洗浄剤と
して、従来から種々の洗浄剤が提案されている。このよ
うな洗浄剤の例としては、例えば苛性アルカリ、トリポ
リリン酸ナトリウム、珪酸塩、及び高分子物質を含有す
る洗浄剤(特開昭63−3788号公報)、苛性アルカ
リ及び2−ヒドロキシエチルイミノジ酢酸塩を含有する
洗浄剤(特公平2−27397号公報)、苛性アルカ
リ、ポリアクリル酸塩、及び特定の水を含有する洗浄剤
(特開平4−15299号公報)、酵素を利用しかつ漂
白作用も有する洗浄剤としてヒドロキシ多価カルボン
酸、高分子キレート剤、無りんアルカリ剤、アミラー
ゼ、及び酸素系漂白剤を含有する洗浄剤(特開平1−1
98699号公報)等が挙げられる。
器類の典型的な汚れである、油、蛋白質、でんぷん類の
汚れに対しては洗浄力を有するが、紅茶のしみや茶渋の
ようなこびりついた汚れ、或いは経時的に変性した汚れ
は容易に除去することが困難であった。また、硬度の高
い水で洗浄した場合には、洗浄後に食器表面にカルシウ
ム成分等の付着、いわゆるスケールの付着が見られ、特
に透明なガラス食器等においては透明で清潔な外観が得
られないという問題もあった。
浄剤の課題を解決した洗浄剤を得るべく鋭意検討した結
果、本発明を完成した。従って、本発明の目的は、食器
類を自動食器用洗浄機で洗浄した際に、硬度の高い水で
洗浄してもスケールの付着がなく、そして食器類の一般
的な汚れに対する洗浄力を低下させることなく、特に紅
茶のしみや茶渋の汚れに対して優れた洗浄力を有する自
動食器洗浄機用洗浄剤を提供するものである。
(A)乃至(C)成分を必須の成分として含有する自動
食器洗浄機用洗浄剤組成物である。 (A)モノ過流酸水素カリウムを0.5〜30重量%、 (B)界面活性剤を0.1〜15重量%、及び (C)珪酸塩を0.1〜50重量%。 また、本発明は、上記の(A)乃至(C)成分に加え
て、(D)成分として5重量%までの炭酸塩を含有する
自動食器洗浄機用洗浄剤組成物である。更に、本発明
は、上記の(A)乃至(D)成分に加えて、(E)成分
として20重量%までのヒドロキシ多価カルボン酸又は
その塩を含有する自動食器洗浄機用洗浄剤組成物であ
る。更に、本発明は、上記の(A)乃至(C)成分の比
率が、好ましくは重量比で1:3〜1:10の範囲であ
る自動食器洗浄機用洗浄剤組成物である。
水素カリウムは、KHSO5の化学式で表わされる強い
酸化力を有する酸性過酸素化合物であり、無臭酸化剤を
必要とする組成物や、有機反応における酸化剤として使
用され、一般的には、モノ過硫酸水素カリウム(KHS
O5)2モルと硫酸水素カリウム(KHSO4)1モルと
硫酸カリウム(K2SO4)1モルから成る3重塩の形の
モノ過流酸水素カリウム複塩の形として利用できる。商
業的には、商品名オキソンとしてデュポン社から販売さ
れており、入手することができる。本発明の洗浄剤組成
物においては、この(A)成分であるモノ過流酸水素カ
リウムを、その他成分である(B)成分、(C)成分等
と併用することによって、スケールの付着がなく、かつ
紅茶の汚れや茶渋のようなこびり着いた、変質した汚れ
に対して優れた洗浄力を発揮する。このモノ過流酸水素
カリウムは、洗浄剤組成物中に0.5〜30重量%、好
ましくは1.0〜20重量%、更に好ましくは1.5〜
10重量%の割合で使用する。モノ過流酸水素カリウム
複塩を使用する場合には、複塩中のモノ過流酸水素カリ
ウム有効分として、上記のような量で使用する。30重
量%を越えると得られる効果の向上が見られず不経済で
あり、0.5重量%未満では十分な洗浄・脱色作用が得
られないため好ましくない。
性剤は、陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、両
性界面活性剤である。陰イオン界面活性剤は特に限定さ
れるものではなく一般的に使用されているものが使用で
きるが、好ましい陰イオン界面活性剤としては、ラウリ
ル硫酸ナトリウム、オレイル硫酸ナトリウム、椰子アル
キル硫酸ナトリウム等の炭素数10〜20のアルキル硫
酸エステル塩;ポリオキシエチレンラウリル硫酸ナトリ
