JP2002078970A - ゲーム用入力装置 - Google Patents
ゲーム用入力装置Info
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- game
- switching signal
- sound
- main unit
- input device
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F13/00—Video games, i.e. games using an electronically generated display having two or more dimensions
- A63F13/40—Processing input control signals of video game devices, e.g. signals generated by the player or derived from the environment
- A63F13/42—Processing input control signals of video game devices, e.g. signals generated by the player or derived from the environment by mapping the input signals into game commands, e.g. mapping the displacement of a stylus on a touch screen to the steering angle of a virtual vehicle
- A63F13/424—Processing input control signals of video game devices, e.g. signals generated by the player or derived from the environment by mapping the input signals into game commands, e.g. mapping the displacement of a stylus on a touch screen to the steering angle of a virtual vehicle involving acoustic input signals, e.g. by using the results of pitch or rhythm extraction or voice recognition
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F13/00—Video games, i.e. games using an electronically generated display having two or more dimensions
- A63F13/20—Input arrangements for video game devices
- A63F13/21—Input arrangements for video game devices characterised by their sensors, purposes or types
- A63F13/215—Input arrangements for video game devices characterised by their sensors, purposes or types comprising means for detecting acoustic signals, e.g. using a microphone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/10—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals
- A63F2300/1081—Input via voice recognition
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/60—Methods for processing data by generating or executing the game program
- A63F2300/6063—Methods for processing data by generating or executing the game program for sound processing
- A63F2300/6072—Methods for processing data by generating or executing the game program for sound processing of an input signal, e.g. pitch and rhythm extraction, voice recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の音声認識による入力装置は、回路が複
