JP2002043597A - 太陽電池 - Google Patents
太陽電池Info
- Publication number
- JP2002043597A JP2002043597A JP2000229399A JP2000229399A JP2002043597A JP 2002043597 A JP2002043597 A JP 2002043597A JP 2000229399 A JP2000229399 A JP 2000229399A JP 2000229399 A JP2000229399 A JP 2000229399A JP 2002043597 A JP2002043597 A JP 2002043597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus bar
- solder
- bar portion
- solar cell
- finger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 裏面電極を半田で被覆する際にフィンガー部
上に半田玉が発生したり、タブ上に半田溜まりが発生し
たり、このような半田溜まりによってレーザーカットの
不具合が発生するという問題があった。 【解決手段】 半導体基板の表裏面側に異なる導電領域
を形成し、この導電領域表面にバスバー部とそれと直交
する複数のフィンガー部とからなる電極を形成し、この
電極を半田で被覆した太陽電池において、半導体基板の
裏面側の複数のフィンガー部のピッチを1〜3mmに設
定したり、バスバー部全体の幅が、このバスバー部に半
田付される銅箔の幅より大きく、かつこのバスバー部内
に複数のスリットを設ける。
上に半田玉が発生したり、タブ上に半田溜まりが発生し
たり、このような半田溜まりによってレーザーカットの
不具合が発生するという問題があった。 【解決手段】 半導体基板の表裏面側に異なる導電領域
を形成し、この導電領域表面にバスバー部とそれと直交
する複数のフィンガー部とからなる電極を形成し、この
電極を半田で被覆した太陽電池において、半導体基板の
裏面側の複数のフィンガー部のピッチを1〜3mmに設
定したり、バスバー部全体の幅が、このバスバー部に半
田付される銅箔の幅より大きく、かつこのバスバー部内
に複数のスリットを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は太陽電池に関し、特
に半導体基板の表裏面に電極を形成した太陽電池に関す
る。
に半導体基板の表裏面に電極を形成した太陽電池に関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
の太陽電池の断面構造を図6に示す。図6において、1
はP型半導体基板、1aはP型半導体基板1の表面部分
にN型不純物を熱拡散させて得られるN型拡散層、1b
はP型不純物を熱拡散して得られるBSF領域、1cは
受光面の反射防止膜、1dは表面電極、1eは裏面電極
である。
の太陽電池の断面構造を図6に示す。図6において、1
はP型半導体基板、1aはP型半導体基板1の表面部分
にN型不純物を熱拡散させて得られるN型拡散層、1b
はP型不純物を熱拡散して得られるBSF領域、1cは
受光面の反射防止膜、1dは表面電極、1eは裏面電極
である。
【0003】このような太陽電池における裏電極パター
ンを図7および図8に示す。裏面電極パターンは、BS
F面上に形成した2本のバスバー部2aとフィンガー部
2bとから成り、フィンガー部2bには鋭角に交差する
複数の枝状電極部2fが設けられている。バスバー部2
aには、幅広なタブ2cが形成される場合がある。この
タブ2cは、モジュール化する際に、太陽電池セル同士
を金属配線(不図示)で接続するための溶着箇所となる
ものである。
ンを図7および図8に示す。裏面電極パターンは、BS
F面上に形成した2本のバスバー部2aとフィンガー部
2bとから成り、フィンガー部2bには鋭角に交差する
複数の枝状電極部2fが設けられている。バスバー部2
aには、幅広なタブ2cが形成される場合がある。この
タブ2cは、モジュール化する際に、太陽電池セル同士
を金属配線(不図示)で接続するための溶着箇所となる
ものである。
【0004】太陽電池セルの表面電極および裏面電極は
半田で被覆されるが、この半田の被覆は、図9に示すよ
うに、フィンガー部2bが半田液面に対して垂直となる
ように太陽電池セルを立てて半田層に浸漬して引き上げ
ることにより行なわれる。
半田で被覆されるが、この半田の被覆は、図9に示すよ
うに、フィンガー部2bが半田液面に対して垂直となる
ように太陽電池セルを立てて半田層に浸漬して引き上げ
ることにより行なわれる。
【0005】一方、従来の太陽電池では、フィンガー部
2bは4〜5mm程度のピッチで形成されるが、電極2
への半田の被覆工程において、太陽電池セルを半田槽か
ら引き上げる際に、図10に示すように、バスバー部2
aとフィンガー部2bで閉じた領域が半田で覆われて半
田膜2dが生じた場合、この半田膜2dがそのままブリ
ッジした状態で残ったり、この半田膜2dがはじけてフ
ィンガー部2c上に半田玉2eとして発生したりするこ
とがある。この半田玉2eは、太陽電池セルのラミネー
ト工程などの後工程で太陽電池セルの割れを引き起こす
ことがある。
2bは4〜5mm程度のピッチで形成されるが、電極2