ウム、ポリオキシエチレンステアリル硫酸ナトリウム等
の炭素数10〜20のアルキルエーテル硫酸エステル
塩;ステアリン酸ナトリウム、ミリスチン酸ナトリウ
ム、椰子脂肪酸ナトリウム等の炭素数10〜20の脂肪
酸アルカリ金属塩が挙げられる。非イオン界面活性剤は
特に限定されるものではなく一般的に使用されているも
のが使用できるが、炭素数10〜20の脂肪族アルコー
ルに酸化エチレン、酸化プロピレン等のアルキレンオキ
サイドを付加したポリオキシアルキレンアルキルエーテ
ルやそれらの末端をアルキル基で封鎖したものが挙げら
れ、特に低泡性の非イオン界面活性剤が好ましい。具体
的には、商品名ソフタノールシリーズ(日本触媒化学工
業)、プルラファックシリーズ(BASF社)、ライオ
ノールシリーズ(ライオン株式会社)等の商品名で入手
できる種々の非イオン界面活性剤が挙げられる。両性界
面活性剤も特に限定されるものではなく一般的に使用さ
れているものが使用できるが、好ましい両性界面活性剤
としては、アルキル基の炭素数が10〜20のアルキル
酢酸ベタイン、アルキルスルホベタイン等が挙げられ
る。この界面活性剤は、組成物中に0.1〜15重量
%、好ましくは1〜10重量%、更に好ましくは3〜5
重量%の割合で使用する。15重量%を越える量ではそ
れ以上の効果の改善が見られず、コストアップとなり、
0.1重量%未満では十分な洗浄作用を発揮しないため
好ましくない。
は、(A)成分のモノ過硫酸水素カリウムと併用するこ
とによって、カルボキシル基を有する有機性の汚れをけ
ん化し、中和して水に溶解或いは分散しやすくし、水中
に分散した汚れに対し基質表面の負の表面電位を高めて
汚れの分散性を向上させるために使用される。この珪酸
塩は、代表的には、nM2O・mSiO2(Mはアルカリ
金属)で表わされ、m/nの比が1/1から4/1、好
ましくは2/1から3/1のものである。Mは好ましく
はナトリウムである。具体的には、ナトリウム塩の場合
には例えばメタ珪酸ナトリウム、二珪酸ナトリウム、四
珪酸ナトリウム、オルト珪酸ナトリウム及びこれらの混
合物が挙げられる。これらの珪酸塩は、結晶質であって
も非晶質であっても良く、非晶質の粉末状珪酸ナトリウ
ムや結晶状珪酸ナトリウム、層状珪酸ナトリウム等が挙
げられる。いわゆる水ガラスもこれらの珪酸塩の混合物
で本発明に使用することができる。
O2.xH2O(m=1.9〜2.0)で表わされ、層状の結晶
構造を有する層状珪酸ナトリウムが、モノ過硫酸水素カ
リウムと併用して使用した場合にカルシウムやマグネシ
ウムとの結合能を有するので、特に硬度の高い水で使用
した場合にも水不溶性の塩の形成を抑制し、優れた汚れ
分散能、再付着防止能を示し、食器類等の表面へのザラ
ザラした汚れの付着を少なくする優れた効果や、ガラス
食器の曇りを抑制する効果を有する。カルシウム及びマ
グネシウムイオンは特に洗剤中に含まれるような陰イオ
ン性界面活性剤と水不溶性の化合物を形成し、これが洗
浄力を低め洗浄効果に不利な影響を与える。更に、上述
したカルシウム等による水不溶性化合物は繊維生地中に
蓄積し、生地の着心地及び寿命の両方を損ねる。このよ
うな洗浄液中のカルシウム及びマグネシウムイオンイオ
ンの量を低めるか、又は除去することによって、洗浄力
や濯ぎ効果を実質的に向上することができるが、層状の
結晶構造を有する層状珪酸ナトリウムの軟水化作用は、
その層状の分子構造に、そしてまた珪酸水素塩の固有の
pH値に基づくものであり、それによって水中に含まれ
るカルシウム及びマグネシウムなどのアルカリ土類金属
のイオンの沈着乃至沈澱(水の軟化)が生じる。
量%、好ましくは1〜20重量%、更に好ましくは3〜
10重量%の割合で使用される。50重量%を越える量
ではそれ以上の効果の改善が見られず、コストアップと
なり、0.1重量%未満では十分な洗浄作用を発揮しな
いため好ましくない。
は、本発明の洗浄剤組成物の系をアルカリ性にして洗浄
力を高めるために使用され、好ましくは炭酸ナトリウム
である。炭酸塩は通常市販されている純度のもので良
