[go: up one dir, main page]

JP2002003737A - ビスアゾ化合物又はその塩、及び、それらの繊維への適用 - Google Patents

ビスアゾ化合物又はその塩、及び、それらの繊維への適用

Info

Publication number
JP2002003737A
JP2002003737A JP2000183065A JP2000183065A JP2002003737A JP 2002003737 A JP2002003737 A JP 2002003737A JP 2000183065 A JP2000183065 A JP 2000183065A JP 2000183065 A JP2000183065 A JP 2000183065A JP 2002003737 A JP2002003737 A JP 2002003737A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
salt
bisazo compound
formula
fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000183065A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Watanabe
一浩 渡辺
Akihiro Ono
晃弘 小野
Shinichi Yamate
信一 山手
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority to JP2000183065A priority Critical patent/JP2002003737A/ja
Publication of JP2002003737A publication Critical patent/JP2002003737A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coloring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 セルロース繊維を黄〜茶色に染色するに有用
な反応染料の提供。 【解決手段】 式(I)のビスアゾ化合物又はその塩。 【化1】 (I) 〔式中、Aはスルホン酸基含有フェニル又はナフチル、
D、Eは特定のナフチレン又はフェニレン、R5は水素
等、Xはビニルスルホン系反応基、Yは置換可ピリジニ
オを表す。〕

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はセルロースやポリア
ミド等のヒドロキシル基及び/又はアミド基を含有する
繊維を黄色〜茶色に染色及び捺染するのに適した繊維反
応性のビスアゾ化合物又はその塩、並びに、それらの繊
維への適用に関する。
【0002】
【従来の技術】トリアジン環の4位と6位に、それぞ
れ、ビニルスルホン系反応基とピリジニオ系反応基を有
するビスアゾ化合物又はその塩は、例えば特開昭60−
173060号公報の実施例1や6に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、該公知
の繊維反応性ビスアゾ化合物又はその塩は、ビルドアッ
プ性等の染色性能が劣り、得られた染色物の耐光堅牢
度、耐汗日光堅牢度及び湿潤堅牢度等が満足できるもの
ではなく、さらに改良された繊維反応性ビスアゾ化合物
又はその塩が要望されている。
【0004】本発明者らは、ビルドアップ性等の染色性
能に優れ、上記諸堅牢度のバランスが良好な黄色〜茶色
の繊維反応性ビスアゾ化合物又はその塩を提供すべく鋭
意検討した結果、特定のビスアゾ染料残基がトリアジン
環の2−位に置換し、且つ、トリアジン環の4位と6位
に、それぞれ、ビニルスルホン系反応基とピリジニオ系
反応基を有するビスアゾ化合物又はその塩がその目的を
達成することを見出して、本発明を完成した。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、下記式
(I)で示されるビスアゾ化合物又はその塩、並びに、
それらを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法を提供
するものである。
【0006】
【化7】 (I)
【0007】〔式中、Aはスルホン酸基を有するフェニ
ル又はスルホン酸基を有するナフチルを表し、Dは遊離
酸の形が下式(1)又は(2)
【0008】
【化8】 (1)
【0009】
【化9】 (2)
【0010】(式中、*印はA−N=N−に、**印は
−N=N−E−に、各々通じている結合を表し、R1
水素、アルキル、アルコキシ、アシルアミノ又はウレイ
ドを表し、R2は水素、アルキル、アルコキシ又はスル
ホン酸基を表す。)で示される基を表す。Eは遊離酸の
形が下式(3)又は(4)
【0011】
【化10】 (3)
【0012】
【化11】 (4)
【0013】(式中、***印はアゾ基に、****印