雑で高価なものであり、幼児などには操作が困難なもの
であった。 【解決手段】 マイクロフォン2で検出された音の大き
さの最大値が、ピークホールド回路4で検出されてCP
U5に送られる。CPU5には判別部7が設けられてい
る。判別部7は複数段のしきい値が設定されており、前
記最大値がいずれのしきい値を越えるか否かが判別され
る。前記判別によって、切換え手段H,M,Lのいずれ
かが切り換えられ、切換え信号が生成される。前記切換
え信号の種別に応じてゲームプログラムの進行が変化す
る。
雑で高価なものであり、幼児などには操作が困難なもの
であった。 【解決手段】 マイクロフォン2で検出された音の大き
さの最大値が、ピークホールド回路4で検出されてCP
U5に送られる。CPU5には判別部7が設けられてい
る。判別部7は複数段のしきい値が設定されており、前
記最大値がいずれのしきい値を越えるか否かが判別され
る。前記判別によって、切換え手段H,M,Lのいずれ
かが切り換えられ、切換え信号が生成される。前記切換
え信号の種別に応じてゲームプログラムの進行が変化す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば音の認識に
よりゲームを進行させることができるゲーム用入力装置
に関する。
よりゲームを進行させることができるゲーム用入力装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】ゲーム用の入力装置としては、従来より
パッド型などのコントローラを操作して行うことが一般
的に行われている。この種のコントローラでは、コント
ローラに設けられている釦やレバーの操作、または複数
の釦の組み合せ操作などでゲームプログラムの進行が図
られている。
パッド型などのコントローラを操作して行うことが一般
的に行われている。この種のコントローラでは、コント
ローラに設けられている釦やレバーの操作、または複数
の釦の組み合せ操作などでゲームプログラムの進行が図
られている。
【0003】またゲーム用入力装置を操作する方法とし
ては、音声に基づいて行われるものがある。例えば、格
闘アクションゲームでは、操作者によって登場人物の動
作を指示する音声が発せられることで、音声信号が動作
を表わす信号に変換されて登場人物に前記指示に応じた
動作が与えられる。
ては、音声に基づいて行われるものがある。例えば、格
闘アクションゲームでは、操作者によって登場人物の動
作を指示する音声が発せられることで、音声信号が動作
を表わす信号に変換されて登場人物に前記指示に応じた
動作が与えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のゲーム用入力装置には音声を認識する回路とし
て複雑な処理が可能で高価なICが必要とされ、また回
路が複雑となるためコスト的に安く製造できない問題が
あった。また、前記入力装置の操作者には、音声を認識
させることができる程度の言葉を発することができる人
に限られ、片言の言葉しか話すことのできない幼児など
にはその操作が困難であった。
た従来のゲーム用入力装置には音声を認識する回路とし
て複雑な処理が可能で高価なICが必要とされ、また回
路が複雑となるためコスト的に安く製造できない問題が
あった。また、前記入力装置の操作者には、音声を認識
させることができる程度の言葉を発することができる人
に限られ、片言の言葉しか話すことのできない幼児など
にはその操作が困難であった。
【0005】本発明は、上記課題を解決するものであ
り、コスト的に安価に製造することができ、しかも言語
能力の未熟な幼児であっても操作を行うことが可能なゲ
ーム用入力装置を提供することを目的とする。
り、コスト的に安価に製造することができ、しかも言語
能力の未熟な幼児であっても操作を行うことが可能なゲ
ーム用入力装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部音を検出
する音検出手段と、前記音検出手段で検出された音の大
きさを判別する判別部と、前記判別部により検出された
音の大きさが所定値以上のときに、ゲームプログラムが
格納されたゲーム本体部に対して、切換え信号が与えら
れることを特徴とするゲーム用入力装置。
する音検出手段と、前記音検出手段で検出された音の大
きさを判別する判別部と、前記判別部により検出された
音の大きさが所定値以上のときに、ゲームプログラムが
格納されたゲーム本体部に対して、切換え信号が与えら
れることを特徴とするゲーム用入力装置。
【0007】例えば、前記ゲーム本体部から離れた位置
に、有線または無線で前記ゲーム本体部に信号を与える
コントローラが設けられており、このコントローラに、
前記音検出手段と、前記判別部と、前記切換え信号をゲ
ーム本体部に与える制御部とが設けられている。
に、有線または無線で前記ゲーム本体部に信号を与える
コントローラが設けられており、このコントローラに、
前記音検出手段と、前記判別部と、前記切換え信号をゲ
ーム本体部に与える制御部とが設けられている。
【0008】また、前記判別部には、複数段のしきい値
