JP2002065499A - 身体洗浄用具 - Google Patents
身体洗浄用具Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗浄剤の速やかな泡立ちが可能であり、得ら
れる泡の泡質がクリーミーであり、肌をソフト且つ優し
く洗浄できる身体洗浄用具を提供する。 【解決手段】 身体洗浄用具は、基布に対して紐状の網
を一体的に織り込みもしくは編み込んで構成する。この
場合、網は亀甲ネットが好ましい。網目の大きさは0.
5〜3mmが好ましい。
れる泡の泡質がクリーミーであり、肌をソフト且つ優し
く洗浄できる身体洗浄用具を提供する。 【解決手段】 身体洗浄用具は、基布に対して紐状の網
を一体的に織り込みもしくは編み込んで構成する。この
場合、網は亀甲ネットが好ましい。網目の大きさは0.
5〜3mmが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗身用タオルなど
の身体洗浄用具に関する。より詳しくは、洗浄剤の速や
かな泡立ちが可能であり、得られる泡の泡質がクリーミ
ーであり、肌をソフト且つ優しく洗浄できる身体洗浄用
具に関する。また、そのような身体洗浄用具と保湿剤配
合洗浄剤とを組み合わせた身体洗浄用キットに関する。
の身体洗浄用具に関する。より詳しくは、洗浄剤の速や
かな泡立ちが可能であり、得られる泡の泡質がクリーミ
ーであり、肌をソフト且つ優しく洗浄できる身体洗浄用
具に関する。また、そのような身体洗浄用具と保湿剤配
合洗浄剤とを組み合わせた身体洗浄用キットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、入浴時に使用する身体洗浄用具と
して、タオル、スポンジ、ブラシ等が使用されている。
綿タオルは、肌に対してソフトであるが、洗浄剤の泡立
ちが不十分であるという問題があり、一方、ナイロンタ
オル、ブラシなどは、洗浄剤の泡立ちは良好であるが、
皮膚を強く摩擦すると皮膚に対する刺激が強すぎて皮膚
を損傷する虞がある。
して、タオル、スポンジ、ブラシ等が使用されている。
綿タオルは、肌に対してソフトであるが、洗浄剤の泡立
ちが不十分であるという問題があり、一方、ナイロンタ
オル、ブラシなどは、洗浄剤の泡立ちは良好であるが、
皮膚を強く摩擦すると皮膚に対する刺激が強すぎて皮膚
を損傷する虞がある。
【0003】そこで、良好な泡立ちと良好な肌感触とを
実現することを目的として、ポリエステルフィラメント
を束ねたポリエステル糸からなる布地にスポンジロープ
を織り込んだスポンジタオル(花王株式会社製、実公平
2−9754号公報参照)が市販されている。
実現することを目的として、ポリエステルフィラメント
を束ねたポリエステル糸からなる布地にスポンジロープ
を織り込んだスポンジタオル(花王株式会社製、実公平
2−9754号公報参照)が市販されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
スポンジロープを織り込んだスポンジタオルの場合、通
常の洗浄剤を使用した際の泡立ち性や泡質には問題がな
いが、界面活性剤の泡立ちを阻害する保湿剤が多量に配
合されている保湿剤配合洗浄剤や肌に優しい弱酸性洗浄
剤を使用した時には、泡立ちが十分とは言えないという
問題がある。
スポンジロープを織り込んだスポンジタオルの場合、通
常の洗浄剤を使用した際の泡立ち性や泡質には問題がな
いが、界面活性剤の泡立ちを阻害する保湿剤が多量に配
合されている保湿剤配合洗浄剤や肌に優しい弱酸性洗浄
剤を使用した時には、泡立ちが十分とは言えないという
問題がある。
【0005】本発明は、泡立ち難いとされている保湿剤
配合洗浄剤を使用した場合でも速やかな泡立ちが可能で
あり、得られる泡の泡質がクリーミーであり、肌をソフ
ト且つ優しく洗浄できる身体洗浄用具並びにそのような
身体洗浄用具と保湿剤配合洗浄剤とを組み合わせた身体
洗浄用キットを提供することを目的とする。
配合洗浄剤を使用した場合でも速やかな泡立ちが可能で
あり、得られる泡の泡質がクリーミーであり、肌をソフ
ト且つ優しく洗浄できる身体洗浄用具並びにそのような
身体洗浄用具と保湿剤配合洗浄剤とを組み合わせた身体
洗浄用キットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上述のスポ
