JP2002002806A - 包装材 - Google Patents
包装材Info
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- JP2002002806A JP2002002806A JP2000178331A JP2000178331A JP2002002806A JP 2002002806 A JP2002002806 A JP 2002002806A JP 2000178331 A JP2000178331 A JP 2000178331A JP 2000178331 A JP2000178331 A JP 2000178331A JP 2002002806 A JP2002002806 A JP 2002002806A
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- Japan
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- packaging
- sheet
- packaging material
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/80—Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 繰り返し使用ができ、かつ包装作業が容易で
ある大型でそして長い被包装材の包装に用いる包装材料
の提供。 【解決手段】 矩形状の緩衝材(1)の両面を表皮シー
ト(2、2)で覆い、緩衝材(1)と表皮シート(2、
2)とが容易に分離できる状態で両面の表皮シート
(2、2)の周縁部(3)を互いに熱融着し、対向する
その両辺を先端部が互いに重なり合うように折り曲げそ
の側縁の表皮シート縁部(E)を熱融着して袋状に形成
する。
ある大型でそして長い被包装材の包装に用いる包装材料
の提供。 【解決手段】 矩形状の緩衝材(1)の両面を表皮シー
ト(2、2)で覆い、緩衝材(1)と表皮シート(2、
2)とが容易に分離できる状態で両面の表皮シート
(2、2)の周縁部(3)を互いに熱融着し、対向する
その両辺を先端部が互いに重なり合うように折り曲げそ
の側縁の表皮シート縁部(E)を熱融着して袋状に形成
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車のバ
ンパーのような大型でかつ長い被包装材の包装に用いる
包装材に関する。
ンパーのような大型でかつ長い被包装材の包装に用いる
包装材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動車のバンパーのような
大型でかつ長い被包装材を、緩衝を目的として包装する
包装材は、繰り返し使用ができず使い捨てで破棄され、
良くても再生材料として回収されるもので、包装材コス
トを大幅に引き上げていると共に、環境資源の上からも
問題があった。
大型でかつ長い被包装材を、緩衝を目的として包装する
包装材は、繰り返し使用ができず使い捨てで破棄され、
良くても再生材料として回収されるもので、包装材コス
トを大幅に引き上げていると共に、環境資源の上からも
問題があった。
【0003】これらの問題点を解決するため本出願人
は、鋭意研究した結果、表皮シートの周縁を接着して内
部に緩衝材を入れた形で複合化したものが大型の被包装
材に対して梱包作業が容易であり、かつ被包装材からの
離脱も容易であることを見いだし、本発明に至った。
は、鋭意研究した結果、表皮シートの周縁を接着して内
部に緩衝材を入れた形で複合化したものが大型の被包装
材に対して梱包作業が容易であり、かつ被包装材からの
離脱も容易であることを見いだし、本発明に至った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、繰り返し使
用ができ、かつ包装作業が容易である大型でそして長い
被包装材の包装に用いる包装材を提供することを目的と
している。
用ができ、かつ包装作業が容易である大型でそして長い
被包装材の包装に用いる包装材を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、大型で
かつ長い被包装材の包装に用いる包装材であって、矩形
状の緩衝材の両面を表皮シートで覆い、緩衝材と表皮シ
ートとが容易に分離できる状態で両面の表皮シートの周
縁部を互いに熱融着し、対向するその両辺を先端部が互
いに重なり合うように折り曲げその側縁の表皮シート縁
部を熱融着して袋状に形成している。
かつ長い被包装材の包装に用いる包装材であって、矩形
状の緩衝材の両面を表皮シートで覆い、緩衝材と表皮シ
ートとが容易に分離できる状態で両面の表皮シートの周
縁部を互いに熱融着し、対向するその両辺を先端部が互
いに重なり合うように折り曲げその側縁の表皮シート縁
部を熱融着して袋状に形成している。
【0006】また、前記緩衝材は合成樹脂発泡材または
不織布のいずれかである。そして、その厚みが1から1
50mmまでの範囲内にあるのが好ましい。
不織布のいずれかである。そして、その厚みが1から1
50mmまでの範囲内にあるのが好ましい。
