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JP2002001037A - ディスプレイのフィルタ装置 - Google Patents

ディスプレイのフィルタ装置

Info

Publication number
JP2002001037A
JP2002001037A JP2000184668A JP2000184668A JP2002001037A JP 2002001037 A JP2002001037 A JP 2002001037A JP 2000184668 A JP2000184668 A JP 2000184668A JP 2000184668 A JP2000184668 A JP 2000184668A JP 2002001037 A JP2002001037 A JP 2002001037A
Authority
JP
Japan
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filter
unit
display
dust
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000184668A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Shinozaki
宏 篠崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP2000184668A priority Critical patent/JP2002001037A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスプレイの吸気口のフィルタに付着した
塵埃を清掃作業によらずに除去し、目詰まりで使用でき
なくなったときはこれを報知する。 【解決手段】 ディスプレイの筐体1の背面部2を囲む
断面形状が略長円形のエンドレス式のフィルタ4を設
け、背面部2の吸気口3に吸い込まれる外気中の塵埃を
除去する。フィルタは駆動ローラ5で回転させる。フィ
ルタは、所定時間使用された場合、フィルタの内側で吸
気口部分の外からの光量が所定値以下の場合、吸気の風
速が所定値以下の場合に所定量回転する。また、フィル
タにブラシを設けて塵埃を除去し、振動体を振動させて
フィルタの塵埃を振り落とし、帯電体に通電してフィル
タの塵埃を帯電体に移動させ、通電を切って塵埃を払い
落とす、等によりフィルタを長期間使用可能にする。フ
ィルタが全面使用し終わったときフィルタ交換を表示部
に表示し、外部の機器に情報を送出して報知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスプレイのフィ
ルタ装置に係り、ディスプレイの吸気口のフィルタが塵
埃で目詰まりを生じ、換気機能が悪化するのを防止する
ものに関する。
【0002】
【従来の技術】ディスプレイでは、筐体内部の部品の発
熱で筐体内の温度が上昇し、ディスプレイの性能や部品
の寿命に悪影響を及ぼす。特に、PDP(プラズマディ
スプレイパネル)を用いたディスプレイでは、PDPが
薄型であることを生かして筐体の奥行きを薄くしている
ため、筐体内の温度上昇が著しい。このため、筐体内の
上部に排気ファンを設け、筐体の下部に吸気口を設けて
外気を吸い込み、筐体内を冷し、上部から排気して筐体
内の温度の上昇を抑えている。ところで、この吸気口か
ら外気に混じって塵埃が吸い込まれるので、フィルタを
設けて塵埃の侵入を阻止するようにしたものがあるが、
フィルタは長時間の使用で塵埃が溜まり、目詰まりし、
外気の吸い込み量が落ち、排気ファンによる換気性能が
低下するという問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フィルタの目詰まりを
除去するにはユーザーやサービスマンによる面倒な清掃
作業が必要となる。本発明はこのような点に鑑み、フィ
ルタに付着した塵埃を清掃作業によらずに除去できるよ
うにし、また、フィルタが目詰まりで使用不能になった
ときフィルタが交換時期にあることを知らせ、筐体内の
換気性能を維持できるようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のディスプレイのフィルタ装置では、ディス
プレイの筐体内上部に排気ファンを設け、筐体背面部の
吸気口から外気を吸入し、筐体内を通風し、排気ファン
で筐体外に排気し、筐体内を冷却するものにおいて、筐
体背面部を前後から囲むように略長円形の断面形状をな
し、ローラを介して回転可能にしたエンドレス式のフィ