ンジタオルに織り込まれるべきスポンジロープに代えて
紐状の網を使用することにより上述の目的を達成できる
ことを見出し、本発明を完成させるに至った。
ンジタオルに織り込まれるべきスポンジロープに代えて
紐状の網を使用することにより上述の目的を達成できる
ことを見出し、本発明を完成させるに至った。
【0007】即ち、本発明は、基布に対して紐状の網を
一体的に織り込みもしくは編み込んでなる身体洗浄用具
を提供する。
一体的に織り込みもしくは編み込んでなる身体洗浄用具
を提供する。
【0008】また、本発明は、この身体洗浄用具と保湿
剤配合洗剤とからなる身体洗浄用キットを提供する。
剤配合洗剤とからなる身体洗浄用キットを提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の身体洗浄用具は、基布に
対して紐状の網を一体的に織り込みもしくは編み込んだ
ものである。ここで、紐状の網は、身体洗浄用具の泡立
ち性に大きく寄与している。また、基布は身体洗浄用具
の肌感触に大きく寄与しており、紐状の網の支持体とし
ても機能している。
対して紐状の網を一体的に織り込みもしくは編み込んだ
ものである。ここで、紐状の網は、身体洗浄用具の泡立
ち性に大きく寄与している。また、基布は身体洗浄用具
の肌感触に大きく寄与しており、紐状の網の支持体とし
ても機能している。
【0010】本発明において、紐状の網は、その一部が
身体洗浄用具の表面に露出しているので、使用時(例え
ば、洗浄剤を付けて肌を擦る時)に支持体である基布と
の間で揺れを生じて空気をかみ易く、従って、泡立ち難
いとされている保湿剤配合洗浄剤を使用した場合でも速
やかな泡立ちを可能とし、且つクリーミーな泡質の泡を
生成可能とする。また、支持体である基布の材料を適宜
選択することにより、身体洗浄用具の肌感触を容易に向
上させることができる。更に、身体洗浄用具全体の濯ぎ
性を向上させることも可能である。
身体洗浄用具の表面に露出しているので、使用時(例え
ば、洗浄剤を付けて肌を擦る時)に支持体である基布と
の間で揺れを生じて空気をかみ易く、従って、泡立ち難
いとされている保湿剤配合洗浄剤を使用した場合でも速
やかな泡立ちを可能とし、且つクリーミーな泡質の泡を
生成可能とする。また、支持体である基布の材料を適宜
選択することにより、身体洗浄用具の肌感触を容易に向
上させることができる。更に、身体洗浄用具全体の濯ぎ
性を向上させることも可能である。
【0011】このような紐状の網としては、比較的幅広
の網を幅数mm〜数cmのリボン状に裁断し、その一枚
を紐状の網として使用してもよく、複数枚を重ねて使用
してもよく、また、その一枚を折り曲げたり、巻いた
り、複数枚を撚り合わせたりして紐状に加工したものを
使用してもよい。また、筒状の網を直径方向に潰して平
坦にしたものを紐状の網として使用してもよい。
の網を幅数mm〜数cmのリボン状に裁断し、その一枚
を紐状の網として使用してもよく、複数枚を重ねて使用
してもよく、また、その一枚を折り曲げたり、巻いた
り、複数枚を撚り合わせたりして紐状に加工したものを
使用してもよい。また、筒状の網を直径方向に潰して平
坦にしたものを紐状の網として使用してもよい。
【0012】本発明の身体洗浄用具において、紐状の網
の幅は、狭すぎると耐久性が低下するだけでなく泡立ち
性も低下し、広すぎると良好な肌感触を身体洗浄用具に
付与する基布の露出表面積(即ち、肌に直接接触する基
布の面積)が相対的に小さくなって肌感触が低下するの
で、好ましくは3〜40mm、より好ましくは5〜10
mmに調整する。
の幅は、狭すぎると耐久性が低下するだけでなく泡立ち
性も低下し、広すぎると良好な肌感触を身体洗浄用具に
付与する基布の露出表面積(即ち、肌に直接接触する基
布の面積)が相対的に小さくなって肌感触が低下するの
で、好ましくは3〜40mm、より好ましくは5〜10
mmに調整する。
【0013】また、紐状の網の間隔は、狭すぎると良好
な肌感触を身体洗浄用具に付与する基布の肌に直接接触
する表面積が相対的に小さくなって肌感触が低下し、広
すぎると泡立ち性が低下するので、紐状の網の幅の好ま
しくは1〜5倍、より好ましくは1.5〜3倍に調整す
る。
な肌感触を身体洗浄用具に付与する基布の肌に直接接触
する表面積が相対的に小さくなって肌感触が低下し、広
すぎると泡立ち性が低下するので、紐状の網の幅の好ま
しくは1〜5倍、より好ましくは1.5〜3倍に調整す