への半田の被覆工程において、太陽電池セルを半田槽か
ら引き上げる際に、図10に示すように、バスバー部2
aとフィンガー部2bで閉じた領域が半田で覆われて半
田膜2dが生じた場合、この半田膜2dがそのままブリ
ッジした状態で残ったり、この半田膜2dがはじけてフ
ィンガー部2c上に半田玉2eとして発生したりするこ
とがある。この半田玉2eは、太陽電池セルのラミネー
ト工程などの後工程で太陽電池セルの割れを引き起こす
ことがある。
【0006】この解決方法として、半田槽から引き上げ
た太陽電池セルを加熱し、半田を再溶融させる方法(特
開平3-145166号)や、半田槽の温度を上げて半
田の流動性を高める方法等があった。
た太陽電池セルを加熱し、半田を再溶融させる方法(特
開平3-145166号)や、半田槽の温度を上げて半
田の流動性を高める方法等があった。
【0007】ところが、太陽電池セルを半田槽から引き
上げた後に加熱したり、半田槽の温度を上げる方法は、
太陽電池セルを必要以上に加熱することになり、表面電
極4及び裏面電極5と半導体基板1との接着強度を低下
させることになる。
上げた後に加熱したり、半田槽の温度を上げる方法は、
太陽電池セルを必要以上に加熱することになり、表面電
極4及び裏面電極5と半導体基板1との接着強度を低下
させることになる。
【0008】また、バスバー部2aにタブ2cを設ける
場合、タブ2cにおいて半田の流れが行き止まりとなる
ため、このタブ2cで半田溜まりを生じ、ラミネート工
程等の後工程で太陽電池セルの割れを引き起こしたり、
配線の接続工程で金属配線を溶着する際に、半田が盛り
上がって玉となる不具合を生じる。
場合、タブ2cにおいて半田の流れが行き止まりとなる
ため、このタブ2cで半田溜まりを生じ、ラミネート工
程等の後工程で太陽電池セルの割れを引き起こしたり、
配線の接続工程で金属配線を溶着する際に、半田が盛り
上がって玉となる不具合を生じる。
【0009】さらに、太陽電池セルをレーザーでカット
して各種サイズに分割する場合、半田溜まりにレーザー
が当たると焦点が合わず、半導体基板を良好にカットで
きない不具合が生じる。この場合、カットサイズに合わ
せて裏電極パターンの位置をずらす等の方法で対処しな
ければならなかった。
して各種サイズに分割する場合、半田溜まりにレーザー
が当たると焦点が合わず、半導体基板を良好にカットで
きない不具合が生じる。この場合、カットサイズに合わ
せて裏電極パターンの位置をずらす等の方法で対処しな
ければならなかった。
【0010】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、裏面電極を半田で被覆する際にフ
ィンガー部上に半田玉が発生したり、タブ上に半田溜ま
りが発生したり、このような半田溜まりによってレーザ
ーカットの不具合が発生することを極力解消した太陽電
池を提供することを目的とする。
なされたものであり、裏面電極を半田で被覆する際にフ
ィンガー部上に半田玉が発生したり、タブ上に半田溜ま
りが発生したり、このような半田溜まりによってレーザ
ーカットの不具合が発生することを極力解消した太陽電
池を提供することを目的とする。
【0011】なお、半導体基板の裏面は受光面とは異な
って受光面積を最大にする等の制約を受けないため、電
極パターンの変更によって半田玉や半田溜まりの発生を
抑えることが可能である。
って受光面積を最大にする等の制約を受けないため、電
極パターンの変更によって半田玉や半田溜まりの発生を
抑えることが可能である。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る発明では、半導体基板の表裏面側に
異なる導電領域を形成し、この導電領域表面にバスバー
部とそれと直交する複数のフィンガー部とからなる電極
を形成し、この電極を半田で被覆した太陽電池におい
て、前記半導体基板の裏面側の複数のフィンガー部のピ
ッチを1〜3mmに設定した。
に、請求項1に係る発明では、半導体基板の表裏面側に
異なる導電領域を形成し、この導電領域表面にバスバー
部とそれと直交する複数のフィンガー部とからなる電極
を形成し、この電極を半田で被覆した太陽電池におい
て、前記半導体基板の裏面側の複数のフィンガー部のピ
ッチを1〜3mmに設定した。
【0013】上記太陽電池では、前記フィンガー部が長
さ方向において複数に分割されていることが望ましい。
さ方向において複数に分割されていることが望ましい。
【0014】また、上記太陽電池では、前記バスバー部
近傍のフィンガー部に、このフィンガー部よりも幅広な
ブロック部を設けることが望ましい。
近傍のフィンガー部に、このフィンガー部よりも幅広な
ブロック部を設けることが望ましい。
【0015】さらに、請求項4に係る太陽電池では、半
導体基板の表裏面側に異なる導電領域を形成し、この導
電領域表面にバスバー部とそれと直交する複数のフィン
ガー部とからなる電極を形成し、この電極を半田で被覆
した太陽電池において、前記バスバー部全体の幅が、こ
のバスバー部に半田付される銅箔の幅より大きく、かつ
このバスバー部内に複数のスリットを設ける。
導体基板の表裏面側に異なる導電領域を形成し、この導
電領域表面にバスバー部とそれと直交する複数のフィン
ガー部とからなる電極を形成し、この電極を半田で被覆
した太陽電池において、前記バスバー部全体の幅が、こ
