JP2002066698A - 金属薄帯製造装置 - Google Patents
金属薄帯製造装置Info
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Abstract
転する冷却ロールの冷却面に注湯して急冷する金属薄帯
製造装置において、ノズル詰まりを発生することなく、
溶湯をタンディッシュから冷却ロールへ安定して供給す
ることのできる金属薄帯製造装置を提供すること。 【解決手段】 タンディッシュ31の本体と、その底部
のノズル32に誘導加熱コイル37を巻装して、本体内
の溶湯を加熱し温度を維持すると共に、冷却ロール41
の冷却面への注湯時にノズル32に形成された狭幅のス
ロット33を通過する溶湯を加熱して詰まりを発生させ
ず、長時間安定して金属薄帯50を形成させる。
Description
ィッシュまたはルツボの底部のノズルから冷却ロールの
冷却面へ注湯する金属薄帯製造装置に関するものであ
り、更に詳しくは、タンディッシュまたはルツボの本体
および底部のノズルに誘導加熱コイルが巻装された金属
薄帯製造装置に関するものである。
造することは既に行われているところであり多くの技術
が提案され実用化されている。その中で、特開平5ー2
22488号、特開平6ー84624号、特開平8ー2
29641号、特開2000−79449号の各公報の
実施例に示されている方法、すなわち、溶湯をそのヘッ
ドによってタンディッシュから冷却ロールの表面に注湯
する方法では厚さが0.05mm以下のような極薄の金
属薄帯は得られない。極薄の金属薄帯を得るためにタン
ディッシュのノズルに設けるスロット幅を小さくする
と、粘度の高い溶湯がスロットから流れ出さなくなるか
らである。
製造方法については以下に示すものを含め多くの技術が
提案されている。
報には、厚さ0.05mm×50mmの金属薄帯を製造
する装置として、(a)100〜2000m/minの
表面速度で移動する可動性冷却体、(b)溶融金属を融
点以上に維持するための加熱手段を含み、スロット付き
ノズルと連絡している溜め、(c)冷却表面に近接して
配置され、冷却表面の運動方向に0.2ないし1mmの
幅を有するスロットを備えたノズル、(d)溜めの中の
溶融金属をノズルから排出させる手段、を構成要素とす
る金属の連続ストリップ製造装置が公告されている。そ
して、その装置の一例の斜視図である図5に示すよう
に、連続ストリップ製造装置100は冷却ロール10
7、溶融金属を保持するための溜め108から構成され
ており、溜め108には金属の温度をその融点以上に維
持しておくための加熱手段としての誘導加熱コイル10
9を備えている。更には、溜め108はその中に含まれ
る溶融金属に圧力をかけてノズル110から排出させる
ための手段(図示されていない)を与えられている。そ
して溶融金属がノズル110を経由して冷却ロール10
7の面に排出されることにより、溶融金属は直ちに固化
してストリップ111を形成する。なお、溜め108と
ノズル110はシリカによって一体的に作成されたもの
であるとされている。
5号公報に示されている急冷薄帯製造用ノズルの縦断面
図である。タンディッシュの底部のノズルから溶湯を供
給する場合に、ノズル詰まりやノズル割れを発生させな
いように、急冷薄帯製造用のノズル本体201のノズル
スリット202の先端部に予熱用発熱体203が埋め込
まれており、溶融金属はノズルスリット202を経て冷
却ロール204の表面に注湯され急冷金属薄帯250と
なる。
ップ製造装置100は溶融金属の溜め108の外周には
誘導加熱コイル109が設けられているが、ノズル11
0の周囲には誘導加熱コイルは設けられておらず、この
ことは上記の製造装置100以外の具体例が示されてい
る他図においても同様である。そして、溜め108内の
溶融金属はノズル110の先端部に形成された幅0.2
mmないし1mmのスロットから注湯されるので、溜め
108に溶融金属を供給する時点において、溶融金属は
ややもすればスロット内で凝固しノズル詰まりを生じ易
いほか、注湯が開始されても注湯時間が長くなると次第
にノズル詰まりを生ずることがある。