ルタを設け、吸気口への塵埃の流入を阻止するようにす
ると共に、フィルタへの塵埃の付着状態に応じてフィル
タを回転させ、外気の吸入に支障を生じないようにす
る。そして、フィルタを回転するフィルタ駆動部を設
け、排気ファンの回転に連動してフィルタ駆動部を介し
フィルタを回転するようにする。
【0005】また、時間を計時するタイマと、フィルタ
が目詰まりするとして設定した時間を記憶するメモリ部
と、タイマよりの時間をメモリ部より読出したデータと
比較し一致を判別する判別部とを設け、判別部よりの信
号にてフィルタ駆動部を介してフィルタを所定量回転す
るようにする。なお、フィルタの交換時期を示す表示部
を設け、メモリ部にフィルタが使い終わるとして設定さ
れた時間を記憶するようにし、判別部にてタイマよりの
時間をメモリ部よりのデータと比較し、フィルタの使い
終わりの時間と一致した場合、表示部によりフィルタの
交換時期であることを表示するようにしてもよい。
【0006】または、吸気口から入射しフィルタを透過
する光線を検出する第1受光部を設けると共に(又は、
前記フィルタの内側に光源を設け、同光源より前記フィ
ルタに入射する一方、前記フィルタを透過する光線を検
出する受光部を設けると共に)、メモリ部にフィルタが
目詰まりしたときの基準とする光量値を記憶するように
し、判別部にて第1受光部よりのデータをメモリ部より
読出したデータと比較し、第1受光部の受光量が基準光
量値以下のとき、判別部よりの信号にてフィルタ駆動部
を介してフィルタを回転するようにする。あるいは、吸
気口に対向するフィルタの内側に風速計を設けると共
に、メモリ部にフィルタが目詰まりしたときの基準とす
る風速値を記憶するようにし、判別部にて風速計よりの
データをメモリ部より読出したデータと比較し、風速計
による風速が基準風速値以下のとき、判別部よりの信号
にてフィルタ駆動部を介してフィルタを回転するように
してもよい。これらの場合、フィルタ駆動部でフィルタ
を回転させたにもかかわらず、判別部にて基準光量値以
下または基準風速値以下と判別された場合、表示部によ
りフィルタの交換時期であることを表示するようにして
もよい。
【0007】さらに、通信部を設け、判別部よりの信号
に基づきフィルタが交換時期にあることを通信部を介し
外部の機器に報知するようにしてもよい。
【0008】なお、設定値入力部を設け、目詰まりの基
準時間値、目詰まりの基準光量値または目詰まりの基準
風速値を任意に設定入力できるようにしてもよい。
【0009】また、フィルタに活性酸素を界面に発生す
る光触媒を塗布すると共に、フィルタの内側に光触媒の
機能を起こすための第1光源を設け、第1光源からの光
線により活性酸素の働きでフィルタの付着物を除去する
ようにしてもよい。
【0010】また、フィルタに接触させて第1ブラシを
取付け、フィルタに付着した塵埃を第1ブラシとの摩擦
により除去するようにするか、フィルタに接触させて振
動体を取付け、振動体を振動させてフィルタに付着した
塵埃を振るい落とすようにしてもよい。
【0011】また、フィルタに接触させて帯電体を取付
け、通電により帯電体に静電気を発生させ、フィルタに
付着した塵埃を帯電体に移動させ、帯電体に付着した塵
埃を通電停止にて落下させて除去するようにしてもよ
い。この場合、帯電体に接触させて第2ブラシを取付
け、帯電体に付着した塵埃を第2ブラシで払い落とすよ
うにしてもよい。
【0012】また、フィルタの交換時期を表示する表示
部、および通信部を設けると共に、フィルタから除去さ
れた塵埃を受ける塵埃受けを設け、塵埃受けの一側の所
定位置に第2光源を、塵埃受けの他側の所定位置に第2
光源からの光線を受光する第2受光部をそれぞれ設け、
第2受光部による受光量が所定値以下の場合、フィルタ
が交換時期にあることを表示部で表示し、また、通信部
を介し外部の機器に報知するようにしてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。図1は本発明によるディス
プレイのフィルタ装置の一実施例の要部側面図で、図の
1は筐体、2は筐体背面部、3は吸気口、4はフィル
タ、5はフィルタ4を回転させるための駆動用のロー
ラ、6(複数)はフィルタ4をガイドするためのローラ
である。ディスプレイの筐体1内の上部には排気ファン
(図示省略)が設けられ、筐体背面部2の吸気口3から
外気を吸入し、筐体1内を通風し、排気ファンで筐体外
に排気し、筐体1内を冷却する。フィルタ4は、柔軟性
を有する、例えば、合成樹脂材、塩化ビニール系樹脂あ
るいは薄い金属製で、駆動用のローラ5およびローラ6
(複数)を介して回転可能にしたエンドレス式のもの
で、筐体背面部2を前後から囲むように略長円形の断面