のバスバー部に半田付される銅箔の幅より大きく、かつ
このバスバー部内に複数のスリットを設ける。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、各請求項に係る発明の実施
形態を添付図面に基づき詳細に説明する。
形態を添付図面に基づき詳細に説明する。
【0017】本発明の太陽電池においても、図6の従来
例に示すように、P型半導体基板1の表面部分にN型不
純物を熱拡散させてN型拡散層1aを形成すると共に、
この半導体基板1の裏面側にP型不純物を熱拡散してB
SF領域1bを形成し、受光面の反射防止膜1cと表面
電極1dを形成し、裏面側に裏面電極1eを形成する。
例に示すように、P型半導体基板1の表面部分にN型不
純物を熱拡散させてN型拡散層1aを形成すると共に、
この半導体基板1の裏面側にP型不純物を熱拡散してB
SF領域1bを形成し、受光面の反射防止膜1cと表面
電極1dを形成し、裏面側に裏面電極1eを形成する。
【0018】本発明に係る太陽電池の裏面電極パターン
を図1に示す。例えば150mm角の半導体基板1に、
複数本のバスバー部3aとそれと垂直に交差する複数本
のフィンガー部3bを設ける(図1)。
を図1に示す。例えば150mm角の半導体基板1に、
複数本のバスバー部3aとそれと垂直に交差する複数本
のフィンガー部3bを設ける(図1)。
【0019】フィンガー部3bは、幅が0.1〜0.3
mm程度であり、各フィンガー部3bが1〜3mmのピ
ッチで形成される(図2)。なお、このフィンガー部3
bのピッチが1mm以下の場合、フィンガー部3b自体
の幅や枝部の長さも短くしなければならないため、スク
リーン印刷が困難となる。また、フィンガー部3bのピ
ッチが3mm以上の場合、電極が発電に寄与できる正孔
を収集できなくなって、発電効率が低下する。したがっ
て、このフィンガー部3bのピッチは1〜3mmにしな
ければならない。
mm程度であり、各フィンガー部3bが1〜3mmのピ
ッチで形成される(図2)。なお、このフィンガー部3
bのピッチが1mm以下の場合、フィンガー部3b自体
の幅や枝部の長さも短くしなければならないため、スク
リーン印刷が困難となる。また、フィンガー部3bのピ
ッチが3mm以上の場合、電極が発電に寄与できる正孔
を収集できなくなって、発電効率が低下する。したがっ
て、このフィンガー部3bのピッチは1〜3mmにしな
ければならない。
【0020】このフィンガー部3bに鋭角に交差する複
数本の枝状電極部3fが形成されている。この鋭角に交
差する複数本の枝状電極部3fは、半導体基板1を半田
槽から引き上げる時に、バスバー部3aとフィンガー部
3bとで囲まれた部分に半田膜3dが張るのを分割し、
半田膜3dがブリッジするのを防ぐ効果がある。
数本の枝状電極部3fが形成されている。この鋭角に交
差する複数本の枝状電極部3fは、半導体基板1を半田
槽から引き上げる時に、バスバー部3aとフィンガー部
3bとで囲まれた部分に半田膜3dが張るのを分割し、
半田膜3dがブリッジするのを防ぐ効果がある。
【0021】フィンガー部3bのピッチを従来の3〜5
mmから1〜3mmへ変更し、それに応じて枝状電極部
3fも長さを半分程度にする。つまり、枝状電極部3f
同志が重なることを防止するためである。フィンガー電
極3bのピッチを狭くすることにより、バスバー部3a
とフィンガー部3bで囲まれた部分の面積が狭くなるの
で(図3参照)、半田の量を少なくでき、フィンガー部
3b上に集積する半田の量を少なくできる。
mmから1〜3mmへ変更し、それに応じて枝状電極部
3fも長さを半分程度にする。つまり、枝状電極部3f
同志が重なることを防止するためである。フィンガー電
極3bのピッチを狭くすることにより、バスバー部3a
とフィンガー部3bで囲まれた部分の面積が狭くなるの
で(図3参照)、半田の量を少なくでき、フィンガー部
3b上に集積する半田の量を少なくできる。
【0022】また、フィンガー部3bは、図1に示すよ
うに、半導体基板1の中央で分割してもよい。すなわ
ち、フィンガー部3bを集電可能な範囲で長さ方向にお
いて複数に分割する。これは、半田被着時に上側のバス
バー部3aから下側のバスバー部3aとの間において、
フィンガー部3bで囲まれる部分で半田膜が張るのを防
止する他、半田がフィンガー部3bを伝って流れる途中
で半田玉が形成されることを防ぐのに有効である。分割
された部分3cの間隔は1〜3mm程度でよい。
うに、半導体基板1の中央で分割してもよい。すなわ
ち、フィンガー部3bを集電可能な範囲で長さ方向にお
いて複数に分割する。これは、半田被着時に上側のバス
バー部3aから下側のバスバー部3aとの間において、
フィンガー部3bで囲まれる部分で半田膜が張るのを防
止する他、半田がフィンガー部3bを伝って流れる途中
で半田玉が形成されることを防ぐのに有効である。分割
された部分3cの間隔は1〜3mm程度でよい。
【0023】さらに、バスバー部3aの近傍、すなわち
バスバー部3aの下1mmのところに1×2mm程度の
ブロック3eを設けてもよい。これは、バスバー部3a
とフィンガー3bとで囲まれた部分に張った半田膜3d
をより分割する効果を高めるためのものであり、ブロッ
クの形状に限ったものではない。つまり、このようなブ
ロック3eがないと、バスバー部3aとフィンガー3b
で囲まれた部分に膜を張りながら半田は流れていくが、