01は、ノズルスリット202の先端部に予熱用発熱体
203を埋め込んでいるが、ノズル本体201に加熱手
段は設けられておらず、ノズル本体201内の溶融金属
200の温度低下は避けられない。また、溶融金属の加
熱に炭化ケイ素のような予熱用発熱体203を使用して
いるので、ノズルスリット202における加熱は温度上
昇されたノズルスリット202から溶融金属への伝熱に
よるものであり、溶融金属を直接に加熱するものではな
く、温度調整に対する応答性が鈍い。更には、ノズルス
リット202に熱膨張係数の異なる予熱用発熱体203
を埋め込むのでノズル割れを生じ易い。
金属をタンディッシュのノズルのスロットから回転する
冷却ロールの冷却面に注湯して急冷する金属薄帯製造装
置において、ノズル詰まりを発生することなく、溶湯を
タンディッシュから冷却ロールへ安定して注湯すること
のできる金属薄帯製造装置を提供することを課題とす
る。
構成によって解決されるが、その解決手段を説明すれ
ば、次の如くである。
ンディッシュまたはルツボの底部のノズルから回転する
冷却ロールの冷却面へ注湯して急冷する金属薄帯製造装
置において、タンディッシュまたはルツボの本体および
ノズルの外周部に誘導加熱コイルが巻装されている装置
である。このような金属薄帯製造装置ではタンディッシ
ュまたはルツボ内の溶湯自体が直接に誘導加熱されるこ
とから、溶湯はタンディッシュまたはルツボ内で対流し
て一定の温度に均一に加熱され、またノズルに設けられ
た狭幅のスロットにおいても溶湯自体が誘導加熱される
ので、溶解炉体からタンディッシュへの出湯時やノズル
から冷却ロールへの注湯時にも、ノズル詰まりを全く発
生させない。
造装置は、タンディッシュまたはルツボの本体とノズル
とがそれぞれ独立した誘導加熱コイルによって巻装され
ている装置である。このような金属薄帯製造装置は、内
部の溶湯の保温のためのタンディッシュまたはルツボの
加熱、およびスロット幅が狭く溶湯の熱が奪われ易いノ
ズルの加熱をそれぞれ最適の周波数の高周波によって誘
導加熱することができる。請求項1に従属する請求項3
の金属薄帯製造装置は、タンディッシュまたはルツボの
本体およびノズルのうち少くともノズルが窒化ホウ素を
材料とするものである。このような金属薄帯製造装置
は、窒化ホウ素の高い熱伝導性によって本体の熱がノズ
ルへ伝達され易く、その面からも溶湯に温度差を発生さ
せにくい。
述したように、溶湯をタンディッシュまたはルツボのノ
ズルに形成されたスロットから回転する冷却ロールへ注
湯して急冷する金属薄帯製造装置において、タンディッ
シュまたはルツボの本体およびノズルの外周部に誘導加
熱コイルが巻装されている装置である。
ノズルの外周部に巻装される誘導加熱コイルは1本の誘
導加熱コイルを連続して巻装することができる。この場
合、本体部分とノズル部分における誘導加熱コイルのタ
ーン数はそれぞれにおいて最適の加熱状態が得られるよ
うに設定される。また、周知のように、誘導加熱は被加
熱物の容量や、高周波を浸透させる深さ等は使用する周
波数によって異なる。従って、タンディッシュまたはル
ツボの本体とノズルとは、異なる誘導加熱コイルによっ
てそれぞれ単独で加熱するようにしてもよく、そのこと
によって本体内の溶湯とノズル内の溶湯をそれぞれ最適
の周波数の高周波で加熱することが可能になる。
体、およびノズルは金属の溶湯と反応し難い材料で作成
されたものであればよく、タンディッシュまたはルツボ
の材料は一般的に使用される材料をそのまま採用し得る
が、中でも窒化ホウ素は熱伝導性に優れており、特にノ
ズルにおいて最も好ましい材料である。
よって、図面を参照し、具体的に説明する。
鋳造室1の縦断面図である。溶解鋳造室1は隔壁2によ
ってタンディッシュ31が設けられている溶解室3と、
冷却ロール41が設けられている冷却固化室4とに画成
されている。溶解室3には真空排気配管38、不活性ガ
スとしてのアルゴン(Ar)ガス導入配管39が接続さ
れ、冷却固化室4には真空排気配管48、Arガス導入
配管49が接続されている。
開口2hに上方からタンディッシュ31が挿入されてお