は−N(R5)−に、各々通じている結合を表し、R3は水
素、アルキル、アルコキシ、アシルアミノ又はウレイド
を表し、R4は水素、アルキル、アルコキシ又はスルホ
ン酸基を表す。)で示される基を表す。R5は水素又は
非繊維反応性基で置換されていてもよいアルキル基を表
す。Xは下式(5)
【0014】
【化12】 (5)
【0015】<式中、Zは−CH=CH2又は−CH2
2Z'を表し、Z'はアルカリの作用で脱離する基を表
す。Bは非繊維反応性基で置換されていてもよいフェニ
レン、非繊維反応性基で置換されていてもよいナフチレ
ン又は非繊維反応性基で置換されていてもよいアルキレ
ンを表し、R6は水素又は非繊維反応性基で置換されて
いてもよいアルキルを表す。>で示される基を表し、Y
は置換されていてもよいピリジニオを表す。但し、Aが
スルホン酸基を有するナフチルの場合は、Dは上式
(2)で示される基を、Eは上式(4)で示される基を
各々表す。又、Dが上式(1)で示される基の場合は、
Eは上式(4)を表す。〕以下、本発明を詳細に説明す
る。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明のビスアゾ化合物(I)に
おけるR5、及び、Xで表される式(5)中のR6は、互
いに独立に、水素又は非繊維反応性基で置換されていて
もよいアルキル基を表す。該アルキル基の具体例として
は、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、iso−プ
ロピル、n−ブチル、iso−ブチル及びsec−ブチル等の
直鎖又は分岐状のC1〜C4アルキルを挙げることがで
き、その置換基としては、例えばヒドロキシ、アルコキ
シ(C1〜C4)、ハロゲン、カルボキシル、アルキル
(C1〜C4)カルボニルオキシ、アルコキシ(C1
4)カルボニル及びスルホン酸基等の群から選ばれる
非繊維反応性基を挙げることができる。
【0017】R5及びR6における非繊維反応性基で置換
されていてもよいアルキル基の具体例としては、例えば
メチル、エチル、n−プロピル、iso−プロピル、n
−ブチル、iso−ブチル、sec−ブチル、2−ヒド
ロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、3−ヒドロキ
シプロピル、2−ヒドロキシブチル、3−ヒドロキシブ
チル、4−ヒドロキシブチル、2,3−ジヒドロキシプ
ロピル、3,4−ジヒドロキシブチル、メトキシメチ
ル、エトキシメチル、2−メトキシエチル、2−エトキ
シエチル、3−メトキシプロピル、3−エトキシプロピ
ル、2−ヒドロキシ−3−メトキシプロピル、クロロメ
チル、ブロモメチル、2−クロロエチル、2−ブロモエ
チル、3−クロロプロピル、3−ブロモプロピル、4−
クロロブチル、4−ブロモブチル、カルボキシメチル、
2−カルボキシエチル、3−カルボキシプロピル、4−
カルボキシブチル、1,2−ジカルボキシエチル、メト
キシカルボニルメチル、エトキシカルボニルメチル、2
−メトキシカルボニルエチル、2−エトキシカルボニル
エチル、3−メトキシカルボニルプロピル、3−エトキ
シカルボニルプロピル、4−メトキシカルボニルブチ
ル、4−エトキシカルボニルブチル、メチルカルボニル
オキシメチル、エチルカルボニルオキシメチル、2−メ
チルカルボニルオキシエチル、2−エチルカルボニルオ
キシエチル、3−メチルカルボニルオキシプロピル、3
−エチルカルボニルオキシプロピル、4−メチルカルボ
ニルオキシブチル、4−エチルカルボニルオキシブチ
ル、スルホメチル、2−スルホエチル、3−スルホプロ
ピル及び4−スルホブチル等を挙げることができる。R
5及びR6としては、水素、メチル及びエチルが特に好ま
しい。
【0018】本発明のビスアゾ化合物(I)におけるZ
は−CH=CH2又は−CH2CH2Z'を表し、Z'はア
ルカリの作用で脱離する基である。Zとしては、―CH
=CH2、―CH2CH2OSO3H及び―CH2CH2Cl
が好ましく、―CH=CH2及び―CH2CH2OSO3
が特に好ましい。
【0019】本発明のビスアゾ化合物(I)におけるB
は、非繊維反応性基で置換されていてもよいフェニレン
基、非繊維反応性基で置換されていてもよいナフチレン
基又は非繊維反応性基で置換されていてもよいアルキレ
ン基を表す。非繊維反応性基で置換されていてもよいフ
ェニレンの具体例としては、炭素数1〜4のアルキル、
炭素数1〜4のアルコキシ、カルボキシ、スルホン酸
基、ヒドロキシ及びハロゲン等の非繊維反応性基で置換
されていてもよいフェニレン基を挙げることができる。
中でも、無置換フェニレンや、メトキシ及びメチルから
なる群より選ばれる非繊維反応性の基により置換されて
いるフェニレンが好ましい。非繊維反応性基で置換され
ていてもよいナフチレンとしては、無置換ナフチレン
や、1〜3個のスルホン酸基等の非繊維反応性の基で置
換されたナフチレンを挙げることができる。非繊維反応
性基で置換されていてもよいアルキレンの具体例として