このようなブロック3eを設けるとブロック3eに半田
がのるため、半田膜が張ったとしてブロック3eで分割
される。このようなブロック3eとしては、角状のもの
に限らず、三角状あるいは丸状のものでもよい。
バスバー部3aの下1mmのところに1×2mm程度の
ブロック3eを設けてもよい。これは、バスバー部3a
とフィンガー3bとで囲まれた部分に張った半田膜3d
をより分割する効果を高めるためのものであり、ブロッ
クの形状に限ったものではない。つまり、このようなブ
ロック3eがないと、バスバー部3aとフィンガー3b
で囲まれた部分に膜を張りながら半田は流れていくが、
このようなブロック3eを設けるとブロック3eに半田
がのるため、半田膜が張ったとしてブロック3eで分割
される。このようなブロック3eとしては、角状のもの
に限らず、三角状あるいは丸状のものでもよい。
【0024】このような電極パターンにより、フィンガ
ー部3b上に半田玉が発生することを抑えることができ
る。
ー部3b上に半田玉が発生することを抑えることができ
る。
【0025】バスバー部3aは、銅箔(不図示)の幅よ
り2mm程度太くし、かつバスバー部3a内に0.5m
m程度の幅のスリット3gを複数設ける。これは導電ペ
ーストをスクリーン印刷する際に、導電ペーストを厚く
プリントできるようにすることにより、金属配線の溶着
工程で半導体基板1と金属配線が優れた接着強度を持つ
ことができるようにするものである。
り2mm程度太くし、かつバスバー部3a内に0.5m
m程度の幅のスリット3gを複数設ける。これは導電ペ
ーストをスクリーン印刷する際に、導電ペーストを厚く
プリントできるようにすることにより、金属配線の溶着
工程で半導体基板1と金属配線が優れた接着強度を持つ
ことができるようにするものである。
【0026】また、従来のようなタブがないため、タブ
上に形成される半田溜まりが存在せず、レーザーでセル
を分割する際の半田溜まりでレーザーが入りにくいとい
う問題を解消できる。すなわち、従来のパターンでは、
レーザーカット位置とタブの半田溜まりを生じた部分と
が合致することがあり、裏電極パターンのプリント位置
をずらす必要等があったが、本発明の電極パターンで
は、レーザーカット位置の制約を受けず、また金属配線
の溶着工程でも溶着ポイントとなるバスバー部3a上で
半田玉を発生させることがない。
上に形成される半田溜まりが存在せず、レーザーでセル
を分割する際の半田溜まりでレーザーが入りにくいとい
う問題を解消できる。すなわち、従来のパターンでは、
レーザーカット位置とタブの半田溜まりを生じた部分と
が合致することがあり、裏電極パターンのプリント位置
をずらす必要等があったが、本発明の電極パターンで
は、レーザーカット位置の制約を受けず、また金属配線
の溶着工程でも溶着ポイントとなるバスバー部3a上で
半田玉を発生させることがない。
【0027】金属配線の溶着工程では、バスバー部3a
上に直接溶着する。上記電極パターンでは、配線を溶着
するためのタブを必要としないため、タブの位置の影響
を受けないフリーなサイズのセルカットが可能となる。
また、バスバー部3a内のスリット3gによって、配線
溶着時の配線材と半導体基板との強度が充分に得られ
る。
上に直接溶着する。上記電極パターンでは、配線を溶着
するためのタブを必要としないため、タブの位置の影響
を受けないフリーなサイズのセルカットが可能となる。
また、バスバー部3a内のスリット3gによって、配線
溶着時の配線材と半導体基板との強度が充分に得られ
る。
【0028】次に、本発明の太陽電池セルの形成方法を
図5に基づいて説明する。
図5に基づいて説明する。
【0029】まず、図5(a)に示すような厚さ350
μm程度の半導体基板1を準備する。それをリン雰囲気
下で熱拡散処理を行うことにより、表面から0.2〜
0.5μm程度の深さまでN型を呈する拡散層1aを形
成する(図5(b))。
μm程度の半導体基板1を準備する。それをリン雰囲気
下で熱拡散処理を行うことにより、表面から0.2〜
0.5μm程度の深さまでN型を呈する拡散層1aを形
成する(図5(b))。
【0030】次に、半導体基板1裏側にP型導電ペース
トをスクリーン印刷し、かつ焼成する等により、より高
濃度なP層が拡散したBSF層1bを形成する(図5
(c))。
トをスクリーン印刷し、かつ焼成する等により、より高
濃度なP層が拡散したBSF層1bを形成する(図5
(c))。
【0031】そして半導体基板1の受光面にプラズマC
VD法などで得られる反射防止膜1cを形成する。(図
5(d))。
VD法などで得られる反射防止膜1cを形成する。(図
5(d))。
【0032】ここで、PN分離を行うために、半導体基
板1の側部を除去する(図5(e))。
板1の側部を除去する(図5(e))。
【0033】そして、電極パターンは導電性ペーストを
スクリーン印刷して形成する。この裏面電極プリント工
程において、図1に示すようなパターンをプリントする
ことにより、本発明の電極パターンがプリントされる
(図5(f))。
スクリーン印刷して形成する。この裏面電極プリント工
程において、図1に示すようなパターンをプリントする
ことにより、本発明の電極パターンがプリントされる
(図5(f))。
【0034】最後に、表裏面側の電極上に半田を被着さ
せる。高温の半田溶融槽液面に半導体基板1を垂直にな
るように立てて浸漬した後に引き上げることで行なう。