る。
【0014】紐状の網を作製するための幅広の網の網目
としては、正三角形、正方形、長方形、台形、ひし形等
の多角形状、円形状又は楕円形状が挙げられ、一つの網
の中に異なる形状の網目を設けてもよい。中でも、同じ
大きさの六角形状の網目が連続している亀甲ネットが、
大きさの揃った均質な泡を生じさせることができ、しか
も変形により網目が潰れ難く、円に近い形で泡立ちに優
れている点から好ましい。
としては、正三角形、正方形、長方形、台形、ひし形等
の多角形状、円形状又は楕円形状が挙げられ、一つの網
の中に異なる形状の網目を設けてもよい。中でも、同じ
大きさの六角形状の網目が連続している亀甲ネットが、
大きさの揃った均質な泡を生じさせることができ、しか
も変形により網目が潰れ難く、円に近い形で泡立ちに優
れている点から好ましい。
【0015】紐状の網を構成する糸としては、単繊維を
使用してもよいが、ネットに良好な柔軟性と腰の強さと
を付与するために、複数(好ましくは数本〜十数本)の
フィラメントを撚り合わせた糸を使用することが好まし
い。
使用してもよいが、ネットに良好な柔軟性と腰の強さと
を付与するために、複数(好ましくは数本〜十数本)の
フィラメントを撚り合わせた糸を使用することが好まし
い。
【0016】紐状の網の網目(即ち、網目の穴の部分)
の大きさは、小さすぎると泡が立ち難く、大き過ぎると
泡が粗くなりクリーミーな泡質が得られなくので、好ま
しくは0.2〜8mm、より好ましくは0.5〜3mm
に調整する。
の大きさは、小さすぎると泡が立ち難く、大き過ぎると
泡が粗くなりクリーミーな泡質が得られなくので、好ま
しくは0.2〜8mm、より好ましくは0.5〜3mm
に調整する。
【0017】紐状の網を構成する糸の材質としては、身
体洗浄用具を皮膚に強く擦りつけた場合でも皮膚を痛め
ないような材質を用いることが好ましく、例えば、綿、
麻等の天然繊維、レーヨン等の半合成繊維、ポリエステ
ル、ナイロン等の合成繊維が挙げられる。中でも、水に
濡れた際に繊維の物性が大きく変わらず、弾性が高いた
めに網目が変形し難く、また、濯ぎ性にすぐれ、カビが
生え難いという性質を有するポリエステル、ナイロンが
好ましい。
体洗浄用具を皮膚に強く擦りつけた場合でも皮膚を痛め
ないような材質を用いることが好ましく、例えば、綿、
麻等の天然繊維、レーヨン等の半合成繊維、ポリエステ
ル、ナイロン等の合成繊維が挙げられる。中でも、水に
濡れた際に繊維の物性が大きく変わらず、弾性が高いた
めに網目が変形し難く、また、濯ぎ性にすぐれ、カビが
生え難いという性質を有するポリエステル、ナイロンが
好ましい。
【0018】なお、紐状の網を作製するための幅広の網
自体は、従来公知の方法により製造することができる。
例えば、亀甲ネット自体の製造は、刺繍レース用基布に
用いられている公知のチュールネットの製造(実公昭6
0−6468号公報等)に準じて行うことができる。
自体は、従来公知の方法により製造することができる。
例えば、亀甲ネット自体の製造は、刺繍レース用基布に
用いられている公知のチュールネットの製造(実公昭6
0−6468号公報等)に準じて行うことができる。
【0019】本発明の身体洗浄用具における紐状の網の
基布への織り込みの具体的態様や編み込みの具体的態様
は、スポンジロープを紐状の網に代える以外は実公平2
−9754号公報の第1図〜第8図に示したスポンジタ
オルと同様な構造とすることができる。
基布への織り込みの具体的態様や編み込みの具体的態様
は、スポンジロープを紐状の網に代える以外は実公平2
−9754号公報の第1図〜第8図に示したスポンジタ
オルと同様な構造とすることができる。
【0020】例えば、図1に示すように、基布1の間に
紐状の網2を一体的に織り込んだ態様(図2;図1の態
様の部分横断面図)を挙げることができる。図中、破線
に挟まれた部分3は、他の部分と同様の構成が存在する
ことを示している。ここで、紐状の網2は、長さ方向に
織り込まれており、基布1の部分の幅は紐状の網2の幅
と略同一である。紐状の網2は糸4により基布1の間に
固定されている。図3に示すように、基布1の間に紐状
の網2を幅方向に一体的に織り込んでもよい。また、図
4〜図6に示すように、紐状の網2を横糸として基布1
へ織り込んでもよく、また編み込んでもよい。また、図
7に示すように、紐状の網2を縦糸として基布1に一体
的に編み込んでもよい。