は、例えばエチレン、トリメチレン、メチルエチレン及
びテトラメチレン等を挙げることができ、中でも、エチ
レン及びトリメチレンが好ましい。
【0020】式(I)におけるYは、置換されていても
よいピリジニオを表す。Yが置換されたピリジニオであ
る場合の置換基としては、カルボキシ、カルバモイル、
スルホ、ハロゲノ、及び、置換又は無置換のC1〜C4
ルキル等が挙げられる。置換C1〜C4アルキルとして
は、例えばβ−ヒドロキシエチルやβ−スルホエチル等
の非繊維反応性基が例示される。Yで表される置換され
ていてもよいピリジニオとしては、カルボキシ又はカル
バモイルで置換されたピリジニオが好ましく、中でもカ
ルボキシで置換されたピリジニオが好ましい。式(I)
のビスアゾ化合物におけるトリアジン環の置換基Yを導
入するための原料化合物としては、好ましくは、2−,
3−又は4−カルボキシピリジン、2−,3−又は4−
カルバモイルピリジン、3−スルホピリジン、4−β−
スルホエチルピリジン、3−β−ヒドロキシエチルピリ
ジン、4−クロロピリジン、3−メチルピリジン、及
び、3,5−ジカルボキシピリジン等が挙げられる。中
でも、3−カルボキシピリジン及び4−カルボキシピリ
ジン(ニコチン酸及びイソニコチン酸)が特に好まし
い。
【0021】Dが上式(2)で示される基である場合、
1としては、水素、メチル、エチル、メトキシ、エト
キシ、アセチルアミノ及びウレイドが好ましく、R2
しては、水素、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ及
びスルホン酸基が好ましい。
【0022】本発明におけるビスアゾ化合物(I)又は
その塩としては、Eが上式(4)で示される基であるも
のが好ましい。
【0023】Eが式(4)の基である場合、R3として
は、水素、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、アセ
チルアミノ及びウレイドが好ましく、R4としては、水
素、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ及びスルホン
酸基が好ましい。
【0024】本発明におけるビスアゾ化合物(I)は遊
離酸の形であってもよく、その塩の形であってもよく、
それらの混合物の形であってもよい。好ましくは、アル
カリ金属塩、アルカリ土類金属塩及びそれらを含有する
混合物であり、中でも、ソーダ塩、カリウム塩、リチウ
ム塩及びそれらを含有する混合物が好ましい。本発明の
ビスアゾ化合物(I)又はその塩は、粉末状で存在して
もよく、顆粒状で存在してもよく、液状で存在してもよ
い。
【0025】ビスアゾ化合物(I)の製造法は特に限定
されないが、例えば、次のようにして製造することがで
きる。
【0026】即ち、式 A−N=N−D−N=N−E−
NR5−H (II) 〔式中、A、D、E及びR5は前記と同じ意味であ
る。〕 で示される化合物、式 X−H (III) 〔式中、Xは前記と同じ意味である。〕 で示される化合物、及び、式 Y−H (IV) 〔式中、Yは前記と同じ意味である。〕で示される化合
物を2,4,6−トリハロゲノ−s−トリアジンに、任
意の順序で、それぞれを縮合させることにより製造する
ことができる。2,4,6−トリハロゲノ−s−トリア
ジンとの縮合反応においては、その順序は特に制限され
るものではなく、また反応条件も特に制限されないが、
一次的には温度−10℃乃至40℃でpH2乃至9、二
次的には温度0℃乃至70℃でpH2乃至9、更に三次
的には温度10℃乃至100℃でpH2乃至7に調整し
ながら縮合させて、上式(I)で示されるビスアゾ化合
物又はその塩を得ることができる。
【0027】式(II)で表される化合物は、公知の方法
によって製造することができる。例えば、式 A−NH
2 (V) 〔式中、Aは前記と同じ意味である。〕で示される化合
物をジアゾ化し、ジアゾ化物を、式 D−NH2
(VI) 〔式中、Dは前記と同じ意味である。〕で示される化合
物とジアゾカップリング反応を行い、生成したモノアゾ
化合物を、ジアゾ化し、式 E−NR5−H
(VII) 〔式中、E及びR5は前記と同じ意味である。〕で示さ
れる化合物とジアゾカップリングを行い、上式(II)の
化合物を得ることができる。
【0028】2,4,6−トリハロゲノ−s−トリアジ
ンとしては、塩化シアヌルとフッ化シアヌルが好まし
い。
【0029】上式(V)で示される化合物としては、例
えば、2−、3−又は4−スルホアニリン、2,4−又
は2,5−ジスルホアニリン、2−アミノナフタレン−
4,8−ジスルホン酸、2−アミノナフタレン−3,6
−ジスルホン酸、2−アミノナフタレン−6,8−ジス
ルホン酸、2−アミノナフタレン−3,7−ジスルホン
酸、2−アミノナフタレン−4,7−ジスルホン酸、2
−アミノナフタレン−5,7−ジスルホン酸、2−アミ
ノナフタレン−4,6,8−トリスルホン酸、及び、2