形状をしており、排気ファンの動作で吸気口3に塵埃が
流入するのを阻止する。そして、塵埃の付着状態に応じ
てローラ5でフィルタ4を回転させ、外気の吸入に支障
を生じないようにする。フィルタ4は、例えば、排気フ
ァンの回転に連動して回転するようにする。フィルタ4
は吸気口3の面積より大きいので塵埃の付着が分散さ
れ、長期間使用することができる。
【0014】図2は本発明によるディスプレイのフィル
タ装置の一実施例の要部ブロック図で、図の11はフィル
タ4の目詰まりを検出する目詰まり検出部、12は目詰ま
りの判定基準を記憶するメモリ部、13は目詰まり検出部
11よりのデータをメモリ部12より読出したデータと比較
し目詰まりを判別する判別部、14はフィルタ4をローラ
5の駆動で回転させるフィルタ駆動部、15はタイマ、16
はフィルタ交換時期を知らせる表示部、17は外部機器
(パソコン等)にフィルタ交換時期を報知するための通
信部、18は各部を制御する制御部である。
【0015】タイマ15で排気ファンの運転時間を計時
し、メモリ部12にフィルタが目詰まりするとして設定し
た時間を記憶しておき、制御部18を介し判別部13でタイ
マ15からの時間をメモリ部12より読出した時間と比較
し、一致したとき、フィルタ駆動部14を介しフィルタ4
を所定量(吸気口の上下幅に対応)回転するようにす
る。なお、メモリ部12にフィルタ4が使い終わるとして
設定された時間を記憶するようにし、判別部13にてタイ
マ15よりの時間をメモリ部12よりのデータと比較し、フ
ィルタの使い終わりの時間と一致した場合、表示部16に
よりフィルタの交換時期であることを表示するようにし
てもよい。
【0016】また、図3に示す部分側面図のように、筐
体背面部の吸気口から入射し、フィルタ4および付着し
た塵埃22を透過する光線を第1受光部21(前記目詰まり
検出部11)で受光・検出するようにし、メモリ部12にフ
ィルタが目詰まりしたときの基準とする光量値を記憶し
ておき、判別部13で目詰まり検出部11(第1受光部21)
からのデータをメモリ部12より読出したデータと比較
し、受光量が基準光量値以下のとき、判別部13からの信
号に基づき制御部18を介しフィルタ駆動部14によりフィ
ルタ4を回転するようにする。あるいは、フィルタ4の
内側の吸気口に対向する位置に風速計(図示省略)を設
け、メモリ部12にフィルタが目詰まりしたときの基準と
する風速値を記憶しておき、判別部13で風速計からのデ
ータをメモリ部12よりのデータと比較し、基準風速値以
下のとき、判別部13からの信号に基づきフィルタ駆動部
14を介してフィルタ4を回転するようにしてもよい。こ
れらの場合、フィルタを回転させても判別部13で基準光
量値以上または基準風速値以上が判別されない場合、フ
ィルタ4は全面が使い終わったものとし、表示部16でフ
ィルタの交換時期が来たことを表示するようにしてもよ
い。あるいは、通信部17を介し、判別部13よりの信号に
基づきフィルタ4が交換時期に達したことを外部の機器
(パソコン等)に送出し報知するようにしてもよい。な
お、設定値入力部を設け、上述の目詰まりの基準時間
値、目詰まりの基準光量値または目詰まりの基準風速値
をディスプレイの設置状況に応じて設定・入力しメモリ
部12に記憶するようにしてもよい。
【0017】または、図4に示す要部側面図のように、
フィルタ4の内側に紫外線等を発光する第1光源31を設
け、フィルタ4の表面に活性酸素を界面に発生する酸化
チタン等の光触媒を塗布しておき、第1光源31からの紫
外線で光触媒機能を起こさせ、発生した活性酸素の働き
でフィルタ4の付着物が除去されるようにしてもよい。
または、フィルタ4に接触させて第1ブラシ32を取付け
ておき、フィルタ4に付着した塵埃を第1ブラシ32との
摩擦で除去するようにしてもよい。
【0018】あるいは、図5に示す要部側面図のよう
に、ローラに近い部分でフィルタ4に接触させて振動体
41(例えば、振り子)を設けておき、振動体41を振動さ
せてフィルタ4に付着した塵埃を振るい落とすようにす
るか、または、フィルタ4に接触させて帯電体42を取付
け、通電により帯電体42に静電気を発生させ、静電気の
働きでフィルタ4に付着した塵埃を帯電体42に移動さ
せ、帯電体42への通電を停止して帯電体に付着した塵埃
を落下させて除去するようにしてもよい。この場合、帯
電体42に接触させて第2ブラシを取付けておき、帯電体
42に付着した塵埃を第2ブラシで払い落とすようにして
もよい。また、フィルタ4の下方に除去された塵埃を受
ける塵埃受け43を設け、塵埃受け43の一側の所定位置に
第2光源44を、他側の所定位置に第2光源44からの光線
を受光する第2受光部45をそれぞれ設け、第2受光部47