り、タンディッシュ31には温度1200〜1600℃
の溶湯30が収容されている。溶解室3には、更に、ル
ツボ35を備えた溶解炉体36が設けられており、実線
で示す位置で金属の溶解が行われ、図示を省略した機構
によって一点鎖線で示すように傾動されて、溶湯量の減
少したタンディッシュ31内へ溶湯が補給される。
ノズル32の直下に位置して、直径400mmφで水冷
の冷却ロール41が設けられており、ノズル32の下端
と冷却ロール41の外周冷却面との間隔は0.5mmと
されている。そして冷却ロール41は回転速度1600
〜1900rpmで矢印で示す方向へ回転される。
ンジ31fと隔壁2の開口2hの周縁部との間にシーリ
ング部材34を介在させることにより溶解室3とタンデ
ィッシュ31との間がシールされており、溶解室3と冷
却固化室4とはタンディッシュ31のノズル32に設け
られたスロット33によって連通されている。そのスロ
ット33は冷却ロール41の外周冷却面の走行方向とは
直角な方向の細長い矩形状とされており、その矩形の短
辺、すなわち、スロット幅は0.4mm、矩形の長辺、
すなわち、スロット長さは50mmとされている。
ズル32の外周部には、内部を冷却水が流れる中空の誘
導加熱コイル37が巻装されている。図2は、そのタン
ディッシュ31とノズル32を拡大して示す斜視図であ
り、図3はその下半部の縦断面図である。すなわち、タ
ンディッシュ31とノズル32には1本の誘導加熱コイ
ル37が連続的に巻装されており、誘導加熱コイル37
の両端は図示を省略した高周波(10kHz)発生用の
周波数変換装置に接続されている。なお、ノズル32は
窒化ホウ素で形成されている。
は以上のように構成されるが、次にその作用を説明す
る。
た後、Arガスが導入されて圧力1×10-1Paの圧力
とされ、溶解炉体36のルツボ35において原料金属が
温度1200〜1600℃に加熱されて溶解される。そ
して、タンディッシュ31とノズル32の誘導加熱コイ
ル37に高周波が通電されると共に、溶解炉体36が傾
動されて溶湯30がタンディッシュ31へ出湯される。
この時、溶湯30は誘導加熱されるので、ノズル32の
狭幅のスロット33内においても凝固することはなく、
ノズル詰まりを発生させない。また、タンディッシュ3
1の本体内でも溶湯30は誘導加熱され、対流を生じて
例えば1200℃の温度に均一に維持される。
rガスが導入されて1×10-1Paの圧力に維持しさ
れ、冷却ロール41は冷却水が通水されると共に160
0〜1900rpmの回転速度で矢印で示す方向へ回転
される。そして、準備が整うと、溶解室3のArガスの
圧力を高めてタンディッシュ31内の溶湯30を加圧
し、ノズル32のスロット33から冷却ロール41の外
周冷却面へ注湯される。そして、注湯が開始されると、
溶湯の注湯圧力、すなわち、タンディッシュ31内の溶
湯のヘッドと溶解室3の圧力との和が一定であり、その
和の圧力と冷却固化室4の圧力との差圧が一定となるよ
うに、Arガスの印加圧力を制御して注湯が継続される
が、ノズル詰まりは全く発生しない。そして、溶湯は冷
却ロール41の冷却面で急冷されることにより、表面が
平滑で幅50mm、厚さ10μmの非晶質合金の薄帯5
0が連続して長尺のリボン状に製造される。
形態によって説明したが、勿論、本発明はこれに限られ
ることなく、本発明の技術的思想に基づいて種々の変形
が可能である。
うに、タンディッシュ31とノズル32に1本の誘導加
熱コイル37が巻装されたものを例示したが、図4に示
すように、タンディッシュ31の本体に誘導加熱コイル
37’、ノズル32に誘導加熱コイル37”を配して、
タンディッシュ31とノズル32をそれぞれ単独で誘導
加熱するようにしてもよく、注湯時に狭幅のスロットを
通過して温度低下を生じ易い溶湯を最も効果的に加熱す
ることが可能になる。
ホウ素からなるものとしたが、勿論、タンディッシュ3
1を同じ材料にしてもよく、また窒化ホウ素以外の材料
によるものであってもよく、例えばグラファイト、セラ
ミックス、または石英を材料とするものであってもよ
い。 また実施例においては、ルツボ35を備えた溶解
