JP2002048135A - 軸受構造 - Google Patents
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Abstract
ングを軸受構造に容易に組み立てることができると共
に、その分解も容易に行う。 【解決手段】 回転軸の回転を支持する略円筒形状のセ
ミフロートベアリング31を軸受嵌輪8内に配置した軸
受構造であって、セミフロートベアリング31の円周縁
に軸方向へ形成した凹部41と、凹部41に嵌まる程度
の外径を有し、かつ軸受嵌輪8に固定し得るピン45
と、を備え、セミフロートベアリング31を軸方向に移
動させることにより、セミフロートベアリング31の凹
部41を、ピン45の先端に嵌脱自在に嵌合するように
構成したものである。
Description
支持するセミフロートベアリングを配置した軸受構造に
係り、特にこのセミフロートベアリングが回転軸と共に
回転することを止めることができる軸受構造に関するも
のである。
面図に示すように、タービンハウジング1とコンプレッ
サハウジング2内とがベアリングハウジング3を介して
一体に連結したものである。このターボチャージャは、
タービンハウジング1内のタービンホイール4と、コン
プレッサハウジング2内のコンプレッサホイール5と
を、ベアリングハウジング3内にてジャーナル軸受によ
り回転自在に支持されたタービン軸6によって連結した
ものである。このターボチャージャの軸受構造は、エン
ジンの排気によってタービンホイール4を回転させるこ
とによりタービン軸6を介してコンプレッサホイール5
を回転させ、吸気を圧縮してエンジンに給気するように
なっている。
高速で回転するため、ジャーナル軸受3a部を潤滑させ
る必要があり、ベアリングハウジング3のタービン軸貫
通部に、周方向及び径方向に給油路7を有する軸受嵌輪
8を組み込み、この軸受嵌輪8内の軸方向両端部に、径
方向に給油孔11を有するフローティングメタル9,1
0をジャーナル軸受3aとして回転自在に嵌め入れ、ベ
アリングハウジング3に設けた給油路12を経て供給さ
れる潤滑油Oがフローティングメタル9,10の内外周
面に導かれるようになっている。
レッサホイール5を取り付けているタービン軸6の外側
には、表面に凹凸を形成した油切り15を設けると共
に、該油切り15に外面にコンプレッサ側シーリング1
6を嵌め合わせ、該コンプレッサ側シーリング16に内
周面が接するようにしたシールプレート17をベアリン
グハウジング3に取り付けてオイルシール部を形成して
いる。更に、上記油切り15とスラストブシュ14のコ
ンプレッサ側の面との間に、ベアリングハウジング3の
給油路13に連通する専用給油路19を備えたスラスト
軸受18を配置し、スラストブシュ14のコンプレッサ
側の面が正スラスト(タービン軸6がコンプレッサ側に
移動しようとする方向のスラスト)軸受面とされ、油切
り15のタービン側の面が反スラスト(タービン軸6が
タービン側に移動しようとする方向のスラスト)軸受面
とされ、これらスラスト軸受面が上記スラスト軸受18
の専用給油路19から出てくる潤滑油Oによって潤滑さ
れるようになっている。この潤滑油Oは、ベアリングハ
ウジング3の排油孔20とコンプレッサ側の排油路21
を経由して排油口22から排油される。
給圧の増大に伴ってスラスト軸受18の負荷能力を高め
るためには、荷重側で必要とする潤滑油量に応じて非荷
重側に流れる潤滑油量を考慮に入れた大量の潤滑油Oを
供給した。そこで、このような潤滑油Oの給油量を減少
することができ、タービン軸6の回転における抵抗を低
減することにより、レスポンスを良好にすることができ
るセミフロートベアリングを組み込んだ、ターボチャー
ジャの軸受構造が提案されている。
は、ベアリングハウジングのタービン軸の貫通部に、こ
のタービン軸を支持するセミフロートベアリングをター
ビン側とコンプレッサ側にそれぞれ組み込んだものであ
る。更に、これらのセミフロートベアリングだけでは、
ベアリングハウジングのタービン軸の貫通部内において
低振動が生じ、この振動を抑制する必要があった。これ
らのセミフロートベアリングをピン構造で回転を防止し
ていた。
造で回り止めする構造としては、図6に示すように、セ
ミフロートベアリング31を、筒状の連結管32の両端