−アミノナフタレン−3,6,8−トリスルホン酸等を
挙げることができる。
【0030】上式(VI)で示される化合物としては、例
えば、1−アミノナフタレン−6−、−7−又は−8−
スルホン酸、アニリン、o−トルイジン、m−トルイジ
ン、m−エチルアニリン、2,5−ジメチルアニリン、
2,5−ジエチルアニリン、o−メトキシアニリン、o
−エトキシアニリン、m−メトキシアニリン、m−エト
キシアニリン、2,5−ジメトキシアニリン、2−メト
キシ−5−メチルアニリン、2−エトキシ−5−メチル
アニリン、m−アセチルアミノアニリン、m−プロピオ
ニルアミノアニリン、m−ブチリルアミノアニリン、2
−メチル−5−アセチルアミノアニリン、2−メトキシ
−5−アセチルアミノアニリン、2−エトキシ−5−ア
セチルアミノアニリン、m−ウレイドアニリン、2−ス
ルホアニリン及び2−スルホ−3−アセチルアミノアニ
リン等を挙げることができる。
【0031】式(VII)で示される化合物としては、例
えば、1−アミノナフタレン−6−、−7−又は−8−
スルホン酸、アニリン、o−トルイジン、m−トルイジ
ン、m−エチルアニリン、2,5−ジメチルアニリン、
2,5−ジエチルアニリン、o−メトキシアニリン、o
−エトキシアニリン、m−メトキシアニリン、m−エト
キシアニリン、2,5−ジメトキシアニリン、2−メト
キシ−5−メチルアニリン、2−エトキシ−5−メチル
アニリン、m−アセチルアミノアニリン、m−プロピオ
ニルアミノアニリン、m−ブチリルアミノアニリン、2
−メチル−5−アセチルアミノアニリン、2−メトキシ
−5−アセチルアミノアニリン、2−エトキシ−5−ア
セチルアミノアニリン、m−ウレイドアニリン、2−ス
ルホアニリン、2−スルホ−3−アセチルアミノアニリ
ン、N−エチルアニリン、N−メチルアニリン、N−エ
チル−m−トルイジン及びN−メチル−m−トルイジン
等を挙げることができる。
【0032】上式(III)で示される化合物としては、
例えば、
【0033】
【化13】
【0034】
【化14】
【0035】 H2NCH2CH2SO2CH=CH22NCH2CH2CH2SO2CH=CH22NCH2CH2SO2CH2CH2OSO3H H2NCH2CH2CH2SO2CH2CH2OSO3H H2NCH2CH2SO2CH2CH2OCOCH32NCH2CH2CH2SO2CH2CH2OCOCH32NCH2CH2SO2CH2CH2Cl H2NCH2CH2CH2SO2CH2CH2Cl HN(CH3)CH2CH2SO2CH2CH2OSO3H 等が挙げられる。
【0036】本発明のビスアゾ化合物(I)又はその塩
は、繊維反応性を有し、ヒドロキシ基含有又はカルボン
アミド基含有材料の染色又は捺染に使用できる。材料は
繊維材料の形で、あるいはその混紡材料の形で使用され
るのが好ましい。ヒドロキシ基含有材料は天然又は合成
ヒドロキシ基含有材料、例えばセルロース繊維材料又は
その再生生成物及びポリビニルアルコールである。セル
ロース繊維材料は木綿、その他の植物繊維、例えば麻、
ジュート及びラミー繊維が好ましい。再生セルロース繊
維は、例えばビスコース、ステープル及びフィラメント
ビスコースである。カルボンアミド基含有材料は、例え
ば合成及び天然のポリアミド及びポリウレタン、特に繊
維の形で、例えば羊毛及びその他の動物毛、絹、皮革、
ポリアミド−6,6、ポリアミド−6、ポリアミド−1
1及びポリアミド−4である。
【0037】本発明のビスアゾ化合物(I)又はその塩
は、上述の材料上に、特に上述の繊維材料上に、物理化
学的性状に応じた方法で、染色又は捺染できる。例え
ば、セルロース繊維上に吸尽染色する場合、炭酸ソー
ダ、第三燐酸ソーダ、苛性ソーダ等の酸結合剤の存在
下、場合により中性塩、例えばボウ硝又は食塩を加え、
所望によっては、溶解助剤、浸透剤又は均染剤を併用
し、比較的低い温度で行われる。染料の吸尽を促進する
中性塩は、本来の染色温度に達した後に初めて又はそれ
以前に、場合によっては分割して添加できる。パジング
法に従ってセルロース繊維を染色する場合、室温又は高
められた温度でパッドし乾燥後、スチーミング又は乾熱
によって固着できる。セルロース繊維に対して捺染を行
う場合、一相で、例えば重曹又はその他の酸結合剤を含
有する捺染ペーストで捺染し、次いで95〜160℃で
スチーミングすることによって、或いは二相で、例えば
中性又は弱酸性捺染ペーストで捺染し、これを熱い電解
質含有アルカリ性浴に通過させ、又はアルカリ性電解質
含有パジング液でオーバーパジングし、スチーミング又
は乾熱処理して実施できる。捺染ペーストには、例えば
アルギン酸ソーダ又は澱粉エーテルのような糊剤又は乳
化剤が、所望によっては、例えば尿素のような通常の捺
染助剤且つ(又は)分散剤と併用して用いられる。セル
ロース繊維上に本発明化合物を固定させるに適した酸結
合剤は、例えばアルカリ金属又はアルカリ土類金属と無
機又は有機酸或いは加熱状態でアルカリ遊離する化合物
との水溶性塩基性塩である。特にアルカリ金属の水酸化