炉体36において金属を溶解し、溶解炉体36からタン
ディッシュ31へ溶湯を供給して、タンディッシュ31
のノズル32から冷却ロール41へ注湯する場合を示し
たが、ルツボと底部のノズルとが誘導加熱コイルで巻装
されたルツボによって金属を溶解し、得られる溶湯を底
部のノズルから冷却ロール41へ注湯するようにしても
よい。なお、以上の説明においてはノズルに設けたスロ
ットから冷却ロールへ注湯して金属薄体を形成させる場
合を説明したが、本発明は比較的密な間隔で配列した小
孔から注湯して金属薄体を形成させる場合も含む。
したような形態で実施され、次に述べるような効果を奏
する。
ンディッシュまたはルツボと、その底部のノズルとに誘
導加熱コイルが巻装されているので、タンディッシュま
たはルツボ内の溶湯は温度が一定に維持され、また溶解
炉体からタンディッシュへの出湯時にも、ノズルから冷
却ロールへの注湯時にもノズルの狭幅のスロット内にお
いて溶湯は温度低下せず、ノズル詰まりを生ずることな
く金属薄帯を長時間安定な状態を維持して製造すること
ができる。
ンディッシュまたはルツボの本体と、ノズルとがそれぞ
れ独立の誘導加熱コイルによって巻装されているので、
タンディッシュまたはルツボとノズルをそれぞれに適し
た周波数の高周波によって最も効果的に加熱することが
可能である。請求項3の金属薄帯製造装置によれば、少
くともノズルが熱伝導性の大きい窒化ホウ素を材料とす
るものであるから、内部の溶湯の加熱に際し、タンディ
ッシュまたはルツボとノズルとは温度差を発生し難く、
耐熱衝撃性に優れていることから、ノズル割れを生ずる
怖れもなく金属薄帯を安定して製造することができる。
面図である。
たタンディッシュとノズルの拡大斜視図である。
であり、図2に対応する図である。
ある。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 金属の溶湯をタンディッシュまたはルツ
ボの底部のノズルから回転する冷却ロールの冷却面へ注
湯して急冷する金属薄帯製造装置において、 前記タンディッシュまたはルツボの本体および前記ノズ
ルの外周部に誘導加熱コイルが巻装されていることを特
徴とする金属薄帯製造装置。 - 【請求項2】 前記タンディッシュまたはルツボの本体
と前記ノズルとがそれぞれ独立した誘導加熱コイルによ
って巻装されている請求項1に記載の金属薄帯製造装
置。 - 【請求項3】 前記ノズルが窒化ホウ素を材料とするも
のである請求項1または請求項2に記載の金属薄帯製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000264140A JP2002066698A (ja) | 2000-08-31 | 2000-08-31 | 金属薄帯製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000264140A JP2002066698A (ja) | 2000-08-31 | 2000-08-31 | 金属薄帯製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002066698A true JP2002066698A (ja) | 2002-03-05 |
Family
ID=18751600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000264140A Pending JP2002066698A (ja) | 2000-08-31 | 2000-08-31 | 金属薄帯製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002066698A (ja) |
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- 2000-08-31 JP JP2000264140A patent/JP2002066698A/ja active Pending
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