これは電極の保護、及びモジュール工程での金属配線を
溶着する際の溶着性能を向上させるために行うものであ
る。
せる。高温の半田溶融槽液面に半導体基板1を垂直にな
るように立てて浸漬した後に引き上げることで行なう。
これは電極の保護、及びモジュール工程での金属配線を
溶着する際の溶着性能を向上させるために行うものであ
る。
【0035】
【実施例】半田玉の発生状況を調べた。データは、フィ
ンガー電極のピッチが2.5mmと5.0mmの場合の
比較である。また枝状電極部はそれぞれ類似の形状であ
り、枝状電極部の寸法がフィンガー電極ピッチに応じて
スケールが2倍となるものである。
ンガー電極のピッチが2.5mmと5.0mmの場合の
比較である。また枝状電極部はそれぞれ類似の形状であ
り、枝状電極部の寸法がフィンガー電極ピッチに応じて
スケールが2倍となるものである。
【0036】
【表1】
【0037】表1で明らかなように、フィンガー部のピ
ッチが2.5mmの場合、5.0mmの場合よりも半田
玉の発生を抑制することが可能である。
ッチが2.5mmの場合、5.0mmの場合よりも半田
玉の発生を抑制することが可能である。
【0038】フィンガー部のピッチを狭くすることと、
枝状部の寸法もそれに応じて1/2倍にすることで、明
らかな効果を得た。
枝状部の寸法もそれに応じて1/2倍にすることで、明
らかな効果を得た。
【0039】次に、裏面電極の接着強度のデータを示
す。幅が7mmのバスバー部に半田を被着して、幅が
5.0mmの金属配線を溶着し、半導体基板と金属配線
との接着強度を測定した。実験に用いた太陽電池セル
は、バスバー部にタブが存在しない電極パターンとタブ
が存在する電極パターンとで比較した。幅が7.0mm
のバスバー部には、幅が0.5mmのスリットが6本設
けられている。金属配線の溶着箇所は、タブが存在しな
い電極パターンではバスバー部上であり、タブが存在す
る電極パターンはタブ上である。
す。幅が7mmのバスバー部に半田を被着して、幅が
5.0mmの金属配線を溶着し、半導体基板と金属配線
との接着強度を測定した。実験に用いた太陽電池セル
は、バスバー部にタブが存在しない電極パターンとタブ
が存在する電極パターンとで比較した。幅が7.0mm
のバスバー部には、幅が0.5mmのスリットが6本設
けられている。金属配線の溶着箇所は、タブが存在しな
い電極パターンではバスバー部上であり、タブが存在す
る電極パターンはタブ上である。
【0040】それぞれ、バスバー部及びタブは半田ディ
ップ時の浸漬方向に対して上下2箇所あり、それぞれ接
着強度を測定した。
ップ時の浸漬方向に対して上下2箇所あり、それぞれ接
着強度を測定した。
【0041】
【表2】
【0042】表2から明らかなように、タブ上ではな
く、全体の幅を広げたバスバー部上に直接溶着する方法
で十分な接着強度を得た。これは、裏面電極パターンを
スクリーン印刷する際の導電性ペーストのプリント重量
に関係し、平面形状とスリットがある形状では局部的に
見てスリットがある形状の方が導電ペーストを厚く塗る
ことができることに起因している。
く、全体の幅を広げたバスバー部上に直接溶着する方法
で十分な接着強度を得た。これは、裏面電極パターンを
スクリーン印刷する際の導電性ペーストのプリント重量
に関係し、平面形状とスリットがある形状では局部的に
見てスリットがある形状の方が導電ペーストを厚く塗る
ことができることに起因している。
【0043】またタブ上の半田溜まりは、モジュール工
程において銅箔を溶着する際に盛り上がって半田玉とな
ることがあるが、幅が7.0mmのバスバー形状におい
ては、上述の不具合を生じることがなかった。
程において銅箔を溶着する際に盛り上がって半田玉とな
ることがあるが、幅が7.0mmのバスバー形状におい
ては、上述の不具合を生じることがなかった。
【0044】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1に係る
太陽電池によれば、半導体基板の裏面側の複数のフィン
ガー部のピッチを1〜3mmに設定したから、裏面電極
を半田で被覆する際に、フィンガー部上に発生する半田
玉を防ぐことが可能である。
太陽電池によれば、半導体基板の裏面側の複数のフィン
ガー部のピッチを1〜3mmに設定したから、裏面電極
を半田で被覆する際に、フィンガー部上に発生する半田
玉を防ぐことが可能である。
【0045】また、請求項4に係る太陽電池によれば、
バスバー部全体の幅が、このバスバー部に半田付される
銅箔の幅より大きく、かつこのバスバー部内に複数のス
リットを設けたことから、半導体基板と金属配線の接着
強度が充分に得られるだけでなく、タブ上に存在する半
田溜まりの発生を防ぎ、種々のセルサイズに分割する際
の不具合や、金属配線溶着時の新たな半田玉の発生を防
ぐことが可能である。
バスバー部全体の幅が、このバスバー部に半田付される
銅箔の幅より大きく、かつこのバスバー部内に複数のス
リットを設けたことから、半導体基板と金属配線の接着
強度が充分に得られるだけでなく、タブ上に存在する半
田溜まりの発生を防ぎ、種々のセルサイズに分割する際
の不具合や、金属配線溶着時の新たな半田玉の発生を防
ぐことが可能である。
【図1】請求項1の発明に係る太陽電池を示す図であ
る。
る。
【図2】図1のA部分を拡大して示す図である。
【図3】図1のB部分を拡大して示す図である。