紐状の網2を一体的に織り込んだ態様(図2;図1の態
様の部分横断面図)を挙げることができる。図中、破線
に挟まれた部分3は、他の部分と同様の構成が存在する
ことを示している。ここで、紐状の網2は、長さ方向に
織り込まれており、基布1の部分の幅は紐状の網2の幅
と略同一である。紐状の網2は糸4により基布1の間に
固定されている。図3に示すように、基布1の間に紐状
の網2を幅方向に一体的に織り込んでもよい。また、図
4〜図6に示すように、紐状の網2を横糸として基布1
へ織り込んでもよく、また編み込んでもよい。また、図
7に示すように、紐状の網2を縦糸として基布1に一体
的に編み込んでもよい。
【0021】本発明の身体洗浄用具の大きさや形状は、
使用する人の好みに応じて適宜設計する。例えば、日本
においては、背中も洗い易いように、一般に長さ80〜
120cm、幅10〜30cm、好ましくは長さ90〜
100cm、幅15〜25cmの大きさの長方形が好ま
れ、また欧米では約30cm四方の大きさが好まれる。
また、片手の掌が収まる大きさの封筒状(図8(a))
やミトン状(図8(b))に成形してもよく、この場合
には、本発明の身体洗浄用具のマッサージ効果や垢擦り
効果の向上が期待できる。
使用する人の好みに応じて適宜設計する。例えば、日本
においては、背中も洗い易いように、一般に長さ80〜
120cm、幅10〜30cm、好ましくは長さ90〜
100cm、幅15〜25cmの大きさの長方形が好ま
れ、また欧米では約30cm四方の大きさが好まれる。
また、片手の掌が収まる大きさの封筒状(図8(a))
やミトン状(図8(b))に成形してもよく、この場合
には、本発明の身体洗浄用具のマッサージ効果や垢擦り
効果の向上が期待できる。
【0022】以上説明した本発明の身体洗浄用具は、保
湿剤が配合されているためにクリーミーな泡立ちが期待
されていなかった保湿剤配合洗浄剤に適用した場合で
も、クリーミーで良質な泡を速やか且つ大量に生じさせ
ることができる。
湿剤が配合されているためにクリーミーな泡立ちが期待
されていなかった保湿剤配合洗浄剤に適用した場合で
も、クリーミーで良質な泡を速やか且つ大量に生じさせ
ることができる。
【0023】従って、この身体洗浄用具と保湿剤配合洗
浄剤とから構成した身体洗浄用キットは、入浴時に使用
すると、速やかに且つ大量に生じた保湿剤配合洗浄剤の
クリーミーで良質な泡で皮膚を洗浄し、洗浄後には洗浄
剤に配合された保湿剤により皮膚を保湿することができ
る。しかも、身体洗浄用具の網目表面の摩擦による皮膚
マッサージ効果も期待できる。このような身体洗浄用キ
ットは、一つのパッケージに収容して流通させることが
好ましい。
浄剤とから構成した身体洗浄用キットは、入浴時に使用
すると、速やかに且つ大量に生じた保湿剤配合洗浄剤の
クリーミーで良質な泡で皮膚を洗浄し、洗浄後には洗浄
剤に配合された保湿剤により皮膚を保湿することができ
る。しかも、身体洗浄用具の網目表面の摩擦による皮膚
マッサージ効果も期待できる。このような身体洗浄用キ
ットは、一つのパッケージに収容して流通させることが
好ましい。
【0024】身体洗浄用キットに適した保湿剤配合洗浄
剤としては、成分(a)アニオン系界面活性剤、成分
(b)両性界面活性剤及び/又は非イオン系界面活性
剤、成分(c)保湿剤、及びバランス量の成分(d)水
からなる、クレンジング効果と保湿効果に優れた洗浄剤
を挙げることができる。
剤としては、成分(a)アニオン系界面活性剤、成分
(b)両性界面活性剤及び/又は非イオン系界面活性
剤、成分(c)保湿剤、及びバランス量の成分(d)水
からなる、クレンジング効果と保湿効果に優れた洗浄剤
を挙げることができる。
【0025】成分(a)のアニオン系界面活性剤として
は、高級脂肪酸塩、アルキル硫酸エステル塩、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル硫酸塩、アシルN―メチル
タウリン塩、アルキルリン酸エステル塩、アルキルエー
テルリン酸エステル塩、N―アシルアミノ酸塩等が挙げ
られる。中でも高級脂肪酸塩、アルキル硫酸エステル
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩を好ま
しく使用することができる。