の受光量が所定値以下の場合、塵埃受け43に溜まった塵
埃が所定量に達したことからフィルタ4が交換時期にあ
るものとし、表示部16に表示し、また、通信部17を介し
外部の機器で報知するようにしてもよい。また、フィル
タ4の内側に光源46を、外側に受光部47を設け、フィル
タ4を全周回転させても受光部47の受光量が所定値以下
の場合、表示部16でフィルタ4が交換時期であることを
表示し、通信部17を介し外部の機器で報知するようにし
てもよい。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によるデ
ィスプレイのフィルタ装置によれば、エンドレス式のフ
ィルタを用い、所定時間経過ごと、あるいはフィルタへ
の塵埃の付着状態に応じて回転させて使用するので、フ
ィルタ交換せずに長期間使用することができる。また、
フィルタの表面に活性酸素を発生するための光触媒を塗
布し、紫外線を照射して活性酸素を発生させて付着物を
除去するか、ブラシを設けてフィルタに付着した塵埃を
払い落とすか、振動体(振り子等)を設け、フィルタに
振動を与えて塵埃を振り落とすか、あるいは、フィルタ
に接触させて帯電体を取付け、帯電体に通電してフィル
タの塵埃を移動させ、通電を停止して帯電体に移動した
塵埃を落下させる等の方法を用いることにより、フィル
タ交換の時期を長引かせることができ、ユーザーあるい
はサービスマンによるフィルタ交換の手間を減らすこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスプレイのフィルタ装置の一実施
例の要部側面図である。
【図2】本発明のディスプレイのフィルタ装置の一実施
例の要部ブロック図である。
【図3】本発明のディスプレイのフィルタ装置の他の実
施例の部分側面図である。
【図4】本発明のディスプレイのフィルタ装置の他の実
施例の要部側面図である。
【図5】本発明のディスプレイのフィルタ装置の他の実
施例の要部側面図である。
【符号の説明】
1 筐体 2 筐体背面部 3 吸気口 4 フィルタ 5 駆動ローラ 6 ローラ 11 目詰まり検出部 12 メモリ部 13 判別部 14 フィルタ駆動部 15 タイマ 16 表示部 17 通信部 18 制御部 21、45 第1、第2受光部 22 塵埃 31、44 第1、第2光源 32 第1ブラシ 41 振動体 42 帯電体 43 塵埃受け 46 光源 47 受光部
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/64 541 H04N 5/64 541J

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスプレイの筐体内上部に排気ファン
    を設け、筐体背面部の吸気口から外気を吸入し、筐体内
    を通風し、排気ファンで筐体外に排気し、筐体内を冷却
    するものにおいて、前記筐体背面部を前後から囲むよう
    に略長円形の断面形状をなし、ローラを介して回転可能
    にしたエンドレス式のフィルタを設け、前記吸気口への
    塵埃の流入を阻止するようにすると共に、フィルタへの
    塵埃の付着状態に応じてフィルタを回転させ、外気の吸
    入に支障を生じないようにしたディスプレイのフィルタ
    装置。
  2. 【請求項2】 前記フィルタを回転するフィルタ駆動部
    を設け、前記排気ファンの回転に連動してフィルタ駆動
    部を介しフィルタを回転するようにした請求項1記載の
    ディスプレイのフィルタ装置。
  3. 【請求項3】 時間を計時するタイマと、フィルタが目
    詰まりするとして設定した時間を記憶するメモリ部と、
    前記タイマよりの時間をメモリ部より読出したデータと
    比較し一致を判別する判別部とを設け、判別部よりの信
    号にて前記フィルタ駆動部を介してフィルタを所定量回
    転するようにした請求項2記載のディスプレイのフィル
    タ装置。
  4. 【請求項4】 フィルタの交換時期を示す表示部を設
    け、前記メモリ部にフィルタが使い終わるとして設定さ
    れた時間を記憶するようにし、前記判別部にてタイマよ
    りの時間をメモリ部よりのデータと比較し、フィルタの
    使い終わりの時間と一致した場合、前記表示部によりフ
    ィルタの交換時期であることを表示するようにした請求
    項3記載のディスプレイのフィルタ装置。
  5. 【請求項5】 前記吸気口から入射しフィルタを透過す
    る光線を検出する第1受光部を設けると共に、前記メモ
    リ部にフィルタが目詰まりしたときの基準とする光量値