【図4】図1のC部分を拡大して示す図である。
【図5】請求項1の発明に係る太陽電池の製造方法を示
す図である。
す図である。
【図6】従来の太陽電池を示す断面図である。
【図7】従来の太陽電池の裏面電極パターンを示す図で
ある。
ある。
【図8】図7のD部分を拡大して示す図である。
【図9】従来の太陽電池の半田被覆工程を示す図であ
る。
る。
【図10】図9のE部分を拡大して示す図である。
1:半導体基板、1a:n型を呈する領域、1b:P+
型を呈するBSF領域、1c:反射防止膜、1d:表面
電極、1e:裏面電極、3a:バスバー部、3b:フィ
ンガー部、3c:フィンガー部の分割領域、3d:半田
膜、3e:ブロック部、3f:枝電極、3g:スリット
型を呈するBSF領域、1c:反射防止膜、1d:表面
電極、1e:裏面電極、3a:バスバー部、3b:フィ
ンガー部、3c:フィンガー部の分割領域、3d:半田
膜、3e:ブロック部、3f:枝電極、3g:スリット
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板の表裏面側に異なる導電領域
を形成し、この導電領域表面にバスバー部とそれと直交
する複数のフィンガー部とからなる電極を形成し、この
電極を半田で被覆した太陽電池において、前記半導体基
板の裏面側の複数のフィンガー部のピッチを1〜3mm
に設定したことを特徴とする太陽電池。 - 【請求項2】 前記フィンガー部が長さ方向において複
数に分割されていることを特徴とする請求項1に記載の
太陽電池。 - 【請求項3】 前記バスバー部近傍のフィンガー部に、
このフィンガー部よりも幅広なブロック部を設けたこと
を特徴とする請求項1に記載の太陽電池。 - 【請求項4】 半導体基板の表裏面側に異なる導電領域
を形成し、この導電領域表面にバスバー部とそれと直交
する複数のフィンガー部とからなる電極を形成し、この
電極を半田で被覆した太陽電池において、前記バスバー
部全体の幅が、このバスバー部に半田付される銅箔の幅
より大きく、かつこのバスバー部内に複数のスリットを
設けたことを特徴とする太陽電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229399A JP2002043597A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 太陽電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229399A JP2002043597A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 太陽電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002043597A true JP2002043597A (ja) | 2002-02-08 |
Family
ID=18722523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000229399A Withdrawn JP2002043597A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 太陽電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002043597A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003338631A (ja) * | 2002-05-22 | 2003-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2005252108A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Kyocera Corp | 太陽電池モジュール |
| JP2006278704A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Kyocera Corp | 太陽電池素子及びこれを用いた太陽電池モジュール |
| WO2008023795A1 (fr) * | 2006-08-25 | 2008-02-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Module de pile solaire et procédé de fabrication de module de pile solaire |
| JP2009016713A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Sharp Corp | 太陽電池の製造方法および太陽電池ならびに印刷用スクリーン |
| US7495167B2 (en) * | 2003-10-10 | 2009-02-24 | Hitachi, Ltd. | Silicon solar cell and production method thereof |
| JP2011003936A (ja) * | 2010-09-30 | 2011-01-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力モジュール及び光起電力素子 |