は、高級脂肪酸塩、アルキル硫酸エステル塩、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル硫酸塩、アシルN―メチル
タウリン塩、アルキルリン酸エステル塩、アルキルエー
テルリン酸エステル塩、N―アシルアミノ酸塩等が挙げ
られる。中でも高級脂肪酸塩、アルキル硫酸エステル
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩を好ま
しく使用することができる。
【0026】アニオン系界面活性剤の配合量は、少なす
ぎると必要な洗浄力が得られず、多すぎると成分(c)
の保湿剤が肌に残留しにくくなるので、0.5〜25重
量%が好ましく、5〜15重量%がより好ましい。
ぎると必要な洗浄力が得られず、多すぎると成分(c)
の保湿剤が肌に残留しにくくなるので、0.5〜25重
量%が好ましく、5〜15重量%がより好ましい。
【0027】成分(b)の両性界面活性剤としては、ア
ルキルアミドプロピルベタイン、アルキルジメチルアミ
ノ酢酸ベタイン、アルキルアミドジメチルアミノ酢酸ベ
タイン、2−アルキル−N−カルボキシ−N−ヒドロキ
シイミダゾリニウムベタイン等を挙げることができる。
また、非イオン性界面活性剤としては、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンカルボン酸
エステル、多価アルコールカルボン酸エステル、ポリオ
キシエチレン化多価アルコールカルボン酸エステル等が
挙げられる。
ルキルアミドプロピルベタイン、アルキルジメチルアミ
ノ酢酸ベタイン、アルキルアミドジメチルアミノ酢酸ベ
タイン、2−アルキル−N−カルボキシ−N−ヒドロキ
シイミダゾリニウムベタイン等を挙げることができる。
また、非イオン性界面活性剤としては、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンカルボン酸
エステル、多価アルコールカルボン酸エステル、ポリオ
キシエチレン化多価アルコールカルボン酸エステル等が
挙げられる。
【0028】成分(b)の両性界面活性剤及び/又は非
イオン性界面活性剤の配合量は、少なすぎると泡立ちが
悪く、多すぎると成分(c)の保湿剤が肌に残留しにく
くなるので、0.1〜20重量%が好ましく、3〜10
重量%がより好ましい。成分(a)と成分(b)との合
計の配合割合は、少なすぎると泡立ちが悪く、多すぎる
と成分(c)の保湿剤が肌に残留しにくくなるので、1
〜30重量%が好ましく、10〜25重量%がより好ま
しい。また、成分(a)と成分(b)との配合比率は、
好ましくは1:5〜20:1である。
イオン性界面活性剤の配合量は、少なすぎると泡立ちが
悪く、多すぎると成分(c)の保湿剤が肌に残留しにく
くなるので、0.1〜20重量%が好ましく、3〜10
重量%がより好ましい。成分(a)と成分(b)との合
計の配合割合は、少なすぎると泡立ちが悪く、多すぎる
と成分(c)の保湿剤が肌に残留しにくくなるので、1
〜30重量%が好ましく、10〜25重量%がより好ま
しい。また、成分(a)と成分(b)との配合比率は、
好ましくは1:5〜20:1である。
【0029】成分(c)の保湿剤としては、一般に化粧
品基剤として用いられている油剤が挙げられ、例えば、
非シリコーン系油剤として植物油(例えば、アボガド
油、ヒマワリ油、オリーブ油、ナタネ油、サザンカ油、
安仁油、ホホバ油、ヒマシ油、綿実油、紅花油、落花生
油、大豆油等)、植物油付加物(例えば、ポリオキシエ
チレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル
等)、高級脂肪酸エステル(例えば、ミリスチン酸オク
チルドデシル、パルミチン酸イソプロピル等)等が挙げ
られ、シリコーン系油剤としてメチルポリシロキサン単
位を含む直鎖、分岐(架橋)又は環状シリコーン、アミ
ノ変性シリコーン等が挙げられる。
品基剤として用いられている油剤が挙げられ、例えば、
非シリコーン系油剤として植物油(例えば、アボガド
油、ヒマワリ油、オリーブ油、ナタネ油、サザンカ油、
安仁油、ホホバ油、ヒマシ油、綿実油、紅花油、落花生
油、大豆油等)、植物油付加物(例えば、ポリオキシエ
チレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル
等)、高級脂肪酸エステル(例えば、ミリスチン酸オク
チルドデシル、パルミチン酸イソプロピル等)等が挙げ