物及び弱ないし中程度の強さの無機又は有機酸のアルカ
リ金属塩が挙げられ、その内、特にソーダ塩、カリ塩が
好ましい。このような酸結合剤として、例えば苛性ソー
ダ、苛性カリ、重曹、炭酸ソーダ、蟻酸ソーダ、炭酸カ
リ、第一、第二又は第三燐酸ソーダ、ケイ酸ソーダ、ト
リクロロ酢酸ソーダ等が挙げられる。合成及び天然のポ
リアミド及びポリウレタン繊維の染色は、まず酸性ない
し弱酸性の染浴からpH値の制御下に吸尽させ、次に固
着させるため中性、場合によりアルカリ性のpHに変化
させることによって行える。染色は通常60〜120℃
の温度で行えるが、均染性を達成するために通常の均染
剤、例えば塩化シアヌルと3倍モルのアミノベンゼンス
ルホン酸又はアミノナフタレンスルホン酸との縮合生成
物或いは例えばステアリルアミンとエチレンオキサイド
との付加生成物を用いることもできる。
【0038】本発明のビスアゾ化合物(I)又はその塩
は、所望の色相を得るために、必要に応じて、他の染料
と混合して使用する事が出来る。又、混合して使用する
染料としては、特に制約はなく、公知の反応染料を用い
る事が出来るが、好ましくは反応基としてスルファート
エチルスルホン基、ビニルスルホン基、モノクロロトリ
アジン基、モノフルオロトリアジン基、モノニコチン酸
トリアジン基、ジクロロトリアジン基、ジフルオモノク
ロロピリミジン基及びトリクロロピリミジン基の少なく
とも1種を少なくとも1つ以上有する染料、或いは、S
umifix、Sumifix Supra、Rema
zol、Levafix、Procion、Cibac
ron、Basilen、Drimarene、Kay
acion、Kayacelon Reactなどの冠
称名で市販されている染料、さらには特開昭50−17
8号、特開昭56−9483号、特開昭56−1548
1号、特開昭56−118976号、特開昭56−12
8380号、特開昭57−2365号、特開昭57−8
9679号、特開昭57−143360号、特開昭59
−15451号、特開昭58−191755号、特開昭
59−96174号、特開昭59−161463号、特
開昭60−6754号、特開昭60−123559号、
特開昭60−229957号、特開昭60−26065
4号、特開昭61−155469号、特開昭63−77
974号、特開昭63−225665号、特開平1−1
85370号、特開平3−770号公報に記載されてい
る染料などが例示される。
【0039】
【発明の効果】本発明のビスアゾ化合物(I)又はその
塩は繊維材料に対する染色及び捺染において優れた性能
を発揮する点に特徴がある。特にセルロース繊維材料の
染色に好適であり、良好な耐光性と耐汗日光性、優れた
耐湿潤性(例えば耐過酸化洗濯性、耐汗性、耐酸加水分
解性及び耐アルカリ性)、更に良好な耐塩素性、耐摩擦
性と耐アイロン性を有する。又、優れたビルドアップ
性、均染性及びウオッシュオフ性、さらに良好な溶解性
と吸尽・固着性を有する点、染色温度、中性塩もしくは
酸結合剤の量や染浴比の変動による影響を受けにくく安
定した品質の染色物が得られる点において特徴を有す
る。更に、得られた染色物のフィックス処理時や樹脂加
工時における変色が少なく、保存時の塩基性物質との接
触による変化が少ないことも特徴である。又、本発明の
ビスアゾ化合物(I)又はその塩は、コールドバッチア
ップ染色において、優れたビルドアップ性と優れたアル
カリ安定性を示すとともに、低温での固着と25℃での
固着に殆ど濃度差、色相差が認められず、しかもアルカ
リ剤により加水分解を受けにくいという性能を有してい
る。
【0040】
【実施例】以下、例により本発明を更に詳細に説明す
る。例中、部及び%は、特記ない限り、各々、重量部及
び重量%を表す。
【0041】例1 2−(β−スルファトエチルスルホニル)エチルアミン
23.3部と2,4,6−トリクロロ−s−トリアジン
18.4部とを水性媒体中、弱酸性下で常法により縮合
して縮合物を得、次いで、別途、常法により合成した遊
離酸の形が下式
【0042】
【化15】
【0043】で示されるビスアゾ化合物52.0部と上
記縮合物とを縮合させて、遊離酸の形が下式で示される
化合物を得た。
【0044】
【化16】
【0045】この化合物に、pH1〜6、温度30〜1
00℃、水性媒体中でニコチン酸12.3部を縮合さ
せ、遊離酸の形が下式で示される本発明のビスアゾ化合
物を得た。このビスアゾ化合物は、水性媒体中でλma
x454nmを示した。
【0046】
【化17】
【0047】例2 常法により合成した遊離酸の形が下式
【0048】
【化18】 (イ)
【0049】で示されるビスアゾ化合物60.6部と
2,4,6−トリクロロ−s−トリアジン18.4部と
を水性媒体中、酸性下で常法により縮合して縮合物を
得、次いで、この縮合物を、2−[(3−アミノフェニ
ル)スルホニル]エタノール硫酸エステル28.1部と
縮合させ、遊離酸の形が下式で示されるビスアゾ化合物
を得た。
【0050】
【化19】
【0051】このビスアゾ化合物を、pH1〜6、温度