が設定されており、前記判別部により検出された音の大
きさが前記いずれのしきい値を越えたかを判別して、越
えたしきい値に応じて異なる切換え信号がゲーム本体部
に与えられ、前記ゲーム本体部では前記切換え信号の種
別に応じて、ゲームプログラムの進行が変化するものと
して構成することができる。
が設定されており、前記判別部により検出された音の大
きさが前記いずれのしきい値を越えたかを判別して、越
えたしきい値に応じて異なる切換え信号がゲーム本体部
に与えられ、前記ゲーム本体部では前記切換え信号の種
別に応じて、ゲームプログラムの進行が変化するものと
して構成することができる。
【0009】上記本発明では、単に音の大きさのみを認
識するものであり、複雑な処理が可能な高性能なICを
設ける必要がないため、高価なICを搭載する必要がな
く、コスト的に安く製造することができる。また声の大
きさに基づいて異なる切換え信号が出力されるものであ
るため、言語能力の未発達な小さな子供であっても操作
することが可能になる。
識するものであり、複雑な処理が可能な高性能なICを
設ける必要がないため、高価なICを搭載する必要がな
く、コスト的に安く製造することができる。また声の大
きさに基づいて異なる切換え信号が出力されるものであ
るため、言語能力の未発達な小さな子供であっても操作
することが可能になる。
【0010】また、ゲームプログラムに基づいてゲーム
内容に関する操作指示を与える表示手段または発音手段
が設けられており、前記表示手段または発音手段から前
記操作指示が発せられたときに、前記ゲームプログラム
は前記切換え信号を受け入れるスタンバイモードにな
り、このスタンバイモードのときに前記切換え信号が受
信されたとき、または前記切換え信号を受信せずに所定
時間経過した後に、ゲームプログラムが進行するように
前記ゲーム本体部が動作するものであってもよい。
内容に関する操作指示を与える表示手段または発音手段
が設けられており、前記表示手段または発音手段から前
記操作指示が発せられたときに、前記ゲームプログラム
は前記切換え信号を受け入れるスタンバイモードにな
り、このスタンバイモードのときに前記切換え信号が受
信されたとき、または前記切換え信号を受信せずに所定
時間経過した後に、ゲームプログラムが進行するように
前記ゲーム本体部が動作するものであってもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明のゲーム用入力装置
の一例を示す回路ブロック図、図2は制御部を示す回路
ブロック図、図3はフローチャートである。
の一例を示す回路ブロック図、図2は制御部を示す回路
ブロック図、図3はフローチャートである。
【0012】図1に示すゲーム用入力装置は、ゲームプ
ログラムが格納されたゲーム本体部10から離れた位置
にコントローラ1が設けられている。コントローラ1
は、ゲーム本体部10と所定のケーブルを用いて有線接
続、あるいは電波や赤外線などを通信媒体として無線接
続されている。さらにゲーム本体部10は図示しないテ
レビ受像機と接続され、画面に表示された画像や、テレ
ビ受像機に設けられたスピーカから発せられる音に基づ
いて前記コントローラ1が操作される。
ログラムが格納されたゲーム本体部10から離れた位置
にコントローラ1が設けられている。コントローラ1
は、ゲーム本体部10と所定のケーブルを用いて有線接
続、あるいは電波や赤外線などを通信媒体として無線接
続されている。さらにゲーム本体部10は図示しないテ
レビ受像機と接続され、画面に表示された画像や、テレ
ビ受像機に設けられたスピーカから発せられる音に基づ
いて前記コントローラ1が操作される。
【0013】前記コントローラ1には、外部音を検出す
る音検出手段であるマイクロフォン2、アンプ3、ピー
クホールド回路4およびCPU5が設けられている。マ
イクロフォン2はアンプ3と接続され、アンプ3はピー
クホールド回路4と接続され、ピークホールド回路4は
CPU5と接続されている。
る音検出手段であるマイクロフォン2、アンプ3、ピー
クホールド回路4およびCPU5が設けられている。マ
イクロフォン2はアンプ3と接続され、アンプ3はピー
クホールド回路4と接続され、ピークホールド回路4は
CPU5と接続されている。
【0014】マイクロフォン2は、コントローラ1を操
作する操作者から発せられる音声(声)が取り込まれる
ものであり、この音声がアナログ信号として生成され
る。アナログ信号は、大きな声が発せられた場合には波
形の振幅は大きなものとなり、小さな声が発せられた場
合には波形の振幅は小さなものとなる。また声が検出さ
れない場合には波形は得られない。
作する操作者から発せられる音声(声)が取り込まれる
ものであり、この音声がアナログ信号として生成され
る。アナログ信号は、大きな声が発せられた場合には波
形の振幅は大きなものとなり、小さな声が発せられた場
合には波形の振幅は小さなものとなる。また声が検出さ
れない場合には波形は得られない。
【0015】前記アナログ信号は前記アンプ3に送られ
る。アンプ3では、アナログ信号の増幅などの波形整形
が行われて、ピークホールド回路4に送られる。ピーク