られ、シリコーン系油剤としてメチルポリシロキサン単
位を含む直鎖、分岐(架橋)又は環状シリコーン、アミ
ノ変性シリコーン等が挙げられる。
【0030】保湿剤の配合量は、少なすぎると保湿効果
が得られず、多すぎると泡立ちや洗浄力が低下するの
で、0.5〜25重量%が好ましく、5〜15重量%が
より好ましい。
が得られず、多すぎると泡立ちや洗浄力が低下するの
で、0.5〜25重量%が好ましく、5〜15重量%が
より好ましい。
【0031】成分(d)の水としては、無機塩等の不純
分を含有しないイオン交換水を好ましく使用することが
できる。
分を含有しないイオン交換水を好ましく使用することが
できる。
【0032】以上の成分(a)〜(d)から構成される
保湿剤配合洗浄剤には、必要に応じて、通常の洗浄剤に
添加されている種々の添加剤、例えば、色剤、保存剤、
増粘度剤、pH調整剤、香料等を適宜配合することがで
きる。
保湿剤配合洗浄剤には、必要に応じて、通常の洗浄剤に
添加されている種々の添加剤、例えば、色剤、保存剤、
増粘度剤、pH調整剤、香料等を適宜配合することがで
きる。
【0033】このような保湿剤配合洗浄剤を本発明の身
体洗浄用キットに適用する際に、pH値を4〜8に調整
することが、肌への優しさの点から好ましい。また、粘
度を500〜10000mPa・sに調整することが、
使いやすさの点から好ましい。
体洗浄用キットに適用する際に、pH値を4〜8に調整
することが、肌への優しさの点から好ましい。また、粘
度を500〜10000mPa・sに調整することが、
使いやすさの点から好ましい。
【0034】保湿剤配合洗浄剤は、以上の成分(a)〜
(d)及び各種添加剤を、常法に従って混合することに
より製造することができる。
(d)及び各種添加剤を、常法に従って混合することに
より製造することができる。
【0035】以上説明した本発明の身体洗浄用具におい
ては、基布に織り込まれもしくは編み込まれた紐状の網
が身体洗浄用具の泡立ちに寄与し、基布がソフトな肌感
触を身体洗浄用具に与える。また、従って、入浴時に洗
浄剤と水とを身体洗浄用具に付け、それで体を擦ると肌
感触が良好で、しかもクリーミーで良質な泡が速やか且
つ大量に生じ、良好に身体を洗浄でき、使用後の身体洗
浄用具を簡便に濯ぐことができる。
ては、基布に織り込まれもしくは編み込まれた紐状の網
が身体洗浄用具の泡立ちに寄与し、基布がソフトな肌感
触を身体洗浄用具に与える。また、従って、入浴時に洗
浄剤と水とを身体洗浄用具に付け、それで体を擦ると肌
感触が良好で、しかもクリーミーで良質な泡が速やか且
つ大量に生じ、良好に身体を洗浄でき、使用後の身体洗
浄用具を簡便に濯ぐことができる。
【0036】更に、身体洗浄用具と保湿剤配合洗浄剤と
を組み合わせた身体洗浄用キットによれば、泡立ちのあ
まり良くない保湿剤配合洗浄剤を用いて、肌に優しく泡
立ち良く身体を洗浄でき、洗浄後の皮膚の保湿効果を高
めることができる。
を組み合わせた身体洗浄用キットによれば、泡立ちのあ
まり良くない保湿剤配合洗浄剤を用いて、肌に優しく泡
立ち良く身体を洗浄でき、洗浄後の皮膚の保湿効果を高
めることができる。
【0037】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
る。
る。
【0038】参考例1 以下の実施例及び比較例の身体洗浄用具の性能を評価す
る際に使用する保湿剤配合洗浄剤を、表1の成分を常法
に従って均一に混合することにより調製した。得られた
保湿剤配合洗浄剤のpHは6.2であった。
る際に使用する保湿剤配合洗浄剤を、表1の成分を常法
に従って均一に混合することにより調製した。得られた
保湿剤配合洗浄剤のpHは6.2であった。
【0039】
【表1】
【0040】実施例1 幅5mmの亀甲ネット紐(ポリエステル、75デニー
ル、36フィラメント、網目の大きさ約1mm)を10
本用意し、ポリエステル基布(35cm×15cm)に
9mmピッチで織り込むことにより身体洗浄用具を作製
した。
ル、36フィラメント、網目の大きさ約1mm)を10
本用意し、ポリエステル基布(35cm×15cm)に
9mmピッチで織り込むことにより身体洗浄用具を作製
した。
【0041】比較例1 実施例1で使用したポリエステル基布そのものを比較例
1の身体洗浄用具として使用した。
1の身体洗浄用具として使用した。
【0042】比較例2 実施例1で使用した亀甲ネット(35cm×15cm)