| JP2011176357A (ja) * | 2011-05-09 | 2011-09-08 | Kyocera Corp | 太陽電池モジュール |
| WO2012102122A1 (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池及び太陽電池モジュール |
| JP2013051452A (ja) * | 2012-12-12 | 2013-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽電池セル |
| CN103171259A (zh) * | 2011-12-23 | 2013-06-26 | 昆山允升吉光电科技有限公司 | 太阳能电池电极印刷网板及其印刷方法 |
| JP2015070260A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 太陽電池 |
| US9136415B2 (en) | 2009-04-30 | 2015-09-15 | Mitsubishi Electric Corporation | Solar battery cell |
| JP2018056563A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 太陽電池及びこれを含む太陽電池パネル |
-
2000
- 2000-07-28 JP JP2000229399A patent/JP2002043597A/ja not_active Withdrawn
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003338631A (ja) * | 2002-05-22 | 2003-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| US7495167B2 (en) * | 2003-10-10 | 2009-02-24 | Hitachi, Ltd. | Silicon solar cell and production method thereof |
| JP2005252108A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Kyocera Corp | 太陽電池モジュール |
| JP2006278704A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Kyocera Corp | 太陽電池素子及びこれを用いた太陽電池モジュール |
| JP5213712B2 (ja) * | 2006-08-25 | 2013-06-19 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池モジュール及び太陽電池モジュールの製造方法 |
| WO2008023795A1 (fr) * | 2006-08-25 | 2008-02-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Module de pile solaire et procédé de fabrication de module de pile solaire |
| CN101506993B (zh) * | 2006-08-25 | 2011-04-06 | 三洋电机株式会社 | 太阳能电池模块以及太阳能电池模块的制造方法 |
| US10043931B2 (en) | 2006-08-25 | 2018-08-07 | Panasonic Itellectual Property Management Co., Ltd. | Solar cell module and solar cell module manufacturing method |
| US9660120B2 (en) | 2006-08-25 | 2017-05-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Solar cell module and solar cell module manufacturing method |
| JP2009016713A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Sharp Corp | 太陽電池の製造方法および太陽電池ならびに印刷用スクリーン |
| US9136415B2 (en) | 2009-04-30 | 2015-09-15 | Mitsubishi Electric Corporation | Solar battery cell |
| JP2011003936A (ja) * | 2010-09-30 | 2011-01-06 | Sanyo Electric Co Ltd | 光起電力モジュール及び光起電力素子 |
| JP2012156459A (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽電池及び太陽電池モジュール |
| CN103339735A (zh) * | 2011-01-28 | 2013-10-02 | 三洋电机株式会社 | 太阳能电池及太阳能电池模块 |