30〜100℃の条件下、水性媒体中で、ニコチン酸1
2.3部と縮合させて、遊離酸の形が下式で示される本
発明のビスアゾ化合物を得た。このビスアゾ化合物は、
水性媒体中でλmax460nmを示した。
【0052】
【化20】
【0053】例3 例2において使用したビスアゾ化合物(イ)、2−
[(3−アミノフェニル)スルホニル]エタノール硫酸
エステル及びニコチン酸の代わりに、順に、下表1〜1
2の第2欄の化合物、第3欄の化合物及び第4欄の化合
物を用いる以外は、例2に準拠して合成すると、各々、
対応する本発明のビスアゾ化合物(I)が得られる。
【0054】
【表1】
【0055】
【表2】
【0056】
【表3】
【0057】
【表4】
【0058】
【表5】
【0059】
【表6】
【0060】
【表7】
【0061】
【表8】
【0062】
【表9】
【0063】
【表10】
【0064】
【表11】
【0065】
【表12】
【0066】例4 例1〜例3において使用した2,4,6−トリクロロ−
s−トリアジンの代わりに2,4,6−トリフルオロ−
s−トリアジンを用いる以外は、例1〜3に準拠して合
成すると、対応する本発明のビスアゾ化合物(I)が得
られる。
【0067】例5 例1で得たビスアゾ化合物0.3部を、各々、200部
の水に溶解し、芒硝20部を加え、さらに木綿10部を
加えて70℃に昇温した。70℃に達してから、30分
経過後、炭酸ソーダ4部を加え、同温度で1時間染色し
た。次いで水洗及びソーピングを行った。水洗時及びソ
ーピング時のウオッシュオフ性はいずれのビスアゾ化合
物を用いた場合でも良好であり、染色排水の着色量はわ
ずかであった。得られた染色物はいずれも均一で濃い黄
色から茶色までの色相であった。染色加工時において、
溶解性は良好であり、吸尽特性が優れ、固着率が高く、
高いカラーバリューを示した。得られた染色物の諸堅牢
度(耐光性、耐汗性、耐汗日光性、耐塩素性、耐加水分
解性、耐アルカリ性、耐過酸化洗濯性)は、いずれも良
好であった。
【0068】例6 使用するビスアゾ化合物(I)を例2〜例3で得られる
本発明のビスアゾ化合物に変える以外は、例5に準じて
染色を行う。得られる染色物は例5で得られる染色物と
同等の品質を有する。
【0069】例7 例5及び6における芒硝の使用量を20部から10部に
変える以外は、例5及び6に準拠して染色を行う。得ら
れる染色物は例5及び6で得られる染色物と同等の品質
を有する。
【0070】例8 例5及び6における芒硝の使用量を20部から4部に変
える以外は、例5及び6に準拠して染色を行う。得られ
る染色物は例5及び6で得られる染色物と同等の品質を
有する。
【0071】例9 例5〜8の各々において、染色の温度を70℃から60
℃に代える以外は、例5〜8に準拠して染色を行う。得
られる染色物は、各々、例5〜8で得られる染色物と同
等の品質を有する。
【0072】例10 例5〜9の各々において、各ビスアゾ化合物0.3部を
用いる代わりに、各ビスアゾ化合物0.3部、及び、メ
チルナフタレンスルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合
物のナトリウム塩(スルホン化度110%、平均重合度
1.8)0.06部の混合物を用いる以外は、例5〜9
の各々に準拠して染色を行う。得られる染色物は、各
々、例5〜9で得られる染色物と同等の品質を有する。
【0073】例11 例5〜10の各々において、ビスアゾ化合物0.3部を
用いる代わりに、各ビスアゾ化合物0.1部、又は、
0.6部を用いる以外は、例5〜10の各々に準拠して
染色を行う。得られる染色物は、ビスアゾ化合物0.6
部を用いるものでは、0.3部を用いる例4〜9のもの
に比べて十分に濃く、例1〜4の化合物のビルドアップ
性はいずれも良好である。その他の品質においては、各
々、例5〜10で得られる染色物と同等である。
【0074】例12 例1〜4で得られるそれぞれの本発明のビスアゾ化合物
を用いて、以下の組成をもつ色糊を作る。
【0075】色糊組成 ビスアゾ化合物 5部 尿素 5部 アルギン酸ソーダ(5%)元糊 50部 熱湯 25部 重曹 2部バランス(水) 13部 合 計 100部 この色糊をシルケット加工綿ブロード上に印捺し、中間
乾燥後、100℃で5分間スチーミングを行い、湯洗
い、ソーピング、湯洗い、そして乾燥して、仕上げる。
得られる染色物は、いずれも均一で濃い黄色、橙色又は
茶色である。得られる捺染物の諸堅牢度(耐光性、耐汗
性、耐汗日光性、耐塩素性、耐加水分解性、耐アルカリ
性、耐過酸化洗濯性)は、いずれも良好である。
【0076】例13 例1〜4で得られるビスアゾ化合物30部をそれぞれ熱
水に溶解した後、25℃に冷却する。この染料溶液に、
32.5%苛性ソーダ水溶液15部及び50度ボーメの
水ガラス150部を添加し、さらに25℃で水を加えて
全量を1000部とした直後に、この液をパジング液と
して木綿織物をパジングする。パジングした木綿織物を