2枚を重ね合わせてナイロン糸で固定することにより身
体洗浄用具を作製した。
2枚を重ね合わせてナイロン糸で固定することにより身
体洗浄用具を作製した。
【0043】比較例3 実施例1で使用したポリエステル基布と同じポリエステ
ル基布にポリウレタンスポンジロープを編み込んだ市販
のスポンジタオル(花王(株)製;実公平2−9754
号公報参照)を比較例3の身体洗浄用具として使用し
た。
ル基布にポリウレタンスポンジロープを編み込んだ市販
のスポンジタオル(花王(株)製;実公平2−9754
号公報参照)を比較例3の身体洗浄用具として使用し
た。
【0044】(評価)実施例1並びに比較例1〜3の身
体洗浄用具(サイズ15cm×15cm)に参考例の保
湿剤配合洗浄剤0.4mlと水3.6mlとを付け、身
体洗浄用具の両端を持ち、20秒間揉むようにして泡立
てた後、専門パネラーに実際に上腕部を洗浄してもら
い、以下に示すように「泡立ち性」、「泡質」及び「洗
浄時の肌感触」について評価した。評価結果を表2に示
す。
体洗浄用具(サイズ15cm×15cm)に参考例の保
湿剤配合洗浄剤0.4mlと水3.6mlとを付け、身
体洗浄用具の両端を持ち、20秒間揉むようにして泡立
てた後、専門パネラーに実際に上腕部を洗浄してもら
い、以下に示すように「泡立ち性」、「泡質」及び「洗
浄時の肌感触」について評価した。評価結果を表2に示
す。
【0045】(泡立ち性)20秒間揉むようにして泡立
てて得られた泡をメスシリンダーに入れ、その容量を測
定し、以下の基準で評価した。 ランク 基準 ○: 泡量が15ml以上 △: 泡量が5ml以上〜15ml未満 ×: 泡量が5ml未満
てて得られた泡をメスシリンダーに入れ、その容量を測
定し、以下の基準で評価した。 ランク 基準 ○: 泡量が15ml以上 △: 泡量が5ml以上〜15ml未満 ×: 泡量が5ml未満
【0046】(泡質)20秒間揉むようにして泡立てた
泡を目視観察し、以下の基準で評価した。 ランク 基準 ○: 白いクリーミーな泡 ×: 衣類の洗濯時のような粗い泡 △: ○と×の中間の泡
泡を目視観察し、以下の基準で評価した。 ランク 基準 ○: 白いクリーミーな泡 ×: 衣類の洗濯時のような粗い泡 △: ○と×の中間の泡
【0047】(洗浄時の肌感触)泡立て後、身体洗浄用
具で肌を擦り、以下の基準で評価した。 ランク 基準 ○: 肌を擦った際に痛くない場合 ×: 肌を擦った際に非常に痛い場合 △: ○と×の中間の痛さである場合
具で肌を擦り、以下の基準で評価した。 ランク 基準 ○: 肌を擦った際に痛くない場合 ×: 肌を擦った際に非常に痛い場合 △: ○と×の中間の痛さである場合
【0048】(操作性)使いやすさ 泡立て後、身体洗浄用具で肌を擦り、以下の基準で評価
した。 ランク 基準 ○: 肌が擦り易く、良好な操作性である場合 ×: 滑り易く、腰がなく、操作性が不良な場合 △: ○と×との中間の操作性である場合
した。 ランク 基準 ○: 肌が擦り易く、良好な操作性である場合 ×: 滑り易く、腰がなく、操作性が不良な場合 △: ○と×との中間の操作性である場合
【0049】
【表2】
【0050】表2からわかるように、亀甲ネット紐を基
布に織り込んだ実施例1の身体洗浄用具は、いずれの評
価項目についても良好な結果を示した。
布に織り込んだ実施例1の身体洗浄用具は、いずれの評
価項目についても良好な結果を示した。
【0051】一方、紐状の網を織り込まず、基布単独の
比較例1の身体洗浄用具は、泡立ち性と泡質に問題があ
った。また、基布を用いずに亀甲ネット単独の身体洗浄
用具は、洗浄時の肌感触や操作性に問題があった。な
お、亀甲ネット紐に代えてウレタンスポンジロープを基
布に織り込んだ比較例3の市販のスポンジタオルは、泡
立ち性に問題があった。
比較例1の身体洗浄用具は、泡立ち性と泡質に問題があ
った。また、基布を用いずに亀甲ネット単独の身体洗浄
用具は、洗浄時の肌感触や操作性に問題があった。な
お、亀甲ネット紐に代えてウレタンスポンジロープを基
布に織り込んだ比較例3の市販のスポンジタオルは、泡
立ち性に問題があった。
【0052】
【発明の効果】本発明の身体洗浄用具は、大きさの揃っ
た均質の泡を生じさせることができる。また、紐状の網
の網目が潰れ難く、安定した泡立ちが可能となり、しか
も濯ぎ性に優れている。また、本発明の身体洗浄用具と