く、特に限定されるものではない。この炭酸塩は、組成
物中に5重量%まで、好ましくは0.1〜3重量%、更
に好ましくは0.5〜2重量%の割合で使用される。5
重量%を越える量ではそれ以上の効果の改善が見られな
いだけでなく、硬度の高い水で洗浄した場合、水不溶性
の炭酸カルシウムを生成し、スケール付着の原因となる
ので好ましくない。
は、ヒドロキシ多価カルボン酸又はその塩は、次の一般
式で表わされる化合物またはその水溶性塩である。
H、又は−CH(OH)COOHであり、YはH又はO
Hを表わす。) この中でもクエン酸、りんご酸、酒石酸又はその塩が好
ましい。塩としては、ナトリウム塩、カリウム塩、モノ
エタノールアミン塩、ジエタノールアミン塩、トリエタ
ノールアミン塩が挙げられる。このヒドロキシ多価カル
ボン酸又はその塩は、前記(A)乃至(D)成分と併用
することで、紅茶の染みや茶渋のようなこびりついた、
または変質した汚れに対する洗浄力を高める。このヒド
ロキシ多価カルボン酸又はその塩は、組成物中に20重
量%まで、好ましくは5〜15重量%、更に好ましくは
8〜12重量%の割合で使用される。20重量%を越え
る量ではそれ以上の効果の改善が見られず、1重量%未
満では十分な洗浄効果を発揮しない。
物中で重量比で1:3から1:10の割合で配合するこ
とが好ましい。この割合より多くても少なくても、洗浄
液中でモノ過硫酸水素カリウムが安定に存在するため、
十分な洗浄・漂白作用が得られない。
は、アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、セルラーゼ
等の公知の種々の酵素;エチレンジアミン四酢酸塩等の
有機キレート剤;過炭酸ナトリウム、過硼酸ナトリウ
ム、過珪酸ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム、ジクロ
ロイソシアヌル酸ナトリウム等の漂白剤成分を使用する
ことができる。さらに、必要に応じて、種々のアルカリ
剤、無機塩、香料、色素等を添加して使用することがで
きる。
浄剤組成物は、その使用する洗浄機の形態や条件によっ
て、液体、粉体、粒状、固形等の任意の形状とすること
が出来る。
発明はこれらの実施例によって何ら限定されるものでは
ない。尚、実施例中で、部、%とあるのは、それぞれ重
量部、重量%である。
下のようにして調製した。まず、卓上粉体混合機ケンミ
ックスアイコー(愛工舎製作所製)に、炭酸ナトリウム
粉末(重灰)5部、2号粉末珪酸ナトリウム10部、硫
酸ナトリウム粉末60.5部を仕込み、1分間混合す
る。ここに、ノニオン界面活性剤B(商品名:エマルミ
ンFL−100、三洋化成(株)3部を仕込み、3分間
混合する。次に、シリカ粉末(商品名:ニップシールN
S−K、日本シリカ工業(株)製)1.5部を仕込み、
3分間混合する。続いて、クエン酸三ナトリウム5部と
EDTA(商品名:クレワットS2、帝国化学産業
(株)製)2部を仕込み2分間混合した後、モノ過流酸
水素カリウム複塩(商品名:オキソン、三菱ガス化学
(株)製)10部(モノ過流酸水素カリウム有効分とし
て、5部)を仕込み、更に2分間混合する。最後に酵素
としてプロテアーゼ(商品名:エバラーゼ8T、ノボ・
ノルデイスク・バイオインダストリー(株)製)0.5
部、アミラーゼ(商品名:デュアミル60T、ノボ・ノ
ルデイスク・バイオインダストリー(株)製)2.5部
を添加して30秒間混合して、実施例1の粉末状の洗浄
剤組成物を調製した。実施例2〜18及び比較例1〜6
の洗浄剤組成物についても、それぞれ表1、表2に示す
各成分と配合割合によって、実施例1と同様にして洗浄
剤組成物を調製した。
示す種々の食器類の洗浄を行ない、洗浄時のスケール付
着試験を行なった。即ち、自動食器洗浄機の予洗、洗
い、及び濯ぎの各工程の前に、それぞれ硬度調整した水
を添加して洗浄液の硬度を300ppmに調整しなが
ら、標準コースで洗浄した。洗浄終了後の食器類と洗浄
機内のスケールの付着具合を以下の基準に従って目視及
び手触りによる感触で評価した。