から軸方向に開けた軸孔33に差し込んだピン34で回
り止めするものが提案されている。
構造で回り止めする構造としては、図7(a),(b)
に示すように、軸受嵌輪8の周囲から回転軸中心に向か
ったピン35を、セミフロートベアリング31の周囲に
放射状に開けた軸孔36に差し込んで回り止めするもの
が提案されている。
リングで回り止めする構造としては、図8に示すよう
に、セミフロートベアリング31の周囲にあるスナップ
リング37の一部に設けた止輪38でこのセミフロート
ベアリング31を回り止めするものが提案されている。
トベアリング31をピン構造で回り止めする構造では、
セミフロートベアリング31をベアリングハウジング3
のタービン軸貫通部に、予め挿通しておかなければ、こ
のセミフロートベアリング31を組み立てることができ
なかった。そのために、このセミフロートベアリング3
1の組立が大変煩雑な作業になるという問題を有してい
た。
するときには、固定に使用しているピン34を取り外し
てからでないと、このセミフロートベアリング31をベ
アリングハウジング3のタービン軸貫通部から取り外す
ことができないというという問題を有していた。
31の周囲に放射状に開けた軸孔36に差し込んで回り
止めする構造では、このピン35と軸孔36が、給油路
11を妨げることがあるため、この給油路11を複雑に
形成しなければならないという問題を有していた。
創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、回
転軸の回転を支持するセミフロートベアリングを軸受構
造に容易に組み立てることができると共に、その分解も
容易に行うことができる軸受構造を提供することにあ
る。
の回転を支持する略円筒形状のセミフロートベアリング
(31)を軸受嵌輪(8)内に配置した軸受構造であっ
て、前記セミフロートベアリング(31)の円周縁に軸
方向へ形成した凹部(41)と、該凹部(41)に嵌ま
る程度の外径を有し、かつ前記軸受嵌輪(8)に固定し
得るピン(45)と、を備え、前記セミフロートベアリ
ング(31)を軸方向に移動させることにより、該セミ
フロートベアリング(31)の凹部(41)を、前記ピ
ン(45)の先端に嵌脱自在に嵌合するように構成し
た、ことを特徴とする軸受構造が提供される。
た切欠、又は略半円形状に形成した段差である。
ング(31)の凹部(41)にピン(45)を嵌めるこ
とにより、このセミフロートベアリング(31)の回り
止めするものであるため、従来のように、回転軸を回転
支持しているベアリングハウジングを分解して、回り止
めピンを取り外すことなく、本発明ではセミフロートベ
アリング(31)を回転軸方向へ移動させるだけで容易
に分解、組み立てることができる。そこで、従来の軸受
構造に比較して、セミフロートベアリング(31)をフ
ィールドにおいて簡単に交換することができる。
部分でない部分を切り欠いて挿入しているため、軸受構
造の設計段階で、所定の減衰を得ることができる。回り
止めピン(41)を軸方向への抜け止めとして使用して
いるため、スナップリング(37)を2本から1本に減
らすことができる。
を支持する略円筒形状のセミフロートベアリング(3
1)を軸受嵌輪(8)内に配置した軸受構造であって、
該セミフロートベアリング(31)周縁の軸方向に突設
した回り止め用の爪(46)と、前記軸受嵌輪(8)に
設けた、前記回り止め用の爪(46)が軸方向から嵌脱
自在に嵌合する係合孔(47)と、を備えたものであ
る。
り止め用の爪(46)を、両セミフロートベアリング
(31)が対向する向きへ突設することが好ましい。
周縁の軸方向に形成した回り止め用の係合孔と、前記軸
受嵌輪(8)に設けた、前記回り止め用の係合孔と軸方
向から嵌脱自在に嵌合する爪と、を備えたものでもよ
い。
左右されずに、本発明の回り止め構造となるピン(4
5)又は爪(46)を形成することができる。
外周部に設けた給油通路は1カ所で十分であり、給油通
路を簡潔に構成することができ、特に従来機種のベアリ
ングハウジング(3)と同じ構造にできるため互換性を
保つことができる。
を図面を参照して説明する。なお、図において共通の部
材には同一の符号を付し重複した説明を省略する。図1
は本発明の軸受構造の第一の発明の実施の形態を示す側
断面図である。図2は本発明の軸受構造の第一の発明の