保湿剤配合洗浄剤とを組み合わせた身体洗浄用キットに
よれば、泡立ちのあまり良くない保湿剤配合洗浄剤を用
いて、肌に優しく且つ泡立ち良く身体を洗浄でき、洗浄
後の皮膚の保湿効果を高めることができる。
た均質の泡を生じさせることができる。また、紐状の網
の網目が潰れ難く、安定した泡立ちが可能となり、しか
も濯ぎ性に優れている。また、本発明の身体洗浄用具と
保湿剤配合洗浄剤とを組み合わせた身体洗浄用キットに
よれば、泡立ちのあまり良くない保湿剤配合洗浄剤を用
いて、肌に優しく且つ泡立ち良く身体を洗浄でき、洗浄
後の皮膚の保湿効果を高めることができる。
【図1】紐状の網が基布の縦方向に一体的に織り込まれ
た身体洗浄用具の斜視図である。
た身体洗浄用具の斜視図である。
【図2】図1の身体洗浄用具の部分横断面図である。
【図3】紐状の網が基布の幅方向に一体的に織り込まれ
た身体洗浄用具の斜視図である。
た身体洗浄用具の斜視図である。
【図4】横糸として紐状の網が基布へ織り込まれた身体
洗浄用具の部分拡大図である。
洗浄用具の部分拡大図である。
【図5】横糸として紐状の網が基布へ編み込まれた身体
洗浄用具の部分拡大図である。
洗浄用具の部分拡大図である。
【図6】横糸として紐状の網が基布へ編み込まれた身体
洗浄用具の部分拡大図である。
洗浄用具の部分拡大図である。
【図7】縦糸として紐状の網が基布に一体的に編み込ま
れた身体洗浄用具の部分拡大図である。
れた身体洗浄用具の部分拡大図である。
【図8】封筒状(同図(a))及びミトン状(同図
(b))に成形された本発明の身体洗浄用具の説明図で
ある。
(b))に成形された本発明の身体洗浄用具の説明図で
ある。
1 基布、2 紐状の網、4 糸
Claims (4)
- 【請求項1】 基布に対して複数の紐状の網を織り込み
もしくは編み込んでなる身体洗浄用具。 - 【請求項2】 紐状の網の幅が3〜40mmで、その間
隔が網幅の1〜5倍である請求項1記載の身体洗浄用
具。 - 【請求項3】 網目の大きさが0.5〜3mmである請
求項1又は2記載の身体洗浄用具。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の身体洗
浄用具と、保湿剤配合洗浄剤とからなる身体洗浄用キッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000267318A JP2002065499A (ja) | 2000-09-04 | 2000-09-04 | 身体洗浄用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000267318A JP2002065499A (ja) | 2000-09-04 | 2000-09-04 | 身体洗浄用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002065499A true JP2002065499A (ja) | 2002-03-05 |
Family
ID=18754262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000267318A Pending JP2002065499A (ja) | 2000-09-04 | 2000-09-04 | 身体洗浄用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002065499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005245738A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Toray Ind Inc | タオルおよびその製造方法 |
-
2000
- 2000-09-04 JP JP2000267318A patent/JP2002065499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005245738A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Toray Ind Inc | タオルおよびその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050119 |