個、湯飲み3個、 ・ガラス製品:コップ3個、 ・プラスチック製品:プラスチック製腕3個、 ・ステンレス製品:スプーン3個、フォーク3個、
(松下電器(株)製) ・洗浄コース:標準コース(予洗1分→洗い28分→濯
ぎ3分×2回→濯ぎ20分) ・洗剤濃度:7.5g/5リットル ・洗浄水硬度:300ppm(水道水に硬度調整水を添
加して300ppmに調整する。)
にもザラザラした手の感触がない。 B:洗浄機内の蓋の部分などに部分的に白色のスケール
が付着し、各食器にも部分的にザラザラした手の感触が
ある。 C:洗浄機内の半分くらいの面積に白色のスケールが付
着し、各食器の半分くらいの面積にザラザラとした手の
感触がある。 D:洗浄機内の全面に白色のスケールが付着し、食器全
てにザラザラとした手の感触がある。
示す方法で調製した種々の汚れで汚染された食器類を用
いて洗浄試験を行なった。即ち、汚染食器を自動食器洗
浄機の予洗、洗い、及び濯ぎの標準コースで洗浄し、洗
浄終了後の食器類の汚れの落ち具合を以下の評価基準に
従って目視判定し、洗浄力評点の算出式を用いて評価点
数を算出した。尚、コーンスターチ汚れとお粥汚れは沃
素溶液で発色させてから目視判定した。
00mLに加熱溶解した。磁器製大皿一枚当たりに、溶
解したコーンスターチ液10gを塗布し、80℃で30
分間乾燥した後、22℃、50%RHの恒温恒湿の室内
で一晩放置した後洗浄試験に供した。
ぞれ5g塗布し、80℃で30分間乾燥した後、22
℃、50%RHの恒温恒湿の室内で一晩放置した後洗浄
試験に供した。
黄部分のみを取り出す。取り出した卵黄を磁器製の小皿
と小鉢と湯飲みにそれぞれ3g塗布し、22℃、50%
RHの恒温恒湿の室内で一晩放置した。後洗浄試験の直
前に沸騰しているお湯に15秒間浸けたものを試験に供
した。
00mLの熱湯を注ぎ、市販の紅茶テイーバッグ(日東
紅茶(株)製)を漬けて、そのまま常温で1週間放置し
た。その後、内容物を捨てて、軽く水洗いしたコーヒー
カップを洗浄力試験に供した。
の数> ・大皿(コーンスターチ汚れとお粥汚れのもの各2
枚)、 ・茶碗、お椀(お粥汚れのもの各3個)、 ・小鉢、小皿、湯飲み(卵汚れのもの各3個)、 ・コーヒーカップ(茶渋汚れのもの4個)、
(松下電器(株)製) ・洗浄コース:標準コース(予洗1分→洗い28分→濯
ぎ3分×2回→濯ぎ20分) ・洗剤濃度:7.5g/5リットル
それぞれの食器のスケール付着の程度について、洗浄力
についてはそれぞれの汚れの落ち具合について、その試
験結果を表1及び表2に示す。
菱ガス化学製) アニオン活性剤A 椰子油アルコール由来のアルキ
ル硫酸エステルナトリウム アニオン活性剤B 椰子脂肪酸ナトリウム ノニオン活性剤A 脂肪族アルコールアルコキシレ
ート(商品名:Plurafac LF431、BASF製) ノニオン活性剤B 脂肪族アルコールアルコキシレ
ート(商品名:エマルミンFL-100、三洋化成(株)製) 粉末珪酸塩 2号粉末珪酸ナトリウム 層状珪酸塩 商品名:SKS−6(クラリア
ント社製) 炭酸塩 炭酸ナトリウム(重灰) EDTA 商品名:クレワットS2(帝国
化学産業製) シリカ 商品名:ニップシールNS-K(日
本シリカ工業製) プロテアーゼ 商品名:エバラーゼ8T(ノボ
・ノルデイスク・バイオインダストリーズ製) アミラーゼ 商品名:デュアミル60T(ノ
ボ・ノルデイスク・バイオインダストリーズ製)
ば、比較例に示すような従来の自動食器用洗浄剤に比べ
て食器類に対してスケールの付着がなく、同時に食器の
種々の汚れに対して優れた洗浄力を有するものが得られ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 (A)成分として、モノ過硫酸水素カリ
ウムを0.5〜30重量%;(B)成分として、界面活
性剤を0.1〜15重量%;及び(C)成分として、珪
酸塩を0.1〜50重量%を含有することを特徴とする
自動食器洗浄機用洗浄剤組成物。 - 【請求項2】 (B)成分が非イオン界面活性剤である
請求項1記載の自動食器洗浄機用洗浄剤組成物。 - 【請求項3】 (C)成分が層状珪酸ナトリウムである