実施の形態におけるセミフロートベアリングを示すもの
であり、側断面図(a)と正面図である(b)。本発明
の軸受構造は、図5で示したターボチャージャに組み込
まれるものであり、このターボチャージャは、タービン
ハウジング1とコンプレッサハウジング2内とをベアリ
ングハウジング3を介して一体に連結したものであり、
タービンハウジング1内のタービンホイール4とコンプ
レッサハウジング2内のコンプレッサホイール5とを、
ベアリングハウジング3内にてジャーナル軸受3aによ
り回転自在に支持されたタービン軸6によって連結した
ものである。
ン軸貫通部内にジャーナル軸受3aとして嵌め入れたセ
ミフロートベアリング31には、その円周縁に凹部41
を軸方向に形成してある。このセミフロートベアリング
31の凹部41は、2個配置したセミフロートベアリン
グ31の内側に向けて形成してある。
1に嵌まる程度の外径を有するピン45を、軸受嵌輪8
に設けた貫通孔44から差し込むようになっている。な
お、この凹部41は、略半円形状の切欠をセミフロート
ベアリング31に形成したものである。このような切欠
に代えて、ピン45の先端が嵌まる程度の段差(図示し
ていない)を略半円形状に形成したものでも、セミフロ
ートベアリング31の回り止め機能を奏する。
セミフロートベアリング31の凹部41に、軸受嵌輪8
に固定した1本のピン45を嵌めることにより、セミフ
ロートベアリング31の回転を阻止することができる。
そこで、ベアリングハウジング3を分解して、回り止め
ピン45を取り外すことなく、セミフロートベアリング
31はタービン軸6から軸方向へ移動させることにより
容易に分解、組み立てをすることができるようになって
いる。
施の形態を示す側断面図である。図4は本発明の軸受構
造の第二の発明の実施の形態におけるセミフロートベア
リングを示すものであり、側断面図(a)と正面図であ
る(b)。第二の発明の実施の形態では、セミフロート
ベアリング31周縁の軸方向に回り止め用の爪46と突
設し、この回り止め用の爪46と嵌まり合う係合孔47
を軸受嵌輪8の一部に設けたものである。
回り止め用の爪46は、両セミフロートベアリング31
が対向するように突設することが好ましい。そこで、軸
受嵌輪8の係合孔47には、これらの爪46が回転方
向、軸方向共に若干の隙間を設けて嵌めてある。
ロートベアリング31側に設ける必要はない。逆に軸受
嵌輪8側に設けることも可能である(図示していな
い)。軸受嵌輪8側に回り止め用の爪を設けたときは、
この爪が係合する係合孔はセミフロートベアリング31
周縁の軸方向に形成する必要がある。
6と共に回転するセミフロートベアリング31の爪46
が軸受嵌輪8の係合孔47に嵌まることにより、セミフ
ロートベアリング31の回転を阻止することができる。
しかも、この爪46と係合孔47の嵌合方向がタービン
軸6の軸方向と同一方向であるため、セミフロートベア
リング31は軸方向から容易に分解、組み立てができ
る。
されるものではなく、タービン軸6と共に回転するセミ
フロートベアリング31の回転を阻止するために、凹部
41や爪46をセミフロートベアリング31に設けた実
施の形態について説明してあるが、これらのセミフロー
トベアリング31の回転を阻止する部材の嵌合方向がタ
ービン軸6の軸方向と同一方向であって、容易にセミフ
ロートベアリング31の組立と分解を実施することがで
きるものであれば、上述した凹部41や爪46に限定さ
れず、凹凸面同士を係合させたものを配置することも可
能であり、そのため本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
ジャの軸受構造のタービン軸6を回転支持する実施の形
態について説明したが、回転軸をセミフロートベアリン
グ31で支持するものであれば、必ずしもターボチャー
ジャの軸受構造に限定されず、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々の軸受構造に応用することができ
ることは勿論である。
セミフロートベアリングの凹部にピンを嵌め、セミフロ
ートベアリングの回り止めするものであるため、従来の
ようにベアリングハウジングを分解して、回り止めピン
を取り外すことなく、軸方向から容易に分解、組み立て
ができる。そこで、従来の軸受構造に比較して、セミフ