【0007】また、前記緩衝材はペットボトルの再生ポ
リエステル樹脂製の不織布であってもよい。
リエステル樹脂製の不織布であってもよい。
【0008】また、前記表皮シートは高密度ポリエチレ
ンシートの熱可塑シート、あるいは高密度ポリエチレン
シートの熱可塑シートと天然または合成繊維の組み合わ
せのいずれかである。そして、その厚みが10から25
0μmまでの範囲内にあるのが好ましい。
ンシートの熱可塑シート、あるいは高密度ポリエチレン
シートの熱可塑シートと天然または合成繊維の組み合わ
せのいずれかである。そして、その厚みが10から25
0μmまでの範囲内にあるのが好ましい。
【0009】このように構成された本発明によれば、対
向する両辺を先端部が互いに重なり合うように折り曲げ
られその側縁の表皮シート縁部が熱融着されて袋状に形
成されており、その重なり合った部分を挿入口として内
部に被包装材を挿入し、包装する。したがって、被包装
材を、包装材内に挿入・取出すことが容易にでき、包装
材は繰り返して使用できる。さらに、廃棄に際しては、
表皮シートと緩衝材とを容易に分別できてリサイクルが
可能である。
向する両辺を先端部が互いに重なり合うように折り曲げ
られその側縁の表皮シート縁部が熱融着されて袋状に形
成されており、その重なり合った部分を挿入口として内
部に被包装材を挿入し、包装する。したがって、被包装
材を、包装材内に挿入・取出すことが容易にでき、包装
材は繰り返して使用できる。さらに、廃棄に際しては、
表皮シートと緩衝材とを容易に分別できてリサイクルが
可能である。
【0010】そして、包装材として、内部の緩衝材が、
ぶつかった時などの衝撃を緩和し、被包装材の傷付きを
防ぐ。
ぶつかった時などの衝撃を緩和し、被包装材の傷付きを
防ぐ。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は、包装材10の端部の断面
図を示している。所定厚さ(1〜150mmの範囲内)
の不織布(または合成樹脂発泡材)から展開状態で所定
寸法の矩形状に形成された緩衝材1は、その両面を覆う
2枚の熱可塑製の高密度ポリエチレンシート(厚さ10
〜250μmの範囲内)の表皮シート2、2に覆われて
おり、その2枚の表皮シート2、2は緩衝材1より大き
くその4辺の周縁部3は、互いに熱融着部4で熱融着さ
れている。
実施形態を説明する。図1は、包装材10の端部の断面
図を示している。所定厚さ(1〜150mmの範囲内)
の不織布(または合成樹脂発泡材)から展開状態で所定
寸法の矩形状に形成された緩衝材1は、その両面を覆う
2枚の熱可塑製の高密度ポリエチレンシート(厚さ10
〜250μmの範囲内)の表皮シート2、2に覆われて
おり、その2枚の表皮シート2、2は緩衝材1より大き
くその4辺の周縁部3は、互いに熱融着部4で熱融着さ
れている。
【0012】そして、図2に示すように(図の左方はカ
ットして示してある)、包装材10は、その矩形形状の
対向する(図示上下の)2辺を、その先端部a、aが互
いに重なり合うように折り曲げられ、(図示左右方向)
両側の縁部Eは、熱融着されており、前記重なり合った
部分を被包装材の挿入口Mとした袋状に形成されてい
る。
ットして示してある)、包装材10は、その矩形形状の
対向する(図示上下の)2辺を、その先端部a、aが互
いに重なり合うように折り曲げられ、(図示左右方向)
両側の縁部Eは、熱融着されており、前記重なり合った
部分を被包装材の挿入口Mとした袋状に形成されてい
る。
【0013】また、図3に示すように、包装材10の周
縁部3には少なくとも1箇所(コーナ部に設けるのが好
ましい)熱融着部4に切り欠きを有する表皮分離部5が
設けられており、該部より容易に表皮シート2、2を剥
離できるようにしてある。そして、さらに、この切り欠
きは内部まで通気孔6で連通され、包装作業の際の折り
曲げなどで、内外の通気により作業が容易に行える。
縁部3には少なくとも1箇所(コーナ部に設けるのが好
ましい)熱融着部4に切り欠きを有する表皮分離部5が
設けられており、該部より容易に表皮シート2、2を剥
離できるようにしてある。そして、さらに、この切り欠
きは内部まで通気孔6で連通され、包装作業の際の折り
曲げなどで、内外の通気により作業が容易に行える。
【0014】したがって、例えばバンパーのような大型
でかつ長い被包装材(図示なし)を容易に挿入口Mから
挿入することができ、また、取出すこともできる。そし
て、緩衝材1と表皮シート2とは分離状態であり、両面
の表皮シート2、2の周縁部3が融着されているので、
廃棄に際しては、緩衝材1と表皮シート2とを容易に分
別することができ、リサイクルが可能である。
でかつ長い被包装材(図示なし)を容易に挿入口Mから
挿入することができ、また、取出すこともできる。そし
て、緩衝材1と表皮シート2とは分離状態であり、両面
の表皮シート2、2の周縁部3が融着されているので、
廃棄に際しては、緩衝材1と表皮シート2とを容易に分
別することができ、リサイクルが可能である。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成さ