請求項1又は2記載の自動食器洗浄機用洗浄剤組成物。 - 【請求項4】 更に、(D)成分として、5重量%まで
の炭酸塩を含有する請求項1乃至3のいずれか1項に記
載の自動食器洗浄機用洗浄剤組成物。 - 【請求項5】 更に、(E)成分として、20重量%ま
でのヒドロキシ多価カルボン酸又はその塩を含有する請
求項1乃至4のいずれか1項に記載の自動食器洗浄機用
洗浄剤組成物。 - 【請求項6】 組成物中の(A)成分と(C)成分の比
率が、重量比で1:3から1:10の範囲である請求項
1乃至5のいずれか1項に記載の自動食器洗浄機用洗浄
剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000191377A JP2002003892A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000191377A JP2002003892A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002003892A true JP2002003892A (ja) | 2002-01-09 |
Family
ID=18690686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000191377A Pending JP2002003892A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 自動食器洗浄機用洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002003892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7153818B2 (en) | 2000-07-28 | 2006-12-26 | Henkel Kgaa | Amylolytic enzyme extracted from bacillus sp. A 7-7 (DSM 12368) and washing and cleaning agents containing this novel amylolytic enzyme |
| JP2012092194A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Kao Corp | 自動洗浄機用粉末洗浄剤組成物 |
-
2000
- 2000-06-26 JP JP2000191377A patent/JP2002003892A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7153818B2 (en) | 2000-07-28 | 2006-12-26 | Henkel Kgaa | Amylolytic enzyme extracted from bacillus sp. A 7-7 (DSM 12368) and washing and cleaning agents containing this novel amylolytic enzyme |
| US7803604B2 (en) | 2000-07-28 | 2010-09-28 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Amylolytic enzyme extracted from Bacillus sp. A 7-7 (DSM 12368) and washing and cleaning agents containing this novel amylolytic enzyme |
| JP2012092194A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Kao Corp | 自動洗浄機用粉末洗浄剤組成物 |
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