ロートベアリングをフィールドにおいて簡単に容易に交
換することができる。
ずに、本発明の回り止め構造を形成することができる。
い部分を切り欠いて挿入しているため、軸受構造の設計
段階で、所定の減衰を得ることができる。回り止めピン
を軸方向への抜け止めとして使用しているため、スナッ
プリングを2本から1本に減らすことができる。
設けた給油路は1カ所で十分であり、給油通路を簡潔に
構成することができ、特に従来機種のベアリングハウジ
ングと同じ構造にできるため互換性を保つことができ
る、等の優れた効果がある。
示す側断面図である。
おけるベアリング部を示すものであり、側断面図(a)
と正面図である(b)。
示す側断面図である。
おけるベアリング部を示すものであり、側断面図(a)
と正面図である(b)。
る。
を用いて回り止めをする構造を示す拡大断面図である。
を用いて回り止めをする構造を示す拡大縦断面図(a)
と拡大横断面図である(b)。
グを用いて回り止めをする構造を示す拡大断面図であ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 回転軸の回転を支持する略円筒形状のセ
ミフロートベアリング(31)を軸受嵌輪(8)内に配
置した軸受構造であって、 前記セミフロートベアリング(31)の円周縁に軸方向
へ形成した凹部(41)と、 該凹部(41)に嵌まる程度の外径を有し、かつ前記軸
受嵌輪(8)に固定し得るピン(45)と、を備え、 前記セミフロートベアリング(31)を軸方向に移動さ
せることにより、該セミフロートベアリング(31)の
凹部(41)を、前記ピン(45)の先端に嵌脱自在に
嵌合するように構成した、ことを特徴とする軸受構造。 - 【請求項2】 前記凹部(41)は、略半円形状に形成
した切欠である、ことを特徴とする請求項1の軸受構
造。 - 【請求項3】 前記凹部(41)は、略半円形状に形成
した段差である、ことを特徴とする請求項1の軸受構
造。 - 【請求項4】 回転軸の回転を支持する略円筒形状のセ
ミフロートベアリング(31)を軸受嵌輪(8)内に配
置した軸受構造であって、 該セミフロートベアリング(31)周縁の軸方向に突設
した回り止め用の爪(46)と、 前記軸受嵌輪(8)に設けた、前記回り止め用の爪(4
6)が軸方向から嵌脱自在に嵌合する係合孔(47)
と、を備えた、ことを特徴とする軸受構造。 - 【請求項5】 前記セミフロートベアリング(31)の
回り止め用の爪(46)を、両セミフロートベアリング
(31)が対向する向きへ突設した、ことを特徴とする
請求項4の軸受構造。 - 【請求項6】 回転軸の回転を支持する略円筒形状のセ
ミフロートベアリング(31)を軸受嵌輪(8)内に配
置した軸受構造であって、 該セミフロートベアリング(31)周縁の軸方向に形成
した回り止め用の係合孔と、 前記軸受嵌輪(8)に設けた、前記回り止め用の係合孔
と軸方向から嵌脱自在に嵌合する爪と、を備えた、こと
を特徴とする軸受構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000236380A JP2002048135A (ja) | 2000-08-04 | 2000-08-04 | 軸受構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000236380A JP2002048135A (ja) | 2000-08-04 | 2000-08-04 | 軸受構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002048135A true JP2002048135A (ja) | 2002-02-15 |
Family
ID=18728429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000236380A Pending JP2002048135A (ja) | 2000-08-04 | 2000-08-04 | 軸受構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002048135A (ja) |
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