れ、以下の効果を奏する。 (1) 被包装材を包装材の重なり合った部分から挿入
して包装するので包装作業は容易であり、包装材は再使
用が可能である。また、廃棄に際しては、表皮シートは
容易に剥離することができ、表皮シートと緩衝材とが付
着していないので容易に分別することができ、リサイク
ルが可能である。 (2) 包装材内部の緩衝材が、ぶつかった時などの衝
撃を緩和して被包装材の傷付きを防いで保護する。
れ、以下の効果を奏する。 (1) 被包装材を包装材の重なり合った部分から挿入
して包装するので包装作業は容易であり、包装材は再使
用が可能である。また、廃棄に際しては、表皮シートは
容易に剥離することができ、表皮シートと緩衝材とが付
着していないので容易に分別することができ、リサイク
ルが可能である。 (2) 包装材内部の緩衝材が、ぶつかった時などの衝
撃を緩和して被包装材の傷付きを防いで保護する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の包装材の端部を示す断面図。
【図2】本発明の包装材を示す斜視図。
【図3】表皮分離部を示す平面図。
1・・・緩衝材 2・・・表皮シート 3・・・周縁部 5・・・表皮分離部 10・・・包装材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 81/14 B
Claims (3)
- 【請求項1】 大型でかつ長い被包装材の包装に用いる
包装材であって、矩形状の緩衝材の両面を表皮シートで
覆い、緩衝材と表皮シートとが容易に分離できる状態で
両面の表皮シートの周縁部を互いに熱融着し、対向する
その両辺を先端部が互いに重なり合うように折り曲げそ
の側縁の表皮シート縁部を熱融着して袋状に形成してい
ることを特徴とする包装材。 - 【請求項2】 前記緩衝材は合成樹脂発泡材または不織
布のいずれかである請求項1に記載の包装材。 - 【請求項3】 前記表皮シートは高密度ポリエチレンシ
ートの熱可塑シート、あるいは高密度ポリエチレンシー
トの熱可塑シートと天然または合成繊維の組み合わせの
いずれかである請求項1または2に記載の包装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000178331A JP2002002806A (ja) | 2000-06-14 | 2000-06-14 | 包装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000178331A JP2002002806A (ja) | 2000-06-14 | 2000-06-14 | 包装材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002002806A true JP2002002806A (ja) | 2002-01-09 |
Family
ID=18679782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000178331A Pending JP2002002806A (ja) | 2000-06-14 | 2000-06-14 | 包装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002002806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008542141A (ja) * | 2005-06-08 | 2008-11-27 | モンディ・アクチェンゲゼルシャフト | 物品用保護包装材 |
| JP2009280262A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Kawakami Sangyo Co Ltd | バンパー用包装材 |
| JP2011026005A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-02-10 | Kishi Seisakusho:Kk | 梱包方法、梱包装置及び梱包体 |
-
2000
- 2000-06-14 JP JP2000178331A patent/JP2002002806A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008542141A (ja) * | 2005-06-08 | 2008-11-27 | モンディ・アクチェンゲゼルシャフト | 物品用保護包装材 |
| JP2009280262A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Kawakami Sangyo Co Ltd | バンパー用包装材 |
| JP2011026005A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-02-10 | Kishi Seisakusho:Kk | 梱包方法、梱包装置及び梱包体 |
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