巻き上げ、ポリエチレンフィルムで密閉して、25℃の
室温で20時間放置した後、常法で洗浄し、乾燥して仕
上げる。得られる染色物は、いずれも均一で濃い黄色か
ら茶色までの色相である。得られる染色物の諸堅牢度
(耐光性、耐汗性、耐汗日光性、耐塩素性、耐加水分解
性、耐アルカリ性、耐過酸化洗濯性)は、いずれも良好
である。
【0077】例14 例1〜4で得られるビスアゾ化合物20部をそれぞれ熱
水に溶解した後、25℃に冷却する。この染料溶液に、
アルギン酸ソーダ1部、メタニトロベンゼンスルホン酸
ソーダ10部及び重炭酸ソーダ20部を添加し、さらに
25℃で水を加えて全量を1000部とした直後に、こ
の液をパジング液として木綿織物をパジングする。パジ
ングした木綿織物を120℃で2分間乾燥し、次いで1
00℃で5分間スチーミングして、染料を固着させる。
得られる染色物は、いずれも均一で濃い黄色から茶色ま
での色相である。得られる染色物の諸堅牢度(耐光性、
耐汗性、耐汗日光性、耐塩素性、耐加水分解性、耐アル
カリ性、耐過酸化洗濯性)は、いずれも良好である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山手 信一 大阪市此花区春日出中3丁目1番98号 住 友化学工業株式会社内 Fターム(参考) 4H056 FA01 JA06 JB02 JB03 JD13 4H057 AA01 AA02 BA07 BA24 DA01 DA20 DA24 EA01 GA04 GA07

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記式(I)で示されるビスアゾ化合物又
    はその塩。 【化1】 (I) 〔式中、Aはスルホン酸基を有するフェニル又はスルホ
    ン酸基を有するナフチルを表し、Dは遊離酸の形が下式
    (1)又は(2) 【化2】 (1) 【化3】 (2) (式中、*印はA−N=N−に、**印は−N=N−E
    −に、各々通じている結合を表し、R1は水素、アルキ
    ル、アルコキシ、アシルアミノ又はウレイドを表し、R
    2は水素、アルキル、アルコキシ又はスルホン酸基を表
    す。)で示される基を表す。Eは遊離酸の形が下式
    (3)又は(4) 【化4】 (3) 【化5】 (4) (式中、***印はアゾ基に、****印は−N(R5)
    −に、各々通じている結合を表し、R3は水素、アルキ
    ル、アルコキシ、アシルアミノ又はウレイドを表し、R
    4は水素、アルキル、アルコキシ又はスルホン酸基を表
    す。)で示される基を表す。R5は水素又は非繊維反応
    性基で置換されていてもよいアルキル基を表す。Xは下
    式(5) 【化6】 (5) <式中、Zは−CH=CH2又は−CH2CH2Z'を表
    し、Z'はアルカリの作用で脱離する基を表す。Bは非
    繊維反応性基で置換されていてもよいフェニレン、非繊
    維反応性基で置換されていてもよいナフチレン又は非繊
    維反応性基で置換されていてもよいアルキレンを表し、
    6は水素又は非繊維反応性基で置換されていてもよい
    アルキルを表す。>で示される基を表し、Yは置換され
    ていてもよいピリジニオを表す。但し、Aがスルホン酸
    基を有するナフチルの場合は、Dは上式(2)で示され
    る基を、Eは上式(4)で示される基を各々表す。又、
    Dが上式(1)で示される基の場合は、Eは上式(4)
    で示される基を表す。〕
  2. 【請求項2】Aが、スルホン酸基を有するフェニルであ
    る請求項1に記載のビスアゾ化合物又はその塩。
  3. 【請求項3】Eが、式(4)で示される基である請求項
    2に記載のビスアゾ化合物又はその塩。
  4. 【請求項4】Dが、式(1)で示される基である請求項
    3記載のビスアゾ化合物又はその塩。
  5. 【請求項5】Yが、カルボキシル基又はカルバモイル基
    で置換されたピリジニオである請求項1〜4のいずれか
    に記載のビスアゾ化合物又はその塩。
  6. 【請求項6】R5及びR6が、互いに独立に、水素、メチ
    ル又はエチルである請求項1〜5のいずれかに記載のビ
    スアゾ化合物又はその塩。
  7. 【請求項7】A、D及びEのスルホン酸基の合計が、2
    〜4個である請求項1〜6のいずれかに記載のビスアゾ
    化合物又はその塩。
  8. 【請求項8】Zが、−CH=CH2又は−CH2CH2
    SO3Hである請求項1〜7のいずれかに記載のビスア
    ゾ化合物又はその塩。
  9. 【請求項9】請求項1〜8のいずれかに記載のビスアゾ
    化合物又はその塩を用いることを特徴とする繊維材料の
    染色又は捺染方法。