ホールド回路4では、アナログ信号の波形から出力レベ
ルの振幅の最大値が検出されて、そのときの最大値がピ
ークホールド回路4内に保持される。そして振幅の最大
値を表わす信号は制御部としてのCPU5に送られる。
る。アンプ3では、アナログ信号の増幅などの波形整形
が行われて、ピークホールド回路4に送られる。ピーク
ホールド回路4では、アナログ信号の波形から出力レベ
ルの振幅の最大値が検出されて、そのときの最大値がピ
ークホールド回路4内に保持される。そして振幅の最大
値を表わす信号は制御部としてのCPU5に送られる。
【0016】図2に示すように、CPU5は、A/D変
換部6と、判別部7と、複数の切換え手段H,M,Lに
より構成される内部スイッチ8が設けられている。CP
U5に送られた前記最大値は、A/D変換部6に送られ
てアナログ信号からデジタル信号に変換される。
換部6と、判別部7と、複数の切換え手段H,M,Lに
より構成される内部スイッチ8が設けられている。CP
U5に送られた前記最大値は、A/D変換部6に送られ
てアナログ信号からデジタル信号に変換される。
【0017】前記デジタル信号は判別部7に送られる。
判別部7には複数段のしきい値が設定されており、検出
された音の大きさの最大値を示すデジタル信号が、いず
れのしきい値を超えたか否かが判別されて、前記判別に
基づいて前記切換え手段H,M,Lのいずれかのスイッ
チ出力が切り換えられる。前記切換え手段H,M,Lの
いずれかによる切換え信号がゲーム本体部10に送ら
れ、ゲーム内容に反映されて、その後の処理が続けられ
る。
判別部7には複数段のしきい値が設定されており、検出
された音の大きさの最大値を示すデジタル信号が、いず
れのしきい値を超えたか否かが判別されて、前記判別に
基づいて前記切換え手段H,M,Lのいずれかのスイッ
チ出力が切り換えられる。前記切換え手段H,M,Lの
いずれかによる切換え信号がゲーム本体部10に送ら
れ、ゲーム内容に反映されて、その後の処理が続けられ
る。
【0018】すなわち前記判別部7には、3段のしきい
値が設定されている。これにより、大きな声が検出され
た場合には切換え手段Hのスイッチ出力がオンに切り換
えられ、小さな声が検出された場合には切換え手段Lの
スイッチ出力がオンに切り換えられる。また前記大きな
声と小さな声の中間の声が検出された場合には切換え手
段Mのスイッチ出力がオンに切り換えられる。ただし、
しきい値は、3段に限られるものではなく、ゲームプロ
グラムの内容に応じて1段、2段あるいは4段以上設定
されていてもよい。
値が設定されている。これにより、大きな声が検出され
た場合には切換え手段Hのスイッチ出力がオンに切り換
えられ、小さな声が検出された場合には切換え手段Lの
スイッチ出力がオンに切り換えられる。また前記大きな
声と小さな声の中間の声が検出された場合には切換え手
段Mのスイッチ出力がオンに切り換えられる。ただし、
しきい値は、3段に限られるものではなく、ゲームプロ
グラムの内容に応じて1段、2段あるいは4段以上設定
されていてもよい。
【0019】また前記コントローラ1には、外部スイッ
チ9が設けられている。外部スイッチ9は、コントロー
ラ1の外部から入力操作が可能とされているものであ
り、前記外部スイッチ9が押圧操作されることで、コン
トローラ1の内部に設けられたスイッチ素子9a,9
a,9a,9aが切り換えられるようになっている。
チ9が設けられている。外部スイッチ9は、コントロー
ラ1の外部から入力操作が可能とされているものであ
り、前記外部スイッチ9が押圧操作されることで、コン
トローラ1の内部に設けられたスイッチ素子9a,9
a,9a,9aが切り換えられるようになっている。
【0020】前記外部スイッチ9はCPU5に接続され
ており、外部スイッチ9の操作により生成された信号が
ゲーム本体部10へと送られて、ゲーム内容に反映され
る。
ており、外部スイッチ9の操作により生成された信号が
ゲーム本体部10へと送られて、ゲーム内容に反映され
る。
【0021】次に、前記コントローラ1での信号の切換
え方法について図3を参照して説明する。図3に示す例
では、音の大きさの出力レベルに対して3段のしきい値
(A1,A2,A3)が設定されている。ただし、前記
しきい値A1,A2,A3は、A3>A2>A1となっ
ている。
え方法について図3を参照して説明する。図3に示す例
では、音の大きさの出力レベルに対して3段のしきい値
(A1,A2,A3)が設定されている。ただし、前記
しきい値A1,A2,A3は、A3>A2>A1となっ
ている。
【0022】ステップ1(ST1)において、音声の大
きさの最大値(アナログ信号)が、CPU5のA/D変
換部6でデジタル信号に変換されて取り込まれる。この
ときの最大値をxとする。
きさの最大値(アナログ信号)が、CPU5のA/D変
換部6でデジタル信号に変換されて取り込まれる。この
ときの最大値をxとする。
【0023】ST2に移行して、xがしきい値A3より
も大きいか否かが判別される。xがしきい値A3よりも
大きいと判断されたときには(Yes)、ST3に移行
して切換え手段Hのスイッチ出力がオンに切換えられ