| TWI495124B (zh) * | 2011-01-28 | 2015-08-01 | Sanyo Electric Co | 太陽能電池及太陽能電池模組 |
| CN103339735B (zh) * | 2011-01-28 | 2016-06-29 | 松下知识产权经营株式会社 | 太阳能电池及太阳能电池模块 |
| WO2012102122A1 (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池及び太陽電池モジュール |
| JP2011176357A (ja) * | 2011-05-09 | 2011-09-08 | Kyocera Corp | 太陽電池モジュール |
| CN103171259A (zh) * | 2011-12-23 | 2013-06-26 | 昆山允升吉光电科技有限公司 | 太阳能电池电极印刷网板及其印刷方法 |
| JP2013051452A (ja) * | 2012-12-12 | 2013-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽電池セル |
| JP2015070260A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 太陽電池 |
| JP2018056563A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 太陽電池及びこれを含む太陽電池パネル |
| US11462652B2 (en) | 2016-09-27 | 2022-10-04 | Lg Electronics Inc. | Solar cell and solar cell panel including the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8940998B2 (en) | Free-standing metallic article for semiconductors | |
| US8481105B2 (en) | Solar battery and manufacturing method therefor | |
| US8569096B1 (en) | Free-standing metallic article for semiconductors | |
| JP2002043597A (ja) | 太陽電池 | |
| EP2439784A1 (en) | Solar battery cell with wiring sheet, solar battery module, and method for producing solar battery cell with wiring sheet | |
| US20040200522A1 (en) | Solar cell element and solar cell module | |
| JP5726303B2 (ja) | 太陽電池およびその製造方法 | |
| JP5126878B2 (ja) | 太陽電池の製造方法および太陽電池 | |
| US20160204303A1 (en) | Using an active solder to couple a metallic article to a photovoltaic cell | |
| JP4780953B2 (ja) | 太陽電池素子及び、これを用いた太陽電池モジュール | |
| JP4299772B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP2000164901A (ja) | 太陽電池 | |
| JP2002026345A (ja) | 太陽電池 | |
| JP5173872B2 (ja) | 太陽電池モジュールおよび太陽電池素子構造体 | |
| JP2004031740A (ja) | 太陽電池素子および太陽電池モジュール | |
| JP2005191116A (ja) | 太陽電池素子接続用インナーリード及び太陽電池モジュール | |
| JPH07106619A (ja) | 太陽電池の製造方法 | |
| JP4565976B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP2003273377A (ja) | 太陽電池素子 | |
| JP2005191319A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP2010192858A (ja) | 太陽電池セルおよびその製造方法 | |
| JP2005136148A (ja) | 太陽電池素子および太陽電池素子の製造方法 | |
| JP2005101273A (ja) | 太陽電池素子 | |
| JP2004087986A (ja) | 太陽電池素子および太陽電池モジュール | |
| CN114005890B (zh) | 具有电极贯穿孔的硅异质结电池及其制备方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070618 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20090918 |