JP2000183065A 2000-06-19 2000-06-19 ビスアゾ化合物又はその塩、及び、それらの繊維への適用 Pending JP2002003737A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000183065A JP2002003737A (ja) 2000-06-19 2000-06-19 ビスアゾ化合物又はその塩、及び、それらの繊維への適用

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000183065A JP2002003737A (ja) 2000-06-19 2000-06-19 ビスアゾ化合物又はその塩、及び、それらの繊維への適用

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002003737A true JP2002003737A (ja) 2002-01-09

Family

ID=18683706

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000183065A Pending JP2002003737A (ja) 2000-06-19 2000-06-19 ビスアゾ化合物又はその塩、及び、それらの繊維への適用

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002003737A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104031407A (zh) * 2013-03-08 2014-09-10 台湾永光化学工业股份有限公司 反应性染料
JP2018512486A (ja) * 2015-03-16 2018-05-17 アルフローマ アイピー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング トリスアゾ酸性染料

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104031407A (zh) * 2013-03-08 2014-09-10 台湾永光化学工业股份有限公司 反应性染料
JP2018512486A (ja) * 2015-03-16 2018-05-17 アルフローマ アイピー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング トリスアゾ酸性染料

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07116375B2 (ja) トリアジン化合物およびそれを用いる繊維材料の染色または捺染法
KR920002681B1 (ko) 모노아조 화합물의 제조방법
JPH0548264B2 (ja)
JPH0562151B2 (ja)
KR890002402B1 (ko) 수용성 피리돈-아조화합물의 제조방법
JP2002003737A (ja) ビスアゾ化合物又はその塩、及び、それらの繊維への適用
JPH0461030B2 (ja)
JP3221119B2 (ja) ビスアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法
JP2853238B2 (ja) ビスアゾ化合物およびそれを用いて繊維材料を染色または捺染する方法
JP2001354868A (ja) ビスアゾ化合物又はその塩、及びそれらの繊維への適用
JP2001106935A (ja) ビスアゾ化合物又はその塩及びこれらの繊維材料への適用
JPH0558034B2 (ja)
JP2853239B2 (ja) ビスアゾ化合物およびそれを用いる繊維材料の染色または捺染方法
JPH01185370A (ja) ジオキサジン化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法
JP2674154B2 (ja) モノアゾ化合物およびそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法
JPS6069163A (ja) ビスアゾ化合物およびそれを用いる染色または捺染法
JPH0469190B2 (ja)
JP3223590B2 (ja) ビスアゾ化合物及びそれを用いる繊維材料の染色又は捺染方法
JP2001106934A (ja) ビスアゾ化合物又はその塩及びそれらの繊維材料への適用
JPH0149304B2 (ja)
JPS63207861A (ja) 水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法
JPH0414145B2 (ja)
JPS60217269A (ja) ジスアゾ化合物およびそれを用いる染色または捺染法
JPS60163972A (ja) モノアゾ化合物およびそれを用いて染色または捺染する方法
JPH0428769A (ja) ジオキサジン化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法