    を記憶するようにし、前記判別部にて第1受光部よりの
    データをメモリ部より読出したデータと比較し、第1受
    光部の受光量が基準光量値以下のとき、判別部よりの信
    号にて前記フィルタ駆動部を介してフィルタを回転する
    ようにした請求項3記載のディスプレイのフィルタ装
    置。
  6. 【請求項6】 前記フィルタの内側に光源を設け、同光
    源より前記フィルタに入射する一方、 前記フィルタを
    透過する光線を検出する受光部を設けると共に、前記メ
    モリ部にフィルタが目詰まりしたときの基準とする光量
    値を記憶するようにし、前記判別部にて受光部よりのデ
    ータをメモリ部より読出したデータと比較し、受光部の
    受光量が基準光量値以下のとき、判別部よりの信号にて
    前記フィルタ駆動部を介してフィルタを回転するように
    した請求項3記載のディスプレイのフィルタ装置。
  7. 【請求項7】 前記吸気口に対向するフィルタの内側に
    風速計を設けると共に、前記メモリ部にフィルタが目詰
    まりしたときの基準とする風速値を記憶するようにし、
    前記判別部にて風速計よりのデータをメモリ部より読出
    したデータと比較し、風速計による風速が基準風速値以
    下のとき、判別部よりの信号にて前記フィルタ駆動部を
    介してフィルタを回転するようにした請求項3記載のデ
    ィスプレイのフィルタ装置。
  8. 【請求項8】 フィルタの交換時期を示す表示部を設
    け、前記フィルタ駆動部でフィルタを回転させたにもか
    かわらず、前記判別部にて基準光量値以下または基準風
    速値以下と判別された場合、前記表示部によりフィルタ
    の交換時期であることを表示するようにした請求項5、
    6または7記載のディスプレイのフィルタ装置。
  9. 【請求項9】 通信部を設け、前記判別部よりの信号に
    基づきフィルタが交換時期にあることを通信部を介し外
    部の機器に報知するようにした請求項4または8記載の
    ディスプレイのフィルタ装置。
  10. 【請求項10】 設定値入力部を設け、前記目詰まりの
    基準時間値、目詰まりの基準光量値または目詰まりの基
    準風速値を任意に設定入力できるようにした請求項3、
    5、6または7記載のディスプレイのフィルタ装置。
  11. 【請求項11】 前記フィルタに活性酸素を界面に発生
    する光触媒を塗布すると共に、フィルタの内側に前記光
    触媒の機能を起こすための第1光源を設け、第1光源か
    らの光線により前記活性酸素の働きでフィルタの付着物
    を除去するようにした請求項1乃至10のいずれかに記
    載のディスプレイのフィルタ装置。
  12. 【請求項12】 前記フィルタに接触させて第1ブラシ
    を取付け、フィルタに付着した塵埃を第1ブラシとの摩
    擦により除去するようにした請求項1乃至10のいずれ
    かに記載のディスプレイのフィルタ装置。
  13. 【請求項13】 前記フィルタに接触させて振動体を取
    付け、振動体を振動させてフィルタに付着した塵埃を振
    るい落とすようにした請求項1乃至10のいずれかに記
    載のディスプレイのフィルタ装置。
  14. 【請求項14】 前記フィルタに接触させて帯電体を取
    付け、通電により帯電体に静電気を発生させ、フィルタ
    に付着した塵埃を帯電体に移動させ、帯電体に付着した
    塵埃を通電停止にて落下させて除去するようにした請求
    項1乃至10のいずれかに記載のディスプレイのフィル
    タ装置。
  15. 【請求項15】 前記帯電体に接触させて第2ブラシを
    取付け、帯電体に付着した塵埃を第2ブラシで払い落と
    すようにした請求項14記載のディスプレイのフィルタ
    装置。
  16. 【請求項16】 フィルタの交換時期を表示する表示
    部、および通信部を設けると共に、前記フィルタから除
    去された塵埃を受ける塵埃受けを設け、塵埃受けの一側
    の所定位置に第2光源を、塵埃受けの他側の所定位置に
    第2光源からの光線を受光する第2受光部をそれぞれ設
    け、第2受光部による受光量が所定値以下の場合、フィ
    ルタが交換時期にあることを前記表示部で表示し、ま
    た、前記通信部を介し外部の機器に報知するようにした
    請求項12、13、14または15記載のディスプレイ
    のフィルタ装置。
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