る。またST2においてxがしきい値A3以下であると
判断された場合には(No)、ST4に移行する。
も大きいか否かが判別される。xがしきい値A3よりも
大きいと判断されたときには(Yes)、ST3に移行
して切換え手段Hのスイッチ出力がオンに切換えられ
る。またST2においてxがしきい値A3以下であると
判断された場合には(No)、ST4に移行する。
【0024】ST4では、xとしきい値A2との大小が
判別される。xがしきい値A2よりも大きい場合には
(Yes)、ST5に移行して切換え手段Mのスイッチ
出力がオンに切換えられる。またxがしきい値A2以下
である場合には(No)、ST6に移行する。
判別される。xがしきい値A2よりも大きい場合には
(Yes)、ST5に移行して切換え手段Mのスイッチ
出力がオンに切換えられる。またxがしきい値A2以下
である場合には(No)、ST6に移行する。
【0025】ST6では、xとしきい値A1との大小が
判別される。xがしきい値A1よりも大きい場合には
(Yes)、ST7に移行されて切換え手段Lのスイッ
チ出力がオンに切換えられ、xがしきい値A1以下であ
る場合には(No)、ST8に移行する。このとき、x
がしきい値A1以下である場合には切換え手段H,M,
Lのいずれのスイッチ出力も切換えられなかったものと
判断される。
判別される。xがしきい値A1よりも大きい場合には
(Yes)、ST7に移行されて切換え手段Lのスイッ
チ出力がオンに切換えられ、xがしきい値A1以下であ
る場合には(No)、ST8に移行する。このとき、x
がしきい値A1以下である場合には切換え手段H,M,
Lのいずれのスイッチ出力も切換えられなかったものと
判断される。
【0026】ST8では、前記切換え手段H,M,Lで
構成される内部スイッチ8の状態が取り込まれ、切換え
手段H,M,Lのいずれかによる切換え信号が生成され
る。また外部スイッチ9が操作された場合には、この外
部スイッチ9のスイッチ素子9aの状態が取り込まれ、
所定の信号が生成される。
構成される内部スイッチ8の状態が取り込まれ、切換え
手段H,M,Lのいずれかによる切換え信号が生成され
る。また外部スイッチ9が操作された場合には、この外
部スイッチ9のスイッチ素子9aの状態が取り込まれ、
所定の信号が生成される。
【0027】そしてST9に移行されて、CPU5で
は、前記内部スイッチ8により生成された切換え信号及
び外部スイッチ9により生成された信号がゲーム本体部
10に送信される。ゲーム本体部10では、前記切換え
信号の種別に応じてゲームプログラムの進行が変化させ
られる。
は、前記内部スイッチ8により生成された切換え信号及
び外部スイッチ9により生成された信号がゲーム本体部
10に送信される。ゲーム本体部10では、前記切換え
信号の種別に応じてゲームプログラムの進行が変化させ
られる。
【0028】前記切換え信号の送信が終了すると、ST
10に移行して、上記でオン側に切り換えられた内部ス
イッチ8がオフ側に切り換えられる。またCPU5は、
前記ピークホールド回路4に対してクリア信号を送信
し、ピークホールド回路4に保持されている最大値を表
わすデータが消去される。
10に移行して、上記でオン側に切り換えられた内部ス
イッチ8がオフ側に切り換えられる。またCPU5は、
前記ピークホールド回路4に対してクリア信号を送信
し、ピークホールド回路4に保持されている最大値を表
わすデータが消去される。
【0029】上記のように、本発明のゲーム用入力装置
では、テレビ画面の表示による指示やテレビ画面の表示
とともにスピーカから発せられる音による指示に基づい
て、前記マイクロフォン2に向けて操作者が音声を発し
て操作することにより、また必要に応じて外部スイッチ
9を操作することにより、上記したST1乃至ST10
の処理が繰り返される。
では、テレビ画面の表示による指示やテレビ画面の表示
とともにスピーカから発せられる音による指示に基づい
て、前記マイクロフォン2に向けて操作者が音声を発し
て操作することにより、また必要に応じて外部スイッチ
9を操作することにより、上記したST1乃至ST10
の処理が繰り返される。
【0030】なお、切換え手段Mの切り換えが十分に機
能しない場合には、しきい値A1としきい値A2との間
のレンジを広めに設定することで切り換えが行われるよ
うにしてもよい。すなわち、かなり大きな音声が検出さ
れた場合にのみ、切換え手段Hによる切換え信号が生成
され、かなり小さな音声が検出された場合のみ、切換え
手段Lによる切換え信号が生成される。
能しない場合には、しきい値A1としきい値A2との間
のレンジを広めに設定することで切り換えが行われるよ
うにしてもよい。すなわち、かなり大きな音声が検出さ
れた場合にのみ、切換え手段Hによる切換え信号が生成
され、かなり小さな音声が検出された場合のみ、切換え
手段Lによる切換え信号が生成される。
【0031】上記したコントローラ1は、幼児を対象と
したゲーム機器用として使用することができ、例えば、
2段のしきい値が設定されて、上段のしきい値を越えた
場合に「はい」を意味する切換え信号が生成され、下段
のしきい値を越えた場合に「いいえ」を意味する切換え
信号が生成されるものであってもよい。
したゲーム機器用として使用することができ、例えば、
2段のしきい値が設定されて、上段のしきい値を越えた
場合に「はい」を意味する切換え信号が生成され、下段
のしきい値を越えた場合に「いいえ」を意味する切換え
信号が生成されるものであってもよい。
【0032】なお本発明のゲーム用入力装置は上記した
実施の形態に限らず、例えば、前記テレビ受像機(表示
手段)またはスピーカ(発音手段)から操作指示が与え
られたときにゲームプログラムが切換え信号を受け入れ
るスタンバイモードに設定され、このスタンバイモード
のときに切換え信号が受信されたとき、あるいは切換え
信号を受信しない場合であっても所定時間経過した後
に、ゲームプログラムが進行するように前記ゲーム本体
部が動作するものであってもよい。
実施の形態に限らず、例えば、前記テレビ受像機(表示
手段)またはスピーカ(発音手段)から操作指示が与え
られたときにゲームプログラムが切換え信号を受け入れ
るスタンバイモードに設定され、このスタンバイモード
のときに切換え信号が受信されたとき、あるいは切換え
信号を受信しない場合であっても所定時間経過した後
に、ゲームプログラムが進行するように前記ゲーム本体
部が動作するものであってもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明した本発明では、音の大きさに
基づいて処理されるものであるため、高性能で高価な回
路を設ける必要がなく、また回路が複雑になることがな
いため、コスト的に安価に製造することが可能になる。
しかも十分な会話能力を有しない幼児などであってもゲ
ームを楽しむことができる。
基づいて処理されるものであるため、高性能で高価な回
路を設ける必要がなく、また回路が複雑になることがな
いため、コスト的に安価に製造することが可能になる。
しかも十分な会話能力を有しない幼児などであってもゲ
ームを楽しむことができる。
【図1】本発明のゲーム用入力装置の内部を示す回路ブ
ロック図、
ロック図、
【図2】制御部を示す回路ブロック図、
【図3】フローチャート、
H,M,L 切換え手段 1 コントローラ 2 マイクロフォン 3 アンプ 4 ピークホールド回路 5 CPU(制御部) 6 A/D変換部 7 判別部 8 内部スイッチ 9 外部スイッチ 10 ゲーム本体部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G10L 15/00
Claims (4)
- 【請求項1】 外部音を検出する音検出手段と、前記音
検出手段で検出された音の大きさを判別する判別部と、
前記判別部により検出された音の大きさが所定値以上の
ときに、ゲームプログラムが格納されたゲーム本体部に
対して、切換え信号が与えられることを特徴とするゲー
ム用入力装置。 - 【請求項2】 前記ゲーム本体部から離れた位置に、有
線または無線で前記ゲーム本体部に信号を与えるコント
ローラが設けられており、このコントローラに、前記音
検出手段と、前記判別部と、前記切換え信号をゲーム本
体部に与える制御部とが設けられている請求項1記載の
ゲーム用入力装置。 - 【請求項3】 前記判別部には、複数段のしきい値が設
定されており、前記判別部により検出された音の大きさ
が前記いずれのしきい値を越えたかを判別して、越えた
しきい値に応じて異なる切換え信号がゲーム本体部に与
えられ、前記ゲーム本体部では前記切換え信号の種別に
応じて、ゲームプログラムの進行が変化する請求項1ま
たは2記載のゲーム用入力装置。 - 【請求項4】 ゲームプログラムに基づいてゲーム内容
に関する操作指示を与える表示手段または発音手段が設
けられており、前記表示手段または発音手段から前記操
作指示が発せられたときに、前記ゲームプログラムは前
記切換え信号を受け入れるスタンバイモードになり、こ
のスタンバイモードのときに前記切換え信号が受信され
たとき、または前記切換え信号を受信せずに所定時間経
過した後に、ゲームプログラムが進行するように前記ゲ
ーム本体部が動作する請求項1ないし3のいずれかに記
載のゲーム用入力装置。
Priority Applications (2)
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| JP2000272896A JP2002078970A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | ゲーム用入力装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000272896A JP2002078970A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | ゲーム用入力装置 |
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ID=18758943
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